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日付 2018 年 05 月 18 日 製品仕様書 製品名 : 太陽電池モジュール 製品型式 LR6-60PE-280M LR6-60PE-285M LR6-60PE-290M LR6-60PE-295M LR6-60PE-300M LR6-60PE-305M LR6-60PE-310M LR6-6

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日付 2018年05月18日

製品仕様書

製品名:太陽電池モジュール

製品型式

LR6-60PE-280M

LR6-60PE-285M

LR6-60PE-290M

LR6-60PE-295M

LR6-60PE-300M

LR6-60PE-305M

LR6-60PE-310M

LR6-60PE-315M

LR6-60PE-320M

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©2016-2018 LONGi Green Energy Technology Co., Ltd. 記載内容は予告なく変更される場合がございます 改定履歴 改定番号 日付 改定内容 作成 承認 補足 1 2017/05/17 新規作成 柴田 憲司朗 翁 英澤 2 2017/07/27 分離型ジャンクションボックス仕様追記 柴田 憲司朗 翁 英澤 3 2017/07/31 黒色フレーム仕様(オプション)追記 柴田 憲司朗 翁 英澤 4 2017/09/12 TÜV SUD 認証更新 温度係数更新(再測定に伴う変更) 柴田 憲司朗 翁 英澤 5 2017/11/20 TÜV SUD 認証更新 分離型ジャンクションボックス仕様削除 柴田 憲司朗 翁 英澤 認証番号更新に伴う 仕様変更は無し 6 2018/01/05 IEC番号更新 柴田 憲司朗 翁 英澤 7 2018/03/15 TÜV SUD 認証更新 出力グレード追加 柴田 憲司朗 刘 穆清 8 2018/04/15 設置方法・モジュール固定条件変更 柴田 憲司朗 刘 穆清 9 2018/05/18 最大直列ヒューズ定格(20A)追記 モジュール固定条件変更 柴田 憲司朗 刘 穆清

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太陽電池モジュール 1.用途

本仕様書は、下記の単結晶シリコン太陽電池モジュール(以下「モジュール」という)の仕様について規定するものです。 【LR6-60PE-280M】 【LR6-60PE-285M】 【LR6-60PE-290M】 【LR6-60PE-295M】 【LR6-60PE-300M】 【LR6-60PE-305M】 【LR6-60PE-310M】 【LR6-60PE-315M】 【LR6-60PE-320M】

2.適用規格 モジュールは以下の規格に関する必要条件を満たすように設計されています。 ◆地上設置の結晶シリコン系太陽光発電モジュール設計 資格および型式認可 ・ IEC 61215(ed.2) ・ EN 61215:2005 ◆太陽電池モジュールの安全性適合認定、第一部:構造に対する要求事項 ・ IEC 61730-1(ed.1); am1; am2

・ EN 61730-1:2007+A11:2014

◆太陽電池モジュールの安全性適合認定、第二部:試験に対する要求事項 認証 ・ IEC 61730-2(ed.1); am1

・ EN 61730-2:2007+A1:2012 ◆認証機関 / 認証ID : TÜV SUD / Z2 18 01 99333 031 3.参考規格 特段の定めの無い限りに於いて、適用時点で入手可能な下記規格の最新版はこの仕様書を補完するものであり、 この仕様書の一部とみなします。 ◆IEC 60904 結晶系太陽電池モジュール出力測定方法 4.適用等級および火災等級 適用等級:IEC 61730-1 3.2 項に規定される等級 A に適合 等級 A とは、一般的な近接状態が想定される場合に危険な電圧および危険な出力適用となることを指すものです。 火災等級:IEC 61730-2 10.8 項に規定される火災等級 C に適合 全ての弊社のモジュールは、IEC61730 の火災試験に合格しています。

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4 5.モジュール最大定格 本仕様書で規定するモジュールの最大定格は下記となります。 項目 単位 最大定格値 備考 動作温度 ℃ -40 ~ +85 保管温度 ℃ -40 ~ +85 保管湿度 %RH 85 表面許容静荷重 Pa 5400 裏面許容静荷重 Pa 2400 耐衝撃性 直径 25mm の雹 速度 23m/s 最大システム電圧 VDC 1000 最大直列ヒューズ定格 A 20 6. モジュールの納入仕様 6.1 モジュールに使用する材料 本モジュールに使用する材料は下記に示すとおりに規定し、特に規定が無いものについてはこの仕様書に記載された 性 能を充分に満たす材料を選定し使用するものとします。 単結晶モジュール 太陽電池セル 6 インチ単結晶セル、60 枚 封止材 透明 EVA バックシート ソーラーモジュール用バックシート 裏面ガラス 3.2mm、高透過率、ARC 強化ガラス フレーム アルマイト処理アルミニウム合金(オプション:黒色) ジャンクションボックス IP67 規格 ケーブル 4mm2 ×1000mm(長さはカスタマイズ可能) コネクタ MC4互換

