SuperGRID
for Delphi VCL
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改訂履歴
No
日 付
内 容
バージョン
1 2016/06/01 初版出荷 1.0.0
2 2017/01/03 改訂版(SE32.dll/SE64.dll バグ不具合対応) 1.1.0
目次
1. SuperGRID とは ... 1 2. コンポーネントの詳細 ... 1 2.1 ユニット ...1 2.2 説明 ...1 2.3 特長 ...1 2.4 使い方 ...2 2.5 ドロップダウンエディタの設定 ...4 2.6 ドロップダウン電卓の設定 ...5 2.7 ドロップダウン・カレンダーの設定 ...6 2.8 カスタム・プロパティ ...7 2.9 カスタム・イベント ...7 2.10 カスタム・メソッド/関数 ...7 3. メッセージ表示について ... 9 4. Columns(TSuperGridColumns)の説明 ... 10 4.1 プロパティ ...10 4.2 プロパティの説明 ... 11 Alignment ... 11 ButtonStyle ... 11 Color ...12 DateFormat ...12 DisplayFormat ...13 DropDownRows ...13 DropDownWidth ...14 Font ...14 Format ...14 ImeMode ...15 ImeName ...15 MaxLength ...16 PickList ...16 ReadOnly ...16 Title ...17 Width ...17 5. TColumnTitle クラスの説明 ... 18 5.1 プロパティ ...18 5.2 プロパティの説明 ...18 Alignment ...18 Caption ...19 Color ...19 Font ...19EnterLikeTab ...20 GridStyle ...21 Options ...21 SelLength ...23 SelStart ...23 SelText ...23 StripeColor ...24 Version ...24 7. カスタム・イベントの説明... 25 OnChange ...25 OnChangeValue ...25 OnCheckCellClick ...26 OnColumnWidthChange...27 OnEllipsisClick ...28 OnInvalidListValue ...29 OnNewRow ...30 OnPicklistCloseUp ...30 OnPicklistDropdown ...31 8. カスタム・メソッド/関数の説明 ... 32 ActiveEditor ...32 Clear ...32 ClearCol ...32 ClearRow ...33 CopyToClipboard ...33 CutToClipboard ...33 DeleteCols ...34 DeleteRows ...34 DropDownList ...35 InsertCols ...35 InsertRows ...36 IsEditor ...37
9.6 エラーチェック ...42 10. ドロップダウン・カレンダーを使う ... 43 10.1 起動 ...43 10.2 終了 ...43 10.3 各部の名称 ...43 10.4 表示月の移動 ...43 11. ユーザーサポート ... 44
1. SuperGRID とは
Delphi は、Windows 10、Mac、モバイル、IoT 向け開発に対応したネイティブ開発環境です。 多様なシステムやデバイスに接続できるマルチデバイスアプリケーションを構築可能です。 特に実行速度と洗練された各種標準コンポーネントを使ったオブジェクト指向による開発効率の高さは、 他のツールを寄せ付けません。 SuperGRID コンポーネントは、開発生産性を飛躍的に向上させる目的で 2000 年に初版が出荷され、現在まで Delphi の幾つかのバージョンに対応してきました。 この間、大手コンビニエンスストア向けに開発した「公共料金仕分けシステム」をはじめ、数多くの企業の基幹系 システム開発に採用され、さらに洗練されたコンポーネントとして成長してきました。
2. コンポーネントの詳細
2.1 ユニット
Vcl.ASGrid2.2 説明
セルには、文字以外にチェックボックス、ドロップダウン・ボタン、ドロップダウン・リストが表示できます。 また、列単位に文字列、数値、日付の設定が可能なので、データチェックのためのコーディングを省くことができ、 開発生産性を飛躍的に向上させることができます。 グリッドに表示するデータは、ファイルから読み込んだり、ファイルに出力することもできます。 ここでは、SuperGRID コンポーネントの特長について説明します。2.3 特長
セルに表示されるボタン形式 セルに表示されるボタン形式を、次の中から選択することができます。 ①チェックボックス ②ドロップダウン・ボタン ③ドロップダウン・リスト ④参照ボタン ④非表示 ※使用例 (Visual NAVI) セルの入力形式 セルに入力するデータ形式を、次の中から選択することができます。 ①文字列/②数値/③日付 ドロップダウンエディタ ドロップダウンで表示できる「エディットウィンドウ」を使用することができます。 エディットウィンドウとは、セルに入りきらないテキストを入力、編集するためのウィンドウです。 ドロップダウン電卓 セルが数値入力設定の場合、ドロップダウン電卓を使用することができます。 これによりユーザーは、入力中に簡単な計算を電卓機能を使って行うことができ、結果をセルに渡すこともできま す。 ドロップダウン・カレンダー セルが日付入力設定の場合、ドロップダウン・カレンダーを使って入力できます。 ドロップダウンリストの幅を指定 ドロップダウンリストの幅は、項目(文字列)の最大長に自動的に調整されますが、リストの幅を自由に変更する こともできます。 移動キーの拡張 SuperGRID は、[Tab](タブ・キー)の他に[Enter](リターン・キー)によるセルの移動ができます。
2.4 使い方
① コンポーネントパレットから SuperGRID コンポーネントを Form に貼ります。 ② カラムエディタの表示 コンポーネント上で右クリックし、コンテキストメニューを表示します。 メニューの[カラムエディタ]をクリックすると、[Columns の編集]画面が表示されます。③ Columns(TSuperGridColumns)のプロパティを設定する
