使い方ガイド
2016/11/18
STEP2 : 利用方法 1. ホーム画面とメニューバー P71 2. 経費登録 P72 3. 経費申請 P77 4. 経費再申請 P79 5. 申請経費のCSVエクスポート P80 6. 経費承認 P81 STEP1 : ログインと設定 1. ログイン P84 2. 口座・カードの登録 P85 STEP2 : 利用方法 1. ホーム画面とメニューバー P86 2. 経費登録 P87 3. 経費申請 P91 4. 経費再申請 P94 5. 経費承認 P95 ICカードリーダーとの連携について P98
MFクラウド経費 - 目次
◆管理者の方向け STEP1 : 初期設定 1. アカウント登録 P4 2. 事業所設定 P6 3. 承認ルート設定 P8 4. 部門設定 P12 5. プロジェクト設定 P13 6. 外貨設定 P14 7. 自動車交通費設定 P15 8. 経費科目設定 P16 9. 仕訳連動設定 P19 10. 経費精算支払口座設定 P24 STEP2 : メンバー管理 1. メンバー権限を確認する P26 2. メンバーを追加する P27 3. ワークフロー設定 P29 4. 代理承認設定 P31 5. 利用経費科目設定 P33 6. 経費払戻口座設定 P34 7. 経費入力初期設定 P35 8. 定期区間設定 P37 ◆従業員の方向け STEP3 : 基本設定 1. 招待メールからのログイン方法 P39 2. 口座・カードの登録 P40 3. 経費用口座・カードの設定 P41 4. テンプレート設定 P42 5. 定期区間設定 P43 6. 経費科目表示設定 P44 STEP4 : 経費登録と申請 1. 経費の登録方法一覧 P46 2. 口座・カードから登録 P47 3. 領収証から登録 P49 4. 経路から登録 P50 5. 走行距離から登録 P51 6. 一括オペレーター入力 P52 7. 一括OCR入力 P53 8. 入力した経費の確認、修正等 P54 9. 経費申請 P56 ◆承認者、管理者の方向け STEP5:経費承認 1. 申請された経費の確認 P59 2. 経費承認と差し戻し P60 STEP6 : 経費集計と経費管理、連携 1. 経費集計の作成 P61 2. 作成した経費集計の確認 P63 3. 経費全体の管理 P64 4. 経費の分析 P66 5. Excelアドイン P67 STEP1 : ログインと設定 1. ログイン P69 2. 口座・カードの登録 P70 PC iOS Android ICカードリーダー管理者の方の設定
STEP1 : 初期設定 1. アカウント登録 P4 2. 事業所設定 P6 3. 承認ルート設定 P8 4. 部門設定 P12 5. プロジェクト設定 P13 6. 外貨設定 P14 7. 自動車交通費設定 P15 8. 経費科目設定 P16 9. 仕訳連動設定 P19 10. 経費精算支払口座設定 P24 STEP2 : メンバー管理 1. メンバー権限を確認する P26 2. メンバーを追加する P27 3. ワークフロー設定 P29 4. 代理承認設定 P31 5. 利用経費科目設定 P33 6. 経費払戻口座設定 P34 7. 経費入力初期設定 P35 8. 定期区間設定 P37【PC版】管理者の方の設定
1.MFクラウド会計・確定申告のアカウントを既に持っている場合
・既存のアカウントでログインが可能です。
※MFクラウド会計・確定申告のオーナーが個人の立替精算を行う場合は、
MFクラウド経費で個人の口座・カードを連携させると、
MFクラウド会計・確定申告にも口座が連携します。
・連携口座は、MFクラウド会計・確定申告で非表示にすることもできます。
・別のアカウントで設定すると、連携させないことが可能です
。
2.MFクラウド会計・確定申告のアカウントを持っていない場合
・MFクラウド経費で新規登録を行ってください。
【PC版】STEP1 初期設定 / 1-1. アカウント登録
※一部連携サービスをご利用の方は、アカウント登録が必要ない場合があります。
MFクラウド経費
https://biz.moneyforward.com/expense
に
アクセスし、「新規登録」をクリックします。
【PC版】STEP1 初期設定 / 1-2. アカウント登録
新
規
登
録
ID
PW
設
定
登
録
完
了
メールアドレス・パスワードの設定をします。
個人利用または法人利用のどちらかを選択し、
「登録する」をクリックしてください。
Facebookなど、他のサービスアカウントによる
登録も可能です。
※既に他のMFクラウドのサービスをご利用の方は、
「ログイン」からご利用中のアカウント情報を
引き継いでお使いいただけます。
左の画面が表示されれば、新規登録は完了です。
同時にご登録のメールアドレス宛に認証メールが
送付されていますので、ご確認ください。
メールの記載内容にそってアドレスの認証を行う
ことで本サービスのご利用が可能になります。
【PC版】STEP1 初期設定 / 2-1. 事業所設定
事 業 所 名 : 事 業 所 の 名 称 (会社名など)です。 事業所番号:事業所に付与 される番号です。お問い合 わせの際に確認させていた だく場合があります。 オペレーター入力チケット: アップロードした領収証の 画像を元にオペレーターに 経費登録を依頼する場合、1 件あたり1枚のチケットを消 費します。事業所の名称(会社名)など、基本的な設定を行うメニューです。
製造原価設定:利用する設定 の場合「旅費交通費(製)」 など、製造原価科目が利用 可能になります。 領収証、出席者未登録アラート設定: 領収証の添付や出席者の登録が必須の 経費科目について、添付や登録がない 場合にアラートを出すか、エラーにする か(経費申請不可)を設定します。 レフトナビが 開 閉 で き ま す 。事業所設定は以下の流れで行います。
1. 承認ルート設定
2. 部門設定(部門管理を行う場合のみ)
3. プロジェクト設定(プロジェクト管理を行う場合のみ)
4. 会計システムとの連動設定
・経費科目の設定
・仕訳連動設定
5. 経費精算支払口座の設定
【PC版】STEP1 初期設定 / 2-2. 事業所設定
【PC版】STEP1 初期設定 / 3-1. 承認ルート設定
承認ルートとは、承認の経路全体を指します。承認ルートの中には承認の段階であるステップ
があり、1ステップには3名までの承認者を設定することができます。詳しくは、以下の図を
