11録画再生(画面構成)
③ タイムライン
録画映像の制御ボタンや、録画データのタイムラインを表示します
④ コントロールパネル
ユニットリストやイベントログ、カレンダーを表示します。
メニュー/ツールバー
メニュー/ツールバーはホームメニューとツールメニューに分かれており、タブで切り替えが可能です。
ホームメニュー
① 開く
録画を再生するレコーダーを選択します。
② 切断
録画再生中のレコーダーとの通信を切断します。
③ 分割画面
再生ビューアーの画面分割表示を変更します。
④ 全画面表示
再生ビューアーを全画面で表示します。
⑤ ブックマーク
ブックマーク登録した録画データを再生します。
⑥ テキスト検索
レコーダーへのテキスト入力から録画映像を検索します。
⑦ スマート検索
モーションを検知した録画映像を検索します。
11録画再生(画面構成)
⑧ サムネイル検索
サムネイルを表示して録画映像を検索します。
⑨ バックアップ
録画映像を動画ファイルとしてバックアップします。
⑩ ログバックアップ
レコーダーのイベントログをバックアップします。
⑪ タイムライン:チャンネル選択
コントロールパネル上で再生しないように設定したカメラについて、タイムライン上の表示をオン/オフします。
⑫ タイムライン
タイムラインの表示をオン/オフします。
⑬ パネル
コントロールパネルの表示をオン/オフします。
ツールメニュー
① ウォーターマークチェック
録画映像に改竄が行われていないかどうかチェックします。
② 画面調整
録画映像の明るさやコントラストの調整を行います。
③ デジタルズーム
録画映像の一部を拡大表示します。(1画面表示時のみ選択可能です)
④ 保存
録画映像をキャプチャして、jpg もしくは bmp 画像として保存します。
11録画再生(画面構成)
⑤ 印刷
録画映像を印刷します。
⑥ 解像度
再生する録画映像の画質の調整方法を設定します。
自動 : 1 画面表示時は録画ストリーム、分割画面表示時はネットワークストリームの画質で表示 録画ストリーム : レコーダーの録画設定上の画質で表示
ネットワークストリーム : 使用するネットワーク帯域を抑えた画質で表示
⑦ キャプション
チャンネル名や時間等の文字情報の表示をオン/オフします。
⑧ スクリーン
録画映像の色空間、縦横比を設定します。
⑨ プレローディング設定
録画データを事前に読み込んで再生をスムーズに行う機能である、プレローディング機能の設定を行い ます。
12録画再生(再生操作)
12 録画再生(再生操作)
レコーダーやバックアップファイル内の録画再生データの録画再生を行います。
録画再生対象の選択
録画再生を行う対象を選択します。対象として、レコーダー、バックアップファイル、ビューセット、HDD のいずれか が選択可能です。
レコーダーの選択
Control Center に登録したレコーダーを再生対象として選択します。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[開く]をクリックする ユニットエクスプローラが表示されます。2
ユニットエクスプローラ上で、録画を再生したいレコーダーを選択する[更新]をクリックすると、登録したレコーダーの項目が最新のものに更新されます。
3
[OK]をクリックするビューアー上で、選択したレコーダーの録画映像が再生されます。
12録画再生(再生操作)
バックアップファイルの選択
パソコンに保存されたバックアップファイルを再生対象として選択します。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[開く]をクリックする ユニットエクスプローラが表示されます。2
ユニットエクスプローラ上で、[バックアップファイルを開く]を選択する ファイルブラウザが表示されます。3
ファイルブラウザ上で、バックアップファイルを選択し、[開く]をクリックする ビューアー上で、選択したバックアップファイル内の録画映像が再生されます。12録画再生(再生操作)
ビューセットの選択
ビューセットを再生対象として選択します。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[開く]をクリックする ユニットエクスプローラが表示されます。2
ユニットエクスプローラのタブで、[ビューセット]を選択する登録したビューセットの一覧が表示されます。[更新]をクリックすると、登録したレコーダーの項目が 最新のものに更新されます。
3
録画再生するビューセットを選択し、[OK]をクリックする ビューアー上で、選択したビューセットの録画映像が再生されます。12録画再生(再生操作)
HDD の選択
レコーダーの HDD に直接接続して録画データを読み込みます。Control Center Playback を管理者権限 で起動する必要があります。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[開く]をクリックする ユニットエクスプローラが表示されます。2
ユニットエクスプローラ上で、[DVR HDD を開く]を選択する 接続中の HDD が表示されます。3
録画再生する HDD を選択し、[OK]をクリックするビューアー上で、選択した HDD 内の録画映像が再生されます。
12録画再生(再生操作) 再生操作
録画再生の対象を指定後、タイムライン上の操作ボタン等で再生映像の操作が可能です。
① タイムライン上で表示中の時間帯を表示します。
