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平成24年財政投融資計画PDF出後8/016‐030

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一 般 会 計

(A) 歳

社会保障関係費 24年度(百万円)23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (28,707,866) (△2,317,737) 26,390,129 29,289,794 △ 2,899,665 ! 年金医療介護保険給付費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) 19,084,525 21,036,598 △ 1,952,073 この経費は、医療保険給付諸費、基礎年金拠 出金等年金特別会計へ繰入、介護保険制度運営 推進費、国家公務員共済組合連合会等助成費及 び農業経営対策費である。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 医療保険給付諸 費 8,603,613 8,393,427 全国健康保険 協会保険給付 967,631 925,404 費等補助金 全国健康保険 協会後期高齢 者医療費支援 202,440 179,834 金補助金 国民健康保険 組合療養給付 217,469 219,963 費補助金 国民健康保険 組合後期高齢 者医療費支援 66,716 64,877 金補助金 後期高齢者医 療給付費等負 3,160,423 2,951,165 担金 国民健康保険 療養給付費等 1,755,531 1,905,313 負担金 国民健康保険 後期高齢者医 療費支援金負 526,311 509,177 担金 後期高齢者医 療財政調整交 1,029,571 966,773 付金 国民健康保険 財政調整交付 529,455 536,139 金 国民健康保険 後期高齢者医 療費支援金財 148,067 134,782 政調整交付金 基礎年金拠出金 等年金特別会計 8,092,266 10,373,215 へ繰入 年金特別会計 へ繰入 700,062 591,962 厚生年金保 険給付費国 庫負担金繰 677,271 569,841 入 拠出制国民 年金国庫負 22,791 22,121 担金繰入 基礎年金年金 特別会計へ繰 7,392,204 9,781,253 入 厚生年金基 礎年金国庫 5,483,959 7,935,704 負担金繰入 国民年金基 礎年金国庫 1,908,245 1,845,549 負担金繰入 介護保険制度運 営推進費 2,339,162 2,203,680 全国健康保険 協会介護納付 125,082 121,358 金補助金 国民健康保険 組合介護納付 29,472 31,700 金補助金 介護給付費等 負担金 1,468,636 1,369,382 国民健康保険 介護納付金負 236,781 234,507 担金 介護給付費財 政調整交付金 412,538 384,658 国民健康保険 介護納付金財 66,653 62,075 政調整交付金 国家公務員共済 組合連合会等助 48,427 65,110 成費 日本郵政共済 組合等負担金 2,373 2,447 基礎年金日本 郵政共済組合 46,055 62,662 負担金

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農業経営対策費 1,056 1,166 農林漁業団体 職員共済組合 年金給付費補 1,056 1,166 助金 計 19,084,525 21,036,598 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 医 療 24年度(百万円) 23年度(百万円) 8,603,613 8,393,427 (イ) 全国健康保険協会管掌健康保険等 「健 康 保 険 法」(大 11 法 70)及 び「船 員 保 険法」(昭 14 法 73)に基づく全国健康保険 協会の療養給付費等に対する国庫補助とし て 1,170,070 百万円を計上している。 (ロ) 国 民 健 康 保 険 「国民健康保険法」(昭 33 法 192)に基 づ く市町村等の療養給付費等に対する国庫負 担等として 3,243,549 百万円を計上してい る。 (ハ) 後期高齢者医療 「高齢者の医療の確保に関する法律」(昭 57法 80)に基づく後期高齢者医療広域連合 の療養給付費等に対する国庫負担等として 4,189,994百万円を計上している。 ( 2 ) 年 金 24年度(百万円) 23年度(百万円) 8,141,749 10,439,490 「国民年金法」(昭 34 法 141)等に基づ く 基 礎年金国庫負担について、歳出予算(国庫負 担 36.5% 分)と税制抜本改革により確保され る財源を充てて償還される交付国債により国 庫負担 2 分の 1 を確保すること等により、厚 生年金保険については 6,161,230 百万円、国 民年金については 1,931,036 百万円を計上し ている。 ( 3 ) 介 護 24年度(百万円) 23年度(百万円) 2,339,162 2,203,680 「介護保険法」(平 9 法 123)に基づく市町村 の 介 護 給 付 費 に 対 す る 国 庫 負 担 等 と し て 2,339,162百万円を計上している。 ! 生 活 保 護 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (2,606,511) (225,376) 2,831,887 2,606,505 225,381 この経費は、「生活保護法」(昭 25 法 144)に 基づき、地方公共団体が支弁する各種の保護費 (生活扶助、住宅扶助、教育扶助、介護扶助、 医療扶助、出産扶助、生業扶助及び葬祭扶助の 各経費)及び保護施設の事務費並びに「中国残留 邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自 立の支援に関する法律」(平 6 法 30)に基づく生 活支援給付金等に対する国の補助に要する経費 並びに生活保護法実施のための指導監査職員の 設置に要する国の委託に必要な経費である。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 保護費 2,792,408 2,567,603 生 活 扶 助 969,725 892,140 住 宅 扶 助 442,558 394,294 教 育 扶 助 16,774 15,943 介 護 扶 助 66,395 62,663 医 療 扶 助 1,280,758 1,187,988 そ の 他 16,198 14,576 保護施設事務費 28,246 27,645 中国残留邦人等 に対する生活支 9,196 9,190 援給付金等 (2,073) 指導監査職員設 2,036 2,067 置費 (2,606,511) 計 2,831,887 2,606,505 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 保 護 費 (イ) 生活扶助については、最近の実績等を 勘案して 969,725 百万円を計上している。 (ロ) 介護扶助については、最近の実績等を 勘案して 66,395 百万円を計上している。 (ハ) 医療扶助については、最近の診療実績 等を勘案して 1,280,758 百万円を計上して いる。 ( 2 ) 保護施設事務費 救護施設や更生施設などの各種保護施設の 運営費について、28,246百万円を計上している。

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! 社 会 福 祉 費 24年度(百万円)23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (4,419,401) (△544,808) 3,874,592 4,431,932 △ 557,340 この経費は、原爆被爆者等援護対策費、医薬 品安全対策等推進費、医療保険給付諸費、健康 保険事業借入金諸費年金特別会計へ繰入、医療 費適正化推進費、保育所運営費、子どものため の金銭の給付年金特別会計へ繰入、児童虐待等 防止対策費、母子保健衛生対策費、母子家庭等 対策費、子ども・子育て支援対策費、児童福祉 施設整備費、地域福祉推進費、社会福祉諸費、 障害保健福祉費、独立行政法人国立重度知的障 害者総合施設のぞみの園運営費、特別障害給付 金給付費年金特別会計へ繰入、社会福祉施設整 備費、独立行政法人福祉医療機構運営費、基礎 年金拠出金等年金特別会計へ繰入、企業年金等 適正運営費、高齢者日常生活支援等推進費、介 護保険制度運営推進費、業務取扱費年金特別会 計へ繰入、国立更生援護機関費、国家公務員共 済組合連合会等助成費、農業経営対策費及び独 立行政法人農業者年金基金運営費である。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 原爆被爆者等援 945 1,178 護対策費 医薬品安全対策 94 99 等推進費 (70,343) 医療保険給付諸 費 65,746 156,788 臨時老人薬剤 費特別給付金 0 0 後期高齢者医 療制度事業費 6,264 6,326 補助金 後期高齢者医 療制度関係業 務事業費補助 1,137 1,376 金 高齢者医療運 営円滑化等補 30,879 31,663 助金 健康保険組合 給付費等臨時 1,642 1,845 補助金 国民健康保険 出産育児一時 171 2,070 金補助金 国民健康保険 組合出産育児 一時金等補助 4,684 4,778 金 国民健康保険 (5,784) 団体連合会等 5,485 6,511 補助金 後期高齢者医 (―) 療災害臨時特 ― 11,793 例補助金 全国健康保険 (―) 協会災害臨時 ― 27,992 特例補助金 健康保険組合 (―) 災害臨時特例 ― 6,310 補助金 国民健康保険 (―) 災害臨時特例 ― 37,843 補助金 国民健康保険 (―) 組合災害臨時 ― 1,779 特例補助金 全国健康保険 協会事務費負 9,302 10,336 担金 健康保険組合 事務費負担金 3,517 3,567 国民健康保険 組合事務費負 2,664 2,599 担金 健康保険事業借 入金諸費年金特 14,860 8,334 別会計へ繰入 医療費適正化推 進費 25,800 24,750 全国健康保険 協会特定健康 診査・保健指 2,570 2,525 導補助金 健康保険組合 特 定 健 康 診 査・保健指導 4,318 4,256 補助金 国民健康保険 組合特定健康 診査・保健指 1,223 1,212 導補助金 国民健康保険 特 定 健 康 診 査・保健指導 17,430 16,505 負担金 病床転換助成 259 252 事業交付金 保 育 所 運 営 費 396,225 374,382