ご参照ください。作成した承認ルートは「メンバー管理」の画面から各メンバーに適用します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 3-2. 承認ルート設定
追加:クリックして 承認ルート設定を 追加します。 編集:登録済みの 承認ルート設定を 編集します。「事業所設定」内の「承認ルート設定」より承認ルートを設定します。
デフォルト承認ルート: 新規メンバーの招待時に自動で割り当 てられる承認ルートです。初期設定で は、システム上で「所属部門で承認者 権限を持つメンバー」を承認者とした 承認ルートを作成し、割り当てていま す。内容は自由に変更できますので、 適宜編集の上、ご利用ください。 タブを切り替えると、どの承認ルートをデフォルト承認 ルートにするかを切り替える画面が表示されます。 csv一括登録・更新: CSVによる一括登録 と更新が可能です。【PC版】STEP1 初期設定 / 3-3. 承認ルート設定
「追加」クリック後、承認ルートの内容を設定します。
ステップ順:「順番」の場合、 各ステップの承認が完了する と次に進み、「全ステップ同 時」の場合、全てのステップ の承認者に対して同時に承認 が依頼されます。 承認する対象:「誰か一人が 承認」の場合、いずれかの承 認者が承認すれば次のステッ プに進みます。「全員が承 認」の場合、設定されている 全ての承認者が承認するまで 次のステップには進みません。 申請時の承認者変更:申請者 が承認者の変更ができるかを 設定する項目です。変更でき るように設定した場合、条件 を満たす他のメンバーに承認 者を変更できます。 承認者の指定:承認者を指定する項目です。特定のメンバーを承認者 とするか、部門・役職を承認者の条件とするかが設定できます。「部 門・役職指定」にした場合、申請者が所属する部門で承認者権限を持 つメンバーをそのステップの承認者として指定する等、汎用性を持っ た設定も可能です。【PC版】STEP1 初期設定 / 3-4. 承認ルート設定(CSV)
「csv一括登録・更新」から、承認ルートを一括で設定できます。
【A】承認ルート名:承認ルートの名称を入力します。 【B】優先度:承認ルート一覧での表示順を決めます。値が小さいほど上位です。 【C】同時承認:各ステップに順番に承認を回すか、全ステップ同時に承認を回すかを決めます。 「0」は順番、「1」は全ステップ同時です。 【D】ステップ1 全員が承認:次のステップに進む条件を決めます。 「0」は誰か一人、「1」は全員が承認すれば次のステップに進みます。 【E】ステップ1 承認者1 申請者が所属する部門: 承認者を部門・役職で指定する場合に申請者が所属する部門を対象にするかを決めます。 「0」は対象にしない、「1」は対象にします。 【F】ステップ1 承認者1 従業員指定 社員番号:承認者を社員番号で指定する場合に入力します。 【G】ステップ1 承認者1 部門・役職指定 部門名:承認者を部門で指定する場合に入力します。 【H】ステップ1 承認者1 部門・役職指定 役職名:承認者を役職で指定する場合に入力します。 【I】ステップ1 承認者1 申請時の承認者の編集:申請時の承認者の変更可否を決めます。 「0」は不可、「1」は可です。 ※ 以降は繰り返しとなります。「事業所設定」内の「部門管理」より部門を追加します。
下図のように2段階までの部門を登録できます。
追加:クリックして部門を 追加します。 子部門を追加:既存の部門の 下に子部門を追加します。【PC版】STEP1 初期設定 / 4. 部門設定
追加クリック後:部門名と検 索キーを入力します。すでに MFクラウド会計にて部門設 定がある場合、会計側で設定 された部門名と検索キーがそ のまま反映されます。「事業所設定」内の「プロジェクト管理」よりプロジェクトを追加します。
プロジェクトを設定することで、プロジェクト毎の経費の集計や分析が可能になります。
プロジェクトは2階層まで設定することができます。
【PC版】STEP1 初期設定 / 5. プロジェクト設定
追加:クリックしてプロ ジェクトを追加します。 子プロジェクトを追加:既存 のプロジェクトの下に子プロ ジェクトを追加します。 追加クリック後:プロジェク ト名とプロジェクトコードを 入力します。【PC版】STEP1 初期設定 / 6. 外貨設定
「事業所設定」内の「外貨設定」より通貨ごとのレートを設定します。
追加:クリックして 外貨設定を追加します。 追加クリック後: 通貨の種別を選択し、 レート、開始の日付、 終了の日付を入力します。 設定/削除:登録済みの 外貨設定の編集、削除を 行います。 外貨設定:外貨設定を有効 にする場合、チェックをし ます。【PC版】STEP1 初期設定 / 7. 自動車交通費設定
追加:クリックして 自動車交通費設定を追加 します。 編集/削除:登録済みの 自動車交通費設定の編集、 削除を行います。「事業所設定」内の「自動車交通費設定」より1キロあたりの燃料費を設定します。
追加クリック後: 1キロあたりの燃料費、 適用開始の日付、 適用終了の日付を 入力します。自社で利用する経費科目の設定を行います。作業は以下の手順で行います。
• 経費科目と勘定科目が自社の運用とあっているかを確認、異なる場合は「編集」より修正 • 一覧にない経費科目がある場合は「追加」より追加する • 自社で使用しない経費科目は「編集」より「利用しない」に変更 追加:リストに ないものを追加 します。 編集:経費科目 の利用可否や紐 付ける勘定科目 を変更すること ができます。 領収証必須/出席者必須: 該当の経費科目について、 領収証の添付や出席者の登 録を必須とするかどうかを 設定します。 ・製造原価科目を利用する場合は「製造原価設定」を変更します。【PC版】STEP1 初期設定 / 8-1. 経費科目設定
編集クリック後利用したい勘定科目がない場合や補助科目を追加したい場合、科目の名称を編集したい場合
は、MFクラウド会計側での設定が必要となります。基本設定の「MFクラウド会計へ移動」
から会計側の画面に移動し、利用規約等を確認の上、利用開始(同意)します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 8-2. 経費科目設定
利用規約と個人情報 の取扱について内容 を確認の上「利用を 開始する」ボタンを クリックします。 「 MFクラウド会計へ移動」 をクリックします。 MFクラウド経費 MFクラウド会計【PC版】STEP1 初期設定 / 8-3. 経費科目設定
