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BASEjr. [ver.5.0]
操作マニュアル
※本マニュアルについて 本マニュアルに掲載されている画面は、ご利用の環境(OS / ブラウザ / eBASEシリーズなど)により 異なる場合がございますが、マニュアルに記載されている操作に関しての違いはございません。 ■eBASEシリーズやオプションソフト等のマニュアルは下記URLよりご覧いただけます。 <Onlineマニュアル>http://www2.ebase‒jp.com/eb̲manual/ eBASE株式会社 2016/07/08 1■
システム概要
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eBASEjr.基本機能 eBASEjr.には次のような機能があります。 ■商品登録 商品を作成し、素材(画像)データ、文字情報を登録します。 またはCSV形式で作成したデータファイルから一括で商品登録します。メディアスクリプトデータの取り込みもできます。 登録した商品データはデータベースとして登録されます。 ■商品検索 登録した商品データを検索して呼び出します。 ■商品編集 登録した商品の編集をおこないます。 編集する情報には、文字や、素材データのリンク情報、素材データとして登録したファイルの編集、 カテゴリのリンク変更、関連商品の変更があります。 ■商品を出力 ※eBASEjr.で使用される場合はeB‒pointServiceのポイントが必要となります。 検索で呼び出した商品データをMOやハードディスクへデータ出力します。 また、定型フォームへ商品データを配置しての印刷出力やインターネット経由での※データ送信も行えます。 (※オプション:別途お手続きが必要です。) ■運用に必要な設定を行う ボリュームの作成・編集やスペックタイプの定義、バックアップ/リストア等、eBASEを運用するために必要な設定をおこないます。 3■■
便利な機能 ■エクセル編集再登録 ※eBASEjr.で使用される場合はeB‒pointServiceのポイントが必要となります。 登録商品のスペックを、検索・出力画面の出力機能により、エクセル画面を起動して編集・再登録をおこなう事ができます。 ■eB‒office(Excel、Power Point貼り付け) eBASE登録商品をMicrosoft ExcelやMicrosoft PowerPointへドラッグドロップで簡単に貼り付ける事ができます。 ■eB‒plugin(データ入力専用画面) eBASEに登録している商品情報をデータ入力専用画面でも登録する事ができます。 スペック項目の数が多い時や、値の文字数が長い時、日付型や辞書型の項目が多い時等に、eB‒plugin画面のご使用をお薦めします。 ■ユーザー辞書登録 ユーザーの作成した辞書ファイルを任意の項目に設定することで、データ入力の際にプルダウンから 選択肢を選べる様になります。 ■ボリューム間データコピー ※eBASEjr.ではご使用いただけません。 異なるボリュームの中へ、商品データを簡単に複製する事ができます。 ■クリップボード画像登録 プリントスクリーンや、他アプリケーションからのコピー画像など、クリップボードに一時保存されているBitmapデータを 直接eBASEに取り込む事ができます。 ■カテゴリ一括作成 非常に数が多い、あるいは深い構造になっているカテゴリ階層なども、一度に登録できる機能です。 ■削除商品の復帰/物理削除 削除した商品を復帰する事ができます(素材ファイルのリンクは復帰されません)。 ※文字の入力は、お使いのパソコンにインストールされている日本語変換システムの機能に依存します。 詳しい操作方法は、使用される日本語変換システムの操作説明書を参照してください。 ※マウス操作は主に左ボタン、シングルクリックでおこないます。 本マニュアル内で、特に記述がないときは左ボタン、シングルクリックで操作してください。 (ダブルクリックでの操作のときは注釈がついています。) Microsoft Windowsの基本的な操作はWindows操作マニュアルをお読みください。■
動作環境
eBASEの運用で推奨するシステム構成は次のとおりです。 ※下記の仕様を満たす全てのパソコンで動作を保証するものではありません。 ※シフトJISコード以外のものは登録できません。 OS Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 /Windows10 ※ Administrator (コンピュータの管理者) 権限のユーザーでインストールする必要があります。 ※ マイクロソフト社のサポートが終了したOSは動作保証対象外となります。 CPU Intel 互換 CPU 1GHz以上(推奨:2GHz以上) メモリ 1GB以上(空きメモリ推奨1GB以上) HDD容量 インストール時のプログラム容量300MB (データ格納領域が別途必要、2GB以上の空きがあるHDDを推奨) モニター 1024×768ピクセル以上推奨 16bit HighColor 以上推奨 対応ブラウザ Internet Explorer9.0 以上 ネットワーク接続 ユーザー登録、データ送信、最新プログラムのダウンロード時必要 その他 送信機能を利用する場合などに、POP3、SMTPに対応したメールサーバへ接続できるメールアカウントが必要になることが あります。 5■
データ構造
eBASEに登録する商品データには次の種類があります。 ■文字情報 標準スペック ・・・ 品番、品名、価格、価格単位、コメント スペックタイプ ・・・ スペック項目をグループに分けてスペックタイプとしてあらかじめ登録しておくことができます。 また、スペックタイプは「メインスペック」に属するスペック項目を介して、スペックタイプや 項目名の異なるスペック項目を関連づける(リンクする)ことができます。 ■素材データ 画像(JPEG、BMP) ファイルデータ(EPS、XLS、DOC、TXT、CAD、URL、MP3等 他のアプリケーションで作成したファイルデータ) ■カテゴリ 商品を管理や検索する為の分類階層を任意に作成し、設定します。 また、一つの商品データに対して複数のカテゴリを設定する事ができます。 ■関連商品 一つの商品データに対して、複数の商品データが関連付けできます。 ■QRコード 商品データに登録されてあるスペックをQRコードとして作成する事ができます。セットアップ・アンインストール
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インストールCD‒ROMメニュー画面
eBASEjr.インストールCD‒ROMをパソコンにセットすると、自動的にメニュー画面が起動します。 ※配布されるeBASEjr.によって、CD‒ROMメニュー画面の内容が異なる場合があります。 また、CD‒ROMメニュー画面が表示されず、直接インストーラーを起動する場合があります。 詳しくはCD‒ROM配布時の別途説明書をご覧ください。 また、ダウンロード版については別途、ダウンロード版のマニュアルをご参照ください。 はじめにお読みください eBASEjr.をご使用になる前に必ずお読みください。 eBASEjr.インストール eBASEjr.をインストールします。 eBASEjr.マニュアル 本マニュアルを表示します。 eBASEホームページ eBASE. Webサイトを表示します。 CDを開く インストールCD‒ROM内を表示します。 ※CD‒ROMをセットしてもメニュー画面が表示されないときは、パソコンでCD‒ROMのアイコンをダブルクリック、 または「Autorun」フォルダ内の「Autorun.exe」をダブルクリックしてください。■
