保 険 学 雑 誌 目 録
2011 2015
General Table of Contents of Journal of Insurance Science
保険学雑誌編集委員会
保 険 学 雑 誌 目 録
2011 2015
目 次
は し が き
165 号 別 目 次
168 執 筆 者 別 索 引
184 主 題 別 索 引
204 英 文 目 次
219 発行年月日一覧表
244は し が き
保険学を研究する人々の便に供するために,⽝保険学雑誌⽞
に掲載された諸文献の目録を⚕年毎に刊行することが慣例にな っている。このたび,前回の⽛保険学雑誌目録(2006 2010)⽜
(保険学雑誌第614号掲載)の刊行から⚕年の日時が経過したの で,前回以後の目録を作成し,ここに掲載する。
収載誌は⽝保険学雑誌⽞第612号から第631号までの20冊である。
掲載方法および掲載順序については,過去の方針を踏襲して,
①号別目次,②執筆者別索引,③主題別索引,④英文目次,⑤ 発行年月日一覧表に類別し,この順序に従って掲載した。
なお,分類項目および分類基準については,基本的に前回ま でのものを踏襲しているが,今日的見地から一部の項目と基準 を見直した。なお,⚑文献で⚒分類以上に該当する場合もある が,これまでの方式に従い,⚑分類項目だけに記載した。
⑴ 分類項目
① 保険総記 ② 保険総論
③ 保険経営 ④ 保険法
⑤ 損害保険一般 ⑥ 海上保険・共同海損
165
保険学雑誌目録
⑦ 火災保険 ⑧ 自動車保険
⑨ 新種保険 ⑩ 第三分野保険
⑪ 再保険 ⑫ 生命保険一般
⑬ 年金・団体保険 ⑭ 社会保険・社会保障
⑮ 保険学者・保険人 ⑯ 国際会議
⑰ 外国事情 ⑱ その他
⑵ 分類基準
•原則として,文献名に⽛損害保険⽜があれば,⑤損害保 険一般。⽛火災保険⽜があれば,⑦火災保険。⽛生命保 険⽜があれば,⑫生命保険一般。自動車保険,海上保険 なども同様である。ただし,再保険は⑪再保険とした。
火災保険の再保険は,⑪再保険で,⑦火災保険ではない。
•共済はそれぞれの種目へ分類した。たとえば,火災共済 は,⑦火災保険。共済論は,②保険総論。
•辞典,統計,社史,文献目録,生命表は,①保険総記。
•リスク・マネジメント,産業関連,保険史,行政,コン シューマリズム,キャプティブは,②保険総論。
•代理店,保険募集人,募集網,経営形態,保険審議会,
マーケティング,社員総代会は,③保険経営。
•代位,告知,免責に関わるものは,④保険法。
•輸出保険は,⑤損害保険一般。
•運送保険,委付,ロイズは,⑥海上保険・共同海損。
•利益保険,地震保険は,⑦火災保険。
•インランドマリンは,⑨新種保険。
•私的医療保険は,⑩第三分野保険。
•簡易保険,保険数学(生保)は,⑫生命保険一般。保険 数学(損保)は,⑤損害保険一般。
•単に年金とある場合,私的年金,財形は,⑬年金・団体 保険。
•医療・福祉関連ならびに公的保険(医療・年金)は,⑭ 社会保険・社会保障。
•書評,新刊(文献)紹介,学会回顧,調査結果は,⑱そ の他。なお,大会および部会のシンポジウム・共通論題 も,⑱その他。
2016年⚙月
保険学雑誌編集委員会
中 浜 隆 石 田 成 則 河 本 淳 孝 澤 本 百 合 潘 阿 憲 安 井 敏 晃
167
号 別 目 次
第
612
号 平成23
年3
月【記念講演】
保険学会から見た隣接学会の動向
酒井 泰弘 1 リスク,保険,経済,近江商人をキーワードにして【査読済み論文】
保険金受取人変更の方式に関する立法論的考察
上原 純 21⽛保険販売の今後を考える⽜ 創立70周年記念大会シンポジウム 保険販売の今後を考える:はじめに
損害保険販売責任の法構造 生命保険商品の比較について 生命保険の比較購買の推進について これからの生保販売とネット生保 ダイレクト損保の10年
パネルディスカッションおよび質疑応答 中国における地域特性と保険政策
日本の保険会社における経営統合効果の計測 医療保険の約款について
生損医療保険約款の支払事由,免責事由を中心に 規制緩和後の生命保険業界における競争促進と情報開示
保険契約法における共済の位置付け 共済の独自性を維持するために
書評:赤堀勝彦著⽝企業の法的リスクマネジメント⽞
書評:酒井泰弘著⽝リスクの経済思想⽞
保険学文献目録(2010)
保険学雑誌編集方針等
