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技術と信頼の 技術と信頼のト トレー レードマーク サドル付分水栓用 密着銅コア 20mm 50mm 施工が簡単 強い密着力 防錆性能に優れる 素 敵な 創造 人へ 未 来へ 株式 会社

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サドル付分水栓用

密着銅コア

20mm〜50mm

技術と信頼のトレードマーク技術と信頼のトレードマーク

株式

会社

素敵な創造 ~人へ・未来へ

施工が簡単

強い密着力

防錆性能に優れる

このカタログに記載した内容は予告なく変更することがあります。 また、許容差のない数値は標準値を示します。呼び寸法・呼び径と実寸法とは同一ではありません。 再生紙を使用しています。 1512.1500K 東 京 支 店 札 幌 営 業 所 仙 台 営 業 所 北 関 東 営 業 所 神 奈 川 営 業 所 〒160-0023 〒060-0041 〒980-0014 〒327-0022 〒252-0303 新 宿 区 西 新 宿 7 丁 目 2 2 - 3 5 西 新 宿 三 晃 ビ ル T E L 0 3 - 5 3 3 8 - 2 2 3 1   F A X 0 3 - 5 3 3 8 - 2 2 3 0 札 幌 市 中 央 区 大 通 東 7 丁 目 1 - 2 9 T E L 0 1 1 - 2 3 2 - 0 4 7 1   F A X 0 1 1 - 2 0 8 - 2 2 6 0 仙 台 市 青 葉 区 本 町 3 丁 目 5 - 2 2 宮 城 県 管 工 事 会 館 T E L 0 2 2 - 2 1 3 - 3 1 7 7   F A X 0 2 2 - 2 1 3 - 3 2 6 6 佐野市高砂町2865-1 佐野ビジネスセンタービル東館 T E L 0 2 8 3 - 2 2 - 7 5 4 7   F A X 0 2 8 3 - 2 0 - 1 0 6 9 相 模 原 市 南 区 相 模 大 野 7 - 1 8 - 3 T E L 0 4 2 - 7 4 1 - 7 1 2 1   F A X 0 4 2 - 7 6 5 - 7 1 5 7 松 本 営 業 所 名 古 屋 営 業 所 大 阪 営 業 所 広 島 営 業 所 福 岡 営 業 所 〒390-0033 〒464-0850 〒530-0044 〒730-0803 〒812-0016 松 本 市 笹 賀 3 0 4 6 T E L 0 2 6 3 - 5 0 - 5 2 2 1   F A X 0 2 6 3 - 5 0 - 5 2 2 2 名古屋市千種区今池4丁目1-29 ニッセイ今池ビル T E L 0 5 2 - 7 3 5 - 6 5 1 1   F A X 0 5 2 - 7 3 5 - 6 5 1 0 大 阪 市 北 区 東 天 満 2 丁 目 9 - 4   千 代 田 ビ ル 東 館 T E L 0 6 - 6 3 5 4 - 1 0 5 7   F A X 0 6 - 6 3 5 5 - 2 2 1 3 広 島 市 中 区 広 瀬 北 町 3 - 1 1   和 光 広 瀬 ビ ル T E L 0 8 2 - 2 3 2 - 8 1 1 7   F A X 0 8 2 - 2 3 2 - 8 0 5 3 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 南 6 丁 目 6 - 9   八 英 ビ ル T E L 0 9 2 - 4 7 2 - 5 1 2 8   F A X 0 9 2 - 4 7 7 - 2 0 5 7 ISO 9001・14001 認証取得 お問い合わせ先

株式

会社

素 敵な 創造 ~人へ・未 来 へ

http://www.nippov.co.jp/

サドル付分水栓用 

密着銅コア

サドル付分水栓用 

密着銅コア

●密着銅コアL(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ラ イニング、ダクタイル鋳鉄管モルタルライニング共 用)密着銅コアS(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング専用)の2種類を用意しております。 ●キリ径は、従来の銅コアと同じです。(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングは専用のキリを電 動でお使いください。切粉の排出は、十分に行ってください。) ●挿入機は、L2型挿入機(20〜50)または、ハンディ挿入機(20用・25用)を使います。 ●挿入方法は従来の銅コアと同じで、挿入機のハンドルを回して挿入棒を降ろし、コアを広げた後はハンドルを 反対回しにして挿入棒を引き上げる方法で、簡単に施工できます。 ●りん脱酸銅を被っている合成ゴム(EPDM)が、穿孔穴の配水管内面と分水栓内面の青銅部分に強く密着し ます。水密性が高く防錆効果大。 ●コアの材質は銅と合成ゴムで、耐食性に優れ、衛生上も安心です。

 サドル付分水栓により、鋳鉄管から給水管を分岐する

場合に、穿孔穴が錆こぶにより狭くなったり、閉塞するこ

とを防ぐため『防錆樹脂コア』

『防錆銅コア』を販売して

まいりました。

 近年、赤水対策としてダクタイル鋳鉄製仕切弁、異径

管、直管等の内面にエポキシ樹脂粉体ライニングを施し

た製品が増加するにつれて、穿孔面や周辺の管上面の

防錆をより良くするために、流水が直接鉄部に接しない

構造とすることにより、錆の発生を防ぎたいとの要望が強

まってまいりました。そこで、新型の密着銅コアの開発に着

手し、

『施工が簡単』

『強い密着力』

『防錆性能に優れ

る』

をコンセプトとして研究を続け、開発致しました。

D E φB φA φC ゴム 部分 D E φB φA φC 20,25,30 形状 40,50 形状 ゴム 部分 ●ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングとダクタイル鋳鉄管モルタルライニングは、キリを分けてご使用ください。 ●ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングへは刃先角90°のドリルまたは、ホルソーカッターを電動でご使用ください。 ●密着銅コアは、正しい穴径の時、密着力が十分に発揮できます。 ●切粉の排出は、サドル付分水栓の横の取出し口に排水金具を取り付け、十分に行ってください。 ①使用材料●サドル付分水栓:JWWA-A型            20mm・25mm・30mm・40mm・50mm  ●パイプ:ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング(1種管)100mm  ●密着銅コア:S(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング専用)各サイズ ②試験方法●サドルパッキンを外したサドル付分水栓をパイプに取り付け粉体管用ドリルで穿孔後、密着銅コアを挿入。パイプの両端と 分水栓を閉栓し、1.75MPaの水圧を加え、2分間保持。 ③結  果●各サイズとも漏れなし。 ▲水密性試験

開発の経緯

水密性試験

穿孔機・キリ

特 長

形状・寸法・材質

20 25 30 40 50 20 25 30 40 50 15.6 20.6 25.2 35.2 44 18 23 28 38 47 15.5 15.5 19.5 23 26.5 12.5 13 16 19.5 23 10 12 15 15 15 A B C D1DD2 E 18.1 23.1 28.1 38.1 47.1 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 密着銅コア装着の 場合のキリ径 記号 口径 ■寸法表 材質:C1220T焼鈍及びEPDM D1=密着銅コアLの寸法 D2=密着銅コアSの寸法 (ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング)

ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング、

ダクタイル鋳鉄管モルタルライニング共用 (mm) ●必ずキリ径を確認の上、穿孔作業を行ってください。 規定外のキリ径では、コア挿入ができません。

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密着銅コア挿入機

穿孔が完了したサドル付分 水栓に、挿入機のアダプタ を取り付ける。 ★この時、上部取出口より 分水栓の内部をのぞき、 アダプタパッキンのはみ 出し等 、挿 入 棒が 下 降 する際に障害物がないか を確認してください。 挿入棒先端に保持リング、 本体にパッキンが装着され ていることを確認する。保持 リングが破損していたり、パッ キンが止水できないほど損 傷している場合には交換し てください。 パチンと音がするまで密着 銅コア(LまたはS)を押し込 み、保持リングからコアが外 れないことを確認してくださ い。 ハンドルを取付け左回転さ せ、挿入棒を最上端まで引 き上げる。 挿入機をサドル付分水栓に 取り付け、レンチ等で締付け る。この時、レンチ等は図に 示す「レンチ掛け」に掛けて 締付けてください。続いて分 水栓のスピンドルを左に90° 回してボール弁を全開にす る。 ハンドルの回転グリップを握り右回転させる と、挿入棒が降りていきます。コアのツバが 鋳鉄管穿孔穴上面に当たるまで、ハンドル を右回転させる。 ★挿入機を降ろしていく際に抵抗がある場 合は、挿入機のパッキンがはみ出している こと等が考えられます。すぐに引き上げ、 原因を調べてください。 続いて、ハンドルを両手 でつかんで徐々に右回転 させると、挿入棒の下部 テーパ面がコア下部を押 し広げ、外側に反り返ら せる。 更にハンドルを右回転さ せると、挿入棒によりコ ア胴部が外側に押し広 げられ、穿孔穴内面に密 着する。 (トルク目安:16〜35N・ m) 更にハンドルを右回転させると抵抗 が大きくなるが、最後に“グッ”と強い トルクを掛けてハンドルを回すことに より、挿入棒上部のテーパ面がコア 上部を押し広げ、分水栓内面に密 着する。この時、標線が本体上端面 とほぼ一致しているか確認する。 ★但し、標線はあくまで目安にすぎませ ん。挿入の最終段階では標線にたよ らず、ハンドルをいっぱいに回してコ ア装着を確実にしてください。 (トルク目安:30〜40N・m) ハンドルが止まるまで左回転さ せ、挿入棒を引き上げる。ハンドル が止まると、挿入棒は図の位置まで 上がっています。分水栓のスピンド ルを右に90°回しボール弁を全閉に し、挿入機を取り外す。 挿 入 機のスピンドル先 端 に、挿入棒を左に回してね じ込み(左ねじ)、スパナ等 でしっかり締めつける。 挿入棒へ密着銅コアを差 し込み、コア押えボルトを 左に回してねじ込み(左ね )、スパナ等でしっかり締 めつける。 挿入機のハンドルを左回転 させ、スピンドルを最上端ま で引き上げた後、サドル付 分水栓に取り付ける。次に 栓のスピンドルを左に90°回 し、ボール弁を全開させる。 挿入機のハンドルを右に回して、スピンドル を降ろしていくと、コアのツバ下端面が、配 水管の外面に当たる。 ★スピンドルを降ろしていく際に抵抗がある 場合は、アダプタや挿入機のパッキンが はみ出していること等が考えられます。す ぐに引き上げ、原因を調べてください。 更に挿入棒を降ろして いくと、コア下端の内面 ツバ部分が外側へ反り 返る。 (ハンドルを回すのに少 し力が必要となる。) 更に挿入棒を押し下げ るとコア内面のテーパ 部が外側に押し広げら れ穿孔穴内面に密着す る。 (ハンドルを回すのに力 が必要となる。トルク目 安16〜35N・m) 最後に“グッ”と強いトルクを掛けてハン ドルを回し(トルク目安55〜70N・m)、 コア上部が挿入棒上部のテーパ面 により押し広げられ、分水栓内面に密 着する。この時、挿入機スピンドルの 口径表示標線が本体上端面とほぼ 一致しているか確認する。 ★但し、口径表示標線はあくまで目安に すぎません。挿入の最終段階では標 線にたよらず、ハンドルをいっぱいに回 してコア装着を確実にしてください。 ハンドルを左回転させ挿入棒を最 上端まで引き上げ、分水栓のスピン ドルを右に90°回して閉栓し、挿入 機を撤去する。 コア押えボルト 挿入機 スピンドル 挿入棒 密着 銅コア コア押え ボルト 径表示標線 標線は、弊社製分水栓使 用 時のみほぼ一 致します が、他社製品では一致しま せんのでご注意ください。 挿入棒 保持リング 本体 パッキン

1台で全サイズのコア挿入可能。

 20〜50用ですが、必要なサイズの挿入棒とアダプタだけをセットできます。

 (例:20・25用、40・50用等)

操作が簡単。

 挿入方法は、従来からの防錆銅コアと同様、送りハンドルを回転させると徐々に挿入棒が下降。

密着銅コア パチンと音が するまで押し 込む ハンドル 回転グリップ 挿入棒 最上端まで 引き上げる ハンドル左回転 弁開栓、左に90゜回す (図は開栓した状態) レンチ掛け コアのツバが穿孔穴上面に当る ハンドル右回転 挿入 挿入棒 ツバ 鋳鉄管 コア下部拡径 コア胴部拡径 穿孔穴内面に密着 K ハンドル 止めナット ( 図はJ W W A 規 格標線 品、及び型の場合) コア上部拡径 分水栓内面に密着 弁閉栓、右に90゜回す (図は閉栓した状態) ハンドルが 止まった時 挿入棒先端 は分水栓上端付近 ◀アダプタ*   (20mm〜50mm) *アダプタ:浅層埋設対応型サドル付分水栓にもご使用できますが、標準品のアダプタを 使用した場合、口径表示標線は目安となりません。20・25用には、標線の合う 「B型用アダプタ」(別売品)のご使用をお奨めします。 ◀密着銅コア挿入棒  (20mm〜50mm) ▲L2型挿入機(一式) ハンドル左回転

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密着銅コアハンディ挿入機

20用・25用

L2型 密着銅コア挿入機

20〜50

装着の手順

装着の手順

口径毎の専用タイプでアダプタや挿入棒の付

け替えがなく、スピーディーに施工。

挿入棒への密着銅コアの装着はワンタッチ。

●

ハンドルの代わりにボックスレンチ使用可能。

(上部スピンドルのハンドルとの嵌合部は

 幅19mmの六角となっています。)