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BASEjr.のインストール
【インストール前の注意】 ※セットアップするパソコンに必要な動作環境をご確認ください。 ※インストールの際は必ず、アドミニストレーターの権限を持つユーザーでWindowsのログインをした状態で作業をおこなってください。 ※現在起動している全てのプログラムを終了してください。 ウィルス検出プログラム等が起動していた場合、正常にインストールされない可能性がございます。 ※インストール完了後、自動的にパソコンを再起動する事があります。 1. メニュー画面の「eBASEインストール」をクリックしてください。 配布されるCD‒ROMによって、直接CD‒ROMドライブのインストーラーを起動する場合があります。 詳しくは別途操作説明書をごご覧ください。 2. 「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が起動します。許諾書の内容を良くお読みの上、「同意する」ボタンをクリックしてください。 3. インストール案内画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。 94. インストール先の選択画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。 ※インストール先を変更する場合は「変更」ボタンをクリックして、インストール先フォルダを設定してください。 ※上書きインストールの場合、インストール先フォルダの変更はできません。 一度作成したインストールフォルダを変更したい場合は、アンインストールをしてから再インストールを行ってください。 5. スタートメニューのプログラムに表示するグループフォルダの指定画面が表示されます。 特に必要がない場合はそのまま「次へ」ボタンをクリックしてください。 6. インストール開始画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。
7. インストールが開始されます。しばらくお待ちください。
8. インストールが終わると完了メッセージが表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。
終了後に「再起動が必要です」というメッセージが出た場合、動作中の他のアプリケーションを終了させてパソコンを再起動してください。
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BASEjr.のアンインストール
使用するパソコンの変更などでeBASEを使用しなくなった場合は、以下の手順に従ってプログラムをハードディスクからアンインストール (削除)する事ができます。 【アンインストール前の注意】 ※アンインストール の際は必ず、アドミニストレーターの権限でログインして作業をおこなってください。 1. Windowsの「スタート」をクリックして、「プログラム」(Windows XPの場合は「すべてのプログラム」)→「eBASE」→ 「アンインストール」の順に選択してください。 2. アンインストール画面が表示されます。画面の案内に沿ってアンインストールをおこなってください。 ※ 使用していないファイル(DLLファイル等)を削除するか訊かれる場合があります。「全ていいえ」を選択してください。 3. アンインストール完了メッセージが表示されるとアンインストールは完了です。起動・終了
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BASEの起動と終了
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起動■■
終了 1. eBASEをインストールすると、デスクトップにeBASEのショートカットアイコンが作成されます。 アイコンをダブルクリックしてeBASEを起動させてください。 またはWindowsの「スタート」をクリックして、「プログラム」→「e‒BASE」→「メインメニュー」の順に選択してください。 2. 複数ボリュームを作成している場合は、ボリューム選択画面が表示されます。 コンボボックスの「▼」をクリックして起動するボリュームを選択し、「選択」ボタンをクリックしてください。 ※登録されているボリュームが1つしかなければ、この画面は表示されません。 3. メインメニューが表示されます。 メインメニュー上部にはeBASEシリーズのユーザーIDと、起動中のボリューム名が表示されます。 メインメニューの「終了」ボタンをクリックすると終了確認のメッセージが表示されます。 「はい」ボタンをクリックするとeBASEが終了します。■■
アップデート通知■■
ディスク空き容量の警告 メインメニュー起動時に、更新プログラムがあれば、アップデート通知が表示されます。 (メインメニューのバージョンアップボタンからも同じように表示されます) アップデートの操作につきましてはeB‒Updateのマニュアルをご参照ください。 Windowsのスタート→「プログラム」→「eBASEシリーズ名」→「環境設定」の「プログラムアップデート」より、通知機能の有効/無効 の設定をすることが可能です。 ※eBASEstandardのみ。eBASEjr.では、設定を変更することはできません。 ディスクの空き容量が不足(300MB以下)している場合、eBASEシリーズのメインメニュー起動時に警告メッセージを表示します。 不要なファイルを削除して、十分な空き容量を確保してください。 15■
メインメニュー画面
メインメニュー上のそれぞれのボタンをクリックすると、各操作画面が起動します。 メインメニュー上部にはeBASEシリーズのユーザーIDと、起動中のボリューム名が表示されます。 データ入力・出力(検索・出力) データの登録、編集、検索、出力を行います。 一括登録・削除 商品データを一括で登録あるいは削除します。 カテゴリ編集 カテゴリの追加/削除を行います。 メンテナンス ボリューム追加/削除、スペック追加/削除、各種出力定義、バックアップリストア等を行います。 ダウンロード取込 eBASE形式のダウンロードデータやファイル出力されたデータを一括取り込みします。 WEBサイトリンク インターネットブラウザを起動し、eBASE関連の各種Webサイトを表示します。 バージョンアップ インターネットへ接続し、eBASEシリーズのアップデートを実行します。 アップデートの操作につきましてはeB‒Updateマニュアルをご参照ください。 ※eBASEstandardをご利用の場合は、保守契約へのお申し込みが必要です。 ボリューム変更 作業するボリュームを変更します。(複数ボリュームが存在する場合のみ) 終了 eBASEシリーズを終了します。■