岡田 太志 51
大塚 英明 55
樫原 英男 73
亀甲美智博 87
出口 治明 95
北尾 敏明 115
127
塔 林 図 雅 159
久保 英也 179
小林 雅史 199
岩瀬 大輔 219
松崎 良 239
大城 裕二 257
堀田 一吉 261
265
291第
613
号 平成23
年6
月【記念講演】
新しい時代の損保経営
隅 修三 1⽛金融 ADR⽜ 創立70周年記念大会共通論題
はじめに
甘利 公人 11 金融 ADR の現状と問題点
甘利 公人 13 消費者が期待する金融 AD
丹野美絵子 25 金融 ADR が市場に及ぼす影響
石田 成則 35 金融 ADR における裁定基準と保険法
福田 弥夫 55 質疑応答
65 保険法における保険金受取人の権利
遠山 優治 91その取得と放棄について
韓国における保険詐欺に対する取り組みと課題
道徳問題としての保険詐欺
李 潤浩 111 仏教系生命保険会社の成立および破綻理由について
深見 泰孝 129佛教生命,明教生命,六条生命の分析から
税理士職業賠償責任保険における免責条項の適用における
課題
高岸 直樹 149 東京高裁平成21年⚑月29日判決を素材にして生命保険業の効率性と公平性
根本 篤司 169 有効競争の観点から国際会計基準公開草案⽝保険契約⽞における保険契約の
測定および表示
佐藤 元彦 187 韓国における改正保険業法の主要内容と今後の課題
金 亨冀 207 改正保険法における今後の課題について
福田 弥夫 225中国新型農村合作医療保険制度の現状と 劉 波
久保 英也 233 DEA モデルによる制度運営効率の測定 劉 暁梅 他人のためにする保険契約は,本当に第三者のためにする契約か?
今井 薫 253 ドイツ VVG 改正を契機として保険学雑誌編集方針
275 169号 別 目 次
第
614
号 平成23
年9
月片面的強行規定の⽛趣旨⽜との抵触に関する判断と脱法行為論
宮根 宏一 1 保険法との関係を中心にして死亡保障領域におけるリスク認知と生命保険需要
林 晋 21 保険における危険選択と公平性
宮地 朋果 41 生命保険契約における無催告失効条項と消費者契約法10条
深澤 泰弘 59東京高判平成21年⚙月30日の検討
生命保険契約における保険料支払い義務不履行と
その法的効果に関する一考察
中村 信男 79 無催告失効条項の効力にかかる東京高判平成21年⚙月30日を素材として
EU ソルベンシーⅡについて
重原 正明 99 新しい資本要件の方向性董 普
死亡率統計のスムージングにおける数学的手法の提案
久保 英也 119 保険代位における規整
桜沢 隆哉 139保険契約類型とその適用基準をめぐる一考察
保険学雑誌目録(2006 2010)
159 保険学雑誌編集方針
229第
615
号 平成23
年12
月【査読済み論文】
日本の自動車保険における保険需要に関する実証研究
陳 大為 1⽛最新海外保険事情特集⽜
米国における Risk Retention Group の動向について
杉野 文俊 29 損害保険仲介者の報酬開示規制
田爪 浩信 49ニューヨーク州における新規制を中心として
近年における米国権原保険の状況
大城 裕二 69 米国の医療事故賠償責任の状況と保険マーケットの変化
鴻上 喜芳 89 米国の生保会社会計の現状
栁田 宗彦 109 米国の株価指数連動年金に対する証券規制を巡る論議の動向
小松原 章 127フランスにおける保険マーケティングの動向
亀井 克之 147 フランス保険法の現状分析
笹本 幸祐 167 インドの民間医療保険の動向
福岡 藤乃 185 中国保険法の人保険契約における保険金受取人をめぐる諸問題
李 鳴 205 中国の立法,司法および学説の動向に関する紹介台湾における変額保険の導入と展開
曽 耀鋒 225 オフショア地域における再保険サイドカーの現状
吉澤 卓哉 243 書籍紹介:ニッセイ基礎研究所編⽝概説 日本の生命保険⽞
岡田 太志 263 お知らせ
265 保険学雑誌編集方針
283第
616
号 平成24
年3
月⽛グローバリゼーションと保険会社の海外進出⽜
平成23年度大会シンポジウム
はじめに
久保 英也 1 損害保険会社の海外事業展開
野村 秀明 5 アジアにおける生命保険事業展開
谷口 哲也 23 中国保険市場の現状と外資保険戦略の課題
