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外国語活動学習指導案(4年○組)

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Academic year: 2021

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全文

(1)

外国語活動学習指導案(4年○組)

単元名 ALTのために日本のテレビ番組を紹介しよう

考察 (1) 教材観

本単元は、新学習指導要領「外国語活動」の内容〔思考力,判断力,表現力等〕(2)「情報を整理しながら考え などを形成し,英語で表現したり,伝え合ったりすることに関する事項」の指導内容ア「自分のことや身近で簡単 な事柄について,簡単な語句や基本的な表現を使って,相手に配慮しながら,伝え合うこと」に基づいて設定した。

外国語でのやり取りに慣れていなくても、ALTを相手として、「目的意識」や「相手意識」を明らかにして場面設定 することにより、相手の発信等に対して児童自ら自分の知識や経験から答えを引き出し、相手に分かりやすく時刻 などについて伝えることができ、自分で進んで考えコミュニケーションを図ろうとする態度の育成になると考える。

(2) 児童の実態及び指導方針

外国語活動の授業の中で、「楽しい」と感じるのはどんなときかという質問に対して、「ゲーム」、「チャンツ」、

「歌」、「クイズ」とほとんどの児童が答えている。ゲームでの勝ち負けやリズムに乗って英語が言えたことに対し て楽しいと感じ、十分英語に慣れ親しんでいる一方、「英語で話すこと」や「新しいことや言葉を知ったとき」と 答える児童は約10%である。新しい言葉や外国の食べ物や名所など、自分の知らないことについては興味を持って いるようだが、決められた表現がうまく言えたことに対して楽しいと感じているだけであって、目的・場面・状況 等に応じて英語を使ったり、人と関わるために、相手に分かりやすく自分の考えや気持ちを伝えたりすることに喜 びを感じるまでに至っていない。

本単元では、言語材料に慣れ親しむための活動を繰り返した後、「コミュニケーションスパイス」を活用して場 面設定をしたコミュニケーション活動において、児童が ALTにできるだけ外国語を用いて伝えようとしたり、相手 と円滑に関わるために言葉のやりとりをしようとしたり、既習の知識・技能や経験を生かしながら、相手のために 自分の考えや気持ちを表現したりする。そうして自ら進んで考えながらコミュニケーションを図ろうとする態度を 育みたいと考える。また、 ALTが児童と関わ合う中で、児童の思いや考えを理解し、児童一人一人に声を掛けるこ とによって、児童が自分の思いや考えが伝わった成就感や ALTに感謝された喜びを感じながら、英語でのやり取り の大切さや楽しさを実感させることができると考える。そして、自ら英語を学ぼうとする意欲や、将来、英語を用 いて人と関わり合おうとする姿勢につながることを期待している。

研究との関わり

新学習指導要領では、小学校外国語活動において、「自分の考えや気持ちなどを伝え合う力の素地」や「相手に配 慮しながら,主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする態度」を養うことが求められている。また、

平成29年度学校教育の指針(群馬県教育委員会)では、「自分の考えや気持ちを伝え合う場面を設定し、相手意識を もちながらコミュニケーションを図る活動」を継続して行うことが外国語活動の重点の一つとして挙げられている。

そこで、本単元では、これまで行われてきた外国語を用いた体験的な活動に「コミュニケーションスパイス」を加 えて、児童が自分で考えながらコミュニケーションを図ることができる場面を設定する。具体的には、その場面で、

相手意識や目的意識を明らかにし、英語を使う必然性を持たせ、児童がどんな人とも円滑に関わるために英語で何を どう伝えたら良いか自分で考え、判断して、言葉のやり取りを行うと考える。人と円滑に関わるために、目的・場面

(2)

指導計画(全5時間予定)

評 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン へ の ○ ALTの た め に 、 紹 介 し た い テ レ ビ 番 組 の 放 送 さ れ る 曜 日 や 時 刻 を 英 語 価 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 【 コ 】 で 分 か り や す く 伝 え よ う と し て い る 。

準 外 国 語 へ の 慣 れ 親 し み ○ 時 刻 に つ い て 尋 ね た り 、 答 え た り し て い る 。

【 慣 】 ○ 数 字 (1 ~ 12、 30)や A.M.、 P.M.を 用 い て 時 刻 を 表 し て い る 。 言 語 や 文 化 へ の 気 付 き ○ 世 界 に は 時 差 が あ る こ と に 気 付 い て い る 。

【 言 】 ○ ア ル フ ァ ベ ッ ト の 名 称 の 読 み 方 を 聞 い て 、 ど の 文 字 か が 分 か る 。

時 過 伸 ば し た い 資 質 ・ 能 力 主 な 学 習 活 動

評 価 間 程 活 用 さ せ た い 知 識 等 思 考 力 ・ 表 現 力 等

第 1 時 つ ○ 1 ~ 12の 数 の 言 い 方 ○ 1 ~ 12の 数 を 聞 い て 分 ○ 歌 "Seven Steps"

