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学校給食調理業務募集要項

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雲南市学校給食調理業務等委託

募集要項

平成30年9月

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1 雲南市学校給食調理業務等委託募集要項 雲南市(以下「市」という。)では、平成31年8月から学校給食センター3施設について、学校 給食調理業務等を民間事業者に委託します。 また、調理業務を実施する民間事業者の決定に当たっては、経営能力、技術能力等を活用するこ とにより、調理業務の安全性及び効率性を確保するため、公募型企画提案方式(プロポーザル方式) を採用します。 この募集要項は、調理業務等委託にかかる民間事業者の募集に関して、必要な事項を定めたもの です。 なお、この募集要項と併せて交付・公表する以下の資料も本募集要項と一体の資料とし、これら を含めて「募集要項等」と称します。 仕様書:市が事業者に要求する具体的な業務仕様を示すもの 添付資料:本業務に関する添付資料 様式集:提案書等の作成に使用する様式を示すもの 第1 事業の概要 1 事業の名称:雲南市学校給食調理業務等委託 2 対象施設 名称 所在地 建築年月 建物構造 建物面積 ①雲南市立大東学校給食 センター 雲南市大東町養賀 967 平成 16 年 1 月 鉄骨造平屋建 1,296 ㎡ ②雲南市立加茂学校給食 センター 雲南市加茂町加茂中 793-1 平成 15 年 3 月 鉄骨造平屋建 457 ㎡ ③(仮称)雲南市統合学 校給食センター 雲 南 市 木 次 町 山 方 22-6 平成 31 年 6 月 (予定) 鉄骨造、平屋一部 2 階建 1,978.13 ㎡ 3 委託業務内容 (1)食材の検収業務 (2)調理業務(食物アレルギー対応食の調理を含む。) (3)原材料及び調理後の食品の保存食採取、保管業務 (4)配缶及びコンテナへの積込み業務 (5)食器、食缶、調理機器及び輸送用コンテナの洗浄消毒業務 (6)残菜の処理業務(残菜の計量、敷地内の所定の場所までの搬出) (7)施設・設備の清掃・消毒・点検業務・簡易な修繕及び敷地周辺の清掃 (8)使用物品管理業務(在庫管理)

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2 (9)衛生管理業務 (10)ボイラー運転管理業務 (11)前各号に付帯する業務 なお、本委託業務に含まれない業務は、次のとおりとします。 ・献立作成業務 ・食材の決定及び調達業務 ・学校給食費徴収業務 ・給食の配送、回収業務 ・施設設備等保守業務 4 委託期間 平成31年8月1日から平成34年3月31日まで2年8ヶ月間 (大東学校給食センターのみ平成31年8月16日から平成34年3月31日まで) 5 受託事業者 2の対象施設(①~③)に掲げる施設ごとに、公募型企画提案方式(プロポーザル方式)に より、選定します。 6 調理食数(推定食数)及び給食実施回数(予定回数) 調理食数 施設名 平成31年度 平成32年度 平成33年度 大東学校給食センター 1,130 1,120 1,089 加茂学校給食センター 597 578 572 統合学校給食センター 1,868 1,861 1,819 給食実施回数 施設名 平成31年度 平成32年度 平成33年度 給食実施回数 127 回 196 回 196 回 第2 応募事業者の条件等 1 応募資格 (1)応募事業者資格要件 応募する事業者は、次に掲げる要件をすべて満たさなければなりません。 ア.法人格を有し、本委託業務を円滑に遂行できるよう、安定的かつ健全な財政能力を有し ていること。