編集画面で設定する Column を選択し、[オブジェクト インスペクタ]でプロパティを設定します。
④ SuperGRID のプロパティ/イベントの設定
最後に SuperGRID コンポーネントを選択し、[オブジェクト インスペクタ]で SuperGRID のプロパティ/ イベントを設定します。
2.5 ドロップダウンエディタの設定
ドロップダウンで表示できる「エディットウィンドウ」を使用することができます。
エディットウィンドウとは、セルに入りきらないテキストを入力、編集するためのウィンドウです。
エディットウィンドウを表示するには TColumn の ButtonStyle プロパティを cbsNone に、Format プロパティ を cfString に設定します。
セル入力で[F4]キーを押すと、エディットウィンドウを表示することができます。
2.6 ドロップダウン電卓の設定
実行時にドロッブダウン・ボタンをクリックすると、SuperGRID コンポーネント付属のドロップダウン電卓が セルの下に表示されます。
ドロップダウン・ボタンを表示するには TColumn の ButtonStyle プロパティを cbsAuto に、 Format プロパティを cfNumber に設定します。
2.7 ドロップダウン・カレンダーの設定
実行時にドロッブダウン・ボタンをクリックすると、SuperGRID コンポーネント付属のドロップダウン・カレンダ ーがセルの下に表示されます。
ドロップダウン・ボタンを表示するには TColumn の ButtonStyle プロパティを cbsAuto に、 Format プロパティを cfDate に設定します。
2.8 カスタム・プロパティ
2.9 カスタム・イベント
2.10 カスタム・メソッド/関数
プロパティ名 説 明 Columns 列の表示属性を表します(詳細は、「6.Columns の説明」を参照) EnterLikeTab セルを[Enter]キーで移動するかを指定します GridStyle ストライプ表示するかを指定します Options グリッドの表示と動作を指定します SelLength InplaceEditor で選択されている文字の数を返します(読み出し専用) SelStart InplaceEditor で最初に選択した文字の位置を返します(読み出し専用) SelText InplaceEditor で、テキストの選択部分を示します(読み出し専用) StripeColor ストライプの表示色を指定します Version SuperGRID のバージョン情報が表示されています(読み出し専用) イベント名 説 明 OnChange InplaceEditor が呼ばれたときに発生します OnChangeValue グリッドで値が変更されたときに発生します OnCheckCellClick チェックボックスがクリックされたときに発生します OnColumnWidthChange 列幅が変更されたときに発生します OnEllipsisClick 参照ボタンが押されたに発生します OnInvalidListValue ドロップダウン・リストに無い値が入力されたときに発生します OnNewRow 行が追加されたときに発生します OnPicklistCloseUp ドロップダウン・リストを閉じたときに発生します OnPicklistDropdown ドロップダウン・リストが表示されたときに発生します メソッド名/関数名 説 明 ActiveEditor 入力状態にある InplaceEdit を返します Clear 入力状態にある InplaceEdit を返します ClearCol 指定された列の内容をすべてクリアします ClearRow 指定された行の内容をすべてクリアします CopyToClipboard InplaceEdit の内容をクリップボードへコピーします CutToClipboard InplaceEdit の内容をクリップボードへコピーし、内容を削除します DeleteCols 指定された列から、指定された列数を削除します DeleteRows 指定された行から、指定された行数を削除します DropDownList 指定されたセルにドロップダウン・リストを表示しますつづき
メソッド名/関数名 説 明 InsertCols 指定された列から、指定された数の列を挿入します InsertRows 指定された行から、指定された数の行を挿入します IsEditor InplaceEdit が表示されているかを返します IsSelect InplaceEdit が選択状態かを返します LoadFromFile グリッドにファイルの内容を読み込みます PasteFromClipboard クリップボードの内容を InplaceEdit に貼り付けます SaveToFile グリッドの内容をファイルに保存します Sort 指定された列を昇順で並べ替えます3. メッセージ表示について
ここでは、SuperEDIT 実行中に表示されるメッセージについて説明します。 「インストールが正しく行われていません!」 このメッセージは、SuperEDIT ダイナミックリンク・ライブラリがアプリケーションの実行フォルダにないときに 表示されます。 フォルダに「SE32.DLL(もしくは、SE64.DLL)」をコピーして、アプリケーションを再起動してください。 「トライアル版の試用期間は終了しました。」 このメッセージは、SuperEDIT の試用期間(30 日)が過ぎたときに表示されます。 継続して使用する場合は、ライセンスの購入・登録をお願いいたします。4. Columns(TSuperGridColumns)の説明
Columns プロパティは列の表示属性を表し、SuperGRID の列表示属性の読み出しと設定に使用します。
Columns プロパティはインデックス付きの TColumn オブジェクトコレクションです。TColumn オブジェクトの プロパティを使用して、SuperGRID 内の各列の表示属性を指定します。 Columns プロパティは、設計時にカラムエディタで設定したり,実行時にプログラムで設定したりできます。
4.1 プロパティ
