◇ 塾長講演「愛」で育てる算数数学の授業
○つけ法にしても復唱法にしても子どもを育てようとする強い気持ちがないとできない。この気持ち が愛であると思う。
先生のお話を聴かせていただくことで,早く現場で実践したいという気持ちが強くなります。実践し ないと外化したことにならないと強く思いました。今の職場にいる間にさまざまな研修会に参加できた らと思います。
志水先生のお話は毎回毎回お話の内容に変化がありとても勉強になります。今回であれば新CSとの 関連を含め我々が子どもたちに付けてやらなければいけない力等のことです。パワーポイントの資料も ありとても書き込みやすくありがたかったです。(志水先生のギャグもさえており,ここからも元気を もらえました。生徒の前でもいつも明るくいきたいです。)
モデル授業のビデオも見れ,授業の「愛」の意味を改めて感じることができました。納豆の話は本当に 納得しました。わかりやすく楽しく聞くことができました。
わからない子,つまずいている子にわからせたい,やる気をもって取り組ませたいと考えていらっ しゃる志水先生の愛がわかりました。特に外化するときのやり方が子どもにわかりやすいようにまたそ こで考えるように工夫しようと思います。見通しのもたせ方もむずかしいなと感じました。
「全員の子どもをわかるようにするんだ」という愛のある授業をしているかと自分を振り返りました。
また初心にかえって子どもたちと楽しく(わかったという喜びがあふれる)真剣勝負をしていきたい です。
「愛の現れ」の詩がとても感動しました。朗読を聴きながら自分のクラスの子どもたちの顔がぐわーっ と頭によぎりました。この詩を職員室に飾ってほしいです。
「繰り返し学習」で以前に言われたことも,より理解が深まり,実践に向けてより具体的に頭の中が 整理された。
志水先生のお話を聞かせていただくといつもパワーをいただくなあと感じます。1つ1つのことを分 かりやすく噛み砕いてくださるところが低レベルの私にとってはとてもありがたく志水先生のすごさ を感じます。
問題解決型学習の授業において○つけ法や復唱法を使って子ども 1人1人を見取って,子どもの
「心」と「知」に変容を起こさせることを目指して(本当に難しいことですが)がんばります。
愛は「心」と「知」を変容させることというお話でした。何度聞いても,何回授業をしても,なかなか 変容させてあげられませんが,目指せ「心」と「知」の変容を頑張ります。
今まで聞いたことのある話でも,志水先生のお話は聞くたびに理解が深まったり,新しい発見があ ったりします。具体的な授業場面の話なので即実践に生かせます。
毎年志水先生の話を楽しみにしていました。○つけや復唱など,もう一度基本に立ち帰れました。も う一度基本から実践します。
途中合わせ,プロセスを誉めてあげられるように,教材研究をしていこうと思いました。誤答を蓄積 していこうと思います。
志水先生の「あらすじを読む」という言葉が印象に残りました。順思考と逆思考の教材研究を大切にし たいと思います。
講演を聴いて自分が「愛」のある授業ができていたかと考えると「?」でした。もっと子どもに優しい 授業を目指し,これからがんばっていきたいと思います。
落合先生の○つけ法の場面を見せていただいた後,実際に○つけ法をやってみましたが,見るのと やるのとでは全然違うなあと思いました。(見ているだけだと簡単にできそうなのに)落合先生と志水 先生のやり取りを聞いて,一人ひとりの子どもを受けとめてあげるには本当に深い児童理解と教材研 究(30年分)が必要なんだなあと思いました。
志水先生のお話を聞くと,いつも自分の授業を振り返り反省するばかりです。しかし,またがんばろ うという思いにもなります。愛をいただいているからでしょうか。「心」と「知」に変容をおよばず授業が できるように日々精進していきたいです。
今まで志水塾で教わったことを振り返りながら再度確認して聞いていました。志水先生の講演はいつ もあきることなく集中して聞けます。
「忘れて困るよ」,「定着していないな」と子どもの方にわかっていない原因をおしつけることがあり ますが,今日の先生の話で本当にわかってないから忘れるのだという言葉に「はっ」とさせられました。
