• 検索結果がありません。

1 主な機能と働き 2 インストール 3 ライブ監視(画面構成) 集中監視ソフトウェア 4 ライブ監視(レコーダー登録) 5 ライブ監視(サイトモード) Control Center 6 ライブ監視(ビューセット) 取扱説明書 7 ライブ監視(マップモード) 8 ライブ監視(遠隔設定) 9 ライブ監

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1 主な機能と働き 2 インストール 3 ライブ監視(画面構成) 集中監視ソフトウェア 4 ライブ監視(レコーダー登録) 5 ライブ監視(サイトモード) Control Center 6 ライブ監視(ビューセット) 取扱説明書 7 ライブ監視(マップモード) 8 ライブ監視(遠隔設定) 9 ライブ監"

Copied!
88
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

EX-SDI レコーダー

集中監視ソフトウェア

Control Center

取扱説明書

(Ver.6準拠)

このたびは、『EX-SDIレコーダー集中監視ソフトウェア Control Center』をご採用いただきありがとうございます。 ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくお使いくださ い。その後大切に保管し、必要な時にお読みください。

注意事項

本製品はEX-SDIレコーダーとの接続、遠隔監視を行うソフトウェ アであり、盗難防止器ではありません。お客様の十分な管理体制 のもとに本製品を有効にご使用されるようお願いいたします。

盗難等により発生した損害につきましては、責任を負いかねます のでご了承ください。

本製品は性能向上のため、予告なく仕様・機能を変更することが あります。

商標及び登録商標について

Microsoft®、Internet Explorer®、Windows®

Windows®7、Windows®8.1、Windows®10は、米国

Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標 または登録商標です

・ イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。 ・ その他、本書に記載されている各会社名および各商品名は、各 会社の商標または登録商標です。

1 主な機能と働き

2 インストール

3 ライブ監視(画面構成)

4 ライブ監視(レコーダー登録)

5 ライブ監視(サイトモード)

6 ライブ監視(ビューセット)

7 ライブ監視(マップモード)

8 ライブ監視(遠隔設定)

9 ライブ監視(イベント検索)

10 ライブ監視(各種設定)

11 録画再生(画面構成)

12 録画再生(再生操作)

13 録画再生(検索)

14 録画再生(バックアップ)

15 録画再生(各種設定)

16 スケジュールバックアップ

(2)

目次

1 主な機能と働き ... 6 概要 ... 6 主な機能 ... 6 2 インストール ... 7 推奨環境 ... 7 インストール ... 8 CONTROL CENTERの起動 ... 11 ソフトウェアのアンインストール ... 11 3 ライブ監視(画面構成) ... 12 画面構成 ... 12 メニュー/ツールバー ... 13 ホームメニュー ... 13 ツールメニュー ... 14 設定メニュー ... 15 ユニットエクスプローラエリア ... 16 サイトモード ... 16 ビューセットモード ... 18 マップモード ... 19 ユニットエクスプローラのアイコン表示について ... 20 イベントログエリア ... 20 状態&アクション ... 20 アラームログ ... 22 画面配置の変更 ... 24 4 ライブ監視(レコーダー登録) ... 25 レコーダーの登録 ... 25 IP/DDNS でレコーダーを登録 ... 26 WRS でレコーダーを登録 ... 27 RTSP でレコーダーを登録 ... 28 レコーダー登録情報の変更 ... 29 レコーダー登録情報の削除 ... 29 フォルダの作成 ... 30 フォルダの追加 ... 30 フォルダ名の変更 ... 30

(3)

5 ライブ監視(サイトモード) ... 32 カメラ映像の表示 ... 32 カメラ映像の非表示 ... 32 画面分割数の変更 ... 33 全画面表示 ... 33 カメラ表示位置の入れ替え ... 34 シーケンス表示 ... 34 シーケンス表示の開始 ... 34 シーケンス表示の終了 ... 34 右クリックメニュー(サイトモード) ... 35 右クリックメニュー(ユニットエクスプローラエリア) ... 35 右クリックメニュー(ライブビューエリア) ... 37 PTZ カメラの操作 ... 38 デジタルズーム ... 39 音声出力 ... 40 音声入力 ... 40 6 ライブ監視(ビューセット) ... 41 ビューセットモードの開始 ... 41 ビューセットの作成 ... 42 ビューセットの編集 ... 43 ビューセットの削除 ... 43 右クリックメニュー(ビューセットモード) ... 43 右クリックメニュー(ユニットエクスプローラエリア) ... 43 右クリックメニュー(ライブビューエリア) ... 44 7 ライブ監視(マップモード) ... 45 マップモードの開始 ... 45 マップの作成 ... 46 マップ上のカメラの映像表示 ... 48 マップの編集 ... 48 マップアイコンの変更 ... 48 マップの削除 ... 49 右クリックメニュー(マップモード) ... 49 右クリックメニュー(ユニットエクスプローラエリア) ... 49 右クリックメニュー(ライブビュー)... 50 右クリックメニュー(マップビューエリア) ... 50 8 ライブ監視(遠隔設定) ... 51

(4)

9 ライブ監視(イベント検索) ... 52 10 ライブ監視(各種設定) ... 53 ディスプレイオプション ... 53 録画オプション ... 54 レイアウトマネージャー ... 55 11 録画再生(画面構成) ... 56 録画再生画面の表示 ... 56 録画再生画面の画面構成 ... 56 メニュー/ツールバー ... 57 ホームメニュー ... 57 ツールメニュー ... 58 12 録画再生(再生操作) ... 60 録画再生対象の選択 ... 60 レコーダーの選択 ... 60 バックアップファイルの選択 ... 61 ビューセットの選択 ... 62 HDD の選択 ... 63 再生操作 ... 64 画面分割数の変更 ... 65 全画面表示 ... 65 カメラ表示位置の入れ替え ... 66 右クリックメニュー ... 66 録画再生の停止 ... 66 13 録画再生(検索) ... 67 カレンダー検索 ... 67 ブックマーク検索 ... 68 イベント検索 ... 69 スマート検索 ... 70 サムネイル検索 ... 71 14 録画再生(バックアップ) ... 72 録画映像のバックアップ ... 72 バックアップファイルの再生 ... 74 re4 形式ファイルの再生 ... 74

(5)

15 録画再生(各種設定) ... 77 キャプション ... 77 スクリーン ... 77 プレローディング設定 ... 78 16 スケジュールバックアップ ... 79 SCHEDULE BACKUPの起動 ... 79 バックアップ設定ウィンドウ ... 79 バックアップデータ設定 ... 80 バックアップスケジュール設定 ... 81 録画オプション ... 82 バックアップ状態ウィンドウ ... 83 スケジュールバックアップの終了 ... 84

(6)

1主な機能と働き

1 主な機能と働き

概要

・ Control Centerは、ネットワーク経由でデジタルレコーダー(以下レコーダー)から送られる映像、音声、イベント 信号を用いて多数の場所を監視する集中監視システムです。 ・ Control Centerは、ライブウィンドウ、検索・再生ウィンドウ、イベントログウィンドウなどの、各種ウィンドウにより構成 されています。

