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                <更新日 :2005/5/25 > ロンドン事務所 : 長崎 康彦 石油 ・ 天然ガス調査グループ : 石田 聖

リビア : EPSA Ⅳ第 2 次入札の詳細が明らかに

1. リビア第 2 次入札の説明会が、 トリポリおよびロンドンで開催され、 詳細が明らか となった。 2. 入札ブロックは 26 鉱区 (総面積 : 101,672km2 ) で、 各鉱区面積は第1 次入札 に比べ半減した。 新たにクフラ盆地の鉱区が入札にふされる。 3. 第 1 次入札との大きな相違点は、 入札ブロックごとに最低サインボーナス額が決め られており、 第 1 次入札でサインボーナス負担なしでの落札企業があったことへの リビア側の反省からと見られる。 4. 入札会は 2005 年 10 月 2 日に開催され、 落札者が決定される。 1. はじめに 5 月 15 日にトリポリ、 5 月 23 日にロンドンにてそれぞれ開催されたリビア EPSA - IV 第 2 次入札説明会にJOGMEC 現地事務所から参加したので、 その概要を報告します。 報告会 ではスライドを用いた説明がなされ、全出席者には、各鉱区の石油システムの簡単な説明書き、 鉱区位置図、 データパッケージ料金一覧表、 タイムスケジュール表、 申請書類 (Application

Letter 等) のサンプルおよび "Summary Sheet of Technical and Financial data" のフォ ームが配布された。 トリポリにおける5 月 15 日の説明会には、 約 200 名が参加していたが、 第 1 次入札説明 会に比べればやや少ない印象であった。 前回20 名近くいて目だっていた中国勢が今回は 5 名程度であった。 日本勢は、 7 社が参加した。 ロンドンにおける5 月 23 日の説明会には、 約 250 名が出席した。 日本企業は、 7 社が参 加した (一部トリポリでの参加者と重複)。 メディア関係では、 NHK が取材を実施している。

外国企業では、 ExxonMobil、 Shell、 Total、 PetroVietnam、 Statoil、 Agip、 CNOOC、

CNPC、 KNOC、 BHP、 BP、 NorskHydro、 Devon Energy 等が出席し、 その他、 多く のコンサルタント会社も出席した。

(2)

Block 1 Block 3 Block 2 Block 4 Block 1Block 2 Block 3 Block 4 C ontract Area Sirt 6 O ffshore 5 G hadam es 4 C yrenaica 3 Kufra 2 Murzuq 6

Total 26 Contract Area (44 Blocks in 17 Areas)