わかったら頭に残るのですね。きちんと記憶に残る授業にすることが大切ですね。
何度か伺っている志水先生のお話ですが,いつも新鮮で教室に戻ったら楽しい算数の授業をがんば ろうと思います。志水先生が育ててこられた塾生の皆々様の力量の高さにあこがれています。落語のよ うな話芸ですが中身は濃い志水先生の講義です。ありがとうございました。
パワーポイントでわかりやすくお話をいただき,普段の自分の姿勢を振り返り,反省しつつ聞きま した。ありがとうございました。
志水塾は何度か参加させていただいているので,なるほどと言われることを再度心に刻みながらお 話を聞きました。答え合わせは結果主義だと言われたことが心に残りました。途中を大切にした授業を,
考え方をしっかり取りこぼさない授業を組もうと思いました。
以前にお聞きしていて「なるほど」と思っていたこと,また改めて「なるほど」と思うことが多くあり ました。ユーモアをまじえ,とても楽しく充実した時間をありがとうございました。
緊張していた心が一気に元気になる話でした。
たくさんの内容でしたが,全部のつながりや流れがよくわかりました。
子供を生かす授業でなければならないと受けとめました。
子ども一人一人の考えや願いが生きる授業のセオリーが一杯つまっており,感激です。
何度聞かせて頂いても深みのあるお話です。愛を忘れそうな時の薬になります。
とても愛を感じました。また,自分自身は子どもたちに愛を持って指導にあたれているのか,授業を 愛しているのか問い直してみようと思いました。
「外化」の大切さを知り,そのための愛の方法を学べて幸せでした。
「外化」について,算数科における表現について迷ったり,自分自身ができていない所が,この言葉 についてお話を聞き,”まず” と ”うけとめる” をキーワードにすすめること,言語だけではな いことがよくわかりました。
志水先生の笑顔と愛のあるお話にパワーをいただきました。ありがとうございました。
いつも志水先生のご講演をお聞きすると元気が出ます。「愛で育てる」ということを,ご講演をお聞き するたびに思い出させていただいています。
詩が心に響きました。
今まで何度も教えていただいていることながら,改めて「なるほど~○付けって,復唱ってこういう ことだよね。」と確認できました。納豆食べてのフレーズが糸を引いて頭の中で渦巻いています。
講座の全体像につながるお話を伺うことができました。隣の方と○つけ法をしたとき,また,講演を
聴いていて,自分の勉強不足を痛感しました。楽な方に流れ,向上心を少し失っていたことに気づき,
反省しました。来週の授業から初心に立ち返り,教材研究をしっかりして,○つけ法や意味付け復唱法 を行っていこうと思います。今回の講演でエネルギーを充てんすることができました。本当にありがと うございました。
セミナーに参加する度に,教師として人間として成長することができているような気がします。
志水先生のお話を聞いてがんばろうと思いました。学級経営が難しく,久しく忘れかけていた気持ち を思い返しました。子どもを思う気持ちを忘れないようにしようと思います。
愛で育てるとは心と知に変容を起こすこと,愛を持って外化させることが講演で身にしみました。先 生の話を聞いただけでは外化しないんですね。自分なりに外化するよう取り組みます。またお会いしま しょう。
少しずつ気を抜かせていただきて楽しい話でした。子どもたちにユーモア…大切です。見習いたいで す。
ユーモアを入れながらの志水先生の講演とてもよかったです。
ありがとうございました。家に帰ってゆっくり復習しながら来週からの授業に生かしていきたいです。
PPでのたくさんのシートがとてもわかりやすかったです。特に教科書の細部研究法は勉強になり,
これからやっていきたいと思います。
志水先生のお話が聞けてうれしかったです。
毎年この大会から一年が始まるようになって元気が出てきた。たくさんの愛を子どもたちに与えられ るようもう一度志水先生の言葉をかみしめていきたい。