か か っ た り 、 言 っ た り ○ Wowゲ ー ム

む し て い る 。 ○ チ ャ ン ツ

○ 時 刻 に つ い て の 尋 ね 方 や 答 え 方 ○ 時 刻 に つ い て 尋 ね た り ○ リ レ ー ゲ ー ム 答 え た り し て い る 。

○ 文 字 の 形 ○ ア ル フ ァ ベ ッ ト の 名 称 ○ Wのなぞり書き&文字探 し が ど の 文 字 を 表 し て い

る か を 理 解 し て い る 。

【 慣 】 時 刻 に つ い て 尋 ね た り 答 え た り し て い る 。

第2時 慣 ○ 1 ~ 12の 数 の 言 い 方 ○ 1 ~ 1 2の 数 を 言 い 慣 れ ○ 歌 "Seven Steps"

れ て い る 。 ○ チ ャ ン ツ

親 ○ 時 刻 に つ い て の 尋 ね 方 や 答 え 方 ○ 30の 数 を 聞 い て 分 か っ "What time is it?"

し た り 、 言 っ た り し て

む い る 。

○ A.M.や P.M.を 聞 い て 分 ○ 「一番早起きは誰でしょ う 」 か っ た り 、 言 っ た り

し て い る 。

○ 時 刻 に つ い て 質 問 し た り 答 え た り す る 表 現 に 慣 れ て い る 。

○ 時 刻 を 正 確 に 聞 き 取 っ

て い る 。 ○ Tのなぞり書き&文字探 し

○ 文 字 の 形 ○ ア ル フ ァ ベ ッ ト の 名 称 が ど の 文 字 を 表 し て い る か を 理 解 し て い る 。

【 慣 】 1 ~ 12、 30の 数 や A.M.、 P.M.で 時 刻 を 表 し て い る 。

第3時 ○ 時 刻 に つ い て の 尋 ね 方 や 答 え 方 ○ 1 ~ 12の 数 を 言 い 慣 れ ○ チ ャ ン ツ

て い る 。 "ドイツじゃなくてGerman y"

(3)

○ 30の 数 を 言 い 慣 れ て い ○ チ ャ ン ツ

る 。 "What time is it?"

○ 時 刻 に つ い て 質 問 し た ○ あ っ て る か な ? ゲ ー ム り 答 え た り す る 表 現

に 慣 れ て い る 。

○ 世 界 に は 時 差 が あ る こ と ○ 時 刻 を 正 確 に 聞 き 取 っ ○ 「 世 界 の 国 々 の 時 刻 を

て い る 。 聞 こ う 」

○ 外 国 の 時 刻 に つ い て 質 問 し た り 答 え た り し て い る 。

○ 文 字 の 形 ○ ア ル フ ァ ベ ッ ト の 名 称 ○ Pのなぞり書き&文字探 し が ど の 文 字 を 表 し て

い る か を 理 解 し て い る 。

【 言 】 世 界 に は 時 差 が あ る こ と に 気 付 い て い る 。

第4時 広 ○ 時 刻 に つ い て の 尋 ね 方 や 答 え 方 ○ 1 ~ 12の 数 を 言 い 慣 れ ○ 歌 "Seven Steps"

・ げ て い る 。 ○ チ ャ ン ツ

第5時 る ○ 30の 数 を 言 い 慣 れ て い "What time is it?"

る 。 ○ あ っ て る か な ? ゲ ー ム

○ 時 刻 に つ い て 質 問 し た り 答 え た り す る 表 現 に 慣 れ て い る 。

○ 時 刻 を 正 確 に 聞 き 取 っ て い る 。

○ 身 近 な 事 柄( 日 本 の テ レ ビ 番 組 ) ○ A L T に 紹 介 し た い テ レ ○ 「 AL Tの 先 生 に 日 本 の テ レ に つ い て の 表 現 ビ 番 組 に つ い て 話 し ビ 番 組 を 紹 介 し よ う 」

I like~ . て い る 。

○ 曜 日 や 時 刻 の 尋 ね 方 や 答 え 方 ○ A L T の 発 信 に 応 じ て 、 What day? Monday. 答 え て い る 。

What time? 6:30 P.M. ○ A L T と 話 す と き 、 相 手 に 分 か り や す く 伝 え て い る 。

【 コ 】 ALTの た め に 、 紹 介 し た い テ レ ビ 番 組 の 放 送 さ れ る 曜 日 や 時 刻 を 英 語 で 分 か り や す く 伝 え よ う と す る 。

(4)

展開(1/5)

(1) ねらい 時刻について尋ねたり、答えたりする。

(2) デジタルテレビ、コンピュータ、リズムマシン、トランプ、振り返りカード、絵カード(数字、時刻、

手、足)

(3) 開(T1:学級担任 T2:ALT S:児童)