主な機能

・ ライブ映像の監視 最大で 1024 台のレコーダーを登録、監視可能です。1 画面につき最大 64 台のカメラを同時に表示可能で、複 数台のモニターを使用することにより、さらに多くのカメラを一度に監視可能です。 ・ 接続機器の遠隔操作 レコーダーに接続された PTZ カメラおよびリレー出力の制御が可能です。 ・ リアルタイム音声通信 レコーダーに集音マイク、スピーカーを接続することで、ネットワーク経由で双方向音声通信を行うことが可能です。 ・ バックアップ機能 録画中の画像や録画した画像を Control Center をインストールしたパソコン上にバックアップ可能です。リアルタイ ムでのバックアップやスケジュールに従ってバックアップすることも可能です。 ・ 多彩な検索機能 日時検索、カレンダー検索、イベント検索、サムネイル検索、ブックマーク検索といった検索機能によって、目的の映 像を素早く検索し、再生することが可能です。

(7)

2インストール

2 インストール

推奨環境

Control Center をインストールするパソコンの推奨環境は以下の通りです。 CPU Core i5 3.0GHz 以上 メインメモリー 8GB 以上 ビデオメモリー 512MB 以上 ディスプレイ AGP アクセラレーターをサポートする 1024MB PCI-E グラフィックカード (AMD Radeon HD7000 シリーズ以上) BUS PCI-E 16X 以上をサポート ネットワーク 100/1000 Ethernet NIC

OS Windows 7 (x64) / Windows 8.1 (x64) / Windows 10 (x64) ブラウザー InternetExplorer 11 以降

その他 DirectX 9.0 以降

Control Centerは、Microsoft Windows 7 (x64)、Windows 8.1 (x64)、Windows 10 (x64) での使用に最適化したプログラムです。ウイルスなどから守るため、Windows Updateやウイルス検知ソフトをご使用のパソコンにインストールすることをお勧めします。 Control Center実行中は他のプログラムを同じパソコン上で使用しないでください。Control Centerが正しく動作しない可能性があります。 Control Centerに登録された複数のレコーダーで多数のイベントが発生した場合、その処理の ためにパソコンのメモリーやディスク領域を多く使用し、パソコンの動作に影響が出ることがありま す。そのような場合は、推奨環境以上の環境にすることをお勧めします。

注 意

(8)

2インストール

インストール

1

Control Center のインストールプログラムを弊社ホームページからダウンロードする [ダウンロード先] 弊社ホームページ(http://www.atsumi.co.jp )にアクセスし、「製品情報>映像製品>EX-SDI ソリューション>デジタルレコーダー>(ご使用のレコーダー名)>資料ダウンロード>集中監 視ソフト」からダウンロードしてください。

2

[Control Center Pro x.x.x.x Setup.exe]をダブルクリックする インストールウィンドウが表示されます。

3

使用する言語を選び、[OK]をクリックする

(9)

2インストール

5

追加プログラムのインストールを設定し、[次へ >]をクリックする

[インストールコンポーネントを選択] では、選択項目を変更する必要はありません。

6

インストール先フォルダを指定し、[インストール]をクリックする

(10)

2インストール

8

[閉じる]をクリックして、インストールを完了する

追加オプションの設定が可能ですが、変更の必要はありません。

Make shortcut on desktop. デスクトップに Control Center のショートカットアイコ ンを作成します。

Run Control Center Monitor when Windows start up.

Windows の起動時に Control Center を起動す るよう設定します。

Run schedule backup when Windows start up.

Windows の起動時にスケジュールバックアップを開 始するよう設定します。

Run schedule backup after installation. インストール完了後、スケジュールバックアップを開始し ます。 インストール時、Windowsの「ユーザーアカウント制御」がプログラムのインストール許可を求 める場合があります。その場合は[はい]を選択してコンピュータへの変更を許可してください。 バージョンをアップグレードする場合、必ず設定情報をツールメニューの[エクスポート]で出力し たうえでアップグレードしてください。

注 意

(11)

2インストール

Control Center の起動

Windows スタートメニューのアプリ一覧から[Digital Image World]>[Control Center]を選びます。 インストール時にデスクトップにショートカットを作った場合は、 をダブルクリックします。

ソフトウェアのアンインストール

Windows スタートメニューのアプリ一覧から[Digital Image World]>[Uninstall]を選んでください。

アンインストール時、登録されていた接続先等の設定内容はすべて削除されます。設定を保存 する場合は、ツールメニューの[エクスポート]で事前に設定をエクスポートしてください。 その際のエクスポートする設定データの保存先は、Control Centerのインストール先とは別の 場所に保存しnてください。 バージョンをアップグレードする場合、必ず設定情報をツールメニューの[エクスポート]で出力した うえでアップグレードしてください。

注 意

(12)

3ライブ監視(画面構成)

3 ライブ監視(画面構成)

ライブ映像の監視は、ControlCenter のライブ画面上で行います。また、接続した機器の制御やユーザーの管 理などもライブ画面で行います。

画面構成

① メニュー/ツールバー 操作ボタン、設定ボタンが表示されます。ボタンをクリックすることで、各種の操作、設定が可能です。 ② ユニットエクスプローラエリア ユニットリストが表示されます。下部のサイト/ビューセット/マップのタブを切り替えることで、リストの表示 内容が変わります。 サイト : 登録した機器の一覧が表示されます。 ビューセット : 登録したビューセット(カメラの分割設定や表示設定などを登録したもの)が表示されま す。 マップ : 登録したマップ(地図上にカメラの位置などを登録したもの)が表示されます。 ③ ライブビューエリア ライブ映像が表示されます。 ④ イベントログエリア

(13)

3ライブ監視(画面構成)

メニュー/ツールバー

メニュー/ツールバーでは、Control Center の各種設定が可能です。 ホーム/ツール/設定タブをクリックすることで設定項目が切り替わります。

ホームメニュー

① 再生 検索・再生画面を表示します。 ② 構成ツール レコーダーの設定画面を表示します。 ③ ビューセットの保存 現在表示中の分割設定やカメラ設定を、指定した番号のライブビュー設定として保存します。 ④ シーケンシャルスイッチャー シーケンス表示をオン/オフします。オンの時はボタンの背景色が変わり、[シーケンスオプション]が設定 不可となります。 ⑤ シーケンスオプション シーケンスの切り替え方を設定します。 保持(秒) : 画面の切り替え間隔を設定します。 シーケンシャルスイッチングモニター : チェックを外すと、そのウィンドウではシーケンス表示を行わなくな ります。複数のウィンドウで監視する場合にご使用ください。 指定されたビューセット表示 : シーケンス中に表示するビューセットを設定します。ユニットエクスプロ ーラエリアで[ビューセット]を選択時にのみ設定可能です。 ⑥ バーチャルシーケンス 指定したビューセットに登録したカメラを、指定した表示位置にシーケンス表示します。 [バーチャルシ ーケンス]クリック時に選択中のカメラの位置が、指定の表示位置となります。 ⑦ ビデオポップアップ イベントを検知したときに、検知したカメラ映像をポップアップ表示するかどうかを選択します。オンの時は ボタンの背景色が変わります。

