−−
1 [98 大阪大] Dをより大きい実数とする。以上の任意の実数[に対して次の不等式が成 り立つことを示せ。
ORJ+[ORJD≦ORJ+D[ ORJ≦ +[ ORJD [+ ORJ D ただし対数は自然対数である。
Q= "に対して DQ Q Q =§ +
©¨ ·¹¸ とおく。の不等式を用いて極限 OLP
−−
2 [98 九州大] 以下において I [ はすべての実数[において微分可能な関数とし
) [ =H[I [ とおく。
定数関数でない関数I [ で
条件$すべての[に対してI[+=I [ である をみたすものの例をあげよ。
関数I [ が
条件%すべての[に対してI′ [ +I [ ≦である をみたすとき D E< ならば) D ≧) E であることを示せ。
関数I [ がの条件$をみたすとき ) [ Q + (ただしQは正の整数)を ) [ を用いて表せ。
関数I [ がの条件$%をともにみたすとする。 ① I F ≧となるFが存在すれば I F =であることを示せ。
−−
3 [98 神戸大] 関数I [ J [ はいずれも[≧において連続でかつJ [ >であるとする。 さらに[≧において関数+ [ * [ を+ [ =
³
[I W J W GW
* [ =
³
[J W GWと定義する。次の各問いに答えよ。 E>が与えられたとき [≧において関数3 [ を
3 [ =* E + [ −+ E * [ と定義すると 3 F′ = < < となる実数 F E Fが存在することを示せ。
E>ならば + E* E =I F < <F Eとなる実数Fが存在することを示せ。
関数I [ が[>において単調増加なら関数+ [
* [ も[>で単調増加であ ることを示せ。
−−
4 [99 名古屋大]
曲線& \ [ = 上を動く点3 W W(ただし W≠)がある。点 3 における & の 接線と&とのもう一つの交点を4とし点4における&の接線と&とのもう一つの
−−
5 [99 京都大]
−−
6 [99 東北大]
[>において関数I [ を
I [ = [+ORJ[+ + [− −[ORJ[
で定める。対数は自然対数である。
導関数I′ [ が単調増加であることを示せ。
I [ ≧であることを示し I [ =となる[を求めよ。
正の実数STについて不等式
S T S T S T S S T T
+ +
− − + +
ORJ ≧ ORJ ORJ
−−
7 [99 東京工大]
正の実数DESに対して $ D E S
= + と% =S−DS +ESの大小関係を調べよ。
−−
8 [2000 神戸大]
関数I FRV VLQ
[ [
[
=
− を考える。≦[≦πとする。次の問いに答えよ。
I [ の導関数を求めよ。
I [ の最小値を求めよ。またその最小値を与える [に対して FRV[の値を求め
よ。
\=I [ のグラフの [ 軸より下方にある部分と [ 軸とで囲まれる部分の面積を
−−
9 [2000 筑波大]
−−
10 [2000 東京工大] 辺の長さが の正三角形を底面とし高さが の三角柱を考える。この三角柱を
平面で切りその断面が 辺とも三角柱の側面上にある直角三角形であるようにする。
そのような直角三角形の面積がとりうる値の範囲を求めよ。
−−
11 [名古屋大] H を自然対数の底とする。H≦S<Tのとき不等式ORJORJT−ORJORJS<T−HSが
−−
12 [東京大] 実数 W> に対し[\ 平面上の点2 3 4
(
W W)
を頂点とする三角形 の面積をDWとし線分 23 24 と双曲線[\=とで囲まれた部分の面積をEWと する。このときFW=DEWWとおくと関数FWは W> においてつねに減少するこ−−
13 [筑波大] Dを正の定数とし関数I[を以下のように定める。
D [ [ [ ORJ + =
I [>
このとき次の問いに答えよ。
HDとHDの間にI′F=となるFが存在することを示せ。
−−
14 [名古屋大] [を正数とするとき ORJ
(
+[)
と
+
[ の大小を比較せよ。
(
)
+
(
)
−−
15 [金沢大] 以下の問いに答えよ。
すべての正の数 [\ に対して不等式[ORJ[−ORJ\≧[−\が成り立つことを 証明せよ。また等号が成り立つのは[ = \の場合に限ることを示せ。
正の数[ " [Qが
=
¦
L=Q [L を満たしているとき不等式 [ [ Q QL
L
LORJ ORJ
≧
¦
=が成り立つことを証明せよ。また等号が成り立つのは[ ="=[Q =Qの場合に 限ることを示せ。
−−
16 [名古屋大] 2 を原点とする座標平面上の半径 の円周 $ [ +\ =と直線O \=G
−−
17 [東北大] 対数は自然対数でありH はその底とする。関数I[=[+ORJ[[+に対して
次の問いに答えよ。
I[は[>で単調減少関数であることを示せ。 OLP
[
[→+ I および[OLP→+∞I[を求めよ。 I[=を満たす[が
<[<
−−
18 [東京工大] 関数IQ[ Q= "を次の漸化式により定める。
[=[
I IQ+[=IQ[+[IQ[ ただし N[
Q
I はIQ[の第N次導関数を表す。
IQ[はQ+次多項式であることを示し [Q+の係数を求めよ。
Q
−−
19 [神戸大]
−−
20 [東京工大]
DEを正の実数とする。
区間D<[における関数
D [[ [ − =
I の増減を調べよ。
区間 D<[ における関数
[E D [ [ − − =
J のグラフと相異なる 点で交わる
−−
21 [金沢大]
座標平面上で半径 U の つの円22の中心をそれぞれU U−U −U
とする。円2の内部と円2の内部の少なくとも一方に属する点からなる領域を'と し領域'の面積を6とする。以下Uは<U≦の範囲を動くとする。
円2と円2が接するときの半径Uの値を求めよ。 円2と円2が点 3 4で交わるとする。 32 4
∠ =
θ とおいて半径Uと面
積6をθ を用いて表せ。
−−
22 [大阪大]
座標平面上に直線O [VLQθ +\FRVθ =
(
)
<θ<π がある。不等式 [≧\≧
FRV VLQθ \ θ≧
[ + が表す領域を'不等式[≧\≧ [VLQθ +\FRVθ≦が表す領
域を'′とする。
' 内に半径5の つの円&&を&はOと\ 軸に接し&は Oと[ 軸に接し さらに&と&が外接するようにとる。また'′内に半径 U の つの円&′&′を&′ はOと\軸に接し&′はOと[軸に接しさらに&′と&′が外接するようにとる。
5U をθ で表せ。 θが
<θ<π の範囲を動くとき
−−
23 [広島大] 次の問いに答えよ。
関数I[=[ −[+の増減を調べて極値を求めよ。
公式FRVθ =FRVθ −FRVθを用いて
FRV π
=
N は方程式I[=の解である
ことを示せ。
N>であることを示せ。
方程式FRV[=[の解をαとするとき
π α π <
< を示せ。ここで
−−
24 [東北大] Dを<D<を満たす定数とし FRVFRV
+ − =
[
D [
[
I とする。
I[が≦[≦πで減少関数となるDの範囲を求めよ。
−−
25 [京都大] Nを正の整数とし Nπ≦[≦N+πの範囲で定義された曲線
[ \
& =FRV
[ [ \ & + − =
を考える。
&と&は共有点をもつことを示しその点における&の接線は点 を通る ことを示せ。
−−
26 [東京大] 関数I[をI[=[
{
+H−[−}
とする。ただしHは自然対数の底である。>
[ ならば≦I′[<であることを示せ。
[を正の数とするとき数列
{
[Q}
Q= "を [Q+ =I[Qによって定め る。[>であれば OLP =∞
→ Q