学習活動 時間 指導者の活動・留意点及び支援

T1 T2

1 挨拶・ウォームアップ 7

・挨拶、曜日、天気につ 分 ○曜日と天気について尋ねる。 ○児童と一緒に手話を用いながら、

いて答える。 曜日や天気を答える。

・"Seven Steps"を歌う。 ○ 児 童 が 選 ん だ 数 字 を 言 う と き は 手 ○発音の模範を示し、児童と一緒に を 叩 い た り 、 足 踏 み し た り し て 、 楽しく歌う。

楽しく歌えるようにする。

2 活動1 WOWゲーム 8

・デモンストレーション 分 ○ T 2 と 児 童 2 人 で デ モ ン ス ト レ ー ○ グ ル ー プ の 取 組 を 見 て 回 り な が を 見 て 、 活 動 の や り ションを行う。 ら 、 大 き な 声 や は っ き り と し た 方を類推する。 ○ 速 く で き れ ば 良 い の で は な く 、 リ 発音、リズムなどを褒める。

・グループでWOWゲー ズ ム 良 く で き る の を 目 指 す よ う に

ムに取り組む。 話す。

<WOWゲーム>

①4人程度のグループを作り、スタートの児童が他の児童を手で促しながら、oneと言う。

②促された児童が、今度はtwoと言いながら、違う児童を促す。

③3~11まで続け、twelveと言った児童以外の他の児童がみんなで「Wow!(ワォ)」 と言って両手を挙げる。

3 活動2 10

めあて・チャンツ 分

・T1とT2の会話を聞 ○ T 1 の 経 験 し た こ と に つ い て T 2 ○通りがかりの役でT1と会話を行

い て 、 本 時 の 学 習 課 との会話で再現する。 う。

題 を つ か み 、 活 動 の

見通しを持つ。 ○アメリカで友達と待ち合わせしたとき時計を忘れていたので、通り

がかりの人に時刻を教えてもらってほっとしたエピソードの再現

T1:

やっと、着いた。11時に待ち合わせなんだけど、友達は

どこにいるのかな。今、何時かなあ。

(to T2)Excuse me? What time is it?

T2:It's eleven.

T1:

(ほっとしたように)

Oh, thank you.

T2:You're welcome.

○T1の経験から時刻についての表 現 が 役 に 立 つ も の で あ る こ と を 伝える。

・本時のめあてを知る ○めあてを黒板に貼る。 ○ 児 童 が 速 や か に 取 り 組 む よ う に

・ め あ て を 振 り 返 り カ 声を掛ける。

ー ド に 書 き 、 全 員 で ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押 し

復唱する。 ながら褒める。

評価規準

(評価方法)

(5)

<本時のめあて> 時こくについてたずねたり答えたりしよう。

・"What time is it?"チ ○ 全 体 の リ ズ ム が 合 う よ う に リ ズ ム ○発音の模範を示し、児童に時刻カ

ャンツに取り組む。 マシンを使う。 ードを見せながら、時刻を言う。

①映像を見ながら ○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 時 刻 を ○慣れてきたら速さを変える。

②時刻カードを見ながら 尋ねる。

<チャンツ>

T1:What time is it?

T2:It's eight. ※時刻を替えて繰り返す。

4 活動3 リレーゲーム 10

・各列の最前列の児童に 分 ○ 児 童 と 一 緒 に デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ○教室の後ろで一番後ろの児童に 時 刻 が 書 い て あ る カ ンを行う。 "What time is it?" と尋ね 、正 ー ド が 渡 さ れ 、 そ の ○ 速 さ で は な く 、 時 刻 が 正 確 に 伝 え 確に時刻を言っているか確認し、

時 刻 を 各 列 の 最 後 尾 ら れ て い る か が 大 事 で あ る こ と を 声を掛ける。

の 児 童 ま で 耳 打 ち し 伝える。 ○最後尾の児童がクラス全体に伝わ

ながら伝える。 ○ 答 え 合 わ せ の と き は 、 ク ラ ス 全 体 った時刻を言うときに支援する。

・後ろの児童は自分の前 で 最 後 尾 の 児 童 に 時 刻 を 尋 ね 、 最 の児童に"What time 前 列 の 人 が カ ー ド を 見 せ な が ら 正 is it?"と聞く。 し く 伝 わ っ て い る か ど う か 確 認 す

・最後尾の児童はT2に る。

伝える。

【慣】時刻について尋ねたり答えたりしている。

(観察、振り返りカード) 5 活動4 文字の読み方 5

①発音 分 ○体全体で空書きすることによって、 ○発音の模範を示し、発音しづらい

②空書き Wの文字の形を捉えさせる。 単 語 は ゆ っ く り 繰 り 返 し 発 音 す

③なぞり書き ○ ワ ー ク シ ー ト の 文 字 探 し に は 本 時 る。

④文字探し で扱った単語(twelve,what)を用い ○書けた児童にはスタンプを押しな

る。 がら褒める。

6 振り返り・あいさつ 5

・振り返りカードに自己 分 ○ め あ て や 振 り 返 り 項 目 を 声 に 出 し ○児童が速やかに取り組むように声 評 価 と 感 想 を 記 入 す て 読 む こ と で 、 振 り 返 る 焦 点 を 絞 を掛ける。

