線形代数学I(月曜 7·8限,火曜5∼8 限 菊地担当)小テスト(50点満点) 2017年5月15日 1. −→OP = s−→OA+t−−→OB とする。s, t が与えられた関係をみたしながら変わるとき,点 P の存在範囲 を図示せよ(各3点)。
(1) 0≦s ≦ 3
2, 0≦t ≦ 1
2 (2) s+ 2t= 1, s≧0, t≧0
(3) s+t≦2, s≧0, t≧0
所 属 学 籍 番 号 氏 名 得 点 学科
年
2. 図の正四面体ABCD で一辺の長さをa,辺 BC の中点を M とする。
次の内積を求めよ(各3点)。
(1) (−→AB,−−→M C) (2) (−→AB,−−→CD)
3. 3点O,A,B が与えられている。⃗a=−→OA,⃗b =−−→OB とし,{⃗a,⃗b} は一次独立であるとする。線 分OB のB の側の延長線上にOB =BC なる点 C をとり,線分 ABを 4 : 3 に内分する点をD と する。線分OD の Dの側の延長線と線分 AC の交点をE とするとき−−→
OE を⃗a と⃗b を用いて表せ。
但し{⃗a,⃗b} が一次独立であることをどこで用いたか明記すること(10点)。
得 点
4. 2点A(−83,3),B(3,77)に対し,線分OA,OB を2辺とする平行四辺形の面積を求めよ(3点)。
5. ⃗a= ( 3
1 )
,⃗b= ( 1
2 )
とする。{⃗a,⃗b} が一次独立であることを確認し,p⃗= ( 7
4 )
を⃗a,⃗bの一 次結合であらわせ(4点)。
6. 次の直線の方程式を求めよ(各3点)。
(1) 点 (1,−2) を通りベクトル ( −3
1 )
に平行な直線 (2) 点 (2,−1) を通りベクトル
( 2 3
)
に垂直な直線
得 点
7. 2次曲線について次の各問いに答えよ(各4点)。
(1) 楕円 x2 9 +y2
4 = 1 の焦点の座標と長軸,短軸の長さを求めよ。またこの楕円の概形をかけ。
焦点の座標 ( ) 長軸の長さ ( ) 短軸の長さ ( )
(2) 放物線y2 = 4x の焦点の座標と準線の方程式を求めよ。またこの放物線の概形をかけ。
焦点の座標 ( ) 準線の方程式 ( )
(3) 双曲線x2− y2
4 = 1 の焦点の座標と漸近線の方程式を求めよ。またこの双曲線の概形をかけ。
焦点の座標 ( ) 漸近線の方程式 ( )
得 点