B loc k 1 B lo c k 4 B lo ck 1 B lock3B lo c k 4 B lo Bl o c k 1 B loc k 2 k c o l B 4 3 k c o l B B lo ck3Bl o c k 4 B lock2 3 k c o l B Block4 B lo ck 1Block2 3 k c o l B Block 3 B loc k 4 B lo c k 2 Block3 B lo c k 4 B lo c k 2 B lo c k 1 2 k c o l B 1 k c o l B 087 001 021 020 003 005 018 019 004 017 002 015 015 015 016 041 039 038 037 027 026 011 010 025 024 009 022 023 008 007 006 043 042 034 033 032 031 030 036 035 028 029 014 013 012 045 044 076 075 074 057 058 059 077 060 078 061 092 091 090 089 073 056 110 094 109 093 072 086 088 071 070 069 055 054 053 052 106 107 102 121 122 105 104 103 135 134 118 119 120 136 137 138 139 140 124 156 155 154 153 125 126 141 142 158 157 108 099 100 101 084 085 063 064 065 066 067 068 051 050 049 048 047 095 079 062 046 098 097 096 080 081 082 083 148 147 146 130 131 132 133 113 114 115 116 117 129 145 144 143 128 112 127 111 149 150 151 152 164 163 162 161 160 159 178 177 176 175 174 189 188 179 192 191 182 181 180 165 166 167 168 169 199 198 190 184 185 171 170 186 187 203 202 196 201 200 195 194 193 183 197 173 172 204 205 206 207 208 183 1 k c o l B 3 k c o l B Block4 1 k c o l B Block2 B lo c k 4 B lo c k 3 Bl oc k 2 B loc k 3 Bl oc k 1 087 001 021 020 003 005 018 019 004 015 016 041 039 038 037 027 026 011 010 025 024 009 022 023 008 007 006 043 034 033 032 031 030 036 035 028 029 014 013 012 045 044 076 075 074 057 058 059 077 060 078 061 092 091 090 089 073 056 110 109 093 072 086 088 071 070 069 055 054 053 052 106 107 122 105 104 103 135 134 118 119 120 136 137 138 139 140 124 156 155 154 153 125 126 141 142 158 157 108 099 100 101 084 085 063 064 065 066 067 068 051 050 049 048 047 095 079 062 046 098 097 096 080 083 148 130 131 132 133 113 114 115 116 117 129 145 144 143 128 112 127 111 149 150 151 152 164 163 162 160 159 178 177 175 174 189 188 179 192 191 182 181 180 165 166 167 168 169 199 198 190 184 185 171 170 186 187 203 202 196 201 200 195 194 193 197 173 172 204 205 206 207 208 123 121 094 040 146 147 102 161 176 002 017 042 081 082 B loc k 4

National Oil Corporation

Joint Venture Division Exploration Department Date: 02/04/2005

Sirte Basin

Ghadames/Illizi

Basin

Murzuk Basin

Kufra Basin

Cyrenaica

Platform

Pelagian Basin

35

18

36

52

86

53

54

177

163

131

47

59

65

106

124

リビア

Tripoli

図 1 第 1 次入札鉱区と今回入札鉱区の関係 前回入札鉱区 (今回入札鉱区) 開放鉱区を図1 (第 1 次入札鉱区との関係) に示す。

(3)

また、 鉱区名、 区割りの詳細、 面積、 データルームアクセス料等は表1 のとおりである。 堆積盆地 エリア 番号 ブロック 番号 面積 (km 2 入札ブロック面積 (Km2 入札ブロック名 データルーム 料金 (US$) 海上 2 1 2,220 4,650 2-1&2 17,500 2 2,430 17 3 2,010 2,010 17-3 26,000 4 2,535 2,535 17-4 22,000   40 3 2,590 4,540 40-3&4 20,000 4 1,950 44 1 2,560 10,290 44-1,2,3&4 15,500 2 2,550 3 2,590 4 2,590 Cyrenaica (キレ ナイカ) 42 1 2,540 4,564 42-1&3 14,000 3 2,024 2 2,288 3,352 42-2&4 14,000 4 1,064 94 1 2,750 10,001 94-1,2,3&4 19,500 2 2,594 3 2,750 4 1,907 Ghadames (ガーダ メス) 81 1 1,900 1,900 81-1 15,625 2 2,650 2,650 81-2 15,000 82 3 2,500 2,500 82-3 15,500 4 2,306 2,306 82-4 18,000 Sirte (シルテ) 102 34 2,7502,750 2,7502,750 102-3102-4 11,00017,000 121 2 1,830 1,830 121-2 15,750 123 1 2,750 2,750 123-1 17,000 2 2,000 2,000 123-2 17,000 3 2,030 2,030 123-3 20,500 Murzuq (ムル ズーク) 146 1 2,444 2,444 146-1 15,750 147 3 810 2,270 147-3&4 25,000 4 1,460 161 1 2,750 2,750 161-1 11,000 2 2,750 3,900 161-2&4 15,500 4 1,150 176 3 2,750 2,750 176-3 10,000 4 2,750 2,750 176-4 10,000 Kufra (クフラ) 171 1 2,750 11,000 171-1,2,3&4 15,000 2 2,750 3 2,750 4 2,750 186 1 2,750 8,400 186-1,2,3&4 13,500 2 2,750 3 1,450 4 1,450 17Areas 44Blocks 101,672 101,672 26 契約 426,625 表 1 第 2 次入札ブロックの詳細 各説明会とも、 技術説明を行う 「テクニカルセッション」 とその後の契約関係説明、 質疑応 答で構成されていた。 テクニカルセッションでは、 各堆積盆地について、 それぞれの石油シス テムおよび鉱区概要に関しての簡単なプレゼンテーションが行われた。 契約関係説明は、Mr.