る。 らせる。 ○書けた児童にはスタンプを押しな

○数人に振り返りを発表させる。 がら褒める。

板書計画

(6)

展開(2/5)

(1) ねらい 1~12、30の数やA.M.、P.M.を用いて時刻を表す。

(2) リズムマシン、振り返りカード、絵カード(数字、時刻、手、足、起床、就寝)、なぞり書きシート (3) 開(T1:学級担任 T2:ALT S:児童)

学習活動 時間 指導者の活動・留意点及び支援

T1 T2

1 挨拶・ウォームアップ 5

・ 挨拶 、曜日 、天気 につ い 分 ○曜日と天気について尋ねる。 ○ 児 童 と 一 緒 に 手 話 を 用 い な が て答える。 ○ 児 童 が 選 ん だ 数 字 を 言 う と き は 手 ら、曜日や天気を答える。

・"Seven Steps"を歌う。 を 叩 い た り 足 踏 み し た り し て 、 楽 ○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 児 童 と 一

しく歌えるようにする。 緒に楽しく歌う。

2 活動1 15

めあて・チャンツ 分

・ 本 時 の 学 習 課 題 を つ か ○ 午 前 と 午 後 を 聞 き 忘 れ た た め に 、 ○ 児 童 が 速 や か に 取 り 組 む よ う み、活動の見通しを持つ。 友 達 が 6 時 半 に テ レ ビ に 出 る と い に声を掛ける。

・ めあ てを振 り返り カー ド う の を 見 逃 し て し ま っ た 経 験 を 話 ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押 に書き、全員で復唱する。 し、A.M.、P.M.の大事さを伝える。 しながら褒める。

○めあてを黒板に貼る。

<本時のめあて> 時こくについてくわしく答えよう。

・ What time is it?"チ ャ ○時刻を言うときよく使う言葉「半」 ○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 児 童 に 時 ンツに取り組む。 の 英 語 で の 言 い 方 を 伝 え 、 thirty 刻 カ ー ド を 見 せ な が ら 、 時 刻

①時刻カードを見ながら や A.M.、 P.M.を 用 い て 、 前 時 よ り を言う。

②thirtyの入った時刻を入 詳 し い 時 刻 に つ い て 表 現 で き る こ ○ 児 童 が 慣 れ て き た ら 速 さ を 変

れながら とを説明する。 える。

③A.M.、P.M.を入れた時刻 ○ 全 体 の リ ズ ム が 合 う よ う に リ ズ ム

の言い方はリズム音なし マシンを使う。

で T 2 の 発 音 を 繰 り 返 ○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 時 刻 を

す。 尋ねる。

<チャンツ>

T1:What time is it?

T2:It's eight thirty (eight P.M.)

※時刻を替えて繰り返す。

3 活動2 15

「一番早起きは誰でしょう」 分 ○ デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ン の 前 に 、 T ○T1との会話を聞かせる。

<場面絵> 1 と T 2 の ど ち ら が 早 く 起 き る か ○ 起 き た と き の 時 刻 を 尋 ね て い 予想させてから会話を聞かせる。 る よ う に 見 え る よ う に 、 場 面 絵 カ ー ド か ら 顔 を 出 し な が ら 話す。

○T 1 が "Let's time-travel!"と言 って い る間 にT 2は 場 面絵 の 穴から顔を出しながら時刻を答える。

T1:What time is it?

T2:It's eight thirty A.M. ※T1が答えるときも同様に 評価規準

(評価方法)

(7)

① グル ープで お互い に起 き ○ ゲ ー ム を 始 め る 前 に ク ラ ス で 誰 が ○ T 1 と デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ン

る時刻を聞き合う。 最も起きるのが早いか、寝るのが早 を行う。

② 各グ ループ の一番 早く 起 い か を 予 測 し て か ら 、 ゲ ー ム を 始 ○ 場 面 絵 カ ー ド を 各 グ ル ー プ に

きる人が立ち、クラスで めさせる。 配る。

一番早く起きる人を推測 ○ ア イ コ ン タ ク ト を し て 、 は っ き り ○ ア イ コ ン タ ク ト を し て 、 は っ する。 と し た 声 で 言 え て い る か ど う か を き り と し た 声 で 言 え て い る か

③ 全グ ループ 同時に 質問 す 確認しながら、机間支援を行う。 ど う か を 確 認 し な が ら 、 机 間 る。 ○ ② で は 立 っ て い る 人 の 中 で 、 最 も 支援を行う。

④ 各グ ループ の一番 早く 起 早 く 起 き る の か を 予 想 さ せ て か

きる人がクラス全員から ら、全体で時刻を尋ねさせる。

の質問に答える。 ○自 分 の 予 想 がだ い たい 合っ てい た か ど う か を 振 り 返 ら せ る こ と で 、

<会話例> 話をし てみな いと分 からないこと

Q:What time is it? があることを強調する。

A:It's 6:30 A.M.

