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第 3 条 ( 着手金及び報酬金の定め方 ) 1 弁護士費用のうち 着手金及び報酬金は 委任契約ごとに定める 2 裁判上の事件等は審級ごとに 1 件とする ただし 第 3 章第 1 節において 同一の弁護士が引き続き上訴審を受任したときの報酬金は 特に定めのない限り 最終審のみの支払いを受ける 3

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第 1 章 総 則 第 1 条 ( 目 的 ) こ の 規 定 は 、 岐 阜 シ テ ィ 法 律 事 務 所 弁 護 士 の 費 用 の 標 準 、 実 費 等 及 び 委 任 契 約 の 清 算 に 関 し て 規 定 す る こ と を 目 的 と す る 。 第 2 条 ( 弁 護 士 費 用 の 種 類 ) 1 弁 護 士 費 用 は 、 法 律 相 談 料 、 書 面 に よ る 鑑 定 料 、 着 手 金 、 報 酬 金 、 手 数 料 、 法 律 顧 問 料 及 び 日 当 と す る 。 2 前 項 の 用 語 の 意 義 は 、 次 の 各 号 の と お り と す る 。 ① 法 律 相 談 料 相 談 者 に 対 し て 行 う 法 律 相 談 の 対 価 ② 書 面 に よ る 鑑 定 料 相 談 者 又 は 依 頼 者 に 対 し て 行 う 書 面 に よ る 法 律 的 判 断 又 は 意 見 の 表 明 の 対 価 ③ 着 手 金 事 件 又 は 法 律 事 務( 以 下「 事 件 等 」と い う 。)の 性 質 上 、委 任 事 務 処 理 の 結 果 に 成 功 不 成 功 が あ る も の に つ い て 、そ の 結 果 の 如 何 に か か わ ら ず 依 頼 者 か ら 受 任 時 に 受 け る べ き 委 任 事 務 処 理 の 対 価 ④ 報 酬 金 事 件 等 の 性 質 上 、 委 任 事 務 処 理 の 結 果 に 成 功 不 成 功 が あ る も の に つ い て 、そ の 成 功 の 程 度 に 応 じ て 依 頼 者 か ら 受 け る 委 任 事 務 処 理 の 対 価 ⑤ 手 数 料 原 則 と し て 1 回 程 度 の 手 続 き 又 は 委 任 事 務 処 理 で 終 了 す る 事 件 等 に つ い て 依 頼 者 か ら 受 け る 委 任 事 務 処 理 の 対 価 ⑥ 法 律 顧 問 料 法 律 顧 問 契 約 に よ っ て 継 続 的 に 行 う 一 定 の 法 律 事 務 の 対 価 ⑦ 日 当 弁 護 士 が 、 事 件 等 の た め に 事 務 所 所 在 地 を 離 れ 、 移 動 に よ っ て そ の 事 件 等 の た め に 拘 束 さ れ る こ と ( 委 任 事 務 処 理 自 体 に よ る 拘 束 を 除 く 。) の 対 価

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第 3 条 ( 着 手 金 及 び 報 酬 金 の 定 め 方 ) 1 弁 護 士 費 用 の う ち 、 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 委 任 契 約 ご と に 定 め る 。 2 裁 判 上 の 事 件 等 は 審 級 ご と に 1 件 と す る 。 た だ し 、 第 3 章 第 1 節 に お い て 、 同 一 の 弁 護 士 が 引 き 続 き 上 訴 審 を 受 任 し た と き の 報 酬 金 は 、 特 に 定 め の な い 限 り 、 最 終 審 の み の 支 払 い を 受 け る 。 3 同 一 弁 護 士 が 引 き 続 き 上 訴 審 を 受 任 す る と き は 、 追 加 着 手 金 を 適 正 妥 当 な 範 囲 内 で 減 額 す る こ と が で き る 。 4 裁 判 外 の 手 続 き 又 は 委 任 事 務 処 理 が 裁 判 上 の 事 件 等 に 移 行 し た と き は 、 別 件 と し て 取 り 扱 う 。 第 4 条 ( 法 律 相 談 料 等 の 定 め 方 ) 弁 護 士 費 用 の う ち 法 律 相 談 料 、 書 面 に よ る 鑑 定 料 及 び 手 数 料 の 場 合 は そ の 都 度 定 め る 。 第 5 条 ( 弁 護 士 費 用 の 支 払 時 期 ) 1 着 手 金 は 事 件 等 の 依 頼 を 受 け た と き に 、報 酬 金 は 事 件 等 の 委 任 事 務 処 理 が 終 了 し た と き に 支 払 い を 受 け る 。 2 前 項 以 外 の 弁 護 士 費 用 は 、 こ の 規 定 に 特 に 定 め の あ る と き は そ の 規 定 に 従 い 、 特 に 定 め の な い と き は 依 頼 者 と の 協 議 に よ り 定 め ら れ た と き に 、 そ れ ぞ れ 支 払 い を 受 け る 。 第 6 条 ( 費 用 請 求 権 ) 1 弁 護 士 は 、依 頼 者( 相 談 者 も 含 む 。以 下 言 及 が な い 場 合 に は 同 じ 意 味 。) に 対 し 、 弁 護 士 費 用 を 請 求 す る こ と が で き る 。 2 次 の 各 号 に 該 当 す る こ と に よ り 、受 任 件 数 の 割 合 に 比 し て 1 件 あ た り の 執 務 量 が 軽 減 さ れ る と き は 、 弁 護 士 は 、 第 2 章 な い し 第 5 章 及 び 第 7 章 の 規 定 に か か わ ら ず 、 弁 護 士 費 用 を 適 正 妥 当 な 範 囲 内 で 減 額 す る こ と が で き る 。 ① 同 一 の 依 頼 者 か ら 複 数 の 事 件 等 を 受 任 し 、 委 任 事 務 処 理 の 一 部 が 共

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通 で あ る と き 。 ② 複 数 の 依 頼 者 か ら 同 一 の 機 会 に 同 種 の 事 件 等 を 受 任 し 、 委 任 事 務 処 理 の 一 部 が 共 通 で あ る と き 。 3 1 件 の 事 件 等 を 複 数 の 弁 護 士 が 受 任 し た と き は 、 複 数 の 弁 護 士 に よ ら な け れ ば 受 任 の 目 的 を 達 成 す る こ と が 困 難 な 事 情 が あ り 、 か つ そ の 事 情 を 依 頼 者 が 認 め た と き は 、 各 弁 護 士 は 、 依 頼 者 に 対 し 、 そ れ ぞ れ 弁 護 士 費 用 を 請 求 す る こ と が で き る 。 4 弁 護 士 は 、 弁 護 士 費 用 と は 別 に 消 費 税 を 請 求 で き る 。 第 7 条 ( 弁 護 士 費 用 に 関 す る 説 明 等 ) 1 法 律 事 務 を 受 任 す る に 際 し 、 弁 護 士 は 依 頼 者 に 対 し 、 弁 護 士 費 用 に 関 し て 説 明 し な け れ ば な ら な い 。 2 弁 護 士 は 、 法 律 事 務 を 受 任 し た と き は 、 受 任 す る 法 律 事 務 の 表 示 及 び 範 囲 、弁 護 士 費 用 の 種 類 、金 額 、算 定 方 法 及 び 支 払 時 期 並 び に 委 任 契 約 が 中 途 で 終 了 し た 場 合 の 清 算 方 法 を 記 載 し た 委 任 契 約 書 を 作 成 し な け れ ば な ら な い 。 3 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 次 の 各 項 の 場 合 に は 、 委 任 契 約 書 の 作 成 を 要 し な い 。 ① 委 任 契 約 書 を 作 成 す る こ と に 困 難 な 事 由 が あ る と き ② 受 任 し た 法 律 事 務 が 、 法 律 相 談 、 簡 易 な 書 面 の 作 成 、 法 律 顧 問 契 約 等 継 続 的 な 契 約 に 基 づ く も の で あ る と き ③ そ の 他 作 成 し な い 合 理 的 な 理 由 が あ る と き 第 8 条 ( 弁 護 士 費 用 の 減 免 、 調 整 等 ) 1 依 頼 者 が 経 済 的 資 力 に 乏 し い と き 又 は 特 別 の 事 情 が あ る と き は 、弁 護 士 は 、 第 4 条 及 び 第 2 章 な い し 第 7 章 の 規 定 に か か わ ら ず 、 弁 護 士 費 用 を 減 額 又 は 免 除 し 、 若 し く は そ の 支 払 時 期 を 変 更 す る こ と が で き る 。 2 着 手 金 及 び 報 酬 金 を 受 け る 事 件 等 に つ き 、 受 任 の 目 的 を 達 す る こ と に つ い て の 見 通 し 又 は 依 頼 者 の 経 済 的 事 情 そ の 他 の 事 由 に よ り 、着 手 金 を 規 定 ど お り 受 け る こ と が 相 当 で な い と き は 、 弁 護 士 は 、 第 3 章 の 規 定 に か か