(4)

2. テクニカルセッションでの説明事項 (1) 探鉱活動 リビアで本格的な探鉱が始まって以来 (1957 年~ 2004 年) のリビア全域での作業実績 について説明があった。 地震探鉱は、2D 1,201,307km、 3D 36,922km2 (うち 73% は Sirte 堆積盆内) が実施されている。 試掘井1,740 坑が掘削され、 うち成功井は 410 坑で、 成功率 24%、 最近 (1992 年~ 2004 年) のみを見れば成功率は 1/3 へと向上している。 評価井 608 坑が掘削され うち成功井は 401 坑、 成功率 66% (最近は 78%と向上) であ る。 試掘井と評価井の合計2,348 本のうち、Sirte 堆積盆に掘削された坑井は 1735 坑(74%) である。 2004 年 8 月 (第 1 次入札説明会) ~ 2005 年 5 月時点までの作業量増加は著しく、 震探2D   7,978km 震探3D 12,788km2 試掘井   26 坑 成功井 12 坑 評価井   36 坑 成功井 29 坑  であった。 (2) 埋蔵量 ・ 生産量 原始埋蔵量は、 油 1,240 億バレル、 ガス 200 億バレル相当 (boe)。 究極可採埋蔵量は、 油410 ∼ 420 億バレル、 累計生産量 225 億バレル、 残存可採埋蔵量は約 200 億バレルで あると算定している。   生産量は、 1970 年代の 330 万 b/d から、 2002 年実績では、 140 万 b/d に低迷している。

産出量の堆積盆地別内訳は、Sirte Basin 80%、Offshore Basin 11%、Murzuk Basin 5%、

Ghadames Basin 4% である。 (3) インフラ 主要輸出ターミナル 7 ヵ所、 パイプラインは、 石油約 6,000 ㎞、 ガス 約 3,200km である。 石油貯蔵能力は、 2,800 万バレル、 ガス輸出ターミナルとしては、 LNG 用 1 ヵ所と NGL 用5 ヵ所である。 3. 入札手続 (1) 日程 2005 年    6 月 4 日まで 入札関心表明レター提出

(5)

6 月 18 日 NOC から審査通過企業 (Qualified Bidder ) に通知 6 月 25 日~ 7 月 8 日 データルーム開設 (トリポリ) 7 月 15 日~ 8 月 5 日 Clarification Meeting 10 月 2 日 8 時~ 10 時 トリポリにて入札および結果発表 11 月中旬 契約書調印 (2) 入札資格審査

入札希望会社は、 申請書 (Application Letter)、 過去 3 年間の財務報告 (Financial

Statement)、年報 (Annual Activity Report) および登記簿 (Commercial Registration Certificate) を 2005 年 6 月 4 日までに提出することにより、 NOC は提出社のオペレーター 資格ないしノンオペレーター資格を審査する。 1 社ごとまたはコンソーシアムを形成しても可能である。 ただし、 コンソーシアムの場合オペ レーターが失格となった場合はコンソーシアムも失格となる。 子会社で審査を受ける場合は、 親会社が審査をパスすれば可能である。 最終コンソーシアムは入札3 週間前までに結成が可能である。 パートナー各社はそれまで にNOC の資格審査をパスすればよい。 第1 次入札にて資格審査に合格した会社は、 その合格通知書のコピーを提出することによ って、 第 2 次入札の資格を得ることができる。 ただし、 ノンオペレーターとして資格審査にパス した会社で、 第 2 次入札にはオペレーターとして入札したい会社は審査を受ける必要がある。 コンソーシアムパートナーが撤退することとした場合でもオペレーターは単独で応札が可能で ある。 他のコンソーシアムに参加する場合は、 撤退することとした鉱区には応札できない。 (3) データ ・ ルーム (データ ・ パッケージ) へのアクセス 資格審査請求をを提出しオペレーターとして合格した会社は、 データ ・ ルームへのアクセス 認められる。 データ・パッケージの費用は、 事前に支払う。 支払い方法は合格した会社に事前 に通達する。

