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なんぶちょうv25 HP用

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Academic year: 2021

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(1)

今年の干支は、子の年と書いて子

どし

でチュ∼

2008 January No.25

1

(2)

  新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す 。   町 民 の 皆 さ ま に は 、 新 し い 年 に 限 り な い 願 い と 希 望 を 託 す に ふ さ わ し い 新 春 を 、 健 や か に 迎 え ら れ た こ と と 心 よ り お 喜 び 申 し 上 げ ま す 。   南 部 町 が ス タ ー ト し て 、 は や 2 年 が 経 過 い た し ま し た 。 そ の 間 、 各 種 事 業 の 実 施 に 際 し ま し て は 、 皆 さ ま の 温 か い ご 理 解 と 絶 大 な る ご 協 力 を 賜 り ま し た こ と に 対 し ま し て 、 衷 心 よ り 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す 。   さ て 、 昨 今 の 地 方 行 政 を 取 り 巻 く 情 勢 は 、 地 方 交 付 税 の 減 額 や 都 市 と の 格 差 な ど 一 層 厳 し く 、 憂 慮 す べ き も の と な っ て い ま す 。 そ の よ う な 中 、 昨 年 は 、 地 方 独 自 の 施 策 を 支 援 す る 国 の 取 り 組 み ﹁ 頑 張 る 地 方 応 援 プ ロ グ ラ ム ﹂ を 活 用 し 、 新 規 就 農 者 支 援 や 、 糖 度 測 定 器 導 入 に よ る 町 営 市 場 独 自 の ブ ラ ン ド 化 の 確 立 、 チ ェ リ ー 保 育 園 子 育 て 支 援 セ ン タ ー 開 設 に よ る 子 育 て 支 援 の 充 実 等 に 努 め る こ と が で き ま し た ほ か 、 一 本 化 し た 町 民 運 動 会 や 縦 断 駅 伝 競 走 大 会 の 開 催 な ど 、 多 く の 町 民 の 皆 さ ま に ご 理 解 ご 協 力 、 そ し て ご 参 加 を い た だ き 、 徐 々 に で は ご ざ い ま す が 新 町 と し て の 一 体 感 も 醸 成 さ れ て ま い り ま し た 。   合 併 し て 3 年 目 を 迎 え る 本 年 は 、 南 部 町 と し て 初 め て と な る 総 合 振 興 計 画 を 策 定 し 、 今 後 10 年 間 の 新 し い ま ち づ く り を 総 合 的 に 進 め て い く た め の 最 初 の 年 と な り ま す 。 確 固 た る 財 政 基 盤 を 構 築 し つ つ 、 福 祉 ・ 医 療 ・ 農 林 業 ・ 商 工 業 ・ 観 光 ・ 教 育 な ど の 充 実 を 図 り 、 積 極 的 な 町 政 を 展 開 し 、 総 合 振 興 計 画 に 掲 げ ら れ た 町 の 将 来 像 実 現 の た め 取 り 組 ん で ま い り た い と 思 い ま す 。   ま た 、 本 年 は 、 昨 年 試 験 運 行 し ま し た 多 目 的 バ ス の 本 格 的 な 運 行 を ス タ ー ト す る 年 で も あ り ま す 。 子 ど も か ら お 年 寄 り ま で 、 多 く の 皆 さ ま に ご 利 用 い た だ き た い と 思 い ま す 。   本 年 が 新 た な 飛 躍 と 発 展 の 年 に な る よ う 全 力 を 傾 け る と と も に 、 町 民 の 皆 さ ま と 一 体 に な っ た ま ち づ く り を 推 進 し て ま い り ま す の で 、 な お 一 層 の ご 理 解 と ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。   最 後 に な り ま し た が 、 町 民 の 皆 さ ま 方 の ご 健 勝 と ご 多 幸 を 心 か ら お 祈 り 申 し 上 げ ま し て 、 新 年 の あ い さ つ と い た し ま す 。

南 部 町 長

(3)

  新 年 明 け ま し て お め で と う ご ざ い ま す 。   町 民 の 皆 さ ま に お か れ ま し て は 、 希 望 に 満 ち た 輝 か し い 新 春 を 迎 え ら れ た こ と と 心 か ら お 慶 び 申 し 上 げ ま す 。   ま た 、 日 ご ろ よ り 町 政 並 び に 議 会 運 営 に 対 し ま し て 温 か い ご 理 解 と ご 協 力 を 賜 り 、 心 よ り お 礼 申 し 上 げ ま す 。   去 年 の 9 月 に 、 合 併 後 初 の 南 部 町 議 会 議 員 選 挙 が 行 わ れ 、 新 た な 20 名 の 議 員 が 誕 生 し ま し た 。 議 員 の 方 々 は 、 そ れ ぞ れ の 思 い や 決 意 を 持 っ て 新 年 を 迎 え ら れ た こ と と 思 い ま す 。 私 も 南 部 町 議 会 議 長 と し て 初 め て の 新 年 を 迎 え 、 初 心 に 返 り 気 持 ち を 新 た に し て 議 会 運 営 に 取 り 組 み た い と 思 っ て お り ま す 。   わ が 国 の 社 会 情 勢 を 取 り 巻 く 環 境 は 、 少 子 高 齢 化 の 進 展 、 地 球 環 境 問 題 か ら 安 心 ・ 安 全 な 日 常 生 活 の 確 保 な ど 複 雑 化 し 、 行 政 に 期 待 さ れ る 町 民 の ニ ー ズ も 多 様 化 し つ つ あ り ま す 。 さ ら に は 、 地 方 分 権 の 推 進 や 行 財 政 改 革 等 に よ り 社 会 状 況 は 急 激 な 速 さ で 転 換 期 を 迎 え て い ま す 。   こ の よ う な 中 で 、 町 民 と 行 政 が 一 体 と な っ た ま ち づ く り を 推 進 し て い く た め ﹁ 南 部 町 総 合 振 興 計 画 の 基 本 構 想 ﹂ が 昨 年 12 月 議 会 定 例 会 で 議 決 さ れ ま し た 。   町 民 一 人 ひ と り が 南 部 町 に 愛 着 を 持 ち 、 健 康 で 生 き が い に 満 ち た 暮 ら し を 送 る た め 、 町 の 将 来 像 を ﹁ 名 久 井 岳 と 馬 淵 川 に 抱 か れ 自 然 ・ 環 境 ・ 福 祉 に 恵 ま れ た 交 流 の ま ち ﹂ と 定 め 、 平 成 20 年 度 か ら 将 来 像 の 実 現 に 向 け て 動 き 出 し ま す 。   す べ て の 町 民 が ﹁ ま ち づ く り の 主 役 ﹂ と な り 、 町 民 一 人 ひ と り が 知 恵 と 能 力 を 活 か し な が ら 主 体 的 に ま ち づ く り に 参 画 し て い た だ き た い と 思 い ま す 。   南 部 町 議 会 と い た し ま し て も 、 町 民 に 開 か れ た 議 会 を 目 指 し て さ ま ざ ま な 課 題 に 取 り 組 ん で お り ま す が 、 今 後 も 町 民 の 皆 さ ま の ご 意 見 が 町 政 に 反 映 さ れ る よ う 自 己 研 鑽 に 努 め 、 明 る く 活 力 あ る ま ち づ く り の た め に 議 員 一 同 邁 進 し て ま い り ま す 。   ど う か 本 年 も 一 層 の ご 指 導 と ご 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す と と も に 、 今 年 一 年 が 皆 さ ま に と り ま し て 幸 せ 多 い 年 で あ り ま す よ う お 祈 り 申 し 上 げ 、 新 年 の ご あ い さ つ と い た し ま す 。