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わ ら ず 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 許 容 さ れ る 着 手 金 と 報 酬 金 の 合 算 額 を 超 え な い 範 囲 内 で 、 着 手 金 を 減 額 し 、 報 酬 金 を 増 額 す る こ と が で き る 。 第 9 条 ( 弁 護 士 費 用 の 増 額 ) 1 受 任 し た 事 件 等 が 、 重 大 性 や 複 雑 性 を 有 す る 場 合 、 処 理 の 長 期 化 が 予 想 さ れ る 場 合 に は 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 弁 護 士 費 用 の 額 を 適 正 妥 当 な 範 囲 内 で 増 額 す る こ と が で き る 。 2 受 任 後 に 前 項 の 事 情 が 生 じ た 場 合 、 及 び 判 明 し た 場 合 に お い て も 同 様 と す る 。 第 2 章 法 律 相 談 料 等 第 1 0 条 ( 法 律 相 談 料 ) 法 律 相 談 料 は 、 3 0 分 ご と に 5 0 0 0 円 と す る 。 第 1 1 条 ( 書 面 に よ る 鑑 定 料 ) 書 面 に よ る 鑑 定 料 は 、 5 万 円 か ら 2 0 万 円 の 範 囲 内 で 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 決 定 す る 。 第 3 章 着 手 金 及 び 報 酬 金 第 1 節 民 事 事 件 第 1 2 条 ( 算 定 基 準 ) 1 本 節 の 着 手 金 は 、 こ の 規 定 に 特 に 定 め の な い 限 り 、 事 件 等 の 対 象 の 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 算 定 す る 。 2 本 節 の 報 酬 金 は 、 委 任 事 務 処 理 に よ り 確 保 し た 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 算 定 す る 。 第 1 3 条 ( 経 済 的 利 益 の 額 ) 1 前 条 の 経 済 的 利 益 の 額 は 、 次 の 各 号 の と お り 算 定 す る 。 ① 金 銭 債 権 は 、 債 権 総 額 ( 利 息 及 び 遅 延 損 害 金 を 含 む 。)

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② 将 来 の 債 権 は 、 債 権 総 額 か ら 中 間 利 息 を 控 除 し た 額 ③ 継 続 的 給 付 債 権 は 、 債 権 総 額 の 1 0 分 の 7 の 額 。 た だ し 、 期 間 不 定 の も の は 7 年 分 の 額 と す る 。 ④ 賃 料 増 減 額 請 求 事 件 は 、 増 減 額 分 の 7 年 分 の 額 ⑤ 所 有 権 は 、 対 象 た る 物 の 時 価 相 当 額 ⑥ 占 有 権 、地 上 権 、永 小 作 権 、賃 借 権 及 び 使 用 借 権 は 、対 象 た る 物 の 時 価 の 2 分 の 1 の 額 。た だ し 、そ の 権 利 の 時 価 が 対 象 た る 物 の 時 価 の 2 分 の 1 の 額 を 超 え る と き は 、 そ の 権 利 の 時 価 相 当 額 と す る 。 ⑦ 建 物 に つ い て の 所 有 権 に 関 す る 事 件 は 、 建 物 の 時 価 相 当 額 に 、 そ の 敷 地 の 時 価 の 3 分 の 1 の 額 を 加 算 し た 額 。建 物 に つ い て の 占 有 権 、賃 借 権 及 び 使 用 借 権 に 関 す る 事 件 は 、前 号 の 額 に 、そ の 敷 地 の 時 価 の 3 分 の 1 の 額 を 加 算 し た 額 と す る 。 ⑧ 地 役 権 は 、 承 役 地 の 時 価 の 2 分 の 1 の 額 ⑨ 担 保 権 は 、 被 担 保 債 権 額 。 た だ し 、 担 保 物 の 時 価 が 債 権 額 に 達 し な い と き は 、 担 保 物 の 時 価 相 当 額 と す る 。 ⑩ 不 動 産 に つ い て の 所 有 権 、 地 上 権 、 永 小 作 権 、 地 役 権 、 賃 借 権 及 び 担 保 権 等 の 登 記 手 続 請 求 事 件 は 、 第 5 号 、 第 6 号 、 第 8 号 及 び 前 号 に 準 じ た 額 ⑪ 詐 害 行 為 取 消 請 求 事 件 は 、 取 消 請 求 債 権 額 。 た だ し 、 取 り 消 さ れ る 法 律 行 為 の 目 的 の 価 額 が 債 権 額 に 達 し な い と き は 、法 律 行 為 の 目 的 の 価 額 と す る 。 ⑫ 共 有 物 分 割 請 求 事 件 は 、 対 象 と な る 持 分 の 時 価 の 3 分 の 1 の 額 。 た だ し 、分 割 の 対 象 と な る 財 産 の 範 囲 又 は 持 分 に 争 い の あ る 部 分 に つ い て は 、 争 い の 対 象 と な る 財 産 又 は 持 分 の 額 と す る 。 ⑬ 遺 産 分 割 請 求 事 件 は 、 対 象 と な る 相 続 分 の 時 価 相 当 額 。 た だ し 、 分 割 の 対 象 と な る 財 産 の 範 囲 及 び 相 続 分 に つ い て 争 い の な い 部 分 に つ い て は 、 そ の 相 続 分 の 時 価 相 当 額 の 3 分 の 1 の 額 と す る 。 ⑭ 遺 留 分 減 殺 請 求 事 件 は 、 対 象 と な る 遺 留 分 の 時 価 相 当 額 ⑮ 金 銭 債 権 に つ い て の 民 事 執 行 事 件 は 、 請 求 債 権 額 。 た だ し 、 執 行 対 象 物 件 の 時 価 が 債 権 額 に 達 し な い と き は 、第 1 号 の 規 定 に か か わ ら ず 、

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執 行 対 象 物 件 の 時 価 相 当 額 担 保 権 設 定 、仮 差 押 等 の 負 担 が あ る と き は 、 そ の 負 担 を 考 慮 し た 時 価 相 当 額 と す る 。 2 弁 護 士 は 、 委 任 事 務 処 理 の 実 態 に 則 し て 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 前 項 の 経 済 的 利 益 の 額 を 減 額 又 は 増 額 す る こ と が で き る 。 第 1 4 条 ( 経 済 的 利 益 の 額 が 算 定 で き な い 場 合 ) 1 前 条 に よ り 経 済 的 利 益 の 額 を 算 定 す る こ と が で き な い と き は 、 そ の 額 を 8 0 0 万 円 と す る 。 2 弁 護 士 は 、 委 任 事 務 処 理 の 実 態 に 則 し て 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 前 項 の 額 を 減 額 又 は 増 額 す る こ と が で き る 。 第 1 5 条 ( 民 事 事 件 等 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 ) 1 訴 訟 事 件 、非 訟 事 件 、家 事 審 判 事 件 、行 政 審 判 等 事 件 及 び 仲 裁 事 件( 次 条 に 定 め る 仲 裁 セ ン タ ー 事 件 を 除 く 。) の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 こ の 規 定 に 特 に 定 め の な い 限 り 、 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 、 そ れ ぞ れ 次 表 の と お り と す る ( 但 し 、 交 通 事 故 事 件 に 関 し て は 別 表 1 の と お り と す る 。)。 経 済 的 利 益 の 額 着 手 金 報 酬 金 3 0 0 万 円 以 下 8 % 1 6 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 5 % + 9 万 円 1 0 % + 1 8 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 3 % + 6 9 万 円 6 % + 1 3 8 万 円 3 億 円 を 超 え る 2 % + 3 6 9 万 円 4 % + 7 3 8 万 円 2 前 項 の 着 手 金 は 、 1 0 万 円 を 最 低 額 と す る 。 第 1 6 条 ( 示 談 交 渉 、 調 停 事 件 等 ) 1 示 談 交 渉 、調 停 事 件 及 び 弁 護 士 会 が 主 宰 す る あ っ せ ん 仲 裁 等 の 紛 争 解 決 機 関 へ の 申 立 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、こ の 規 定 に 特 に 定 め の な い 限 り 、 そ れ ぞ れ 前 条 若 し く は 第 1 9 条 、 第 2 1 条 又 は 第 2 2 条 の 各 規 定 を 準 用 す る 。た だ し 、そ れ ぞ れ の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 3 分 の 2 に 減 額 す