勘定科目追加/補助科目追加:クリックすると 勘定科目や補助科目を追加するウインドウが 表示されます。 直接科目の名称を打ち替えること ができます。MFクラウド会計の「各種設定」>「勘定科目」画面から、勘定科目や補助科目の追加、名称
変更の操作が行えます。
MFクラウド会計と併用する際の設定項目です。
仕訳連動モード:会計側に仕訳を 作成するタイミングを以下から選 択します。 ・経費明細単位(経費登録時) ・経費申請単位(経費承認時) ・経費集計単位(経費集計時) ・連携しない 未実現での仕訳連動: 会計側で実現処理を行うまで試算表 などの帳簿に反映させないようにで きます。 作成済みの仕訳の上書き:MFクラウド経費上で 登録した経費をMFクラウド会計に仕訳連動した後、 経費側で変更した内容を会計上に反映させるかを 設定します。 作成仕訳の単位:仕訳連動モードが 「経費申請単位」または「経費集計 単位」の場合に「個々の明細単位」 で仕訳を作成するのか「合算単位」 で仕訳連動するのかを選択できます。 作成済みの仕訳の削 除 :MFクラウド経費で 経 費 明細や経費申請、経費集計を削除した際に併せて それに紐付いて会計側に作成された仕訳を削除す るかを設定する項目です。ただし仕訳連動モード が「経費申請単位」や「経費集計単位」となって おり、かつ作成仕訳の単位が「明細単位」の場合 は、経費明細の削除と連動する形となります。【PC版】STEP1 初期設定 / 9-1. 仕訳連動設定
仕訳連動によってMFクラウド会計に作成される仕訳の摘要欄をカスタマイズできます。
【PC版】STEP1 初期設定 / 9-2. 仕訳連動設定
摘要欄フォーマット: 設定されている仕訳連動モードに 応じ「タイトル」や「申請者名」、 「部門名」、「プロジェクト名」 等の情報が出力されるようカスタ マイズができます。作成仕訳の単位を「明細単位」にすると、MFクラウド会計には以下のように連動します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 9-3. 仕訳連動設定
MFクラウド経費
作成仕訳の単位を「合算単位」にすると、MFクラウド会計には以下のように連動します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 9-4. 仕訳連動設定
MFクラウド経費
MFクラウド会計以外の会計ソフトをご利用の場合、MFクラウド会計の画面を経由して仕訳
データのエクスポートが可能です。「各種設定」メニューより「他社ソフトデータの移行」
から行えます。なお、MFクラウド経費にて「ビジネスプラン」か「パーソナルプラン」に
ご加入いただいているお客様は、MFクラウド会計の有料プランにご加入いただかなくても
仕訳データがエクスポートできます。現在「弥生会計」「財務応援」「ミロク」「JDL」
「TKC」「勘定奉行」等の会計ソフトに対応しております。
【PC版】STEP1 初期設定 / 9-5. 仕訳連動設定
経費精算時の支払い元となる金融機関口座を設定します。
「追加」をクリックします。【PC版】STEP1 初期設定 / 10. 経費精算支払口座設定
ご利用の口座情報を入力して 「保存する」をクリックします。 追加クリック後メンバー管理は以下の流れで行います。
(メンバー管理を行うにはビジネスプランへの加入が必要です)
1. メンバー権限を確認する
2. メンバーを追加する
3. ワークフロー設定
4. 経費利用科目設定
5. 経費払戻口座設定
6. 経費入力初期設定
7. 定期区間設定
【PC版】STEP2 メンバー管理
MFクラウド経費では、メンバーには3つの権限があります。
• 経費の管理者
• 経費の承認者
• 一般
:事業所設定やメンバー追加などすべての権限があります
:申請された経費を承認する権限があります
:経費登録、経費申請が行えます
管理者
承認者
一般
経費登録
○
○
○
経費申請
○
○
○
経費承認
○
○
×
経費集計
○
×
×
事業所設定
○
×
×
メンバー管理
○
×
×
管理・分析
○
×
×
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 1. メンバーの権限を確認する
メンバーの追加は「メンバー管理」より行います。個別の追加またはCSVから一括インポート
で追加します。新たにメンバー追加されたメールアドレスに対して招待メールが届きます。
追加:個別またはCSV インポートでのメン バー追加が可能です。 登録日時: 管理者がメンバー追加 を行い、招待メールが 送信された時点の日時 が表示されます。 メンバー追加の入力項目:メールアドレス、氏名、 部門(前項で設定したものがリストで表示されます)、 権限を選択します。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 2-1. メンバーを追加する
権限:以下のいずれかを入力 します。各権限の詳細につい ては、メンバー権限のページ をご参照ください。 ・経費のみ一般 ・経費のみ承認者 ・経費のみ管理者 メンバー追加の項目:メールアド レス、名前、部門、権限を入力し ます。
多数のメンバーを一括で追加することができます。
メールアドレス、名前、部門、権限を入力して「CSV一括インポート」より取り込みます。
CSVを編集後、ファイル形式を「.xlsx」や「.xls」に変更されますと、
アップロード時にエラーとなりますので、ご注意ください。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 2-2. メンバーを追加する(CSV)
編集:メンバーに適用する承認ルートが選択できます。
「メンバー管理」>「ワークフロー設定」から各メンバーに適用する承認ルートを設定します。
CSVファイルを インポートして ワークフローの 設定を一括で 行えます。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 3-1. ワークフロー設定
「CSV一括インポート」から、各メンバーに適用する承認ルートを一括で設定できます。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 3-2. ワークフロー設定(CSV)
番号/氏名:番号または氏名の いずれかでメンバーを指定で きます。両方入力がある場合 は、氏名が優先されます。 経費申請:承認ルートの名称 を入力し、そのメンバーに適 用する承認ルートを指定でき ます。「メンバー管理」>「代理承認設定」から代理承認者を設定します。承認者が長期休暇中の場合