プロパティ名 説 明 Alignment 列内でどのようにテキストを揃えるかを指定します ButtonStyle セルに表示されるボタン形式を指定します Color 列の背景色を指定します DateFormat 日付の入力書式を指定します DisplayFormat 日付の表示書式を指定します DropDownRows ドロップダウン・リストに表示する項目の最大行数を指定します DropDownWidth ドロップダウン・リスト幅を指定します Font 列にデータを表示するときに使用するフォントを指定します Format セルに入力するデータ形式を指定します ImeMode 列を編集するときの IME(かな漢字変換プログラム)の動作を指定します ImeName IME(かな漢字変換プログラム)を指定します MaxLength セルに入力できる文字の最大長を指定します PickList ドロップダウン・リストに表示する項目を指定します ReadOnly 列に表示されるデータを編集可能にするかどうかを指定します Title 列のタイトルを指定します (詳細は、「7.TColumnTitle クラスの説明」を参照) Width 列幅を指定します4.2 プロパティの説明
Alignment Alignment プロパティは、列内でどのようにテキストを揃えるかを指定します。 Alignment プロパティを使用すると、値を列の左揃え、右揃え、中央揃えのどれにするかを指定できます。宣言
説明
Alignment プロパティは、列内でどのようにテキストを揃えるかを指定します。 ButtonStyle ButtonStyle プロパティは、セルに表示されるボタン形式を指定します。宣言
説明
ButtonStyle プロパティは、セルに表示されるボタン形式を指定します。 property Alignment: TAlignment;Alignment
P
type
TColumnButtonStyle = (cbsAuto, cbsCheckBox, cbsEllipsis, cbsNone, cbsPickList); property ButtonStyle: TColumnButtonStyle;
ButtonStyle
P
値 説 明 taCenter テキストを「中央揃え」に設定します taLeftJustify テキストを「左揃え」に設定します taRightJustify テキストを「右揃え」に設定します 値 説 明cbsAuto Format プロパティが[cfNumber][cfDate]のとき、ドロップダウン・ボタンを 表示します cbsCheckBox セルにチェックボックスを表示します cbsEllipsis セルに「参照」ボタンを表示します cbsNone セルにボタンを表示しません cbsPickList ドロップダウン・ボタンを表示します。ボタンが押されると PickList プロパティに 指定されたリストを表示します
Color
Color プロパティは、列の背景色を指定します。
宣言
説明
Color プロパティは、列の背景色を指定します。Color は Graphics ユニットで定義される 定数(clBlue など)の1つに設定するか、明示的な RGB 整数値に設定することができます。 DateFormat DateFormat プロパティは、日付の入力書式を指定します。
宣言
説明
DateFormat プロパティは、日付の入力書式を指定します。ButtonStyle プロパティが cbsAuto、Format プロパティが cfDate のときに有効となります。 property Color: TColor;
Color
P
type TdateFormat = (dfShort, dfLong); property DateFormat: TDateFormat;
DateFormat
P
値 説 明
dfLong 年(西暦)を 4 桁で入力する(既定値)
DisplayFormat
DisplayFormat プロパティは、数値や日付の表示書式を指定します。
宣言
説明
DisplayFormat プロパティは、数値や日付の表示書式を指定します。セルが入力フォーカスを失ったとき、 DisplayFormat プロパティの書式で編集されます。Format プロパティが cfDate(日付)、cfNumber(数値) のときのみ有効です。
DisplayFormat の使用例
以下のコードは、2・3列目の表示形式を設定しています。 DropDownRows DropDownRows プロパティは、ドロップダウン・リストに表示する項目の最大行数を指定します。宣言
説明
DropDownRows プロパティは、ドロップダウン・リストに表示する項目の最大行数を指定します。DisplayFormat
P
property DisplayFormat: String;
procedure TForm1.FormCreate(Sender: TObject); begin SuperGrid1.Columns[1].Format := cfDate; SuperGrid1.Columns[2].Format := cfNumber; SuperGrid1.Columns[1].DisplayFormat := 'gggee"年"mm"月"dd"日"(aaa)'; SuperGrid1.Columns[2].DisplayFormat := '#,##0'; end;
DropDownRows
P
DropDownWidth DropDownWidth プロパティは、ドロップダウン・リスト幅を指定します。
宣言
説明
DropDownWidth プロパティは、ドロップダウン・リスト幅を指定します。※既定値は、0(サイズを変更しな い)です。 Font Font プロパティは、列にデータを表示するときに使用するフォントを指定します。宣言
説明
Font プロパティは、列にデータを表示するときのテキストの高さ、フォント名、属性(太字,斜体)などを指定し ます。 ※TFont は、Delphi のヘルプを参照して下さい。 Format Format プロパティは、セルに入力するデータ形式を指定します。宣言
DropDownWidth
P
property DropDownWidth: Integer;
Font
P
property Font: TFont;
Format
P
type TColumnFormat = (cfDate, cfNumber, cfString); property Format: TColumnFormat;
ImeMode ImeMode プロパティは、列を編集するときの IME(かな漢字変換プログラム)の動作を指定します。
宣言
説明