ボリュームの変更
ボリュームを複数作成してある場合、eBASEシリーズの起動中に選択します。 起動されたボリュームを変更する場合は、下記の操作をしてください。 1. メインメニューの「ボリューム変更」ボタンをクリックしてください。 2. ボリューム選択画面が表示されます。 3. 「▼」ボタンをクリックし使用したいボリュームを選択してください。 4. 選択したら「選択」ボタンをクリックしてください。 ボリューム変更しない場合は「キャンセル」ボタンをクリックしてください。 5. メインメニューのタイトルバーに表示されるボリューム名称が変更されます。ボリュームの変更は完了です。 17■
ユーザー登録
eBASEjr.をご使用のお客様にはeBASEサポートセンターへのユーザー登録をお願いしております。 ユーザー登録のお願い画面で「後で登録」ボタンをクリックするとeBASEjr.が起動してご使用になれますが、 ユーザー登録を完了するまでは毎起動時に「ユーザー登録のお願い」画面が表示されます。 ※ユーザー登録は90日以内におこなってください。インストール日より90日を過ぎますと、ユーザー登録以外の操作は 一切できませんのでご注意ください。 1. eBASEjr.を起動すると「ユーザー登録のお願い」という画面が表示されます。 画面に表示されている「ユーザーID」と、CD‒ROMパッケージに貼付されている「ソフトID」をご用意ください。 ※eBASEJr.にはソフトIDはございません。 2. 「ユーザー登録」ボタンをクリックすると、インターネットブラウザ(InternetExplorerやNetscape等) が開いて「ユーザー登録フォーム」が表示されます。 3. ユーザー登録フォームの各項目に「ユーザーID」「ソフトID」をはじめとする必要事項をご入力頂き、 画面下部の「送信する」ボタンをクリックしてください。 4. eBASEサポートセンターよりパスワードファイルを添付したEメールがご登録メールアドレスに届きます。 (2営業日以内)「ユーザー登録のお願い」画面で、メールに添付されているパスワードファイルを読み込んで 認証をおこなってください。 ※新規登録の際にもかかわらず、「ユーザーIDがすでに登録されています」というエラーメールが 返信されてしまった場合は恐れ入りますが、上記「再ユーザー登録フォーム」からご登録をお願いいたします。 ※添付ファイル受信に障害がある場合は、eBASEサポートセンターまでお問い合わせください。 ※時期によりパスワード発行処理にお時間がかかる場合がございますので予めご了承願います。 パスワードファイルが返送されるまでは「後で登録」ボタンをクリックしてeBASEをご使用ください。 ※1週間経ってもパスワードのお知らせが届かない場合、返信先E‒mailアドレスのご記入間違い等の原因が考えられますので、 お手数ですが再度ユーザー登録フォームから送信していただくか、eBASEサポートセンターへ処理状況をお問い合せ願います。データ作成・編集
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商品データの新規作成
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トップ画面からの新規作成 ※eBASE(jr.)server(クライアント版)の(Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 1. メインメニューの「データ入力・出力(検索・出力)」ボタンをクリックしてください。 2. 「データ入力・出力(検索・出力)」画面が起動します。「新規作成」ボタンをクリックしてください。 3. 新規作成画面が起動します。 4. 「品番」欄には自動的に「AUTO‒0000~」と自動品番が表示されています。変更する場合は新しい品番を入力してください。 ※eBASEは「品番」をキーに商品を登録します。他の商品と重複しない様にしてください。 文字や素材データやカテゴリ等の編集をおこない、完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。■■
詳細画面からの新規作成 1. 商品詳細画面上で「新規」ボタンをクリックしてください。 2. 新規作成画面が起動します。 3. 「品番」欄には自動的に「AUTO‒0000~」と自動品番が表示されています。変更する場合は新しい品番を入力してください。 ※eBASEは「品番」をキーに商品を登録します。他の商品と重複しない様にしてください。 4. 文字や素材データやカテゴリ等の編集をおこない、完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。 21■
文字の入力
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標準スペック ※ クライアント版 (Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 文字情報には「標準スペック」「スペック」「コメント」があります。 スペックは複数設定したスペックタイプに対して、分別して登録する事ができます。 「品番」「品名」「価格」「価格単位」は標準スペックとなります。それぞれの項目に入力してください。※スペックタイプには属しません。 品番 eBASEはこの「品番」をキーに商品管理します。必ず他の商品を重複しないようにしてください。 また、新規商品の作成時は自動品番が自動的に表示されます。全角、半角どちらでも入力可能です。 品名 商品の品名や管理される時に必要な情報を入力してください。※必須ではありません。 価格 価格を入力してください(カンマは入力できません) ※必須ではありません。 価格単位 円、ドル等の価格単位を入力してください。 ※必須ではありません。■■
スペック スペックタイプ定義画面で設定したスペックタイプにそれぞれの項目に入力してください。 スペックタイプを追加していない場合は「メインスペック」のみの表示となります。 一つの商品データに複数のスペックタイプを設定して、管理する事ができます。 1. スペックタイプ欄の「▼」ボタンをクリックしてスペックタイプを選択してください。 2. 「項目」に沿った文字を「値」の欄に入力してください。 ・「値」の欄が薄い紫色に表示されている項目は必須です。 ・「項目」欄が薄い紫色の項目は辞書型です。 「▼」ボタンをクリックしてメニューを選択し「決定」ボタンをクリックしてください。 選択した項目の辞書コードが表示されます。(辞書型は別途設定が必要です。) ・データ型、最大・最小文字数、等メンテナンスツールの「スペックタイプ定義」の項目の設定に沿った入力をせず登録するとエラー が表示されます。それぞれの設定に合った文字を入力して再度登録してください。 23■■
項目の追加■■
コメント■■