沙 銀華 41 日中および相互・株式会社間の効率性比較からみた相互会社の国際化の評価
久保 英也 51 パネルディスカッション
71 損害賠償請求ベース約款におけるテールカバー・遡及カバーのあり方
鴻上 喜芳 91 ヨーロッパ保険契約法原則(PEICL)の生成と展開
久保 寛展 111 企業年金を取り巻くリスクとその管理政策
高崎 亨 131 精神障害(うつ病)による自殺と保険者免責
長谷川仁彦 145 子供をとりまく社会の変化と PTA 安全補償制度の盲点
早川 淑人 165⽝新・教育基本法⽞からみた実態に合った商品開発を中心として D&O 保険の免責条項に関する検討
内藤 和美 185 保険学文献目録(2011)
205 保険学雑誌編集方針
237 171号 別 目 次
第
617
号 平成24
年6
月【特別講演】
私の保険研究を振り返って
水島 一也 1⽛保険事業と ERM⽜ 平成23年度大会共通論題 保険事業と ERM:保険事業における ERM システムの
構築と課題
羽原 敬二 19 保険事業と ERM
大城 裕二 37ERM 展開の経緯と保険事業の立場
ERM の多様性と保険会社の ERM
杉野 文俊 53 保険会社の ERM とガバナンス
長谷川俊明 73 保険会社の ERM と監督当局の関係
植村 信保 85 パネルディスカッション
93 The Wage Schedule of a Risk Averse Manager in anInsurance Market
Mahito Okura 119 ジェロントロジーが保険および保険学の発展に寄与する可能性に関する考察
梅田 篤史 139 保険会社における取締役の適格性に関する一考察
小野寺千世 159 ネット生保の実態と将来像
岩瀬 大輔 179 損害保険会社の CSR
鴻上 喜芳 199 農業構造の変化と保障需要
渡辺 靖仁 219アンケート調査結果を用いた稲作農家の保障ニーズ分析
保険学雑誌編集方針
241第
618
号 平成24
年9
月酒気帯び免責条項に関する一考察
山下 典孝 1 消費者集合訴訟制度に関する諸問題
浅井 弘章 17保険会社・保険業務を中心に
生命保険金請求権の質権設定について
深澤 泰弘 37 保険約款規定内容と異なる個別合意の成否と効力
吉澤 卓哉 57 医療保障領域におけるリスク認知と生命保険需要
林 晋 77損害防止費用とは何か
中出 哲 97 損害防止費用における損害の意味ホスピタリティと保険経営
林 裕 117 年金理解度と年金教育需要
佐々木一郎 133 損害保険業界におけるコンプライアンスの展開
佐々木 修 149 銀行の窓口販売による変額年金市場の拡大と縮小に係る考察
大塚 忠義 169 金融 ADR の今後の展開に関する考察
竹井 直樹 189損保 ADR を中心に,豪州金融 ADR も参考にして Changes in Demographics and Response to Longevity
Risks in Japan
石田 成則 209 人身傷害保険をめぐる実務上の問題点
古笛 恵子 223裁判基準差額説のその後
ショッピングから見た保険商品の購買の異質性
鎌田 浩 243 保険学雑誌編集方針
265第
619
号 平成24
年12
月⽛東日本大震災特集号⽜
東日本大震災特集号発刊にあたって
1 東日本大震災における保険当局の対応
鮫島 大幸 11 被害者救済に関する原子力損害賠償責任保険の課題
大羽 宏一 23 東日本大震災の行方不明者に係る法的課題等(死亡保険金の支払い等)について
渡橋 健 43 東日本大震災における損害保険業界の対応および地震保険制度の仕組みと今後の課題
栗山 泰史 63 東日本大震災にかかる JA 共済の取組み
若松 仁嗣 83協同組合・共済事業の社会的役割について
東日本大震災に対する生命保険業界の対応
棚瀬 裕明 99 地震保険における国の⽛公的⽜役割
大塚 英明 113⽛自助⽜と⽛公助⽜の論理
東日本大震災と保険
宮地 朋果 133 料率設定の公平性と保険会社の社会的責任について173
号 別 目 次
地震保険の意義と役割
恩藏 三穂 147 リスクコントロールの観点から大震災と保険契約の諸問題
甘利 公人 163 パネルディスカッション
177 大阪ガス㈱の地震防災対策
藤田 裕介 201 損害保険会社における巨大自然災害のリスク管理