【慣】1~12、30の数やA.M.、P.M.を用いて時刻を表している。

(観察、振り返りカード)

4 活動3 文字の読み方 5

①発音 分 ○体全体で空書きすることによって、 ○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 発 音 し づ

②空書き Tの文字の形を捉えさせる。 ら い 単 語 は ゆ っ く り 繰 り 返 し

③なぞり書き ○ ワ ー ク シ ー ト の 文 字 探 し に は 本 時 発音する。

④文字探し で扱った単語(time,thirty)を用い ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押

る。 しながら褒める。

5 振り返り・挨拶 5

・ 振り 返りカ ードに 自己 評 分 ○ め あ て や 振 り 返 り 項 目 を 声 に 出 し ○ 児 童 が 速 や か に 取 り 組 む よ う 価と感想を記入する。 て 読 む こ と で 、 振 り 返 る 焦 点 を 絞 に声を掛ける。

らせる。 ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押

○数人に振り返りを発表させる。 しながら褒める。

板書計画

2nd November

Today's Goal

時こくについてくわしく答えよう。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

(8)

展開(3/5)

(1) ねらい 世界には時差があることに気付く。

(2) スピーカー、音楽プレイヤー、リズムマシン、振り返りカード、絵カード(数字、時刻、手、足、

A.M.&P.M.)なぞり書きシート、ワークシート、国旗&時刻カード(児童用、掲示用)、動作カード (3) 開(T1:学級担任 T2:ALT S:児童)

学習活動 時間 指導者の活動・留意点及び支援

T1 T2

1 挨拶・ウォームアップ 5

・ 挨拶 、曜日 、天気 につ い 分 ○曜日と天気について尋ねる。 ○ 児 童 と 一 緒 に 手 話 を 用 い な が て答える。 ○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 、 児 童 ら、曜日や天気を答える。

・"ドイツじゃなくて と一緒に楽しく歌う。 ○"How are you?"に対して、"I'm

Germany"を歌う。 sleepy"と答える。

○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 児 童 と 一 緒に楽しく歌う。

2 活動1 10

あってるかなゲーム 分

・"What time is it?"チャ ○全体のリズムが合うようにリズム ○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 児 童 に 時 ンツに取り組みながら、 マシンを使う。 刻 カ ー ド を 見 せ な が ら 、 時 刻 間違い探しをする。 ○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 時 刻 を を言う。

①時刻カードを見ながら 尋ねる。 ○ 児 童 が 慣 れ て き た ら 速 さ を 変

② 時 刻 カ ー ド と T 2 の 言 ○ 前 時 で 学 習 し た A.M.と P.M.の 意 味 える。

う 時 刻 が 違 っ て い た ら について確認する。

立つ。 ○ 列 ご と の 対 戦 に よ っ て 、 ゲ ー ム 性 や 聞 か れ る 緊 張 感 を 持 た せ 、 楽 し く取り組めるようにする。

<チャンツ>

T1:What time is it?

T2:It's eight thirty(eight P.M.)

※時刻を替えて繰り返す。

3 T 1 と T 2 の 会 話 を 聞 い ○ 今 日 の め あ て に つ い て 推 測 し な が ○ 表 情 や ジ ェ ス チ ャ ー 等 で 内 容

て、本時の学習課題をつ ら聞くように伝える。 が推測できるように会話する。

かみ、活動の見通しを持

つ。 T1:みんな歌ったから、元気になったみたい。パトリック先生もさ

っきは 眠いと言っていたけど、元気になったかな。

T1:Are you sleepy?

T2:Yes, I am. I'm very sleepy.

T1:Why were you sleepy?

T2:Last night, I watched a soccer game on TV.

T1:What time did you go to bed?

T2:3:00am.

T1:Really?

Is it a live broadcast?

T2:Yes.

T1:Liveということは生中継だね。

Where was the soccer game?

T2:In Kongo Africa.

T1:Wow!