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子どものための (1,959,840) 金銭の給付年金 1,285,832 1,666,180 特別会計へ繰入 児童虐待等防止 93,564 87,701 対策費 母子保健衛生対 13,945 13,235 策費 母子家庭等対策 費 185,635 185,502 子ども・子育て (50,000) 支援対策費 30,700 53,515 (3,000) 児童福祉施設整 備費 2,700 8,106 (20,000) 地域福祉推進費 23,724 45,677 社 会 福 祉 諸 費 33,447 33,822 (1,128,598) 障害保健福祉費 1,247,639 1,131,896 地域生活支援 事業費補助金 45,000 44,500 特別障害者手 当等給付費負 38,710 37,693 担金 児童保護費等 負担金 56,622 71,234 障害者自立支 援給付費負担 771,017 651,144 金 障害者医療費 負担金 205,676 199,113 特別児童扶養 手当給付費 112,396 101,715 (23,198) そ の 他 18,218 26,496 独立行政法人国 立重度知的障害 者総合施設のぞ 1,977 2,261 みの園運営費 特別障害給付金 給付費年金特別 7,698 7,891 会計へ繰入 社会福祉施設整 (11,727) 備費 6,930 22,537 独立行政法人福 祉医療機構運営 3,571 3,948 費 基礎年金拠出金 等年金特別会計 2,238 2,280 へ繰入 福祉年金等年 金特別会計へ 2,238 2,280 繰入 企業年金等適正 1,596 1,408 運営費 国民年金基金 連合会事務費 67 120 補助金 国民年金基金 等給付費負担 1,525 1,283 金 厚生年金基金 等未納掛金等 5 5 交付金 高齢者日常生活 支援等推進費 69,708 69,659 介護保険事業 費補助金 364 334 地域支援事業 交付金 64,170 64,170 そ の 他 5,173 5,154 介護保険制度運 (18,313) 営推進費 14,534 122,054 業務取扱費年金 (206,430) 特別会計へ繰入 211,808 187,603 東日本大震災復 (―) 旧・復興医療保 ― 1,210 険給付諸費 東日本大震災復 (―) 旧・復興医療費 ― 252 適正化推進費 東日本大震災復 (―) 旧・復興母子家 ― 1,553 庭等対策費 東日本大震災復 旧 ・ 復 興 子 ど (―) も・子育て支援 ― 3,066 対策費 東日本大震災復 (―) 旧・復興児童福 ― 6,664 祉施設整備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興地域福 ― 38,383 祉推進費 東日本大震災復 (―) 旧・復興社会福 ― 1,479 祉諸費 東日本大震災復 (―) 旧・復興障害保 ― 4,832 健福祉費 東日本大震災復 旧・復興独立行 政法人国立重度 (―) 知的障害者総合 ― 62 施設のぞみの園 施設整備費 東日本大震災復 旧・復興社会福 (―) 祉施設基盤強化 ― 2,665 推進費 東日本大震災復 (―) 旧・復興社会福 ― 113 祉施設整備費 独立行政法人福 (―) 祉医療機構出資 ― 14,000

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東日本大震災復 旧・復興独立行 (―) 政法人福祉医療 ― 200 機構出資 東日本大震災復 旧・復興介護保 (―) 険制度運営推進 ― 11,885 費 国立更生援護機 (9,860) 関費 8,389 9,921 国家公務員共済 組合連合会等助 114 112 成費 日本郵政共済 組合等補助金 114 112 農業経営対策費 123,588 123,095 農業者年金給 付費等負担金 123,328 122,825 そ の 他 261 270 独立行政法人農 業者年金基金運 1,583 1,636 営費 (4,419,401) 計 3,874,592 4,431,932 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 医療保険給付諸費 全国健康保険協会等の事務費に係る国庫負 担及び市町村等が行う出産育児一時金の支給 に係る国庫補助等を行うとともに、高齢者医 療制度の円滑な運営を図るため、健康保険組 合 に 対 す る 国 庫 補 助 等 を 行 う こ と と し、 65,746百万円を計上している。 ( 2 ) 医療費適正化推進費 医療費支出の適正化を図るため、特定健康 診査・保健指導等の推進を図ることとし、 25,800百万円を計上している。 ( 3 ) 保 育 所 運 営 費 保育所の運営費について、待機児童の解消 に向け、保育所受入児童数の拡大等を行うこ ととし、396,225 百万円を計上している。 ( 4 ) 子どものための金銭の給付年金特別会計 へ繰入 子ども手当については、24 年 2・3 月分を 支給することとしている。また、子どものた めの手当(仮称)については、3 歳未満の子ど も一人につき月額 15,000 円を、3 歳以上小学 校修了までの子ども(第 1 子・第 2 子)一人 につき月額 10,000 円を、3 歳以上小学校修了 までの子ども(第 3 子以降)一人につき月額 15,000円を、小学校修了後中学校修了までの 子ども一人につき月額 10,000 円を支給する とともに、所得制限以上の者については、中 学校修了までの子ども一人につき月額 5,000 円を支給することとし、国庫負担金として 1,285,832百万円を計上している。 ( 5 ) 母子家庭等対策費 母子家庭等対策総合支援事業については、 不妊に悩む方への特定治療支援事業を拡充す るとともに、児童扶養手当の支給や、母子寡 婦福祉貸付金により経済的支援を実施するこ ととし、185,635 百万円を計上している。 ( 6 ) 社 会 福 祉 諸 費 社会福祉事業に係るサービス提供体制の確 保を図るため、社会福祉振興助成事業、社会 福祉施設職員等の退職手当共済事業、社会福 祉事業施設整備等の貸付事業を行うための借 入金等に係る利子の補給事業等を行うことと し、33,447 百万円を計上している。 ( 7 ) 障害保健福祉費 障害者及び障害児の福祉の増進を図るた め、自立支援給付等、自立支援医療、地域生 活支援事業、特別障害者手当等の給付等に対 する国庫負担等を行うとともに、特別児童扶 養手当の給付等を行うこととし、1,247,639 百万円を計上している。 (注) 難病対策費としては、この社会福祉費に計 上されているほか、難病患者の生活支援を推進 するための保健衛生対策費、難治性疾患の診 断・治療法の研究開発を推進するための科学技 術振興費等に計上されているものがあり、難病 対策費の総額は 212,523 百万円となっている。 ( 8 ) 福祉年金等年金特別会計へ繰入等 福祉年金等に係る国庫負担金については、 2,238百万円を計上している。 なお、「特定障害者に対する特別障害給付 金の支給に関する法律」(平 16 法 166)に基づ き、障害基礎年金等の受給権を有していない 障害者に特別障害給付金を支給するため、国