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る こ と が で き る 。 2 示 談 交 渉 か ら 引 き 続 き 調 停 事 件 又 は 紛 争 解 決 機 関 へ の 申 立 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 こ の 規 定 に 特 に 定 め の な い 限 り 、 前 条 若 し く は 第 1 9 条 、 第 2 1 条 又 は 第 2 2 条 の 各 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 2 分 の 1 と す る 。 3 示 談 交 渉 事 件 、 調 停 事 件 又 は 紛 争 解 決 機 関 へ の 申 立 事 件 か ら 引 き 続 き 訴 訟 そ の 他 の 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 こ の 規 定 に 特 に 定 め の な い 限 り 、 前 条 若 し く は 第 1 9 条 、 第 2 1 条 又 は 第 2 2 条 の 各 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 2 分 の 1 と す る 。 4 前 3 項 の 着 手 金 は 、 1 0 万 円 ( 第 1 9 条 の 規 定 を 準 用 す る と き は 、 5 万 円 ) を 最 低 額 と す る 。 第 1 7 条 ( 契 約 締 結 交 渉 ) 1 契 約 締 結 交 渉( 前 条 に 定 め る 示 談 交 渉 事 件 を 除 く 。)の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 、 次 表 の と お り 算 定 す る 。 経 済 的 利 益 の 額 着 手 金 報 酬 金 3 0 0 万 円 以 下 2 % 4 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 1 % + 3 万 円 2 % + 6 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 0 . 5 % + 1 8 万 円 1 % + 3 6 万 円 3 億 円 を 超 え る 0 . 3 % + 7 8 万 円 0 . 6 % + 1 5 6 万 円 2 前 項 の 着 手 金 は 、 1 0 万 円 を 最 低 額 と す る 。 第 1 8 条 ( 債 権 回 収 事 案 ) 1 債 権 回 収 事 案 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 別 表 2 の と お り と す る 。 2 債 権 回 収 事 案 の 報 酬 金 は 、 依 頼 者 が 金 銭 等 の 具 体 的 な 回 収 を し た と き に 限 っ て 請 求 で き る 。 3 債 権 回 収 事 案 に お い て 、 具 体 的 な 回 収 の た め に 民 事 執 行 事 件 を 受 任 す る と き は 、 弁 護 士 は 、 本 条 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 と は 別 に 、 民 事 執 行 事 件 の

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着 手 金 と し て 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 3 分 の 1 を 請 求 す る こ と が で き る 。 第 1 9 条 ( 手 形 ・ 小 切 手 訴 訟 事 件 ) 1 手 形 ・ 小 切 手 訴 訟 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 、 次 表 の と お り 算 定 す る 。 経 済 的 利 益 の 額 着 手 金 報 酬 金 3 0 0 万 円 以 下 4 % 8 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 2 . 5 % + 4 . 5 万 円 5 % + 9 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 1 . 5 % + 3 4 . 5 万 円 3 % + 6 9 万 円 3 億 円 を 超 え る 1 % + 1 8 4 . 5 万 円 2 % + 3 6 9 万 円 2 前 項 の 着 手 金 は 、 5 万 円 を 最 低 額 と す る 。 3 手 形 ・ 小 切 手 訴 訟 事 件 が 通 常 訴 訟 に 移 行 し た と き の 追 加 着 手 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 と 前 2 項 に よ り 算 定 さ れ た 額 と の 差 額 と し 、 そ の 報 酬 金 は 第 1 5 条 の 規 定 を 準 用 す る 。 第 2 0 条 ( 離 婚 事 件 等 ) 1 離 婚 、 子 の 監 護 に 関 す る 処 分 、 親 権 者 の 指 定 ・ 変 更 及 び 親 権 の 喪 失 ・ 停 止 に 関 す る 事 件( 以 下「 離 婚 事 件 等 」と い う 。)の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 別 表 3 の と お り と す る 。 2 離 婚 交 渉 事 件 か ら 引 き 続 き 離 婚 調 停 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 離 婚 調 停 事 件 の 着 手 金 の 額 の 2 分 の 1 と す る 。 3 離 婚 調 停 事 件 か ら 引 き 続 き 離 婚 訴 訟 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 第 1 項 の 規 定 に よ る 離 婚 訴 訟 事 件 の 着 手 金 の 額 の 2 分 の 1 と す る 。 4 前 3 項 に お い て 、 財 産 分 与 、 慰 謝 料 な ど の 財 産 給 付 を 伴 う と き は 、 弁 護 士 は 、 財 産 給 付 に か か る 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 、 第 1 5 条 又 は 第 1 6 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 着 手 金 及 び 報 酬 金 の 額 以 下 の 適 正 妥 当 な 額 を 加 算 し て 請 求 す る こ と が で き る 。

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第 2 1 条 ( 境 界 に 関 す る 事 件 ) 1 境 界 確 定 訴 訟 、境 界 確 定 を 含 む 所 有 権 に 関 す る 訴 訟 そ の 他 境 界 に 関 す る 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 3 0 万 円 か ら 6 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 し て 、 そ れ ぞ れ 決 め る 。 2 前 項 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 着 手 金 及 び 報 酬 金 の 額 が 前 項 の 額 を 上 回 る と き は 、 同 条 の 規 定 に よ る 。 3 示 談 交 渉 か ら 引 き 続 き 調 停 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、第 1 項 の 規 定 に よ る 額 又 は 前 項 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の そ れ ぞ れ 2 分 の 1 と す る 。 4 示 談 交 渉 又 は 調 停 事 件 か ら 引 き 続 き 訴 訟 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 第 1 項 の 規 定 に よ る 額 又 は 第 2 項 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の そ れ ぞ れ 2 分 の 1 と す る 。 第 2 2 条 ( 借 地 非 訟 事 件 ) 1 借 地 非 訟 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 別 表 4 の と お り と す る 。 2 借 地 非 訟 に 関 す る 示 談 交 渉 か ら 引 き 続 き 調 停 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 額 の 2 分 の 1 と す る 。 3 借 地 非 訟 に 関 す る 示 談 交 渉 又 は 調 停 事 件 か ら 引 き 続 き 借 地 非 訟 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、第 1 項 の 規 定 に よ る 額 の 2 分 の 1 と す る 。 第 2 3 条 ( 保 全 命 令 申 立 事 件 ) 1 仮 差 押 及 び 仮 処 分 の 各 命 令 申 立 事 件 ( 以 下 「 保 全 命 令 申 立 事 件 」 と い う 。)の 着 手 金 は 、第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ 額 の 2 分 の 1 と す る 。た だ し 、 審 尋 又 は 口 頭 弁 論 を 経 た と き は 、 同 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 3 分 の 2 と す る 。 2 前 項 の 着 手 金 は 、 1 0 万 円 を 最 低 額 と す る 。 3 保 全 命 令 申 立 事 件 の 報 酬 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 出 さ れ た 額 ( 以 下 「 基 準 額 」 と い う 。) を 基 準 に 次 表 の と お り と す る 。