Data Package (DVD に て 配 布 ) に は、 入 札 手 順 (Bidding Procedure)、 技 術 デ

ー タ (Seismic sections、 Well Reports、 Well logs)、 EPSA-IV モ デ ル コ ン ト ラ ク ト、

Commitment Letter、 Form of Bid Guarantee が含まれている。 このうち技術データはス

キャンイメージであり、 当該鉱区でNOC が保有するデータのうち、 収録が古いデータ以外は

全て含まれている模様 (震探データには解釈は入っていない) である。 タイを取るために一部 震探測線はエリア外に延びている。

(6)

データ・ルームは技術的質問をする場所ではない。 探鉱 ・ 開発技術者は立ち会わない。 DVD を受け取り、 記録内容を確認するのみの場である。 落札者は、 震探、 ナビゲーション等のデジタルテープが入手可能である。 (4) 確認会議 (Clarification Meeting) 7 月 15 日から 8 月 5 日の期間、 入札参加資格者は NOC に対して、 内容確認会議の 開催を要請できる。確認会議で受けつけたコメント(要望等)は8 月 18 日までに全員に通知・ 徹底して公平性を図る。 (5) 入札日 2005 年 10 月 2 日午前 8 時~ 10 時に、トリポリの Mehari ホテル会場に厳封して提出する。

保証書 (Bid Guarantee : Letter of credit) : 2005 年 10 月 2 日から 12 月 17 日まで有

効な保証をLibya Arab Foreign Bank から得て提出する。 11 月中旬以降に契約調印の予

定である。 (6) サインボーナス 第1 次入札と異なり各入札ブロックごとにサインボーナスの最低額が示されている。 最低額 はデータ・パッケージに明記されている。 4. 入札のパラメーター 1 つの入札ブロックに複数の入札者がいる場合 : コスト回収率 (X%、 NOC の取り分は (100-X) %) によって決定され、 コスト回収率が同じ場合にはサインボーナスの多少によって 決まる。 コスト回収率もサインボーナスも同じ場合には48 時間後に再入札を行い決着するま で繰り返す。 1 つの入札ブロックに 1 者のみが入札した場合 : 受理されるかどうかは NOC によって 1 週 間以内に決定される。 (1) 生産分与方法 A ファクター、 B ファクターは各入札ブロックによって異なり、 NOC が決めるファクターであり データパッケージに明示されている。 なお、 ガスの場合はB ファクターは常に 1.0。 会社のコスト回収率  :  X %  探鉱費回収後の余剰分に対する分与率 :

(7)

(2) Bid Bond

全入札者は最低探鉱義務作業費の10%を Bid Bond として提出。 落札者以外は入札後返

還される。

(3) 契約日

調印は2005 年 11 月中旬を予定。 政府 (General Peoples’ Congress) の承認を得た日

が発効日となる。 5. 基本的な契約要綱 (1) 探鉱期間 探鉱期間 5 年+ Exploitation 25 年 (油の場合もガスの場合も同じ) 探鉱期間は延長 2 年まで可、 発見構造の商業化検討のために 1 ~ 3 年延長可、 ガス発見 の際には市場調査期間として5年まで延長可。尚、坑井掘削中は自動的に90日間延長できる。 (2) 探鉱作業量 入札ブロックごとにデータパッケージの中で事前に定められている。 交渉はできない。 (3) 開発宣言の条件 既往探鉱費用、 開発費を回収、 ロイヤリティー・税金の支払いを行うことができ、 リーズ ナブルなリターンがあることをMC (Management Committee) が承認すること。 ガス利用が可能である。 フレアは認めない。 (4) ソール・リスク (Sole Risk)