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庫負担金として 7,698 百万円を計上してい る。 ( 9 ) 業務取扱費年金特別会計へ繰入 厚生年金保険事業、国民年金事業等の事務 に要する費用の財源の年金特別会計への繰入 れに必要な経費として 211,808 百万円を計上 している。 このうち、年金記録問題対策の実施に必要 な経費の財源として 94,434 百万円を計上し ている。 (10) 農業者年金給付費等負担金 旧制度の受給者にかかる年金の給付に要す る費用等として、農業者年金給付費等負担金 123,328百万円を計上している。 ! 保健衛生対策費 24年度(百万円)23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (390,478) (△ 11,703) 378,775 531,597 △ 152,822 この経費は、医療提供体制確保対策費、医療 安全確保推進費、独立行政法人国立病院機構運 営費、独立行政法人国立がん研究センター運営 費、独立行政法人国立循環器病研究センター運 営費、独立行政法人国立精神・神経医療研究セ ンター運営費、独立行政法人国立精神・神経医 療研究センター施設整備費、独立行政法人国立 国際医療研究センター運営費、独立行政法人国 立国際医療研究センター施設整備費、独立行政 法人国立成育医療研究センター運営費、独立行 政法人国立成育医療研究センター施設整備費、 独立行政法人国立長寿医療研究センター運営 費、感染症対策費、特定疾患等対策費、ハンセ ン病資料館施設費、移植医療推進費、原爆被爆 者等援護対策費、血液製剤対策費、医薬品等研 究開発推進費、医療提供体制基盤整備費、地域 保健対策費、保健衛生施設整備費、健康増進対 策費、健康危機管理推進費、麻薬・覚せい剤等 対策費、生活衛生対策費、障害保健福祉費、検 疫所費及び国立ハンセン病療養所費である。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) (厚生労働省所管) 医療提供体制確 2,962 2,881 保対策費 医療安全確保推 333 362 進費 独立行政法人国 立病院機構運営 28,623 36,202 費 独立行政法人国 立がん研究セン 8,204 8,755 ター運営費 独立行政法人国 立循環器病研究 5,091 5,428 センター運営費 独立行政法人国 立精神・神経医 4,761 4,513 療研究センター 運営費 独立行政法人国 (―) 立精神・神経医 450 689 療研究センター 施設整備費 独立行政法人国 立国際医療研究 7,321 7,514 センター運営費 独立行政法人国 (261) 立国際医療研究 100 713 センター施設整 備費 独立行政法人国 立成育医療研究 4,405 4,666 センター運営費 独立行政法人国 (400) 立成育医療研究 451 998 センター施設整 備費 独立行政法人国 立長寿医療研究 3,852 3,613 センター運営費 感 染 症 対 策 費 24,111 24,954 (5,471) 特定疾患等対策 5,373 5,470 費 ハンセン病資料 225 22 館施設費 移植医療推進費 2,449 2,493 原爆被爆者等援 144,059 143,733 護対策費 血液製剤対策費 846 879 医薬品等研究開 4,834 3,374 発推進費 (32,149) 医療提供体制基 30,027 41,685 盤整備費 地域保健対策費 1,896 2,015

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(783) 保健衛生施設整 883 2,123 備費 健康増進対策費 18,744 21,129 健康危機管理推 65 113 進費 麻薬・覚せい剤 946 1,057 等対策費 (1,532) 生活衛生対策費 1,587 3,646 障害保健福祉費 32,946 29,810 東日本大震災復 (―) 旧・復興医療提 16,683 供体制確保対策 費 独立行政法人国 (510) 立がん研究セン ― 1,958 ター施設整備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興特定疾 ― 11 患等対策費 東日本大震災復 (―) 旧・復興移植医 ― 53 療推進費 重要医療品供給 754 確保対策費 東日本大震災復 (―) 旧・復興医薬品 4,320 等研究開発推進 費 東日本大震災復 (―) 旧・復興医療提 89,513 供体制基盤整備 費 東日本大震災復 (―) 旧・復興地域保 ― 1,800 健対策費 東日本大震災復 (―) 旧・復興保健衛 ― 6,359 生施設整備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興健康危 ― 2,897 機管理推進費 東日本大震災復 (―) 旧・復興生活衛 ― 3,131 生対策費 (9,352) 検 疫 所 費 9,250 9,345 (34,450) 国立ハンセン病 療養所費 33,982 34,633 (389,176) 計 378,775 530,295 (内閣府所管・内閣本府) 沖縄保健衛生諸 249 費 沖縄保健衛生施 設整備費 ― 1,053 計 ― 1,302 (390,478) 合 計 378,775 531,597 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 感染症の発生・まん延の防止を図るた め、感染症対策費として 24,111 百万円を計 上している。 そのうち、肝炎対策については、「肝炎対 策基本法」(平 21 法 97)等を踏まえ、総 合 的 な肝炎対策を推進するため、肝炎治療に関す る医療費助成に必要な経費として 13,618 百 万円及び肝炎ウイルス検査等に必要な経費と して 2,539 百万円(このほか、科学技術振興 費等に加え、特別会計も含め 23,897 百万円) を計上している。 ( 2 ) 治療方法が確立していない特殊の疾病等 の予防・治療等を充実させるため、特定疾患 等対策費として、5,373 百万円を計上してい る。 そのうち、ハンセン病対策については、ハ ンセン病療養所入所者の家族に対する生活援 護、ハンセン病療養所退所者等に対する給与 金の支給等の社会復帰支援事業の充実を図る など、ハンセン病対策を積極的に推進するこ ととし、3,837 百万円を計上している。 ( 3 ) 原爆被爆者等援護対策費については、引 き続き、医療の給付、各種手当等の交付等を 行うこととし、144,059 百万円を計上してい る。 ( 4 ) 血液製剤対策費については、血液製剤の 安定的確保等の見地から、引き続き、献血者 健康増進事業及び献血推進基盤整備事業の充 実を図るとともに、エイズ発症予防に資する ための血液製剤によるヒト免疫不全ウイルス (HIV)感染者の調査研究等を行うことと し、846 百万円を計上している。 ( 5 ) 医療提供体制基盤整備費については、医 療施設等の整備を行うとともに、都道府県の 主体的かつ弾力的な事業運営等による医療提 供体制の整備を行うこととし、30,027 百万円 を計上している。

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そのうち、救急・周産期医療対策、医師確 保対策等について、救命救急センター運営事 業、周産期母子医療センター運営事業、ドク ターヘリ事業等を推進することとし、25,000 百万円を計上している。 なお、へき地保健医療対策については、引 き続き、へき地勤務医師の確保等の事業を行 うこととし、1,930 百万円を計上している。 ( 6 ) 生活習慣の改善等により健康寿命の延伸 等 を 図 る た め、健 康 増 進 対 策 費 と し て、 18,744百万円を計上している。 そのうち、がん対策については、「がん対 策基本法」(平 18 法 98)及び「がん対策推進基 本計画」(19 年 6 月 15 日閣議決定)を踏まえ、 がん検診推進事業等のがんの予防・早期発見 等を推進することとし、14,895 百万円(この ほか、科学技術振興費等も含め 35,660 百万 円)を計上している。 ( 7 ) 障害保健福祉費については、心神喪失等 の状態で重大な他害行為を行った者に対する 適切な医療等を実施することとし、32,946 百 万円を計上している。 ( 8 ) 国立ハンセン病療養所費については、入 所者の高齢化等を踏まえた体制の充実等を図 るとともに、療養所施設の整備を推進するこ ととし、33,982 百万円を計上している。 ! 雇用労災対策費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (254,879) (△ 34,528) 220,351 683,162 △ 462,812 この経費は、労働者災害補償保険保険給付費 労働保険特別会計へ繰入、職務上年金給付費年 金特別会計へ繰入、高齢者等雇用安定・促進 費、失業等給付費等労働保険特別会計へ繰入、 就職支援法事業費労働保険特別会計へ繰入、職 業能力開発強化費、若年者等職業能力開発支援 費、障害者等職業能力開発支援費及び船員雇用 促進対策事業費である。 経費の内訳は次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 労働者災害補償 保険保険給付費 317 333 労働保険特別会 計へ繰入 職務上年金給付 費年金特別会計 4 4 へ繰入 高齢者等雇用安 (13,289) 定・促進費 12,002 63,679 失業等給付費等 労働保険特別会 計へ繰入(雇用 171,369 215,551 保 険 国 庫 負 担 金) 就職支援法事業 費労働保険特別 28,516 17,266 会計へ繰入 職業能力開発強 3,447 3,347 化費 若年者等職業能 2,038 2,039 力開発支援費 (2,861) 障害者等職業能 2,504 2,961 力開発支援費 船員雇用促進対 154 189 策事業費 東日本大震災復 旧・復興高齢者 (―) 等雇用安定・促 ― 351,000 進費 東日本大震災復 旧・復興就職支 (―) 援法事業費労働 ― 3,274 保険特別会計へ 繰入 東日本大震災復 (―) 旧・復興職業能 ― 23,520 力開発強化費 (254,879) 計 220,351 683,162 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 雇用保険国庫負担金 雇用保険については、最近における受給実 績等を勘案し、求職者給付及び雇用継続給付 並びにその事務の執行に要する費用に充てる ため 171,369 百万円を計上している。 ( 2 ) 就職支援法事業費労働保険特別会計へ繰 入 雇用保険を受給できない者(雇用保険の受 給が終了してしまった者など)に対し、職業 訓練を行うとともに訓練期間中の生活支援の ための給付(月額 10 万円)等に要する費用に 充てるため 28,516 百万円を計上している。