ImeMode プロパティを設定すると、ユーザーが列を編集するときに IME がユーザーのキーストロークを処理する 方法を設定できます。 IME は、アジア地域言語の文字を処理するフロントエンド入力プロセッサです。IME はすべてのキーボード入力を 受け取り、変換ウィンドウでアジア地域の文字に変換し、変換後の文字または文字列をアプリケーションに送りま す。 ImeMode プロパティを使用すると、列が求める入力に対して適切になるように、IME が実行する変換処理の種類 を制御できます。例えば、数値の入力だけを受け入れる列の場合は、変換処理は不要なので、ImeMode プロパテ ィを imClose に設定します。 ImeName ImeName プロパティは、IME(かな漢字変換プログラム)を指定します。宣言
説明
キーボード入力をアジア地域言語の文字に変換する場合に使用する IME(かな漢字変換プログラム)を指定しま す。 ImeName プロパティを設定すると、ユーザーが列を編集するとき、キーストロークの変換にどの IME を使用する かを指定できます。 IME は、アジア地域言語の文字を処理するフロントエンド入力プロセッサです。IME はすべてのキーボード入力を 受け取り、変換ウィンドウでアジア地域の文字に変換し、変換後の文字または文字列をアプリケーションに送りま す。ImeName プロパティには、Windows コントロールパネルでインストールされている IME の1つを指定しなけれ ばなりません。プロパティインスペクタを使用すると、システムにインストール済みのすべての IME を収めたドロ ップダウン・リストを表示できます。 実行時には、インストール済みの IME のリストをアプリケーションで Screen グローバル変数から取得できます。 ImeName プロパティに利用できない IME を指定すると、かわりに、アプリケーションの起動時にアクティブだっ た IME が使用されます。例外は生成されません。
ImeMode
P
property ImeMode: TImeMode;
ImeName
P
MaxLength MaxLength プロパティは、セルに入力できる文字の最大長を指定します。
宣言
説明
MaxLength プロパティは、セルに入力できる文字の最大長を指定します。 PickList PickList プロパティは、ドロップダウン・リストに表示する項目を指定します。宣言
説明
PickList プロパティは、ドロップダウン・リストに表示する項目を指定します。 ReadOnly ReadOnly プロパティは、列に表示されるデータを編集可能にするかどうかを指定します。宣言
説明
ReadOnly プロパティは、列に表示されるデータを編集可能にするかどうかを指定します。 ReadOnly プロパティが True に設定されている場合、ユーザーは実行時に列の値を変更できません。MaxLength
P
property MaxLength: Integer;
PickList
P
property PickList: TStrings;
property ReadOnly: Boolean;
ReadOnly
Title Title プロパティは、列のタイトルを指定します。
宣言
説明
Title プロパティは、列のタイトルを指定します。(詳細は、7.ColumnTitle を参照して下さい) Width Width プロパティは、列の幅を示します。宣言
説明
Width プロパティは、列の幅をピクセル単位で指定します。 Options プロパティに goColSizing フラグが設定されている場合、ユーザーは実行時に列の サイズを変更できます。property Title: TColumnTitle;
Title
P
property Width: Integer;
Width
5. TColumnTitle クラスの説明
TColumnTitle クラスは、タイトルの表示属性を指定します。5.1 プロパティ
5.2 プロパティの説明
Alignment Alignment プロパティは、タイトルのテキストをどのように揃えるかを指定します。宣言
説明
Alignment プロパティは、タイトルのテキストをどのように揃えるかを指定します。 Alignment プロパティを使用すると、値を列の左揃え、右揃え、中央揃えのどれにするかを指定できます。 property Alignment: TAlignment;Alignment
P
値 説 明 taCenter テキストを「中央揃え」に設定します taLeftJustify テキストを「左揃え」に設定します taRightJustify テキストを「右揃え」に設定します プロパティ名 説 明 頁 Alignment タイトルのテキストをどのように揃えるかを指定します 25 Caption 列のタイトルを設定します 26 Color タイトルの背景色を指定します 26 Font タイトルのフォントを指定します 26Caption Caption プロパティは、列のタイトルを設定します。
宣言
説明
Caption プロパティは、列のタイトルを設定します。 Color Color プロパティは、タイトルの背景色を指定します。宣言
説明
Color プロパティは、タイトル背景色を指定します。Color は Graphics ユニットで定義される 定数(clBlue など)の1つに設定するか、明示的な RGB 整数値に設定することができます。 Font Font プロパティは、タイトルのフォントを指定します。
宣言
説明
Font プロパティは、タイトルを表示するときのテキストの高さ、フォント名、属性(太字,斜体)などを指定しま す。 ※TFont は、Delphi のヘルプを参照して下さい。property Caption: String;
Caption
P
property Color: TColor;
Color
P
property Font: TFont;
Font
6. カスタム・プロパティの説明
Columns Columns プロパティは、列の表示属性を表します。宣言
説明
Columns プロパティは、列の表示属性を表します。 TSuperGridColumns の詳細は、「6.Columns の説明」を参照して下さい。 EnterLikeTab EnterLikeTab プロパティは、セルを[Enter]キーで移動するかを指定します。宣言
説明
EnterLikeTab プロパティは、セルを[Enter]キーで移動するかを指定します。 property Columns: TSuperGridColumns;Columns
P
値 説 明