や、アシスタントの方が代わりにチェックをする場合など、様々な場面でご活用いただけます。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 4-1. 代理承認設定
CSVファイルを インポートして 代理承認者の 設定を一括で 行えます。 編集:メンバーごとに代理承認者の設定が行えます。 代理承認利用:代理承認の 利用有無を切り替えられま す。「基本設定」画面から メンバー自身での切り替え も可能です。 代理承認者:代理承認者を設定できます。 最大で3人まで設定可能です。「CSV一括インポート」から、各メンバーの代理承認者を一括で設定できます。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 4-2. 代理承認設定(CSV)
代理承認利用:代理承認の 利用有無を切り替えられます。 「1」の場合は利用する、 「0」の場合は利用しない 設定となります。 代理承認者番号/代理承認者氏名: 番号または氏名のいずれかで代理 承認者を指定できます。両方入力 がある場合は、番号が優先されま す。 番号/氏名:番号または氏名の いずれかでメンバーを指定で きます。両方入力がある場合 は、番号が優先されます。編集:編集するメンバーを クリックします。
「メンバー管理」>「利用経費科目設定」から利用する経費科目を個人ごとに設定することが
できます。部署によって利用可能な経費科目を変えたい場合などにご利用ください。
経費科目一覧: 選択したメンバーが利用する 経費科目にチェックを入れま す。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 5. 利用経費科目設定
登録:払戻口座を登録 します。
経費の払戻先となる口座の設定を行います。
基本設定メニューから各メンバーがご自身で直接登録することも可能です。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 6. 経費払戻口座設定
払戻し入金口座登録: 金融機関名称などを設 定し「保存する」をク リックします。経費入力初期設定の CSV一括インポートが できます
経費入力時の初期表示を設定します。
メンバーが経費登録を行う際にデフォルトで表示される貸方科目や、
経路検索から経費登録を行う際にデフォルトで表示される経費科目の設定が可能です。
編集:メンバーごとに 初期設定が行えます 経費入力初期設定: 初期表示したい科目を 選択し「保存する」を クリックします。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 7-1. 経費入力初期設定
CSV一括インポートから、経費入力初期設定を一括で追加することができます。
デフォルト貸方科目、デフォルト貸方補助科目、デフォルト交通費科目、
デフォルトプロジェクトを入力して「CSV一括インポート」より取り込みます。
定期区間の設定を行います。
基本設定メニューから各メンバーがご自身で直接登録することも可能です。
登録:メンバーごとに 定期区間設定が行えます 定期区間設定: 定期区間の出発、到着を 入力して検索をクリック すると経路が表示されま す。該当の経路の「登録 する」をクリックします。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 8. 定期区間設定
従業員の方の設定
STEP3 : 基本設定 1. 招待メールからのログイン方法 P39 2. 口座・カードの登録 P40 3. 経費用口座・カードの設定 P41 4. テンプレート設定 P42 5. 定期区間設定 P43 6. 経費科目表示設定 P44 7. 出席者マスタ P45 STEP4 : 経費登録と申請 1. 経費の登録方法一覧 P46 2. 口座・カードから登録 P47 3. 領収証から登録 P49 4. 経路から登録 P50 5. 走行距離から登録 P51 6. 一括オペレーター入力 P52 7. 一括OCR入力 P53 8. 入力した経費の確認、修正等 P54 9. 経費申請 P56【PC版】従業員の方の設定
管理者によってメンバーに追加された方には、以下のメールが送信されます。
このメールには仮パスワードが記載されています(既にMFクラウドシリーズやマネーフォワード
をご利用中のメールアドレスの場合、仮パスワードの記載はありません)。
メールを受信したアドレスと仮パスワードで初回ログインを行い、その後、画面の案内にそって
パスワードの設定を行います。
ログインURL:クリックしてログ インページに遷移します。 仮パスワード:記載されている パスワードをコピーしてログイ ン画面で入力します。 ログイン情報入力:メールアドレス と仮パスワードを入力してログイン します。【PC版】STEP3 基本設定 / 1. 招待メールからのログイン方法
口座・カードの登録は「口座・カード」より行います。登録をしておいた口座やカードで経費
の支払いをした場合は、データ取得した明細から経費登録が行え、手入力が不要になります。
登録可能な口座・カードの種類は3500以上を超え、お手持ちのカード等のほぼ全てに対応し
ています。なお、ここで登録した口座情報は、管理者からは確認できず登録した本人がご覧に
なる画面にのみ表示されますのでご安心ください。
支出連携口座を追加:口座を 追加する場合にクリックしま す。 カテゴリ:銀行口座、クレジ ットカード、電子マネー・プ リペイドカード、ネットショ ップやネットスーパーなどに 対応しています。【PC版】STEP3 基本設定 / 2. 口座・カードの登録
MFクラウド会計・確定申告や家計簿アプリ「マネーフォワード」のアカウントを利用してMF
クラウド経費にログインした場合等、すでに口座情報が複数表示されていることがあります。
経費精算に使用する口座のみに絞り込む場合は、「基本設定」>「経費用口座・カード」より
設定できます。
口座名:MFクラウド経費で 利用しない口座のチェックを 外します。【PC版】STEP3 基本設定 / 3. 経費用口座・カードの設定
よく使う経費の内容をテンプレートとして保存しておくことができます。
テンプレートには勘定科目や補助科目、支払先や通貨などを登録しておくことができます。
テンプレートへの登録は経費登録から行います。
編集/削除:登録済みのテン プレートの編集、削除を行い ます。 テンプレート登録:テンプレートへの登録 は経費登録時に行います。この画面からは 行えません。【PC版】STEP3 基本設定 / 4. テンプレート設定