設定 メインスペックのみメンテナンスツールで作成する他に、編集画面で追加することができます。(削除、変更はできません) 1. 「項目追加」ボタンをクリックしてください。 項目追加画面が表示されます。 2. 新規項目名を入力してください。 入力が完了したら「決定」ボタンをクリックしてください。 項目が新規追加されます。「値」の欄を入力してください。 商品登録後、新規追加した項目がスペック項目として追加されます。 変更や削除をしたい場合は、メンテナンスツールの「スペック定義」画面でおこなってください。 ※スペック定義ファイルから取り込んだスペックタイプ等、編集ができないスペックタイプは項目の追加ができません 「拡張画面」ボタンをクリックして凹んだ表示になればコメント欄が表示されます。 「コメント」タブをクリックして商品の情報を入力して下さい。商品の説明等を入力してください。 ※コメントはスペックタイプに属しません。 「コメント」タブをクリックして商品の情報を入力して下さい。商品の説明等を入力してください。 ※コメントはスペックタイプに属しません。■
素材(画像)の取り込み
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取り込んだ素材データについて ※ クライアント版 (Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 素材(画像)データを商品に取り込みます。 一つの商品に対して複数の素材ファイルを取り込む事ができます。(無制限) 取り込んだ素材データにはメイン画像とサブ画像があります。 メイン画像は画像欄の1番左側に登録されている画像データで、商品検索のときなどには商品の代表アイコンとして表示される画像です。 サブ画像は複数登録できます。 アイコン画像をクリックすると大きく表示されます。 25■■
素材データの取り込み■■
ファイルから追加▼
素材データの種類 1. 「素材追加」ボタンの「▼」をクリックしてください。素材追加メニューが表示されます。 2. それぞれの項目を選択すると素材データの取り込み画面が起動します。 一度選択した項目はボタンとして表示されます。ボタンをクリックすると取り込み画面が起動します。 ファイルから追加 ハードディスクやMO等に保存しているファイルを取り込みます。 内部素材から追加 eBASEのデータベースに登録されている素材データを取り込みます。 TWAINから追加 デジタルカメラやスキャナー等、TWAIN対応の接続されている機器から画像を取り込みます。 マードリーから追加 間取り図作成ツール(「頭脳2Dマードリー」)を使い間取り図を作成して取り込みます。 ※表示されない場合もございます。 クリップボードから追加 クリップボードにコピーした画像情報を直接貼り付け、素材として登録できます。 ※eBASEインストールCDより「頭脳2Dマードリー」をインストールしていないと「マードリーから追加」ボタンは表示されません。 ※取り込んだ素材データは、商品登録後に内部素材としてデータベースに保存されます。登録済みの素材データは「内部素材から追加」 より取り込めます。 ハードディスク等に保存しているファイルを取り込みます。 1. 「ファイルから追加」を選択、またはクリックしてください。ファイル選択画面が表示されます。 画像ファイル(JPEG‒RGB、BMP‒RGB形式) デジタルカメラやスキャナーで作成したJPEG‒RGB、BMP‒RGB形式の画像ファイルを取り込みます。 画像ファイルはeBASEに取り込むと自動的にアイコン、 プレビュー画像が表示されます。 ※JPEGファイルはプログレッシブ形式は使用できません。 アプリケーション作成ファイル (XLS、DOC、TXT、CAD、EPS等) エクセル、ワード等のアプリケーションで作成して、保存したファイルを取り込みます。使用するパソコンにファイルを作成したアプリケーションがインストールされていると、 eBASE上で起動、編集をする事ができます。JPEG、BMP形式以外のファイルの場合は 取り込むとアイコン、プレビュー画像が表示されません。任意でアイコン、 プレビュー画像を作成できます。
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内部素材から追加 eBASEのデータベースに登録されている素材データを取り込みます。 (今まで商品登録した際に取り込んだ素材データが登録されています。) 1. 「内部素材から追加」を選択、またはクリックしてください。内部素材の取り込み画面が表示されます。 2. 「素材の検索条件」の「▼」をクリックすると検索条件が表示されます。 ※「頭脳2Dマードリー」をインストールしていないと「マードリーから追加」ボタンは表示されません。 ※取り込んだ素材データは、商品登録後に内部素材としてデータベースに保存されます。保存された素材データは「内部素材から追加」より 取り込めます。 商品未リンク一覧 「表示」ボタンをクリックすると、商品データとリンクされていない素材データが表示されます。 ※商品データを削除した後、素材データは「商品未リンクデータ」として保存されています。 ブックマーク一覧 ブックマーク名を選択し「表示」ボタンをクリックすると、ブックマークに登録されている商品データと リンクされている素材データが表示されます。また、選択したブックマーク名から登録されている品番を 絞り込んで選択し、その品番にリンクされている素材データを表示する事もできます。 品番指定検索 「品番」欄に商品データの品番を入力し「表示」ボタンをクリックすると、一致する品番の素材データが 表示されます。※部分一致検索(あいまい検索)もおこなえます。 品番リスト検索 「品番」欄をクリックすると登録されてある品番の一覧が表示されます。品番を選択し、「表示」ボタンを クリックすると、選択した品番にリンクされている素材データが表示されます。 素材ファイル名で検索 「素材ファイル名」欄に素材ファイル名を入力し「表示」ボタンをクリックすると、一致する素材ファイル 名の素材データが表示されます。※部分一致検索(あいまい検索)もおこなえます。 素材タイトルで検索 「素材タイトル」欄に素材タイトルを入力し「表示」ボタンをクリックすると、一致する素材タイトルの 素材データが表示されます。※部分一致検索(あいまい検索)もおこなえます。 件数 表示されてある素材データの件数が表示されます。 全て選択 表示されてある素材データ全てにチェックが付きます。 全て解除 チェックを全て取り外します。 取り消し データを取り込まず、内部素材取り込み画面を終了します。 追加 選択した画像を取り込みます。 3. 素材データが表示されると、取り込む素材データのチェックボックスにチェックを付け、「追加」ボタンをクリックしてください。 4. 選択したデータが取り込まれます。 27■■