○ 日 本 が 夜 の と き 、 ア フ リ カ は 昼 間 と い う の は 時 差 が あ る か ら だ と い うことを確認する。

○ 日 本 が 朝 な ら 、 イ ギ リ ス 、 ブ ラ ジ ル、インド、エジプト、アメリカ はどういう時間帯か推測させる。

評価規準

(評価方法)

(9)

・ 振 り 返 り カ ー ド に め あ て を ○めあてを黒板に貼る。 ○ 児 童 が 速 や か に 取 り 組 む よ う

書き、全員で復唱する。 に声を掛ける。

○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押 しながら褒める。

<本時のめあて> 世界の国々の時こくを知ろう。

3 活動2 20

「世界の国々の時刻を聞こう」 分

① 6 人 グ ル ー プ に 分 か れ ○ T 2 と デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ン を す ○ 悪 い 例 の デ モ ン ス ト レ ー シ ョ る。 る と き は 悪 い 例 を 一 度 見 せ 、 ア イ ン で は 、 表 情 や ジ ェ ス チ ャ ー

② 国旗 &カー ドをグ ルー プ コ ン タ ク ト や は っ き り と し た 声 で で よ く 分 か ら な く て 困 っ て い で1枚ずつ持ち、グルー 言 う 方 が 良 い こ と を 確 認 し て か ら る様子を表す。

プの中の一人が時刻カー 良い例を見せる。 ○ ア イ コ ン タ ク ト を し な が ら 、 ドの国旗だけを友達に見 ○"in 国名"のフレーズを使わない代 は っ き り と し た 声 で 言 え て い せる。 わ り に 国 旗 カ ー ド を 相 手 に よ く 見 る か ど う か を 確 認 し な が ら 、

③ 他の 友達が 声を合 わせ て せるように確認する。 机間支援を行う。

"What timeis it?"と 尋 ○ 言 い 終 わ っ た グ ル ー プ が 動 作 カ ー ○ 聞 き 終 わ っ た グ ル ー プ に 人 の ね、国旗カードを見せて ド の 絵 を そ れ ぞ れ の 国 の 時 刻 に 合 動作カードを配る。

いる児童が時刻を"It's わせてワークシートに貼るときに、 ○ そ れ ぞ れ の 国 の 時 刻 と 動 作 カ

~"と答える。 A.M.や P.M.の 意 味 を 正 確 に 捉 え る ー ド の 絵 を 合 わ せ て 、 答 え 合

④ 答 え を 聞 い た ら 、 ワ ー ク ように促す。 わせをする。

シートに記入し、②③④

の流れを順番に行う。 【言】世界には時差があることに気付いている。

⑤ 各国 の時間 帯に合 う動 作 (観察、振り返りカード)

の絵を貼り付ける。

4 活動3(文字の読み方) 5

①発音 分 ○体全体で空書きすることによって、 ○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 発 音 し づ

②空書き Tの文字の形を捉えさせる。 ら い 単 語 は ゆ っ く り 繰 り 返 し

③なぞり書き ○ ワ ー ク シ ー ト の 文 字 探 し に は 本 時 発音する。

④文字探し で扱 っ た 単 語 (P.M.,Egypt)を 用 い ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押

る。 しながら褒める。

5 振り返り・挨拶 5

・振り返りカードに自己

分 ○ 本 時 の め あ て や 振 り 返 り 項 目 を 声 ○ 児 童 が 速 や か に 取 り 組 む よ う 価と感想を記入する。 に 出 し て 読 む こ と で 、 振 り 返 る 焦 に声を掛ける。

を絞

らせる。 ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押

○数人に振り返りを発表させる。 しながら褒める。

板書計画

9th November

Today's Goal

> 世界の国々の時こくを知ろう

(10)

展開(4/5)

(1) ねらい ALTの状況を理解し、テレビ番組の紹介カードを作成する。

(2) リズムマシン、振り返りカード、絵カード(数字、時刻、番組の種類、会話)

紹介カード(児童用、掲示用)、ホワイトボード用マーカー (3) 開(T1:学級担任 T2:ALT S:児童)

学習活動 時間 指導者の活動・留意点及び支援

T1 T2

1 挨拶・ウォームアップ 5

・ 挨拶 、曜日 、天気 につ い 分 ○曜日と天気について尋ねる。 ○ 児 童 と 一 緒 に 手 話 を 用 い な が て答える。 ○ 後 に 使 う 曜 日 を 尋 ね る 表 現 は ゆ っ ら、曜日や天気を答える。

くり大きく言う。 ○ 今 日 の 日 付 や 天 気 の 後 で 、 現 在の時刻を尋ねる。

・"Seven Steps"を歌う。 ○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 、 児 童 ○ 発 音 の 模 範 を 示 し 、 ジ ェ ス チ と一緒に楽しく歌う。 ャ ー を 付 け な が ら 、 児 童 と 一

緒に楽しく歌う。

2 活動1 10

あってるかなゲーム 分

・"What time is it?"チャ ○ 全 体 の リ ズ ム が 合 う よ う に リ ズ ム ○ T 2 は 時 刻 カ ー ド を 提 示 し な ンツに取り組みながら、 マシンを使う。 が ら 、 発 音 の 模 範 を 示 し 、 時 間違い探しをする。 ○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 時 刻 を 刻を言う。

①時刻カードを見ながら 尋ねる。 ○ 児 童 が 慣 れ て き た ら 速 さ を 変

② 時刻 カード とT2 の言 ○ 列 ご と の 対 戦 に よ っ て 、 ゲ ー ム 性 える。

う時刻が違っていたら を持たせる。

立つ。

<チャンツ>

T1:What time is it?