定期の区間を設定しておくことで、経路検索から交通費の経費登録をする際に、定期区間分が
控除されます。出発駅と到着駅を設定し、候補の中から任意の定期区間を設定できます。
出発と到着:自宅から会社ま での最寄駅をそれぞれ入力し て、経路を検索します。 登録する:検索された候補の中 から、利用している経路を選択 します。【PC版】STEP3 基本設定 / 5. 定期区間設定
利用する経費科目を事前に設定することができます。
左側のチェックボックスで利用する科目を選択します。
チェックボックス:このチェックボックスで、 利用する科目の選択を行います。
会議費や接待交際費については、初期設定では出席者の登録が必須となっていますが、
よく打ち合わせ等を行う相手をマスタに登録することができます。また、CSVインポートより
一括して登録することも可能です。名刺管理サービス「Eight」からエクスポートしたデータ
を取り込むこともできます。
追加、CSVインポート: よく同席する出席者を 追加します。 追加:名前、会社名部分は必須です。 また、自社社員の場合はチェックを 入れます。【PC版】STEP3 基本設定 / 7. 出席者マスタ
経費の登録には、以下の方法があります。
A.口座・カードから登録
•
登録したカードなどの明細は自動で取り込むことができます。
•
「ICカードリーダー by マネーフォワード」を使うことで、
Suica等ICカードで支払った経費も登録できます。
B.領収証から登録
•
手動で領収証の内容を転記できます。
•
オペレーターに領収証の入力を依頼できます。
•
領収証画像をアップロードし、OCR入力(自動文字認識)ができます。
C.経路から登録
•
出発駅と到着駅を入力するだけで、簡単に交通費がわかります。
•
定期区間が設定済みであれば、その区間分は控除して算出されます
。
D.走行距離から登録
•
走行距離を入力すると、自動的に自動車交通費が算出されます。
【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 1. 経費の登録方法一覧
左メニューより「経費登録」をクリックすると「口座・カードから登録」タブにて、登録済み
の全ての口座の明細が新着順に表示されます。直近の支出から経費登録する場合はこちらでの
登録が便利です。
明細の一覧:登録済みの口座か らの明細が新着順で表示されま す。 登録: 交通費など、領収証の添付が不 要で編集せずに登録できる場合 はこちらをクリックします。 編集登録:領収証の添付や、 出席者の登録等が必要な場合 はこちらをクリックします。 チェックボックス:チェックを入れ ることで、複数の明細をまとめて経 費に登録できます。 選択した支出を登録:チェックの入っ た明細をまとめて経費登録します。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 2-1. 口座・カードから登録
「口座・カード」メニューからも経費登録が可能です。
口座・カードの一覧:経費登録 する口座をクリックします。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 2-2. 口座・カードから登録
「口座・カードから登録」の画面 に切り替わり、選択した口座の明 細が新着順に表示されます。領収証の画像を選択します。その後、領収証の画像を確認しながら支払先や金額等の内容を入
力します。
基本項目:支払先、日付、金額、 経費科目を入力します。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 3. 領収証から登録
領収証画像の選択:領収証画像を 選択すると、画像が表示されます。 回転や拡大、縮小ができます。 テンプレート:既にテンプレート 登録が済んでいる領収証の場合は こちらから選択します。 詳細項目:入力した内容をテンプ レートに登録したり、通貨の変更 などができます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 4. 経路から登録
出発地と到着地を入力すると、運賃が自動で入力されます。電車だけでなく、バスにも対応
しており、バス停も候補として表示されます。往復運賃やICカード優先、定期区間の控除が
可能です。また、メモ欄に利用した経路の情報を記入できます。
訪問先:訪問先(企業名など)を 入力します。 出発、到着:駅、またはバス停を 検索して候補から選択できます。 往復運賃・ ICカード:交通費の 計算を往復運賃やICカード優先 に変更できます。 運賃計算:経路を選択する際に優 先する条件を変更できます。 メモ:選択された経路が入力され ます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 5. 走行距離から登録
走行距離を入力すると、「自動車交通費設定」で設定した燃料費を元に自動で交通費が算出
されます。
訪問先:訪問先(企業名など)を 入力します。 走行距離:走行した距離を入力し ます。 金額:入力した走行距離と自動車 交通費設定で設定した燃料費をか けた値が反映されます。 メモ:走行距離と燃料費が自動で 入力されます。領収証の入力をオペレーターに依頼することができます。約1営業日で領収証の内容(支払先、
日付、合計金額)が入力されます。ダブルチェックを行っているため、入力間違いも起きにく
い仕組みになっています。20円/1枚で依頼することが可能です。
オペレーター入力を依 頼したい領収証画像を この欄にドラッグ&ド ロップすることで、複 数の領収証を一括で登 オペレーター入力 チケットの枚数や自動 購入の設定が表示され ます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 6. 領収証一括アップロード
(オペレーター入力) 領収証処理種別: オペレーター入力を選 択します。 PDFファイルのページ分 割:複数ページのPDFを ページごとに分割する 場合にチェックします。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 7. 領収証一括アップロード
(OCR入力) OCR入力をしたい領収 証画像をこの欄にドラ ッグ&ドロップするこ とで、複数の領収証を 一括で登録できます。 領収証処理種別: OCR入力を選択します。 PDFファイルのページ分 割:複数ページのPDFを ページごとに分割する 場合にチェックします。複数の領収証画像をアップロードし、まとめてOCR入力(自動文字認識)の処理をかけること