標線 ハンドル 六角ボルト 挿入機本体 保持リング パッキン 平座金 表示 標線の幅 使用可能なサドル付分水栓 K 広い 当社JWWAB117規格品、及びボール式サドル分岐栓Ⅱ型 L 狭い 当社浅層埋設対応サドル付分水栓 表以外の分水栓では、標線が目安とならなかったり、挿入できない場合があり ますのでご注意ください。

密着銅コア挿入機

穿孔が完了したサドル付分 水栓に、挿入機のアダプタ を取り付ける。 ★この時、上部取出口より 分水栓の内部をのぞき、 アダプタパッキンのはみ 出し等 、挿 入 棒が 下 降 する際に障害物がないか を確認してください。 挿入棒先端に保持リング、 本体にパッキンが装着され ていることを確認する。保持 リングが破損していたり、パッ キンが止水できないほど損 傷している場合には交換し てください。 パチンと音がするまで密着 銅コア(LまたはS)を押し込 み、保持リングからコアが外 れないことを確認してくださ い。 ハンドルを取付け左回転さ せ、挿入棒を最上端まで引 き上げる。 挿入機をサドル付分水栓に 取り付け、レンチ等で締付け る。この時、レンチ等は図に 示す「レンチ掛け」に掛けて 締付けてください。続いて分 水栓のスピンドルを左に90° 回してボール弁を全開にす る。 ハンドルの回転グリップを握り右回転させる と、挿入棒が降りていきます。コアのツバが 鋳鉄管穿孔穴上面に当たるまで、ハンドル を右回転させる。 ★挿入機を降ろしていく際に抵抗がある場 合は、挿入機のパッキンがはみ出している こと等が考えられます。すぐに引き上げ、 原因を調べてください。 続いて、ハンドルを両手 でつかんで徐々に右回転 させると、挿入棒の下部 テーパ面がコア下部を押 し広げ、外側に反り返ら せる。 更にハンドルを右回転さ せると、挿入棒によりコ ア胴部が外側に押し広 げられ、穿孔穴内面に密 着する。 (トルク目安:16〜35N・ m) 更にハンドルを右回転させると抵抗 が大きくなるが、最後に“グッ”と強い トルクを掛けてハンドルを回すことに より、挿入棒上部のテーパ面がコア 上部を押し広げ、分水栓内面に密 着する。この時、標線が本体上端面 とほぼ一致しているか確認する。 ★但し、標線はあくまで目安にすぎませ ん。挿入の最終段階では標線にたよ らず、ハンドルをいっぱいに回してコ ア装着を確実にしてください。 (トルク目安:30〜40N・m) ハンドルが止まるまで左回転さ せ、挿入棒を引き上げる。ハンドル が止まると、挿入棒は図の位置まで 上がっています。分水栓のスピンド ルを右に90°回しボール弁を全閉に し、挿入機を取り外す。 挿 入 機のスピンドル先 端 に、挿入棒を左に回してね じ込み(左ねじ)、スパナ等 でしっかり締めつける。 挿入棒へ密着銅コアを差 し込み、コア押えボルトを 左に回してねじ込み(左ね )、スパナ等でしっかり締 めつける。 挿入機のハンドルを左回転 させ、スピンドルを最上端ま で引き上げた後、サドル付 分水栓に取り付ける。次に 栓のスピンドルを左に90°回 し、ボール弁を全開させる。 挿入機のハンドルを右に回して、スピンドル を降ろしていくと、コアのツバ下端面が、配 水管の外面に当たる。 ★スピンドルを降ろしていく際に抵抗がある 場合は、アダプタや挿入機のパッキンが はみ出していること等が考えられます。す ぐに引き上げ、原因を調べてください。 更に挿入棒を降ろして いくと、コア下端の内面 ツバ部分が外側へ反り 返る。 (ハンドルを回すのに少 し力が必要となる。) 更に挿入棒を押し下げ るとコア内面のテーパ 部が外側に押し広げら れ穿孔穴内面に密着す る。 (ハンドルを回すのに力 が必要となる。トルク目 安16〜35N・m) 最後に“グッ”と強いトルクを掛けてハン ドルを回し(トルク目安55〜70N・m)、 コア上部が挿入棒上部のテーパ面 により押し広げられ、分水栓内面に密 着する。この時、挿入機スピンドルの 口径表示標線が本体上端面とほぼ 一致しているか確認する。 ★但し、口径表示標線はあくまで目安に すぎません。挿入の最終段階では標 線にたよらず、ハンドルをいっぱいに回 してコア装着を確実にしてください。 ハンドルを左回転させ挿入棒を最 上端まで引き上げ、分水栓のスピン ドルを右に90°回して閉栓し、挿入 機を撤去する。 コア押えボルト 挿入機 スピンドル 挿入棒 密着 銅コア コア押え ボルト 径表示標線 標線は、弊社製分水栓使 用 時のみほぼ一 致します が、他社製品では一致しま せんのでご注意ください。 挿入棒 保持リング 本体 パッキン

1台で全サイズのコア挿入可能。

 20〜50用ですが、必要なサイズの挿入棒とアダプタだけをセットできます。

 (例:20・25用、40・50用等)

操作が簡単。

 挿入方法は、従来からの防錆銅コアと同様、送りハンドルを回転させると徐々に挿入棒が下降。

密着銅コア パチンと音が するまで押し 込む ハンドル 回転グリップ 挿入棒 最上端まで 引き上げる ハンドル左回転 弁開栓、左に90゜回す (図は開栓した状態) レンチ掛け コアのツバが穿孔穴上面に当る ハンドル右回転 挿入 挿入棒 ツバ 鋳鉄管 コア下部拡径 コア胴部拡径 穿孔穴内面に密着 K ハンドル 止めナット ( 図はJ W W A 規 格標線 品、及び型の場合) コア上部拡径 分水栓内面に密着 弁閉栓、右に90゜回す (図は閉栓した状態) ハンドルが 止まった時 挿入棒先端 は分水栓上端付近 ◀アダプタ*   (20mm〜50mm) *アダプタ:浅層埋設対応型サドル付分水栓にもご使用できますが、標準品のアダプタを 使用した場合、口径表示標線は目安となりません。20・25用には、標線の合う 「B型用アダプタ」(別売品)のご使用をお奨めします。 ◀密着銅コア挿入棒  (20mm〜50mm) ▲L2型挿入機(一式) ハンドル左回転

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密着銅コアハンディ挿入機

20用・25用

L2型 密着銅コア挿入機

20〜50

装着の手順

装着の手順

口径毎の専用タイプでアダプタや挿入棒の付

け替えがなく、スピーディーに施工。

挿入棒への密着銅コアの装着はワンタッチ。

●

ハンドルの代わりにボックスレンチ使用可能。

(上部スピンドルのハンドルとの嵌合部は

 幅19mmの六角となっています。)

標線 ハンドル 六角ボルト 挿入機本体 保持リング パッキン 平座金 表示 標線の幅 使用可能なサドル付分水栓 K 広い 当社JWWAB117規格品、及びボール式サドル分岐栓Ⅱ型 L 狭い 当社浅層埋設対応サドル付分水栓 表以外の分水栓では、標線が目安とならなかったり、挿入できない場合があり ますのでご注意ください。