② 早送り等の再生操作を行います。
1秒間隔でコマ戻しします。
巻戻しを行います。1~64 倍速の範囲でクリックごとに巻戻し速度が 変化します。
等速での逆再生を行います。
録画再生を一時停止します。
等速での再生を行います。
早送りを行います。1~64 倍速の範囲でクリックごとに再生速度が 変化します。
1秒間隔でコマ送りします。
クリックすると、イベント発生時のみの録画再生を行います。再度クリッ クすることで全時間帯を録画再生するように戻ります。
1/2 1/4 : 選択した速度でスロー再生を行います。
すべて : 録画が残っている全期間を通して再生します。
音声の音量調節と、出力する音声チャンネルの選択を行います。
[Current single-mode video’s audio]を選択した場合、1画 面表示しているカメラの音声を出力します。
テキスト検索を行います。
③ タイムラインの表示範囲を選択します。10分/30分/1時間/3時間/6時間/12時間/24時間から選 択可能です。
④ 録画のタイムラインです。録画の状況に応じて、ラインの色が変わります。
録画映像なし (白) 録画映像あり (灰青) センサー発報 (赤) モーション検知 (黄) プリイベント録画 (橙)
⑤ 現在再生中の時刻を示すバーです。左右に動かすことで、再生時刻を変更可能です。
12録画再生(再生操作) 画面分割数の変更
録画再生画面の分割数を変更可能です。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[分割画面]項目で分割数を指定する をクリックすると、分割数の選択肢が増えます。全画面表示
録画再生画面を全画面で表示します。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[全画面表示]をクリックする画面左下に再生制御ボタンが表示されます。
2
キーボードの[Esc]キーを押して、全画面表示を終了する12録画再生(再生操作) カメラ表示位置の入れ替え
分割表示時には、カメラ映像の表示位置の入れ替えが可能です。
1
位置を入れ替えたいカメラ映像をドラッグ&ドロップで移動させる右クリックメニュー
ビューアー上の録画映像の上で右クリックすることで、右クリックメニューが表示されます。
① ウォーターマーク
録画映像に改竄がないかを示すウォーターマークを表示します。
② デジタルズーム
録画映像の一部分を拡大します。操作方法はライブ画面表示時と同様です。
画面が1画面表示時のみ選択可能です
③ ブックマーク
表示中のカメラと再生時間をブックマーク登録します。
録画再生の停止
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの [切断]をクリックする 録画の再生が停止します。13録画再生(検索)
13 録画再生(検索)
録画再生画面では、カレンダー検索やイベント検索等によって目的の録画映像の検索再生が可能です。
カレンダー検索
カレンダー上で日付と時刻を指定して録画映像を再生します。
1
画面右下のカレンダーで再生する日付を選択する。選択した日付は背景色が変わります。
前年を表示 前月を表示 今日の日付を表示 次月を表示 次年を表示
2
時間入力欄に再生する時間を入力する キーボードで再生する時間を入力します。3
をクリックする指定した日付時刻の録画映像が再生されます。
13録画再生(検索) ブックマーク検索
ブックマークを呼び出した録画映像を再生可能です。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[ブックマーク]をクリックする ブックマークウィンドウが開きます。2
再生するブックマークを選択する3
[選択]をクリックする指定したブックマークの録画映像が再生されます。
13録画再生(検索) イベント検索
イベントログ上から録画再生したいイベントを選択します。
1
カレンダー上でイベント検索したい日付を選択する2
タイムラインの表示範囲を、イベント検索したい時間帯が含まれるよう設定するイベントログ上に表示されるイベントログは、タイムライン上に含まれる時間帯で発生したもののみ 表示されます。
3
イベントログ上で再生したいイベントをダブルクリックする[カテゴリ]の項目を変更することで、表示するイベント内容の絞り込みが可能です。
13録画再生(検索) スマート検索
映像上で動きがあった時間を抜粋して検索します。
1
メニュー/ツールバー、ホームタブの[スマート検索]をクリックする スマート検索ウィンドウが開きます。2
検索範囲を指定するユニット スマート検索の対象となるカメラを指定します。
モーション領域 モーション検知を行う範囲を選択します。クリックごとに対象内/対象外と 切り替わります。[クリア]をクリックすると全範囲が対象外、[すべてを設 定]をクリックすると全範囲が対象内に設定されます。
開始 検索範囲の開始日時を設定します。 をクリックすると、ブックマー ク登録した日時を設定可能です。
終了 検索範囲の終了日時を設定します。 をクリックすると、ブックマー ク登録した日時を設定可能です。
間隔 スマート検索の検索間隔を指定します。[連続した画像の最初]を選択 した場合は、連続した動きの中で最初の画像を抽出して表示します。
[選択された秒の最初の画像]を選択した場合は、動きを検知後の指定 した秒数は動き検知を無視して画像を表示します。
3
[検索]をクリックするスマート検索が行われ、動きを検知した画像が表示されます。