南 部 町 議 会 議 長

(4)

昨年のおゆうぎ会で「おむす びころりん」のネズミ役を演 じた福地保育園ゆり組の園児   任 期 満 了 に 伴 う 63 人 の 民 生 委 員 ・ 児 童 委 員 が 昨 年 12 月 1 日 に 厚 生 労 働 大 臣 か ら 委 嘱 さ れ 、 工 藤 町 長 が 委 嘱 状 を 手 渡 し ま し た 。   民 生 委 員 ・ 児 童 委 員 髙 たかはし 橋 房 ふさ 人 と 高橋 川 かわむら 村 トシ 板橋・昼場 庭 にわ 田 た 義 よしひろ 苫米地中・苫米地下 最 も 上 がみ 恵 え み こ 美子 上、町中、山道以外 の福田・中央地区 石 いしばし 橋 良 よし 子 こ 苫米地上・苫米地後・ 駅前団地 池 いけ 田 だ 淑 よし 子 こ 福田上・町中・山道 夏 なつぼり 堀 健 けんいち 一 麦沢 坂 さかもと 本 瑞 みず 男 お 正寿寺・小向 佐 さ さ き 々木 京 きょうこ 子 8区 倉 くらだて 舘 綾 あや 子 こ 古町・馬場 谷 たにない 内 淳 じゅんいち 一 5区・7区 竹 たけ 林 ばやし 正 まさはる 春 二又 山 やまざき 崎 小 こ 松 まつ 5区・6区 中 なか 居 い 榮 えい 子 こ 9区・10 区

平成20年1月号

02 新年のごあいさつ 04 民生委員・児童委員に委嘱 状伝達 07 秋の叙勲 08 タウンニュース 10 達者人コラム 11 達者村認証産品、達者村百 景 12 パソナ研修生修了式 14 くらしのカレンダー 16 まちの話題 19 名川病院ガイド 20 子育て支援センター通信 21 バーデパークだより 22 としょしつ通信 23 町営住宅入居者募集 24 町民税・県民税申告受付 25 保育園・幼稚園等入園募集 26 お知らせ 28 「なまず御膳」が誕生

Contents

敬称略/氏名の 下は担当地区

福地地区

63人の身近な

相談員が決まる

敬称略/氏名の 下は担当地区

南部地区

民生委員・児童委員に委嘱状伝達

(5)

工藤町長から厚生労働大臣の委嘱状が 手渡されました *福地地区の片岸および小泉・小松沢 担当の委員は、都合により現在は不 在となっています は 、 誰 も が 安 心 し て 暮 ら せ る 地 域 づ く り の た め 、 困 っ て い る 人 の 相 談 に 応 じ 、 行 政 機 関 と の パ イ プ 役 と い う 大 切 な 役 割 を 担 っ て 活 動 し て い ま す 。   民 生 委 員 法 に よ っ て 設 置 が 定 め ら れ て い る 民 生 委 員 は 、 児 童 福 祉 法 に よ り 児 童 委 員 も 兼 ね る こ と に な っ て い ま す 。 ま た 、 委 員 の 中 に は 、 児 童 問 題 を 専 門 に 担 当 す る 主 任 児 童 委 員 を 置 く こ と に な っ て お り 、 民 生 委 員 ・ 児 童 委 員 と 連 携 し な が ら 子 ど も の 問 題 や 子 育 て 支 援 に 取 り 組 ん で い き ま す 。 久 く ぼ 保 正 まさ 司 し 杉沢 田 た 村 むら 紀 き み 美 埖渡 関 せきぐち 口 淳 あつ 子 こ 東あかね 三 み 浦 うら 恵 え み こ 美子 主任児童委員 髙 たかはし 橋 志 し づ こ 津子 あかね4丁目・あか ね6丁目 大 おおした 下 和 かず 代 よ 法師岡 浦 うらやま 山 ひろ子 こ あかね3丁目・あか ね5丁目 山 やま 田 だ 秀 ひで 美 み 椛木 小 こ 島 じま 育 いく 子 こ あかね1丁目・あか ね2丁目 馬 ば ば 場 栄 えいぞう 藏 あけぼの 石 いし 井 い  つや 沖田面 上 うえ 平 たいら 昭 あきいち 市 主任児童委員 宮 みや 木 き 美 み か こ 香子 門前 沼 ぬまはた 畑 優 まさる 相内 馬 ば ば 場 しづ子 こ 門前 山 やまうち 内 一 かず 男 お 相内 沖 おき 田 た 春 はる 代 よ 小波田第2 西 にしだて 舘 トシ 諏訪ノ平 赤 あかつか 塚 昭 しょうこ 子 小波田第 1 中 なか 野 の 篤 とくえい 榮 玉掛 新 に い 井山 やま 美 み ち こ 智子 11 区 中 なかさと 里 晴 はる 美 み 赤石

(6)

稲 いな 津 つ 順 じゅんいち 一 田中・上構 工 く 藤 どう 始 はじめ 下名久井 掛 かけはた 端 愛 あい 子 こ 上名久井下町 工 く 藤 どう 義 よし 人 と 在家・山道・横小路・ 五日市団地 諏 す わ 訪 久 ひさ 子 こ 上名久井上町 川 かわもり 守田 た  ハヤ子 こ 鍛冶長根・後小路・ 五日市 大 おお 久 く ぼ 保 和 かず 男 お 高瀬 楢 ならやま 山 千 ち か こ 賀子 法光寺 玉 たまかわ 川 和 かず 子 こ 上川原 河 かわばた 端 國 くに 子 こ 広場・広場団地 中 なかむら 村 房 ふさ 子 こ 上平・下平・後平・ 中坪 山 やま 野 の 定 さだ 子 こ 新開地 竹 たけうち 内 司 つかさ 桜本町 岩 いわ 間 ま 慶 よし 男 お 桜町・剣吉山 四 し 戸 のへ  きみ 主任児童委員 佐 さ 藤 とう 惠 え い こ 伊子 荒町 磯 いそかわ 川 齊 ひとし 森越・卯月沢・森越 団地 山 やま 田 だ 金 きん 谷 や 上中町 石 いしづか 塚 瑠 る み こ 美子 下斗賀 佐 さ さ き 々木 政 まさひで 英 虎渡 梅 うめない 内 勲 いさお 上斗賀 田 た 中 なか 惠 え み こ 美子 青鹿長根・妻神・石 和・鍋倉 柳 や な ぎ く ぼ 久保 テル 鳥谷・長畑・杉ノ沢 松 まつもと 本 チエコ 作和・水上・中山・ 内川 北 きた 向 むかい 玉 たま 子 こ 沢田・高屋敷・七合 田・官代 松 まつやま 山 太 た 助 すけ 助川・横沢 早 はやかわ 川 スミヱ 野場  生活のなかで心配ごとやお困 りのことがありましたら、担当 地区の民生委員・児童委員にお 気軽にご相談ください。 ■問い合わせ先 南部町福祉課 (☎ 0178−76−2111) 敬称略/氏名の 下は担当地区

名川地区

(7)