(14)

3ライブ監視(画面構成)

⑧ イベントオプション イベントを検知したときのポップアップやブザー等の設定を行います。 ⑨ モニター分割画面 ライブビューエリアの分割設定をします。 ⑩ 全画面 ライブビューエリアを全画面表示します。 ⑪ マップビューモード マップモードでのライブビューの表示方法を設定します。 ⑫ ユニットエクスプローラ ユニットエクスプローラエリアの表示 / 非表示を設定します。表示中はボタンの背景色が変わります。 ⑬ イベントログ イベントログエリアの表示 / 非表示を設定します。表示中はボタンの背景色が変わります。 ⑭ すべて閉じる ライブビューエリアに表示しているすべてのカメラを非表示状態にします。

ツールメニュー

① ビューセット追加 新規ビューセットを作成、追加します。 ② マップエディタ マップの追加、マップ上へのカメラの配置等の設定を行います。ユニットエクスプローラエリアで[マップ]を 選択時にのみ設定可能です。 ③ イベント検索ユーティリティ レコーダー上で発生したイベントを検索します。

(15)

3ライブ監視(画面構成)

④ エクスポート Control Center の設定情報ファイルを出力します。 ⑤ インポート [エクスポート]で出力した設定情報ファイルを Control Center にインポートし、設定内容を更新しま す。

設定メニュー

① モニタービュー ライブビューエリアのカメラ映像の表示方法を設定します。 フル : カメラ画像枠の縦横比に合わせて画像を表示します。 比率 : カメラの縦横比に合わせて画像を表示します。 キャプションサイズ : カメラ画像枠の上部にタイトルバーを表示します。 ② カラースペース 色空間を YUV/RGB から選択します。 ③ カラー ライブビュー上での情報表示の文字色を設定します。 ④ フォントサイズ ライブビュー上での情報表示の文字サイズを設定します。ライブビューの画面分割表示の設定によって は、設定した文字サイズにならない場合があります。 ⑤ 解像度 画質の調整方法を設定します。 自動 : 1 画面表示時は録画ストリーム、分割画面表示時はネットワークストリームの画質で表示 録画ストリーム : レコーダーの録画設定上の画質で表示 ネットワークストリーム : 使用するネットワーク帯域を抑えた画質で表示 ⑥ 表示 ライブビュー上の情報表示のオン/オフ等の、画面表示に関する設定を行います。

(16)

3ライブ監視(画面構成)

⑦ 録画 ローカル録画、イメージ保存の保存先を設定します。 ⑧ レイアウト 複数のウィンドウでの監視等、ディスプレイの監視レイアウトを設定します。 ⑨ ユーザーアカウント Control Center のユーザー追加やパスワード変更、ユーザー権限の設定等を行います。 ⑩ インスタントプレイヤーオプション [すぐに再生]を選択したときの、再生開始時間と終了時間を設定します。

ユニットエクスプローラエリア

登録したレコーダーやビューセット、マップがリスト表示されます。エリア下部のタブで[サイト]モード、[ビューセット] モード、[マップ]モードに切り替わり、リストの表示内容が変わります。

サイトモード

登録したレコーダーがリスト表示されます。 ① ユニット追加ボタン

(17)

3ライブ監視(画面構成)

② ユニット削除ボタン 選択したレコーダーの設定を削除します。 ③ ユニット編集ボタン 選択したレコーダーの登録内容を変更します。 ④ 更新ボタン リストの情報を最新のものに更新します。 ⑤ ユニットソートボタン 登録したレコーダーの並び順を変更します。 ⑥ ユニット検索バー 指定した名前が含まれるレコーダーを検索します。 ⑦ 登録されたユニット 登録したレコーダーの一覧が表示されます。 ⑧ 登録されていないユニット [登録されたユニット]内のレコーダーをドラッグ&ドロップすることで、そのレコーダーの登録情報が削除さ れます。

(18)

3ライブ監視(画面構成)

ビューセットモード

ビューセット(ライブビューの分割設定やカメラ設定を登録したもの)およびビューセットに含まれる機器の一覧 が表示されます。 ① ビューセット追加ボタン 新たにビューセットを作成、追加します。 ② ビューセット削除ボタン 選択したビューセットを削除します。 ③ ビューセット編集ボタン 選択したビューセットの登録内容を変更します。 ④ ビューセット検索バー 指定した名前が含まれるビューセットを検索します。

(19)

3ライブ監視(画面構成)

マップモード

登録されたマップおよびマップ上に配置設定された機器の一覧が表示されます。 ① マップ追加ボタン 新たにマップを作成、追加します。 ② マップ削除ボタン 選択したマップを削除します。 ③ マップ編集ボタン 選択したマップの登録内容を変更します。 ④ マップ検索バー 指定した名前が含まれるマップを検索します。

(20)

3ライブ監視(画面構成)

ユニットエクスプローラのアイコン表示について

[登録されたユニット] [登録されていないユニット] 作成したフォルダ レコーダーとの接続に失敗した状態 レコーダーとの接続後、ログインに失敗した状態 レコーダーとの接続中 アラーム発生中(発生検知から 5 秒間点滅) レコーダーに接続している全てのカメラをライブ監視中 WinDVrS、WinRDS 機器を接続中 監視中のカメラ 切断中のカメラ センサー リレー出力 オーディオ出力 ビューセット マップ マップ上に配置された機器を格納しているサブフォルダ

イベントログエリア

システムの状態やアラームログを表示します。 エリア下部のタブで、[状態&アクション]、[アラームログ]の表示を切り替えます。

状態&アクション

接続したレコーダーの入出力機器の状態や動作状況を表示します。 リスト項目をダブルクリックすると、クリックしたレコーダーに接続が可能です。 エリア上で右クリックして[カラム]を選択すると、各項目の表示のオン/オフが切り替え可能です。 ① ユニット ユニットリストで登録した機器の名前を表示します。

(21)

3ライブ監視(画面構成)

② MD/ビデオなし カメラの動作状態およびモーション検知状態を表示します。 :カメラ正常動作 :ビデオロス状態 :カメラ接続なし :モーション検知中 ③ センサー入力 レコーダーに接続したセンサーの検知状態を表示します。 :センサー非検知 (青) :センサー検知中 (赤) ④ リレーアウト レコーダーのリレー出力の出力状態を表示します。クリックすることで、レコーダーのリレー出力制御が可 能です。 :リレー出力なし (青) :リレー出力中 (赤) :リレー動作停止中 (灰) ⑤ マイク パソコンに入力したマイクの音声を、レコーダーのオーディオ出力から出力するかを表示します。クリックす ることでオン/オフの切り替えが可能です。 :マイクオフ (青) :マイクオン (赤) ⑥ 録画 レコーダーの録画状態を表示します。 :録画中 (青) :エラー発生による録画停止中 (灰に×) :エラー発生中だが録画は継続 (青に×) :HDD 動作停止中 (灰) ⑦ アラーム通知 ビデオポップアップ/ブザーの通知タイミングを表示します。クリックごとに設定が切り替わります。 スケジュール通り:[イベントオプション]の[アクションマネージャオプション]のスケジュールで通知します。 常時オフ :アラーム通知を行いません。 常時オン :アラームイベント発生時は常にアラーム通知を行います。