「分かってないから忘れる」というのが印象に残りました。「分かってほしいことから逆思考でたどっ て,私のやるべきことを明確にしていきたい。」やる気がアップしました。
午前中より志水節が絶好調で元気と愛をたくさんいただきました。まだまだの私ですがこれからも全 ての子どもにわかるできる喜びを味わわせることができるように精進します。
問題解決型授業の流れのお話で,⑥解決の仕方の理解の場面の時間の確保して丁寧にしていけるよ う頑張りたいと思います。教科書を逆思考で読む方法もとても大切と思いました。実践していきたいで す。
大変勉強になりました。私の授業は威圧的で愛がない授業だと痛感しました。「愛」の大切さを学びま した。
「答え合わせ」は結果主義になるというのが新鮮でした。プロセスを重視することが○つけ法でできる ことがわかった。
志水先生の子どもに対する,授業に対する,また私たち教師(受講生,またそれ以外の全ての教 員)に対する愛情を感じながら聴いておりました。授業力をアップさせることに必死になる以前のこと も改めて教わりました。落合先生の授業のビデオと志水先生の解説でよく分かりました。ありがとうご ざいました。
2日目に頭に愛の字を掲げながら話をされる姿が印象的でした。
6月に研究発表会,8月に研修会でお話を聞き,今日でしたので何だか久しぶりな気がしました。お 正月休みをはさんでカチンコチンの脳を心地よくマッサージしていただきました。私の今年のテーマも 外化です。よし,自分も外化し,子どもにも外化させるぞっと改めて気合を入れました。
○つけ法,復唱法…など,名前やその方法など本で知っていましたが,なぜその方法がよいのか,
どんな効果があるのか,その背景にある理論的な所がよく分かりました。
10年たってかわらない部分とかわった部分とある気がしました。学生の時よりは理解できる部分が 増えたと思います。
順思考と逆思考の両方で考えることを教材研究でしていこうと思いました。
子どもたちを大切にするという気持ちが先生の話の根幹にあり,他県から多くの先生が訪れる理由 がわかります。
子どもの側に立ちながら,しっかりと支援することの大切さと,そのための努力をしていかなくて はと思いました。
「あら筋を読む」それも逆思考で読む だから□3ができる子どもを育てるには…という思考のしか たが明確で勉強になりました。すべての子にわかってほしい できる喜びを味あわせたい 自信をもた せたい 愛 志水先生のようにあたたかい愛で子どもたちと共に創れる授業にしていきたいです。本当 にありがとうございました。
子どもを愛し,授業を愛することを改めて感じました。どの子も「わかる」授業を目指したいです。
共感できる所がたくさんあり,とても勉強になった。これからも本をたくさん読んで勉強していきた いと思う。
先生の愛が伝わってきました。
子ども一人一人をしっかりと見てあげることが必要だということを再度実感しました。
子どもとしっかり向き合い,互いに成長し合うことが大切だと再確認できた。これからも子どもがよ りよい勉強をしていけるよう支援していきたい。
◇ 講座 A 自力解決場面での指導の方法講座
声かけをするにも,教材分析,誤答分析,また,指導案作りのためのメモについて学ぶことができ た。
指導案プリントとてもよかったでした。目の前の子どもたちの姿を思い出しながら「もっと支援の具 体的な工夫をしなければいけないなあ」と日頃の授業の姿を振り返り反省をさせられました。ありがと うございました。
指導案作りと併用して,○つけをしながら,どう子どもに声かけをしていくのか手順がよくわかり ました。
できたところまでを認める意識をさらに高めたい。
誤答や指導の必要な解答をした子へのアドバイスを事前に考えておけば短時間で○つけができるの だということはわかりました。1人の子への声かけが他の子にも大きく影響することに気づきました。
ワークシートがまた進化していました。
始めは全く手が出ず困り果てました。今まで教材研究を自分なりにやってきたつもりでしたが何だっ たのだろうと思います。私は精神エネルギーをもっと出す必要があります。
指導案メモや指導案プリント等分かりやすくまとめられていて書きやすかった。また,コーディネー ターの方々の指導も的確で言葉の端々で認めてくださり,自分が指導する側になったときの参考にな った。