T2:It's eight thirty(eight P.M.)

※時刻を替えて繰り返す。

3 T 1 と T 2 の 会 話 を 聞 く 7

こと に よっ て、 本 時の 学 分 ① T2はスパイダーマンのキャップを被っている。

習課 題を つかみ 、活動 の T1:Wow, nice cap.

見通しを持つ。 T2:Thank you. Spiderman is so cool.

T1:Did you watch the new Spiderrman?

T2:Yes. I like movies very much. Do you like movies?

T1:Yes. And I like TV shows too.

T2:Oh, I don't know much about Japanese TV shows.

(がっくりする。)

※表情やジェスチャー等で内容が推測できるように会話する。

○①の会話の後、「なぜスパイダーマ ○ 児 童 と T 1 と の テ レ ビ 番 組 の ンの帽子をかぶっていたのか」、「な 話を興味深そうに聞く。

ぜ が っ か り し て い た の か 」 と 質 問 を絞って日本語で内容を確認する。

○ 児 童 に 好 き な テ レ ビ 番 組 は あ る か と 聞 き な が ら 、 テ レ ビ 番 組 の 種 類 の英語を紹介する。

○ T 2 の お 願 い を 児 童 が 受 け る か ど ○ " T e ll m e !" を T 1 や 児 童 に

うかを確認する。 向けて大げさに言う。

評価規準

(評価方法)

(11)

② 児童が様々なテレビ番組を知っていることが分かったら…

T1: Mr. Patrick, Japanese TV shows are very fun. We like Japanese TV shows, animation, variety shows, music programs, drama, …

T2:Wow, great!

Please tell me about Japanese TV shows.

※表情やジェスチャー等で内容が推測できるように会話する。

・ めあ てを振 り返り カー ド ○めあてを黒板に貼る。 ○児童が速やかにめあてを書く

に書き、全員で復唱する。 ように声を掛ける。

<本時のめあて> 日本のテレビ番組のしょうかいカードを作ろう。

4 活動2 18

「 パ ト リ ッ ク 先 生 に 日 本 の 分 テ レ ビ 番 組 を 紹 介 し よ う

(前半)」

① 紹介 カード の書き 方を 確 ○黒板に貼った紹介カード(拡大版) ○ T 2 は 平 仮 名 と 片 仮 名 を 読 め 認する。 に 書 き な が ら 紹 介 カ ー ド の 書 き 方 る の で 、 黒 板 の 紹 介 カ ー ド の

②紹介の仕方を聞く。 を見せる。 見 本 に T 1 が ロ ー マ 字 で 書 こ

③紹介カードを作成する。 ○ 紹 介 す る 番 組 は T 2 が こ れ か ら 見 う と し て い る と き に 番 組 名 を ら れ る も の 、 特 別 番 組 で な い も の 平 仮 名 と 片 仮 名 で 書 く よ う に

などにするように伝える。 伝える。

○ 紹 介 カ ー ド に 描 い た 絵 を 指 し な が ら、紹介する。

<紹介の仕方>

T2:What TV shows do you like?

T1:(紹介カードを持って)I like "Kureyon shinchan".

(ピクチャーカードを指して)Animation.

(しんちゃんの絵を指して)Shinchan.

T2:I like animation. I want to watch it.

What day?

T1:Friday.

T2:What time?

T1:7:30P.M.

T2:Thank you. I'll watch it.

○ で き れ ば 紹 介 す る テ レ ビ 番 組 が グ ○ 会 話 の 視 覚 化 を す る た め 、 黒 ル ー プ 内 で 重 な ら な い よ う に ア ド 板 に 会 話 の 順 が 分 か る 絵 カ ー バイスする。 ド を 貼 り な が ら 、 T 1 に 質 問

○ 番 組 に つ い て 名 前 以 外 は 大 き く 絵 する。

で表すようにする。

○ カ ー ド の 裏 に は や り 取 り す る 言 葉 を書かないように確認する。

(12)

板書計画

22nd November

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

Today's Goal

> 日本のテレビ番組のしょうかいカードを作ろう

クレヨン

しんちゃん

7 30

(13)

展開(5/5)

(1) ねらい ALTのために、紹介したいテレビ番組の放送される曜日や時刻を英語で分かりやすく伝える。

(2) リズムマシン、振り返りカード、絵カード(数字、時刻、番組の種類、会話)

紹介カード(児童用、掲示用)、

(3) 開(T1:学級担任 T2:ALT S:児童)

学習活動 時間 指導者の活動・留意点及び支援

T1 T2

1 挨拶・ウォームアップ 2

・ 挨拶 、曜日 、天気 につ い 分 ○曜日と天気について尋ねる。 ○ 児 童 と 一 緒 に 手 話 を 用 い な が て答える。 ○ 後 に 使 う 曜 日 を 尋 ね る 表 現 は ゆ っ ら、曜日や天気を答える。

くり大きく言う。 ○ 今 日 の 日 付 や 天 気 の 後 で 、 現 在の時刻を尋ねる。

2 活動1 5

"What time is it?"チャンツ 分

○ 全 体 の リ ズ ム が 合 う よ う に リ ズ ム ○ T 2 は 時 刻 カ ー ド を 提 示 し な マシンを使う。 が ら 、 発 音 の 模 範 を 示 し 、 時

○ ジ ェ ス チ ャ ー を 付 け な が ら 時 刻 を 刻を言う。

尋ねる。

<チャンツ>

T1:What time is it?