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太陽電池セル仕様 6.2 モジュールの出力特性 モジュールの出力特性は、標準状態試験条件(STC IEC 60904)で測定したものとします。 IEC 60904 に準じる基準状態 モジュールの温度 25℃、AM1.5、放射照度:1000W/㎡標準試験条件 標準試験条件(STC)における電気特性 モジュール型式 LR6-60PE- 280M LR6-60PE- 285M LR6-60PE- 290M LR6-60PE- 295M LR6-60PE- 300M LR6-60PE- 305M LR6-60PE- 310M LR6-60PE- 315M LR6-60PE- 320M 最大出力 (Pmax) 280W 285W 290W 295W 300W 305W 310W 315W 320W 開放電圧(Voc) 39.3V 39.5V 39.7V 39.9V 40.1V 40.2V 40.3V 40.5V 40.8V

短絡電流(Isc) 9.34A 9.46A 9.58A 9.69A 9.81A 9.94A 9.98A 10.10A 10.19A

最大出力動作電圧

(Vpmax) 32.0V 32.1V 32.3V 32.6V 32.8V 33.0V 33.2V 33.4V 33.6V

最大出力動作電流

(Ipmax) 8.75A 8.88A 8.98A 9.05A 9.15A 9.24A 9.35A 9.43A 9.52A

標準試験条件(STC)における電気特性

セル数 セル寸法 セル種類

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6 温度特性 公称動作セル温度 (NOCT) 45℃ ± 2℃ 最大出力Pmax温度係数 -0.380%/℃ 開放電圧Voc温度係数 -0.286%/℃ 短絡電流Isc温度係数 +0.057%/℃ 最大出力公差 上限値 定格値 +5Wp 下限値 定格値 6.3 絶縁性能 絶縁性能(試験条件はIEC-61215に準拠) 項目 性能 試験方法 絶縁抵抗 40MΩ・㎡以上 モジュールの出力端子を短絡し、同端子と枠又は接地端子間の絶縁抵抗を測定 耐電圧 (絶縁耐力) 絶縁破壊がなく(リーク電流50μA未満)外観に著しい異常がないこと モジュールの+-両出力端子を短絡させ、同端子と枠 または接地端子間に規定電圧×規定時間を印加※ ※(最大システム電圧の2倍+1000V)×1分間 6.4 出荷検査 出荷検査は非破壊検査とし、検査資料は出荷品に含むものとする。 6.4.1 フラッシュテスト 全てのモジュールをフラッシュテストの対象とし、定められた電気特性に合格したものを出荷します。 6.4.2 外観検査 モジュールの外観とELの検査に関しては、LONGi より発行された「モジュール製品外観検査基準」と「モジュール製品 EL検査基準」に準拠します。

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7.モジュール寸法・重量 寸法:1650mm×991mm×40mm 重量:18.2 kg 8.特性データ I-V 特性(LR6-60PE-300M) 放射照度特性 温度特性 単位:mm(inch) 断面A-A 一体型ジャンクションボックス仕様 分離型ジャンクションボックス仕様

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8 9.設置 9.1 安全上の注意(危険性) 電気ショック 太陽電池モジュールを接続する際には、電圧上昇の危険があります。 コネクタ部分には、導電性の部品を挿入しないこと。 濡れた状態で、太陽光モジュールの接続を行わないこと。 湿気のない作業環境で、乾燥した工具を用いること。 配線作業 配線作業を行う場合、保護具(絶縁工具および絶縁グローブなど)を着用してください。 警告 アーキング(アーク放電) 太陽電池モジュールは、光が当たると発電します。アーキングを起こす危険性があるので、発電中は接続されたケーブルを 切り離さないでください。 設置作業の安全性確保 強風下での設置作業は行わないこと。 作業者自身や他の作業者の転落・落下事故を防ぐこと。 作業中に部材を落下させないよう配慮すること。 事故を防ぐため安全な作業環境を確保すること。 防火/防爆 太陽電池モジュールは、可燃性ガス、気体またはダストの多い場所の近傍には設置しないこと。(充填機器、ガスタンク、 塗装スプレー装置など) 他のシステム機器の安全性に関する指示にも従うこと。 設置中は、現地の基準に準じ、規制や事故防止の規則を構築すること。 屋上設置の場合、太陽電池モジュールは防火基準に準ずること。 不適切な設置環境 人工的に集光された太陽光をモジュールまたはパネルに照射しないこと。 水に浸されたり継続的に水を噴射されたりするような環境で使用しないこと。 塩分や硫黄成分(火山や硫黄源の近傍)は腐食の危険性を高めます。 船舶や自動車など移動体での使用は認めておりません。 一般的ではない化学的負荷(工場などからの排気)にさらさない こと。 厩舎へ設置する場合、屋根材として使用することを避け、換気口より 1m 以上距離を開けること。