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3 イ.文部科学省が定める「学校給食衛生管理基準」、「雲南市学校給食衛生管理要綱」に基づ き、受託業務を遂行できること。 ウ.受託後業務開始までに雲南市内に本社、支社、営業所又は事業所のいずれかを設置する 事業者 エ.これまで小学校又は中学校を対象とした学校給食調理業務の受託実績を3年以上有して いること。 オ.契約時にア、イの条件を満たしている履行保証人を確保できること。 カ.募集要項等に関する説明会に出席した者であること。 (2)応募事業者の制限 次のいずれかに該当する者は、応募事業者になることはできません。 ア.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者 イ.市の競争入札における指名停止措置を受けている者 ウ.破産法(平成16年法律第75号)の規定による破産手続開始の申立て、会社更生法(平 成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11 年法律第225号)の規定による再生手続き開始がなされている者。ただし、会社更生法 に基づく更生手続開始の決定を受けたもの又は民事再生法に基づく再生計画認可の決定 (確定したものに限る)を受けた場合は、この限りでない。 エ.国税及び地方税を滞納している者 オ.過去3年以内に、学校給食調理業務又は大量調理施設において食品衛生法(昭和22年 法律第233号)に基づく営業の停止処分を受けた者。ただし、当該処分後の対応、改善 策に関する書面等により、適正な食品衛生対応の確認ができる場合は、この限りでない。 カ.食品衛生法の規定により許可を取り消され、その取り消しの日から起算して2年を経過 していない者 キ.暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第 2条第2号に規定する暴力団員をいいます。)若しくは暴力団員(同条第6号に規定する暴 力団員をいいます。)の利益につながる活動を行う者又はこれらと密接な関係を有する者 (3)応募資格の基準日 応募資格の基準日は、応募資格審査申請書の提出日とします。ただし、応募資格確認後か ら審査結果の決定日までに応募者の備えるべき要件を欠く事態が生じた場合には、失格とし ます。 (4)その他 ア.受託事業者は、本委託業務を処理するため新たに職員を雇用する場合にあっては、応募 資格審査申請書の提出日において市内の学校給食センターで学校給食調理業務を行ってい る事業者の職員の採用及び労働条件に配慮すること。 イ.受託事業者は、大東学校給食センター及び加茂学校給食センターにおいては本委託業務 を開始する日までに、教育委員会及び応募資格審査申請書の提出日において学校給食セン

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4 ターで学校給食調理業務を行っている事業者から業務等の引継ぎを受けること。 2 応募に関する留意事項 (1)募集要項等の承諾 応募事業者は、応募資格審査申請書の提出をもって、募集要項等の記載内容を承諾したも のと見なします。 (2)応募費用の負担 応募に関して必要な費用は、応募事業者の負担とします。 (3)使用言語及び単位 応募に関して使用する言語は日本語とし、単位は計量法(平成4年法律第51号)に定め るものとし、通貨単位は円とします。 (4)著作権 応募事業者から募集要項に基づき提出される書類の著作権は、原則として書類の作成者に 帰属します。ただし、受託事業者として決定した事業者が提出した提案書等の著作権は、市 に帰属します。 (5)提出書類の取り扱い 提出された書類については、変更できないものとし、返却をしません。 (6)資料の取り扱い 市が提示する資料は、応募に係る検討以外の目的で使用することを禁止します。また、こ の検討の範囲内であっても、市の了承を得ることなく第三者に対してこれを使用させ、又は 内容を提示することを禁止します。 (7)応募の無効に関する事項 次のいずれかに該当する応募は、無効とします。 ア.応募資格審査申請書の提出時から受託事業者決定までの期間に、応募事業者が不渡手形 又は不渡小切手を出した場合 イ.同一施設において異なる複数の提案を行った場合 ウ.審査の公平性に影響を与える行為があった場合 エ.著しく信義に反する行為があった場合 (8)その他 ア.市が提示する資料及び回答書は、本募集要項等と一体のものとして、同等の効力を有す るものとします。 イ.本募集要項等に定めるもののほか、応募にあたって必要な事項が生じた場合には、応募 事業者に通知します。 ウ.一の事業者が、複数の対象施設について応募することもできます。 第3 事業者募集等のスケジュール(予定)

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5 受託事業者は、公募型企画提案方式(プロポーザル方式)で選定します。 実施スケジュールは、次のとおりとします。ただし、受付は、土曜日、日曜日及び国民の祝日 に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をのぞきます。 募集要項等の公表 平成30年9月11日 募集要項等に関する説明会及び現地見学会 平成30年9月19日 募集要項等に関する質問の受付期間 平成30年9月19日から平成30年9月26日 募集要項等に関する質問に対する回答 平成30年10月2日 参加表明書(兼応募資格審査申請書)及び提 案書類等の受付 平成30年10月3日~平成30年10月10日 第1次審査に関する結果の通知 平成30年10月中旬 第2次審査(プレゼンテーション及びヒアリ ング審査) 平成30年10月下旬 第2次審査に関する結果の通知 平成30年11月上旬 委託候補者の決定 平成30年12月 委託業務開始準備 契約締結後から平成31年7月31日まで (ただし、大東学校給食センターは平成31年8 月15日まで) 1 募集要項等の公表 (1)公表方法 本業務委託に関する募集要項等は、雲南市のホームページで公表します。 (2)公表資料 ア.本業務委託募集要項(本書) イ.仕様書 ウ.様式集 ※上記書類が必要な場合は、各自、市のホームページよりダウンロードしてください。 (市のホームページアドレス http://www.city.unnan.shimane.jp) なお、仕様書の添付資料については、説明会当日に配付します。 2 募集要項等に関する説明会 本募集要項等に関する説明会を次のとおり開催します。応募希望者は必ず参加してください。 (1)日時 平成30年9月19日(水)午後2時00分から(受付開始午後1時30分から) (2)場所 雲南市役所2階会議室 (3)留意事項 ア.説明会参加希望者は、平成30年9月18日(火)までに、法人名、参加者氏名及び参 加人数を雲南市教育委員会へFAX又はEメールにて連絡してください。