T2:It's eight thirty(eight P.M.)

※時刻を替えて繰り返す。

3 本 時 の 学 習 課 題 を つ か 3 ○前時の良い振り返りを紹介する。 ○ 紹 介 し て も ら う こ と が う れ し み、活動の見通しを持つ。 分 ○めあてを黒板に貼る。 か っ た り 、 楽 し み に し て い た

・ 振り 返りカ ードに めあ て りする態度を表す。

を書く。 ○ 児 童 が 速 や か に め あ て を 書 く

ように声を掛ける。

本時のめあて> ALTの先生に日本のテレビ番組をしょうかいしよう。

4 活動2 30

「 AL T の 先 生 に 日 本 の テ レ 分 <紹介の仕方>

ビ 番 組 を 紹 介 し よ う T2:What TV shows do you like?

(後半)」 T1:I like "Okasan to issho". A music show.

Children songs.

①紹介の仕方を確認する。 T2:I like music.

I want to watch it.

What day?

評価規準

(評価方法)

(14)

○ T 2 の 質 問 に 対 し て の 答 え を ゆ っ する。

くり強調して言う。 ○ 悪 い 例 で は 悲 し い 表 情 を し 、

○ 初 め に 悪 い 例 を 見 せ 、 ど ん な ふ う よ い 例 で は う れ し そ う な 表 情 に 紹 介 す れ ば 、 T 2 に 伝 わ る か を をする。

考えさせ、「笑顔でアイコンタクト」 ○ 「 教 え て く れ て あ り が と う 」

「 よ く 聞 く 」「 は っ き り 話 す 」「 絵 と い う 意 味 で T 1 と 握 手 を す を 指 し 示 し な が ら 話 す 」 な ど 意 識 る。

してやり取りするように確認する。 ○ 児 童 の 発 話 に 対 し て 、 リ ア ク

○ 自 分 の 紹 介 カ ー ド や 番 組 の 種 類 の ションをしながら聞く。

ピ ク チ ャ ー カ ー ド を 指 す 動 作 を 付 けるように示す。

② ペア で紹介 カード を用 い ○ 隣 同 士 、 席 の 前 後 と ペ ア で 2 回 練 ○ 三 つ の 質 問 を す る 役 の 児 童 が

て紹介する練習をする。 習させる。 T 2 と 一 緒 に 質 問 を 言 え る よ

うに号令を掛ける。

③ グル ープ毎 に黒板 の前 に ○ 黒 板 の 前 で 、 児 童 と T 2 が 向 か い ○ 言 葉 に 詰 ま っ て し ま っ た 児 童 並び、T2と向かい合い 合 わ せ に な っ て 、 お 互 い に 近 く で に は 紹 介 カ ー ド を 指 さ し て 、児

ながら、一人ずつテレビ 話をするように立たせる。 童が答えるヒントを与える。

番組について紹介する。 ○ 児 童 側 に 立 ち 、 賞 賛 や ア ド バ イ ス ○ 紹 介 さ れ た 内 容 に つ い て 、 "I

(約20秒/人)

をしたり、誘導したりする。 like ~ ."と で きる だけ 肯 定的 に応対する。

○ 各 グ ル ー プ に 最 後 は 感 謝 と 賞 賛の言葉を伝える。

○紹介してもらうことに対して、

うれしい気持ちや感謝の言葉 を表す。

【 コ 】 ALTの た め に 、 紹 介 し た い テ レ ビ 番 組 の 放 送 さ れ る 番 組 や 時刻を英語で分かりやすく伝えようとしている。

(観察・授業記録ビデオ・振り返りカード)

5 振り返り・挨拶 5

・ 振り 返りカ ードに 自己 評 分 ○ め あ て や 振 り 返 り 項 目 を 声 に 出 し ○ 児 童 が 速 や か に 取 り 組 む よ う 価と感想を記入する。 て 読 む こ と で 、 振 り 返 る 焦 点 を 絞 に声を掛ける。

らせる。 ○ 書 け た 児 童 に は ス タ ン プ を 押

○数人に振り返りを発表させる。 しながら褒める。

板書計画

29th November

Today's Goal

ALT

の先生に日本のテレビ番組をしょうかいしよう

参照

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P.19 ・ペアで、自分の立場で答える形でチャンツを 言う。 【Let's Listen】P.20

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