ができます。複数ページのPDFファイルの場合、システム上でページ分割をし、ページごとに
OCR入力をすることも可能です。
ステータス:承認済み、 領収証が添付されてい ない等、個々の経費の 状態が表示されます。 CSVダウンロード:登録済み の経費がダウンロードでき、 以下のようになります。
【PC版】STEP4 経費登録と申請 /
8-1. 入力した経費の確認、修正、CSVダウンロード
「経費一覧」より、入力済みの経費を一覧で確認できます。
内容の修正やCSVでのダウンロードもこちらより可能です。
検索: 日付とキーワードで絞り 込みができます。「経費一覧」では「一括編集モード」をご利用いただくことができます。
このモードでは登録した経費の内容を一括して手入力で編集することができますので、
差し戻しに対する修正の際などにご利用ください。
一括領収書入力モード: 領収書が添付されている 経費のみを抽出して経費 の修正を行うモードです。【PC版】STEP4 経費登録と申請 /
8-2. 入力した経費の確認、修正、CSVダウンロード
【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 9-1. 経費申請
「経費申請」より、経費申請を行います。
差戻しがあった場合の再申請もこちらから行います。
申請する:クリックす ると承認者に通知され ます。経費申請の一覧 に承認の状況が表示さ れます。 検索:日付とキーワード、申請 のステータスで絞り込みができ ます。 新しい経費申請を作成:経費申 請を作成します。 承認者:ワークフロー で設定済みの承認者が 初期値で選択されます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 9-2. 経費申請
仕訳連動によりMFクラウド会計側に作成された仕訳の摘要・取引日を後から変更することが
できます。
承認者、管理者の方の利用方法
STEP5:経費承認 1. 申請された経費の確認 P59 2. 経費承認と差し戻し P60 STEP6 : 経費集計と経費管理、連携 1. 経費集計の作成 P61 2. 作成した経費集計の確認 P63 3. 経費全体の管理 P64 4. 経費の分析 P66 5. Excelアドイン P67【PC版】STEP5 経費承認 / 1. 申請された経費の確認
ステータス:承認の進捗状況 が表示されます。 内要確認:経費承認また は差し戻しを行います。 申請者: 申請者名が表示されます。申請された経費を承認します。
左のメニューより「経費承認」を選択すると、自身が承認者になっている申請が一覧で
表示されます。
内容確認を選択して承認された内容を表示します。
検索:日付とキーワード、申 請のステータスで絞り込みが できます。【PC版】STEP5 経費承認 / 2. 経費承認と差し戻し
「内容確認」より、申請された経費の内容を確認します。
不備や不明点がある場合は、タイムラインから連絡を取ることができます。
タイムライン:申請者と連絡を 取ることができます。 csv、xlsでダウンロード:申請 内容をダウンロードできます。 詳細: 個々の経費明細を確認します。 承認する/差し戻す:承認す ると、申請が次の承認者に回 ります。差し戻しをすると申 請者に通知されます。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 1-1. 経費集計の作成
月ごとや部門ごとに経費を集計します。
経費集計を行った後、総合振込データ(FBデータ)を出力することも可能です。
経費集計を新しく作成する場合は左のメニューから「経費集計」を選択後、
「経費集計を作成」を選択します。
経費集計一覧:過去に作成し た集計が表示されます。 経費集計を作成:経費集計 を作成します。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 1-2. 経費集計の作成
「新しい経費集計を作成」をクリックすると、承認済みの経費申請が一覧で表示されます。
集計に取り込むものにチェックして集計を作成します。
タイトル:作成月や部門 名など、適切な集計のタ イトルを入力します。 登録する:チェックが 入った経費申請を集計し ます。 チェックボックス:経費集 計の対象とする経費申請に チェックを入れます。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 2. 作成した経費集計の確認
作成した集計は以下のように表示されます。
仕訳:集計に含まれる仕訳 が表示されます。 経費申請:申請ごとに内 容確認ができます。 総合振込エクスポート: 総合振込データ(FBデータ) をエクスポートできます。 精算データ:社員ごと の振込口座と金額が表 示されます。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 3-1. 経費全体の管理
検索:経費一覧から メンバー名や日付等 で経費の検索が行え ます。 ステータス:経費一つ一つに対して、それぞ れが現在の状況を表示しています。カーソル をあてることで、領収証の未添付や、出席者 の未登録など、具体的なステータス内容が表 示されます。管理者の方は以下の画面ですべての経費を管理することができます。
【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 3-2. 経費全体の管理
管理者の権限を持つメンバーの方は「管理・分析」の画面からも「一括編集モード」をご利用
になれます。こちらでは事業所内の全メンバーが登録された経費について、編集を行うことが
できます。「経費一覧」メニューでの「一括編集モード」ではご自身が登録されている経費に
対してのみ一括編集を行うことができます。
一括領収書入力モード: 領収書が添付されている 経費のみを抽出して経費 の修正を行うモードです。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 4. 経費の分析
「管理・分析」>「分析」にて、事業所内で登録された全経費の分析を行うことができます。
経費科目毎、メンバー毎等での分析ができ、日付や承認ステータスでの絞り込みも可能です。
検索:日付や承認ステータス、メンバー等の条件で 検索ができます。 CSVダウンロード: 分析したデータをCSVで ダウンロードできます。 集計タイプ/集計単位:集計の基準となる情報と単位を選択します。 分析結果をグラフとして 表示します。下部の科目 名をクリックし表示/非 表示を切り替えることも できます。 分析結果を表として表示 しています。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 5. Excelアドイン