True セルを[Enter]キーで移動する
False セルを[Enter]キーで移動しない(既定値)
property EnterLikeTab: Boolean;
EnterLikeTab
GridStyle GridStyle プロパティは、ストライプ表示するかを指定します。
宣言
説明
GridStyle プロパティは、ストライプ表示するかを指定します。ストライプ色は、GridStyleColor プロパティで 指定します。 Options Options プロパティは、グリッドの表示と動作を指定します。宣言
説明
Options プロパティは、グリッドの表示と動作を指定します。GridStyle
P
値 説 明 gsNormal ストライプ表示しない(既定値) gsStriped ストライプ表示するtype TGridStyle = (gsNormal, gsStriped); property GridStyle: TGridStyle;
property Options: TGridOptions;
Options
P
値 説 明 goFixedVertLine グリッド内の固定(スクロールしない)列を分割する垂直線が描画されます goFixedHorzLine グリッド内の固定(スクロールしない)行を分割する水平線が描画されます goVertLine グリッド内のスクロール可能な列を分割する垂直線が描画されます goHorzLine グリッド内のスクロール可能な行を分割する水平線が描画されますgoRangeSelect ユーザーは、1 度にセルの範囲を選択できます。Options に goEditing が含まれ ている場合、goRangeSelect は無視されます
goDrawFocusSelected 入力フォーカスがあるセルが、選択されたセルに入力フォーカスがない場合と 同様に、特別な強調色で描画されます
goDrawFocusSelected が含まれていない場合は、入力フォーカスのあるセル は、特別な背景色ではなく、フォーカスの矩形で区別されます
つづき
値 説 明 goRowSizing スクロール可能な行は、個別にサイズを変更できます goColSizing スクロール可能な列は、個別にサイズを変更できます goRowMoving スクロール可能な行は、マウスを使って移動できます goColMoving スクロール可能な列は、マウスを使って移動できます goEditing ユーザーは、セルの内容を編集できますgoEditing が Options に含まれる場合、goRangeSelect は無効です
goTabs ユーザーは、[Tab]や[Shift+Tab]でグリッド内のセルを移動できます
goRowSelect 個々のセルではなく、行全体を選択します。goRowSelect が Options に含まれ る場合、goAlwaysShowEditor は無効です
goAlwaysShowEditor グリッドがロックされて編集モードになります
ユーザーは、EditorMode をオンにするために、[Enter]や[F2]を押す必要は ありません。Options に goEditing が含まれない場合、goAlwaysShowEditor は無効です
Options に goRowSelect が含まれる場合、goAlwaysShowEditor は無効です
goThumbTracking ユーザーがスクロール・バーのサムをドラッグする間、グリッド画像が更新されま す goThumbTracking が含まれない場合、ユーザーが新しい位置でサムを放すま で、画像は更新されません goFixedColClick グリッドは、固定列のクリックをサポートします。goFixedColClick は、 グリッドコントロール内に固定列がある場合に役立ちます goFixedRowClick グリッドは、固定行のクリックをサポートします。goFixedRowClick は、 グリッドコントロール内に固定行がある場合に役立ちます goFixedHotTrack グ リ ッ ド は 、 固 定 列 ま た は 固 定 行 の ホ ッ ト ト ラ ッ ク を サ ポ ー ト し ま す goFixedHotTrack は、グリッドにマウスが固定セルの上を通るたびに、固定セル を強調するよう指示します
SelLength SelLength プロパティは、InplaceEditor で選択されている文字の数(バイト)を返します。
宣言
説明
SelLength プロパティは、InplaceEditor で選択されている文字の数(バイト)を返します。(読み出し専用) SelStart SelStart プロパティは、InplaceEditor で最初に選択した文字の位置を返します。宣言
説明
SelStart プロパティは、InplaceEditor で最初に選択した文字の位置を返します。(読み出し専用) SelText SelText プロパティは、InplaceEditor で、テキストの選択部分を示します。宣言
説明
SelText プロパティは、InplaceEditor で、テキストの選択部分を示します(読み出し専用)property SelLength: Integer;
SelLength
P
property SelStart: Integer;
SelStart
P
property SelText: String;
SelText
StripeColor
StripeColor プロパティは、ストライプの表示色を指定します。
宣言
説明
StripeColor プロパティは、ストライプの表示色を指定します。
GridStyle プロパティが gsStriped のときにのみ有効です。以下に StripeColor の値を示します。
Version
Version プロパティは、SuperGRID のバージョン情報が表示されています。宣言
説明
Version プロパティは、SuperGRID のバージョン情報が表示されています。(読み出し専用)StripeColor
P
property StripeColor: TColor;
値 説 明
clAqua シアン(既定値)
※他は、Delphi のヘルプ TColor 型を参照してください。
Version
P
7. カスタム・イベントの説明
OnChange OnChange イベントは、InplaceEditor が呼ばれたときに発生します。 InplaceEditor は、セルの値を変更するときに呼び出されます。宣言
説明