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( 3 ) 高齢者等雇用安定・促進費 シルバー人材センターの円滑な運営、新卒 者の就職支援、就職困難者に対する各種の試 行雇用事業等に必要な経費を計上している。 文教及び科学振興費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (5,509,995) (△ 104,254) 5,405,741 6,390,084 △ 984,343 ! 義務教育費国庫負担金 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) 1,557,528 1,566,649 △ 9,121 この経費は、「義務教育費国庫負担法」(昭 27 法 303)に基づき、公立義務教育諸学校の教職 員給与費に係る経費について、国がその一部を 負担するために必要な経費である。 義務教育費国庫負担金については、小学校 2 年生における 36 人以上学級の解消や小学校専 科指導の充実、特別支援教育への対応等のため 2,800人の定数改善を行う一方で、少子化に伴 う教職員定数の自然減に相当する 4,900 人を減 じることとしている。 " 科学技術振興費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (1,335,165) (△ 40,880) 1,294,285 1,489,062 △ 194,777 この経費は、将来にわたる持続的な研究開 発、重要課題への対応、基礎研究及び人材育成 など科学技術の振興を図るために必要な経費で ある。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 本省等課題対応 (322,407) 型研究開発等経 326,878 406,286 費 独立行政法人経 (983,586) 費 938,783 1,052,236 各省等試験研究 (29,171) 機関経費 28,624 30,540 (1,335,165) 計 1,294,285 1,489,062 (注)1 このほか、東日本大震災復興特別会計(仮 称)において計上されている 64,757 百万円 を加えた総額は 1,359,042 百万円となって いる。 2 独立行政法人経費は、独立行政法人に対 する財政措置の計数である。 また、所管別に区分して示すと、次のとおり である。 所 管 24年度(百万円) 23年度(百万円) 国 会 1,092 1,093 (16,492) 内 閣 府 14,805 16,489 (43,116) 総 務 省 41,738 52,170 (1,020) 財 務 省 992 1,074 (892,866) 文 部 科 学 省 868,005 945,470 (109,021) 厚 生 労 働 省 116,136 109,421 (108,308) 農 林 水 産 省 99,174 117,072 (108,675) 経 済 産 業 省 100,677 185,006 (28,129) 国 土 交 通 省 27,070 34,212 (26,447) 環 境 省 24,596 27,054 (1,335,165) 計 1,294,285 1,489,062 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 本省等課題対応型研究開発等経費 グリーンイノベーション、ライフイノベー ションなどの目標実現に向け、国として大 学、公的研究機関、産業界との連携、協力の 下、重要課題に対応した研究開発等の推進を 図るための経費として、326,878 百万円を計 上している。 主な課題の内容は、次のとおりである。 (イ) グリーンイノベーションの推進 グリーンイノベーションについては、そ の実現に向けた研究開発等の推進を図るた め所要の経費を計上している。 文部科学省においては、革新的な希少元 素代替材料の開発等を推進するとともに、 地球規模の観測研究の推進等を行うことと している。

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農林水産省においては、農林水産分野に おける温室効果ガスの排出を削減させる技 術、温暖化に適応した品種や生産安定技術 の開発等を行うこととしている。 経済産業省においては、IT機器等に用 いられるデバイスの微細加工技術及び新構 造・新材料デバイス技術の確立等を行うこ ととしている。 環境省においては、国内及びアジア太平 洋地域において、気候変動影響の監視、評 価、適応策を推進するとともに、科学的知 見の国内外への発信、適応効果の現地実証 等を行うこととしている。 (ロ) ライフイノベーションの推進 ライフイノベーションについては、その 実現に向けた研究開発等の推進を図るため 所要の経費を計上している。 文部科学省においては、再生医療の実現 に向けた研究等を行うこととしている。 厚生労働省においては、健康寿命を伸ば す科学技術の振興に取り組むとともに、医 薬品及び食品の安全確保の研究等を行うこ ととしている。 農林水産省においては、農産物成分が有 する疾病予防機能の科学的根拠獲得のため の調査手法や当該成分を多く含む品種の開 発等を行うこととしている。 経済産業省においては、幹細胞の産業応 用を促進する技術開発、がんの超早期診断・ 治療等を総合的に推進する研究開発等を行 うこととしている。 (ハ) 基礎研究及び人材育成の強化 基礎研究及び人材育成の強化について は、科学技術イノベーションの推進の基盤 を成す基礎研究を強化するとともに、若手 研究者等次世代を担う人材の育成等を推進 するため所要の経費を計上している。 文部科学省においては、世界トップレベ ルの研究拠点の形成を推進するとともに、 公正に選抜された若手研究者が、安定的な 職を得る前に自立的研究環境で経験を積む 仕組みの普及・定着等を行うこととしてい る。 ( 2 ) 独立行政法人経費 宇宙輸送システム、海洋地球観測探査シス テムなどの各分野の研究開発を推進するとと もに、基礎研究を含む研究開発を推進するた めの競争的資金の配分、研究施設の整備等に 必要な独立行政法人の経費として 938,783 百 万円を計上している。 ( 3 ) 各省等試験研究機関 感染症の予防治療方法、医薬品、食品化学 物質の調査など、各省が所管する試験研究機 関における調査・分析、研究開発及び研究環 境の整備等に必要な経費として、28,624 百万 円を計上している。 ! 文 教 施 設 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (91,696) (△ 31,587) 60,109 478,227 △ 418,118 この経費は、「義務教育諸学校等の施設費の 国庫負担等に関する法律」(昭 33 法 81)に基づ き、公立学校の施設整備費について、国が一部 を負担又は交付金を交付するために必要な経費 等である。 公立学校施設整備費については、地方公共団 体が行う公立小中学校施設の新増築や大規模改 修等に要する経費に充てるための交付金の交付 等に必要な経費として、59,746 百万円(23 年度 当初予算 91,194 百万円)を計上している。 経費の事業別及び所管別内訳は、次のとおり である。 24年度(百万円) 23年度(百万円) (91,194) 公立学校施設整 59,746 288,184 備費 (80,468) 文 部 科 学 省 57,836 277,179 (10,726) 内 閣 府 1,910 11,005 (502) 公立学校施設災 363 148,415 害復旧費 (502) 文 部 科 学 省 363 148,415

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公立社会教育施 (―) 設災害復旧費 ― 41,628 (―) 文 部 科 学 省 ― 41,628 (91,696) 計 60,109 478,227 ! 教育振興助成費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (2,376,638) (△ 20,839) 2,355,799 2,712,586 △ 356,787 この経費は、生涯学習の振興、初等中等教育 等の振興、高等教育の振興、私立学校教育の振 興助成、国立大学法人への助成、スポーツの振 興等のために必要な経費である。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 生涯学習振興費 18,371 19,805 (493,143) 初等中等教育等 496,793 507,470 振興費 高等教育振興費 49,384 25,357 独立行政法人大 学評価・学位授 1,371 1,484 与機構運営費 独立行政法人国 (63,854) 立高等専門学校 62,937 63,942 機構運営費 独立行政法人国 立大学財務・経 351 393 営センター運営 費 独立行政法人国 (1,210) 立高等専門学校 433 2,287 機構施設整備費 (547,577) 私立学校振興費 513,017 659,433 (52,068) 国立大学法人施 54,570 59,373 設整備費 国立大学法人船 3,500 1,780 舶建造費 (1,152,750) 国立大学法人運 1,136,612 1,171,549 営費 スポーツ振興費 10,402 9,342 独立行政法人日 本スポーツ振興 5,494 5,703 センター運営費 独立行政法人日 本スポーツ振興 2,565 2,173 センター施設整 備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興生涯学 ― 1,143 習振興費 東日本大震災復 (―) 旧・復興初等中 ― 51,421 等教育等振興費 東日本大震災復 (―) 旧・復興高等教 ― 2,000 育振興費 東日本大震災復 旧・復興独立行 (―) 政法人国立高等 ― 361 専門学校機構運 営費 東日本大震災復 旧・復興独立行 (―) 政法人国立高等 ― 1,024 専門学校機構施 設整備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興私立学 ― 25,274 校振興費 東日本大震災復 (―) 旧・復興国立大 63,112 学法人施設整備 費 東日本大震災復 (―) 旧・復興国立大 ― 37,831 学法人運営費 東日本大震災復 旧・復興独立行 (―) 政 法 人 日 本 ス ― 330 ポーツ振興セン ター施設整備費 (2,376,638) 計 2,355,799 2,712,586 その内容の主なものは、次のとおりである。 ( 1 ) 生涯学習振興費 生涯学習振興費については、地域の実情に 応じた学校・家庭・地域の連携協力支援(放 課後子ども教室、学校支援地域本部等)等の 地域の教育力の向上、放送等による大学教育 の推進、生涯学習を通じた高齢者の地域づく り参画促進等の生涯を通じた学習機会の拡大 等を行うため、所要の経費を計上している。 生涯学習振興費の内訳は、次のとおりであ る。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 教育改革の推進 214 281 等 生涯を通じた学 9,088 9,448 習機会の拡大

