31 〔雑 報〕 ○幹事会 日時 昭和30年3月17日(木)午後3時 場所 東京女子医科大学図書館会議室 議題 1.東京女子医科大学雑誌 25巻4号編集の件
魑集後諏
月刊になっても,原稿が4ヵ月は待っていただ
かなければならぬ状況で,編集部ははなはだうれ
しい悲鳴をあげております。しかし,一方御混附いただく原稿が,寄稿細則にあわぬものが相当あ
りますので,ぜひ投稿者は寄稿細則にあうように おかき’ねがいたいのです。編集部としては,非常に手数がかかりますから。また,寄稿細則のみ御
入用の方ぼ,御申出があれば…夢上げます。寄稿 細 則
(30.2.17 亘文言丁) 1)寄稿は会員に限り之を受ける。 2)本誌は会員の著した原著,綜説,臨床実験術式, シンポジウムなどを県警する。 3)原著:は一篇組上り10頁(400字詰40枚に相当する 図表等は比較的紙面を要する事に注意されたい。) 臨床実験術式は一篇5頁を原則とする。色彩図その 他多額の費用を要する際は実費を別rc申受ける。 4)寄稿に関しでは次の演出によられたい。 a)冒頭は次の順序にする。 標慶,所属,主任或は指導者,著者名,本文。爾 著者名には振かなをつける。 b)本文は平易な口語体とし,平かな,新かなつか いをとり,なるべくむつかしい漢字をさけ,でき るだけ字数の節約につとめ,意味の通じる範囲内 で句読点は少くする。 c)原稿用紙は20×20=400字詰のものを用いられ たい(学会用箋は図書館で一部百円でお分け致し ます。) d)あて字はかな書とするQ 例,就いで,於いて,依って,爾お,且つ,出来 る,云う,此の,之等,所以などはかな書きとし, 海瞑,ご十目鼠家兎,白鼠はモルモット,マウ ス,ウサギ,シロネズミとする。 e)数量の記号は下の例に準じる。 km, cm, p, mp, 1, dl, ml, cc, mm3, kg, g, mg, r, mg%, mgfdl, gfml, 37.20C, rpm, pH5.Otv6.1, O.1N HCI, O.2 M Na2CO 3
とれ等の記号のあとには点をつけない。 f)外国人名,地名は原語を用いる。外国語で一般 rc目本語化しているものは片かなを用いる。複雑 な語は:欧字を用いてもよい。 g)引用文献は論文に直接関連するものに止め,交 中には番号をつげて引用,交献名は1末尾にまとめ て出所をかく,書式は 著者名:標題名(略するも可),誌名,巻(ゴジツ ク),頁(発行年)の順とする。 斜生を略記する場合は本邦のものは:その規定に従 い,外国のものぽPeriodica Medica l⊂従われた レ、o 例,末吉雄治:栄養と食糧689∼96(昭28)
Erich Heinz: J. Biol. Chem. 211 781・N790
(1954) h)論文中にたびたび繰返される語は略号を用いて もよいが,初出の時に正式の語を用い,その際 (以下……と略称する)旨断るとと。なお略称は ズ剤,ロ患者などとせずSA剤, Rhm患者など とする。 i) 論:文中の欧字ぽなるべくタイプ書ぎとするか, 活字体にて書く∼二と0 5)別刷は30部まで贈呈するが,それ以上は実費を申 受ける。別刷所要部数は原稿第一頁の余白に朱書せ られたい。発行後の申込みは受けられない。 6)掲載は受付順による。但し実費全額を負担される 場合は最近号に掲載する。 7)寄稿の宛名は下の如く認められたい。 東京都新宿区河田町10 東京女子医科大学図書館内 東京女子医科大学学会幹事宛 pa xeOl 一
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