このパンフレット内に記載の早期割引価格でのお申込み期限は
2016
年5
月27
日午後5
時までです。Tel
:
03-6430-1810 Fax
:
03-6430-1927
:
[email protected]
・
ガートナー・アナリストとのOne-on-One
ミーティング(事前登録制)・
コンテンツ配信サービス(プレゼンテーションデータ/音声データ)※ ※一部講演者の都合によりデータの提供がない場合がございます。ガートナー
ジャパン株式会社
サミット登録事務局
お問い合わせ先
参加特典
お申込み方法
http://gartner-em.jp/srm2016/
からご登録ください。 ・定員になり次第、締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。 ・お申込み確認後、登録事務局より請求書を発送いたします。 ・お支払い方法、キャンセル規定の詳細は、Webサイトにてご確認ください。開催概要
受付時間:
10:00∼12:00 / 13:00∼17:00
(土・日・祝日を除く)
名称
ガートナー
セキュリティ
&
リスク・マネジメント
サミット
2016
会期
2016
年
7
月
11
日(月)・
12
日(火)・
13
日(水)
会場
※
東京コンファレンスセンター・品川
JR山手線品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩 〒108-0075
2分、駅からペデストリアンデッキで直結しています。東京都港区港南1-9-36
アレア品川TEL
:03-6717-7000
(代表)主催
ガートナー
ジャパン株式会社 後援 一般社団法人
日本情報システム・ユーザー協会(
JUAS
)
参加料金(
1
名様)
100,000
円
(税別)
早期割引価格113,000
円
(税別)
通常価格 ※お申込み期限は2016
年5
月27
日午後5
時までです。 同時に4
名様ご登録で、1
名様分無料になります。 グループ登録特典 同時に7
名様ご登録で、2
名様分無料になります。 同時に10
名様ご登録で、3
名様分無料になります。10
for
7
4
for
3
7
for
5
参加対象者
ビジネス変化のスピードに合わせて
信頼とレジリエンスを築く
ガートナー
セキュリティ
&
リスク・マネジメント
サミット
2016
2016
年
7
月
11
日(月)
・
12
日(火)
・
13
日(水)
東京コンファレンスセンター・品川
●
CIO
、
CSO
、
CISO
、
CRO
とそのチーム(セキュリティ/リスク管理、ビジネス/
IT
の
セキュリティ連携、ガバナンスとポリシー設定、リスクを意識したカルチャーの創造、
人中心のセキュリティ)
●セキュリティ・エグゼクティブ/ディレクター、ネットワーク・セキュリティ・マネー
ジャー
(
モバイル・アプリケーションとセキュリティ、ソーシャル・メディアとセキュリ
ティ、コンシューマライゼーション、高度な標的型攻撃、インシデント対応、サイバー
セキュリティ、クラウド・コンピューティング・セキュリティ、新型攻撃への対策
)
●ガバナンス、リスク、コンプライアンスのマネージャー(
GRC
アプリケーション戦略)
●事業継続/
IT
ディザスタ・リカバリ・マネージャー(
BCM
プログラム管理、データ複製の
代替手段と戦略)
One-on-One
ミーティング
ご参加特典
お客様個別の課題に対して、ガートナーのアナリストがお答えする「
1
対
1
」型の
30
分間のミーティングです。
『お客様が抱える問題』、
『海外の先進事例』、
『他社モデルの導入』、
『専門講演についての具体的な質問』など、
アナリストとの対話を通じてお客様の課題解決のヒントを得てください。
問題意識IT
の課題 「1対1」型の 個別ミーティングOne-on-One
ミーティング
豊富な情報 適切なアドバイス メディア・パートナー2016
年
5
月版
*海外アナリスト/コンサルタントとのミーティングにはご希望により通訳が同席いたします。 ミーティングは、お一人様2回までご参加いただけます。グローバルのトップ・アナリストも来日します ので多くのアナリストとの対話を通じて課題解決のヒントを得てください。海外アナリストとのミーティ ングにはご希望により通訳が同席いたします。尚、ベンダー・ブリーフィングに相当する内容につきま しては、One-on-Oneミーティングでお受けすることができませんので予めご了承ください。 ベンダー・ブリーフィングについて: http://www.gartner.co.jp/about/vendor_relations.html ミーティングの時間枠は限られているので開催前のご予約をお勧 めします。サミット会期中も会場内にてご予約をお受けできます が、ご希望の時間が取れなくなるケースもございます。 お申込み方法:Webサイトからお申込みいただけます。 http://gartner-em.jp/srm2016/早めのご予約をお勧めします
お一人様
2
回までご参加いただけます
ISACA CPE(継続教育)申請可能 ISACA(情報システムコントロール協会) CPE ポリシーに基づき受講時間をCPEとして申請することができます。(50分=1CPE 換算)
DRI CEAP 取得可能 DRI CEAP ポリシーに基づき受講時間をCEAPとして取得することができます。(60分 = 0.5 CEAP換算、CEAP# 7.0)
ビジネス変化のスピードに合わせて
信頼とレジリエンスを築く
新しいデジタル・ビジネス環境には、サービスや製品の提供方法を抜本的に変革できる大きな可能性がある。しかし、イノベー
ションを急ぎつつも、こうしたイノベーションにはリスクが伴うことを意識し、ビジネス部門の期待に応えていく必要がある。
IT
、
OT
、
IoT
の統合が進み、リスク/セキュリティ・リーダーにはかつてない難題が突き付けられている。デジタル・ビジネスの機会
を確実につかみつつ、併せてリスクを低減するには、信頼とレジリエンスを構築することが となる。そして、従来のやり方を変
革しながら新たな運営モデルを模索することで、リスク/セキュリティ・リーダーとしての存在意義が確認できる。
第
6
回目となる今年のガートナー
セキュリティ
&
リスク・マネジメント
サミットでは、実証済みのプラクティスと戦略を紹介
し、リスク/セキュリティ・リーダーが一貫してデジタル・ビジネスを支え、費用対効果の高いセキュリティ対策への牽引役にな
れるよう支援する。
ガートナーリサーチ リサーチディレクター礒田
優一
コンファレンス・チェア最高情報セキュリティ責任者(
CISO
)
∼ビジネス・リーダーへの道