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地域の教育力の 8,672 9,622 向上 家庭の教育力の 51 77 向上 情報通信技術を 活用した教育・ 346 377 学習の振興 計 18,371 19,805 ( 2 ) 初等中等教育等振興費 (イ) 確かな学力の育成については、義務教 育諸学校の児童生徒が使用する教科用図書 の無償給与、全国学力・学習状況調査等を 行うため、所要の経費を計上している。 (ロ) 豊かな心の育成については、道徳教育 等を行うため、所要の経費を計上してい る。 (ハ) 青少年の健全育成については、青少年 の豊かな心と社会性の育成事業等を行うた め、所要の経費を計上している。 (ニ) 健やかな体の育成及び学校安全の推進 については、学校保健推進事業、学校の管 理下における児童生徒等の災害に対する共 済給付事業等を行うため、所要の経費を計 上している。 (ホ) 信頼される学校づくりについては、学 校運営支援等事業等を行うため、所要の経 費を計上している。 (ヘ) 教員の養成・確保については、日本人 若手英語教員米国派遣事業、教員講習開設 事業の補助等を行うため、所要の経費を計 上している。 (ト) 学校施設の整備推進については、法定 受託事務に必要な経費の都道府県に対する 交付等を行うため、所要の経費を計上して いる。 (チ) 教育機会の確保については、高校の実 質無償化、在外教育施設教員派遣、へき地 におけるスクールバス・ボート等購入等を 行うため、所要の経費を計上している。 (リ) 幼児教育の振興については、幼児の保 護者の所得状況等に応じて経済的負担を軽 減するための幼稚園就園奨励費の補助等を 行うため、所要の経費を計上している。 (ヌ) 特別支援教育の推進については、特別 支援教育総合推進事業、特別支援学校及び 特別支援学級の児童生徒の保護者等の経済 的負担の軽減等を行うため、所要の経費を 計上している。 初等中等教育等振興費の内訳は、次のとお りである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 確かな学力の育 成 45,448 44,318 (1,023) 豊かな心の育成 960 4,037 青少年の健全育 358 398 成 健やかな体の育 成及び学校安全 3,179 3,258 の推進 信頼される学校 162 207 づくり 教員の養成・確 507 626 保 学校施設の整備 推進 272 265 (413,910) 教育機会の確保 416,273 425,223 幼児教育の振興 21,621 21,261 特別支援教育の 8,012 7,877 推進 (493,143) 計 496,793 507,470 ( 3 ) 高等教育振興費 高等教育振興費については、大学改革を促 進させるため、国公私立を通じて教育研究に 関する優れた取組を行う大学等に対して重点 的に支援するとともに、国立大学改革のより 一層の推進を図るため国立大学改革強化推進 事業(13,833 百万円)を創設することとし、 49,384百万円を計上している。 ( 4 ) 私立学校振興費 私立学校振興費については、経営効率化を 促す仕組みをより一層推進する一方、積極的 に教育改革を推進する大学を重点的に支援す るために必要な基盤的整備に要する経費とし て、私立大学教育研究活性化設備整備事業を 創設するなど、所要の経費を計上している。

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(イ) 私立大学等経常費補助については、大 学等の運営の効率化を図りつつ、運営に必 要な経常費に所要の助成を行うとともに、 各大学の特色ある取組に応じた支援を行う こととし、所要の経費を計上している。 (ロ) 私立高等学校等経常費助成費等補助に ついては、各都道府県による私立高等学校 等への助成の一部等を補助することとし、 所要の経費を計上している。 (ハ) 私立学校教育研究装置等施設整備費補 助については、私立大学・大学院の大型の 情報通信施設の整備や高等学校等の防災機 能の強化等のため、所要の経費を計上して いる。 (ニ) 私立大学等研究設備整備費等補助につ いては、私立大学・大学院の教育設備・研 究設備の高度化や高等学校等の情報通信教 育の充実等のため、所要の経費を計上して いる。 (ホ) 大学間連携など私立大学の改革を積極 的に推進する大学を重点的に支援するため 私立大学教育研究活性化設備整備費補助を 創設し、所要の経費を計上している。 (ヘ) このほか、私立学校施設高度化推進事 業、私立幼稚園施設整備、私立高等学校産 業教育施設整備及び私立学校体育等諸施設 整備の補助並びに日本私立学校振興・共済 事業団補助等について、所要の経費を計上 している。 私立学校振興費の内訳は、次のとおりであ る。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 日本私立学校振 興・共済事業団 79,974 110,688 補助 私立大学等研究 設備整備費等補 3,792 4,375 助 (320,922) 私立大学等経常 318,753 337,109 費補助 私立高等学校等 (100,230) 経常費助成費等 100,314 108,656 補助 私立学校施設整 4,894 9,214 備費補助 私立幼稚園施 設整備 118 778 私立高等学校 産業教育施設 35 63 整備 私立学校教育 研究装置等施 4,651 8,273 設整備 私立学校体育 90 101 等諸施設整備 私立学校施設高 度化推進事業費 2,097 2,098 補助 私立大学教育研 究活性化設備整 3,147 ― 備費補助 私立学校施設災 (―) 害復旧費補助 ― 64,689 日本私立学校振 (―) 興・共済事業団 ― 22,554 出資 そ の 他 46 48 (547,577) 計 513,017 659,433 ( 5 ) 国立大学法人施設整備費 国立大学法人施設整備費については、国立 大学等における教育研究基盤の整備を着実に 推進するとともに、国立大学等の教育研究の 活性化を図る観点から、大型研究設備の整備 や積極的に大学改革を推進する大学を重点的 に支援するために必要な基盤的整備に要する 経費として、54,570 百万円を計上している。 ( 6 ) 国立大学法人運営費 国立大学法人運営費については、大学改革 に資する教育研究の取組等への重点支援を図 りつつ、国立大学等が安定的、継続的かつ効 率的に教育研究活動を実施するために必要な 基盤的経費を確保することとし、1,136,612 百万円を計上している。 ( 7 ) スポーツ振興費 (イ) 子どもの体力の向上については、運動 部活動等の活性化、子どもの体力向上啓発 事業等に係る所要の経費を計上している。 (ロ) 生涯スポーツ社会の実現については、 総合型地域スポーツクラブの育成・支援等