OnChange イベントは、InplaceEditor が呼ばれたときに発生します。 Options に goEditing が含まれている場合、有効となります。このイベントプロシージャを使うことにより、 セルにデータ入力する入力タイミングを掴むことができます。 OnChangeValue OnChangeValue イベントは、グリッドで値が変更されたときに発生します。宣言
説明
OnChangeValue イベントは、グリッドで値が変更されたときに発生します。 このイベントプロシージャを使うことにより、セルの値が変更されたタイミングを掴むことができます。 ACol: Integer 値が変更されたセルの列の値がセットされています。 ARow: Integer 値が変更されたセルの行の値がセットされています。 OldValue: String 変更前のセルの値がセットされています。 NewValue: String 変更後のセルの値がセットされています。type TNotifyEvent = procedure(Sender: TObject) of object; property OnChange: TNotifyEvent;
type
TchangeValueEvent = procedure(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; OldValue, NewValue: String) of object;
property OnChangeValue: TChangeValueEvent;
OnChange
E
OnChangeValue
OnChangeValue イベントの使用例
以下のコードは、セルの値が変更されたらステータスバーに変更内容を表示します。 OnCheckCellClick OnCheckCellClick イベントは、チェックボックスがクリックされたときに発生します。宣言
説明
OnCheckCellClick イベントは、チェックボックスがクリックされたときに発生します。procedure TForm1.SuperGrid1ChangeValue(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; OldValue, NewValue: string);
const
Msg = 'セルの値を %s から %s に変更しました。'; begin
StatusBar1.Panels[1].Text := Format(Msg, [OldValue, NewValue]); end;
OnCheckCellClick
E
type
TcheckCellClickEvent = procedure(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; Check: Boolean) of object;
OnCheckCellClick イベントの使用例
以下のコードは、チェックボックスがクリックされたらステータスバーに変更内容を表示します。 OnColumnWidthChange OnColumnWidthChange イベントは、列幅が変更されたときに発生します。宣言
説明
OnColumnWidthChange イベントは、列幅が変更されたときに発生します。procedure TForm1.SuperGrid1CheckCellClick(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; Check: Boolean); const Msg = 'セル(行:%s, 列:%s)の値を"%s"に変更しました。'; var v: String; begin StatusBar1.Panels[1].Text := '';
if Check then v := 'True' else v := 'False';
StatusBar1.Panels[1].Text := Format(Msg, [IntToStr(ARow), IntToStr(ACol), v]); end;
type TNotifyEvent = procedure(Sender: TObject) of object; property OnColumnWidthChange: TNotifyEvent;
OnColumnWidthChange
OnEllipsisClick OnEllipsisClick イベントは、参照ボタンが押されたときに発生します。
宣言
説明
OnEllipsisClick イベントは、参照ボタンが押されたときに発生します。 ACol: Integer 参照ボタンが押された、セルの列座標がセットされています。 ARow: Integer 参照ボタンが押された、セルの行座標がセットされています。OnEllipsisClick イベントの使用例
以下のコードは、参照ボタン(赤丸)が押されたら、検索画面(TForm2)を表示します。OnEllipsisClick
E
typeTEllipsisClickEvent = procedure (Sender: TObject; ACol, ARow: Integer) of object; property OnEllipsisClick: TEllipsisClickEvent;
procedure TForm1.SuperGrid1EllipsisClick(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer); begin
Form2 := TForm2.Create(Application); Form2.ShowModal;
Form2.Release; end;
OnInvalidListValue OnInvalidListValue イベントは、ドロップダウン・リストに無い値が入力されたときに発生します。
宣言
説明
OnInvalidListValue イベントは、ドロップダウン・リストに無い値が入力されたときに発生します。 ACol: Integer セルの列座標を示します。 ARow: Integer セルの行座標を示します。 ShowList: Boolean ShowList に True を設定すると、リストを開くことができます。OnInvalidListValue イベントの使用例
以下のコードは、リストに無い値が入力されたら、リストを表示します。OnInvalidListValue
E