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密着銅コア挿入機

穿孔が完了したサドル付分 水栓に、挿入機のアダプタ を取り付ける。 ★この時、上部取出口より 分水栓の内部をのぞき、 アダプタパッキンのはみ 出し等 、挿 入 棒が 下 降 する際に障害物がないか を確認してください。 挿入棒先端に保持リング、 本体にパッキンが装着され ていることを確認する。保持 リングが破損していたり、パッ キンが止水できないほど損 傷している場合には交換し てください。 パチンと音がするまで密着 銅コア(LまたはS)を押し込 み、保持リングからコアが外 れないことを確認してくださ い。 ハンドルを取付け左回転さ せ、挿入棒を最上端まで引 き上げる。 挿入機をサドル付分水栓に 取り付け、レンチ等で締付け る。この時、レンチ等は図に 示す「レンチ掛け」に掛けて 締付けてください。続いて分 水栓のスピンドルを左に90° 回してボール弁を全開にす る。 ハンドルの回転グリップを握り右回転させる と、挿入棒が降りていきます。コアのツバが 鋳鉄管穿孔穴上面に当たるまで、ハンドル を右回転させる。 ★挿入機を降ろしていく際に抵抗がある場 合は、挿入機のパッキンがはみ出している こと等が考えられます。すぐに引き上げ、 原因を調べてください。 続いて、ハンドルを両手 でつかんで徐々に右回転 させると、挿入棒の下部 テーパ面がコア下部を押 し広げ、外側に反り返ら せる。 更にハンドルを右回転さ せると、挿入棒によりコ ア胴部が外側に押し広 げられ、穿孔穴内面に密 着する。 (トルク目安:16〜35N・ m) 更にハンドルを右回転させると抵抗 が大きくなるが、最後に“グッ”と強い トルクを掛けてハンドルを回すことに より、挿入棒上部のテーパ面がコア 上部を押し広げ、分水栓内面に密 着する。この時、標線が本体上端面 とほぼ一致しているか確認する。 ★但し、標線はあくまで目安にすぎませ ん。挿入の最終段階では標線にたよ らず、ハンドルをいっぱいに回してコ ア装着を確実にしてください。 (トルク目安:30〜40N・m) ハンドルが止まるまで左回転さ せ、挿入棒を引き上げる。ハンドル が止まると、挿入棒は図の位置まで 上がっています。分水栓のスピンド ルを右に90°回しボール弁を全閉に し、挿入機を取り外す。 挿 入 機のスピンドル先 端 に、挿入棒を左に回してね じ込み(左ねじ)、スパナ等 でしっかり締めつける。 挿入棒へ密着銅コアを差 し込み、コア押えボルトを 左に回してねじ込み(左ね )、スパナ等でしっかり締 めつける。 挿入機のハンドルを左回転 させ、スピンドルを最上端ま で引き上げた後、サドル付 分水栓に取り付ける。次に 栓のスピンドルを左に90°回 し、ボール弁を全開させる。 挿入機のハンドルを右に回して、スピンドル を降ろしていくと、コアのツバ下端面が、配 水管の外面に当たる。 ★スピンドルを降ろしていく際に抵抗がある 場合は、アダプタや挿入機のパッキンが はみ出していること等が考えられます。す ぐに引き上げ、原因を調べてください。 更に挿入棒を降ろして いくと、コア下端の内面 ツバ部分が外側へ反り 返る。 (ハンドルを回すのに少 し力が必要となる。) 更に挿入棒を押し下げ るとコア内面のテーパ 部が外側に押し広げら れ穿孔穴内面に密着す る。 (ハンドルを回すのに力 が必要となる。トルク目 安16〜35N・m) 最後に“グッ”と強いトルクを掛けてハン ドルを回し(トルク目安55〜70N・m)、 コア上部が挿入棒上部のテーパ面 により押し広げられ、分水栓内面に密 着する。この時、挿入機スピンドルの 口径表示標線が本体上端面とほぼ 一致しているか確認する。 ★但し、口径表示標線はあくまで目安に すぎません。挿入の最終段階では標 線にたよらず、ハンドルをいっぱいに回 してコア装着を確実にしてください。 ハンドルを左回転させ挿入棒を最 上端まで引き上げ、分水栓のスピン ドルを右に90°回して閉栓し、挿入 機を撤去する。 コア押えボルト 挿入機 スピンドル 挿入棒 密着 銅コア コア押え ボルト 径表示標線 標線は、弊社製分水栓使 用 時のみほぼ一 致します が、他社製品では一致しま せんのでご注意ください。 挿入棒 保持リング 本体 パッキン

1台で全サイズのコア挿入可能。

 20〜50用ですが、必要なサイズの挿入棒とアダプタだけをセットできます。

 (例:20・25用、40・50用等)

操作が簡単。

 挿入方法は、従来からの防錆銅コアと同様、送りハンドルを回転させると徐々に挿入棒が下降。

密着銅コア パチンと音が するまで押し 込む ハンドル 回転グリップ 挿入棒 最上端まで 引き上げる ハンドル左回転 弁開栓、左に90゜回す (図は開栓した状態) レンチ掛け コアのツバが穿孔穴上面に当る ハンドル右回転 挿入 挿入棒 ツバ 鋳鉄管 コア下部拡径 コア胴部拡径 穿孔穴内面に密着 K ハンドル 止めナット ( 図はJ W W A 規 格標線 品、及び型の場合) コア上部拡径 分水栓内面に密着 弁閉栓、右に90゜回す (図は閉栓した状態) ハンドルが 止まった時 挿入棒先端 は分水栓上端付近 ◀アダプタ*   (20mm〜50mm) *アダプタ:浅層埋設対応型サドル付分水栓にもご使用できますが、標準品のアダプタを 使用した場合、口径表示標線は目安となりません。20・25用には、標線の合う 「B型用アダプタ」(別売品)のご使用をお奨めします。 ◀密着銅コア挿入棒  (20mm〜50mm) ▲L2型挿入機(一式) ハンドル左回転

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密着銅コアハンディ挿入機

20用・25用

L2型 密着銅コア挿入機

20〜50

装着の手順

装着の手順

口径毎の専用タイプでアダプタや挿入棒の付

け替えがなく、スピーディーに施工。

挿入棒への密着銅コアの装着はワンタッチ。

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ハンドルの代わりにボックスレンチ使用可能。

(上部スピンドルのハンドルとの嵌合部は

 幅19mmの六角となっています。)

標線 ハンドル 六角ボルト 挿入機本体 保持リング パッキン 平座金 表示 標線の幅 使用可能なサドル付分水栓 K 広い 当社JWWAB117規格品、及びボール式サドル分岐栓Ⅱ型 L 狭い 当社浅層埋設対応サドル付分水栓 表以外の分水栓では、標線が目安とならなかったり、挿入できない場合があり ますのでご注意ください。