長年にわたり 地域スポーツ に尽くされた 体育指導委員の皆さん(左は佐藤惠子さん、右の写真は左から瀬川叡さん、 長根和夫さん、境久孝さん)  昨年 11 月3日付で、2007 年秋の叙勲受章者が 発表され、南部町から瀧田長一さんが瑞宝双光章、 小笠原節さんが瑞宝単光章を受章しました。  瀧田さんは、昭和 27 年から地引村(のちに田部村と合併して福地 村)職員として勤務され、平成3年までの間、財務課長、総務課長な どを歴任されました。平成3年4月には福地村収入役に就任し、平成 15 年3月までの3期 12 年の長きにわたり、村の金庫番として健全な 出納業務に務められました。瀧田さんは「受章は、一緒に働いた職員 皆さんのおかげ。ありがたい気持ちでいっぱいです」と、感謝のこと ばを述べていました。   長 根 和 夫 さ ん ︵ 福 地 地 区 福 田 ︶ と 佐 藤 惠 子 さ ん ︵ 南 部 地 区 大 向 ︶ が 、 昭 和 51 年 か ら 現 在 ま で 30 年 以 上 に わ た り 体 育 指 導 委 員 と し て 地 域 ス ポ ー ツ の 振 興 に 貢 献 さ れ た 功 績 が 認 め ら れ 、 社 団 法 人 全 国 体 育 指 導 委 員 連 合 か ら 感 謝 状 が 贈 ら れ ま し た 。   ま た 、 平 成 2 年 か ら 体 育 指 導 委 員 を 務 め ら れ て い る 瀬 川 叡 さ ん ︵ 名 川 地 区 斗 賀 ︶ が 東 北 地 区 体 育 指 導 委 員 協 議 会 か ら 、 10 年 間 同 委 員 を 務 め ら れ て い る 境 久 孝 さ ん ︵ 南 部 地 区 大 向 ︶ が 青 森 県 体 育 指 導 委 員 協 議 会 か ら 、 社 会 体 育 の 振 興 に 貢 献 さ れ た と し て 、 そ れ ぞ れ 表 彰 状 が 贈 ら れ て い ま す 。  福地地区法師岡在住の 大下ヒケさんから、町の ために役立ててください と 30 万円を寄付してい ただきました。  ヒケさんの夫で、昨年 9月に亡くなられた大下 與助さんは、福地村役場 職員を経て収入役を務め られており、生前中お世 話になったお礼にと寄付 くださったものです。あ りがとうございます。  小笠原さんは、昭和 32 年から平成3年までの 34 年間、名川町 消防団員として務められました。また、昭和 56 年には第6分団の 分団長、昭和 59 年には本団附分団長として後進の指導にあたられ ました。小笠原さんは「口先だけでは人は動かせない。自分が手本 になるよう何でも率先して行動しました」と分団長としての経験を 振り返り「このような立派な受章にとても驚いています」と喜びを 語りました。 瀧 たき 田た ちょう長一いちさん(福地地区苫米地) 小お笠がさわら原 節せつさん(名川地区鳥谷)

秋の叙勲

あたたかい善意に

感謝します

ず い ほ う そ う こ う

宝双光章

しょう

ず い ほ う た ん こ う

宝単光章

しょう

(8)

町のニュースをお伝えします

額賀財務大臣(前列左から2番目)など関係者に要望す る工藤町長(前列左) 挿入歌「明日を信じて」を作曲した 本沢博路さん(南部地区小向) お父さん「馬淵 清」役を演じた 川井栄利子さん(福地地区福田) サビのメロディーライ ンはかなり悩み、劇の イメージに合うよう、 練習風景を見に何度も 会場へ足を運びました。 自分でも、いい歌に仕 上がったと思います。 ︻ 11 月 6 日 ︼   東 北 地 方 整 備 局 河 川 部 お よ び 国 土 交 通 省 河 川 局 に 、 馬 淵 川 中 流 部 の 早 期 整 備 に つ い て 要 望 し ま し た 。   こ こ 10 年 の 間 に 、 台 風 や 集 中 豪 雨 等 で 馬 淵 川 の 増 水 ・ 氾 濫 が 4 度 も 発 生 し て い る こ と か ら 、 馬 淵 川 中 流 部 の 治 水 事 業 を 早 期 に 実 施 し て ほ し い と い う 三 戸 町 と 南 部 町 の 連 名 の 要 望 書 を 手 渡 し ま し た 。 ︻ 11 月 27 日 ︼   青 森 県 市 長 会 ︵ 佐 々 木 誠 造 青 森 市 長 ︶ と 青 森 県 町 村 会 は 、 道 路 特 定 財 源 の 地 方 配 分 拡 充 と 暫 定 税 率 の 延 長 に つ い て の 緊 急 提 言 を ま と め 、 県 関 係 者 と と も に 財 務 省 を 訪 れ て 額ぬ か 賀が 福ふ く 志し 郎ろ う 財 務 大 臣 に 提 言 を 手 渡 し た ほ か 、 国 土 交 通 省 で も 同 様 の 要 望 を 行 い ま し た 。 ︻ 12 月 5 日 ︼   中 央 教 育 審 議 会 教 育 振 興 基 本 計 画 特 別 部 会 長 に 対 し 、 教 育 振 興 基 本 計 画 に 関 す る 意 見 陳 述 を 行 い ま し た 。   耐 震 化 の 推 進 や 老 朽 化 対 策 、 公 立 学 校 施 設 整 備 へ の 財 政 支 援 な ど 、 教 育 基 本 法 の 改 正 に よ っ て 今 後 、 政 府 で 策 定 す る 教 育 振 興 基 本 計 画 に 盛 り 込 む べ き 事 項 に つ い て 意 見 を 述 べ 、 意 見 書 を 提 出 し ま し た 。 が制作を進めてきた「心の健康ビデオ」が完成し、 スタッフによる試写会が行われました。このビデオ は、うつ病や自殺予防対策の一環として約1年をかけて制 作したもので、出演者のほか撮影、大道具、音楽など、全 てを約 30 人の町民がボランティアスタッフとしてつくり あげたものです。  「いのちをつなぐわ(私・和)の町」と題したビデオは、 精神的な問題でうつ病になった父が、家族や地域の人達の 協力によって立ち直っていくストーリー。町の「心の健康 づくり事業」に指導いただいている慶応義塾大学・大野裕 教授のアドバイスや、町内の子ども達から「命を大切に」 という応援メッセージも収録されています。  12 月8日に名川分庁舎で行われた試写会では「自然と 涙が流れた」「地域社会の人間関係が希薄といわれている が、近所づきあいの大切さを感じた」など大絶賛。ビデオ は今後、3月上旬に予定されている心の健康づくりのイベ ントで一般上映されるほか、来年度に各世帯を回覧します。 また、イベント後には健康増進課(名川分庁舎)で、ビデ オの貸し出しも行うこととしています。 自分の演技が町民のた めになればと思い、参 加しました。劇に携わ れたことに感激してい ます。これからビデオ をみた皆さんが、どう 感じてくれるか楽しみ ですね。

11 月 上 旬 か ら 12 月 上 旬 に か け て 、 青 森 県 町 村 会 長 お よ び 全 国 公 立 学 校 施 設 整 備 期 成 会 長 で あ る 工 藤 町 長 が 、 そ れ ぞ れ の 立 場 で 関 係 機 関 に 要 望 活 動 を 行 い ま し た 。

ボランティアスタッフによる

心の健康ビデオが完成

(9)