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事 件 の 内 容 報 酬 金 事 件 が 重 大 又 は 複 雑 な と き 基 準 額 の 4 分 の 1 審 尋 又 は 口 頭 弁 論 を 経 た と き 基 準 額 の 3 分 の 1 保 全 命 令 申 立 事 件 の み に よ り 本 案 事 件 の 目 的 を 達 し た と き 基 準 額 に 準 じ た 額 4 本 案 事 件 を 併 せ て 受 任 し た と き で も 、 本 案 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 と は 別 に 、 前 3 項 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 を 請 求 す る こ と が で き る 。 第 2 4 条 ( 民 事 執 行 事 件 等 ) 1 民 事 執 行 事 件 、執 行 停 止 事 件( 以 下「 民 事 執 行 事 件 等 」と い う 。)の 着 手 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 2 分 の 1 と す る 。 2 前 項 の 着 手 金 は 、 5 万 円 を 最 低 額 と す る 。 3 民 事 執 行 事 件 等 の 報 酬 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 4 分 の 1 と す る 。 4 本 案 事 件 に 引 き 続 き 民 事 執 行 事 件 等 を 受 任 し た と き で も 、本 案 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 と は 別 に 、 前 3 項 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 を 請 求 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 こ の 場 合 の 着 手 金 は 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 3 分 の 1 と す る 。 第 2 5 条 ( 倒 産 処 理 事 件 ) 1 破 産 、 会 社 整 理 、 特 別 清 算 及 び 会 社 更 生 の 各 事 件 ( 以 下 「 倒 産 処 理 事 件 」と い う 。)の 着 手 金 は 、資 本 金 、資 産 、負 債 額 、関 係 人 の 数 等 事 件 の 規 模 、事 件 処 理 に 要 す る 執 務 量 に 応 じ て 次 の 各 号 の 額 と す る 。た だ し 、当 該 事 件 に 関 す る 保 全 事 件 の 弁 護 士 費 用 は 、 上 記 着 手 金 に 含 ま れ る 。 ① 事 業 者 の 自 己 破 産 5 0 万 円 以 上 ② 非 事 業 者 の 自 己 破 産 3 0 万 円 以 上 ③ 自 己 破 産 以 外 の 破 産 5 0 万 円 以 上 ④ 会 社 整 理 1 0 0 万 円 以 上 ⑤ 特 別 清 算 1 0 0 万 円 以 上 ⑥ 会 社 更 生 2 0 0 万 円 以 上

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2 倒 産 処 理 事 件 の 報 酬 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 を 準 用 す る 。 こ の 場 合 の 経 済 的 利 益 の 額 は 、 配 当 資 産 、 免 除 債 権 額 、 延 払 い に よ る 利 益 、 企 業 継 続 に よ る 利 益 等 を 考 慮 し て 算 定 す る 。 3 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 の 報 酬 金 は 、 依 頼 者 が 免 責 決 定 を 受 け た と き に 限 り 、 請 求 す る こ と が で き る 。 第 2 6 条 ( 民 事 再 生 事 件 ) 1 民 事 再 生 事 件 の 着 手 金 は 、 資 本 金 、 資 産 、 負 債 額 、 関 係 人 の 数 等 事 件 の 規 模 、 事 件 処 理 に 要 す る 執 務 量 に 応 じ て 次 の 各 号 の 額 と す る 。 ① 事 業 者 1 0 0 万 円 以 上 ② 非 事 業 者 3 0 万 円 以 上 ③ 小 規 模 個 人 再 生 及 び 給 与 所 得 者 等 再 生 等 2 0 万 円 以 上 2 民 事 再 生 事 件 に お い て は 、 執 務 報 酬 と し て 、 再 生 手 続 開 始 決 定 を 受 け た 後 民 事 再 生 手 続 が 終 了 す る ま で の 執 務 の 対 価 と し て 、月 額 で 定 め る 報 酬 を 請 求 す る こ と が で き る 。 3 民 事 再 生 事 件 の 報 酬 金 は 、 再 生 計 画 認 可 決 定 を 受 け た と き に 限 り 請 求 す る こ と が で き る 。 4 前 項 の 報 酬 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 を 準 用 す る 。 こ の 場 合 の 経 済 的 利 益 の 額 は 、 配 当 資 産 、 免 除 債 権 額 、 延 払 い に よ る 利 益 、 企 業 継 続 に よ る 利 益 等 、 前 項 の 執 務 報 酬 の 額 を 考 慮 し て 算 定 す る 。 第 2 7 条 ( 任 意 整 理 事 件 ) 1 前 条 第 1 項 に 該 当 し な い 債 務 整 理 事 件( 以 下「 任 意 整 理 事 件 」と い う 。) の 着 手 金 は 、 資 本 金 、 資 産 、 負 債 額 関 係 人 の 数 等 事 件 の 規 模 に 応 じ て 、 そ れ ぞ れ 次 の 各 号 の 額 と す る 。 ① 事 業 者 の 場 合 5 0 万 円 以 上 ② 非 事 業 者 の 場 合 2 0 万 円 以 上 2 任 意 整 理 事 件 の 報 酬 金 は 、 次 の 各 号 の 額 と す る 。 ① 事 件 が 清 算 に よ り 終 了 し た と き 次 表 の と お り

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弁 護 士 が 債 権 取 立 、 資 産 売 却 等 に よ り 集 め た 配 当 源 資 額 5 0 0 万 円 以 下 1 5 % 5 0 0 万 円 を 超 え 1 0 0 0 万 円 以 下 1 0 % + 2 5 万 円 1 0 0 0 万 円 を 超 え 5 0 0 0 万 円 以 下 8 % + 4 5 万 円 5 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 以 下 6 % + 1 4 5 万 円 1 億 円 を 超 え る 5 % + 2 4 5 万 円 依 頼 者 及 び 依 頼 者 に 準 ず る 者 か ら 任 意 提 供 を 受 け た 配 当 源 資 額 5 0 0 0 万 円 以 下 3 % 5 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 以 下 2 % + 5 0 万 円 1 億 円 を 超 え る 1 % + 1 5 0 万 円 ② 債 務 の 減 免 、 履 行 期 限 の 猶 予 又 は 企 業 継 続 等 に よ り 終 了 し た と き 第 2 4 条 の 規 定 に 準 じ る ③ 事 件 の 処 理 に あ た っ て 裁 判 所 の 手 続 き を 要 し た と き 前 2 号 に 定 め る ほ か 、 相 応 の 報 酬 金 を 請 求 で き る 第 2 8 条 ( 行 政 上 の 不 服 申 立 事 件 ) 1 行 政 上 の 審 査 請 求 、 異 議 申 立 、 再 審 査 請 求 そ の 他 の 不 服 申 立 事 件 ( 以 下「 行 政 上 の 不 服 申 立 事 件 」と い う 。)の 着 手 金 は 、第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 3 分 の 2 と す る 。 た だ し 、 審 尋 又 は 口 頭 審 理 等 を 経 た と き は 、 同 条 の 規 定 を 準 用 す る 。 2 前 項 の 着 手 金 は 、 1 0 万 円 を 最 低 額 と す る 。 3 行 政 上 の 不 服 申 立 事 件 の 報 酬 金 は 、 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 定 さ れ た 額 の 2 分 の 1 と す る 。 た だ し 、 審 尋 又 は 口 頭 審 理 等 を 経 た と き は 、 同 条 の 規 定 を 準 用 す る 。 第 2 節 刑 事 事 件 第 2 9 条 ( 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 )