デジタル・ビジネスへの移行が加速する中で、
CISO
には新たな課題が突き付けられている。ビジネス部門の目
標を理解し、関連するリスクを迅速に特定・評価して、それをビジネス部門に通じる言葉で伝えなければならな
い。本トラックでは、
CISO
がビジネス・リーダーとして広く認められ、抜群のコミュニケーション能力を備えたファ
シリテーターとなり、高い問題解決能力を持てるよう支援する。
Track Chief Information Security Officer (CISO)
̶
CISO as Business Leader
IT
セキュリティ
∼よりアジャイルなセキュリティで、信頼とレジリエンスを築く
デジタル・ビジネスのためにより高い信頼性とレジリエンスを備えた環境を整備し、かつてなくアジャイルな
IT
組
織をサポートするには、実践的な手法と長期戦略が必要である。本トラックでは、クラウド、モバイル、データ、アプ
リケーション・エンドポイント、ネットワーク・セキュリティについて、最新のトレンドと最先端のプラクティス/テク
ノロジを解説する。
Track IT Security
̶
Building Trust and Resilience with More Agile Security
リスク管理と
BCP
、
IAM
∼デジタル・ビジネスへの移行を支えるために、リスク管理を活用する
より新しいデータ・ソースやテクノロジがビジネスに織り込まれるにつれ、デジタル・リスクは高まっている。導入
するクラウド・テクノロジが増え、探求するデジタル・ビジネス機会が増えると、既存のリスク管理戦略や事業継
続計画、
IAM
はすぐに時代遅れになる。本トラックでは、デジタル・ビジネスへの移行に当たって想定しておくべき
リスクと複雑性、こうした新しいリスク管理問題を軽減するための方法を解説する。
Track Risk Management, BCP and IAM
̶
Leverage Risk Management to Underpin the Digital Business Transition
セキュリティ市場
∼マーケットのフォーカスやトレンドを理解・活用し、魅力的な製品やサービスを生み出す
本トラックでは、テクノロジ・プロバイダーや企業を対象に、セキュリティ市場の現状、将来の成長領域、提供価値
を差別化するとともにセキュリティ製品/サービス購入者のマインドセットを理解する方法について、先見的な
洞察を紹介する。
Track The Marketplace for Security
̶
Understanding and Leveraging Market Forces, Trends,
and Disruptors to Create Compelling Products, Services, and Interactions
トラック
Tracks
トピックス
●安全なクラウドの実現
●デジタル・ビジネスにおけるモバイル・セキュリティ
●セキュリティ/リスク戦略
●サイバーセキュリティ
●モノのインターネット、ネットワーク、エンドポイント・
セキュリティの課題
●危機/インシデント時の命令と管理
●アイデンティティ/アクセス管理
●標的型サイバー攻撃からの復旧
●復旧からレジリエンスへの移行
●ガバナンス、リスク、コンプライアンス
●事業継続計画/ディザスタ・リカバリ
●セキュリティ情報/イベント管理、脅威インテリジェンス・
ツールの最適化
参加対象者
●
CIO
、
CSO
、
CISO
、
CRO
とそのチーム(セキュリティ/リスク管理、ビジネス/
IT
のセキュリティ連携、ガバナンスと
ポリシー設定、リスクを意識したカルチャーの創造、人中心のセキュリティ)
●セキュリティ・エグゼクティブ/ディレクター、ネットワーク・セキュリティ・マネージャー
(
モバイル・アプリケーションと
セキュリティ、ソーシャル・メディアとセキュリティ、コンシューマライゼーション、高度な標的型攻撃、インシデント対
応、サイバーセキュリティ、クラウド・コンピューティング・セキュリティ、新型攻撃への対策
)
●ガバナンス、リスク、コンプライアンスのマネージャー(
GRC
アプリケーション戦略)
●事業継続/
IT
ディザスタ・リカバリ・マネージャー(
BCM
プログラム管理、データ複製の代替手段と戦略)
フォーカスエリア
●インフラストラクチャ・プロテクション
●アイデンティティ/アクセス管理
●BCP/DR
●アプリケーション・セキュリティ
●クラウド・セキュリティ
●モバイル・セキュリティ
●データ・セキュリティ
Risk & Compliance
Security Markets Security
基調講演
7
月
11
日(月)
9:15-10:15
GK1.
オープニング基調講演
ビジネス変化のスピードに合わせて信頼とレジリエンスを築く
新しいデジタル・ビジネス環境には、サービスや製品の提供方法を抜本的に変革できる大きな可能性がある。しかし、イノベーションを急ぎつ つも、こうしたイノベーションにはリスクが伴うことを意識し、ビジネス部門の期待に応えていく必要がある。IT
、OT
、IoT
の統合が進み、リスク /セキュリティ・リーダーにはかつてない難題が突き付けられている。デジタル・ビジネスの機会を確実につかみつつ、併せてリスクを低減す るには、信頼とレジリエンスを構築することが となる。そして、従来のやり方を変革しながら新たな運営モデルを模索することで、リスク/セ キュリティ・リーダーとしての存在意義が確認できる。本オープニング基調講演では、実証済みのプラクティスと戦略を紹介し、リスク/セキュ リティ・リーダーが一貫してデジタル・ビジネスを支え、費用対効果の高いセキュリティ対策への牽引役になれるよう支援する。7
月
13
日(水)
9:15-10:15
GK3.
ガートナー基調講演
2016
年の主要なセキュリティ予測と戦略的プランニングの仮説事項
本セッションでは、2016
年の主要なセキュリティ予測/戦略的プランニングの仮説事項(SPA)
を紹介する。7
月
12
日(火)
9:15-10:15
GK2.
ガートナー基調講演
2016
年:日本におけるセキュリティ・アジェンダのトップ
5
高まるサイバー攻撃の脅威、インサイダーの脅威を受け、企業において今、サイバーセキュリティの強化が急務となっている。法規制、グロー バリゼーション、コンシューマライゼーション、さらにはクラウド/モバイル/ソーシャル、デジタルなどのビッグ・トレンドにも対応していかな ければならない。本セッションでは2016
年において議論すべき重要なセキュリティのアジェンダをとりあげ解説する。7
月
13
日(水)
16:50-17:20
GK4.
