マルケサス諸島民の性関係
著者 石川 榮吉
雑誌名 国立民族学博物館調査報告
巻 59
ページ 81‑82
発行年 2006‑02‑24
URL http://doi.org/10.15021/00001609
石川 クック時代のポリネシアー民族学的研究一
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石川 クック時代のポリネシアー民族学的研究一
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しか しなが ら、第六、七、八章 でのス ミスの叙述 には矛盾 はない。我 々は既 に、純生産物 の「実 質価格」 は「収入」 と等 しい、 と述 べ た。 これ に、「注意
出し︑結局は﹁人はばけもの︑世にない物はなし︒﹂と説得してし
これまで疾病と自然環境 たとえばクル病と
考も含意されているが、更には、小笠原もいうように
ものである。そこでの批判の基本点は、そのような仮説は実証によっては支持
を理解していることを」
人格ということは、先に申し上げました個、親鶯聖人という個ですナ。この個がすなわち人格、その人格というも
そういうようなものも十分に取り入れてよかろうと思う。取り入れていかぬといえば、どうも人間が単なる直なる心