TWAINから追加 デジタルカメラやスキャナー等、TWAIN対応の接続されている機器から画像を取り込みます。 1. 「TWAINから追加」を選択、またはクリックしてください。TWAINからの取り込み画面が表示されます。 対応機器 「▼」をクリックし、接続しているTWAIN対応機器のドライバーを選択してください。 JPG変換画像 データのフォーマットを設定します チェックあり:JFIFG形式(.JPG) チェックなし:ビットマップ形式(.BMP) 件数 表示されてある素材データの件数が表示されます 取り消し データを取り込まず、内部素材取り込み画面を終了します 追加 選択した画像を取り込みます TWAINとは画像入力機器の規格名称です。TWAINに対応していない機器は表示されません。 対応していない機器からの取り込みは「ファイルから追加」で素材取り込みをおこなってください。 2. 「対象機器」欄から読み込み先の入力装置(デジカメやスキャナ等)を選択してください。 3. 読み込みの設定をおこない、「取り込み」ボタンをクリックしてください。 4. 指示した入力装置(デジタルカメラやスキャナ)のドライバが起動します。ドライバ画面で画像の取り込み操作をおこない、 eBASEへデータを取り込む操作をおこないます。※詳細な操作方法は各入力装置ドライバの操作説明書を参照してください。 5. 取り込んだ画像が表示されます。追加したい画像のチェックボックスにチェックを入れ、「追加」ボタンをクリックしてください。 6. 選択したデータが取り込まれます。 ※取り込んだデータは商品を登録後にデータベースにファイルとして取り込まれます。商品を登録しないで画面を終了すると、 作成したデータが保存されませんので、ご注意ください。■■
マードリーから追加 間取り図作成ツール(「頭脳2Dマードリー」)を使い間取り図を作成、登録します。 ※「頭脳2Dマードリー」をインストールしていないと「マードリーから追加」ボタンは表示されません。 1. 「マードリーから取り込み」を選択してください。 プレビュー画像JPG変換 間取り図取り込み後のプレビュー画像をJPEG画像に変換する場合はチェックします。 高圧縮・高画質メモリ 画質を設定します。 取り消し データを取り込まず、内部素材取り込み画面を終了します。 追加 選択した画像を取り込みます。 2. 「Madoriから取り込み」画面が起動します。読み込みの設定をおこない、「取り込み」ボタンをクリックしてください。 3. 「頭脳2Dマードリー」が起動します。(起動には少し時間がかかります。)間取り図を作成します。 4. 間取り図が完成するとファイルメニューの「データを保存して終了」を選択してください。 確認メッセージが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると間取り図が保存されます。 5. 作成した間取り図が表示されます。取り込む間取り図にチェックを入れ、「追加」ボタンをクリックしてください。 6. 作成した間取り図が取り込まれます。 ※取り込んだデータは商品を登録後にデータベースにファイルとして取り込まれます。商品を登録しないで画面を終了すると、 作成したデータが保存されませんので、ご注意ください。 29■■
クリップボードから追加クリップボードにコピーした情報を貼り付け、画像として登録することができます。 1. 画像をクリップボードにコピーしてください。
2. 「クリップボードから追加」を選択してください。
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素材データの削除■■
メイン素材の設定 商品と素材データのリンクを解除し、商品グループから削除します。 (商品を登録した後では素材データは削除されません。内部画像として保存されます。) 1. 削除したい素材のボックスをクリックして選択してください。 2. 「ファイル削除」ボタンをクリックしてください。削除確認メッセージが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると 選択した素材を削除します。 3. 選択した素材が削除されます。 1. 編集画面上でメイン素材に設定したい素材をクリックで選択してください。 2. 「メイン素材に設定」ボタンをクリックするとタイトル欄に「メイン画像」と表示されます。 3. 商品データを登録すると、詳細画面でメイン画像として登録されます。(登録前は変更されません) 31■
カテゴリの設定
※eBASE(jr.)server(クライアント版)の(Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 商品にカテゴリを設定する方法を説明します。カテゴリは予め「カテゴリ編集」画面で登録してください。 カテゴリを設定した商品データは、カテゴリ検索に使用できます。 また、複数のカテゴリを一つの商品データに設定する事も可能です。(マルチカテゴリ機能) 1. 「カテゴリ変更」ボタンをクリックしてください。 2. 「カテゴリ編集」画面が表示されます。 3. 「+」をクリック、またはカテゴリ項目名をダブルクリックして下部のカテゴリを表示してください。 設定したいカテゴリの最下部をクリックで選択してください。 4. カテゴリの設定が終了すると「選択」ボタンが浮き上がります。「選択」ボタンをクリックしてください。5. 複数カテゴリを登録する場合は、「マルチカテゴリ」にチェックしてください。画面が切り替わります。 設定したいカテゴリの最下部をクリックして選択してください。 画面上部の「追加」「変更」ボタンが浮き上がります。 カテゴリを追加したい場合は「追加」ボタンをクリックしてください。 選択しているカテゴリを変更したい場合は「変更」ボタンをクリックしてください。 6. カテゴリの設定が終了すると「決定」ボタンが浮き上がります。「決定」ボタンをクリックしてください。 7. 変更、追加をしたカテゴリを削除する場合はカテゴリ名を選択して「削除」ボタンをクリックしてください。 8. カテゴリの設定が終了すると「決定」ボタンをクリックしてください。 9. カテゴリが登録されます。カテゴリ名をクリックすると設定した全てのカテゴリが表示されます。 33
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関連商品の設定
※クライアント版 (Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 一つの商品データに対して、関連する複数の商品データを関連付けを行ない、関連商品として登録する事ができます。 関連付けされた商品は商品詳細画面で閲覧する事ができます。 ※関連商品は他に登録されている商品を関連付ける機能ですので、他に何も商品が登録されていない場合は使用できません。 1. 「関連商品」ボタンをクリックしてください。 「関連商品」画面が表示します。 2. 画面下部に登録商品全てが表示されています。 商品を検索する場合は「品番」または「ブックマーク」を「▼」から選択し、品番の場合は検索条件(あいまい検索可)を入力して、 ブックマークの場合はブックマーク名を「▼」から選択してください。「検索」ボタンをクリックすると検索結果が表示されます。3. 関連付けしたい商品のチェックボックスにチェックを入れ、関連名称の「▼」をクリックして関連名称を選択してください。 ( 関連商品は名称を付けて複数管理する事ができます。追加する場合は「関連名称追加」ボタンをクリックして 新規関連名称を入力 して「決定」ボタンをクリックしてください。) 商品のチェックと関連名称の選択が完了したら「関連追加」ボタンをクリックしてください。 完了メッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックしてください。 4. 関連商品が登録されます。「設定」ボタンをクリックすると関連付けが完了し、商品編集画面に戻ります。 関連商品の閲覧方法は 「入力詳細画面の機能 ‒ 関連商品の閲覧」 をご覧ください。 関連付けを削除する場合は画面上部の関連商品のチェックボックスにチェックを入れ、「関連削除」ボタンをクリックしてください。 35