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1 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 の 着 手 金 は 、 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 で 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 2 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 の 報 酬 金 は 、 次 表 の と お り と す る 。 検 察 官 の 終 局 処 分 判 決 内 容 不 起 訴 求 略 式 命 令 刑 の 執 行 猶 予 検 察 官 の 求 刑 か ら 刑 が 軽 減 無 罪 検 察 官 上 訴 が 棄 却 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 同 左 同 左 軽 減 の 程 度 に よ る 相 当 額( た だ し 、5 0 万 円 未 満 ) 5 0 万 円 以 上 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 3 前 2 項 の 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 と は 、 複 雑 さ 、 困 難 さ 又 は 繁 雑 さ が 特 段 予 想 さ れ ず 、 委 任 事 務 処 理 に 労 力 又 は 時 間 を 特 段 要 し な い と 見 込 ま れ る 刑 事 事 件 で あ っ て 、か つ 、起 訴 前 に つ い て は 事 実 関 係 に 争 い が な い 情 状 事 件 、 起 訴 後 に つ い て は 結 審 ま で の 公 判 開 廷 数 が 2 な い し 3 期 日 程 度 と 見 込 ま れ る 情 状 事 件 を い う 。 第 3 0 条 ( 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 以 外 の 刑 事 事 件 及 び 再 審 事 件 ) 1 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 以 外 の 刑 事 事 件 及 び 再 審 事 件 の 着 手 金 は 、 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 で 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 2 事 案 簡 明 な 刑 事 事 件 以 外 の 刑 事 事 件 及 び 再 審 事 件 の 報 酬 金 は 、 次 表 の と お り と す る 。 検 察 官 の 終 局 処 分 判 決 内 容 不 起 訴 求 略 式 命 令 刑 の 執 行 猶 予 検 察 官 の 求 刑 か ら 刑 が 軽 減 無 罪 検 察 官 上 訴 が 棄 却 3 0 万 円 か ら 5 0 同 左 同 左 軽 減 の 程 度 に よ る 5 0 万 円 以 上 3 0 万 円 か ら 5 0

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万 円 の 範 囲 内 相 当 額( た だ し 、5 0 万 円 未 満 ) 万 円 の 範 囲 内 第 3 1 条 ( 再 審 請 求 事 件 ) 再 審 請 求 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 で 、 依 頼 者 と 協 議 の う え そ れ ぞ れ 定 め る 。 第 3 2 条 ( 保 釈 、 勾 留 の 執 行 停 止 等 の 申 立 て ) 保 釈 、 勾 留 の 執 行 停 止 、 抗 告 、 即 時 抗 告 、 準 抗 告 、 特 別 抗 告 、 勾 留 理 由 開 示 等 の 申 立 事 件 の 着 手 金 及 び 報 酬 金 は 、 第 2 9 条 又 は 第 3 0 条 に お い て 規 定 す る 着 手 金 及 び 報 酬 金 と は 別 に 、 依 頼 者 と の 協 議 う え 、 相 当 な 額 を 請 求 で き る 。 第 3 3 条 ( 告 訴 等 ) 1 告 訴 、告 発 、検 察 審 査 の 申 立 て 、仮 釈 放 、仮 出 獄 、恩 赦 等 の 手 続 き( 以 下 「 告 訴 等 」 と い う 。) の 着 手 金 は 、 1 件 に つ き 1 0 万 円 以 上 と す る 。 2 告 訴 等 の 報 酬 金 は 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 相 当 な 額 を 請 求 で き る 。 第 3 4 条 ( 同 一 弁 護 士 が 引 き 続 き 受 任 し た 場 合 等 ) 1 起 訴 後 の 事 件 を 受 任 し た 弁 護 士 が 引 き 続 き 上 訴 審 を 受 任 す る と き は 、 第 2 9 条 及 び 第 3 0 条 の 範 囲 内 で 追 加 着 手 金 を 請 求 す る こ と が で き る 。 2 前 項 の 場 合 の 報 酬 金 は 、 適 正 妥 当 な 範 囲 内 で 増 額 す る こ と が で き る 。 第 3 節 少 年 事 件 第 3 5 条 ( 着 手 金 ) 少 年 事 件( 少 年 を 被 疑 者 と す る 事 件 を 含 む 。以 下 同 じ 。)の 着 手 金 は 、2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 で 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 第 3 6 条 ( 報 酬 金 )

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少 年 事 件 の 報 酬 金 は 、 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 内 で 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 第 3 7 条 ( 同 一 弁 護 士 が 引 き 続 き 受 任 し た 場 合 ) 1 同 一 弁 護 士 が 引 き 続 き 抗 告 審 等 を 受 任 す る と き は 、 第 3 5 条 及 び 第 3 6 条 の 規 定 に よ り 抗 告 審 等 の 追 加 着 手 金 を 請 求 す る こ と が で き る 。 2 刑 事 処 分 相 当 と し て 家 庭 裁 判 所 か ら 検 察 官 に 送 致 さ れ た と き の 刑 事 事 件 の 弁 護 士 費 用 は 、本 章 第 2 節 の 規 定 に よ る 。た だ し 、同 一 弁 護 士 が 引 き 続 き 刑 事 事 件 を 受 任 す る と き の 追 加 着 手 金 は 、 送 致 前 の 執 務 量 を 考 慮 し て 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 第 4 章 手 数 料 第 3 8 条 ( 手 数 料 ) 手 数 料 は 、 こ の 規 定 に 特 に 定 め の な い 限 り 、 事 件 等 の 対 象 の 経 済 的 利 益 の 額 を 基 準 と し て 、次 の 各 号 の 表 の と お り 算 定 す る 。な お 、経 済 的 利 益 の 額 の 算 定 に つ い て は 、 第 1 3 条 及 び 第 1 4 条 の 規 定 を 準 用 す る 。 ① 裁 判 上 の 手 続 き 又 は 委 任 事 務 処 理 別 表 5 の と お り 。 ② 裁 判 外 の 手 続 き 又 は 委 任 事 務 処 理 別 表 6 の と お り 。 第 5 章 タ イ ム チ ャ ー ジ 制 第 3 9 条 ( タ イ ム チ ャ ー ジ 制 ) 1 弁 護 士 は 、 依 頼 者 と の 協 議 の う え 、 受 任 す る 事 件 等 に 関 し 、 第 2 章 な い し 第 4 章 及 び 第 7 章 の 規 定 に よ ら な い で 、1 時 間 あ た り の 適 正 妥 当 な 委 任 事 務 処 理 単 価 に そ の 処 理 に 要 し た 時 間( 移 動 に 要 す る 時 間 を 含 む 。)を 乗 じ た 額 を 、 弁 護 士 費 用 と し て 請 求 す る こ と が で き る 。 2 前 項 の 委 任 事 務 処 理 単 価 は 、 1 時 間 あ た り 1 万 5 0 0 0 円 を 基 準 に 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。

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第 6 章 法 律 顧 問 料 第 4 0 条 ( 法 律 顧 問 料 ) 法 律 顧 問 料 は 、 別 表 7 の と お り と す る 。 第 4 1 条 ( 法 律 顧 問 契 約 の 内 容 ) 1 法 律 顧 問 契 約 に 基 づ く 弁 護 士 業 務 の 内 容 は 、 一 般 的 な 法 律 相 談 と し 、 簡 易 な 法 律 関 係 調 査 、 契 約 書 そ の 他 の 書 類 の 作 成 、 書 面 に よ る 鑑 定 、 契 約 の 立 会 い 、 従 業 員 へ の 法 律 相 談 、 株 主 総 会 の 指 導 又 は 立 会 い 、 講 演 等 に つ い て は 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 2 交 通 費 及 び 通 信 費 等 の 実 費 の 支 払 い 等 に つ い て は 、依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 。 第 7 章 日 当 第 4 2 条 ( 日 当 ) 日 当 は 、 次 表 の と お り と す る 。 半 日 ( 往 復 2 時 間 か ら 4 時 間 ま で ) 3 万 円 以 上 5 万 円 以 下 一 日 ( 往 復 4 時 間 を 超 え る ) 5 万 円 以 上 1 0 万 円 以 下 第 8 章 実 費 等 第 4 3 条 ( 実 費 等 の 負 担 ) 1 弁 護 士 は 、 依 頼 者 に 対 し 、 弁 護 士 費 用 と は 別 に 、 収 入 印 紙 代 、 郵 便 切 手 代 、 謄 写 料 、 交 通 費 、 宿 泊 料 、 保 証 金 、 保 管 金 、 供 託 金 、 そ の 他 委 任 事 務 処 理 に 要 す る 実 費 等 の 負 担 を 求 め る こ と が で き る 。 2 弁 護 士 は 、 予 め 依 頼 者 か ら 実 費 等 の 概 算 額 を 預 か る こ と が で き る 。 第 4 4 条 ( 交 通 機 関 の 利 用 ) 弁 護 士 は 、 出 張 の た め の 交 通 機 関 に つ い て は 、 最 高 運 賃 の 等 級 を 利 用 す る こ と が で き る 。 第 9 章 委 任 契 約 の 清 算