糖度測定器(左)と専用の容器(右) 詳 し い 説 明 を 聞 い て り ん ご を 買 い 求 め る 来 場 者 体脂肪を測定する来場者

TOWN NEWS

タウンニュース

営市場は、特産であるりんごの品質を確 立し地域りんごの水準を高めようと、町 営市場活性化検討委員会(谷内吉治会長)で の話し合いをもとに、国の「頑張る地方応援プ ログラム」を活用して糖度測定器を導入。昨年 11 月 20 日から、糖度測定器で測定したサン ふじの流通を開始しました。  測定器の光センサーでは、糖度、酸度、重量 が一度に図ることができます。町営市場ではり んごを1個ずつ測定して、糖度 13 度以上のり んごを5kg 入れの容器に詰め、5,000 箱限定 で販売。容器は「光センサー選別」と書かれ、 名久井岳が描かれた専用のものです。  町営市場では、今後2年間で2台の糖度測定 器を導入し、他の果物や野菜にも活用していく こととしています。 んぶりんご市が町営市場と町民体育館前 で 11 月 25 日に開かれ、会場は多くの 買い物客で賑わいました。  来場者は、町営市場内にある 15 の仲卸店舗 前に並べられたりんごのほか、ゼネラル・レク ラークや柿などの果物をたくさん買い求めてい たほか、町民体育館前の即売会では、贈答用り んごをはじめ、キャベツやゴボウなど新鮮な野 菜販売の対応に、生産者は追われていました。  当日は、八戸からの観光シャトルバスも運行 され、町営市場会場を訪れた約 40 人の乗客は、 限られた時間内に買い物を済ませようと仲卸売 り場を駆け回ったり、振る舞われたせんべい汁 に舌鼓を打っていました。 月 16 日 に 中 央 公 民 館 で ﹁ ふ れ あ い 健 康 ま つ り ﹂ が 行 わ れ 、 訪 れ た 約 2 0 0 人 の 町 民 で 会 場 は 賑 わ い ま し た 。   昨 年 好 評 だ っ た ﹁ 血 液 サ ラ サ ラ 度 チ ェ ッ ク ﹂ に は 、 今 年 も 長 蛇 の 列 が で き 、 来 場 者 は モ ニ タ ー に 映 し 出 さ れ た 自 分 の 血 液 の 流 れ を 確 認 し 、 担 当 者 か ら の 説 明 に 耳 を 傾 け て い ま し た 。   講 演 会 で は 、 弘 前 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 の 中 路 重 之 教 授 が ﹁ メ タ ボ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム 撃 退 法 ﹂ と 題 し て 講 演 。 中 路 教 授 は ﹁ メ タ ボ リ ッ ク 症 候 群 に な る と 心 筋 梗 塞 、 脳 卒 中 、 癌 の よ う な 生 活 習 慣 病 に な り や す く な る 。 健 康 で 長 生 き す る た め に は ﹃ 肥 満 に な ら な い ﹄ ﹃ タ バ コ や 大 酒 を 飲 ま な い ﹄ ﹃ 毎 日 を 充 実 さ せ る ﹄ と い っ た 健 康 的 な 生 活 を 送 る こ と が 必 要 で す ﹂ と 、 ユ ー モ ア を 交 え な が ら 話 し て い ま し た 。   ま た 、 弘 前 大 学 か ら は 骨 密 度 検 査 や 体 脂 肪 測 定 を 実 施 し て い た だ き 、 来 場 者 は ス タ ッ フ の 説 明 を 受 け な が ら 体 の チ ェ ッ ク を 行 っ て い ま し た 。   会 場 内 に は 、 食 生 活 改 善 推 進 員 会 な ど の 活 動 を 紹 介 す る コ ー ナ ー も 用 意 さ れ 、 試 食 や ク イ ズ を 通 じ て 、 食 事 バ ラ ン ス の 大 切 さ や 骨 粗 鬆 症 予 防 な ど に つ い て も 学 ん で い ま し た 。

特産りんごのブランド化を目指して

町営市場に糖度測定器を導入

おいしいりんごを求めて賑わう会場

なんぶりんご市が盛況に開かれる

健康で長生きするために

ふれあい健康まつり

12

(10)

このコーナーでは、達者村づくり委員が町内の達者な人々を独自の視点で取材し、紹介していきます 生きるための「食」だから、決して おろそかにはできないと語る中村さん 「達者村カレッジ」と名付けた研修 会も開催しました 新井山委員(右)による取材風景 6つのグループに分かれて各テー マに沿った話し合いを進めました   中 村 さ ん が 菊 の 会 に 入 会 し た の は 、 今 か ら 約 20 年 以 上 も 前 の こ と 。 子 育 て も 一 段 落 し た こ と か ら 、 家 族 の た め の 健 康 料 理 や 将 来 に 備 え た 介 護 食 を 学 び た か っ た と い う の が 理 由 と の こ と で す 。   そ の 後 は 会 員 と し て 各 種 活 動 を 続 け て い た そ う で す が 、 元 号 が 平 成 に な っ た 頃 の 総 会 で 、 地 区 内 9 ブ ロ ッ ク が 輪 番 で 担 当 し て い た 会 長 に 就 任 。 そ れ 以 来 、 会 長 と し て の 団 体 活 動 と り ま と め の 仕 事 と 食 生 活 改 善 推 進 員 本 来 の 仕 事 の 両 面 で 頑 張 っ て い ま す 。   ﹁ 会 員 は 非 常 に 積 極 的 で 助 け ら れ ま し た が 、 運 営 費 が 一 番 の 問 題 で し た ﹂ と 語 る 通 り 、 就 任 当 初 は そ の 捻 出 に 苦 労 し た そ う で す が 、 中 村 さ ん を 中 心 に 持 ち 前 の 団 結 力 を 発 揮 し 、 各 種 イ ベ ン ト で せ ん べ い 汁 を 販 売 す る な ど 、 わ ず か な 貯 え を 重 ね 、 な ん と か 凌 い で き た と の こ と で す 。   推 進 員 と し て 住 民 の 健 康 を 考 え た と き に 気 に な る の は 、 や は り 塩 分 の こ と 。 こ れ ま で 味 噌 汁 の 塩 分 チ ェ ッ ク や 濃 度 の 違 う 味 噌 汁 の 試 食 な ど 、 さ ま ざ ま な 取 り 組 み で 改 善 の 手 応 え を つ か ん で お り 、 今 月 か ら 来 月 に 渡 り 開 催 す る 健 康 料 理 教 室 で も ﹁ こ れ を テ ー マ に し て 一 層 の 改 善 を 図 り た い ﹂ と 意 欲 を 語 っ て く れ ま し た 。   ﹁ 若 い 人 の 参 加 が 少 な い の 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 が 悩 み の 種 で す が 、 月 一 回 の 集 ま り で 見 る 会 員 の 姿 は 、 み ん な 生 き い き と し て お り 充 実 感 が 得 ら れ ま す 。 住 民 が 健 康 ・ 長 生 き を 考 え ら れ る よ う に 、 地 道 な 活 動 を 続 け て い き た い と 思 い ま す ﹂ と 語 る 中 村 さ ん ほ か 会 員 の 皆 さ ん は 、 健 康 ・ 長 生 き の 基 本 で あ る ﹁ 食 ﹂ に つ い て 考 え 、 身 近 で 活 動 い た だ い て い る と て も 心 強 い 味 方 で す 。   さ ま ざ ま な 取 り 組 み を 行 う 中 で 大 変 忙 し い こ と と は 思 い ま す が 、 こ れ か ら も 私 た ち の ﹁ 達 者 ﹂ を 支 え 続 け て く だ さ る よ う 頑 張 っ て い た だ き た い と 思 い ま す 。   達 者 村 の 将 来 像 お よ び 具 体 的 整 備 方 針 、 実 施 計 画 な ど 今 後 の 全 体 計 画 と な る ﹁ 達 者 村 振 興 計 画 ﹂ の 策 定 に 向 け て 、 名 川 ・ 南 部 ・ 福 地 の 各 地 区 の ほ か 八 戸 市 在 住 の 人 を 含 め た 45 人 の 参 画 の も と 、 協 議 を 重 ね ま し た 。   全 7 回 開 催 し た 村 づ く り 工 房 で は 、 重 点 検 討 事 項 別 の 6 つ の グ ル ー プ に 分 か れ 、 そ れ ぞ れ の テ ー マ に 沿 っ た 達 者 村 振 興 策 を 話 し 合 っ た ほ か 、 工 房 の 初 回 と 最 終 回 に は ﹁ 達 者 村 カ レ ッ ジ ﹂ と 名 付 け た 研 修 会 を 同 時 開 催 し 、 よ り 一 層 の 協 議 の 充 実 や 今 後 の 村 づ く り に 向 け た 知 識 を 蓄 積 し ま し た 。   協 議 い た だ い た 各 種 項 目 は 、 一 本 化 し ﹁ 達 者 村 振 興 計 画 ﹂ と し て 策 定 し た ほ か 、 重 点 項 目 を 抽 出 し た ダ イ ジ ェ ス ト 版 も 制 作 さ れ 、 全 世 帯 に 配 布 さ れ ま し た 。   今 回 の 達 者 人 コ ラ ム で は 、 南 部 地 区 食 生 活 改 善 推 進 員 会 ﹁ 菊 の 会 ﹂ の 会 長 を 務 め 、 運 営 を 切 り 盛 り し つ つ 地 域 住 民 の 食 生 活 改 善 に 頑 張 っ て い る 中 村 て い さ ん ︵ 南 部 地 区 門 前 ︶ を ご 紹 介 し ま す 。 取 材 ・ 執 筆 達 者 村 づ く り 委 員 会 委 員 新 井 山   美 智 子   こ の コ ー ナ ー で は、 農 業 体 験 や 郷 土 文 化、 自 然 景 観 な ど 地 元 既 存 の 交 流 資 源 を 活 用 し、 町 へ の お 客 様 と 地 元 住 民 と の よ り 一 層 の 交 流 推 進 を 図 っ て い る「 達 者 村 」 の 取 り 組 み に つ い て、 そ の 歴 史 を写真と共にたどります。

