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ロボカップ 間近で見よう 今号の気になること ■建学の精神

自由・愛・正義

■教育モットー

創造と人間性

「ものづくり大国・日本」の未来を担う若き科学者たちが、 この大会のために日々技術を磨き、より高みを目指して ロボットを開発してきました。そんなロボットたちが一堂に 集まるロボカップジャパンオープンに是非お越しください。  2016年3月、愛知工業大学で「ロボカップ ジャパンオープン 2016 愛知」が開催されるこ とになりました。愛知工業大学が長年にわたり 取組んできた、ロボットを中心とした「ものづく り」教育のイニシアチブをアピールする機会であ り、また広く一般市民にも公開することによって 社会貢献に寄与することを目的としています。  ロボカップとはロボット工学と人工知能の融 合、発展のために自律移動ロボットによるサッ カーを題材として日本の研究者らによって提 唱されました。西暦2050年「サッカーの世界 チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットの チームを作る」という夢に向かって人工知能や ロボット工学などの研究を推進し、様々な分野 の基礎技術として波及させることを目的とした ランドマーク・プロジェクトです。現在では、サッ カーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用 としてレスキュー、新世代の技術の担い手を育 てるジュニアなどが組織されています。 ◎AITnewsは瑞若会(愛知工業大学同窓会)・後援会より支援を受けており、瑞若会・後援会の年度予算から制作費の一部が拠出されています。 〈2015年度 後期〉 愛知工業大学の公式チャンネルができました。

Schedule

Schedule

Schedule

Schedule

吉村真晴選手、2016年開催の

「リオデジャネイロオリンピック」

打倒、中国&ドイツ!! 格上のチームに勝って

卓球日本男子初のメダルを獲得したい!!

685人の人が と言っています(11月30日現在) http://www.facebook.com/aikoudai January

1

5

冬季休業終了

6

授業開始

March

3

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春季休業終了

23

卒業式

3

後期定期試験開始

16

春季休業開始

February

2

2

日●

後期授業終了

男子卓球部

Winter 2015

 10月19日から11月10日にかけて、専攻別 に夏季インターンシップ事後報告会が開催され ました。 平成27年度夏季インターンシップには過去最 高の294名の学生が参加し、自らの職業選択 に対する意識の高まりが感じられました。希望 する職業がある学生は適性を見極めるため、将 来像が漠然としている学生は「働く」体験から 得たことを今後の学生生活や就職活動に活か すためなど、各々の目的を持って参加しました。  事後報告会では180名の学生が実習で体 験した内容と成果・感想を発表し、「コミュニ ケーションが大切だと思った」「自分の課題が 見つかった」「やりたいことが見えてきた」「社会 人の話が聞けて良かった」という声が聞かれま した。また、インターンシップに参加していない 学生も聴講し、様々な企業や仕事を知る機会と なりました。  11月10日・12日の2日間、八草キャン パス10号館の大講義室で3年生及び大 学院1年生を対象とした第2回就職ガイダ ンスを行いました。  7月に実施した第1回のガイダンスで は全体的な就職活動スケジュールの案 内を行いましたが、今回は先輩達の活動 状況を様々なデータをもとに紹介するこ とで、学生が今後どのように準備すれば よいかを具体的に説明しました。就職活 動時期の変更など学生の関心が高まっ ていることも重なり例年より多い624名 の学生が参加しました。また、ガイダンス を聞いた学生が終了後に質問する姿や 後日キャリアセンターを訪れ、より詳細な 説明を求める様子が多く見受けられるな ど学生が自身の就職について考える機 会となりました。

CAREER CENTER news

CAREER CENTER news

CAREER CENTER news

CAREER CENTER news

01

01

02

2015年冬のキャリアセンターニュース 1月∼3月

夏季インターンシップ事後報告会

第2回就職ガイダンス報告

03

就職支援スケジュール

04

出 場 内 定 !!

 「目標だったオリンピックの舞台に立つことが できると思うと、素直に嬉しいです」、そう笑顔で 話す吉村真晴選手(経営学科4年)は、今期はツ アー2勝、世界選手権ではミックスダブルスで銀 メダル獲得、ジャパンオープンでは準優勝するな ど大活躍を見せてくれました。 「目の前の試合を真剣に、大切 に戦い続けているうちに、もし かしたらと思うようになりました。たくさんの練習で磨いてきた 技術に自信をもって挑んだ結果だと思います」。  本学卒業後はプロへ転向、拠点を名古屋から東京へ移し、今 以上に練習環境を整えオリンピックに挑みます。「自分の もっている技術をさらに高めるためには、その技術を見 直すことが必要なんです。そのために練習量を増やし ているのですが、やればやるほど感覚が良くなって、 成長している自分を感じます。卓球日本男子はこれま でメダルをとったことがありません。初のメダル獲得の ために、いただいたこのチャンスを大事にしたいです」。

「ロボカップジャパンオープン2016愛知」が本学で開催!!