OfficeストアにてExcelアドインを追加することで、経費申請データを取得し、自由なフォー
マットの経費申請書を作成することができます。現在、Excel2013以降、Excelオンライン、
iPad版Excelに対応しています。
データ取得:取得する経 費申請を選択し「データ 取得」をクリックします。 アドイン出力設定:どの 項目をどの位置に出力す るか等、カスタマイズの 設定が行えます。 設定シート反映:アドイ ン出力設定の設定内容を シートに反映します。【iOS版】STEP1 ログインと設定 / 1. ログイン
PC版「MFクラウド経費」でアカウントを作成 されている方は、お持ちのアカウントでログ インできます。 アプリのログイン画面から新規にアカウ ントを作成することも可能です。「新規 登録」をクリックします。 法人利用の際には「法人で利用する」の ボタン を「ON」にしてください。【iOS版】STEP1 ログインと設定 / 2. 口座・カードの登録
アカウントを新規に作成された場合、ホーム画面下部のその他から「新 規口座追加」を選択し、ご自身の口座やICカードの登録を行います。こ れにより明細の自動所得が可能となり、手入力の手間を大幅に減らすこ とができます。なお、ここで登録した口座情報は、管理者からは確認で きず登録した本人のみに表示されますのでご安心ください。 3500種類以上の口座・カードを登録可能で、お手持ちのカードのほぼ 全てに対応しています。 口座・カード情報が登録されると、 情報が同期されます。【iOS版】STEP2 利用方法 / 2-1. 経費登録
画面右上の「+」ボタンをタップします。登録方法が開かれます。
1件ずつ経費を登録する際に利用します。カメラでレシートの OCR読み取りが可能です。また日当などの領収証がない場合 の入力もこちらから行います。 領収証が手元に複数枚ある場合に使用します。オペレーター 入力、またはOCRを選択できます。 登録済みの口座・カードから明細を選択して登録します。 電車・バスの交通費を乗った駅と降りた駅の経路を検索して 登録します。 車移動時の燃料費を登録します。距離を入力すると、会社規 定の距離あたりの精算額が表示されます。【iOS版】STEP2 利用方法 / 2-2. 経費登録 – 領収証読み取り
領収書読み取りでは、入力項目のリストが表示されます。その後、カメラアイコン
をタップしてOCR処理でレシートの内容を読み取ります(支払先・内容、日付、金
額)。日当など、領収証がない経費は経費科目を選択し、領収証を添付せずに「保
存」をタップします。
登録済みのテンプレートを呼び出せます。 カメラ起動「設定」から「オペレーター入力」を 選択していただくと、アプリからオペ レーターチケットを購入することがで きます。
【iOS版】STEP2 利用方法 / 2-3. 経費登録 – カメラで領収証を一括登録
領収証をまとめて登録が可能です。「オペレーター入力モード」では、オペレー
ターが代行して領収証の内容を入力します(別途チケットが必要)。「OCR読み取
りモード」は、機械的に領収証の内容を読み取ります。
タップすると「オペレーター入力モード」と「OCR読 み取りモード」が切り替わります。 データ送信をタップして登録します。「オペレーター 入力モード」の場合は、チケット残数が表示されます。【iOS版】STEP2 利用方法 /
2-4. 経費登録 – 口座・カードから登録、経路から登録
登録済みの口座やクレジットカードの利用 明細が、利用日順で表示されます。複数の 明細を一括して登録することもの可能です。 出発の駅(またはバス停)と到着の駅を入力 します。テンプレートとして登録しておくこ とで、よく行く訪問先の経費が効率よく登録 できます。【iOS版】STEP2 利用方法 / 2-5. 経費登録 – 走行距離から登録
走行距離から燃料費を自動計算し、経費登録をします。
利用にあたっては、事前に1kmあたりの燃料費単価を設定しておく必要があります。
(PC版にて「事業所設定」>「自動車交通費設定」)
走行距離を入力します(キロ)。 金額が表示されます。「この日付に有効な自動車交通費設定 がありません」とエラーが表示される場合は、事業所に燃料 費の単価が設定されていません。その場合は管理者にお問い 合わせください。【iOS版】STEP2 利用方法 / 3-1. 経費申請
経費明細を登録する経費申請を作成します。
経費申請を作成し、経費申請に経費明細を登録します。
申請画面へ遷移します 登録済みの経費明細が 一覧で表示されます。 申請をタップします。 をタップして、 経費申請を作成します。【iOS版】STEP2 利用方法 / 3-1. 経費申請
経費明細が登録されたら、 「申請する」をタップします。 「経費を追加する」をクリックすると、登録済みの 経費明細が表示されます。 「STEP1」で登録した経費明細を経費申請に追加して 申請を行います。 申請を行う経費明細にチェックを入れ、 画面右上の「保存」をタップします 「+」ボタンをタップすると、新規で経費明細を追 加きます。【iOS版】STEP2 利用方法 / 3-1. 経費申請
「経費申請」をタップすると、 承認者へ申請が送信されます。
承認者に向けてメッセージを残すことができます。 経費申請の明細数や合計金額画面が表示されます。
【iOS版】STEP2 利用方法 / 3-1. 経費申請
申請した経費が登録されます。
承認者が承認をすると、ステータスが「承認済み」と なります。
【iOS版】STEP2 利用方法 / 4. 経費再申請
申請した経費が差し戻されるとホーム画面に以下のように赤く表示されます。 赤いボックスをクリックすることで、差し戻された経費の 申請画面に移動することができます。この画面から承認者 とチャットで連絡を取ることもできます。 再申請の際には、申請画面右上のボタンから編集を行うこ とができます。【iOS版】STEP2 利用方法 / 5. 申請経費のCSVエクスポート
申請した経費の一覧をCSVファイルでダウンロードすることができます。
右上のメニューをクリックすると
【iOS版】STEP2 利用方法 / 6-1. 経費承認