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第 4 5 条 ( 委 任 契 約 の 中 途 終 了 ) 1 委 任 契 約 に 基 づ く 事 件 等 の 処 理 が 、 解 任 、 辞 任 又 は 委 任 事 務 の 継 続 不 能 に よ り 中 途 で 終 了 し た と き は 、弁 護 士 は 、依 頼 者 と 協 議 の う え 、委 任 事 務 処 理 の 程 度 に 応 じ て 、 受 領 済 み の 弁 護 士 費 用 の 全 部 若 し く は 一 部 を 返 還 し 、 又 は 弁 護 士 費 用 の 全 部 若 し く は 一 部 を 請 求 す る こ と が で き る 。 2 前 項 に お い て 、委 任 契 約 の 終 了 に つ き 、弁 護 士 の み に 重 大 な 責 任 が あ る と き は 、 弁 護 士 は 受 領 済 み の 弁 護 士 費 用 の 全 部 を 返 還 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 弁 護 士 が 既 に 委 任 事 務 の 重 要 な 部 分 の 処 理 を 終 了 し て い る と き は 、 弁 護 士 は 、 依 頼 者 と 協 議 の う え 、 そ の 全 部 又 は 一 部 を 返 還 し な い こ と が で き る 。 3 第 1 項 に お い て 、委 任 契 約 の 終 了 に つ き 、弁 護 士 に 責 任 が な い に も か か わ ら ず 依 頼 者 が 弁 護 士 の 同 意 な く 委 任 事 務 を 終 了 さ せ た と き 、 依 頼 者 が 故 意 又 は 重 大 な 過 失 に よ り 委 任 事 務 処 理 を 不 能 に し た と き 、そ の 他 依 頼 者 に 重 大 な 責 任 が あ る と き は 、 弁 護 士 は 、 弁 護 士 費 用 の 全 部 を 請 求 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 弁 護 士 が 委 任 事 務 の 重 要 な 部 分 の 処 理 を 終 了 し て い な い と き は 、 そ の 全 部 に つ い て は 請 求 す る こ と が で き な い 。 第 4 6 条 ( 事 件 等 処 理 の 中 止 等 ) 1 依 頼 者 が 着 手 金 、 手 数 料 又 は 委 任 事 務 処 理 に 要 す る 実 費 等 の 支 払 い を 遅 滞 し た と き は 、 弁 護 士 は 、 事 件 等 に 着 手 せ ず 又 は そ の 処 理 を 中 止 す る こ と が で き る 。 2 前 項 の 場 合 に は 、 弁 護 士 は 、 依 頼 者 に そ の 旨 を 予 め 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 第 4 7 条 ( 弁 護 士 費 用 の 相 殺 等 ) 1 依 頼 者 が 弁 護 士 費 用 又 は 立 替 実 費 等 を 支 払 わ な い と き は 、 弁 護 士 は 、 依 頼 者 に 対 す る 金 銭 債 務 と 相 殺 し 、 又 は 事 件 等 に 関 し て 保 管 中 の 書 類 そ の 他 の 物 を 依 頼 者 に 引 き 渡 さ な い で お く こ と が で き る 。 2 前 項 の 場 合 に は 、弁 護 士 は 、依 頼 者 に そ の 旨 を 速 や か に 通 知 し な け れ ば な ら な い 。

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附 則

1 本 規 定 は 、 平 成 2 9 年 9 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

2 本 規 定 施 行 時 に 処 理 中 の 事 件 の 弁 護 士 費 用 に つ い て は 、 従 前 の 例 に よ る 。

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【 別 表 1 】 1 着 手 金 別 表 A の と お り 2 追 加 着 手 金 ⑴ 示 談 交 渉 か ら 、第 三 者 機 関( 日 弁 連 交 通 事 故 セ ン タ ー な ど )、調 停 又 は 訴 訟 手 続 に 移 行 し た 場 合 ( 受 動 的 に 移 行 し た 場 合 も 含 む 。) 追 加 着 手 金 と し て 1 0 万 円 ⑵ 請 求 金 額 が 大 き く 増 加 す る 場 合 追 加 着 手 金 と し て 当 該 増 額 後 の 請 求 金 額 か ら 算 定 さ れ る 着 手 金 と の 差 額 3 報 酬 金 別 表 B を 用 い て 次 の と お り 。 手 続 き 事 前 提 示 の 有 無 ベ ー ス に な る 金 額 別 表 B 記 載 の 金 額 か ら の 調 整 等 示 談 交 渉 提 示 有 提 示 金 額 と 獲 得 金 額 と の 差 額 別 表 B の と お り 提 示 無 獲 得 金 額 別 表 B ×0 . 6 第 三 者 機 関 、 民 事 調 停 提 示 有 獲 得 金 額 と 提 示 金 額 と の 差 額 別 表 B ×1 . 2 提 示 無 獲 得 金 額 別 表 B ×0 . 8 訴 訟 手 続 提 示 有 判 決 ま た は 和 解 金 額 と 提 示 金 額 と の 差 額 別 表 B ×1 . 5 提 示 無 判 決 ま た は 和 解 金 額 別 表 B の と お り

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( 別 表 1 の 別 表 A ) 請 求 金 額 着 手 金 額 1 2 5 万 円 以 下 1 0 万 円 1 2 5 万 円 を 超 え 3 0 0 万 円 以 下 請 求 す る 金 額 の 8 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 請 求 す る 金 額 の 5 % + 9 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 請 求 す る 金 額 の 3 % + 6 9 万 円 3 億 円 を 超 え る 請 求 す る 金 額 の 2 % + 3 6 9 万 円 ( 別 表 1 の 別 表 B ) 提 示 金 額 と 獲 得 金 額 と の 差 額 ( 判 決 又 は 和 解 金 額 と 提 示 金 額 と の 差 額 ) あ る い は 獲 得 金 額 報 酬 金 額 1 2 5 万 円 以 下 2 0 万 円 1 2 5 万 円 を 超 え 3 0 0 万 円 以 下 差 額 ( 獲 得 額 ) の 1 6 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 差 額 ( 獲 得 額 ) の 1 0 % + 1 8 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 差 額 ( 獲 得 額 ) の 6 % + 1 3 8 万 円 3 億 円 を 超 え る 差 額 ( 獲 得 額 ) の 4 % + 7 3 8 万 円

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【 別 表 2 】 着 手 金 ① 弁 護 士 名 で の 内 容 証 明 郵 便 発 送 5 万 円 ② 支 払 督 促 申 立 事 件 7 万 円 ( 但 し 、 ① か ら 移 行 し た と き は 金 5 万 円 を 控 除 ) ③ 訴 訟 事 件 請 求 額 の 5 % ( 最 低 額 1 0 万 円 。 但 し 、 ① 又 は ② か ら 移 行 し た と き は 5 万 又 は 7 万 円 を 控 除 ) ④ 保 全 処 分 ・ 強 制 執 行 申 立 事 件 1 0 万 円 1 件 追 加 5 万 円 ⑤ 公 正 ( 執 行 ) 証 書 の 作 成( 立 会 含 む ) 5 万 円 報 酬 ① 回 収 し た 場 合 回 収 額 の 1 0 % ② 公 正( 執 行 )証 書 作 成 、 裁 判 上 の 和 解 な ど 債 務 名 義 を 取 得 し た 場 合 債 務 名 義 を 取 得 し た 時 点 債 務 名 義 債 権 額 の 5 ~ 7 % 強 制 執 行 等 で 回 収 し た 時 点 回 収 額 の 3 ~ 5 % ③ 弁 済 に 関 す る 書 面 を 取 り 付 け し た 場 合 債 権 額 の 3 ~ 5 %