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QRコード・バーコードの作成
登録されている項目を元にQRコード、バーコードを自動生成します。 バーコードは登録されているJANコード情報(13桁の数値のみ)からバーコードに自動生成します。 エクセル出力機能を使えば、QRコード/JANバーコード/CODE39付きの商品カタログを簡単に作成することも可能です。 1. 「拡張画面」ボタンをクリックして凹んだ表示になれば設定画面が表示されます。 拡張画面の「設定」タブをクリックしてください。QRコード・バーコード作成画面が表示されます。 2. 「新規」を選択して「次へ」ボタンをクリックしてください。 3. 作成するバーコードがQRコードかJANコードか、CODE39かをチェックして「次へ」ボタンをクリックしてください。 4. バーコードに登録するスペックを設定します。 QRコードの場合はまずスペックタイプを選択してください。「選択可能な項目」にスペック一覧が表示されますので、 スペック項目をクリックして「>」「>>」で選択してください。 JANコードの場合はJANコード情報(13桁の数値のみ)のみ、CODE39はスペックを1つのみ選択してください。 選択した項目が右画面に表示されますので、設定が完了したら「次へ」ボタンをクリックしてください。 ※設定できるスペック数はQRコードの場合は無制限、JANコードの場合はJANコードのみの1スペックとなります。 > 左画面で選択した項目を個別に選択項目として右画面に移動します。 >> 左画面に表示されている項目を全て選択項目として右画面に移動します。 < 選択した項目を個別に左画面に戻します。 << 選択した項目を全て左画面に戻します。5. 設定名(任意)を入力して「次へ」ボタンをクリックしてください。 6. 設定完了メッセージが表示されます。「OK」をクリックしてください。 7. 登録した設定名でタブが追加されます。タブをクリックすると設定したバーコードが表示されます。 このバーコードには設定したスペックが登録されています。 QRコード、バーコードの生成は常に最新のプレビューに更新され、何度でもやり直しできます。 設定を変更する場合は「設定」タブをクリックし、変更したい設定名を「▼」より選択します。 「変更」にチェックを入れて「次へ」をクリックして設定を変更してください。 設定を削除する場合は「設定」タブをクリックし、削除したい設定名を「▼」より選択してください 「削除」にチェックを入れて「完了」をクリックしてください。確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックすれば 削除されます。 37
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商品データの登録
※eBASE(jr.)server(クライアント版)の (Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 入力、設定した商品情報を登録(保存)します。 ※「登録」を行わないと追加・編集した商品情報は保存されません。 1. 「登録」ボタンをクリックしてください。商品データが登録(保存)され、詳細画面に戻ります。 2. 保存を行わない場合は「取消し」ボタンをクリックしてください。■
商品データの編集
※eBASE(jr.)server(クライアント版)の(Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 1. 編集したい商品データを検索して詳細画面を表示し、「編集」ボタンをクリックしてください。編集画面に切り替わります。 2. 編集したい文字や素材データ、カテゴリ等の編集をおこなってください。 編集が完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。 3. 編集した商品データが登録(保存)されます。 39■
商品データの複製
※eBASE(jr.)server(クライアント版)の(Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 1. 編集したい商品データを検索して詳細画面を表示し、「複製」ボタンをクリックしてください。編集画面に切り替わります。 2. 品番が自動で発番され、その他のスペックや素材データ、カテゴリ等の情報は複製元商品データの情報が残ります。 必要に応じて品番やスペック等を変更してください。 3. 商品情報を編集し、完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。複製した商品データが登録(保存)されます。■
商品データの削除
※eBASE(jr.)server(クライアント版)の(Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 1. 削除したい商品データを検索して詳細画面を表示し、「削除」ボタンをクリックしてください 2. 商品データ削除の確認メッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックすると商品データが削除されます。 設定画面の削除オプションで「完全に削除せずに論理削除(非表示)にする」にチェックが入っている場合、削除したデータは復帰することが 可能です。 《「削除データの復帰 / 物理削除」「その他設定」 参照》 ※上記の設定が無効の場合は、削除した商品データは復帰することができません。商品データを削除される場合は、ご注意ください。 41■
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B‒plugin(データ入力専用画面)
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eB‒pluginの起動 eBASEシリーズに登録している商品情報をデータ入力専用画面でも登録する事ができます。 スペック項目の数が多い時や、値の文字数が長い時、日付型や辞書型の項目が多い時等に、eB‒plugin画面のご使用をお薦めします。 1. メインメニューの「データ入力・出力(検索・出力)」ボタンをクリックしてください。 「データ入力・出力(検索・出力)」画面が起動します。 2. カテゴリやキーワードから商品データを検索し、検索結果から表示したい商品データをクリックして詳細画面を表示してください。 3. 「メインスペック」等のスペックタイプの横の「プラグイン」ボタンが浮き上がっています。 スペックタイプを選択して「プラグイン」ボタンをクリックしてください。 4. eB‒pluginが起動します。 ※特定のプラグインを別途インストール、使用されている場合はそれぞれのプラグインが起動します。 ※上記方法の他、プラグイン選択画面よりプラグインを選択・起動していただけます。《「その他設定」 参照》■■