密着銅コア挿入機

穿孔が完了したサドル付分 水栓に、挿入機のアダプタ を取り付ける。 ★この時、上部取出口より 分水栓の内部をのぞき、 アダプタパッキンのはみ 出し等 、挿 入 棒が 下 降 する際に障害物がないか を確認してください。 挿入棒先端に保持リング、 本体にパッキンが装着され ていることを確認する。保持 リングが破損していたり、パッ キンが止水できないほど損 傷している場合には交換し てください。 パチンと音がするまで密着 銅コア(LまたはS)を押し込 み、保持リングからコアが外 れないことを確認してくださ い。 ハンドルを取付け左回転さ せ、挿入棒を最上端まで引 き上げる。 挿入機をサドル付分水栓に 取り付け、レンチ等で締付け る。この時、レンチ等は図に 示す「レンチ掛け」に掛けて 締付けてください。続いて分 水栓のスピンドルを左に90° 回してボール弁を全開にす る。 ハンドルの回転グリップを握り右回転させる と、挿入棒が降りていきます。コアのツバが 鋳鉄管穿孔穴上面に当たるまで、ハンドル を右回転させる。 ★挿入機を降ろしていく際に抵抗がある場 合は、挿入機のパッキンがはみ出している こと等が考えられます。すぐに引き上げ、 原因を調べてください。 続いて、ハンドルを両手 でつかんで徐々に右回転 させると、挿入棒の下部 テーパ面がコア下部を押 し広げ、外側に反り返ら せる。 更にハンドルを右回転さ せると、挿入棒によりコ ア胴部が外側に押し広 げられ、穿孔穴内面に密 着する。 (トルク目安:16〜35N・ m) 更にハンドルを右回転させると抵抗 が大きくなるが、最後に“グッ”と強い トルクを掛けてハンドルを回すことに より、挿入棒上部のテーパ面がコア 上部を押し広げ、分水栓内面に密 着する。この時、標線が本体上端面 とほぼ一致しているか確認する。 ★但し、標線はあくまで目安にすぎませ ん。挿入の最終段階では標線にたよ らず、ハンドルをいっぱいに回してコ ア装着を確実にしてください。 (トルク目安:30〜40N・m) ハンドルが止まるまで左回転さ せ、挿入棒を引き上げる。ハンドル が止まると、挿入棒は図の位置まで 上がっています。分水栓のスピンド ルを右に90°回しボール弁を全閉に し、挿入機を取り外す。 挿 入 機のスピンドル先 端 に、挿入棒を左に回してね じ込み(左ねじ)、スパナ等 でしっかり締めつける。 挿入棒へ密着銅コアを差 し込み、コア押えボルトを 左に回してねじ込み(左ね )、スパナ等でしっかり締 めつける。 挿入機のハンドルを左回転 させ、スピンドルを最上端ま で引き上げた後、サドル付 分水栓に取り付ける。次に 栓のスピンドルを左に90°回 し、ボール弁を全開させる。 挿入機のハンドルを右に回して、スピンドル を降ろしていくと、コアのツバ下端面が、配 水管の外面に当たる。 ★スピンドルを降ろしていく際に抵抗がある 場合は、アダプタや挿入機のパッキンが はみ出していること等が考えられます。す ぐに引き上げ、原因を調べてください。 更に挿入棒を降ろして いくと、コア下端の内面 ツバ部分が外側へ反り 返る。 (ハンドルを回すのに少 し力が必要となる。) 更に挿入棒を押し下げ るとコア内面のテーパ 部が外側に押し広げら れ穿孔穴内面に密着す る。 (ハンドルを回すのに力 が必要となる。トルク目 安16〜35N・m) 最後に“グッ”と強いトルクを掛けてハン ドルを回し(トルク目安55〜70N・m)、 コア上部が挿入棒上部のテーパ面 により押し広げられ、分水栓内面に密 着する。この時、挿入機スピンドルの 口径表示標線が本体上端面とほぼ 一致しているか確認する。 ★但し、口径表示標線はあくまで目安に すぎません。挿入の最終段階では標 線にたよらず、ハンドルをいっぱいに回 してコア装着を確実にしてください。 ハンドルを左回転させ挿入棒を最 上端まで引き上げ、分水栓のスピン ドルを右に90°回して閉栓し、挿入 機を撤去する。 コア押えボルト 挿入機 スピンドル 挿入棒 密着 銅コア コア押え ボルト 径表示標線 標線は、弊社製分水栓使 用 時のみほぼ一 致します が、他社製品では一致しま せんのでご注意ください。 挿入棒 保持リング 本体 パッキン

1台で全サイズのコア挿入可能。

 20〜50用ですが、必要なサイズの挿入棒とアダプタだけをセットできます。

 (例:20・25用、40・50用等)

操作が簡単。

 挿入方法は、従来からの防錆銅コアと同様、送りハンドルを回転させると徐々に挿入棒が下降。

密着銅コア パチンと音が するまで押し 込む ハンドル 回転グリップ 挿入棒 最上端まで 引き上げる ハンドル左回転 弁開栓、左に90゜回す (図は開栓した状態) レンチ掛け コアのツバが穿孔穴上面に当る ハンドル右回転 挿入 挿入棒 ツバ 鋳鉄管 コア下部拡径 コア胴部拡径 穿孔穴内面に密着 K ハンドル 止めナット ( 図はJ W W A 規 格標線 品、及び型の場合) コア上部拡径 分水栓内面に密着 弁閉栓、右に90゜回す (図は閉栓した状態) ハンドルが 止まった時 挿入棒先端 は分水栓上端付近 ◀アダプタ*   (20mm〜50mm) *アダプタ:浅層埋設対応型サドル付分水栓にもご使用できますが、標準品のアダプタを 使用した場合、口径表示標線は目安となりません。20・25用には、標線の合う 「B型用アダプタ」(別売品)のご使用をお奨めします。 ◀密着銅コア挿入棒  (20mm〜50mm) ▲L2型挿入機(一式) ハンドル左回転

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密着銅コアハンディ挿入機

20用・25用

L2型 密着銅コア挿入機

20〜50

装着の手順

装着の手順

口径毎の専用タイプでアダプタや挿入棒の付

け替えがなく、スピーディーに施工。

挿入棒への密着銅コアの装着はワンタッチ。

●

ハンドルの代わりにボックスレンチ使用可能。

(上部スピンドルのハンドルとの嵌合部は

 幅19mmの六角となっています。)

標線 ハンドル 六角ボルト 挿入機本体 保持リング パッキン 平座金 表示 標線の幅 使用可能なサドル付分水栓 K 広い 当社JWWAB117規格品、及びボール式サドル分岐栓Ⅱ型 L 狭い 当社浅層埋設対応サドル付分水栓 表以外の分水栓では、標線が目安とならなかったり、挿入できない場合があり ますのでご注意ください。

(4)