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に係る所要の経費を計上している。 (ハ) 国際競技力の向上については、ナショ ナル競技力向上プロジェクトや財団法人日 本オリンピック委員会等が実施するスポー ツ振興のための事業に係る所要の経費を計 上している。 スポーツ振興費の内訳は、次のとおりであ る。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 子どもの体力の 1,125 1,076 向上 生涯スポーツ社 1,519 1,535 会の実現 国際競技力の向 7,758 6,732 上 計 10,402 9,342 ! 育 英 事 業 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (139,847) (△ 1,827) 138,020 143,561 △ 5,541 この経費は、経済的理由により修学に困難が ある優れた学生等に対し、学資の貸与を行う独 立行政法人日本学生支援機構に対する無利子貸 与資金の貸付、財政融資資金等を原資とする有 利子貸与資金に係る利子補給金、有利子貸与資 金の返還免除及び回収不能債権の処理に要する 経費等である。 育英資金貸付金については、無利子貸与の貸 与人員の新規増分を 0.9 万人としたこと等から 貸与人員の増を 1.7 万人としている(有利子貸 付については、貸与人員の増を 4.2 万人として いる)。 育英資金利子補給金については、貸与利息の 回収増等により、23 年度当初予算額に対して 2,878百万円(11.5%)減の 22,040 百万円となっ ている。 また、育英資金返還免除等補助金について は、有利子貸与資金に係る返還免除及び回収不 能債権の処理に要する経費について、所要の経 費を計上している。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) (70,560) 育英資金貸付金 75,784 74,027 育英資金利子補 22,040 24,918 給金 育英資金返還免 5,040 4,570 除等補助金 高等学校等奨学 20,037 24,044 金事業交付金 奨学金業務シス (―) テム開発費補助 ― 183 金 (124,091) 小 計 122,901 127,741 独立行政法人日 本学生支援機構 15,119 15,755 運営費交付金 独立行政法人日 (―) 本学生支援機構 ― 64 施設整備費 (139,847) 計 138,020 143,561 国 債 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (21,549,100) (395,118) 21,944,217 21,554,970 389,248 この経費は、一般会計の負担に属する公債及び 借入金等の償還並びに公債及び借入金の利子等の 支払に必要な経費と、これらの事務取扱に必要な 経費を国債整理基金特別会計へ繰り入れるもので ある。 なお、このうち 316,928 百万円は、「道路整備 事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」 (昭 33 法 34)の規定により 20 年度において独立 行政法人日本高速道路保有・債務返済機構から一 般会計へ承継した債務の償還等に必要とされるも のである。 ( 1 ) 債 務 償 還 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 公 債 等 償 還 11,290,160 10,585,771 定 率 繰 入 分 10,180,674 9,502,969 発行差減額繰 54,748 69,674 入分 社会資本整備 事業特別会計 88,686 89,611 受入金等相当 額繰入分

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!%$$$"$$$%# !%$$$"$$$%# !%$$$"$$$%# !%$$$"$$$%# 減税特例公債 256,774 256,774 償還分 予 算 繰 入 分 709,278 666,744 うち道路整 備に係る公 100,000 100,000 債償還分 借 入 金 償 還 799,440 1,004,551 定 率 繰 入 分 249,860 265,734 予 算 繰 入 分 549,579 738,817 計 12,089,600 11,590,322 この経費は、前年度首公債及び借入金総額の 100分の 1.6 に相当する額(定率繰入分)、割引 国債に係る発行価格差減額の年割額に相当する 額(発行差減額繰入分)、「日本電信電話株式会 社の株式の売払収入の活用による社会資本の整 備の促進に関する特別措置法」(昭 62 法 86)第 6 条第 2 項の規定による社会資本整備事業特別会 計からの受入金等に相当する額(社会資本整備 事業特別会計受入金等相当額繰入分)、「所得税 法及び消費税法の一部を改正する法律の施行等 による租税収入の減少を補うための平成 6 年度 から平成 8 年度までの公債の発行の特例等に関 する法律」(平 6 法 108)に基づく減税特例公債 の償還財源に充てるための額(減税特例公債償 還分)、道路の整備の財源のために発行された 公債の償還額(道路整備に係る公債償還分)並び にその他公債等の償還に必要とされる額を計上 するものである。 ( 2 ) 利 子 及 割 引 料 24年度(百万円) 23年度(百万円) 公 債 利 子 等 9,430,999 9,475,463 借 入 金 利 子 259,339 298,375 財務省証券利子 150,000 150,000 計 9,840,338 9,923,838 この経費は、公債、借入金、財務省証券等の 利子の支払に必要な経費である。 ( 3 ) 国債事務取扱費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 14,280 34,939 この経費は、国債の事務処理に必要な手数料 及び事務費である。 ( 4 ) 復興債事務取扱費 24年度(百万円) 23年度(百万円) (―) ― 5,870 前年度限りの経費である。 恩 給 関 係 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (643,400) (△ 72,154) 571,246 643,799 △ 72,553 ! 文 官 等 恩 給 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) 18,098 20,303 △ 2,204 この経費は、国会議員互助年金、文官等恩給 及び文化功労者年金の支給に必要な経費であ り、新規裁定による増加や失権による減少等を織 り込んで所要経費を算定し、18,098百万円を計上 している。 経費の内訳は、次のとおりである。 種 別 支給人員(人) 金 額(百万円) 24年度 23年度 24年度 23年度 国会議 員互助 856 879 2,459 2,482 年金 文官等 13,638 15,670 14,782 16,995 恩給費 文化功 労者年 245 236 858 826 金 計 14,739 16,785 18,098 20,303 " 旧軍人遺族等恩給費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) 524,734 590,478 △ 65,745 この経費は、旧軍人及びその遺族等に対する 恩給支給に必要な経費であり、新規裁定による 増加や失権による減少等を織り込んで所要経費 を算定し、524,734 百万円を計上している。 経費の内訳は、次のとおりである。 種 別 支給人員(千人) 金 額(百万円) 24年度 23年度 24年度 23年度 普通恩 87 108 55,132 69,135 給 公務関 係扶助 72 82 134,565 157,788 料 その他 526 565 335,036 363,555 計 685 755 524,734 590,478

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" 恩給支給事務費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (1,899) (△ 148) 1,751 1,898 △ 148 この経費は、国会議員互助年金、文官等恩給 並びに旧軍人及びその遺族等に対する恩給の支 給事務等を処理するために必要な経費である。 # 遺族及び留守家族等援護費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (30,721) (△ 4,058) 26,663 31,120 △ 4,456 この経費は、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」 (昭 27 法 127)に基づく遺族年金等の支給、「戦 傷病者特別援護法」(昭 38 法 168)に基づく療養 の給付、「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進 及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」(平 6法 30)に基づく中国残留邦人等に対する一時 金の支給等に必要な経費である。 ( 1 ) 遺族及留守家族等援護費については、遺 族年金及び障害年金等の支給並びに療養の給 付について最近の実績を基礎として見込み、 24,836百万円を計上している。 ( 2 ) 中国残留邦人等支援事業費については、 永住帰国した中国残留邦人等に対する一時金 の 支 給 等 の 支 援 策 を 実 施 す る こ と と し、 1,751百万円を計上している。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) 戦傷病者戦没者 23,924 27,631 遺族年金等 遺 族 年 金 13,852 16,244 遺 族 給 与 金 5,810 6,670 障 害 年 金 3,707 4,145 そ の 他 556 572 戦傷病者等療養 562 688 給付 (435) 特別給付金等支 350 834 給事務費 中国残留邦人等 1,751 1,871 支援事業費 戦傷病者等無賃 77 96 乗車船等負担金 (30,721) 計 26,663 31,120 地方交付税交付金等 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (16,784,510) (△ 190,499) 16,594,011 19,089,872 △ 2,495,861 ! 地方交付税交付金 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (16,396,858) (69,686) 16,466,544 18,725,852 △2,259,308 この経費は、所得税及び酒税、法人税、消費 税並びにたばこ税の収入額のそれぞれ一定の割 合の額を、地方交付税交付金として、交付税及 び譲与税配付金特別会計を通じて地方団体に交 付するために必要な経費である。 24年度においては、各税の収入見込額の一 定割 合(所 得 税 及 び 酒 税 に あ っ て は 100 分 の 32、法人税にあっては 100 分の 34、消費税に あっては 100 分の 29.5、たばこ税にあっては 100分の 25)に相当する額 11,051,675 百万円か ら、19 年度及び 20 年度の地方交付税の精算額 のうち「地方交付税法」(昭 25 法 211)に基づき 24年度分の交付税の総額から減額することと されている額 446,424 百万円を控除し、特例加 算額等 5,861,293 百万円を加えた額 16,466,544 百万円を地方交付税交付金として計上してい る。 24年度の地方財政については、「財政運営戦 略」に定める「中期財政フレーム」を踏まえ、国 の取組と歩調を合わせて、人件費、投資的経費 及び一般行政経費の各分野にわたり抑制を図る とともに、地方の安定的な財政運営に必要とな る一般財源の総額を確保することとしている。 具体的には、歳出面では、給与関係経費につ い て 定 員 純 減 、 給 与 改 定 の 反 映 等 に よ り 約 1.4% の削減を見込むほか、投資的経費につい て、約 3.6% の削減を見込むこととしている。 これに加え、歳出特別枠「地域経済基盤強化・ 雇用等対策費(仮称)」等を計上している。 歳入面においては、地方交付税の法定率分 (精算減を含む)10,605,251 百万円に加え、「地 方交付税法」(昭 25 法 211)等において一般会計 から加算することと定められている額 975,185