(22)

3ライブ監視(画面構成)

⑧ 時刻 レコーダー側で現在設定されている時刻を表示します。 ⑨ DVrsシリアル番号 DVrs 機器、または WinRDS 機器のシリアル番号を表示します。(デフォルトでは非表示) ⑩ シリアル番号 機器のシリアル番号を表示します。(デフォルトでは非表示) ⑪ Auto Hideボタン クリックすると、イベントログエリアが最小化されます。再度表示させるには、画面下部の[状態&アクシ ョン]タブをクリックしてください。 ⑫ Closeボタン クリックすると、[状態&アクション] が非表示状態になります。再度表示するには、画面上部メニュー/ ツールバー、ホームタブの[イベントログ]をクリックしてください。

アラームログ

発生したイベントアラームを一覧表示します。 一覧内のイベントをダブルクリックすることで、そのイベントが発生したカメラのライブ映像を表示します。 ① 時刻 アラームの発生時刻を表示します。 ② サイト アラームが発生したレコーダー名を表示します。 ③ シリアル アラームが発生したレコーダーのシリアル番号を表示します。

(23)

3ライブ監視(画面構成)

④ イベント 発生したアラームの種類を表示します。 :モーション検知 :センサーオフ (青) :センサーオン (赤) :リレー出力オフ (青) :リレー出力オン (赤) :レコーダー接続 :レコーダー切断 :テキスト入力 :ログイン失敗 :設定変更 ⑤ メッセージ 発生したアラームに関する詳細なメッセージを表示します。 ⑥ ユニット アラームログに表示するユニット名を選択します。 ⑦ カテゴリ アラームログに表示するイベントの種別を選択します。 ⑧ Auto Hideボタン クリックすると、イベントログエリアが最小化されます。再度表示させるには、画面下部の[アラームログ]タ ブをクリックしてください。 ⑨ Closeボタン クリックすると、[アラームログ]が非表示状態になります。再度表示するには、画面上部メニュー/ツール バー、ホームタブの[イベントログ]をクリックしてください。 ⑩ リスト固定ボタン クリックすると、[アラームログ]の更新が止まり、表示が固定されます。リスト固定中はアイコンが に変わります。

(24)

3ライブ監視(画面構成)

画面配置の変更

ユニットエクスプローラエリアとイベントログエリアの配置は変更することが可能です。

ドラッグすることで各配置位置にアイコンが表示され、配置したい位置のアイコン上でドロップすることで表示位置 が移動します。

(25)

4ライブ監視(レコーダー登録)

4 ライブ監視(レコーダー登録)

レコーダーの映像を監視するには、まずレコーダーの情報を Control Center に登録する必要があります。

レコーダーの登録

Control Center の初回起動時には、監視するレコーダーのユニット登録画面が表示されます。 ユニット登録画面でレコーダーを登録することで、遠隔モニタリングや録画映像の検索・再生、各種設定などが 可能となります。 レコーダーの登録には、あらかじめレコーダー側でのネットワーク設定が必要となります。 レコーダーを追加で登録する場合、以下の方法でユニット登録画面を表示可能です。 ・ ユニットエクスプローラエリア上部の をクリックする ・ ユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]の上で右クリックし、[ユニット追加]を選択する レコーダーの登録方法として、IP/DDNS、WRS、RTSP の 3 つの方法が存在します。

(26)

4ライブ監視(レコーダー登録)

IP/DDNS でレコーダーを登録

レコーダーの IP アドレスまたはドメイン名を使用して、レコーダーを登録します。

1

ユニット登録画面上部のタブで[IP/DDNS]を選ぶ

2

必要な情報を入力する 番号 登録番号を設定します。1~1024 の間で重複しない番号を選 んでください。[確認]をクリックすると番号の重複が確認可能で す。 DVR で設定された名称 に更新します。 チェックすると、接続が確立したときにレコーダー側で設定されてい る名前が[ユニット名]に自動的に登録されます。 ユニット名 表示名を設定します。[DVR で設定された名称に更新しま す。]にチェックが入っているときは設定できません。 アドレス/DDNS 接続する機器の IP アドレスまたはドメイン名を入力します。 ポート 接続する機器のポート番号を入力します。 ユーザーID 接続する機器に登録されたユーザーID を入力します。 パスワード ユーザーID に対応したパスワードを入力します。 パスワード保存 チェックすると、パスワードが登録され、毎回の入力が省略されま す。 情報入力後、[接続テスト]で実際に接続できるかどうかを確認可能です。

3

設定が完了したら[OK]をクリックする 登録された機器がユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]に表示されます。

(27)

4ライブ監視(レコーダー登録)

WRS でレコーダーを登録

レコーダー側で WRS を使用している場合に、この方法で登録します。

1

ユニット登録画面上部のタブで WRS を選ぶ

2

必要な情報を入力する グループ ID/シリアル番号 レコーダーに設定したグループ ID、もしくはレコーダーのシリアル番 号のどちらかを選択して入力します。[検索]をクリックすることで入 力した条件のレコーダーが表示されます。表示結果をクリックする と、そのレコーダーの接続情報が入力されます。 番号 登録番号を設定します。1~1024 の間で重複しない番号を選 んでください。[確認]をクリックすると番号の重複が確認可能で す。 DVR で設定された名称 に更新します。 チェックすると、接続が確立したときにレコーダー側で設定されてい る名前が[ユニット名]に自動的に登録されます。 ユニット名 表示名を設定します。[DVR で設定された名称に更新しま す。]にチェックが入っているときは設定できません。 登録サーバー 使用しているドメイン名を選びます。 ポート 接続する機器のポート番号を入力します。 ユーザーID 接続する機器に登録されたユーザーID を入力します。 パスワード ユーザーID に対応したパスワードを入力します。 パスワード保存 チェックすると、パスワードが登録され、毎回の入力が省略されま す。 情報入力後、[接続テスト]で実際に接続できるかどうかを確認可能です。

3

設定が完了したら[OK]をクリックする 登録された機器がユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]に表示されます。

(28)

4ライブ監視(レコーダー登録)

RTSP でレコーダーを登録

レコーダー側で RTSP を使用している場合に、この方法で登録します。

1

ユニット登録画面上部のタブで RTSP を選ぶ

2

必要な情報を入力する 番号 登録番号を設定します。1~1024 の間で重複しない番号を選 んでください。[確認]をクリックすると番号の重複が確認可能で す。 ユニット名 表示名を設定します。 アドレス(高解像度)/ アドレス(低解像度) RTSP サーバーのアドレスを入力します。必ず両方のアドレスを入 力してください。 ポート 接続する機器のポート番号を入力します。 ユーザーID 接続する機器に登録されたユーザーID を入力します。 パスワード ユーザーID に対応したパスワードを入力します。 パスワード保存 チェックすると、パスワードが登録され、毎回の入力が省略されま す。 情報入力後、[接続テスト]で実際に接続できるかどうかを確認可能です。

3

設定が完了したら[OK]をクリックする 登録された機器がユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]に表示されます。