写真でたどる達者村史

∼新たなる一歩に向けて∼

第 11 回

︵ 平 成 17 年 11 月 5 日 ∼)

(11)

草木染工房「むりくり」 工藤 久子 さん 境内を囲むように長谷ぼたん園が広が るほか、眺めがよく四季折々の風景が 楽しめます。     (南部地区大向) 名川地区を一望できる景観ポイントでは、 その壮大な眺めに心が癒されます。(名川地区下名久井・虎渡) つり橋のある「ふれあい公園」には、休日になると親子連れなどが訪れ なごやかなひとときを過ごしています。       (福地地区苫米地)   達 者 村 認 証 産 品 は 、 達 者 ︵ 安 全 ・ 安 心 ・ 健 康 ︶ を キ ー ワ ー ド に 、 達 者 村 ︵ 南 部 町 ︶ 自 慢 の 特 産 品 と し て 町 内 外 の 消 費 者 に P R す る も の で 、 お 菓 子 や 農 産 加 工 品 、 手 工 芸 品 な ど 、 現 在 74 品 目 が 認 証 さ れ て い ま す 。   皆 様 に 広 く ご 利 用 い た だ く た め 、 認 証 産 品 を 連 載 で 紹 介 し て い ま す 。 今 回 は 名 川 地 区 の ﹁ 草 木 染 工 房 む り く り ﹂ で つ く る 手 工 芸 品 で す 。  ハンカチのほか、スカーフ、 くつ下など各種製品もありま す。また、町内の四季の草花 を使った自然のあたたかみあ る色に染めあげる体験実習も 行っています。 【販売場所】チェリウス *体験実習の詳しい内容は、 チェリウス(☎ 0178−76− 1001)にお問い合わせくだ さい 身近な草花を使って自然な 色合いに染め上げたハンカ チです。  (300 円から) 達者村認証産品をカラーで紹介したパンフ レットがあります。必要な人は、町ホームペー ジから PDF ファイルをダウンロードするか、 農林課(名川分庁舎)までご連絡ください

達者村

認証産品

達者をキーワードに

達者をキーワードに

認証された自慢の特産品

草木染め手工芸品

(ハンカチ)

No.12

 町内には豊かな自然が織り成す風景や町並み、田園風景など、心 癒される美しい景観ポイントが数多くありますが、このうち眺める ことにより心が癒され、達者(健康)になれるような優れた景観ポ イント 100 か所を「達者村百景」として選定しています。  皆さまに広く周知し、町民の共有財産として内外に広く発信し、 守り、育んでいくために、連載で紹介しています。

ふれあい公園と苫米地橋(つり橋)

け い こ う い ん

光院

とら

やま

から見た南部町

10

心癒される景観百選

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猪又さん(左)は 南部町へ戻りトマトやネギを学びたいと語っていました 自慢の特産品を詳しく説明するスタッフ 11 月 23 日 か ら 25 日 の 3 日 間 、 青 森 県 観 光 物 産 館 ア ス パ ム で ﹁ 青 森 県 ま る ご と 市 町 村 ま つ り in ア ス パ ム ﹂ が 行 わ れ 、 県 内 市 町 村 か ら さ ま ざ ま な 特 産 品 が 出 展 さ れ た ほ か 、 郷 土 芸 能 の 披 露 や 民 芸 品 づ く り 体 験 な ど 、 会 場 は 大 勢 の 来 場 者 で 賑 わ い ま し た 。   南 部 町 で は 、 達 者 村 づ く り 委 員 会 認 証 産 品 開 発 販 売 促 進 部 会 を 中 心 に 、 達 者 村 特 産 品 協 議 会 ︵ 名 川 地 区 ︶ 、 南 部 町 特 産 品 協 会 ︵ 南 部 地 区 ︶ 、 ふ く ち フ レ ッ シ ュ 会 ︵ 福 地 地 区 ︶ か ら ﹁ 梅 甘 漬 ﹂ や ﹁ こ う じ な ん ば ん ご は ん の 友 ﹂ な ど 認 証 さ れ た 農 産 加 工 品 、 に ん に く ・ と っ く り 芋 を は じ め と す る 豊 富 な 野 菜 類 な ど 約 30 種 類 を 出 展 。 達 者 村 は ん て ん を 着 た ス タ ッ フ は 、 特 産 品 の 説 明 や 販 売 の ほ か 町 の P R な ど 、 訪 れ た 人 の 対 応 に 追 わ れ て い ま し た 。   ま た 、 期 間 中 は 松 村 商 店 ︵ 福 地 地 区 ︶ か ら せ ん べ い 汁 の 出 展 も あ り 、 25 日 に 行 わ れ た 1 0 0 食 限 定 の 無 料 振 る 舞 い は 、 長 蛇 の 列 が で き る ほ ど 大 盛 況 。 寒 い な か 並 ん で 試 食 し た 人 は ﹁ 歯 ご た え が あ っ て お い し い ﹂ ﹁ 体 が 温 ま る ﹂ な ど の 感 想 を 話 し 、 お い し そ う に ほ お 張 り な が ら 冷 え た 体 を 温 め て い ま し た 。  人材派遣サービスを展開する株式会社パソナ(本 社・ 東 京 都 ) の「 農 業 イ ン タ ー ン プ ロ ジ ェ ク ト 2007in 青森」に参加した研修生が7か月間の研修 を終え、11 月 29 日にチェリウスで修了式が行わ れました。  修了式には、パソナ関係者のほか、受入れ農家、 県や町関係者など約 25 人が出席。パソナの山本絹 子取締役専務執行役員から修了証書を受け取った研  株式会社パソナが実施する「農業インターンプロジェクト」。就農を考える意欲 あふれる研修生が今年5月から来町し、7か月にわたって生産と販売の研修を重ね てきました。11 月 29 日には研修の修了式が行われ、全研修を終えた6人の研修生 一人ひとりに修了証書が手渡されました。 修生は、7か月の研修を振り返り「研修での体験を 糧に就農を目指したい」「いい仲間に恵まれた研修 でした」「自分で作った作物が失敗なくできてうれ しい」など、研修の成果を報告していました。  研修生の猪又知江さん(長野県出身)は「今回の 研修をバネに就農を目指して、来年、南部町に戻っ てきたいと思います」と決意を語ったほか、西谷裕 行さん(奈良県出身)が「春にもう一度、青森に来 る計画を立てている」、水口弘規さん(千葉県出身) が「りんごに関わる仕事で青森に戻ってこれれば」 と、青森での就農も視野に入れた将来を模索してい るようでした。  猪又さんを担当した受入れ農家の山本又一さん (名川地区野場)は「パソナの研修生ではなく個人 として農作業を体験することによって、昨年以上に つらいことや苦しいことがあるかもしれないが、が んばって乗り越えてほしい。何か困ったことがあっ たときは、相談してほしいですね」とエールを送っ ていました。