typeTInvalidListValueEvent = procedure(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; var ShowList: Boolean) of object;
property OnInvalidListValue: TInvalidListValueEvent;
procedure TForm1.SuperGrid1InvalidListValue(Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; var ShowList: Boolean);
begin
ShowList := True; end;
OnNewRow OnNewRow イベントは、行が追加されたときに発生します。
宣言
説明
OnNewRow イベントは、行が追加されたときに発生します。 OnPicklistCloseUp OnPicklistCloseUp イベントは、ドロップダウン・リストを閉じたときに発生します。宣言
説明
OnPicklistCloseUp イベントは、ドロップダウン・リストを閉じたときに発生します。 ACol: Integer セルの列座標を示します。 ARow: Integer セルの行座標を示します。 ItemIndex: Integer 選択されたリストの項目番号がセットされています。 リストの 1 番めにある項目のインデックス値は 0、2 番めの項目のインデックス値は 1 で、以後もインデックス type TNotifyEvent = procedure(Sender: TObject) of object;property OnNewRow: TNotifyEvent;
OnNewRow
E
type
TPicklistCloseUpEvent = procedure (Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; ItemIndex: Integer; var ListValue: Variant) of object;
property OnPicklistCloseUp: TPicklistCloseUpEvent;
OnPicklistCloseUp
OnPicklistDropdown OnPicklistDropdown イベントは、ドロップダウン・リストが表示されたときに発生します。
宣言
説明
OnPicklistDropdown イベントは、ドロップダウン・リストが表示されたときに発生します。 ACol: Integer セルの列座標を示します。 ARow: Integer セルの行座標を示します。 Picklist: TStrings リストの値が TStrings でセットされています。 typeTPicklistDropdownEvent = procedure (Sender: TObject; ACol, ARow: Integer; var Picklist: TStrings) of object;
property OnPicklistDropdown: TPicklistDropdownEvent;
OnPicklistDropdown
8. カスタム・メソッド/関数の説明
ActiveEditor ActiveEditor 関数は、入力状態にある InplaceEdit を返します。宣言
説明
ActiveEditor 関数は、入力状態にある InplaceEdit を返します。 Clear Clear メソッドは、グリッドの内容をすべてクリアします。宣言
説明
Clear メソッドは、グリッドの内容をすべてクリアします。 ClearCol ClearCol メソッドは、指定された列の内容をすべてクリアします。宣言
function ActiveEditor: TInplaceEdit;
Clear
M
ActiveEditor
F
procedure Clear;ClearCol
M
ClearRow ClearRow メソッドは、指定された行の内容をすべてクリアします。
宣言
説明
ClearCol メソッドは、指定された行の内容をすべてクリアします。 ARow: Integer セルの行座標を指定します。 CopyToClipboard CopyToClipboard メソッドは、InplaceEdit の内容をクリップボードへコピーします。宣言
説明
CopyToClipboard メソッドは、InplaceEdit の内容をクリップボードへコピーします。 CutToClipboardCutToClipboard メソッドは、InplaceEdit の内容をクリップボードへコピーし、InplaceEdit の内容を 削除します。
宣言
説明
CutToClipboard メソッドは、InplaceEdit の内容をクリップボードへコピーし、InplaceEdit の内容を 削除します。
ClearRow
M
procedure ClearRow(ARow: Integer);
CopyToClipboard
M
procedure CopyToClipboard; procedure CutToClipboard;CutToClipboard
M
DeleteCols DeleteCols メソッドは、指定された列から、指定された列数を削除します。
宣言
説明
DeleteCols メソッドは、指定された列(ACol)から、指定された列数(Count)を削除します。 ACol: Integer 削除を開始する列座標を設定します。 Count: Integer 削除する列数を設定します。 DeleteCols メソッドの使用例 以下のコードは、1 列目(左から 2 番目の列を指す)を削除します。 DeleteRows DeleteRows メソッドは、指定された行から、指定された行数を削除します。宣言
procedure DeleteCols(ACol, Count: Integer);
DeleteCols
M
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject); begin
SuperGrid1.DeleteCols(1, 1); end;
procedure DeleteRows(ARow, Count: Integer);
DeleteRows
DropDownList
DropDownList メソッドは、指定されたセルにドロップダウン・リストを表示します。
宣言
説明
DropDownList メソッドは、次の条件のとき指定されたセル(ACol, ARow)にドロップダウン・リストを 表示します。