クロージング基調講演
セキュリティ・リーダーが実践すべき「新たな行動と実装」
日本企業は、複雑化する情報セキュリティとリスクマネジメントの課題にどのように取組むべきか。セキュリティ・リーダーは、セキュリティを企 業の経営課題に位置付けるとともに、今後さらに重要性が増すデジタルのリスクにも備えていく必要がある。 本セッションは、3
日間のサミットの締めくくりとして、セキュリティ・リーダーが実践すべき行動および実装について総括する。エリック・ポーラック
Eric Richard Paulak
ガートナーリサーチ マネージング バイスプレジデント
トム・ショルツ
Tom Scholtz ガートナーリサーチ バイスプレジデント兼 ガートナーフェロートム・ショルツ
Tom Scholtz ガートナーリサーチ バイスプレジデント兼 ガートナーフェローロブ・マクミラン
Rob McMillan ガートナーリサーチ リサーチディレクター礒田
優一
Yuichi Isoda ガートナーリサーチ リサーチディレクター世界
190
カ国の警察により組織された国際警察機関であるインターポール、国際刑事警察機構(
ICPO
)は、犯罪者及び犯罪者の特
定に向けた研究開発の拠点となる
IGCI
をシンガポールに開設し、日本人が初代トップとして組織の指揮・監督を行うこととなった。
サイバーセキュリティが企業にとってコストと見なされる時代は終わった。
IoT
時代を迎え、サイバーセキュリティへ投資しないこと
がコストでありリスクであるという認識が必要である。本セッションでは、サイバー犯罪による被害というのはもはや企業内の
IT
サ
ポート部門だけで処理できる技術的な問題ではなく、組織のトップマネジメントが経営上の「リスク」と見なすべき問題であること
を強調しつつ、トップとして国際機関を指揮する者の視点から見えてくる国際的なサイバー犯罪の傾向を解説する。
サイバーセキュリティ
̶グローバルな視点から見えてくること̶
INTERPOL Global Complex for Innovation
(
IGCI
)
インターポール
グローバルコンプレックス・フォー・イノベーション
Noboru NakataniExecutive Director
(総局長)
中谷
昇
氏
(経歴) 1993年警察庁へ入庁、サイバー犯罪対策課課長補佐等を経て、2007年に国際刑事警察機構(インター ポール)へ出向。経済ハイテク犯罪課長及びIT局長を歴任。2011年警察庁国際組織犯罪対策官を経て、2012年4月1日にINTERPOL Global Complex for Innovation (IGCI)総局長に就任。インターポールがサ イバー犯罪の専門部局を含めた新たな拠点をシンガポールに開設するに当たり、初代トップとして指揮。犯 罪者及び犯罪者の特定に向けた研究・開発を推進する新たなインターポールの拠点において、世界190の 加盟国の法執行機関に対するイノベーティブな訓練と捜査支援の提供に向けた施策の開発・構築について 指揮・監督を担う。
インターネット技術の応用範囲が拡大するにつれ、システム全体の機能維持を最優先とするセキュリティ対策が求められるように
なった。そこで、各機器の重要度や動作の許容範囲を考慮し、攻撃によるシステム全体への影響をコントロールするサイバー攻撃
対策の考え方について述べる。
ダメージコントロールに基づくサイバー攻撃対策
(経歴) サイバー攻撃への高い耐性を持つキャンパスネットワークの設計・構築・運用(京大)、IPv6やモバイル環境 を意識した不正端末追跡機構の導入(名大)、学術ネットワーク全体を俯瞰する高度サイバー攻撃対策の設 計と構築(NII)などを担当。ゲスト基調講演
ガートナー基調講演
7
月
11
日(月)
10:25-11:15
GU1.
ゲスト基調講演
国立情報学研究所
Hiroki Takakuraサイバーセキュリティ研究開発センター長
アーキテクチャ科学研究系・教授
博士(工学)
高倉
弘喜
氏
7
月
12
日(火)
10:25-11:15
GU2.
ゲスト基調講演
50
分50
分60
分60
分60
分30
分 Essentials基調講演
ガートナーセッション
小学校
2
年生からバレーボールを始め、小中高すべての年代で全国制覇を経験。
2001
年には高校生で全日本に初選出、その後
2003
年に東レアローズ女子バレーボール部に入部し、翌
2004
年にはアテネオリンピックに出場するなど力強いスパイクを武器に
日本を代表するプレーヤーとして活躍する。
しかし、幼いころは喘息に苦しみ、高校生という若さで日の丸を追うプレッシャーを背負い、引退のきっかけとなった腰のケガで長い
間苦しむなど、決して順風満帆とは言えない選手生活を送っていた。
その挫折や苦しみがあったからこそ見えた自分の夢や目標、出会った多くの仲間への感謝をお話しいたします。
スポーツから学んだこと
元全日本女子バレーボール選手
Kana OyamaVolleyball player(2001-2010)/ Sportscaster
1984
年
6
月
19
日生まれ/東京都出身
大山
加奈
氏
(経歴) 小学校2年生からバレーボールを始め、全日本バレーボール小学生大会で全国制覇。以来 バレー界の 金の卵 と注目され、成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)では主将として春高・インターハイ・国体の3冠 を達成し、小中高全ての年代で全国制覇を経験。 2001年に全日本代表に初選出、翌2002年5月の日米対抗でデビュー。 同年世界選手権とアジア大会では、唯一の高校生プレーヤーとして出場。 2003年4月に東レアローズ女子バレーボール部に入部(東レ入社)。 同年開催のワールドカップでは栗原恵とともに『メグカナ』と呼ばれ、「19才コンビ」として注目を浴びた。 この年の第10回Vリーグでは新人賞を獲得、翌2004年にはアテネオリンピックに出場するなど、力強い スパイクを武器に日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年6月、現役を引退。 2014年3月に11年間在籍した東レを退社し、現在は公益財団法人日本バレーボール協会の広報委員な らびに国内事業本部委員、公益財団法人日本体育協会の情報誌"Sports Japan"編集部会員を務めなが ら、全国で講演活動やバレーボール教室に精力的に取り組み幅広く活動している。ゲスト基調講演
7
月
13
日(水)
10:25-11:15
GU3.
ゲスト基調講演
西鉄情報システム株式会社
Hideaki Miyakeソリューション本部 部長
三宅
秀明
氏
(経歴) 1994年4月西日本鉄道株式会社入社。主に社内システムの開発やネットワーク等のグループのIT基盤の 整備、管理業務に従事。2011年7月よりグループの情報セキュリティマネジメントを担当。2014年7月よ りITに関する新規事業の検討に携わる。2015年7月西鉄情報システム株式会社に出向し、ソリューション 本部部長に就任。現在に至る。50
分西日本鉄道と西鉄情報システムは、昨今の未知のマルウェアの脅威に関し、サンドボックス製品をオンプレミスで評価したものの、
吐き出すアラートやログに関して、自前で解析できるか課題を感じた。本セッションでは、サンドボックス
3
製品を評価し、子会社側で
(自前で)解析することに決め、どのように実装したかを解説する。
サンドボックスを実装する際にログを自前で解析した西日本鉄道
̶サンドボックスを効果的に運用するには̶
(経歴) セキュリティベンダーでセキュリティ診断など数多くのセキュリティ関連プロジェクトを推進。ネット企業 のCSIRTを経て2014年12月にリクルートテクノロジーズにジョイン。リクルートグループ横断で、セキ ュリティ技術の支援やインシデント対応を行うサイバーセキュリティエンジニアリング部を立ち上げ現 在に至る。昨今のセキュリティインシデントが多発する状況を受け、
CSIRT
を構築する企業が急増しています。ところが、実際に様々な企業の
CSIRT
関係者と話をすると、チームの構築や運営に苦戦しているとよく耳にします。その原因の
1
つは、
CSIRT
組織のビジョンが定
まっていないことではないかと考えています。そこで、リクルートグループの
CSIRT
である「
Recruit-CSIRT
」の組織運営のポイン
トについてご紹介します。
リクルートにおける
CSIRT
組織運営のポイント
事例紹介
7
月
11
日(月)
15:05-15:50
14A.