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適切な設置状況 太陽光モジュールは、システム全体の技術仕様を満たしていることを確認すること。 その他のシステム構成部材は、モジュールに電気的および機械的に影響を与えないこと。 モジュールは高荷重の設置状況で反ることがあります。このため、角が尖った固定部材や他の鋭利な 部材(裏面のケールブ固定部材など)をモジュール裏面近傍に取り付けないでください。 パワコンへの接続に際して、同一定格電流値のモジュールを直列に接続してストリングを構成すること。直列接続したモジ ュールを並列接続する場合には、定格電圧の合計値が等しいものを並列接続すること。使用環境に於けるストリング電 圧(モジュール直列電圧)が、パワコンの許容電圧値を越えないこと。モジュールのコーナー部分は、水切りを考慮してい るため塞がないこと。 モジュールのシリアル番号を確認・記録しておいてください。 9.2 設置条件 9.2.1 環境条件 a) 雰囲気温度:-40°C~85°C b) 最大許容静荷重:5400Pa以下(表面:積雪)/ 2400Pa以下(裏面:風圧)注意:モジュールの機械的 負荷(積雪と風圧を含む)は設置場所と設置方法に基づくため、機械的負荷を算出する際には、お客様の要求 に応じて構造計算してください。 9.3 設置方法 太陽電池モジュールの設置には「ボルト固定方式」と「クランプ固定方式」の設置方法があります。 注意事項: 1) 弊社は架台部材を提供しておらず、以下で紹介する設置方式は参考情報です。システム設置会社あるいはトレー ニングを受けた専任技術者が責任を持ってシステム設計、構造計算、システム設置、およびシステムの安全性確保 を行ってくださ い。 2) モジュールの表面に異物がないか設置前に目視にて確認し、もしあれば除去および清掃してください。 9.3.1 ボルト固定方式 モジュールのフレーム裏面側の取付け穴を使ってボルト&ナットで架台に固定する設置方法を、図1に例示します。 架台への取り付けに際しては、モジュール設置後の耐荷重を考慮し、フレーム裏面側に設けられているΦ約9mmの 設置穴 を使って図1に示すように固定してください。 ボルトおよびスプリングワッシャ、ワッシャは耐腐食性のものを使用してください。 締め付けトルクについては構造計算上における設計値を使用してください。

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10 図1 ボルト固定による取付方法 9.3.2 クランプ固定方式 図2に示すしめすようなPVモジュール専用クランプでモジュールを取付けてください。 a) クランプがガラスに接触したりモジュールのフレームを変形させたりしないようにするとともに、クランプとフレームの接触 表面を平滑にして、フレームおよびモジュールそのものを破損させないようにしてください。 b) いかなる場合でも、クランプがガラスに接触したりモジュールのフレームを変形させたりしないようにしてください。また、 クランプとフレームの接触表面を平滑にしないとフレームおよびモジュールそのものを破損するおそれがあります。 c) クランプがモジュールに影をかけて遮光したり、ドレン穴を塞いだりしないような配慮をして取り付けてください。 d) クランプとフレームのオーバーラップは8~10mmの間となる様にしてください。 PVモジュール ボルト(M8) ワッシャ ワッシャ スプリングワッシャ ナット(M8) フレーム 架台

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クランプA :末端モジュールのエッジ用クランプ クランプB:中間モジュール用クランプ 図2 クランプによる取付方法 クランプB クランプA 取付ブラケット PVモジュール クランプB クランプA 取付ブラケット ボルト ワッシャ クランプA 封止材 アルミ枠 取付ブラケット ボルト ワッシャ スプリングワッシャ ナット クランプB ワッシャ ナット スプリングワッシャ ワッシャ

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12 9.3.3 固定範囲と許容静荷重 固定方法 許容静荷重 モジュール固定条件 ボルト 固定 表面5400pa 裏面2400pa ボルト穴8か所全てを利用 ないしは 内側4か所のボルト穴を利用 表面2400pa 裏面2400pa 外側4か所のボルト穴を利用 クランプ 固定 表面5400pa 裏面2400pa 下記範囲の4か所でクランプ固定 (1/4L-50)≦S≦(1/4L+50)

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10.梱包仕様 10.1 梱包仕様詳細 モジュール寸法 / 重量 1650mm×40mm×991mm / 18.2kg パレット寸法 (LxWxH) 1695mm×1140mm×135mm コンテナ中のパッケージ寸法 (LxWxH) 1695mm×1140mm×1150mm モジュール数量/パレット 26pcs モジュール数量@40’HC コンテナ 728pcs 1 パレットあたり総重量 (Net/Gross) 473.2Kg/515kg ±10kg 1 コンテナあたり総重量 (Net/Gross、コンテナ含まず) 13249.6Kg/14420kg ※ Net: モジュール合計重量/Gross: 梱包材を含んだモジュール合計重量 10.2 パッケージ仕様概要 パレット構造:木材 梱包ベルト(PP 製)で補強 図3 40’HC コンテナ パッケージング

参照

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