永森 満 221 PWR 原子力発電プラントの特徴
浜崎 学 241東京電力福島第一原子力発電所事故の観点から
⽛想定外⽜を想定する
酒井 泰弘 261 リスクと不確実性の経済思想⽛地震・噴火・津波危険 車両全損時一時金特約⽜の開発
信岡 良典 281 二度のボランティア活動から得たこと
森 寿治 301 保険学雑誌編集方針
309 お知らせ
327第
620
号 平成25
年3
月【記念講演】
新たなグローバル経済のアーキテクチャーと保険業界
チャールズ D・レイクⅡ 1⽛巨大災害・巨大リスクと保険⽜ 平成24年度大会シンポジウム
はじめに
福田 弥夫 21 巨大災害・巨大リスクと保険制度
堀田 一吉 23 巨大災害・巨大リスクと法制度
山本 哲生 43地震保険のあり方について
地震保険制度の諸課題
黒木 松男 63 巨大災害・巨大リスクとリスク管理
岡﨑 康雄 83篠目 貴大 損害保険会社における巨大リスクの引受け
松尾 繁 97 巨大災害・巨大リスクと生命保険の課題
明田 裕 117 巨大災害・巨大リスクと再保険の課題
江利口耕治 131 パネルディスカッション
151戦後日本の生命保険業における企業形態
姜 英英 179 所有権理論による分析中国の自動車保険における保険需要に関する実証研究
陳 大為 199 Present and Future of the Korean Insurance Industry
Dong-Han Chang 219 PTA 安全補償制度運営上の諸問題
早川 淑人 241アンケート結果に対する一考察
退職給付制度における企業の選択動機
柳瀬 典由 261 退職一時金は⽛暗黙のリスク移転⽜か?企業年金ガバナンスの進展と最適な制度運営
丸山 高行 281 企業会計上における保険負債のマージンに関する考察
上野 雄史 301 海上保険における Pirates および Piracy の解釈について
平澤 敦 321 保険文献目録(2012)
341 保険学雑誌編集方針
369 お知らせ
377第
621
号 平成25
年6
月韓国における詐欺による保険金請求に関する研究
韓 基貞 1 医学の進歩と保険約款
佐々木光信 31 生協共済連における健全性維持に関する考察
大塚 忠義 49 労働者の身体障害・人格権侵害に関する取締役の賠償責任を担保する保険
吉澤 卓哉 69 暴力団排除条項と保険契約
藤本 和也 89 英国における Retail Distribution Review による金融商品販売規制について
小林 雅史 111 中国地震保険創設に向けての提案
施 錦芳 133日本の経験を踏まえて 久保 英也
欧州連合における新しい保険監督法制
佐藤 雅俊 153 傷害保険の外来性要件について
植草 桂子 173飲酒後の吐物誤嚥事故に関する⚒つの裁判例をめぐって 書評:宇野典明著⽝新保険論 保険に関する新たな基礎理論の構築⽞
米山 高生 195 木村榮一先生を偲ぶ
大谷 孝一 201 175号 別 目 次
保険学雑誌編集方針
211第
622
号 平成25
年9
月傷害保険における外来性の要件
勝野 義人 1⚒つの最高裁平成19年判決以降の下級審の動向を踏まえて イギリス2012年消費者保険(告知・表示)法の概観と
比較法的示唆
中村 信男 21 中国における企業保険需要に関する実証研究
陳 大為 43 中国の WTO 加盟と保険市場
塔 林 図 雅 63外資系保険会社参入の影響
インターネット販売における保険募集行為規制の課題
鎌田 浩 83 日本の生命保険販売従事者の倫理的課題
中林真理子 103日米比較研究からの示唆
生命保険契約における災害関係特約の約款改訂
清水 太郎 123 重過失免責の認定と分析
天野 康弘 141 保険契約者の変更(地位の譲渡)に関する一考察
李 芝妍 161韓国の生命保険契約における議論を素材として
チャイルドシート不使用と自賠法⚓条の責任
大井 暁 183 東京地裁平成24年⚖月12日判決を題材に保険学雑誌編集方針
205第
623
号 平成25
年12
月⽝保険教育特集号⽞
法律分野における保険教育 保険法講義の隆盛
大学院教育における保険・リスクマネジメント教育の 体系化と組織的活用
欧米の大学院教育の経験を踏まえて
中国の充実した保険教育と学生の早期就職決定が日本の 保険教育に与える示唆
今井
米山
久保 薫高生
英也 3
23
39
