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B 混合物の分離

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Academic year: 2021

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(1)混合物の分離. 混ぜればゴミ(. 混合物. )、分ければ資源(. 〔混合物から純物質をとり出すいろいろな方法〕. この操作を(. 純物質. ). 精製. )という. N.O.2 その他の分離方法 ≪再結晶≫. 少量の不純物を含む結晶を熱水に溶かし、冷却すると純粋な結晶だけが析出する。. 例 ①:少量の砂が混じった食塩(塩化ナトリウム)から砂を分離する ≪ろ過≫. 水に溶ける物質(食塩)と溶けない固体(砂)をろ紙で分離する. ろ過の注意点 1 2 3 4. ろ紙を(ロートに密着 )させ、水で湿らせる 溶液は(ガラス棒 )を伝わらせて入れる ロートの先(管の部分)は(ビーカーの内側 ) につける ゆっくりと少しずつろ過する. ろ紙を通過し、ビーカーにたまった液体を (ろ液 )という。この実験では、食塩水がろ液. ≪昇華≫. (固体から直接、気体に変化する物質(昇華性物質)の性質を利用する) 昇華性物質の例:ドライアイス、ナフタレン、ヨウ素など. 溶液を加熱して、蒸発しやすい物質(水)と蒸発しにくい固体(食塩)に分離. ≪抽出≫. 分液ロートを使って、溶媒への溶け やすさの違いを利用して液体を分離. プ. ≪蒸留≫. ル. 例 ②:食塩水から食塩の結晶を分離する. サ ン. B. バーナーで加熱され、昇華した ヨウ素は氷をいれたフラスコの 底で冷却され、純粋なヨウ素の 結晶となって析出する. ≪クロマトグラフィー≫. 吸着性とは・・(特定の材料に吸収され、付着する性質のこと 主な吸着剤(ろ紙、シリカゲル ) 参考. 蒸留の注意点 A・・・(温度計の測定部はフラスコの枝の付け根に合わせる。冷却器に入る蒸気の温 度を測定し火力を調節するため) B・・・(溶液の量はフラスコの球部の半分以下にする。沸騰して溶液が冷却器に入ら ないようにするため) C・・・(ふたはアルミ箔や綿を使い密栓をしない。蒸気が流れやすいようにするため) D・・・(冷却水は冷却器の下から上に流す。このほうがよく冷えるため ) 参考. 同じ原理で、溶液の混合液を沸点の違いを利用して分離する方法を(分留 という。(例:液体空気の分離、原油から灯油・ガソリンなどを分離). ). 物質の吸着性の違いを利用して、混合物を分離. シリカゲルとは 吸湿剤や脱臭剤に使わ れている透明な粒で あられの袋にも入っている. 吸着剤にろ紙などの紙を 使用する場合のクロマト グラフィーは ↓ (ペーパークロマトグラフィー) という. ).

(2)

参照

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