NOC による Sole Risk がある。 会社は生産開始から 1 年以内にコスト+ペナルティを支払 いバックイン可能。 ただし既往生産分の権利は失う。 B ファクター 2 万 b/d まで B1 3 万 b/d まで B2 6 万 b/d まで B3 8.5 万 b/d まで B4 8.5 万 b/d 以上 B5 A ファクター R = 1.5 まで A1 R = 3.0 まで A2 R = 4.0 まで A3 R = 4.0 以上  A4 R =累計収入/累計コスト A ファクター、B ファクターは各入札ブロックによって異なり、NOC が決めるファクターであり、 データ・パッケージに明示されている。

(8)

(5) 撤退

探鉱 ・ 開発からの撤退には 1 年の事前通告が必要、 義務作業履行済みのこと。 (6) オペレーター ・ コミッティー

探鉱段階は会社がオペレーター。 MC (Management Committee) : NOC 2 名 (Chairman 含む)、 会社 2 名。

開発 ・ 生産段階では JOC (Joint Operating Company) を設立しオペレーターとなる。 NOC はシェア応分のコストを負担する。 MC:NOC 2 名(Chairman 含む)、会社 1 名、単純多数決制。 オペレーターは環境アセスメントレポートを提出する。 (7) 研修義務 研修計画を MC に提出し、 承認を受ける。 探鉱期間中は 24 人 ・ 月 / 年のトレーニングを 実施する。 生産開始後は操業費の 10%を研修費用に充当する。 (8) 生産ボーナス 開発宣言時に 100 万ドル、 累計生産 1 億バレル達成時に 500 万ドル、 その後 3,000 万バ レル増ごとに 300 万ドルを支払う (生産ボーナスはコスト回収対象外)。 (9) ガス ガスの発見があった場合には MC の許可を得て販売契約を交渉でき、 商業化できる。 (10) ロイヤリティー、 税金 生産量に対するロイヤリティーおよび純益に対する税を支払う。 NOC は JOC を代表して納 税 (OSP : Official Selling Price) し、 Tax Receipt を受領する。

(11) 価格設定 生産コスト回収金額算定に用いる油価は市場価格ベースで油種を加重平均する。 ガス価格 はコントラクトプライス、 LHP (石油製品) は市場価格。 (12) 資産 探鉱段階の未使用資機材は会社に帰属 (関税は免税)。 開発段階では購入した時点ない しリビアに輸入した時点で資機材の所有権は NOC に帰属する。 (13) 廃山費 探鉱期間中は会社 100%、 生産期間中は NOC、 会社 1/2 ずつ負担する。 (14) 譲渡 第三者への譲渡は、 震探が完了し掘削義務が半分終了していることをもって可能である。

(9)

開発 ・ 生産段階では、 NOC 先買い権がある。 【参考】 JOGMEC 中東事務所情報 NOC ホームページ : http://www.noclibya.com/BR2/english_bd21.htm JOGMEC ホームぺージ : リビア : 米国勢のプレゼンスが増大した第 1 次入札結果と今後の見通し ― 入 札 結 果 を ど う 見 る か―http://oilresearch.jogmec.go.jp/enq/frame.php?lurl=/information/pdf/2004/ 0503_out_g_lb_firstround_epsa4.pdf リビア:EPSA - Ⅳ第 2 次入札の概要が判明 http://oilresearch.jogmec.go.jp/enq/frame.php?lurl=/ information/pdf/2005/0505_out_g_lb_2ndround_epsa4_announce.pdf (以 上)

参照

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