(29)

4ライブ監視(レコーダー登録)

レコーダー登録情報の変更

1

[登録されたユニット]から設定変更したいレコーダーを選び、 をクリックする ユニット編集画面が表示されます。 設定変更したいレコーダーの上で右クリックして、[ユニット編集]を選択することでも設定可能で す。

2

変更内容を入力する 情報入力後、[接続テスト]で実際に接続できるかどうかを確認可能です。

3

[OK]をクリックする 変更内容が保存されます。

レコーダー登録情報の削除

1

[登録されたユニット]から登録を削除したいレコーダーを選び、 をクリックする 確認画面が表示されます。 削除したいレコーダーの上で右クリックして[ユニット削除]を選ぶ、または削除したいレコーダーを [登録されていないユニット]にドラッグ&ドロップすることでも削除可能です。

2

確認画面で[はい]をクリックする レコーダーの登録が削除されます。

(30)

4ライブ監視(レコーダー登録)

フォルダの作成

複数台のレコーダーをフォルダで管理することが可能です。

フォルダの追加

1

[登録されたユニット]の上で右クリックし、[フォルダ追加]を選択する フォルダ追加画面が表示されます。

2

フォルダ名を入力し、[確認]をクリックする [登録されたユニット]にフォルダが追加されます。 レコーダー名をフォルダにドラッグ&ドロップすることで、フォルダ内にレコーダーを移動されます。

フォルダ名の変更

1

[登録されたユニット]の上で右クリックし、[フォルダ編集]を選ぶ フォルダ編集画面が表示されます。

2

フォルダ名を入力し、[確認]をクリックする

フォルダの削除

1

削除したいフォルダの上で右クリックし、[フォルダ除去]を選ぶ 確認画面が表示されます。

2

確認画面で[はい]をクリックする フォルダが削除されます。フォルダ内のレコーダー登録情報も削除されます。

(31)

4ライブ監視(レコーダー登録)

登録情報の更新

1

ユニットエクスプローラエリア上部の をクリックする レコーダーの登録情報が最新のものに更新されます。

(32)

5ライブ監視(サイトモード)

5 ライブ監視(サイトモード)

ユニットエクスプローラのタブで[サイト]を選択することで、サイトモードでのライブ映像の監視が可能です。 サイトモードでは、接続しているレコーダーやカメラから、任意のものを選択して監視を行います。

カメラ映像の表示

以下のいずれかの方法で、ライブビューエリアに表示するカメラを選択します。 ① ユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]>[(登録したレコーダー名)]を開き、表示するカ メラをクリックする(カメラ単位での選択) ② [(登録したレコーダー名)]をダブルクリックする(レコーダー単位での選択) ③ ユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]>[(登録したレコーダー名)]をライブビュー表示 エリアにドラッグする(レコーダー単位での選択) ④ ユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]>[(登録したレコーダー名)]を開き、表示するカ メラをライブビューエリアにドラッグする(カメラ単位での選択)

カメラ映像の非表示

以下の方法で、表示中のカメラ映像を非表示状態にします。 ① ユニットエクスプローラエリアの[登録されたユニット]>[(登録したレコーダー名)]を開き、表示を消 すカメラをクリックする(カメラ単位での選択) ② [(登録したレコーダー名)]をダブルクリックする(レコーダー単位での選択)

(33)

5ライブ監視(サイトモード)

画面分割数の変更

ライブビューエリアでは、最大 64 分割でのカメラ映像監視が可能です。

1

メニュー/ツールバー、ホームタブの[モニター分割画面]で分割数を選択する

全画面表示

ライブビューエリアを全画面で表示します。

1

メニュー/ツールバー、ホームタブの[全画面]をクリックする

2

全画面表示を終了する キーボードの ESC キーを押すことで、全画面表示が終了します。

(34)

5ライブ監視(サイトモード)

カメラ表示位置の入れ替え

分割表示時には、カメラ映像の表示位置の入れ替えが可能です。

1

位置を入れ替えたいカメラ映像をドラッグ&ドロップで移動させる

シーケンス表示

シーケンス表示状態では、各カメラの映像が一定時間で自動的に切り替わって表示されます。 サイトモードでシーケンス表示されるカメラ映像は、登録しているすべてのレコーダーのカメラとなります。シーケンス 表示するカメラを指定したい場合は、ビューセットモードでのシーケンス表示を行ってください。

シーケンス表示の開始

ホームメニューの[シーケンシャルスイッチャー]をクリックすることで、シーケンス表示が開始されます。 [保持(秒)]の項目で、カメラ映像の切り替え時間を設定可能です。 [シーケンシャルスイッチングモニター]のチェックを外すと、そのウィンドウでのシーケンス表示が行われなくなります。 レイアウトマネージャーで複数のモニターを使用している場合に設定します。

シーケンス表示の終了

[シーケンシャルスイッチャー]を再度クリックすることで、シーケンス表示が停止します。

(35)

5ライブ監視(サイトモード)

右クリックメニュー(サイトモード)

ユニットエクスプローラエリアおよびライブビューエリア上で右クリックすると、各右クリックメニューが表示されます。

右クリックメニュー(ユニットエクスプローラエリア)

① 再生 録画再生・検索画面を表示します。 ② 設定 レコーダーの設定画面を表示します。 ③ Remote DVR レコーダー本体を直接リモート操作します。 レコーダー側のネットワーク設定で、[Service Streaming]を[Remote DVR]に設定する必要があ ります。 レコーダーの設定を外部から自由に変更できるようになるため、使用する場合はレコーダーのアドレス、 パスワードの取り扱いに十分にご注意ください。 ④ ユニット追加 新規にレコーダーを追加します。 ⑤ ユニット編集 選択した機器の登録内容を変更します。

(36)

5ライブ監視(サイトモード)

⑥ ユニット削除 選択した機器を削除します。 ⑦ フォルダ追加 新規にフォルダを追加します。 ⑧ フォルダ編集 選択したフォルダのフォルダ名を変更する ⑨ フォルダ除去 選択したフォルダを削除します。フォルダに格納した接続設定も同時に削除されます。 ⑩ すべてを拡大する 登録されたユニットをすべて展開します。 ⑪ すべてを縮小する 展開しているレコーダーをすべて閉じます。 ⑫ 更新 リストを最新の状態に更新します。 ⑬ IPアドレス変更 選択したレコーダー本体の IP アドレスを変更します。変更には ID とパスワードが必要です。 ⑭ 再起動 選択したレコーダーを再起動します。

(37)

5ライブ監視(サイトモード)

右クリックメニュー(ライブビューエリア)

① PTZ PTZ カメラの操作機能をオン/オフします。 ② ローカル録画開始 ライブの映像を RE4 形式で最大10分間パソコンに保存します。保存する場所は、[設定]メニュー 内、[録画]で指定します。 ③ 名前を付けて保存 選択したカメラの映像を jpg 形式または bmp 形式でキャプチャして保存します。 ④ 音声出力 選択したカメラと連動した集音マイクからの音声をオン/オフします。 ⑤ デジタルズーム 画像の一部を拡大表示します。1 画面表示時のみ選択可能です。 ⑥ すぐに再生 選択したカメラの録画映像をインスタントプレイヤーで再生します。 ⑦ バッファーリング 通信速度に応じて画像を調整するバッファーリング機能をオン/オフします。 ⑧ ブックマーク 選択したカメラを現在の時刻でブックマークします。