事例紹介
45
分株式会社リクルートテクノロジーズ
Akiteru Kamoshidaサイバーセキュリティエンジニアリング部
執行役員
エグゼクティブマネジャー
鴨志田
昭輝
氏
7
月
13
日(水)
15:05-15:50
34A.
事例紹介
45
分 (主な戦績) アテネオリンピック(2004年) 世界選手権(2002年) ワールドカップ(2007年、2003年) グランドチャンピオン(2005年) ワールドグランプリ(2006年、2004年、2003年) アジア大会(2002年) アジア選手権(2003年) 第10回Vリーグ 新人賞(2003年) 記載内容は2016年5月16日現在のものです。予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。ガートナーリサーチバイスプレジデント兼最上級アナリスト
ニール・マクドナルド
Neil MacDonaldガートナーセッション
アイデンティティ/アクセス管理
(IAM)
は常に、業務効率とセキュリティ効果を推進するビジネス・ドライバ
であったが、デジタル・ビジネスは組織が変化するための力を
IAM
が与えることを求めている。本セッション
では、
IAM
の現状、
IAM
市場と隣接するセキュリティ/モビリティ市場の間で活発化する相互作用のほか、す
べての
IAM
プログラムに影響を与えるトレンドについて解説する。
7
月
11
日(月)
15:05-15:50
14B.
2016
年におけるアイデンティティ/アクセス管理の在り方
ガートナー特別セッション
45
分State of the Art Series
ステート・オブ・アート・シリーズState of the Art
Essentials
Gartner Essentials Sessions
ガートナー・エッセンシャルズ・セッションガートナーリサーチ主席アナリスト
アンモル・シン
Anmol Singh本プレゼンテーションでは、以下を分析する。
-
今日の各種セキュリティ市場の成熟度
-
隣接市場同士の交差と重複、そこから生まれる機会
-
市場の情勢や方向性の変化を示す極めて重要な転換点
-
ガートナーの提言
7
月
11
日(月)
16:50-17:35
16A.
セキュリティ市場の現状
45
分 ガートナーリサーチ主席アナリストシド・デシュパンデ
Sid Deshpandeモバイルは引き続き、基本的なビジネス・プロセスを変革し、確立されたセキュリティ・ベスト・プラクティス
を覆しつつある。システムの完全性は、個人の裁量に委ねられるようになった。本セッションでは、極めて重
要なインフラストラクチャのアジリティと変化耐性を強化するための道筋を紹介する。モバイル・テクノロジ
のトレンド、新しいモバイル活用機会、
IoT
で相互接続されたモバイル・デバイスの圧倒的な影響力という観
点から解説する。
7
月
12
日(火)
15:20-16:05
24C.
モバイル・セキュリティの現状
45
分 ガートナーリサーチバイスプレジデント兼最上級アナリスト
ジョン・ジラール
John Girardエンドポイント保護プラットフォームには、
PC
、スマートフォン、タブレットを保護するためのセキュリティ機
能が集約されている。本セッションでは、エンドポイント・セキュリティの現状を踏まえ、業界の最新動向と、
それがプログラム全体にどう適合するかについて解説する。
7
月
12
日(火)
17:05-17:50
26B.
エンドポイント・セキュリティの現状
45
分 ガートナーリサーチバイスプレジデントエリック・アウレット
Eric Ouelletデジタル・ビジネスは、
IT
計画の策定、
IT
デリバリ、
IT
管理の方法を変えつつある。サイバーセキュリティは、
クラウド、
IT/OT
融合、
IoT
からの圧力が高まるにつれ、変化していくだろう。こうした交差し合う力が、
2020
年に向けた企業戦略を推進することになる。企業は引き続き、これらの力に取り組む必要がある。
7
月
12
日(火)
13:35-14:20
22B.
2020
年:サイバーセキュリティの未来
45
分どの組織の
IAM(
アイデンティティ/アクセス管理
)
リーダーも、
IAM
プログラムで確実に成果を挙げて投資
継続への妥当性を示そうと懸命に取り組んでいるが、デジタル・ビジネスは新たなる課題と目標を突き付け
ている。それは、セキュリティ/リスク管理/
IT (
デジタル・ビジネスが推進
)
の重大な変化に向き合い、デジ
タル・ビジネスの成果向上を強力にバックアップすることだ。そして
IAM
リーダー自身も変わることが求めら
れている。
7
月
12
日(火)
15:20-16:05
24B.
デジタル・ビジネスにおけるアイデンティティ/アクセス管理
45
分本セッションでは、
2016
年の主要なセキュリティ予測/戦略的プランニングの仮説事項
(SPA)
を紹介する。
7
月
13
日(水)
9:15-10:15
GK3.
ガートナー基調講演
2016
年の主要なセキュリティ予測と戦略的プランニングの仮説事項
60
分本セッションでは、
2016
年に最も注目すべき情報セキュリティ・テクノロジを紹介する。こうしたテクノロジ
を選定する際は、現在の環境を取り巻く脅威を考慮した。また、情報テクノロジが、さらに俊敏かつアダプテ
ィブに最新のデジタル・ビジネス要件をサポートするよう求められている点も考慮した。
2016
年のテクノロ
ジとして選んだ理由、成熟度、ベンダーとそのソリューションの一例をテクノロジのカテゴリ別に解説する。
7
月
13
日(水)
15:05-15:50
34B.