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百 万 円、地 方 の 財 源 不 足 の 状 況 を 踏 ま え た 1,050,000百万円を加算することとしている。 以 上 の 措 置 を 行 っ た 上 で、な お 残 る 7,672,216百万円について、以下の措置を講ず ることとしている。 (イ) 臨時財政対策債の発行 3,836,108 百万円 (ロ) 一般会計からの繰入れ(特例加算)による 地方交付税の増額措置 3,836,108 百万円 以上の結果、24 年度に地方団体に交付する 地方交付税の総額は、一般会計から交付税及び 譲与税配付金特別会計に繰り入れられる地方交 付税交付金 16,466,544 百万円に、剰余金の活用 520,000百万円を加算した額から、同特別会計 における 24 年度に行う借入金の償還額 100,000 百万円及び同特別会計の借入金等利子負担額 242,800百万円を控除した額に、23 年度におけ る地方交付税交付金の未交付額 460,800 百万円 を加算した額 17,454,544 百万円(23 年度当初予 算比 81,193 百万円、0.5% 増)となっている。 地方税については、地域決定型地方税制特例 措置(通称:わがまち特例)の導入や税負担軽減 措置等の見直し等を行うこととしている。 地方債については、24 年度の地方債計画に おいて、極めて厳しい地方財政の状況の下で、 地方財源の不足に対処するための措置を講ずる とともに、地方公共団体が、必要性の高い分野 への重点的な投資を行えるよう、所要の地方債 の 資 金 の 確 保 を 図 る こ と と し て、総 額 14,030,100百 万 円(23 年 度 13,734,000 百 万 円) を予定している。 また、地方債に充てる資金については、地方 公共団体ごとの資金調達能力及び資金使途に着 目した公的資金の重点化方針を維持することに 加えて、緊急防災・減災事業など、東日本大震 災への対応のため、地方債計画の規模が拡大す る中で、地方公共団体の円滑な資金調達に配慮 し、財 政 融 資 資 金 3,887,000 百 万 円(23 年 度 3,731,000百万円)、地方公共団体金融機構資金 2,174,000百 万 円(23 年 度 1,893,000 百 万 円)を 計上している。 ! 地方特例交付金 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (387,652) (△ 260,185) 127,467 364,020 △ 236,553 この経費は、「地方特例交付金等の地方財政 の特別措置に関する法律」(平 11 法 17)に基づ き、個人住民税における住宅借入金等特別税額 控除による減収額を補!する地方特例交付金と して交付税及び譲与税配付金特別会計を通じて 地方公共団体に交付するために必要な経費であ り、24 年度は 127,467 百万円を計上している。 (単位 百万円) 区 分 24 年 度 23 年 度 比 較 増 △ 減 所 得 税 ・ 酒 税 収 入 見 込 所 得 税 13,491,000 13,490,000 1,000 酒 税 1,340,000 1,348,000 △ 8,000 計 (イ) 14,831,000 14,838,000 △ 7,000 地 方 交 付 税 の 率 (ロ) 10032 10032 (イ) × (ロ) (ハ) 4,745,920 4,748,160 △ 2,240 法 人 税 収 入 見 込 (ニ) 8,808,000 7,792,000 1,016,000 地 方 交 付 税 の 率 (ホ) 10034 10034 (ニ) × (ホ) (ヘ) 2,994,720 2,649,280 345,440 消 費 税 収 入 見 込 (ト) 10,423,000 10,199,000 224,000

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! # # # % " $ $ $ & (単位 百万円) 区 分 24 年 度 23 年 度 比 較 増 △ 減 地 方 交 付 税 の 率 (チ) 29.5100 29.5100 (ト) × (チ) (リ) 3,074,785 3,008,705 66,080 た ば こ 税 収 入 見 込 (ヌ) 945,000 816,000 129,000 地 方 交 付 税 の 率 (ル) 10025 10025 (ヌ) × (ル) (ヲ) 236,250 204,000 32,250 過 年 度 精 算 額 (ワ) △ 446,424 △ 99,887 △ 346,537 法 定 加 算 等 (カ) 975,185 806,200 168,985 別 枠 加 算 (ヨ) 1,050,000 1,265,000 △ 215,000 特 例 加 算 (タ) 3,836,108 3,815,400 20,708 23 年 度 補 正 追 加 額 (レ) ― 2,328,994 △ 2,328,994 (16,396,858) (69,686) 合 計 (ソ) 16,466,544 18,725,852 △ 2,259,308 (ハ)+(ヘ)+(リ)+(ヲ)+ (ワ)+(カ)+(ヨ)+(タ)+ (レ) (参 考) 交付税及び譲与税配付金特 別会計 剰 余 金 活 用 (ツ) 520,000 500,000 20,000 返 還 金 (ネ) ― 0 △ 0 借 入 金 償 還 額 (ナ) △ 100,000 △ 100,000 0 借 入 金 等 利 子 (ラ) △ 242,800 △ 436,100 193,300 機 構 準 備 金 活 用 (ム) 350,000 ― 350,000 (16,360,758) (632,986) 地 方 交 付 税 交 付 金 (ウ) 16,993,744 18,689,752 △ 1,696,008 (ソ)+(ツ)+(ネ)+(ナ)+ (ラ)+(ム) 前年度に お け る 地 方 交 付 税交付金 の 未 交 付 額 (ヰ) 460,800 1,012,592 △ 551,792 地 方 団 体に交 付 す べき地 (17,373,350) (81,193) 方 交 付 税 交 付 金 の 総 額 17,454,544 19,702,344 △ 2,247,801 (ウ)+(ヰ) 防 衛 関 係 費 24年度(百万円) 23年度(百万円) 比較増△減(百万円) (4,775,208) (△ 61,426) 4,713,782 5,092,467 △ 378,686 (注)SACO関係経費及び米軍再編関係経費(地 元負担軽減に資する措置)を除いた 24 年度防 衛関係費は、4,645,264 百万円 この経費は、自衛隊の管理及び運営並びにこれ に関する事務並びに条約に基づく外国軍隊の駐留 等に関するものとして計上される経費である。 24年度においては、22 年 12 月 17 日の安全保 障会議及び閣議において決定された「平成 23 年度 以降に係る防衛計画の大綱について」及び「中期防 衛力整備計画(平成 23 年度∼平成 27 年度)につい て」等を踏まえ、引き続き、防衛力の構造改革を 行い、即応性、機動性等を重視した動的防衛力の 整備を図るとともに、コスト削減への取組など経 費の合理化・効率化を行うこととし、SACO関 係経費及び米軍再編関係経費(地元負担軽減に資 する措置)を含め、所要の経費を計上している。 経費の内訳は、次のとおりである。

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24年度(百万円) 23年度(百万円) (4,756,817) 防 衛 本 省 4,694,874 5,073,995 (18,380) 地 方 防 衛 局 18,644 18,461 財 務 本 省 264 11 (4,775,208) 計 4,713,782 5,092,467 うちSACO 8,593 10,071 関係経費 うち米軍再編 関係 経 費( 地 59,925 102,651 元負担軽減に 資する措置) ( 1 ) 防 衛 本 省 24年度(百万円) 23年度(百万円) (4,756,817) 4,694,874 5,073,995 この経費は、防衛本省の業務の遂行に要する 経費である。 経費の内訳は、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) (975,448) 防衛本省共通費 955,246 1,036,985 (588,029) 人 件 費 572,080 588,104 (7,890) 旅 費 7,952 8,964 (9,728) 庁 費 9,713 10,440 (62,948) 営 舎 費 67,185 69,942 (10,045) 被 服 費 10,036 20,225 (32,929) 糧 食 費 31,615 38,209 (93,205) 油 購 入 費 95,479 123,117 (170,673) そ の 他 161,184 177,982 うち東日本 大 震 災 復 (―) 旧・復興関 ― 2,812 係経費 (1,347,375) 自 衛 官 給 与 費 1,348,286 1,362,119 (862,272) 武器車両等整備 866,703 917,925 費 (473,572) 航 空 機 整 備 費 440,316 488,531 (248,110) 艦 船 整 備 費 280,323 248,593 (106,752) 施 設 整 備 費 97,160 111,671 (85,099) 研 究 開 発 費 94,397 85,182 (96,266) 人材確保育成費 97,269 102,433 防衛施設安定運 用関連諸費 269,327 261,024 うちSACO 3,483 3,095 関係経費 うち米軍再編 関係経費(地 11,266 10,265 元負担軽減に 資する措置) 在日米軍等駐留 242,493 297,501 関連諸費 うちSACO 関係経費 5,110 6,975 うち米軍再編 関係経費(地 48,659 92,386 元負担軽減に 資する措置) 独立行政法人駐 留軍等労働者労 3,356 3,397 務管理機構運営 費 東日本大震災復 (―) 旧・復興武器車 ― 26,247 両等整備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興航空機 ― 87,211 整備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興艦船整 ― 142 備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興施設整 ― 42,303 備費 東日本大震災復 (―) 旧・復興研究開 ― 305 発費 東日本大震災復 (―) 旧・復興人材確 ― 2,426 保育成費 (4,756,817) 計 4,694,874 5,073,995 これを陸上、海上及び航空の各自衛隊等機関 別に区分すれば、次のとおりである。 24年度(百万円) 23年度(百万円) (1,781,685) 陸 上 自 衛 隊 1,772,286 1,917,890 (1,100,801) 海 上 自 衛 隊 1,107,807 1,157,288