[主催]ロボカップジャパンオープン2016愛知開催委員会 [特別協賛] 愛知工業大学後援会、瑞若会(愛知工業大学同窓会)、学校法人名古屋電気学園、愛名会 ■競技種目 ○メジャー:ヒューマノイドリーグ、標準プラットフォームリーグ      中型ロボットリーグ、小型ロボットリーグ、      レスキュー実機リーグ、ロボカップ@ホーム、      シミュレーションリーグ ○ジュニア:サッカー、ダンス、レスキュー、CoSpace ●ロボカップに関する問い合わせ先  ロボカップジャパンオープン 2016事務局  TEL:0565-48-8121  FAX:0565-48-0277  [email protected]  URL: www.ait.ac.jp/robocup2016/ ロボカップに是非ご来場ください! 本学からは2つの研究室が出場します! ●『レスキューシミュレーション実機リーグ』 知能機械システム工学研究室(機械学科・奥川雅之准教授) 災害調査用ロボット「Scott」 ●『レスキューシミュレーションリーグ』 分散人工知能研究室(情報科学科・伊藤暢浩教授) →P5で関連記事を掲載しています

入 場 無 料

愛工大から、いちばんHOTな

NEWSをお届けします。

A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y

【編集・発行】名古屋電気学園総務部広報課 〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247 tel.0565-48-8177(直通) www.ait.ac.jp

愛知工業大学

2015年12月15日発行 〈年3回〉

vol.

45

ロボカップジャパンオープ ン2015レスキューシミュ レーション実機リーグの 様子 (優勝した本学の災害調査 用ロボット「Scott」)  10月22日・23日の2日間、八草キャン パス1号館2階ラウンジスペースで学内企 業展を行いました。  就職活動終盤期を迎えるなか、学生と求 人企業とのマッチングをより重視したイベ ントとすべく、事前相談会(マッチング相談 会)を実施しました。そこでは旬な求人紹介 だけではなく、企業展のまわり方等、学生 個々の状況に応じたきめ細やかな指導を 実施しました。結果、相談会には計30名、企 業展には計111名(延べ)の学生が参加し ました。就職活動時期の変更もあり、例年よ り3カ月遅らせて実施したこともあってか、 参加学生数は昨年より少数でしたが、企業 展終盤に設けた自己PRタイムでは、学生が 積極的に企業ブースを訪れアピールする姿 が見受けられるなど、学生と企業、双方の 意気込みが伝わるイベントとなりました。 面接対策① 面接対策② 第一印象向上講座 業種別研究会(会場:八草キャンパス) 1月

19・21

●・●・●

就職ガイダンス③ 春季インターンシップ実施 企業との懇談会 面接基礎講座 エントリーシート対策講座(有料) 就活直前集中講座 2月

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●・●

24・25

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∼31

学内企業展(愛名会会員企業) 学内企業展(会場:自由ヶ丘キャンパス) 学内企業展(会場:八草キャンパス) 地元企業交流会(会場:浜松) 地元企業交流会(会場:四日市) グループディスカッション実践演習 面接実践演習 3月 3 ●自由ヶ丘キャンパス対象 ●両キャンパス共通 ※詳細は、八草キャンパス・自由ヶ丘キャンパスの  キャリアセンターへ直接お問い合わせください。 23 10 12

6

22 16 15 10 8 1 2 9 15模擬面接演習、模擬グループ ディスカッション

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∼  ●

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マッチング相談会&企業展 開催報告

(2)

ものづくり × AIT SPIRITS

ものづくり × AIT SPIRITS

社会の第一線で活躍するAIT卒業生を紹介します!!