eB‒pluginの操作方法 ①ページ切り替え 1 素材や標準スペック等は「eBASE標準項目」というタブのページに表示されてます。 2 スペック項目は「ページ○」というタブに表示されています。スペックの数が多い場合は「ページ1」「ページ2」 と区切られます。タブをクリックすると次のスペック項目が表示されます。 ②表示切り替え 「≪」「≫」ボタンをクリックすると前や次の商品が表示されます。 ③「新規」ボタン プラグイン画面上で新規商品を作成する場合に使用します。 1 「新規」ボタンをクリックしてください。 2 「新規商品を作成しますか」と確認メッセージが表示されます。 「はい」をクリックすると値がクリアされます。文字を入力してください。 ※商品を登録すると 「品番」欄には自動的に「AUTO‒0000~」と自動品番が表示されています。変更する場合は 商品編集画面で変更してください。 ④「複製」ボタン プラグイン画面上で商品を複製する場合に使用します。 1 「複製」ボタンをクリックしてください。 2 「新規商品を作成しますか」と確認メッセージが表示されます。 「はい」をクリックすると複製元商品の情報が残ります。内容を変更してください。 ※商品を登録すると 「品番」欄には自動的に「AUTO‒0000~」と自動品番が表示されています。変更する場合は 商品編集画面で変更してください。 ⑤「削除」ボタン 1 「商品データを削除しますか」と確認メッセージが表示されます。 2 「はい」をクリックすると商品が削除されます。 ⑥「閉じる」ボタン 「閉じる」ボタンをクリックすると、プラグイン画面が終了し、商品詳細画面に戻ります。 43■■
素材・スペックの登録方法 ■ 素材の追加・編集・削除 「eBASE標準項目」タブをクリックしてください。 対象素材をクリックし(画面左側に大きく表示されます)、素材を追加する場合は「素材追加」ボタンを、素材を変更(入れ替え)する場合は 「素材変更」ボタンをクリックしてください。 ファイル選択画面が表示されますので素材ファイルを選択して開くと素材が追加、変更されます。 削除したい場合は対象素材を選択して「素材削除」ボタンをクリックしてください。 「選択している素材を削除しますか」とメッセージが表示されますので「はい」をクリックすると素材が削除されます。 ■ 文字型の項目 入力欄に直接文字をキー入力してください。 ■ 日付型の項目 入力欄をクリックして直接日付(YYYY/MM/DDの形式)を入力するか、入力を欄をダブルクリックすると カレンダーが表示されますので、日にちを選択して「登録」ボタンで登録してください。 ■ 数値型の項目 入力欄に直接文字をキー入力してください。入力できる文字は半角数字のみです。 全角文字(アルファベット・数字含む)の入力はおこなえません。■■
商品の登録 ■ 辞書型の項目 入力欄をクリックするとプルダウン画面が表示されます。「▼」から値を選択してください。 ※辞書型の設定は 「スペックの定義(ユーザー定義辞書設定) 」をご覧ください。 1. 素材やスペックの入力、変更が完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。 「入力を確定しますか?」とメッセージが表示されますので、「はい」をクリックすると商品の情報が登録されます。 2. 「登録を完了しました」とメッセージが表示されると登録は完了です。「OK」ボタンをクリックしてください。 入力・変更した情報を登録しない場合は「取消」ボタンをクリックしてください。 45■
削除データの復帰 / 物理削除
※eBASE(jr.)server(クライアント版)の(Read Onlyタイプ)をご使用の場合、この機能はご使用頂けません。 ※論理削除とは、論理的に削除された状態をいいます。データは完全には削除されず、物理削除をすることで完全に削除されます。 設定画面の削除オプションで「完全に削除せずに論理削除(非表示)にする」にチェックが入っている場合、削除したデータは復帰することが 可能です。 《「その他設定」 参照》 ※スペックだけでなく、画像やカテゴリ、関連商品についても復帰されます。 ※設定が無効の場合は、削除した商品データを復帰することはできません。 1. 「論理削除メンテナンス」をクリックすると論理削除データの検索モードに画面が切替わり、論理削除データが自動的に全件表示されます。 削除された商品データを対象として、キーワード検索やリスト検索、カテゴリ(階層)検索が可能です。 《「商品データの検索」 参照》 2. 論理削除データの検索モードに画面を切替えると、初回は確認のメッセージが表示されます。 削除された商品データが1件もなければ、「論理削除商品が見つかりませんでした」とのメッセージが表示されます。 「キャンセル(通常画面に戻る)」をクリック、または「ブックマーク」タブをクリックして通常の画面に戻してください。 3. 対象の商品データのチェックボックスにチェックを入れてください。 「すべて選択」ボタンをクリックすると検索結果として表示されている全ての商品データにチェックが付きます。 「すべて解除」ボタンをクリックした場合は、チェックをつけて選択された全ての商品データのチェックが外れます。 4. 復帰する場合は「復帰」ボタンをクリックしてください。 確認メッセージが表示されます。「OK」をクリックすると復帰が開始されます。完了メッセージが表示されたら完了です。(「ブックマーク」タブをクリックした場合も、通常のデータ入力・出力(検索・出力)画面に戻ります)
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商品データの検索
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カテゴリ(階層)検索 検索方法にはカテゴリ(階層)検索、キーワード検索、リスト検索があります。 《検索の設定は「検索設定」 参照》 1. メインメニューの「データ入力・出力(検索・出力)」ボタンをクリックすると、「データ入力・出力(検索・出力)」画面が起動します。 登録されているカテゴリにより商品データを検索します。 《「カテゴリの編集」「カテゴリの設定」 参照》 1. 検索したいカテゴリを順に選択し「選択カテゴリ下の商品を表示」ボタンをクリックしてください。 「+」が付いているカテゴリは下の階層にもカテゴリがありますので、「+」をクリックまたはカテゴリ名をダブルクリックすると、 階層下のカテゴリが表示されます。 ※カテゴリを選択せずに「選択カテゴリ下の商品を表示」をクリックすると、登録されている全ての商品データを検索(表示)できます。 2. 該当する商品データが表示されます。最下位のカテゴリを選択したときは、「選択カテゴリ下の商品を表示」ボタンをクリックしなくても 自動的に一覧表示されます。 右上には、検索結果として該当する商品データの件数が表示されます。 49■■