2016
年のセキュリティにおける注目ベンダーと最先端テクノロジ
45
分 ガートナーリサーチリサーチディレクターロブ・マクミラン
Rob McMillan ガートナーリサーチ主席アナリストアンモル・シン
Anmol Singh ガートナーリサーチバイスプレジデント兼ガートナーフェロートム・ショルツ
Tom Scholtzセキュリティ
&
リスク・マネジメントに関する現時点における
ガートナーとしての見解を解説するセッションです
セキュリティ
&
リスク・マネジメントに関与する全てのビジネス・パーソンにとって
非常に重要なコアについて解説するセッションです
ガートナー
セッション・
One-on-One
ミーティング担当/コンサルタント
カバーエリア
•セキュリティ戦略
•リスク戦略
ガートナーリサーチマネージングバイスプレジデント
エリック・ポーラック
Eric Richard Paulakエリック・ポーラックは、ガートナーリサーチのマネージングバイスプレジデントとしてセキュリティ/リスク・チームを率い、インフラストラ
クチャの保護、アイデンティティ/アクセス管理、ガバナンス/リスク/コンプライアンスの調査を行っている。現職に就く前は、マネージャー
兼アナリストとして、ネットワーク・インフラストラクチャ、グローバル通信サービス、次世代の付加価値サービス(音声/データの融合、IP
VPN、遠隔/モバイル・ワーカー向けソリューションを含む)を担当していた。
1995年にガートナーに入社する前は、Center for Communications Management Information(CCMI)に勤務し、電気通信データ発行/
オンライン・サービス部門の責任者を務めていた。また、「Network World Magazine」という週刊誌では電気通信の規制問題についてのコ
ラムを担当していたほか、ジャーナリスト、コンサルタント、電気通信管理者としての経験もある。 カバーエリア •情報セキュリティ・プログラム管理 •リスク管理 •事業継続管理 •ITガバナンス •セキュリティとリスク管理のリーダー ガートナーリサーチバイスプレジデント兼ガートナーフェロー
トム・ショルツ
Tom Scholtz トム・ショルツは、ガートナーのリサーチバイスプレジデントして顧客企業にセキュリティ管理戦略/動向に関して助言を提供している。情 報セキュリティ・ポリシーの設計、セキュリティ担当組織の力学、セキュリティ管理プロセスの各領域における一般に広く認められた権威でも ある。英国に本拠を置くショルツは、欧州で開催される業界イベントのプレゼンターとして登壇する機会も多い。 ショルツは、情報セキュリティとシステム管理分野において20年以上わたる経験を積んできた。この中には、公益業界や銀行業界における幅広いテクノロジ経験も含まれている。META Groupで8年間にわたりアナリストを務めてきたが、2005年4月のガートナーによるMETA Groupの買収を機にガートナーに入社した。META Group入社前は、多数の南アフリカ企業でITアーキテクチャ、IT運用を担当するさまざま な役割を果たしてきた。 カバーエリア •情報セキュリティ全般(特にアプリケーション・セキュリティ/サイバーセキュリティ) •情報セキュリティ関連製品/ソリューションの選定支援 •情報セキュリティに関するガバナンス、マネジメント方針策定支援 ガートナーリサーチリサーチディレクター
礒田
優一
Yuichi Isoda ガートナージャパンにおいて、情報セキュリティ領域を中心とした調査/分析を担当。 入社以前は、大手プラント企業、独立系のシステム・インテグレーターでシステム・エンジニアとして重要プロジェクトを経験。その後KPMG のメンバーファームにて、上場企業を中心に延べ数十社の情報システムおよびセキュリティ監査・アドバイザリ業務に従事。その間、情報セ キュリティ研修講師、IT統制、情報セキュリティ管理に関する書籍の執筆を担当。 カバーエリア•Office 365、Google Apps for Work、その他クラウド・オフィス
•情報セキュリティ・テクノロジ/サービス •インフラストラクチャのアジリティ •クラウド・コンピューティング •データセンターの近代化および統合 ガートナーリサーチバイスプレジデント兼最上級アナリスト
ニール・マクドナルド
Neil MacDonald ニール・マクドナルドは、米国コネチカット州スタンフォードに本拠を置く、ガートナーリサーチのバイスプレジデント兼最上級アナリスト 兼ガートナー名誉フェローである。情報セキュリティ/プライバシー・リサーチ・チームの一員として、次世代の仮想/クラウド・ベース・ コンピューティング環境を高度な攻撃から保護することにフォーカスし、エンドポイントの保護、仮想化セキュリティ、アプリケーション・セキュ リティ、クラウド・ベースのワークロードの保護、コンテキスト・アウェア型セキュリティとビッグ・データを使った高度標的型攻撃からの保 護を専門に調査している。現在は、HPに関するガートナーのリード・アナリストを務めている。 カバーエリア •BYODのモバイル・セキュリティ •テレワーク、テレワーキング、テレコミューティング •リモート・アクセスの仮想プライベート・ネットワーク、VPN •エンタプライズ・モビリティ管理、EMM •データ・ストレージ暗号化、デスクトップ、ラップトップ、スマートフォン、タブレット、USBフラッシュ・ドライブ、モバイル・データ保護 •エンドポイント保護 (2次&限定的)、デスクトップ、ラップトップ、スマートフォン、タブレット •モバイル・アプリケーション・セキュリティ、モバイル・コンテナ・セキュリティ •無線LANセキュリティ、無線LAN侵入防御システム ガートナーリサーチバイスプレジデント兼最上級アナリストジョン・ジラール
John Girard ジョン・ジラールは、ガートナーの情報セキュリティ/プライバシー・リサーチ・センターのバイスプレジデント兼最上級アナリストである。 無線/モバイル・ビジネス・ユーザー、エクストラネット、リモート・オフィス、テレワーカー向けのビジネス・セキュリティ/プライバシー・ソ リューションを専門とする。以前は、New Science Associates (ガートナーが買収) の欧州リサーチディレクターを務めていたほか、高度ネットワーク・コンピューティ ング・リサーチ企業を創設した。また、Pacific Bellのソフトウェア・エンジニアとして、「エキスパート・システムR&D」グループを創設し、ソフト ウェア・テスト・プラクティスを開発した。執筆した書籍として、「Building Knowledge Systems」(McGraw-Hill、1989年)がある。
カバーエリア •セキュリティ/リスク管理リーダー •情報セキュリティ・プログラム管理 •リスク管理 •ITガバナンス •情報セキュリティ・テクノロジ/サービス ガートナーリサーチリサーチディレクター
ロブ・マクミラン
Rob McMillan ロブ・マクミランは、戦略的プランニング、セキュリティ・ポリシー/ガバナンス、情報漏洩防止、セキュリティ・インシデント対応、脅威インテリジェ ンス・サービス、リスク管理、セキュリティ評価指標などの情報セキュリティ/ITセキュリティ分野を担当している。世界最大の銀行のうちの1行で9 年間にわたるエグゼクティブ・レベルの実務経験がある。同銀行入社以前は、大学機関に12年間在籍し、内9年間は、セキュリティ・インシデント対 応のスペシャリスト・チームに所属していた。 カバーエリア •情報セキュリティ・プログラム管理 •情報セキュリティ・テクノロジ/サービス ガートナーリサーチバイスプレジデントエリック・アウレット