密着銅コア挿入機

穿孔が完了したサドル付分 水栓に、挿入機のアダプタ を取り付ける。 ★この時、上部取出口より 分水栓の内部をのぞき、 アダプタパッキンのはみ 出し等 、挿 入 棒が 下 降 する際に障害物がないか を確認してください。 挿入棒先端に保持リング、 本体にパッキンが装着され ていることを確認する。保持 リングが破損していたり、パッ キンが止水できないほど損 傷している場合には交換し てください。 パチンと音がするまで密着 銅コア(LまたはS)を押し込 み、保持リングからコアが外 れないことを確認してくださ い。 ハンドルを取付け左回転さ せ、挿入棒を最上端まで引 き上げる。 挿入機をサドル付分水栓に 取り付け、レンチ等で締付け る。この時、レンチ等は図に 示す「レンチ掛け」に掛けて 締付けてください。続いて分 水栓のスピンドルを左に90° 回してボール弁を全開にす る。 ハンドルの回転グリップを握り右回転させる と、挿入棒が降りていきます。コアのツバが 鋳鉄管穿孔穴上面に当たるまで、ハンドル を右回転させる。 ★挿入機を降ろしていく際に抵抗がある場 合は、挿入機のパッキンがはみ出している こと等が考えられます。すぐに引き上げ、 原因を調べてください。 続いて、ハンドルを両手 でつかんで徐々に右回転 させると、挿入棒の下部 テーパ面がコア下部を押 し広げ、外側に反り返ら せる。 更にハンドルを右回転さ せると、挿入棒によりコ ア胴部が外側に押し広 げられ、穿孔穴内面に密 着する。 (トルク目安:16〜35N・ m) 更にハンドルを右回転させると抵抗 が大きくなるが、最後に“グッ”と強い トルクを掛けてハンドルを回すことに より、挿入棒上部のテーパ面がコア 上部を押し広げ、分水栓内面に密 着する。この時、標線が本体上端面 とほぼ一致しているか確認する。 ★但し、標線はあくまで目安にすぎませ ん。挿入の最終段階では標線にたよ らず、ハンドルをいっぱいに回してコ ア装着を確実にしてください。 (トルク目安:30〜40N・m) ハンドルが止まるまで左回転さ せ、挿入棒を引き上げる。ハンドル が止まると、挿入棒は図の位置まで 上がっています。分水栓のスピンド ルを右に90°回しボール弁を全閉に し、挿入機を取り外す。 挿 入 機のスピンドル先 端 に、挿入棒を左に回してね じ込み(左ねじ)、スパナ等 でしっかり締めつける。 挿入棒へ密着銅コアを差 し込み、コア押えボルトを 左に回してねじ込み(左ね )、スパナ等でしっかり締 めつける。 挿入機のハンドルを左回転 させ、スピンドルを最上端ま で引き上げた後、サドル付 分水栓に取り付ける。次に 栓のスピンドルを左に90°回 し、ボール弁を全開させる。 挿入機のハンドルを右に回して、スピンドル を降ろしていくと、コアのツバ下端面が、配 水管の外面に当たる。 ★スピンドルを降ろしていく際に抵抗がある 場合は、アダプタや挿入機のパッキンが はみ出していること等が考えられます。す ぐに引き上げ、原因を調べてください。 更に挿入棒を降ろして いくと、コア下端の内面 ツバ部分が外側へ反り 返る。 (ハンドルを回すのに少 し力が必要となる。) 更に挿入棒を押し下げ るとコア内面のテーパ 部が外側に押し広げら れ穿孔穴内面に密着す る。 (ハンドルを回すのに力 が必要となる。トルク目 安16〜35N・m) 最後に“グッ”と強いトルクを掛けてハン ドルを回し(トルク目安55〜70N・m)、 コア上部が挿入棒上部のテーパ面 により押し広げられ、分水栓内面に密 着する。この時、挿入機スピンドルの 口径表示標線が本体上端面とほぼ 一致しているか確認する。 ★但し、口径表示標線はあくまで目安に すぎません。挿入の最終段階では標 線にたよらず、ハンドルをいっぱいに回 してコア装着を確実にしてください。 ハンドルを左回転させ挿入棒を最 上端まで引き上げ、分水栓のスピン ドルを右に90°回して閉栓し、挿入 機を撤去する。 コア押えボルト 挿入機 スピンドル 挿入棒 密着 銅コア コア押え ボルト 径表示標線 標線は、弊社製分水栓使 用 時のみほぼ一 致します が、他社製品では一致しま せんのでご注意ください。 挿入棒 保持リング 本体 パッキン

1台で全サイズのコア挿入可能。

 20〜50用ですが、必要なサイズの挿入棒とアダプタだけをセットできます。

 (例:20・25用、40・50用等)

操作が簡単。

 挿入方法は、従来からの防錆銅コアと同様、送りハンドルを回転させると徐々に挿入棒が下降。

密着銅コア パチンと音が するまで押し 込む ハンドル 回転グリップ 挿入棒 最上端まで 引き上げる ハンドル左回転 弁開栓、左に90゜回す (図は開栓した状態) レンチ掛け コアのツバが穿孔穴上面に当る ハンドル右回転 挿入 挿入棒 ツバ 鋳鉄管 コア下部拡径 コア胴部拡径 穿孔穴内面に密着 K ハンドル 止めナット ( 図はJ W W A 規 格標線 品、及び型の場合) コア上部拡径 分水栓内面に密着 弁閉栓、右に90゜回す (図は閉栓した状態) ハンドルが 止まった時 挿入棒先端 は分水栓上端付近 ◀アダプタ*   (20mm〜50mm) *アダプタ:浅層埋設対応型サドル付分水栓にもご使用できますが、標準品のアダプタを 使用した場合、口径表示標線は目安となりません。20・25用には、標線の合う 「B型用アダプタ」(別売品)のご使用をお奨めします。 ◀密着銅コア挿入棒  (20mm〜50mm) ▲L2型挿入機(一式) ハンドル左回転

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密着銅コアハンディ挿入機

20用・25用

L2型 密着銅コア挿入機

20〜50

装着の手順

装着の手順

口径毎の専用タイプでアダプタや挿入棒の付

け替えがなく、スピーディーに施工。

挿入棒への密着銅コアの装着はワンタッチ。

●

ハンドルの代わりにボックスレンチ使用可能。

(上部スピンドルのハンドルとの嵌合部は

 幅19mmの六角となっています。)

標線 ハンドル 六角ボルト 挿入機本体 保持リング パッキン 平座金 表示 標線の幅 使用可能なサドル付分水栓 K 広い 当社JWWAB117規格品、及びボール式サドル分岐栓Ⅱ型 L 狭い 当社浅層埋設対応サドル付分水栓 表以外の分水栓では、標線が目安とならなかったり、挿入できない場合があり ますのでご注意ください。

(5)