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【 別 表 3 】 1 基 本 事 件 の 内 容 着 手 金 報 酬 金 離 婚 交 渉 ~ 調 停 ま で 2 0 万 円 2 5 万 円 + 経 済 的 利 益 に 対 す る 報 酬 訴 訟 3 0 万 円 4 0 万 円 + 経 済 的 利 益 に 対 す る 報 酬 子 の 監 護 に 関 す る 処 分 い ず れ も 2 0 万 円 い ず れ も 2 5 万 円 親 権 者 の 指 定 、 変 更 親 権 の 喪 失 、 停 止 * 離 婚 と 子 の 監 護 に 関 す る 処 分 を 併 せ て 受 任 す る 場 合 に は 、着 手 金 、 報 酬 金 と も に 上 記 合 計 金 額 を 超 え な い 範 囲 で 別 途 協 議 2 着 手 前 の 特 別 加 算 加 算 事 由 着 手 金 加 算 報 酬 金 加 算 依 頼 者 が 主 た る 生 計 維 持 者 1 0 万 円 1 0 万 円 依 頼 者 が 有 責 配 偶 者 い ず れ も 1 0 万 円 か ら 2 0 万 円 い ず れ も 1 0 万 円 か ら 2 0 万 円 相 手 方 が 対 応 困 難 な 当 事 者 自 営 業 者 又 は 会 社 経 営 者 な ど で 財 産 分 与 な ど に お い て 困 難 が 予 想 さ れ る 親 権 が 争 点 1 0 万 円 面 会 交 流 が 争 点 1 0 万 円 3 着 手 後 の 特 別 加 算 加 算 事 由 着 手 金 加 算 報 酬 金 加 算 親 権 が 争 点 い ず れ も 1 0 万 円 い ず れ も 1 0 万 円 か ら 2 0 万 円 面 会 交 流 が 争 点

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4 経 済 的 利 益 に 対 す る 報 酬 の 算 出 方 法 ⑴ 財 産 分 与 、 慰 謝 料 部 分 次 の A 及 び B の 算 出 の い ず れ か 高 い 金 額 獲 得 し た 場 合 A 直 ち に 獲 得 し た 金 額( 請 求 さ れ た 場 合 は「 請 求 さ れ た 金 額 + 獲 得 金 額 」) を 基 準 に 算 出 3 0 0 万 円 以 下 1 0 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 7 % + 9 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 以 下 6 % + 2 9 万 円 1 億 円 を 超 え 2 億 円 以 下 5 % + 1 2 9 万 円 2 億 円 を 超 え 3 億 円 以 下 4 % + 3 2 9 万 円 3 億 円 を 超 え る 3 % + 6 2 9 万 円 B 確 保 し た 財 産 額 に よ り 算 出 1 0 0 0 万 円 以 下 4 % 1 0 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 3 . 5 % + 5 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 以 下 3 % + 2 0 万 円 1 億 円 を 超 え 2 億 円 以 下 2 . 5 % + 7 5 万 円 2 億 円 を 超 え 3 億 円 以 下 2 % + 1 7 5 万 円 3 億 円 を 超 え る 1 . 5 % + 3 2 5 万 円 支 払 う 場 合 A 相 手 方 の 要 求 額 と 支 払 決 定 額 の 差 額 か ら 算 出 3 0 0 万 円 以 下 1 0 % 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 7 % + 9 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 以 下 6 % + 2 9 万 円 1 億 円 を 超 え 2 億 円 以 下 5 % + 1 2 9 万 円

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2 億 円 を 超 え 3 億 円 以 下 4 % + 3 2 9 万 円 3 億 円 を 超 え る 3 % + 6 2 9 万 円 B 確 保 し た 財 産 額 に よ り 算 出 1 0 0 0 万 円 以 下 4 % 1 0 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 3 . 5 % + 5 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 以 下 3 % + 1 0 万 円 1 億 円 を 超 え 2 億 円 以 下 2 . 5 % + 7 5 万 円 2 億 円 を 超 え 3 億 円 以 下 2 % + 1 7 5 万 円 3 億 円 を 超 え る 1 . 5 % + 3 2 5 万 円 ⑵ 婚 姻 費 用 、 養 育 費 部 分 ・ ・ ・ そ れ ぞ れ 次 の と お り 算 出 ア 婚 姻 費 用 獲 得 し た 場 合 決 定 金 額 の 総 額 の 1 0 %( 但 し 、2 4 か 月 を 上 限 ) 支 払 う 場 合 相 手 方 の 要 求 額 又 は 裁 判 所 が 用 い る 算 定 表 基 準 額 の い ず れ か 高 い 金 額 か ら 、支 払 決 定 額 を 差 し 引 い た 金 額 の 総 額 の 1 5 %( 但 し 、2 4 か 月 を 上 限 ) イ 養 育 費 獲 得 し た 場 合 決 定 し た 金 額 の 総 額 の 5 %( 但 し 、4 8 か 月 又 は 受 給 期 間 の 2 分 の 1 の い ず れ か 短 い 期 間 を 上 限 ) 支 払 う 場 合 相 手 方 の 要 求 額 又 は 裁 判 所 が 用 い る 算 定 表 基 準 額 の い ず れ か 高 い 金 額 か ら 、支 払 決 定 額 を 差 し 引 い た 金 額 の 総 額 の 5 % ( 但 し 、 8 4 か 月 を 上 限 )

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【 別 表 4 】 1 着 手 金 借 地 権 の 額 を 基 準 と し て 、 次 表 の と お り 。 借 地 権 の 額 着 手 金 5 0 0 0 万 円 以 下 2 0 万 円 か ら 5 0 万 円 の 範 囲 で 協 議 5 0 0 0 万 円 を 超 え る 4 0 万 円 か ら 7 0 万 円 の 範 囲 で 協 議 2 報 酬 金 次 表 の と お り 。 申 立 人 の 場 合 申 立 認 容 借 地 権 の 額 の 2 分 の 1 を 経 済 的 利 益 の 額 と し て 第 1 4 条 の 規 定 の と お り 算 出 相 手 方 の 介 入 権 認 容 財 産 上 の 給 付 額 の 2 分 の 1 を 経 済 的 利 益 の 額 と し て 第 1 4 条 の 規 定 の と お り 算 出 相 手 方 の 場 合 申 立 却 下 又 は 介 入 権 認 容 借 地 権 の 額 の 2 分 の 1 を 経 済 的 利 益 の 額 と し て 第 1 4 条 の 規 定 の と お り 算 出 賃 料 増 額 認 容 賃 料 増 額 分 の 7 年 分 を 経 済 的 利 益 の 額 と し て 第 1 4 条 の 規 定 の と お り 算 出 財 産 上 給 付 認 容 財 産 上 の 給 付 額 の 2 分 の 1 を 経 済 的 利 益 の 額 と し て 第 1 4 条 の 規 定 の と お り 算 出

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【 別 表 5 】 手 続 き 等 の 別 分 類 手 数 料 証 拠 保 全 ( 本 案 事 件 を 併 せ て 受 任 し た と き で も 、本 案 事 件 と は 別 に 請 求 で き る ) 基 本 2 0 万 円 + 第 1 5 条 の 規 定 に よ り 算 出 さ れ た 額 の 1 0 % 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 即 決 和 解 示 談 交 渉 を 要 し な い 場 合 ( 経 済 的 利 益 の 額 ) 3 0 0 万 円 以 下 1 0 万 円 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 1 % + 7 万 円 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 0 . 5 % + 2 2 万 円 3 億 円 を 超 え る 0 . 3 % + 8 2 万 円 示 談 交 渉 を 要 す る 場 合 示 談 交 渉 事 件 と し て 、 第 1 章 の 各 規 定 に 準 じ る 公 示 催 告 即 決 和 解 に お け る 、 示 談 交 渉 を 要 し な い 場 合 に 準 じ る 破 産 事 件 等 の 債 権 届 出 基 本 5 万 円 か ら 1 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 依 頼 者 と 協 議 の う え 定 め る 簡 易 な 家 事 審 判 ( 家 事 事 件 手 続 法 別 表 第 1 に 属 す る 事 件 で 事 案 簡 明 な も の ) 1 0 万 円 以 上