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6 FAX 0854-40-1079 Eメールアドレス [email protected] イ.説明会では、原則として募集要項等を配布しませんので、各自持参してください。 ウ.参加人数は、1事業者につき3名までとします。 3 現地見学会(大東・加茂学校給食センターのみ) (1)見学日 平成30年9月19日(水) (2)時間 午後3時30分頃から (3)留意事項 ア.現地見学会参加希望者は、平成30年9月18日(火)までに、法人名、参加者氏名及 び参加人数を雲南市教育委員会へFAX又はEメールにて連絡してください。 FAX 0854-40-1079 Eメールアドレス [email protected] イ.調理室等に入る方は、直近1か月以内の検便検査結果(検査項目:赤痢菌、サルモネラ 菌、腸管出血性大腸菌O-157)、清潔な衣服(白衣、マスク及び帽子)並びに調理用 靴等を用意してください。 ウ.参加人数は1事業者につき2名までとします。 エ.見学時は、雲南市の指示に従ってください。 4 募集要項等に関する質問の受付・回答 本募集要項等の内容に関する質問は、次のとおり受け付け、雲南市のホームページにおいて 回答します。 なお、電話及び口頭等の個別の対応はしません。また、無用な混乱を招く恐れがあるときは、 質問に回答しない場合があります。 (1)質問の提出方法 質問書(様式第1号)に内容を簡潔にまとめて記載し、Eメールにより提出してください。 (2)受付期間 平成30年9月19日(水)から9月26日(水)まで (3)回答期日 平成30年10月2日(火) (4)Eメールアドレス [email protected] 5 参加表明書(兼応募資格審査申請書)の提出 応募事業者は、次により参加表明書を提出してください。 (1)提出日時 平成30年10月3日(水)から10月10日(水)午後4時まで (2)提出書類 ア.参加表明書(兼応募資格審査申請書)(様式第2号) イ.様式第2号に記載する添付書類

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7 ウ.誓約書(様式第3号) エ.経営状況調査表(様式第4号) オ.役員等名簿及び照会承諾書(様式第5号) (3)提出先 雲南市木次町里方521番地1 雲南市教育委員会教育総務課 (4)提出方法 参加表明書(兼応募資格審査申請書)等は直接持参するものとし、それ以外の方法による 提出は認めません。 6 提案書等の提出 応募事業者は、受託を希望する対象施設ごとに、次に定めるところにより提案書等を提出 してください。 (1)提出日時 平成30年10月3日(水)から10月10日(水)午後4時まで (2)提出書類 正1部(法人名あり)・副10部(法人名なし) ア.提案書(様式第6号~様式第15号) イ.見積書、項目内訳書(様式第16号~様式第17号) (3)提出先 雲南市木次町里方521番地1 雲南市教育委員会教育総務課 (4)提出方法 ア.提案書等は直接持参するものとし、それ以外の方法による提出は認めません。 イ.提案書の書式 (ア)A4判用紙、横書き、左綴じとし、ページ番号を付け、A4判フラットファイルに綴 じて提出してください。 (イ)提案書(様式第6号~様式第17号)について記載してください。 (ウ)「雲南市学校給食調理業務等委託に関する提案書」及び「法人名」を記載した表紙を付 けてください。(法人名は正のみ。) ウ.無効(失格)となる提案書 (ア)提出方法、提出先及び提出期限に適合しないもの (イ)記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの (ウ)虚偽の内容が記載されているもの エ.見積書 (ア)見積金額欄は委託契約期間の合計額を記載し、内訳欄は年度毎の金額を記載してくだ さい。 (イ)仕様書に基づき作成してください。 (ウ)見積書に、詳細な内訳として年度毎の項目内訳書を添付してください。(様式第17号)