自慢の特産品をPR販売

青森県まるごと市町村まつり

南部町に戻って、農業を学ぶことを決意  

「農業インターンプロジェクト」修了式

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入場料は無料で、どなたでもご入場いただけますので、ぜひご来場ください(来場申し込みは不要です) ■2月9日(土)   8:30 奉納えんぶり(剣吉諏訪神社)  10:00 えんぶり行列(剣吉上町から南部芸能伝承館)  10:45 一斉摺り(南部芸能伝承館野外)  12:00 名川中学校えんぶり、芸ノ企画集団「二十四 の瞳」発表(南部芸能伝承館内)  14:00 えんぶり披露(バーデパーク)  17:00 玉掛えんぶり組 かがり火えんぶり (南部芸能伝承館野外ステージ)  18:00 福田上えんぶり組 かがり火えんぶり (南部芸能伝承館野外ステージ) ■2月10日(日)   9:00 ∼ 17:00 えんぶり組による町内門付け  11:00、13:00、14:00       えんぶり披露(チェリーセンター)  14:00 えんぶり披露(バーデパーク) ■問い合わせ先 南部地方えんぶり保存振興会事務局(☎ 0178−76−1155) と き:2月 17 日(日)     13 時 30 分∼(13 時開場) ところ:南部町立名川町民ホール「楽ら ら楽ホール」 プログラム:第1部 基調講演 演題:「挑戦なくして結果なし その歩みを一歩前へ」 講師:㈱桝一市村酒造場 代表取締役 セーラ・マリ・カミングス 第2部 達者村パネルディスカッション 「達者村の輝きは 村民の心の輝きから」 ∼仲間から「みんな」へ∼ 問い合わせ先  達者村づくり委員会事務局  南部町農林課グリーン・ツーリズム推進室  TEL 0178−76−2111・FAX 0178−76−2968 ・米国ペンシルベニア州立大学 卒業 ・長野冬季五輪を契機に再来日 ・長野県小布施町 ㈱桝一市村酒造場 代表取締役 ・日経ウーマン誌が選ぶ 「ウーマン・オブ・ザ・イヤ ー 2002」大賞受賞 ・㈶日本青年会議所主催 人間 力大賞 2003  地球市民財団特別賞受賞 基調講演講師プロフィール セーラ・マリ・カミングス

今年から行う「かがり火えんぶり」は必見!

平成20年

南部地方えんぶり

 「達者村」は、お客様と地元住民のより一層の交流推進を目的とした 新たな地域づくりの取り組みです。  この「達者村」について、地域住民の方々に一層ご理解いただくと共に、 住民主体による魅力ある達者村づくりの実現に向けたフォーラムを開催い たします。

∼こんな村で暮らしたい∼

∼こんな村で暮らしたい∼

∼こんな村で暮らしたい∼

∼こんな村で暮らしたい∼

∼こんな村で暮らしたい∼

∼こんな村で暮らしたい∼

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SATURDAY

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SUNDAY

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2月1日

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可燃 名川A、南部A、福地

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可燃 名川B、南部B

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可燃 名川A、南部A、福地 可燃 名川B、南部B ペットボトル 名川B、南部B 新・雑・チラシ 名川A、南部A 可燃 名川A、南部A、福地 個・名病 三種混合、麻しん風しん

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可燃 名川B、南部B

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麻しん風しん 個・小向 3健 ゆとりあ 個・名病 三種混合、麻しん風しん

広報2月号発行予定日

可燃 名川A、南部A、福地 可燃 名川B、南部B 個・名病 三種混合、麻しん風しん

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段ボール 名川B、南部B

南部地方えんぶり

名川A、南部A 段ボール 可燃 名川A、南部A、福地 新・雑・チラシ 名川B、南部B 2歯 中央公民館 可燃 名川A、南部A、福地 個・名病 三種混合、麻しん風しん

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可燃 名川B、南部B

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福地地区(福地公民館) 名川地区(中央公民館)   〃  (剣吉公民館:人権のみ) 南部地区(ぼたんの里) 行政・人権 三種混合 個・小向 名川A、南部A 段ボール・ペットボトル 新・雑・チラシ 名川B、南部B

南部町成人式

個・小向 麻しん風しん

南部地方えんぶり

可燃 名川B、南部B 個・名病 三種混合、麻しん風しん 個・名病 BCG、三種混合、麻しん風しん ペットボトル 名川A、南部A 1・6 ぼたんの里 福地地区(福地公民館) 名川地区(剣吉公民館)   〃  (中央公民館:人権のみ) 南部地区(ぼたんの里) 行政・人権 三種混合 個・小向

福地地区芸能・文化祭

THURSDAY FRIDAY 個・小向 …個別接種(小向クリニック)受付8時30分∼12時、13時30分∼16時 個・南医 …個別接種(南部医院)受付10時∼11時、17時∼18時 個・川外 …個別接種(川守田外科胃腸科)受付14時30分∼15時 個・名病 …個別接種(名川病院)受付13時∼13時30分 個・南病 …個別接種(南部病院)受付13時∼13時30分 こ の ペ ー ジ は 抜 き 取 っ て 見 え る と こ ろ に 貼 り 、 カ レ ン ダ ー と し て お 使 い い た だ け ま す

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4相 ゆとりあ 乳相 ゆとりあ

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可燃 名川B、南部B 可燃 名川A、南部A、福地 可燃 名川A、南部A

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可燃 名川B、南部B 可燃 名川B、南部B

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個・川外 三種混合、麻しん風しん 可燃 名川A、南部A

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三種混合 個・南病 ビン 名川B、南部B 不燃 名川A、南部A