AITでの経験がものづくり社会を切り

拓く礎に。

AITで育んだ知識・経験が

子どもの頃からの夢を形にしてくれた。

01

子どもの頃からの夢を仕事に

 現在の仕事内容は、国内外から玩具に使える技術・情報を集め、時勢に合わせた新しい玩具の企画 提案を行い、国内外の協力会社と連携して玩具を開発することを主な業務としています。  Robi.Jrのように、子どもの頃からの夢であったロボット系の玩具の開発や、デジタルカメラ、ぬいぐ るみ、液晶系、無線など、毎回全く異なる種類の玩具の開発に携われている点にやりがいを感じてい ます。

愛工大の3大魅力

 ①旋盤・フライス盤・NCフライス・マシニングセンタなど多種多様の工作機械をいつでも自由に使える、 ②チャレンジプロジェクトのような、学生が企画したプロジェクトに対して補助金を支給してくれる支援制 度がある、③CADやTOIECなど、授業以外で資格試験の講座を受講することができる、以上の3点が愛 工大の大きな魅力だと感じています。

大学時代の知識・経験が、仕事の基盤となっています

 大学時代の授業・サークル・研究室の活動を通して、CADや工作機 械を使い、実際に手を動かしたものづくりをできたことが非常によ かったです。また、機械系だけでなく、電子回路やプログラムなど、モノ の機構からモノを制御するための技術全般に触れる事も出来ました。  それら大学で学んだ知識や経験は、現在も仕事をする上での基盤と なっています。 株式会社タカラトミー 技術開発部 EL 開発課

朝蔭 規文

さん

2010年度 大学院 工学研究科 博士前期課程 機械工学専攻 修了

困難を乗り越えて自己を高めていった先に

喜びや充実がある。

03

喜んでもらえたときに仕事へのやりがいを感じます

 現在は営業部で工業用粘着テープの加工・提案・販売を行っています。実は現在の会社で3社目と なりますが、1社目の会社で技術者として身に付けたものや、これまでの経験が現在の営業活動に大 きく役立っています。  社会に出て特に感じていることは、自分を評価するのは自分ではなく、プライベートでも仕事でも 「自分に関わる全ての人」だということです。自分の行動や言動によって相手がどう思うのかを考える ようになりました。今は仕事で案件を受注した時や、お客様の希望に沿った提案や代替提案を行い、関 わった方々から喜んでもらえた時に仕事のやりがいを実感しています。

∼ものづくり×AIT SPIRITS∼

同じ愛工大で学び、学生時代を過ごした先輩たち。 社会人となった今も「ものづくり」を通して学んだ『壁を乗り越え新しい挑戦を続けていく ∼AIT SPIRITS∼』が息づいています。仕事に対するやりがいや、社会人としての 責任などを感じながら「今」を精一杯、全力で過ごす先輩達に、学生時代を振り返り、 今だから気づくことや、社会人として思うこと、後輩に伝えたいことなどを聞きました。

困難な時こそ成長するチャンス

 社会人になってからこれまで、泣きたい事や逃げ出したい事、挙句の果てには身体を壊してしまったこ ともありましたが、今が充実しているのはこれまでの経験のおかげだと感じています。在学生の方々も、 これから困難な事があるかもしれませんが、困難な時こそ成長するチャンスだと思い、常に自己啓発を忘 れず、自己の力を最大限に発揮して、「目配り・気配り・思いやり」を忘れずに日々を過ごしてください。

音楽活動が軸となり大切なことを学びました

 中学から音楽活動を続けています。高校時代は全国大会や定期演奏会に向 けて仲間と一緒に時間を過ごしました。そこで学んだことは「目配り・気配り・思 いやり」と、「やる前から出来ないと決めつけない事」です。大学進学後もお世 話になった先輩が大切にされていたことでしたし、対外的に音楽活動で関わっ た方々からも学んだことです。それが現在の私の行動指針となっています。 株式会社カトー精工 営業部

福田 益邦

さん

連邦さん

2010年度 経営情報科学部 情報科学科 経営情報システム専攻 卒業

AITで得た知識を武器にして、

新しい挑戦を続ける日々。

人より一歩先へという姿勢が、

力の差となる。

02

転職しても基盤にあるのは理系で学んだこと

 大学ではCADの面白さに目覚め、設計コンサルタント会社へ就職。忙しい日々の中でも得意のCADを 使い仕事は充実していましたが、ふと「今しかできないことをやりたい」と考え始め、目に留まったラジオ 局のレポーター募集記事に応募し、転職しました。転職後はラジオカーに乗り、現場で電波を飛ばす機器 の準備をし、取材をして放送するという全てを任され大変でしたが、理系の知識を活かして資格を取得す るなどし、仕事をこなしていきました。