Eric Ouellet エリック・アウレットは、ガートナーリサーチ、セキュリティ、リスク管理(デジタル・ワークプレース・セキュリティ)担当のバイスプレジデント である。エンドポイント保護プラットフォーム、エンドポイントでの検知と対応、企業向けデジタル著作権管理を専門としている。 1990年よりネットワーキングと情報セキュリティの業界に携わっており、運用とネットワーク・セキュリティに関しては、実践的なシステム実装、 テクノロジ・アーキテクチャ設計、プログラム管理、認証および認定作業など、IT組織のあらゆるレベルで豊富な経験を有している。 世界中の金融機関、民間企業、政府機関、軍事組織の顧客にコンサルティングを提供し、ネットワーキングやセキュリティ関連の主要なコンファレ ンスで定期的に講演を行っている。CISSPのトレーニング・クラスの開発と実施にもかかわり、このクラスからは6,500人を超える新たなCISSP 認定者が輩出されている。また、McGraw-Hill、Syngressなどから、監視、ネットワーキング、セキュリティの分野に関する著書も出版している。 カバーエリア •データ暗号化、データベース暗号化、非構造化データの暗号化、ファイル暗号化 •データベースの監査と保護、データベース・アクティビティ・モニタリング、データ中心の監査と保護 • 管理、暗号 管理、ハードウェア・セキュリティ・モジュール •E署名、電子署名、デジタル署名 •クラウド暗号化、クラウド暗号化ゲートウェイ、クラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカー、CASB(暗号化のみ) •ストレージ暗号化、データセンター暗号化 •データ・セキュリティに伴うデータ保管場所またはデータ主権 •量子 配送、量子暗号 ガートナーリサーチ主席アナリストブライアン・ローワンス
Brian Lowans ブライアン・ローワンス博士は、ガートナーリサーチの情報セキュリティ/プライバシー・リサーチ組織の1つ「セキュア・ビジネス・イネーブ ルメント」グループで主席リサーチアナリストを務めている。専門は、構造化/非構造化データの暗号化、データベースの監査と保護、暗号 管理、電子署名、その他情報セキュリティ/リスクなど、データ・セキュリティに関する幅広い問題に及んでいる。ローワンス博士はQinetiQ Ventures Groupのプロダクト・ディレクターとして、ビジネス・スタートアップの開発に携わった。また、スケーラブ ルなネットワーク・セキュリティ・ソリューションの開発も指揮し、その中では、量子 配送、 管理のほか、光ネットワーク環境全体を網羅する
暗号化と認証機能を備えネットワーク管理システムに取り組んだ。量子 配送の国際標準を作成する作業グループ (ETSI QKD_ISG) の副
ガートナー
セッション・
One-on-One
ミーティング担当/コンサルタント
カバーエリア •マネージド・セキュリティ・サービス(MSS) •クラウド・セキュリティ •セキュリティ市場のシェアと予測 •セキュリティの営業/マーケティング戦略 ガートナーリサーチ主席アナリストシド・デシュパンデ
Sid Deshpande シド・デシュパンデは、セキュリティ・インフラストラクチャ/サービス領域を担当する主席リサーチアナリストであり、下記の領域を専門としている。 ・セキュリティ市場の機会/成長予測:セキュリティ支出が増加傾向にある中、成長著しい市場とそうでない市場がある。デシュパンデのリサーチは、 主要なセキュリティ支出領域の特定に役立つ。また、セキュリティ・ベンダーや購入者がこうした市場成長の背景を把握する上でも有用である。 ・マネージド・セキュリティ・サービス (MSS):セキュリティ監視イニシアティブではスキル不足とテクノロジの複雑化が問題となっており、セキュリティ購 入者はセキュリティ・インシデントを効果的に検出、対応すべくマネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー (MSSP) を活用するようになっている。 ・クラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカー (CASB、クラウド・セキュリティ):アプリケーションとインフラストラクチャのクラウド移行が増え ているが、企業はクラウド導入環境のセキュリティをどう確保するかについて、十分な情報を得た上で、リスクに基づいて判断する必要があ る。CASBは、新興テクノロジ領域の1つであり、クラウド環境のセキュアな利用を支援してくれる。 ・セキュリティの営業戦略と市場参入戦略 (プロバイダー中心):セキュリティ市場では、イノベーションやベンダー活動が活発化している。セ キュリティ・ベンダーにとって、テクノロジの第一線、市場参入に向けた第一線で新たなタイプの競争が生まれている。 カバーエリア •アイデンティティ/アクセス管理 (IAM)、サービスとしてのアイデンティティ (IDaaS) •ユーザー認証、二要素認証、多要素認証 •ワンタイム・パスワード (OTP)、アウトオブバンド認証 (OOB)、ソフトウェア・トークン、ハードウェア・トークン •スマートカード、X.509証明書ベースの認証 •コンテキスト認証、リスク・ベース認証、適応型アクセス、適応型アクセス・コントロール •特権アクセス管理 (PAM)、特権アイデンティティ管理、特権アカウント管理 •シングル・サインオン、Webアクセス管理、ディレクトリ・サービス、LDAP、仮想ディレクトリ ガートナーリサーチ主席アナリストアンモル・シン
Anmol Singh アンモル・シンは、ガートナーリサーチのセキュア・ビジネス・イネーブルメント・グループの主席リサーチアナリストである。「アイデンティティ/アクセス管理(IAM)」の調査に主に携わっており、ここにはユーザー認証、「サービスとしてのアイデンティティ(IDaaS)」、Webアクセ ス管理、アイデンティティ・フェデレーション、ディレクトリ・サービスが含まれる。また、アイデンティティ・アシュアランスや「特権アクセス管理 (PAM)」テクノロジもカバーしている。 ガートナーコンサルティングバイスプレジデント
ボブ・スモック
Bob Smock カバーエリア •システムリスク管理態勢 •情報セキュリティ管理 •ITガバナンス •法令順守 ガートナーコンサルティングシニアディレクター高野
敦史
Atsushi Takano ガートナーコンサルティングにおいて、ITガバナンス、システムリスク、情報セキュリティ、法令順守等に関するコンサルティングを担当。ガー トナージャパン入社前は、メガバンクにてシステム企画・導入、大手監査法人で金融機関を対象とした米国SOX法監査、情報セキュリティ構 築支援、ITガバナンス構築支援等に従事。 カバーエリア •エンタープライズアーキテクチャ •インフラ・運用最適化 •IT戦略及びガバナンス ガートナーコンサルティングディレクター吉平
栄一
Eiichi Yoshihira 外資系コンサルティングファームを経て、2010年ガートナー入社。金融機関、製造業のお客様を中心にテクノロジー領域でのコンサルティン グ業務を実施。国内大規模プロジェクト経験多数、2001年よりオフショア開発のブリッジ役も経験(中国、オーストラリア)。 ガートナーコンサルティングシニアディレクターキム・メイ
Kim May キム・メイは、プロジェクト/デリバリ・コンサルタントとして、IT分野で20年以上の経験を持つ。特に、セキュリティ/アイデンティティ管理に おいて10年を超える経験がある。その卓越したリーダーシップと豊富な専門知識を駆使し、航空宇宙、防衛、金融サービス、行政、医療、教育、 保険、製造、サービス・プロバイダーといった幅広い業界で数多くのITプロジェクトおよびアイデンティティ管理プロジェクトを成功へと導い た。戦略的ITプランニング、アイデンティティ管理、アイデンティティ・データ・ディレクトリ、リソース・プロビジョニング、多要素認証 (PIV資格情報など)、PKI、ERP実装、プロジェクト管理、メッセージング、デスクトップ戦略、コンテンツ管理、ITIL、ITガバナンスなど、幅広いプロジェクト