[表示条件]
① goAlwaysShowEditor が Options のプロパティに含まれる。
② 指定された列(ACol)の ButtonStyle プロパティが cbsPickList である。 ACol: Integer ドロップダウン・リストを表示するセルの列座標を設定します。 ARow: Integer ドロップダウン・リストを表示するセルの行座標を設定します。 InsertCols InsertCols メソッドは、指定された列から、指定された数の列を挿入します。
宣言
説明
InsertCols メソッドは、指定された列(ACol)から、指定された数(Count)の列を挿入します。 ACol: Integer 挿入を開始する列座標を設定します。 Count: Integer 挿入する列数を設定します。procedure DropDownList(ACol, ARow: Integer);
DropDownList
M
procedure InsertCols(ACol, Count: Integer);
InsertCols
InsertRows InsertRows メソッドは、指定された行から、指定された数の行を挿入します。
宣言
説明
InsertRows メソッドは、指定された行(ARow)から、指定された数(Count)の行を挿入します。 ARow: Integer 挿入を開始する行座標を設定します。 Count: Integer 挿入する行数を設定します。 InsertRows メソッドの使用例 以下のコードは、1 行目(上から 2 番目の行を指す)から 2 行挿入(追加)します。 procedure InsertRows(ARow, Count: Integer);InsertRows
M
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject); begin
SuperGrid1.InsertRows(1, 2); end;
IsEditor IsEditor 関数は、InplaceEdit が表示されているかを返します。
宣言
説明
IsEditor 関数は、InplaceEdit が表示されているかを返します。 IsSelect IsSelect 関数は、InplaceEdit が選択状態かを返します。宣言
説明
IsSelect 関数は、InplaceEdit が選択状態かを返します。 function IsEditor: Boolean;IsEditor
F
値 説 明
True InplaceEdit が表示されている
False InplaceEdit が表示されていない
function IsSelect: Boolean;
IsSelect
F
値 説 明
True 文字が選択されている
LoadFromFile LoadFromFile メソッドは、グリッドにファイルの内容を読み込みます。
宣言
説明
LoadFromFile メソッドは、グリッドにファイルの内容を読み込みます。データフォーマットは、CSV 形式とな ります。 FileName: String 読み込むファイル名を指定します。 Encoding: TEncoding 文字のエンコードを指定します。(※Unicode 版 Delphi のみで有効) LoadFromFile メソッドの使用例 以下のコードは、グリッドにデータを読み込みます。(ファイル形式は、Shift-JIS) 以下のコードは、グリッドにデータを読み込みます。(ファイル形式は、UTF-8)procedure LoadFromFile(FileName: String); overload; virtual;
procedure LoadFromFile(FileName: String; Encoding : TEncoding); overload; virtual;
LoadFromFile
M
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject); begin
SuperGrid1.LoadFromFile('D:¥Delphi.exe¥GridData.txt', TEncoding.UTF8); end;
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject); begin
SuperGrid1.LoadFromFile('D:¥Delphi.exe¥GridData.txt'); end;
PasteFromClipboard PasteFromClipboard メソッドは、クリップボードの内容を InplaceEdit に貼り付けます。
宣言
説明
PasteFromClipboard メソッドは、クリップボードの内容を InplaceEdit に貼り付けます。 PasteFromClipboard メソッドの使用例 以下のコードは、クリップボードの内容をセル(6 列、3 行)に貼り付けます。 SaveToFile SaveToFile メソッドは、グリッドの内容をファイルに保存します。宣言
説明
SaveToFile メソッドは、グリッドの内容をファイルに保存します。データフォーマットは、CSV 形式となりま す。 FileName: String 保存するファイル名を指定します。 Encoding: TEncoding 文字のエンコードを指定します。(※Unicode 版 Delphi のみで有効) procedure PasteFromClipboard;PasteFromClipboard
M
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject); begin
SuperGrid1.Col := 6; SuperGrid1.Row := 3; SuperGrid1.PasteFromClipboard;
end;
procedure SaveToFile(FileName: String); overload; virtual;
procedure SaveToFile(FileName: String; Encoding: TEncoding);overload; virtual;
SaveToFile
Sort Sort メソッドは、指定された列を昇順で並べ替えます。
宣言
説明
Sort メソッドは、指定された列(ACol)を昇順で並べ替えます。 ACol: Integer 並べ替える列座標を指定します。procedure Sort(ACol: Integer);