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【 別 表 6 】 手 続 き 等 の 別 分 類 手 数 料 法 律 関 係 調 査 ( 事 実 調 査 も 含 む ) 基 本 5 万 円 か ら 2 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 1 0 万 円 以 上 で 協 議 契 約 書 類 及 び こ れ に 準 ず る 書 類 の 作 成 定 型 経 済 的 利 益 の 額 が 1 0 0 0 万 円 未 満 5 万 円 か ら 1 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 経 済 的 利 益 の 額 が 1 0 0 0 万 円 以 上 1 億 円 未 満 1 0 万 円 か ら 3 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 経 済 的 利 益 の 額 が 1 億 円 以 上 3 0 万 円 以 上 非 定 型 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 万 円 以 下 1 0 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 1 % + 7 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 0 . 3 % + 2 8 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 億 円 を 超 え る 0 . 1 % + 8 8 万 円 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 別 途 協 議 公 正 証 書 に す る 場 合 上 記 各 手 数 料 に 3 万 円 を 加 算 す る 。 内 容 証 明 郵 便 作 成 弁 護 士 名 の 表 基 本 1 万 円 か ら 3 万 円 の 範 囲 内 で 協 議

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示 な し 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 3 万 円 か ら 5 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 弁 護 士 名 の 表 示 あ り 基 本 3 万 円 か ら 5 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 5 万 円 か ら 7 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 遺 言 書 作 成 定 型 1 0 万 円 か ら 2 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 非 定 型 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 万 円 以 下 2 0 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 1 % + 1 7 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 0 万 円 を 超 え 3 億 円 以 下 0 . 3 % + 3 8 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 億 円 を 超 え る 0 . 1 % + 9 8 万 円 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 別 途 協 議 公 正 証 書 に す る 場 合 上 記 の 手 数 料 に 3 万 円 を 加 算 す る 。 遺 言 執 行 基 本 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 万 円 以 下 3 0 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 万 円 を 超 え 3 0 0 0 万 円 以 下 2 % + 2 4 万 円 経 済 的 利 益 の 額 が 3 0 0 0 万 円 を 超 1 % + 5 4 万 円

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え 3 億 円 以 下 経 済 的 利 益 の 額 が 3 億 円 を 超 え る 0 .5 % + 2 0 4 万 円 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 別 途 協 議 執 行 に 裁 判 手 続 を 要 す る 場 合 別 途 裁 判 手 続 き に 要 す る 弁 護 士 費 用 を 請 求 で き る 。 会 社 に 関 す る も の( 設 立 、増 減 資 、合 併 、組 織 変 更 、 通 常 清 算 ) 資 本 額 若 し く は 総 資 産 額 の う ち 高 い 方 の 額 又 は 増 減 資 額 に 応 じ て 以 下 に よ り 算 出 さ れ た 額 が 、1 0 0 0 万 円 以 下 4 % 資 本 額 若 し く は 総 資 産 額 の う ち 高 い 方 の 額 又 は 増 減 資 額 に 応 じ て 以 下 に よ り 算 出 さ れ た 額 が 、1 0 0 0 万 円 を 超 え 2 0 0 0 万 円 以 下 3 % + 1 0 万 円 資 本 額 若 し く は 総 資 産 額 の う ち 高 い 方 の 額 又 は 増 減 資 額 に 応 じ て 以 下 に よ り 算 出 さ れ た 額 が 、2 0 0 0 万 円 を 超 え 1 億 円 2 % + 3 0 万 円 資 本 額 若 し く は 総 資 産 額 の う ち 高 い 方 の 額 又 は 増 減 資 額 に 応 じ て 以 下 に よ り 算 出 さ れ た 額 が 、1 億 円 を 超 え 2 億 円 以 下 1 % + 1 3 0 万 円 資 本 額 若 し く は 総 資 産 額 の 0 .5 % + 2 3 0 万 円

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う ち 高 い 方 の 額 又 は 増 減 資 額 に 応 じ て 以 下 に よ り 算 出 さ れ た 額 が 、2 億 円 を 超 え 2 0 億 円 以 下 資 本 額 若 し く は 総 資 産 額 の う ち 高 い 方 の 額 又 は 増 減 資 額 に 応 じ て 以 下 に よ り 算 出 さ れ た 額 が 、2 0 億 円 を 超 え る 0 .3 % + 6 3 0 万 円 登 記 に 関 す る も の ( 設 立 登 記 を 除 く ) 申 請 手 続 き 1 件 5 万 円 交 付 手 続 き 登 記 簿 謄 抄 本 、戸 籍 謄 抄 本 、住 民 票 等 1 通 に つ き 1 0 0 0 円 株 主 総 会 等 指 導 基 本 3 0 万 円 以 上 総 会 準 備 も 指 導 す る 場 合 5 0 万 円 以 上 現 物 出 資 等 証 明 ( 会 社 法 第 2 0 7 条 の 9 第 4 号 等 に 基 づ く 証 明 ) 1 件 3 0 万 円 ( 但 し 、出 資 等 に か か る 不 動 産 価 格 及 び 調 査 の 難 易 等 を 考 慮 し て 協 議 。) 簡 易 な 自 賠 責 請 求 ( 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 保 険 に 基 づ く 被 害 者 に よ る 簡 易 な 損 害 賠 償 請 求 ) 給 付 金 額 が 1 5 0 万 円 以 下 3 万 円 給 付 金 額 が 1 5 0 万 円 を 超 え る 2 % 任 意 後 見 、 財 産 管 理 、 身 上 監 護 契 約 締 結 に 先 立 つ 調 査 基 本 5 万 円 か ら 2 0 万 円 の 範 囲 内 で 協 議 複 雑 又 は 特 殊 な 事 情 が あ る 場 合 別 途 協 議

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契 約 締 結 後 、そ の 効 力 発 生 ま で の 訪 問 面 談 5 0 0 0 円 か ら 3 万 円 の 範 囲 内( 1 回 あ た り ) で 協 議 契 約 に 基 づ く 委 任 事 務 処 理 日 常 生 活 を 営 む の に 必 要 な 基 本 的 な 事 務 の 処 理 5 0 0 0 円 か ら 5 万 円 の 範 囲 内( 月 額 )で 協 議 上 記 に 加 え 、 収 益 不 動 産 の 管 理 そ の 他 継 続 的 な 事 務 処 理 を 行 う 場 合 3 万 円 か ら 1 0 万 円 の 範 囲 内( 月 額 )で 協 議 不 動 産 の 処 分 等 日 常 的 若 し く は 継 続 的 委 任 事 務 処 理 を 要 し た 場 合 又 は 委 任 事 務 処 理 の た め に 裁 判 手 続 等 を 要 し た 場 合 上 記 月 額 で 定 め る 手 数 料 と は 別 に 請 求 で き る 。

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【 別 表 7 】 コ ー ス 月 額 顧 問 料 内 容 ・ 特 長 A コ ー ス 5 万 円 ① 月 間 5 時 間 ま で の 面 談 、電 話 相 談 、内 容 証 明 な ど の 書 面 作 成 を 対 応 。5 時 間 を 超 過 し た 場 合 に は 、1 時 間 ご と に 金 1 万 円 の タ イ ム チ ャ ー ジ 。 ② 個 別 依 頼 事 件 の 弁 護 士 報 酬 に つ い て 、 当 事 務 所 報 酬 規 程 か ら 最 大 3 割 の 減 額 。 B コ ー ス 3 万 円 ① 月 間 3 時 間 ま で の 面 談 、電 話 相 談 、簡 易 な 書 面 作 成 を 対 応 。3 時 間 を 超 過 し た 場 合 に は 、1 時 間 ご と に 金 1 万 円 の タ イ ム チ ャ ー ジ 。 ② 個 別 依 頼 事 件 の 弁 護 士 報 酬 に つ い て 、 当 事 務 所 報 酬 規 程 か ら 最 大 2 割 の 減 額 。 C コ ー ス 1 万 円 ① 月 間 1 時 間 ま で の 面 談 、電 話 相 談 に 対 応 。1 時 間 を 超 過 し た 場 合 に は 、1 時 間 ご と に 金 1 万 円 の タ イ ム チ ャ ー ジ 。 ② 個 別 依 頼 事 件 の 弁 護 士 報 酬 に つ い て は 、 当 事 務 所 報 酬 規 程 の と お り 。 D コ ー ス ( 個 人 限 定 ) 5 0 0 0 円 月 1 時 間 ま で の 面 談 に 対 応 。1 時 間 を 超 過 し た 場 合 に は 、3 0 分 あ た り 金 5 0 0 0 円 の タ イ ム チ ャ ー ジ 。

参照

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