を手がけてきた。50を超えるITインフラストラクチャ・プロジェクトおよび戦略的アーキテクチャ・プロジェクトを統率し、複数のインフラストラ クチャ/セキュリティ・テクノロジ実装、移行、アップグレードを担当してきている。 テキサス州ヒューストンを拠点に活動するボブ・スモックは、IT業界のコンサルタントとして30年以上活躍している。ソフトウェア/インフラス トラクチャの開発/運用、ITアーキテクチャ・エンジニアリングと設計、上級/エグゼクティブ・レベルのITマネジメントといった経歴を持つ。ま た、IT/情報セキュリティ、ミッション・クリティカルなリスク管理においても25年を超える経験を持っている。その卓越したリーダーシップと 豊富な専門知識を駆使して、行政、航空宇宙、防衛、金融サービス、医療、教育、保険、製造、サービス・プロバイダーといった幅広い業界で数 多くのIT/セキュリティ・プロジェクトを成功へと導いてきた。
2008年にガートナー/Burton Groupに入社する前は、NASAでCISO兼ITセキュリティ担当ディレクターを17年間務めた。そこでは、複数の
NASA有人宇宙飛行センターで行われる活動を地上からサポートするITリソースの保護業務に携わる契約業者の管理を担当した。 カバーエリア •ITインフラストラクチャとオペレーション •クラウド・コンピューティング •仮想化 •ITインフラ戦略(ベンダー、ユーザー) •サーバ、メインフレーム、スーパーコンピュータ •統合システム •未来志向 1985年、大手ベンダー入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン・システムに至る各種システム開発業務に従事。米国製品の受け入れと 導入、顧客へのシステム提案、設計、開発、運用といった開発工程全般を手掛ける。1997年にガートナージャパン入社。ITインフラストラク チャ全般を中心とする調査分析を担当。国内外の主要なベンダー、インテグレーターや一般企業ユーザーに対して、さまざまな戦略的アドバ イスを行っている。 カバーエリア •ITオペレーション管理における技術動向、市場動向、将来予測、ベンダー分析 •ITオペレーション管理に関するインフラ戦略と推進にかかわる支援・助言 ガートナージャパンにおいて、ITオペレーションの領域を中心とした市場動向分析と提言を行っている。 ガートナージャパン入社以前は、外資系ベンダーにおいて、J2EEアプリケーション開発/アプリケーション・サーバのテクニカル・サポー トや、コンサルティング、ソリューション・サービスのプリセールス、ビジネス・プランニングに従事。 慶応義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。 カバーエリア •日本の通信産業全般および固定通信サービス市場、データセンター・サービス市場の動向分析・将来予測・競合分析 •企業ネットワーク構築、データセンター展開に関する戦略立案・ベンダー選定・契約締結・運営管理の支援・助言 1991年よりデータクエストジャパン(現ガートナージャパン)にてデータ・ネットワーキングやボイス・コミュニケーション、パブリック・ネッ トワーク、モバイル・コミュニケーション、通信事業者のデータセンター・ビジネスなど、テレコミュニケーション産業全般にわたる動向分析 ならびにマーケティング・コンサルティングに従事。 ガートナージャパン入社以前は、富士通にて通信処理マルチマイクロプロセッサ、ネットワーク・アーキテクチャ、高速パケット通信システム の研究開発、ネットワーク・システムおよびネットワーク・ソフトウェア製品の企画開発、プロジェクト・マネジメントを担当。高速光LAN、 TDM、ネットワーク・サービス・プロセッサなど企業向け通信システム製品のハードウェアおよびソフトウェアを商品化。
IEEE Communications SocietyおよびComputer Society会員。電子工学修士。上智大学卒。
ガートナーリサーチバイスプレジデント
田崎
堅志
Kenshi Tazakiガートナーリサーチマネージングバイスプレジデント
長嶋
裕里香
Yurika NagashimaRisk & Compliance
タイムテーブル
9:15-10:15 GK1. オープニング基調講演 ビジネス変化のスピードに合わせて信頼とレジリエンスを築く ガートナーリサーチエリック・ポーラック、トム・ショルツ、ロブ・マクミラン 10:25-11:15 11:30-12:15 ホールA
ホールB
ホールC
ホールD
12:35-13:2013:35-14:05 12A. インタビュー・セッション:Key Control Indicator/
Key Risk Indicatorによるシステムリスク・ダッシュボードの活用事例 野村證券株式会社ジョン・モア氏 ガートナーコンサルティング高野敦史、吉平栄一 12B. セキュリティ予算を死守するための戦術 ガートナーリサーチロブ・マクミラン 12C. ユーザー・フレンドリなモバイル・セキュリティ の設計 ガートナーリサーチジョン・ジラール
7
月
11
日︵月︶
日英同時通訳付 ソリューション・プロバイダー・セッション 11B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください GU1. ゲスト基調講演 サイバーセキュリティ ―グローバルな視点から見えてくること― インターポールグローバルコンプレックス・フォー・イノベーション 総局長 中谷昇氏Risk & Compliance
Security Markets Security
CISO State of the Art
Essentials
CISO Program
Risk and Compliance Program Security Program
Security Markets Program State of the Art Series (ステート・オブ・アート・シリーズ)
Gartner Essentials Sessions (ガートナー・エッセンシャルズ・セッション)
Tracks
ガートナー特別セッション LS1C. ランチョン・セッション※最新情報はWebサイトをご覧ください LS1D. ランチョン・セッション※最新情報はWebサイトをご覧ください 11A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 14:20-14:50 13B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 13A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧くださいRisk & Compliance Security Markets Security CISO CISO 15:05-15:50 14A. 事例紹介:サンドボックスを実装する際にログを自前 で解析した西日本鉄道ーサンドボックスを効果的に運用するにはー 西鉄情報システム株式会社三宅秀明氏 14B. 2016年におけるアイデンティティ/ア クセス管理の在り方 ガートナーリサーチアンモル・シン 14C. ハイブリッド・データセンター・アーキテクチャ におけるワークロードの保護 ガートナーリサーチニール・マクドナルド 16:05-16:35 15B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 15A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください Security Security 14D. セキュリティ機能を効果的にアウトソースする 方法 ガートナーリサーチシド・デシュパンデ CISO 16:50-17:35 16A. セキュリティ市場の現状 ガートナーリサーチシド・デシュパンデ 16B. CISO塾:CISO就任後の重要な100日間 ガートナーリサーチトム・ショルツ 16C. データ流出をストップ̶データを保護せよ! ガートナーリサーチブライアン・ローワンス Security 16D. セキュリティ・ガバナンスのトレンドと先進プラ クティス ガートナーコンサルティングボブ・スモック State of the Art