(38)

5ライブ監視(サイトモード)

⑨ カメラ設定 カメラの OSD メニューを表示します。カメラ側が OSD 制御に対応している必要があります。 ⑩ キャプション レコーダー名やチャンネル番号等の、ライブビュー画面に表示されているキャプションをオン/オフします。 ⑪ ストリーム 映像のフレーム数等のストリーム方式を選択します。

PTZ カメラの操作

レコーダーに PTZ カメラが接続されている場合、Control Center から PTZ 操作を行うことが可能です。

1

PTZ カメラのライブ画面上で右クリックし、[PTZ]を選択する 画面中央に十字が表示され、PTZ 操作モードに切り替わります。 パン/チルト 映像をクリックすることで、クリック箇所の方向にカメラの視点が移動します。 ズーム マウスカーソルを画面の左端に動かすと表示されるズームバーで操作します。 フォーカス マウスカーソルを画面の右端に動かすと表示されるフォーカスバーで操作します。 プリセット移動 右クリックメニューから[プリセットへ]を選択して、移動するプリセット番号を指定しま す。指定可能なプリセット番号は 16 番までです。 プリセット保存 右クリックメニューから[Preset Setup]の[セット]を選択して、保存するプリセット 番号を指定します。指定可能なプリセット番号は 16 番までです。

AUX オン/オフ 右クリックメニューから[AUX]にカーソルを合わせて、オン/オフする AUX を指定しま す。指定可能な AUX 番号は 16 番までです。

ツアー開始 右クリックメニューから[グループ有効]を選択して、開始するツアー番号を指定しま す。ツアーを終了するには、[グループ有効]で[なし]を選択します。

(39)

5ライブ監視(サイトモード)

デジタルズーム

デジタルズームを使用することで、映像の一部を拡大して表示可能です。画面が 1 画面表示の時のみ使用可 能です。

1

ライブビュー上で右クリックして、[デジタルズーム]を選択する

2

映像上でドラッグ&ドロップし、拡大する部分を選択する 紫色の枠が表示されるので、拡大したい部分を枠で囲みます。

3

指定した箇所が拡大される 右上にナビゲーターが表示されます。ナビゲーター内のオレンジ枠をドラッグ&ドロップで動かすこと で、拡大する箇所を変更可能です。

4

デジタルズームを解除する 右クリックメニューから、再度[デジタルズーム]を選択します。

(40)

5ライブ監視(サイトモード)

音声出力

レコーダーに集音マイクが接続されている場合、集音マイクの音声を Control Center 上で出力することが可能 です。

1

ライブビュー上で右クリックして、[音声出力]を選択する 聞きたい集音マイクとレコーダーの設定で関連付けられたカメラの上で右クリックしてください。 音声の出力が開始されます。

2

再度右クリックして[音声出力]を選択し、音声再生を終了する

音声入力

レコーダーにスピーカー等の音声出力機器が接続されている場合、Control Center を通してパソコンのマイクに 入力した音声をレコーダー側で出力することが可能です。

1

イベントログエリアで、[状態&アクション]タブを選択する

2

音声を出力させたいレコーダーの アイコンをクリックする

3

パソコンのマイクに音声を入力する 選択したレコーダーのスピーカーから音声が出力されます。

4

再度 アイコンをクリックして、音声入力を終了する

(41)

6ライブ監視(ビューセット)

6 ライブ監視(ビューセット)

ビューセットモードは、表示するカメラや分割数等の設定を登録して表示させるモードです。 複数のレコーダーを同時に監視するとき等に使用します。

ビューセットモードの開始

ユニットエクスプローラのタブで[ビューセット]を選択することで、ビューセットモードでのモニタリングが可能です。

(42)

6ライブ監視(ビューセット)

ビューセットの作成

ビューセットを新たに作成します。作成したビューセットはユニットエクスプローラエリアに追加されます。

1

ユニットエクスプローラエリアの ボタンをクリックする ビューセット追加ウィンドウが表示されます。

2

ビューセットを作成する ① [表示名]にビューセットのリスト上での表示名を入力します。 ② 登録番号を入力します。 ③ [チェック]をクリックして、登録番号が重複していないか確認します。 ④ 画面の分割数を選択します。 ⑤ 表示したいカメラを選択します。 ⑥ ⑤で選択したカメラを、表示したい位置にドラッグ&ドロップします。 ⑦ ⑤,⑥を繰り返して表示したいカメラをすべて配置したら、[OK]をクリックして設定を保存し ます。 ホームメニューの[ビューセットを保存]をクリックすることで、現在ライブビューエリアで表示中の状態をビューセットと して保存することも可能です。

(43)

6ライブ監視(ビューセット)

ビューセットの編集

登録済みのビューセットの内容を編集します。 ユニットエクスプローラエリアで編集したいビューセットを選択した後、上部の ボタンをクリックすることで 編集ウィンドウが表示され、設定内容の変更が可能となります。 もしくは、ユニットエクスプローラエリアの編集したいビューセットを右クリックして[ビューセット編集]を選択することで も設定の編集が可能です。

ビューセットの削除

登録済みのビューセットを削除します。 ユニットエクスプローラエリアで削除したいビューセットを選択した後、上部の ボタンをクリックすることで 確認ウィンドウが表示され、[はい]を選択するとビューセットが削除されます。 もしくは、ユニットエクスプローラエリアの編集したいビューセットを右クリックして[ビューセット削除]を選択することで も設定の削除が可能です。

右クリックメニュー(ビューセットモード)

ユニットエクスプローラエリアおよびライブビューエリア上で右クリックすると、各右クリックメニューが表示されます。

右クリックメニュー(ユニットエクスプローラエリア)

① 再生 選択したビューセット内のカメラについて、録画再生ウィンドウを開きます。 ② ビューセット追加 新規にビューセットを追加します。 ③ ビューセット編集 選択したビューセットの設定内容を編集します。 ④ ビューセット削除 指定したビューセットを削除します。

(44)

6ライブ監視(ビューセット)

⑤ すべてを拡大する 登録されたビューセットをすべて展開します。 ⑥ すべてを縮小する 展開しているビューセットをすべて閉じます。

右クリックメニュー(ライブビューエリア)

サイトモードのものと同一です。「5-7-2 右クリックメニュー(ライブビューエリア)」を参照してください。

(45)

7ライブ監視(マップモード)

7 ライブ監視(マップモード)

マップモードは、カメラやセンサーを配置した見取り図や地図を登録し、そのマップを使用して監視するモードです。

マップモードの開始

ユニットエクスプローラのタブで[マップ]を選択することで、マップモードでのモニタリングが可能です。 マップモード選択時は、ライブビューは別ウィンドウにて表示されます。

(46)

7ライブ監視(マップモード)