趣味も活かしつつ新たな挑戦

 最近、趣味で登山を始めました。登山をきっかけに、ラジオでオススメの山や登山の装備について話を する機会があり、今後さらに趣味の登山が仕事に活かせないかなと考えています。  趣味の登山や、大学で建築を学んだことを他の人たちと差別化を図るための武器にしていけたらと 思っています。  自分には様々な可能性があり、あきらめたらもったいないと思い続けることが自分の成長につながる と感じています。

仕事の難しさと楽しさを知る

 レポーターの仕事は苦労の連続でしたが取材相手とのコミュニケーションを 通じて手応えを感じるようになり、今ではイベントやトークショーの司会がメイ ンの仕事になりました。建築の知識が活かせるインタビューの仕事もたまにあ り、目のつけ所が違うとほめられたこともあります。最近は愛工大で司会をする 機会にも恵まれ、理系を目指す女子高校生と、現役の女子大学生をつなぐお手 伝いができ、仕事の楽しさを実感しました。女子学生は人数が少ない分、団結力 が強い!先生が優しくしてくれる!のは今も昔も同じですね。懐かしく思いました。

自分の仕事が広く世の中に発信されていることにやりがいを感じます

 これまでに、アーティストの方のウェブページやLIVEで使用する素材制作を担当したり、クリエイティブ ディレクターとして一から新規事業を立ち上げるというすばらしい経験をしました。今は、ゲームアプリを 開発しているGoodiaという会社で、マーケッター兼デザイナーとして働いています。どの会社にも言える ことはインターネットを通じて世の中に発信できる仕事は、想定以上に多くの人に見てもらえる機会があ り、そこにやりがいを感じています。

在学中からの活動が力の差になる

 就職活動の方法は人それぞれですが、一番に言えることは、就職活動は大学に入学した時点から始 まっているということです。大学受験も入試が始まってから勉強を始めるわけではないように、就職活 動も解禁日から活動を始めても他の人との差は生まれません。私は在学中、大学の講義やサークル活 動に加えて、1年生の時からデザイン会社でデザイナーとしてアルバイトをするなど実力をつけてきま した。大事なのは、在学中にどれだけ他の人と力の差をつけられるかだと思います。

当たり前+αの仕事をすることが大切

 仕事において大事なことは、当たり前のことを当たり前+αで返すと いうことです。入社当初は業務に関係のあることでもないことでも、たく さんの仕事を頼まれることがあると思います。ただそれらは、誰でもでき る仕事がほとんどで、頼まれた仕事をこなすことは最低限必要なことだ と思います。それだけでは他の同期との差は生まれないため、自分なりに 考え行動し、当たり前のことに+αの仕事をすることで、徐々に成果とし て認めてもらえるようになりました。 有限会社ともだち MC、レポーター

麻生 知沙

さん

1999年度 工学部 第Ⅰ部 建築工学科 卒業

04

Goodia Inc. マーケティング企画部

米本 賢弘

さん

2012年度 情報科学部 情報科学科 メディア情報専攻 卒業 研究生時代に制作した自律走行二輪車 会社の業務風景 学生時代の 研究室の仲間 今でも会っている 大学時代の友人 仕事仲間と一緒に 趣味の登山 ©TOMY ©DeAGOSTINI 趣味で続けている演奏活動 オープンキャンパスでの司会の様子 ※学部学科名は在学当時の名称 AIT news | 02 01 | AIT news

(3)

 応用化学科の開設55周年記念式典が10月 3日、八草キャンパス1号館で開かれ、後藤泰之 学長ら来賓、現・旧教職員、卒業生ら合わせて 約130人が出席して同学科の半世紀余の発 展を祝いました。  応用化学科は1960年に開設され、今年4月 までに6170人の学生が卒業。大学の学科再編 に伴い2004年には応用化学専攻が、2009 年にはバイオ環境化学専攻が誕生しました。  記念式典では実行委員長を務めた学科長 の釘宮愼一教授が「応用化学科の今後の方向 性について卒業生の皆さんの意見を聞く機会 にしたい」と開会の挨拶、続いて副学長の山田 英介教授が「応用化学科の歩み」と題して特別 講演しました。山田副学長は各研究系に在籍 した50人の全教員について紹介したほか、写 真を使って大学の歴史や学科施設の新旧の 比較をしながら「大学は常に変遷しているの で時々は遊びに来てください」と卒業生に呼 びかけました。