サドル付分水栓用

密着銅コア

20mm〜50mm

技術と信頼のトレードマーク技術と信頼のトレードマーク

株式

会社

素敵な創造 ~人へ・未来へ

施工が簡単

強い密着力

防錆性能に優れる

このカタログに記載した内容は予告なく変更することがあります。 また、許容差のない数値は標準値を示します。呼び寸法・呼び径と実寸法とは同一ではありません。 再生紙を使用しています。 1512.1500K 東 京 支 店 札 幌 営 業 所 仙 台 営 業 所 北 関 東 営 業 所 神 奈 川 営 業 所 〒160-0023 〒060-0041 〒980-0014 〒327-0022 〒252-0303 新 宿 区 西 新 宿 7 丁 目 2 2 - 3 5 西 新 宿 三 晃 ビ ル T E L 0 3 - 5 3 3 8 - 2 2 3 1   F A X 0 3 - 5 3 3 8 - 2 2 3 0 札 幌 市 中 央 区 大 通 東 7 丁 目 1 - 2 9 T E L 0 1 1 - 2 3 2 - 0 4 7 1   F A X 0 1 1 - 2 0 8 - 2 2 6 0 仙 台 市 青 葉 区 本 町 3 丁 目 5 - 2 2 宮 城 県 管 工 事 会 館 T E L 0 2 2 - 2 1 3 - 3 1 7 7   F A X 0 2 2 - 2 1 3 - 3 2 6 6 佐野市高砂町2865-1 佐野ビジネスセンタービル東館 T E L 0 2 8 3 - 2 2 - 7 5 4 7   F A X 0 2 8 3 - 2 0 - 1 0 6 9 相 模 原 市 南 区 相 模 大 野 7 - 1 8 - 3 T E L 0 4 2 - 7 4 1 - 7 1 2 1   F A X 0 4 2 - 7 6 5 - 7 1 5 7 松 本 営 業 所 名 古 屋 営 業 所 大 阪 営 業 所 広 島 営 業 所 福 岡 営 業 所 〒390-0033 〒464-0850 〒530-0044 〒730-0803 〒812-0016 松 本 市 笹 賀 3 0 4 6 T E L 0 2 6 3 - 5 0 - 5 2 2 1   F A X 0 2 6 3 - 5 0 - 5 2 2 2 名古屋市千種区今池4丁目1-29 ニッセイ今池ビル T E L 0 5 2 - 7 3 5 - 6 5 1 1   F A X 0 5 2 - 7 3 5 - 6 5 1 0 大 阪 市 北 区 東 天 満 2 丁 目 9 - 4   千 代 田 ビ ル 東 館 T E L 0 6 - 6 3 5 4 - 1 0 5 7   F A X 0 6 - 6 3 5 5 - 2 2 1 3 広 島 市 中 区 広 瀬 北 町 3 - 1 1   和 光 広 瀬 ビ ル T E L 0 8 2 - 2 3 2 - 8 1 1 7   F A X 0 8 2 - 2 3 2 - 8 0 5 3 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 南 6 丁 目 6 - 9   八 英 ビ ル T E L 0 9 2 - 4 7 2 - 5 1 2 8   F A X 0 9 2 - 4 7 7 - 2 0 5 7 ISO 9001・14001 認証取得 お問い合わせ先

株式

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素 敵な 創造 ~人へ・未 来 へ

http://www.nippov.co.jp/

サドル付分水栓用 

密着銅コア

サドル付分水栓用 

密着銅コア

●密着銅コアL(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ラ イニング、ダクタイル鋳鉄管モルタルライニング共 用)密着銅コアS(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング専用)の2種類を用意しております。 ●キリ径は、従来の銅コアと同じです。(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングは専用のキリを電 動でお使いください。切粉の排出は、十分に行ってください。) ●挿入機は、L2型挿入機(20〜50)または、ハンディ挿入機(20用・25用)を使います。 ●挿入方法は従来の銅コアと同じで、挿入機のハンドルを回して挿入棒を降ろし、コアを広げた後はハンドルを 反対回しにして挿入棒を引き上げる方法で、簡単に施工できます。 ●りん脱酸銅を被っている合成ゴム(EPDM)が、穿孔穴の配水管内面と分水栓内面の青銅部分に強く密着し ます。水密性が高く防錆効果大。 ●コアの材質は銅と合成ゴムで、耐食性に優れ、衛生上も安心です。

 サドル付分水栓により、鋳鉄管から給水管を分岐する

場合に、穿孔穴が錆こぶにより狭くなったり、閉塞するこ

とを防ぐため『防錆樹脂コア』

『防錆銅コア』を販売して

まいりました。

 近年、赤水対策としてダクタイル鋳鉄製仕切弁、異径

管、直管等の内面にエポキシ樹脂粉体ライニングを施し

た製品が増加するにつれて、穿孔面や周辺の管上面の

防錆をより良くするために、流水が直接鉄部に接しない

構造とすることにより、錆の発生を防ぎたいとの要望が強

まってまいりました。そこで、新型の密着銅コアの開発に着

手し、

『施工が簡単』

『強い密着力』

『防錆性能に優れ

る』

をコンセプトとして研究を続け、開発致しました。

D E φB φA φC ゴム 部分 D E φB φA φC 20,25,30 形状 40,50 形状 ゴム 部分 ●ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングとダクタイル鋳鉄管モルタルライニングは、キリを分けてご使用ください。 ●ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングへは刃先角90°のドリルまたは、ホルソーカッターを電動でご使用ください。 ●密着銅コアは、正しい穴径の時、密着力が十分に発揮できます。 ●切粉の排出は、サドル付分水栓の横の取出し口に排水金具を取り付け、十分に行ってください。 ①使用材料●サドル付分水栓:JWWA-A型            20mm・25mm・30mm・40mm・50mm  ●パイプ:ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング(1種管)100mm  ●密着銅コア:S(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング専用)各サイズ ②試験方法●サドルパッキンを外したサドル付分水栓をパイプに取り付け粉体管用ドリルで穿孔後、密着銅コアを挿入。パイプの両端と 分水栓を閉栓し、1.75MPaの水圧を加え、2分間保持。 ③結  果●各サイズとも漏れなし。 ▲水密性試験

開発の経緯

水密性試験

穿孔機・キリ

特 長

形状・寸法・材質

20 25 30 40 50 20 25 30 40 50 15.6 20.6 25.2 35.2 44 18 23 28 38 47 15.5 15.5 19.5 23 26.5 12.5 13 16 19.5 23 10 12 15 15 15 A B C D1DD2 E 18.1 23.1 28.1 38.1 47.1 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 密着銅コア装着の 場合のキリ径 記号 口径 ■寸法表 材質:C1220T焼鈍及びEPDM D1=密着銅コアLの寸法 D2=密着銅コアSの寸法 (ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング)

ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング、

ダクタイル鋳鉄管モルタルライニング共用 (mm) ●必ずキリ径を確認の上、穿孔作業を行ってください。 規定外のキリ径では、コア挿入ができません。

(6)