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(1,060,189) 航 空 自 衛 隊 1,043,472 1,183,036 (597,075) 大臣官房及び各 548,982 597,169 局 (23,488) 統 合 幕 僚 監 部 23,232 23,664 (14,739) 防 衛 大 学 校 14,532 14,776 (20,675) 防衛医科大学校 21,280 20,756 (1,558) 防 衛 研 究 所 1,713 1,557 (52,807) 情 報 本 部 49,620 53,251 (95,928) 技 術 研 究 本 部 104,737 96,743 (7,407) 装 備 施 設 本 部 6,800 7,401 (457) 防 衛 監 察 本 部 405 456 審 議 会 等 9 9 (4,756,817) 計 4,694,874 5,073,995 また、新たに、継続費として総額 172,936 百 万円(うち 24 年度歳出分 349 百万円)及び国庫 債務負担行為として総額 1,707,728 百万円(うち 24年度歳出分 35,301 百万円)を計上している。 継続費は、全額艦船建造のためのものであ る。 国庫債務負担行為の内訳は、次のとおりであ る。 う ち 24 年 度 総額(百万円) 歳出分(百万円) 事務機器借入れ 16,173 1,565 等 武 器 購 入 180,649 1,125 通 信 機 器 購 入 103,280 53 車 両 購 入 13,980 ― 弾 薬 購 入 122,374 427 諸 器 材 購 入 45,389 38 武器車両等整備 305,202 7,502 民間資金等活用 通信衛星整備等 122,379 ― 事業 航 空 機 購 入 139,617 3,636 航 空 機 整 備 275,095 241 艦 船 建 造 182 16 艦 船 整 備 61,849 20 施 設 整 備 71,496 4,143 公務員宿舎改修 2,973 283 研 究 開 発 102,939 200 教育訓練用器材 購入等 33,428 937 就職援護業務民 間開放事業 648 ― 障害防止対策施 設整備 1,973 376 障害防止対策事 業費補助 6,119 1,166 教育施設等騒音 防止対策事業費 5,643 1,075 補助 施設周辺整備助 成補助 7,915 1,508 道路改修等事業 費補助 2,443 465 提 供 施 設 整 備 66,473 8,619 提供施設移設整 19,510 1,906 備 計 1,707,728 35,301 なお、上記のほか、前金支払の変更等に伴 い、継続費の総額及び年割額の改定並びに国庫 債務負担行為の限度額の増額を行っている。 具体的業務の主なものは次のとおりである。 (イ) 各種事態の実効的な抑止及び対処、アジ ア太平洋地域の安全保障環境の一層の安定 化、グローバルな安全保障環境の改善に向け た取組等の推進のため、所要の経費を計上し ている。 (ロ) 陸 上 自 衛 隊 に お い て は、10 式 戦 車 13 両、99 式 自 走 155 mm り ゅ う 弾 砲 6 両、96 式装輪装甲車 13 両、車両、通信機等の装備 品、多 用 途 ヘ リ コ プ タ ー(UH―60JA)1 機、輸送ヘリコプター(CH―47JA)2 機、 戦 闘 ヘ リ コ プ タ ー(AH―64D)1 機 の 航 空 機、03 式中距離地対空誘導弾 1 個中隊分、88 式地対艦誘導弾システム(改)2 式等の誘導弾 及び弾薬の調達を行うとともに、各種器材及 び施設の整備等を図ることとしている。 (ハ) 海上自衛隊においては、甲Ⅲ型警備艦

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(19,500 トン型)1 隻、潜水艦(2,900 トン型)1 隻等の建造並びに哨戒ヘリコプター(SH― 60K)4 機、掃海・輸送ヘリコプター(MCH ―101)1機等の航空機及び魚雷、機雷等の弾 薬の調達を行うとともに、弾道ミサイル防衛 システムの整備として、イージス・システム 搭載護衛艦 2 隻の能力向上を行うほか、各種 器材及び施設の整備等を図ることとしてい る。 (ニ) 航空自衛隊においては、次期戦闘機 4 機 及び輸送機(C―2)2 機の航空機の調達、戦 闘機(F―15)2 機の近代化改修及び 1 機の自 己防御能力の向上並びに戦闘機(F―2)12 機 の空対空能力の向上のための整備等を行うと ともに、地対空誘導弾ペトリオット 3 個高射 隊分の能力向上等(PAC―3ミサイルの取 得を含む。)を行うほか、各種器材及び施設の 整備等を図ることとしている。 (ホ) 技術研究本部においては、軍事科学技術 の動向を踏まえ、効果的・効率的な技術研究 開発を実施することとしている。また、今後 の弾道ミサイルの脅威への対処能力を確保す るため、イージス艦用能力向上型迎撃ミサイ ル等の日米共同開発を推進することとしてい る。 (ヘ) 基地対策等の推進のため、以下の経費を 計上している。 (a)「防衛施設周辺の生活環境の整備等に 関する法律」(昭 49 法 101)等に基づき、自 衛隊施設及び提供施設の維持運営等に関連 し必要な、障害及び騒音の防止措置、飛行 場等周辺の移転措置、民生安定施設の助成 措置等を行うための所要の経費を計上して いる。 (b)「日本国とアメリカ合衆国との間の相 互協力及び安全保障条約第 6 条に基づく施 設及び区域並びに日本国における合衆国軍 隊の地位に関する協定第 24 条についての 新たな特別の措置に関する日本国とアメリ カ合衆国との間の協定」(平 23 条 4)に基 づき、労務費、光熱水料等及び訓練移転費 を負担するとともに、「日本国とアメリカ 合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 第 6 条に基づく施設及び区域並びに日本国 における合衆国軍隊の地位に関する協定」 (昭 35 条 7。以下「地位協定」という。)に基 づき、提供施設の整備及び基地従業員対策 等を行うための所要の経費を計上してい る。 (c)「地位協定」等に基づく提供施設の維持 運営等に関連し必要な土地の購入及び借上 げ、各種の補償、現在提供中の施設及び区 域の返還を受けるため、当該施設及び区域 を集約移転するための所要の経費を計上し ている。 (ト)「在日米軍の兵力構成見直し等に関する 政府の取組について」(18 年 5 月 30 日閣議決 定)及び「平成 22 年 5 月 28 日に日米安全保障 協議委員会において承認された事項に関する 当面の政府の取組について」(22 年 5 月 28 日 閣議決定)に基づく在日米軍再編関連措置に ついては、地元負担軽減に資する措置とし て、空母艦載機の移駐等に要する経費等 599 億円を計上しているほか、その他の措置を合 わせ、計 707 億円を計上している。 (参 考) 主要装備の国庫債務負担行為等 うち 24 年度 数 量 総 額 歳 出 分 (百万円) (百万円) 陸 上 自 衛 隊 10 式 戦 車 13両 13,176 ― 99 式 自 走 155mmりゅう 6両 5,785 ― 弾砲 96式 装 輪 装 13 1,606 甲車 多用途ヘリコ プター(UH 1機 3,653 272 ―60JA) 輸送ヘリコプ ター(CH― 2機 10,547 ― 47JA) 戦闘ヘリコプ ター(AH― 1機 5,212 ― 64D) 03式 中 距 離 1個中 16,743 地対空誘導弾 隊分

参照

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