応用化学科の開設55周年を祝う

 電気学科の大久保仁教授の研究室に所属す る大学院博士前期課程電気電子工学専攻1年 の酒井崇行さんと古屋鋪(ふるやしき)樹さん の2人が、高電圧技術分野で格式の高い国際 会議「第19回国際高電圧シンポジウム」で発表 しました。  酒井さんは「直流の高電圧電界解析に関す る研究」、古屋鋪さんは「高電圧の直流電気絶 縁に関する研究」をテーマにそれぞれポスター 発表しました。2人は論文審査を経て発表の資 格を得ましたが、先端的な研究テーマとあっ て、会場では関心が高く人だかりができ熱心な 質問や議論が英語で交わされたとのことです。 酒井さんが研究内容や発表の仕方で高い評価 を受け、日本の学生で唯一学生優秀論文発表 賞を受賞しました。  酒井さんは、「今回国際会議に参加してとて もよかったです。受賞できたのは驚きでした が、大変貴重な体験にな りました」と喜びを語り ました。

国際高電圧シンポで

学生優秀論文発表賞を受賞

   早川芳宏教授、

科研費審査委員として表彰

 11月8日、卓越した技能を持つ人を表彰する 厚生労働省の「現代の名工」が発表され、県内か らは、本学で「ものづくり文化実習」などを担当 するからくり人形師の九代目・玉屋庄兵衛客員 教授を含む12人が選 ばれました。江戸時代 の職人の技を継承・再 現する玉屋庄兵衛氏 は、からくり人形の修 復や復元に携わって おり、その技術で世界 を魅了しています。  早川芳宏教授は独立行政法人・日本学術振 興会から科学研究費助成事業の審査委員とし て「有意義な審査意見を付し公正・公平な審査 に大きく貢献した」として表彰されました。  公正・公平さが求められる科研費の配分審査は 専門的見地による質の高い審査が要求されます。

客員教授の九代目・玉屋庄兵衛氏

「現代の名工」に

 河川工学を基礎として水辺の自然環境や生態系 の保全・復元を目指す研究室です。4人の教員が担 当しています。私は「川の流れ」が周辺の環境や社会 生活にどのような影響を与えるのか、物理的な要因 を踏まえた地道なシミュレーションと多様なフィー ルドワークで、河川環境のあり方を研究しています。 安心・安全なまちづくりが早急な課題となっている 昨今、研究室の使命は大きいと感じています。

河川・環境研究室

(土木工学科・赤堀良介准教授)  人的資源管理の今日的課題を取り上げて考察し ています。ジェンダー・ダイバーシティ(女性活用・登 用促進)と企業業績、ダイバーシティ(多様性)とイノ ベーション、ビジネスにおける文化のもたらす効果 と影響などです。一次データや二次データを用いて 客観性を示しながら説明していくことを学びます。 経営者にインタビューをするというフィールドスタ ディにも取り組んでいます。

人的資源管理研究室

(経営学科・加藤里美教授)

03 | AIT news AIT news | 04

Catch-up

本学の研究室のなかから、注目の2つの研究室を紹介します! ものづくり × 研究室 ものづくり × 研究室 11 ものづくり × 研究室ものづくり × 研究室 22

インタラクティブコンテンツで受賞相次ぐ

 10月30日∼11月1日、神戸ポートアイラン ドで開催された「VRCAI2015」で、情報科学 科・水野慎士教授と、岩崎妃呂子さん、近藤桃子 さん、伊藤玲さん、杉浦沙弥さん(いずれも情報 科学科2年)と大葉有香さん(同1年)が、デモ・ ポスターセッションで発表を行い、参加者による 投票で31件中、最多得票数を獲得して"Best Poster Award 1st Prize"を受賞しました。実 際に存在する「影」とCGにより創り出される  土木工学科の横田崇教授は一般財団法人・ 日本気象協会から岡田賞を授与されました。岡 田賞は、毎年気象事業に多大な貢献があった 人に贈られています。  地震活動等総合監視システムの開発や地震 津波早期検知網の構築など、現在の気象庁の 地震火山業務の根幹をなすシステム及び業務 を構築し、地震火山防災事業の発展に大きく貢 献したことが授与につながりました。

     『音と波 その素顔と振る舞い』に

日本騒音制御工学会から研究功績賞(著書)

 電気学科の久野和宏前教授、建築学科の佐 野泰之准教授、三重大学工学研究科の野呂雄 一准教授の共著『音と波 その素顔と振る舞い』 が公益社団法人・日本騒音制御工学会の平成 26年度研究功績賞(著書)を受賞しました。  三氏は電気音響や建築音響など音響学の研 究・教育に取り組んでおり、本書は音に関する 入門書として発行されました。

日本建築学会設計競技で優秀賞など好成績多数!