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8 (エ)人件費については、業務担当別の明細を添付してください。 (オ)見積内容は、提案書等と同一のものとし、相違するものは認めません。 (カ)見積書に押印する印鑑は、会社印および代表者実印(法務局等が証明する印鑑)とし ます。 (カ)見積書に記載する委託料の額は、取引に係る消費税及び地方消費税を含まない金額を 記載してください。 7 プレゼンテーション及びヒアリング審査 第1次審査で選考された応募事業者を対象に、プレゼンテーション及びヒアリング審査を実 施します。 (1)実施日時 平成30年10月下旬(日時は、別途通知します。) (2)実施場所 別途通知します。 (3)実施時間 40分程度(プレゼンテーション20分、ヒアリング質疑応答20分程度) (4)出席者 3人までとします。 (5)準備物 プロジェクター、パーソナルコンピューター等を使用する場合は、各自準備してくださ い。(スクリーンは、準備します。) (6)プレゼンテーション及びヒアリング審査の順番 提案書等の受付順とします。なお、辞退があった場合は、順次繰り上げる等の方法によ り対応します。 8 審査結果の通知 審査結果については、文書により通知するとともに、市ホームページに公表します。 第4 提案書等の審査方法 1 選定委員会の設置 雲南市学校給食調理業務等委託候補者選定委員会(以下「選定委員会」という。)が、審査を 実施します。 2 審査の方法 (1)公募型企画提案方式(プロポーザル方式)により選定します。 (2)応募事業者資格の確認審査

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9 市は、応募資格の確認審査を応募資格審査申請書類により、この募集要項に記載している 応募事業者の備えるべき要件を満たしていることを確認し、資格不備の場合は失格とします。 (3)第1次審査 ア.提案内容の基礎審査 上記応募事業者資格の確認審査を経て、選定委員会は提案書、見積書等に記載された内 容が、次の(ア)から(ウ)までの項目を満たしていることを確認します。次の項目のう ち、いずれかを満たさないことが確認された場合は、失格とします。 (ア)提案書類全体について、同一施設において異なる複数の提案又は提案事項間の齟齬や 矛盾がないこと。 (イ)提案書類全体について、様式集に従った構成(項目の構成、枚数制限等)となってい ること。 (ウ)当該提案に関連する各様式(別添「様式集」参照)に示す項目に対する提案内容が仕 様書の条件を満たしていること。 イ.書類審査 選定委員会は、提案内容の基礎審査の結果、応募事業者が5者を超える場合には、書類 審査を行います。書類審査は、提案書類等について、委託事業者選定選考基準に基づき採 点し、各委員の得点の合計が最も高い上位5者までの事業者を第2次審査対象者として選 定します。ただし、上位5者までの点数と同点の事業者が他にある場合は、当該事業者に ついても、第2次審査対象者とします。 ただし、提案項目において、採点が著しく低い項目がある場合など、本委託事業の適正 な履行に支障があると判断したときは、合計得点によらず失格とする場合があります。 (4)第2次審査 第1次審査で選考された応募事業者を対象に、プレゼンテーション及びヒアリング審査を 実施し、委託事業者選定選考基準に基づき採点します。 選定委員会は、提案書並びにプレゼンテーション及びヒアリングの内容を評価し、得点の 合計が最も高い提案をした事業者を最優秀提案者として選定します。ただし、提案項目にお いて、採点が著しく低い項目がある場合など、本委託事業の適正な履行に支障があると判断 したときは、合計得点によらず失格とする場合があります。 (5)優先交渉権者の決定 市は、選定委員会の審査結果を踏まえ、優先交渉権者を決定します。 (6)選定結果は、応募事業者全てに通知します。 (7)契約の締結 市は、優先交渉権者と契約締結交渉を行います。当該交渉が不調のときは、得点の高い応 募事業者の順に契約交渉を行い、合意に達した応募事業者と契約を締結します。 なお、本事業に係る予算が成立しない場合には、契約を締結しないものとします。 (8)審査の結果、適切な候補事業者がいないときは、「適切な候補事業者なし」とし、再募集