キーワード検索 商品データに登録した文字情報をキーワードとして、検索をします。 AND検索に設定をされて複数のキーワードを設定した場合は、すべての条件を満たす商品データが検索されます。 また、値の一部を入力して検索すること(あいまい検索)も可能です。 1. 「▼」ボタンをクリックしてデータ項目を選択してください。 2. 値の欄に選択した項目に該当する値を入力してください。 複数の条件を設定したいときは3つのウインドウにそれぞれ項目の選択と値の入力をおこなってください。 「▼」ボタンをクリックすると、選択した項目に該当する登録済み商品のスペック値が選択できます。 と等しい 左の欄に入力した文字と同じデータを検索します。 と等しくない 左の欄に入力した文字が無いデータを検索します。 で始まる 左の欄に入力した文字で始まるデータを検索します。 で始まらない 左の欄に入力した文字で始まらないデータを検索します。 で終わる 左の欄に入力した文字で終わるデータを検索します。 で終わらない 左の欄に入力した文字で終わらないデータを検索します。 を含む 左の欄に入力した文字を含むデータを検索します。 を含まない 左の欄に入力した文字を含まないデータを検索します。 の値がない 値がないデータを検索します。(※左の入力欄が非表示になります) の値がある 値があるデータを検索します。(※左の入力欄が非表示になります) 3. 「検索」ボタンをクリックしてください。▼
データ項目の切り替え設定 4. 検索結果が表示されます。 右上には、検索結果として該当する商品データの件数が表示されます。 ※検索結果一覧の状態で新たな条件で検索をしても、以前の検索結果の商品データ群からの検索(絞り込み検索)となります。 全商品を対象として検索される場合は「トップカテゴリ」のラベルをクリックしてから検索を実行してください。 キーワード検索で使用するデータ項目には「文字列」「数値型」「日付型」とあります。データ型によって検索方法が変わります。 1. 切り替えボタンをクリックしてください。 2. データ項目内の選択項目が変わります。 文字列 項目に該当する値を入力してください。 また、「▼」ボタンをクリックすると登録されている値が全て表示され、選択する事ができます。 数値 左側の欄に検索する数値範囲の最小値、右側に最大値を入力してください。 日付型 「▼」ボタンをクリックするとカレンダーが表示されます。 ボタンをクリックして月の表示を変更し、日付をクリックすると、選択した日付が表示されます。 左側に検索対象日の開始日を、右側に対象日の最終日を設定します。 51■■
リスト検索 商品データのリストをもとに商品データや画像を検索します。リストは画面に直接入力をする事もできます。 ※リスト検索では、あいまい検索はできません。 1. リスト検索に使用するファイルは1行に1データ(品番またはファイル名)を記述し、テキストファイル形式(ファイルタイプ:「.TXT」) で保存してください。 2. 「リスト検索」ボタンをクリックしてください。 3. 「リスト検索」画面が表示されます。検索対象項目を選択し、「リスト読み込み」ボタンをクリックしてください。 4. リスト選択画面が表示されます。作成したリスト検索ファイルを選択し「開く」ボタンをクリックしてください。 5. リストに書かれた内容が検索対象として表示されます。「実行」ボタンをクリックしてください。 検索対象項目は「品番」「品名」「ファイル名」から選択してください。 ※初期値は「品番」「品名」「ファイル名」のみですが、検索設定画面から項目を追加することが可能です。 《「検索設定」 参照》 ※「ファイル名」を選択すると「拡張子を削除して検索」項目が表示されます。チェックをすると拡張子が省かれたファイル名で検索できます。 6. 検索結果が表示されます。 右上には、検索結果として該当する商品データの件数が表示されます。■
検索結果・商品データの一覧表示
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イメージ一覧■■
品番一覧 検索された商品データの表示方法には、イメージ一覧 / 品番一覧の2種類があります。 表示方法はどのタイミングでも切り替えることができます。 検索結果・商品データの一覧の表示画面で「イメージ一覧 」「 品番一覧」のボタンをクリックして表示を切り替えます。 検索した商品データの代表アイコンを一覧表示します。 検索した商品データをリスト形式で一覧表示します。 項目名部分をクリックすると、一覧に表示された商品データが該当の項目の値順に並び変わります。 ■ 昇順 ■ 降順 53■
入力詳細画面の表示
検索した商品データ詳細画面を表示します。商品の情報やリンクされている素材を見る事ができます。 1. 検索結果の画面で入力詳細画面を表示したい商品データをクリックしてください。
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入力詳細画面の機能
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スペックタイプの表示■■
拡張画面の表示■■
素材データの表示と機能 詳細画面では、商品の文字情報、カテゴリ、リンク素材を見る事ができます。 取り込んでいる素材データ、間取り図データの起動はこの画面でおこないます。 スペックタイプ欄の「▼」をクリックすると、メインスペックの他のスペックタイプに登録した文字が閲覧できます。 「拡張画面」ボタンをクリックすることでコメント欄の表示・非表示、QRコード、バーコードの表示・非表示が設定できます。 「拡大表示」 1 取り込まれている素材ファイルのアイコンをクリックで選択し、「拡大表示」ボタンをクリックしてください。 2 素材データが実寸で表示されます。画像データ以外のファイルを選択している場合はプレビュー画像が表示されます。 「ファイル出力」 1 取り込まれている素材ファイルのアイコンをクリックで選択し、「素材出力」ボタンをクリックしてください。 2 ファイル保存画面が表示されます。ファイルの保存先を選択して「保存」ボタンをクリックしてください。 選択している素材データが個別にハードディスクに保存されます。 ※一括で素材データを出力する場合は「商品一括出力」機能をご利用ください。 「ファイル編集」 (ファイルの起動・プレビュー画像の作成) 画像ファイル(JPEG、BMP形式)以外のアプリケーションファイルを起動します。 起動するアプリケーションがご使用のパソコンにインストールされていない場合は「素材編集」ボタンは浮き上がりません。 また、拡張子と起動するアプリケーションのリンク付けを変更したい場合は「アプリケーションの登録」をご覧ください。 551. 取り込まれている素材のアイコンをクリックで選択し、「ファイル編集」ボタンをクリックしてください。 2. 選択している素材データが起動します。 画像ファイル(JPEG、BMP形式)以外のデータファイル(エクセル、ワード等)や動画ファイル、URLファイル (インターネットショートカット)が選択されている場合は、作成したアプリケーションが起動し、ファイルが表示されます。 画像ファイルを選択している場合は実寸の画像ファイルが表示されます。 テキストファイル等、編集できるアプリケーションのファイルは編集、保存できます。編集後上書きで保存してください。 3. プレビューアイコン画像を作成する場合は、eBASEserverの画面のプレビュー画面左上のプレビューアイコンをクリック してください。 4. 「プレビュー画像の取り込み」画面が起動し、起動してるファイルの画面が取り込まれます。必要な場合は画面をマウス 左ボタンでドラッグして枠を選択し、「トリミング」ボタンをクリックしてください。 「PrintScreen」ボタンをクリックすると再度画面が取り込まれます。