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可燃 名川B、南部B 可燃 ビン 名川A、南部A 不燃 名川B、南部B 三種混合、麻しん風しん 個・名病 個・川外 三種混合、麻しん風しん 可燃 福地 可燃 福地 ごみの収集はありませんので、ご注意 ください

成人の日

麻しん風しん 個・南病 個・南医 三種混合 個・川外 三種混合、麻しん風しん 福地 缶・ビン・ペット 個・川外 三種混合、麻しん風しん 雑・チラシ・古布・その他の紙・ 缶・ビン・ペット 福地 個・南医 麻しん風しん 三種混合、麻しん風しん 個・名病 名川A、南部A、福地 ビン 名川A、南部A 不燃 名川B、南部B 新聞・段ボール 福地 可燃 名川B、南部B 個・川外 三種混合、麻しん風しん BCG 個・南医 可燃 名川A、南部A ビン 名川B、南部B 不燃 名川A、南部A 三種混合、麻しん風しん 個・名病 可燃 福地 不燃 福地 ビン 名川A、南部A ごみの収集はありませんので、ご注意 ください

建国記念の日

不燃 名川B、南部B WEDNESDAY TUESDAY MONDAY 名川A … 名川A地区(上中町、荒町、桜町、桜本町、新開地、剣吉山、虎渡、上斗賀、下斗賀、森越、卯月沢) 名川B … 名川B地区(上名久井、高瀬、上川原、平、広場、下名久井、五日市、鳥舌内、鳥谷、法光寺、水沢、助川、横沢、沢田、野場) 南部A … 南部A地区(5区、6区、7区、8区、9区、10 区、11 区、小波田第1、小波田第2) 南部B … 南部B地区(二又、古町、馬場、小向、正寿寺、門前、沖田面、赤石、玉掛、諏訪ノ平、相内) 福地A … 福地A地区(苫米地、片岸、高橋、小泉、麦沢、福田) 福地B … 福地B地区(あかね、東あかね、板橋、中央、椛木、法師岡、埖渡、杉沢、あけぼの) 福地 …… 福地全地区 可燃 …可燃物 不燃 …不燃物 粗大 …粗大ごみ ペット …ペットボトル 新 …新聞紙 雑 …雑誌 段 …段ボール 4相 …4歳児健康相談(H15.4∼H15.6生)受付13時∼13時30分 乳相 …乳児健康相談(H19.8∼H19.10生)受付9時30分∼10時、(H19.1∼H19.3生)受付10時∼10時30分 1・6 …1歳6か月児健診(H18.6∼H18.7生)受付12時∼12時20分

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仲 良 く も ち つ き を 楽 し む 園 児 授 業 の 成 果 を 生 か し 手 際 よ く 木 材 に カ ン ナ が け し て い ま し た 個人情報保護のため、 インターネットへの写真掲載は省略します  南部工業高等学校(八木橋澄校長)では、町社会 福祉協議会と協力しながら、高齢者にあたたかいお 正月を迎えてもらおうと、11 月 21 日に高齢者住 宅の補修工事「テクノボランティア活動」を行いま した。  テクノボランティア活動は南部地区の4軒の住宅 で行われ、生徒は「授業とは違い、現場に応じて考 えながらの補修は難しいけれど、とても勉強になり ます」と話し、先生の指導のもと縁側の床補修や室 内の手すり取り付け作業をこなしていました。  名川中学校の佐藤詩織さん(3年)が、1月 13 日 に京都市で行われる「全国都道府県対抗女子駅伝競 走大会」に、青森県の代表選手として出場します。  同大会に出場する青森県チームは、中学生・高校 生・大学生・一般の選手で結成されています。佐藤 さんは昨年 11 月の選考会で優勝し、選手に選ばれ たもので「悔いの残らないよう自分の走りをしてき ます」と力強く語ってくれました。  また、青森県チームには、同校陸上部監督の嶋守 学先生もコーチとして就任しており「選手には、最 善を尽くした走りを見せてほしい」とエールを送っ ていました。  三戸消防署名川分署(越後隆男分署長)では、 管内幼年消防クラブ防火活動の一年の締めくくり として、12 月 10 日に名川分署で防火もちつき 大会を行いました。  当日は、名川幼稚園、チェリー保育園、斗賀児 童館の園児約 60 人が参加。分署員や名川消防団 員と一緒にもちをつく園児に、周りからはきねの 動きに合わせて「よいしょ、よいしょ」と声援が 送られていました。  もちつきの後には雑煮が振る舞われ、園児は「お もちが、ふわふわしておいしい」と満面の笑みを 浮かべ、おいしそうにもちを口に運んでいました。  また、分署員による防火クイズを楽しんだほか、 最後には「火遊びはしません」「火事を見つけた ら大きな声で知らせます」など、防火の誓いを元 気いっぱいに発表しました。

まちの話題

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まちの話題

まちの話題

まちの話題

TOWN TOPICS

授業の成果を地域のために

南部工業高等学校テクノボランティア活動

青森県代表の師弟

名川中の佐藤さんと嶋守先生が駅伝県代表チーム入り

楽しく、おいしく防火もちつき

幼年消防クラブもちつき大会

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蛍光灯の傘を丁寧に拭き取る社員を見守る 西舘志美さん(中央) お気に入りの商品を手に取って喜ぶ児童 松本後援会長(右)から生徒一人ひとりに記念の盾が 手渡されました  東北電力株式会社八戸営業所では、11 月 30 日 に町内の一人暮らし高齢者 16 世帯の電気設備の清 掃や点検を行いました。  南部地区玉掛の西舘志美さん宅では、社員がブレ ーカーの漏電を点検したほか、居間などの蛍光灯を 取り外し、洗剤をつけたタオルで蛍光灯の傘の汚れ などを丁寧に拭き取っていました。  取り付け後に蛍光灯を点灯させた志美さんは「蛍 光灯の暗さを気にかけていましたが、高くて手が届 きませんでした。本当にありがたいことです」と話 し、明るくなった蛍光灯に喜んでいました。  小学校近くに飛来する白鳥のエサ代にと、南部小 学校(工藤郁男校長)では毎年、白鳥バザーを行っ ています。  ぬいぐるみや文房具、雑誌など、バザーに出品さ れたものは全て全校児童が持ち寄ったもの。12 月 5日に同校体育館で行われたバザーでは、おこずか いの 200 円を手にした児童が、お気に入りのキャ ラクター商品や、お目当てのぬいぐるみなどを次々 と購入していました。  バザーの収益金は、白鳥を愛する会(澤口清典会 長)に寄付され、澤口会長は「毎年、皆さんからエ サ代をいただき感謝しています。これからも白鳥を 可愛がってください」と児童に話していました。  名久井農業高等学校の後援会(松本福松会長)と 同窓会(西村光男会長)、PTA(中堤正人会長) が主催する「名農高生徒の活躍を讃える会」が、 11 月 22 日に剣吉公民館で行われました。  この会は、農業の取り組みやスポーツなどの東北 大会、全国大会で優秀な成績を収めた生徒を讃えよ うと毎年行われているもので、関係者約 60 人が出 席しました。  松本後援会長から記念の盾を受け取った 14 人の 生徒は「指導にあたってくださった先生や、陰で支 えてくれた家族、地域の皆さんの協力のおかげです」 と感謝のことばを述べていました。

