10 ライブ監視(各種設定)
メニュー/ツールバー、設定タブ内の各種項目で、ライブ監視に関する設定が可能です。
ディスプレイオプション
メニュー/ツールバー、設定タブで[表示]をクリックすると、ディスプレイオプションが開きます。
① DirectX Drawの使用 : 映像の描写にDirectX Drawを使用するかを選択します。
② インターレース解除を適用 : 映像のデインターレース設定を行うかを選択します。
③ ログイン時に情報を要求しない :
Control Center起動時にユーザー名/パスワードを要求するかを選択します。ユーザー名/パスワード ともに初期値は[admin]です。
④ プログラムを終了する前に認証する :
Control Centerの終了時にパスワードを要求するかを選択します。
⑤ RADIUS共有キーの使用 : レコーダーとの接続にRADIUS認証を使用するかを選択します。
⑥ ウォッチドッグの使用 : ウォッチドッグを使用するかを選択します。
⑦ ディスカバリーによって応答されたIPアドレスに接続する : 使用しません。
⑧ バッファリング : 映像データのバッファリングの範囲を設定します。
10ライブ監視(各種設定)
⑨ バンド幅調整 : 映像データ送信時の帯域幅を設定します。
⑩ 定期的再起動 : 指定した時間に、Control Centerの再起動を行います。
⑪ キャプション : 画面上に表示するキャプションの表示/非表示を設定します。
⑫ 自動終了 :
指定した分数の間操作を行わなかったときに、Control Centerを自動で終了させます。
⑬ PTZオプション : PTZカメラ操作時の画面表示を変更します。
録画オプション
メニュー/ツールバー、設定タブで[録画]をクリックすると、録画オプションが開きます。
① 録画
ライブビューエリアの右クリックメニュー、[ローカル録画開始]を選択したときの、録画データの保存ドライブ が選択可能です。また、保存先のパスが表示されます。
② イメージ保存
[デフォルトのファイル名]にチェックを入れると、ライブビューエリアの右クリックメニュー、[名前を付けて保 存]を選択した際に、自動で[保存先のパス]で表示されたパスに保存されるようになります。[デフォルト のファイル名]にチェックを入れなかった場合、[名前を付けて保存]選択時に都度保存先を指定します。
また、画像のフォーマットと保存先のドライブを選択することが可能です。
10ライブ監視(各種設定)
③ Other Option
[Delete After]にチェックを入れると、指定した日数後にバックアップした録画データを削除します。
レイアウトマネージャー
メニュー/ツールバー、設定タブで[レイアウト]をクリックすると、レイアウトマネージャーが開きます。
複数台のモニターを使用することで、監視するウィンドウの数を増やすことが可能です。
① テンプレート
レイアウトのテンプレートが選択可能です。
② モニター使用
[モニター使用]にチェックを入れることで、複数のモニターでの監視が可能です。チェックを有効にするには、
Control Center の再起動が必要です。
モニターを 2 台以上接続していない場合、チェックを入れることはできません。
③ モニター表示例
各モニターの凡例が表示されます。
④ 確認
[確認]をクリックすることで、該当のモニターがどのモニターに対応しているかの確認が可能です。
⑤ 表示項目
該当のモニターの各項目表示/非表示の選択が可能です。
[モニターウィンドウ]にチェックを入れると、映像確認のみ行うモニターとして設定されます。