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10 する場合があります。 3 参加辞退 このプロポーザルへの参加を辞退しようとするときは、参加辞退届(様式第18号)を提 出してください。 4 事務局 この募集に関する事務局は、次のとおりです。 雲南市教育委員会 教育総務課 〒699-1392 雲南市木次町里方521番地1 電話 0854-40-1071 FAX 0854-40-1079 Eメールアドレス [email protected] 第5 提案書等に関する条件 1 委託料等に関する条件 (1)履行の確認等 受託事業者は、毎月分の業務完了報告書を当該月業務終了後直ちに市に提出すること。 ただし、年度毎の最終月分については同月末日までに提出すること。 市は、業務完了報告書を受領したときは、業務が本業務委託契約等により適切に履行さ れていることを確認する。 (2)委託料の支払 委託料は、平成31年8月分を初回として、月ごとに支払います。受託事業者は、当該 月分の委託料を市に請求し、市は所定の当該支払い請求書を受理した日から30日以内に 委託料を支払います。 なお、市が事業者に支払う各月の委託料は、各年度の委託料額を各年度の委託月数で除 した額とします。この場合において、1千円未満の端数があるときは、その端数を切り捨 てた額を各月分の委託料の額とし、各月の切り捨てた端数の合計を加えた額を各年度の最 終月分の委託料の額とします。 (3)調理数の変動に伴う委託料の変更 実施条件(基本調理食数と基本給食実施回数等)と実際の調理数等が著しく異なった場 合は、市と受託事業者が協議の上、委託料の額を変更することがあります。 2 リスク管理方針 業務委託契約締結後の市と受託事業者の主なリスク分担方針は、次のとおりです。 リスクの種類 リスクの内容 負担者 市 事業者 事業の中止・延期に 市の指示によるもの ○

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11 関するリスク 事業者の事業放棄・破綻 ○ 不可抗力リスク 天災・暴動等による履行不能 ○ 許認可リスク 事業の実施に必要な許認可取得の遅延等 ○ 計画変動リスク 市の指示による変更 ○ 事業者の要求による変更 ○ 運営費上昇リスク 計画変更以外の要因による運営費用の増大 ○ 施設損傷リスク 事業者の責めに帰すべき事由による場合 ○ 上記以外 ○ 性能リスク 仕様書に適応していない場合 ○ 調理事故・異物混入 等に関するリスク 事業者の責めに帰すべき事由による場合 ○ 上記以外 ○ 3 遵守法令 (1)法令・・・・学校給食法、食品衛生法、労働基準法等の労働関係法令及び他関連法規等 (2)要綱等・・・学校給食衛生管理基準(文部科学省)、大量調理施設衛生管理マニュアル(厚 生労働省)、雲南市学校給食衛生管理要綱及びその他関連要綱等 第6 業務委託実施に関する事項 1 業務委託の継続が困難となった場合の措置 (1)受託事業者の債務不履行の場合 ア.受託事業者の責めに帰すべき事由により債務不履行、又はその懸念が生じた場合、市は 受託事業者に対して修復勧告し、一定期間内に修復策の提出及びその実施を求めることが できるものとします。受託事業者が当該期間内に修復をすることができなかったときは、 市は契約の解除及びこれにより生じた損害賠償を請求することができます。 イ.市は、受託事業者が本委託業務を完全に履行する見込みがないと認めるとき、又はこの 契約に違反して契約の目的を達することができないと認めたときは、履行保証人に対し、 本委託業務の実施を求めることができます。 ウ.履行保証人は、前項の規定による本委託業務の実施の請求があったときは、受託事業者 に代わって本委託業務を実施しなければなりません。 (2)市の債務不履行 ア.市の責めに帰すべき事由により業務の継続が困難となったときは、受託事業者は、契約 を解除できるものとします。 イ.アの場合において、受託事業者が契約を解除したときは、受託事業者は市に対し、これ により生じた損害賠償を請求できることとします。 (3)当事者の責めに帰することができない事由により業務の継続が困難となった場合 不可抗力、又は受託事業者の責めに帰することができない事由により業務の継続が困難と

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12 なったときは、市及び受託事業者双方により業務継続の可否について協議を行い、一定期間 内に協議が調わないときは、相手方に対する事前の通知により、市又は受託事業者は、契約 を解除できるものとします。 2 市による本委託業務の実施状況の評価 市は、受託事業者が提供するサービスについて、定期又は随時に評価を行います。 その結果、業務委託契約書及び仕様書で定められた内容を充足していないことが判明した 場合は、委託料の減額等を行うことがあります。 3 連絡協議会の設置 委託業務等の円滑化を推進するため、市と受託事業者による定例会議を開催し、連絡・協議 を行います。

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