 9月4日、「2015年度支部共通事業日本建 築学会設計競技」の全国審査が東海大学(神奈 川県平塚市)で開催され、平井創一朗さんと村 山大騎さん(いずれも建築学科4年)が優秀賞 とタジマ奨励賞をダブル受賞しました。また、最 終審査に残った12組のうち、本学からは全国 入賞が4組、最終審査通過が3組という快挙を 達成しました。このほか10月3日に行われた 「第10回愛知建築士会学生コンペ」で三井崇司

駅伝大会 

紅葉の八草キャンパス、駆け抜ける

 愛工大駅伝大会が11月5日、八草キャンパ ス内で繰り広げられました。今年で第35回を 数える伝統の大会。約600人の学生や教職員 が3部門に別れ、紅葉真っ盛りのキャンパスを 思いっきり駆け抜けました。趣向を凝らした仮 装で参加したチームも多く、盛んな声援を受け ていました。

順位を上げるAIT学生フォーミュラ

 AIT学生フォーミュラ研究会は9月1∼5日に 開催された「第13回全日本学生フォーミュラ大 会」に参加、エントリーした海外も含む86チーム 中、総合で24位となり過去最高の好成績を収 めました。  藤村教授は「車体のデザインをもう少し精悍に 洗練し、エンジンの性能を最大限に引き出して来 年は10位台に食い込みたい」と話しています。

公立高校教員採用試験に3人合格

 本学教職課程の4年生3人が今年度の公立 高校教員採用試験に合格しました。愛知県立高 校教員(工業・機械)に機械学科4年の竹田雄祐 さんが、同じく岐阜県立高校教員(工業・機械) に足立吉徳さんが、また静岡県立高校教員(工 業・電気)に電気学科4年の浅岡大士郎さんがそ れぞれ合格しました。配属先の高校は、来年3月 下旬に連絡されます。

ASEANの大学生が本学へ 楽しい交流のひと時

 ASEAN諸国から来日した大学生19人が10 月15日、八草キャンパスを訪れ、学内施設の見 学や本学学生との交流を深めました。  政府(外務省)が推進する国際交流事業「JEN ESYS2015」のプログラムで、アジア大洋州か ら青少年を招き相互理解、友情と信頼を深める ものです。本学では事業に協力しグループの一 つを受け入れました。  一行はエコ電力研究センターやロボットミュー ジアムを見学したり、AITプラザで各国の歌や踊 り、折り紙を行うなどして、本学学生と交流しま した。 応用化学科 情報科学科

   横田教授に岡田賞、

緊急地震速報の開発などに携わる

土木工学科 建築学科 電気学科/建築学科 『影』が互いに影響しあいながら共存し、新しい世界 観を演出するというものです。  水野教授が指導するCGメディア研究室ではこ のほかにも「描いた絵がレゴブロック風になる不 思議なスケッチブック」が 国際会議でBest Poster Award を受賞するなど、 各方面から注目を集めて います。

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愛工大祭

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日に開催しました!

日に開催しました!

愛工大祭

愛工大祭

愛工大祭

 大学祭と同時開催された秋の オープンキャンパスには、受験 シーズンを前にたくさんの高校生 とその保護者が来校し、入試や 学生生活について熱心に話を聞 く姿が見られました。 秋の

OPEN CAMPUS

同時開催  10月10日∼11日、八草キャンパスで第55回大学祭 が開催されました。新2号館の完成に伴いきれいに整備 されたセントラル広場には、ダンス・ライブ・お笑いショー などのステージ企画にたくさんの人が集まりました。本 学での学びや研究を展示する工科展は、創造的ものづく り研究室(機械学科・渡辺修教授)の『ジャイロモーメント の活用』が最優秀賞を受賞しました。 大学院 表彰状や著書を手にする久野前教授(右)と佐野准教授 ジャグリングサークル 渡辺研究室 左から竹田さん、足立さん、浅岡さん ■フェンシング部 【関西学生フェンシング新人戦】フルーレ優勝/サーブル優勝 島田翔大(経営学科1年)エペ優勝 浦田尚吾 (同) 【フェンシングジュニアワールドカップ】 ●メキシコ大会サーブル7位入賞 島田翔大 ●スロバキア大会エペ出場 佐藤彰太(経営学科2年) 【関西学生フェンシング選手権大会】 ●サーブル団体準優勝 ●エペ準優勝 越水裕亮(経営学科4年) ●サーブル準優勝 島田翔大 ■洋弓部 【東海学生アーチェリー新人選手権大会】 ●優勝 宮島健人(応用化学科1年) ■ゴルフ部 【中部学生ゴルフ秋季1・2部対抗戦】 団体準優勝 ■レーシングカート部 【全日本学生カート選手権】 TIAクラス優勝 杉本大輔(OB) ■卓球部愛知県スポーツ功労賞 吉村真晴(経営学科4年) スポーツクラブ活動 結果報告 さん、平井創一朗さん、殿谷仁視さん(いずれも 建築学科4年)が優秀賞を受賞しました。 検索 愛工大 詳細はWEBで!