マップの作成

図面や地図を読み込み、カメラ等を配置してマップを作成します。

1

ユニットエクスプローラエリアの ボタンをクリックする マップエディタウィンドウが表示されます。 ツールメニューの[マップエディタ]をクリック、またはユニットエクスプローラエリアの右クリックメニューで [マップ追加]を選択しても同様にマップエディタウィンドウが表示されます。 ① メニュー/ツールバー マップ追加などのボタンが配置されています。 ② ユニットツリー 登録した機器を一覧で表示します。 ③ マップエリア 編集するマップを表示します。 ④ マップツリー 登録した画像データを一覧で表示します。 ⑤ 属性 マップツリーで選択した画像の詳細情報を表示します。

2

マップエディタウィンドウ、メニュー/ツールバー上の ボタンをクリックして、図面等の画 像データを追加する 使用する画像データを選択します。マップツリーに画像の名称が表示されます。

(47)

7ライブ監視(マップモード)

3

マップツリー上の画像データをダブルクリックして、マップエリアに画像を表示させる。

4

マップ上に機器を配置する ユニットツリー上で機器を選択して、マップエリアへドラッグ&ドロップすることで機器の配置が可能 です。 センサーの検知エリアの描写等で罫線や図を描写したい場合、メニュー/ツールバーの または のアイコンをクリックすることで、マップエリア上での描写が可能です。 配置した機器を削除したい場合は、マップツリー上で対象を右クリックし、[削除]を選択してくださ い。

5

配置完了後、メニュー/ツールバー のをクリックしてマップを保存する

6

マップエディタウィンドウを閉じる

(48)

7ライブ監視(マップモード)

マップ上のカメラの映像表示

マップ上に配置したカメラの映像を、ライブビュー上で表示します。  マップに配置したすべてのカメラを表示 ユニットエクスプローラエリアの登録したマップを右クリックして、[すべてのチャンネルを再生]を選択することで、 マップ上に配置されているすべてのカメラをライブビュー上で再生します。 [すべてのチャンネルを停止]を選択すると、すべてのカメラの再生を停止します。  特定のカメラを選択して表示 マップ上に配置されたカメラアイコン をクリックすることで、該当のカメラをライブビュー上で表示し ます。 再度クリックすると、再生が停止します。

マップの編集

一度登録したマップの内容を編集するには、ユニットエクスプローラエリアの登録したマップを右クリックして、[マップ 編集]を選択してください。マップエディタが開きます。

マップアイコンの変更

マップ上に表示されるカメラなどのアイコンの画像を変更することが可能です。

1

マップエディタの[ツール]メニューから、[使用者アイコン登録]を選択する ユーザーアイコン登録ウィンドウが表示されます。

2

変更したいアイコンで[変更]ボタンをクリックし、使用する画像を選択する [復元]ボタンをクリックすると、アイコンがデフォルト状態に戻ります。 [すべて]にチェックを入れると、グループ内すべてのアイコンが一般アイコンと同じアイコンに統一され ます。(一般アイコンがデフォルトから変更されている場合)

3

変更が完了したら、[適用]をクリックしてウィンドウを閉じる

(49)

7ライブ監視(マップモード)

マップの削除

作成したマップを削除します。

1

ユニットエクスプローラエリア上の削除したいマップを右クリックして、[マップ削除]を選択する 確認ウィンドウが表示されるので、[OK]をクリックします。 マップエディタウィンドウが表示されます。

2

マップエディタ上のマップツリーで削除したいマップを右クリックし、[削除]を選択する 確認ウィンドウが表示されるので[OK]をクリックします。マップが削除されます。

右クリックメニュー(マップモード)

ユニットエクスプローラエリアおよびライブビューエリア、マップビューエリアで右クリックすると、各右クリックメニューが表 示されます。

右クリックメニュー(ユニットエクスプローラエリア)

① すべてのチャンネルを再生 選択したマップに配置されたすべてのカメラをライブビュー上で表示します。 ② すべてのチャンネルを停止 ライブビュー上に表示されているカメラをすべて再生停止します。

(50)

7ライブ監視(マップモード)

③ マップ追加 新規にマップを追加します。(マップエディタウィンドウが開きます) ④ マップ編集 マップを編集します。(マップエディタウィンドウが開きます) ⑤ マップ削除 マップを削除します。(マップエディタウィンドウが開きます) ⑥ すべてを拡大する 登録されたマップの機器情報をすべて展開します。 ⑦ すべてを縮小する 展開しているマップの機器情報をすべて閉じます。

右クリックメニュー(ライブビュー)

サイトモードのものと同一です。「5-7-2 右クリックメニュー(ライブビューエリア)」を参照してください。

右クリックメニュー(マップビューエリア)

マップ上のカメラアイコンを右クリックするとメニューが表示されます。 ① 再生 選択したカメラの録画映像を再生します。

(51)

8ライブ監視(遠隔設定)

8 ライブ監視(遠隔設定)

Control Center の校正ツール機能を使用することで、レコーダーの設定をパソコンから変更することが可能で す。

1

ユニットエクスプローラエリアで、設定変更したいレコーダーを選択する

2

メニュー/ツールバー、ホームタブの[構成ツール]をクリックする 右クリックメニュー内、[設定]でも同様の画面が設定表示されます。

3

レコーダーの設定画面が表示される レコーダー本体で表示される設定画面と同様の設定画面が表示されます。

(52)

9ライブ監視(イベント検索)

9 ライブ監視(イベント検索)

メニュー/ツールバー、ツールタブ内の[イベント検索ユーティリティ]では、Control Center で登録したレコーダーで 発生したイベントを検索し、一覧表示することが可能です。 ① イベントを検索する日時の範囲を指定します。 ② イベント検索するレコーダーの指定と、検索するイベントの種類の指定が可能です。 ③ [検索]をクリックすると、上記で指定した条件のイベントが最大 500 件表示されます。[追加]をクリッ クすると、さらに 500 件追加して表示されます。 ④ 検索されたイベントが一覧表示されます。 ⑤ 再生 : ④で選択中のイベントの録画再生を行います。 印刷 : イベントの一覧を印刷します。 印刷プレビュー : 印刷結果のプレビュー表示を行います。 現在のリストを保存します : 現在一覧表示中のイベントを csv 形式で保存します。 すべて保存します : 検索条件を満たすすべてのイベントについて csv 形式で保存します。 高級 : イベントログの削除を行います。

(53)

10ライブ監視(各種設定)

10 ライブ監視(各種設定)

メニュー/ツールバー、設定タブ内の各種項目で、ライブ監視に関する設定が可能です。

ディスプレイオプション

メニュー/ツールバー、設定タブで[表示]をクリックすると、ディスプレイオプションが開きます。

① DirectX Drawの使用 : 映像の描写にDirectX Drawを使用するかを選択します。 ② インターレース解除を適用 : 映像のデインターレース設定を行うかを選択します。 ③ ログイン時に情報を要求しない : Control Center起動時にユーザー名/パスワードを要求するかを選択します。ユーザー名/パスワード ともに初期値は[admin]です。 ④ プログラムを終了する前に認証する : Control Centerの終了時にパスワードを要求するかを選択します。 ⑤ RADIUS共有キーの使用 : レコーダーとの接続にRADIUS認証を使用するかを選択します。 ⑥ ウォッチドッグの使用 : ウォッチドッグを使用するかを選択します。 ⑦ ディスカバリーによって応答されたIPアドレスに接続する : 使用しません。 ⑧ バッファリング : 映像データのバッファリングの範囲を設定します。