TOWN TOPICS

明るくなった部屋に感謝

東北電力株式会社が電気設備の清掃点検活動

大好きな白鳥のために

南部小学校白鳥バザー

生徒の活躍を地域で讃える

名久井農業高等学校生徒の活躍を讃える会

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集まった約 50 人の子どもを代表して点灯スイッチを押す杉 沢小の児童(上) 春にはライトアップもされる杉沢中学校 の桜(下) モミの木(左)とラン チルーム壁面(下)に 飾り付けられたイルミ ネーション  杉沢子ども育成会(小橋良浩会長)と杉沢小・中学 校PTA(坂本久紀会長)は 11 月 25 日、杉沢中学 校のシンボルである桜の木に、恒例のイルミネーショ ンを点灯しました。  集まった約 30 人の会員の皆さんは「イルミネーショ ンを見た子ども達が、明るく元気に過ごしてくれれば」 と、朝早くから作業に追われていました。  点灯式では、5人の子ども達が点灯スイッチを押す と、過去最多となる約 6,000 球の電球が一斉に輝き「わ あ、きれい」と集まった人から歓声が上がりました。  道行く人の心を暖かくしてくれるイルミネーション は、1月中旬までの毎日午後4時 30 分から午後 11 時まで楽しむことができます。  名川中学校のイルミネーション点灯式が、12 月 11 日に行われました。  イルミネーションは、同校のPTAが生徒にやすらぎ と癒しの場をつくりたいという思いで、開校した一昨年 から毎年飾り付けています。  点灯式では、山田和彦PTA会長が「“学校広場いっ ぱいのイルミネーション”をテーマに飾り付けました。 点灯の瞬間を楽しんでください」と集まった生徒にあい さつ。吹奏楽部のファンファーレの合図で、ランチルー ムの壁面やモミの木などに飾り付けられたイルミネーシ ョンが一斉に点灯すると、歓声や拍手が沸きおこりまし た。生徒会長の赤石将成くんは、まばゆい光に包まれな がら「地域の皆さんのおかげです。ありがとうございま した」とお礼を述べていました。  イルミネーションは、1月中旬までの毎日午後4時 40 分から午後9時まで楽しむことができます。

光り輝く、杉沢のたからもの

杉沢中学校の桜にイルミネーションを点灯

TOWN TOPICS

まちの話題

まちの話題

まちの話題

まちの話題

まちの話題

生徒を見守る校舎に感謝の光

名川中学校イルミネーション点灯式

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12 月 26 日にもちつきが行われ、 入院患者などに振る舞われました ス の 多 い 社 会 な の で 、 社 会 的 な 孤 独 が 心 の 健 康 を 損 な う 原 因 の 一 つ に な っ て お り 、 自 殺 は 地 域 の 問 題 と い う 考 え 方 に 変 わ っ て き て い ま す 。   人 は 精 神 的 な 不 調 を き た し た と き ﹁ も っ と が ん ば れ る は ず ﹂ と 、 心 の 健 康 の 不 調 に 気 が つ か な い こ と が あ り ま す 。 そ ん な と き は 症 状 が 悪 化 す る 前 に 、 家 族 や 地 域 の 人 が 気 づ い て 声 を か け て あ げ る こ と が 大 切 で す 。   心 の 不 調 を き た し て い る 問 世の中には次のような意見もあります。あなた は、この意見をどう思いますか。 心 健 康 は 地 域 ぐ る み で   昨 年 2 月 に 実 施 し た 心 の 健 康 に 関 す る ア ン ケ ー ト で は ﹁ 自 殺 は 本 人 の 問 題 で あ る ﹂ ︵ 36 % ︶ 、 ﹁ 自 殺 は 家 族 が 気 を つ け れ ば 防 ぐ こ と が で き る ﹂ ︵ 56 % ︶ と 、 自 殺 は 個 人 や 家 族 の 問 題 と 捉 え て い る 傾 向 に あ る こ と が 分 か り ま し た 。   か つ て 、 自 殺 は 個 人 の 問 題 と い う 考 え 方 が 主 流 で し た 。 し か し 、 現 在 は ス ト レ

整形外科

 青森労災病院専門外来の心臓血管外科 は、今月から休診することになりました。 ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承く ださい。 ※都合により変更になる場合がありますので、 ご来院の際はお問い合わせください。 受付時間:月曜は14時30分まで 土曜は11時30分まで 1月19日(土) 工藤先生/ 9時∼ 21日(月) 油川先生/14 時∼

眼科

受付時間は14時30分まで 初診の人は13時30分まで 1月23日(水) 木村先生/ 14 時∼ 15 時

泌尿器科

要予約 1月15日(火) 柳沢先生/ 8時 30 分∼9時 1月15日(火) 柳沢先生/ 8時 30 分∼9時 21日(月) 伊藤先生/13 時∼ 29日(火) 柳沢先生/ 8時 30 分∼9時 サ イ ン と し て 見 つ け や す い の は ・ 口 数 が 少 な く な っ た ・ 気 弱 な 言 動 が 目 立 つ ・ 仕 事 に 身 が 入 ら な い ・ 食 欲 が な く や せ て き た ・ だ る そ う で や る 気 が な い な ど で 、 対 応 と し て は ・ ゆ っ く り 休 養 で き る 環 境 を つ く る ・ 原 因 の 追 及 は し な い ・ ﹁ が ん ば れ ﹂ は 禁 句 ・ 症 状 が ひ ど い と き は 受 診 を す す め る な ど が あ り ま す 。   普 段 、 体 の 健 康 ば か り 意 識 し が ち で す が 、 心 の 健 康 が 保 た れ な け れ ば 、 安 心 し て 健 や か な 生 活 を 送 る こ と は で き ま せ ん 。 現 代 は 地 域 と の つ な が り が 希 薄 に な っ て い る と い わ れ て い ま す が 、 心 の 健 康 づ く り は 地 域 ぐ る み で 支 え あ う こ と が と て も 重 要 な の で す 。 ■ 問 い 合 わ せ 先   南 部 町 健 康 増 進 課 ︵ ☎ 0 1 7 8 6 0 7 1 0 0 ︶ 質 問 そう思う 働かなければ、生きる意味は無い 19% 自殺は、してはならないことだ 84% 自殺は、事情があればやむを得ない 17% 自殺する人の気持ちが分からない 38% 家族に負担をかけるくらいなら、死ん だほうがまし 23% 自殺するのは本人の問題 36% 自殺は、家族が気をつけていれば防ぐ ことができる 56% 自殺は、近隣の人が気をつけていれば 防ぐことができる 30% 自殺は、防ぐことはできない 32%

あ な た の 気 持 ち 、 話 し て く だ さ い 。

名川病院ガイド

国民健康保険 名川病院 (☎ 0178−76−2001)

青森労災病院からの専門外来診察日

お知らせ

参照

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インド C・P・ラムダス オイスカ南インド支局会員 インド P・チャンドラ・ミシュラ オイスカオディシャ支局会長 インド フォウジア・ムバシール

    若築建設株式会社九州支店、陸上自衛隊福岡駐屯地、航空自衛隊芦屋基地、宗像市役所、陸上自衛隊久留米駐屯地、航

内閣総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞を 目指して全国 38 都道府県 ( 予選実施 34 支部 415 チー ム 4,349 名、支部推薦8チーム ) から選抜された 53

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1.東京都合同チーム ( 東京 )…東京都支部加盟団体 24 団体から選ばれた 70 名が一つとなり渡辺洋一 支部長の作曲による 「 欅