日本の大学における保険教育のあり方について
中林真理子 59 グローバル化,大学教育改革の流れの中で保険教育の今後の在り方についての一考察
武石 誠 77 生命保険アンダーライティング学院のあゆみ
正田 文男 93どうして建学されたのか,これからの課題は何か
生命保険文化センターにおける消費者啓発・学校教育活動の取り組み
高地 貞雄 111生保業界の業界内保険教育 松本 明善
生命保険協会の取り組み
上田 尚樹 129 損保業界の業界内保険教育
小笠原正恭 143損保総研⽛本科講座⽜の歩みと課題
消費者教育としての保険教育
竹井 直樹 163 損保協会の取組みを通して考える協同組合共済における教育
高野 智 183 書評:佐藤保久著⽝金融自由化と金融経済教育⽞
家森 信善 197 保険学雑誌編集方針
201 お知らせ
219第
624
号 平成26
年3
月⽛保険取引からみた債権法改正⽜ 平成25年度大会シンポジウム
はじめに
山本 哲生 1 約款に関する規律と生命保険契約
白砂 竜太 3 保険契約の締結過程および内容への債権法規律適用に関する課題
西羽 真 23 保険法の観点からみた債権法改正の意義
金岡 京子 45 民法改正と保険法
山下 純司 65民法(債権法)改正は保険実務に影響を与えるか?
パネルディスカッション
81 財閥系生保の戦後の相互会社化
黒木 達雄 103GHQ 指導説の検証
生命保険の解約返戻金と保険料の関係に係る考察
大塚 忠義 123177
号 別 目 次
ソルベンシー規制が生保会社の資産運用に及ぼす影響
小藤 康夫 149 資産側デュレーションと金利感応度の関係を中心にして企業年金を巡る近年の動向とその課題の諸相
江淵 剛 163 保険価額について
中出 哲 183保険法における定義とその意義
責任保険契約における防御費用のてん補
澤本 百合 203 書評:佐々木一郎著⽝年金未納問題と年金教育⽞
岡村 国和 225 保険学文献目録(2013)
229 保険学雑誌編集方針
251 第⚔回日本保険学会賞案内
273第
625
号 平成26
年6
月【査読済み論文】
金利変化がソルベンシーⅡとソルベンシー・ 王 美 マージン基準に与える影響
久保 英也 1
⽛医療保障制度と官民の役割分担⽜ 平成25年度大会共通論題
はじめに
恩藏 三穂 29 公的医療保障制度の存在下における民間医療保険の役割
小坂 雅人 33 官民の役割分担に関する情報の経済学からのアプローチ
石坂 元一 51 医療保障における官民の役割分担
石田 成則 71保険者機能の視点から
国民の意識が規定する官民役割分担
宮地 朋果 93 がんをめぐる日本の状況と⽛公平性⽜の概念を題材にパネルディスカッション
111 個人保険需要の実証研究
福地 幸文 135若年層の生保離れと資金繰り問題
申 文植 韓国退職年金制度における諸問題と改善方案
李 鳳周 155柳 建植
韓国における生命保険規制・監督の新しい方向性に 関する考察
Mega-Disaster Prevention and Recovery Strategy after the Great East Japan Earthquake
保険学雑誌編集方針
崔 桓碩 177
Keiji Habara 199
209第
626
号 平成26
年9
月【査読済み論文】
損害てん補にかかわる諸法則といわゆる利得禁止原則との関係
𡈽𡈽岐 孝宏 1 ドイツにおける利得禁止原則否定後の評価済保険規整,重複保険規整,請求権代位規整の議論を手掛かりとして
個人年金保険の市場規律に関する一考察
徳常 泰之 31 相関関係の分析金融機関の新たな破綻処理制度と保険会社の課題
松澤 登 51 債務免責者問題の解決策としての責任保険の効果
桑名 謹三 71保険の経済学的分析を通じて
韓国における保険関連法の制定・改正状況と今後の課題
金 善政 93 告知義務違反における故意又は重過失に関する裁判例の分析と検討
永松 裕幹 107 未成年者を被保険者とする生命保険契約についての一考察
菊池 直人 127 保険学雑誌編集方針
145第
627
号 平成26
年12
月【査読済み論文】
大成火災破綻前史
吉澤 卓哉 1 破綻への途から外れる機会はなかったのか企業年金ガバナンスの構造分析とレベル比較
丸山 高行 31 米国の団体生命保険
松岡 博司 63米国中間層の重要な死亡保障獲得手段
179