AIT TOPICS

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ロボカップ 間近で見よう 今号の気になること ■建学の精神

自由・愛・正義

■教育モットー

創造と人間性

「ものづくり大国・日本」の未来を担う若き科学者たちが、 この大会のために日々技術を磨き、より高みを目指して ロボットを開発してきました。そんなロボットたちが一堂に 集まるロボカップジャパンオープンに是非お越しください。  2016年3月、愛知工業大学で「ロボカップ ジャパンオープン 2016 愛知」が開催されるこ とになりました。愛知工業大学が長年にわたり 取組んできた、ロボットを中心とした「ものづく り」教育のイニシアチブをアピールする機会であ り、また広く一般市民にも公開することによって 社会貢献に寄与することを目的としています。  ロボカップとはロボット工学と人工知能の融 合、発展のために自律移動ロボットによるサッ カーを題材として日本の研究者らによって提 唱されました。西暦2050年「サッカーの世界 チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットの チームを作る」という夢に向かって人工知能や ロボット工学などの研究を推進し、様々な分野 の基礎技術として波及させることを目的とした ランドマーク・プロジェクトです。現在では、サッ カーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用 としてレスキュー、新世代の技術の担い手を育 てるジュニアなどが組織されています。 ◎AITnewsは瑞若会(愛知工業大学同窓会)・後援会より支援を受けており、瑞若会・後援会の年度予算から制作費の一部が拠出されています。 〈2015年度 後期〉 愛知工業大学の公式チャンネルができました。

Schedule

Schedule

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Schedule

吉村真晴選手、2016年開催の

「リオデジャネイロオリンピック」

打倒、中国&ドイツ!! 格上のチームに勝って

卓球日本男子初のメダルを獲得したい!!

685人の人が と言っています(11月30日現在) http://www.facebook.com/aikoudai January

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冬季休業終了

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授業開始

March

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春季休業終了

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卒業式

3

後期定期試験開始

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春季休業開始

February

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後期授業終了

男子卓球部

Winter 2015

 10月19日から11月10日にかけて、専攻別 に夏季インターンシップ事後報告会が開催され ました。 平成27年度夏季インターンシップには過去最 高の294名の学生が参加し、自らの職業選択 に対する意識の高まりが感じられました。希望 する職業がある学生は適性を見極めるため、将 来像が漠然としている学生は「働く」体験から 得たことを今後の学生生活や就職活動に活か すためなど、各々の目的を持って参加しました。  事後報告会では180名の学生が実習で体 験した内容と成果・感想を発表し、「コミュニ ケーションが大切だと思った」「自分の課題が 見つかった」「やりたいことが見えてきた」「社会 人の話が聞けて良かった」という声が聞かれま した。また、インターンシップに参加していない 学生も聴講し、様々な企業や仕事を知る機会と なりました。  11月10日・12日の2日間、八草キャン パス10号館の大講義室で3年生及び大 学院1年生を対象とした第2回就職ガイダ ンスを行いました。  7月に実施した第1回のガイダンスで は全体的な就職活動スケジュールの案 内を行いましたが、今回は先輩達の活動 状況を様々なデータをもとに紹介するこ とで、学生が今後どのように準備すれば よいかを具体的に説明しました。就職活 動時期の変更など学生の関心が高まっ ていることも重なり例年より多い624名 の学生が参加しました。また、ガイダンス を聞いた学生が終了後に質問する姿や 後日キャリアセンターを訪れ、より詳細な 説明を求める様子が多く見受けられるな ど学生が自身の就職について考える機 会となりました。

CAREER CENTER news

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CAREER CENTER news

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2015年冬のキャリアセンターニュース 1月∼3月

夏季インターンシップ事後報告会

第2回就職ガイダンス報告

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就職支援スケジュール

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出 場 内 定 !!