(54)

10ライブ監視(各種設定)

⑨ バンド幅調整 : 映像データ送信時の帯域幅を設定します。 ⑩ 定期的再起動 : 指定した時間に、Control Centerの再起動を行います。 ⑪ キャプション : 画面上に表示するキャプションの表示/非表示を設定します。 ⑫ 自動終了 : 指定した分数の間操作を行わなかったときに、Control Centerを自動で終了させます。 ⑬ PTZオプション : PTZカメラ操作時の画面表示を変更します。

録画オプション

メニュー/ツールバー、設定タブで[録画]をクリックすると、録画オプションが開きます。 ① 録画 ライブビューエリアの右クリックメニュー、[ローカル録画開始]を選択したときの、録画データの保存ドライブ が選択可能です。また、保存先のパスが表示されます。 ② イメージ保存 [デフォルトのファイル名]にチェックを入れると、ライブビューエリアの右クリックメニュー、[名前を付けて保 存]を選択した際に、自動で[保存先のパス]で表示されたパスに保存されるようになります。[デフォルト のファイル名]にチェックを入れなかった場合、[名前を付けて保存]選択時に都度保存先を指定します。 また、画像のフォーマットと保存先のドライブを選択することが可能です。

(55)

10ライブ監視(各種設定)

③ Other Option [Delete After]にチェックを入れると、指定した日数後にバックアップした録画データを削除します。

レイアウトマネージャー

メニュー/ツールバー、設定タブで[レイアウト]をクリックすると、レイアウトマネージャーが開きます。 複数台のモニターを使用することで、監視するウィンドウの数を増やすことが可能です。 ① テンプレート レイアウトのテンプレートが選択可能です。 ② モニター使用 [モニター使用]にチェックを入れることで、複数のモニターでの監視が可能です。チェックを有効にするには、 Control Center の再起動が必要です。 モニターを 2 台以上接続していない場合、チェックを入れることはできません。 ③ モニター表示例 各モニターの凡例が表示されます。 ④ 確認 [確認]をクリックすることで、該当のモニターがどのモニターに対応しているかの確認が可能です。 ⑤ 表示項目 該当のモニターの各項目表示/非表示の選択が可能です。 [モニターウィンドウ]にチェックを入れると、映像確認のみ行うモニターとして設定されます。

(56)

11録画再生(画面構成)

11 録画再生(画面構成)

録画再生画面では、レコーダーに録画された映像を検索し、再生することが可能です。

録画再生画面の表示

Control Center のホームメニュー内、[再生]をクリックすると、Control Center Playback ウィンドウが別ウィ ンドウで起動します。

録画再生画面の画面構成

① メニューバー

(57)

11録画再生(画面構成)

③ タイムライン 録画映像の制御ボタンや、録画データのタイムラインを表示します ④ コントロールパネル ユニットリストやイベントログ、カレンダーを表示します。

メニュー/ツールバー

メニュー/ツールバーはホームメニューとツールメニューに分かれており、タブで切り替えが可能です。

ホームメニュー

① 開く 録画を再生するレコーダーを選択します。 ② 切断 録画再生中のレコーダーとの通信を切断します。 ③ 分割画面 再生ビューアーの画面分割表示を変更します。 ④ 全画面表示 再生ビューアーを全画面で表示します。 ⑤ ブックマーク ブックマーク登録した録画データを再生します。 ⑥ テキスト検索 レコーダーへのテキスト入力から録画映像を検索します。 ⑦ スマート検索 モーションを検知した録画映像を検索します。

(58)

11録画再生(画面構成)

⑧ サムネイル検索 サムネイルを表示して録画映像を検索します。 ⑨ バックアップ 録画映像を動画ファイルとしてバックアップします。 ⑩ ログバックアップ レコーダーのイベントログをバックアップします。 ⑪ タイムライン:チャンネル選択 コントロールパネル上で再生しないように設定したカメラについて、タイムライン上の表示をオン/オフします。 ⑫ タイムライン タイムラインの表示をオン/オフします。 ⑬ パネル コントロールパネルの表示をオン/オフします。

ツールメニュー

① ウォーターマークチェック 録画映像に改竄が行われていないかどうかチェックします。 ② 画面調整 録画映像の明るさやコントラストの調整を行います。 ③ デジタルズーム 録画映像の一部を拡大表示します。(1画面表示時のみ選択可能です) ④ 保存 録画映像をキャプチャして、jpg もしくは bmp 画像として保存します。

(59)

11録画再生(画面構成)

⑤ 印刷 録画映像を印刷します。 ⑥ 解像度 再生する録画映像の画質の調整方法を設定します。 自動 : 1 画面表示時は録画ストリーム、分割画面表示時はネットワークストリームの画質で表示 録画ストリーム : レコーダーの録画設定上の画質で表示 ネットワークストリーム : 使用するネットワーク帯域を抑えた画質で表示 ⑦ キャプション チャンネル名や時間等の文字情報の表示をオン/オフします。 ⑧ スクリーン 録画映像の色空間、縦横比を設定します。 ⑨ プレローディング設定 録画データを事前に読み込んで再生をスムーズに行う機能である、プレローディング機能の設定を行い ます。

(60)

12録画再生(再生操作)

12 録画再生(再生操作)

レコーダーやバックアップファイル内の録画再生データの録画再生を行います。

録画再生対象の選択

録画再生を行う対象を選択します。対象として、レコーダー、バックアップファイル、ビューセット、HDD のいずれか が選択可能です。

レコーダーの選択

Control Center に登録したレコーダーを再生対象として選択します。

1

メニュー/ツールバー、ホームタブの[開く]をクリックする ユニットエクスプローラが表示されます。

2

ユニットエクスプローラ上で、録画を再生したいレコーダーを選択する [更新]をクリックすると、登録したレコーダーの項目が最新のものに更新されます。

3

[OK]をクリックする ビューアー上で、選択したレコーダーの録画映像が再生されます。

(61)

12録画再生(再生操作)

バックアップファイルの選択

パソコンに保存されたバックアップファイルを再生対象として選択します。

1

メニュー/ツールバー、ホームタブの[開く]をクリックする ユニットエクスプローラが表示されます。

2

ユニットエクスプローラ上で、[バックアップファイルを開く]を選択する ファイルブラウザが表示されます。

3

ファイルブラウザ上で、バックアップファイルを選択し、[開く]をクリックする ビューアー上で、選択したバックアップファイル内の録画映像が再生されます。

参照

関連したドキュメント

別添-2 原子炉格納容器貫通部 加工機 構造概略図 別添-3 原子炉格納容器 常設監視計器 構造概略図 別添-4 常設監視計器

2013年3月29日 第3回原子力改革監視委員会 参考資料 1.

機関室監視強化の技術開発,および⾼度なセ キュリティー技術を適用した陸上監視システム の開発を⾏う...