9:15-10:15 GK2. ガートナー基調講演 2016年:日本におけるセキュリティ・アジェンダのトップ5 ガートナーリサーチ礒田優一 10:25-11:15 11:30-12:15 12:35-13:20 13:35-14:20 22A. デジタル・ビジネスにおけるリスクとセキュリティの ガバナンス ガートナーリサーチトム・ショルツ 22B. 2020年:サイバーセキュリティの未来 ガートナーリサーチロブ・マクミラン 22C. 新しい 認 証 方 法は、(UXを考 慮して)リスク・ ベースで選ぶ ガートナーリサーチアンモル・シン
7
月
12
日︵火︶
21B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください GU2. ゲスト基調講演 ダメージコントロールに基づくサイバー攻撃対策 国立情報学研究所サイバーセキュリティ研究開発センター長アーキテクチャ科学研究系・教授博士(工学) 高倉弘喜氏 LS2C. ランチョン・セッション※最新情報はWebサイトをご覧ください LS2D. ランチョン・セッション※最新情報はWebサイトをご覧ください 21A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 17:50-18:50 ネットワーキング・レセプション 14:35-15:05 23B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 23A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧くださいRisk & Compliance Security Markets 22D. CASBをバックアップするテクノロジと導入オプ ション ガートナーリサーチニール・マクドナルド CISO 15:20-16:05 24A. 近日公開 24B. デジタル・ビジネスにおけるアイデン ティティ/アクセス管理 ガートナーリサーチアンモル・シン 24C. モバイル・セキュリティの現状 ガートナーリサーチジョン・ジラール 16:20-16:50 25B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 25A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください Security 17:05-17:50 26A. クラウド・セキュリティ要件がセキュリティ市場区分に 与える影響 ガートナーリサーチシド・デシュパンデ 26C. セキュリティ成熟度、リスク・エクスポージャ、 プログラム支出のベンチマークを実施してセキュリティを強化する ガートナーコンサルティングボブ・スモック Security Security 26D. オペレーショナル・リスク管理ソリューションの クリティカル・ケイパビリティ ガートナーリサーチロブ・マクミラン Risk & Compliance Essentials Risk & Compliance
Essentials Risk & Compliance Risk & Compliance
State of the Art
9:15-10:15 GK3. ガートナー基調講演 2016年の主要なセキュリティ予測と戦略的プランニングの仮説事項 ガートナーリサーチトム・ショルツ 10:25-11:15 11:30-12:15 12:35-13:20 13:35-14:05 32A. バイモーダルITとセキュリティ・ガバナンスを敵にす るか味方にするか ガートナーリサーチトム・ショルツ 32B. バランスの取れた投資決定につながる「データ・セキュ リティの収益化」 ガートナーリサーチブライアン・ローワンス 32C. 統合GRC:現状と今後のトレンド ガートナーリサーチロブ・マクミラン
7
月
13
日︵水︶
31B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください GU3. ゲスト基調講演 スポーツから学んだこと 元全日本女子バレーボール選手 大山加奈氏 LS3C. ランチョン・セッション※最新情報はWebサイトをご覧ください LS3D. ランチョン・セッション※最新情報はWebサイトをご覧ください 31A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 14:20-14:50 33B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 33A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください CISO CISO 15:05-15:50 34A. 事例紹介: リクルートにおけるCSIRT組織運営のポイント 株式会社リクルートテクノロジーズ 鴨志田昭輝氏 34B. 2016年のセキュリティにおける注目ベ ンダーと最先端テクノロジ ガートナーリサーチニール・マクドナルド 34C. 情報中心のモバイル・セキュリティ:漏洩のない データ移動 ガートナーリサーチジョン・ジラール 16:05-16:35 35B. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください 35A. ソリューション・プロバイダー・セッション ※最新情報はWebサイトをご覧ください Security 34D. モノのインターネットにおける「モノ」の認証 ガートナーリサーチアンモル・シン 16:50-17:20Risk & Compliance
Risk & Compliance Essentials GK4. クロージング基調講演 セキュリティ・リーダーが実践すべき「新たな行動と実装」 ガートナーリサーチ礒田優一 Security Security Markets 参加対象:ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社 9:15-10:15 31AUR. 企業のディザスタ・リカバリをどのように考えるか ガートナーリサーチ田崎堅志
Risk & Compliance 24D. 未来志向2016:デジタル・ビジネスと テクノロジ・イノベーションがもたらす新たなリスクを考える ガートナーリサーチ亦賀忠明 Security 26B. エンドポイント・セキュリティの現状 ガートナーリサーチエリック・アウレット ランチョン・セッション
IT
プロバイダーによるセッションAUR
アナリスト/ユーザーラウンドテーブル: 特定のテーマについて参加者同士で意 見交換を行うセッションです。 参加対象:ユーザー企業、ユーザー企業 の情報子会社の方 タイムテーブルおよびセッションは2016 年5月16日現在のものです。予告なく変 更される場合がございます。予めご了承 ください。 開催セッションは全て事前登録制となっ ております。セッションへの参加を希望さ れる場合は、セッション事前登録が開始と なりましたら、Webサイトより事前登録を していただく必要がございます。State of the Art
Essentials
State of the Art Risk & Compliance
Security
32D. エンドポイント・セキュリティに関するよくある質問(仮) ガートナーリサーチエリック・アウレット