 「目標だったオリンピックの舞台に立つことが できると思うと、素直に嬉しいです」、そう笑顔で 話す吉村真晴選手(経営学科4年)は、今期はツ アー2勝、世界選手権ではミックスダブルスで銀 メダル獲得、ジャパンオープンでは準優勝するな ど大活躍を見せてくれました。 「目の前の試合を真剣に、大切 に戦い続けているうちに、もし かしたらと思うようになりました。たくさんの練習で磨いてきた 技術に自信をもって挑んだ結果だと思います」。  本学卒業後はプロへ転向、拠点を名古屋から東京へ移し、今 以上に練習環境を整えオリンピックに挑みます。「自分の もっている技術をさらに高めるためには、その技術を見 直すことが必要なんです。そのために練習量を増やし ているのですが、やればやるほど感覚が良くなって、 成長している自分を感じます。卓球日本男子はこれま でメダルをとったことがありません。初のメダル獲得の ために、いただいたこのチャンスを大事にしたいです」。

「ロボカップジャパンオープン2016愛知」が本学で開催!!

[主催]ロボカップジャパンオープン2016愛知開催委員会 [特別協賛] 愛知工業大学後援会、瑞若会(愛知工業大学同窓会)、学校法人名古屋電気学園、愛名会 ■競技種目 ○メジャー:ヒューマノイドリーグ、標準プラットフォームリーグ      中型ロボットリーグ、小型ロボットリーグ、      レスキュー実機リーグ、ロボカップ@ホーム、      シミュレーションリーグ ○ジュニア:サッカー、ダンス、レスキュー、CoSpace ●ロボカップに関する問い合わせ先  ロボカップジャパンオープン 2016事務局  TEL:0565-48-8121  FAX:0565-48-0277  [email protected]  URL: www.ait.ac.jp/robocup2016/ ロボカップに是非ご来場ください! 本学からは2つの研究室が出場します! ●『レスキューシミュレーション実機リーグ』 知能機械システム工学研究室(機械学科・奥川雅之准教授) 災害調査用ロボット「Scott」 ●『レスキューシミュレーションリーグ』 分散人工知能研究室(情報科学科・伊藤暢浩教授) →P5で関連記事を掲載しています

入 場 無 料

愛工大から、いちばんHOTな

NEWSをお届けします。

A I C H I I N S T I T U T E O F T E C H N O L O G Y

【編集・発行】名古屋電気学園総務部広報課 〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247 tel.0565-48-8177(直通) www.ait.ac.jp

愛知工業大学

2015年12月15日発行 〈年3回〉

vol.

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ロボカップジャパンオープ ン2015レスキューシミュ レーション実機リーグの 様子 (優勝した本学の災害調査 用ロボット「Scott」)  10月22日・23日の2日間、八草キャン パス1号館2階ラウンジスペースで学内企 業展を行いました。  就職活動終盤期を迎えるなか、学生と求 人企業とのマッチングをより重視したイベ ントとすべく、事前相談会(マッチング相談 会)を実施しました。そこでは旬な求人紹介 だけではなく、企業展のまわり方等、学生 個々の状況に応じたきめ細やかな指導を 実施しました。結果、相談会には計30名、企 業展には計111名(延べ)の学生が参加し ました。就職活動時期の変更もあり、例年よ り3カ月遅らせて実施したこともあってか、 参加学生数は昨年より少数でしたが、企業 展終盤に設けた自己PRタイムでは、学生が 積極的に企業ブースを訪れアピールする姿 が見受けられるなど、学生と企業、双方の 意気込みが伝わるイベントとなりました。 面接対策① 面接対策② 第一印象向上講座 業種別研究会(会場:八草キャンパス) 1月

19・21

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就職ガイダンス③ 春季インターンシップ実施 企業との懇談会 面接基礎講座 エントリーシート対策講座(有料) 就活直前集中講座 2月

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∼31

学内企業展(愛名会会員企業) 学内企業展(会場:自由ヶ丘キャンパス) 学内企業展(会場:八草キャンパス) 地元企業交流会(会場:浜松) 地元企業交流会(会場:四日市) グループディスカッション実践演習 面接実践演習 3月 3 ●自由ヶ丘キャンパス対象 ●両キャンパス共通 ※詳細は、八草キャンパス・自由ヶ丘キャンパスの  キャリアセンターへ直接お問い合わせください。 23 10 12

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22 16 15 10 8 1 2 9 15模擬面接演習、模擬グループ ディスカッション

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∼  ●

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マッチング相談会&企業展 開催報告

参照

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