サドル付分水栓用

密着銅コア

20mm〜50mm

技術と信頼のトレードマーク技術と信頼のトレードマーク

株式

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素敵な創造 ~人へ・未来へ

施工が簡単

強い密着力

防錆性能に優れる

このカタログに記載した内容は予告なく変更することがあります。 また、許容差のない数値は標準値を示します。呼び寸法・呼び径と実寸法とは同一ではありません。 再生紙を使用しています。 1512.1500K 東 京 支 店 札 幌 営 業 所 仙 台 営 業 所 北 関 東 営 業 所 神 奈 川 営 業 所 〒160-0023 〒060-0041 〒980-0014 〒327-0022 〒252-0303 新 宿 区 西 新 宿 7 丁 目 2 2 - 3 5 西 新 宿 三 晃 ビ ル T E L 0 3 - 5 3 3 8 - 2 2 3 1   F A X 0 3 - 5 3 3 8 - 2 2 3 0 札 幌 市 中 央 区 大 通 東 7 丁 目 1 - 2 9 T E L 0 1 1 - 2 3 2 - 0 4 7 1   F A X 0 1 1 - 2 0 8 - 2 2 6 0 仙 台 市 青 葉 区 本 町 3 丁 目 5 - 2 2 宮 城 県 管 工 事 会 館 T E L 0 2 2 - 2 1 3 - 3 1 7 7   F A X 0 2 2 - 2 1 3 - 3 2 6 6 佐野市高砂町2865-1 佐野ビジネスセンタービル東館 T E L 0 2 8 3 - 2 2 - 7 5 4 7   F A X 0 2 8 3 - 2 0 - 1 0 6 9 相 模 原 市 南 区 相 模 大 野 7 - 1 8 - 3 T E L 0 4 2 - 7 4 1 - 7 1 2 1   F A X 0 4 2 - 7 6 5 - 7 1 5 7 松 本 営 業 所 名 古 屋 営 業 所 大 阪 営 業 所 広 島 営 業 所 福 岡 営 業 所 〒390-0033 〒464-0850 〒530-0044 〒730-0803 〒812-0016 松 本 市 笹 賀 3 0 4 6 T E L 0 2 6 3 - 5 0 - 5 2 2 1   F A X 0 2 6 3 - 5 0 - 5 2 2 2 名古屋市千種区今池4丁目1-29 ニッセイ今池ビル T E L 0 5 2 - 7 3 5 - 6 5 1 1   F A X 0 5 2 - 7 3 5 - 6 5 1 0 大 阪 市 北 区 東 天 満 2 丁 目 9 - 4   千 代 田 ビ ル 東 館 T E L 0 6 - 6 3 5 4 - 1 0 5 7   F A X 0 6 - 6 3 5 5 - 2 2 1 3 広 島 市 中 区 広 瀬 北 町 3 - 1 1   和 光 広 瀬 ビ ル T E L 0 8 2 - 2 3 2 - 8 1 1 7   F A X 0 8 2 - 2 3 2 - 8 0 5 3 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 南 6 丁 目 6 - 9   八 英 ビ ル T E L 0 9 2 - 4 7 2 - 5 1 2 8   F A X 0 9 2 - 4 7 7 - 2 0 5 7 ISO 9001・14001 認証取得 お問い合わせ先

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http://www.nippov.co.jp/

サドル付分水栓用 

密着銅コア

サドル付分水栓用 

密着銅コア

●密着銅コアL(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ラ イニング、ダクタイル鋳鉄管モルタルライニング共 用)密着銅コアS(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング専用)の2種類を用意しております。 ●キリ径は、従来の銅コアと同じです。(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングは専用のキリを電 動でお使いください。切粉の排出は、十分に行ってください。) ●挿入機は、L2型挿入機(20〜50)または、ハンディ挿入機(20用・25用)を使います。 ●挿入方法は従来の銅コアと同じで、挿入機のハンドルを回して挿入棒を降ろし、コアを広げた後はハンドルを 反対回しにして挿入棒を引き上げる方法で、簡単に施工できます。 ●りん脱酸銅を被っている合成ゴム(EPDM)が、穿孔穴の配水管内面と分水栓内面の青銅部分に強く密着し ます。水密性が高く防錆効果大。 ●コアの材質は銅と合成ゴムで、耐食性に優れ、衛生上も安心です。

 サドル付分水栓により、鋳鉄管から給水管を分岐する

場合に、穿孔穴が錆こぶにより狭くなったり、閉塞するこ

とを防ぐため『防錆樹脂コア』

『防錆銅コア』を販売して

まいりました。

 近年、赤水対策としてダクタイル鋳鉄製仕切弁、異径

管、直管等の内面にエポキシ樹脂粉体ライニングを施し

た製品が増加するにつれて、穿孔面や周辺の管上面の

防錆をより良くするために、流水が直接鉄部に接しない

構造とすることにより、錆の発生を防ぎたいとの要望が強

まってまいりました。そこで、新型の密着銅コアの開発に着

手し、

『施工が簡単』

『強い密着力』

『防錆性能に優れ

る』

をコンセプトとして研究を続け、開発致しました。

D E φB φA φC ゴム 部分 D E φB φA φC 20,25,30 形状 40,50 形状 ゴム 部分 ●ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングとダクタイル鋳鉄管モルタルライニングは、キリを分けてご使用ください。 ●ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニングへは刃先角90°のドリルまたは、ホルソーカッターを電動でご使用ください。 ●密着銅コアは、正しい穴径の時、密着力が十分に発揮できます。 ●切粉の排出は、サドル付分水栓の横の取出し口に排水金具を取り付け、十分に行ってください。 ①使用材料●サドル付分水栓:JWWA-A型            20mm・25mm・30mm・40mm・50mm  ●パイプ:ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング(1種管)100mm  ●密着銅コア:S(ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング専用)各サイズ ②試験方法●サドルパッキンを外したサドル付分水栓をパイプに取り付け粉体管用ドリルで穿孔後、密着銅コアを挿入。パイプの両端と 分水栓を閉栓し、1.75MPaの水圧を加え、2分間保持。 ③結  果●各サイズとも漏れなし。 ▲水密性試験

開発の経緯

水密性試験

穿孔機・キリ

特 長

形状・寸法・材質

20 25 30 40 50 20 25 30 40 50 15.6 20.6 25.2 35.2 44 18 23 28 38 47 15.5 15.5 19.5 23 26.5 12.5 13 16 19.5 23 10 12 15 15 15 A B C D1DD2 E 18.1 23.1 28.1 38.1 47.1 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 +0.2 -0 密着銅コア装着の 場合のキリ径 記号 口径 ■寸法表 材質:C1220T焼鈍及びEPDM D1=密着銅コアLの寸法 D2=密着銅コアSの寸法 (ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング)

ダクタイル鋳鉄管エポキシ樹脂粉体ライニング、

ダクタイル鋳鉄管モルタルライニング共用 (mm) ●必ずキリ径を確認の上、穿孔作業を行ってください。 規定外のキリ径では、コア挿入ができません。

参照

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