承認する申請をタップすると、 詳細画面に遷移します。 承認すべき申請がある場合、 画面下部の承認欄に承認す べき申請数が表示されます。 「差し戻す」か「承認する」かを選 択します チャットを選択すると、メッセージ を残すことができます。 差し戻す際に、差戻し理由等を入力 すると便利です。【Android版】STEP1 ログインと設定 / 1. ログイン
PC版「MFクラウド経費」でアカウントを 作成されている方は、お持ちのアカウント でログインが可能です。 アプリのログイン画面から新規にアカウン トを作成することも可能です。法人利用の 際には「法人で利用する」のボタンを 「ON」にします。【Android版】STEP1 ログインと設定 / 2. 口座・カードの登録
アカウントを新規に作成された場合、ホーム画面左上にあるメニュー バーから「口座・カード」を選択し、ご自身の口座やICカードの登録を 行っていただきます。これによりデータの自動所得が可能となり、手 入 力の手間を大幅に減らすことができます。なお、ここで登録した口 座情 報は、管理者からは確認できず登録した本人のみに表示されます。 口座・カードの登録画面です。右下の青いボタンから具体的 な口座・カードの登録画面に移動できます。下の画像は銀行 口座の登録画面です。3500種類以上の口座・ カードを登録 可能であり、お手持ちのカードのほぼ全てに対応しています。【Android版】STEP2 利用方法 / 1. ホーム画面とメニューバー
ホーム画面には経費の状況がまとめて表示されています。 未申請の経費、経費
の承認状況、支出などをリアルタイムで見ることができます。
ご自身が申請した経費の承認状況 が表示されます。承認の状況に応 じてボックスの色が変化します。 支出が時系列に一覧表示されます。 ここで支出を選択し経費に登録す ることも可能です。 左上のボタンからメニューバー を表示することができます。 ここから経費申請や経費登録の 画面に移動できます。 未申請の経費件数と合計金額が表 示されます。【Android版】STEP2 利用方法 / 2-1. 経費登録
メニューバーから経費登録を選択すると以下の画面となります。
実際の領収証を用いた経費登録を行います。「手動レシート撮 影」では、領収証撮影による自動入力機能をご利用いただけま す。 「オペレーター入力」モードでは、撮影した送信いただ きオペレーターに入力代行を依頼することができます。 ご自身の登録されている口座やICカードから自動で所得した データを用いて経費に登録するモードです。登録する支払いを 選択するだけで経費の登録を完了することができます。 交通費の入力を自動で行うモードです。出発地と目的地を入力 するだけでその交通費を経費として登録することが可能です。 バス路線にも対応しております。【Android版】STEP2 利用方法 / 2-2. 経費登録 - 領収書入力
領収書入力を選択すると以下の画面に移動します。
カメラが起動します。撮影されたレシート画像は上の枠内 に表示されます。 領収書に記載されている内容がこちらに自動で入力されま す。内容を確認の上、編集することも可能です。入力が完 了したら下の「領収書を保存」ボタンから入力内容を保存 できます。 テンプレートから経費を登録できます。【Android版】STEP2 利用方法 / 2-3. 経費登録 – 領収証一括登録
領収証をまとめて登録が可能です。「オペレーター入力モード」では、オペレー
ターが代行して領収証の内容を入力します(別途チケットが必要)。「OCR読み
取りモード」は、機械的に領収証の内容を読み取ります。
タップすると「オペレーター入力モード」と「OCR読み取 りモード」を切り替わります。 写真登録をタップして登録します。「オペレーター入力 モード」の場合は、チケット残数が表示されます。【Android版】STEP2 利用方法 / 2-4. 経費登録 - 支出連携入力、交通費入力
支出連携入力を選択すると以下の画面に移 動します。時系列で表示される口座・カー ドからの支出を選択することで、経費登録 を行うことができます 交通費入力を選択すると以下の画面に移動 します。出発地と到着地を入力することで 自動で運賃を計算します。バス路線にも対 応してます。【Android版】STEP2 利用方法 / 3-1. 経費申請
メニューバーから経費申請を選択すると以下の画面になります。
新しく経費の申請を行う際はこちらのボタンから経費申 請画面へ移動することができます。 既に申請した経費の一覧を表示します。承認の段階に よってボックスの色が変化します。 自身が登録した経費の一覧を見ることができます。会議費 で出席者が記載されていないなど、不備のある登録に対し ては不備の詳細も同時に確認することができます。【Android版】STEP2 利用方法 / 3-2. 経費申請
申請する内容を確認し、「経費申請」ボタンをタップ します。
【Android版】STEP2 利用方法 / 3-3. 経費申請
「申請一覧」から経費を選択することでその詳細を確認 できます。また、右上のメニューバーから経費内容を CSVファイルでエクスポートすることも可能です。
【Android版】STEP2 利用方法 / 4. 経費再申請
申請した経費が差し戻されるとホーム画面に以下のような赤いボックスで 表示されます。 赤いボックスをタップすると、差し戻された経費の申請画面に移動 することができます。この画面から承認者との チャットを確認す ることもできます。再申請の際には、申請画面右上のボタンから編 集を行うことができます。 再申請 チャット画面【Android版】STEP2 利用方法 / 5-1. 経費承認
管理者によって、承認者の権限を与えられたユーザーは、 経費申請のページで経費の承認を行うことができます。 承認待ちの経費申請がないときは何も表示されません。 承認待ちの経費申請一覧がこの欄に表示されます。申請 日や金額、現在の承認段階などが記載されており、この ボックスをタップすることで経費承認画面に移動するこ とができます。経費承認のタブをタップすると、承認が必要な申請が一覧で表示されます。
【Android版】STEP2 利用方法 / 5-2. 経費承認
申請をタップすると、経費承認画面に移動します。
経費承認者は経費の申請者と、アプリ上のチャットで やり取りを行うことができます。申請内容の確認や、 訂正内容の指摘などを行うことができます。 ページ下部のこのボタンから該当の経費を承認するか、 差し戻すかを選択できます。 チャット画面【Android版】STEP2 利用方法 / 5-3. 経費承認
経費承認画面でも、申請画面と同様に右上のメニュー バーから経費内容をCSVファイルでダウンロードすること ができます。