鈴木先生がていねいに教えていただいたので手順に沿って行うことができた。予想される子どもの解 答がなかなかうかばず頭のかたさを痛感しました。
教材研究の大切さを実感しました。グループの皆さんで1つの教材についていろいろな考えを分かち
合えたことが良かったです。ワークシートはうまったので,それが本当の授業で生かせるか,シュミレ ーション等をして研修したいです。
「指導案構想メモ」や「指導案プリント」を書きながら指導案を作っていきます。
実際に教科書を使って指導案を書くための教材分析方法やメモの書き方が分かったのでよかったで す。○つけ法を上達するためには,教材分析の腕を上げなければならないんだということが分かりまし た。小グループという形態もよかったです。
1つの授業でこんなにも考えることがあるんだと考えさせられました。明日からの授業でも考えてい きます。
子どもの思考,正・誤答の予想が自分で考えるといかに幅が狭いと感じました。また勉強していきた いです。
自分はいつも誤答の予想が十分でなく,授業で失敗してしまうことがあります。いろんな先生方の予 想発言を聞くことができ楽しかったです。
「○つけ法」の指導案の作り方を具体的に教えていただくことができました。しかし,たくさんの壁が あることも改めて実感しました。がんばります。
自力解決の際に,いろいろなやり方考え方が出てしまってかえって自分が混乱してしまうという場 面が今まで何度も何度もありました。そうならないためには,自分が本時の授業で何をねらいとし,ど んな既習事項を使い,どんな学習活動をさせ,予想される子どもの反応は何で,それにどう対応する のか,まで深くつきつめないといけないのだなあと思いました。うーん。難しいです。苦しいですね。
子どもが自力で問題を解くためには見通しが持てなければいけません。ではその見通しを持たせるた めの手立てを自分は十分やっていたのだろうかと考えると,子どもに申し訳なく思いました。今回鈴木 先生がきめ細かな手順を示してくださったり,グループの方と話し合ったりして,有意義な学びがで きたので今後に生かしていきたいです。
どこまで見通しをもたせたらいいか,いつも迷うので今回の研修はとても参考になりました。やはり,
教材研究が大切だと思いました。
テキストで実際に隣同士やった時,はじめてでどきどきしてうまくやれませんでしたが,”あぁこ のスピードが大切なのかな”と感じながらやりました。花丸,部分丸などおなじ丸でも使い分けがいる ということを聞き,来週の授業から早速取り入れていきたいと思います。
課題の言葉が一番重要で,その言葉が変わってくると子どもの活動や取り組み,発表内容がかわり 指導者の支援やしかけも当然かわってくることがよくわかりました。
教材解釈が心もとないために指導案作りもあやふやで今回の講座で自分が学んでいくべきことをも とに系統だった実践を毎日続けることだと心から思いました。新採と同じ私には難しく思いましたが,
これからできるところから一つ一つクリアして慣れていこうと考えています。
○つけをするためにの教材研究をして構想メモや指導案を書いたのですが,そこへいくまでに解決 しなければ盛りだくさんあって消化不良気味でしたが,途中の話し合いが有意義でした。
指導案の書き方はとても苦手で不慣れで大変でした。しかし,わからないところがわかったことが大 きな収穫でした。
学習課題や発問を考えるときにねらいから逆思考で考えていくということがとても勉強になりまし た。鈴木先生のお話は分かりやすくて考え方もとても共感できました。指導案作りのときに児童の反応 や声かけを考えておくことの大切さも実感できました。
問題提示から課題,主発問を逆思考で(自力解決で何を書かせたいからこういう課題にすると)考
えることが大変勉強になりました。
自力解決こそ定着の道です。「ひとり学習」といって頑張らせています。既習事項をもとに自力で解決 できそうな状況にある自分は意欲につながります。自力解決する時の助言,アドバイスの適切なやり方 をもっと求めたいです。
子どもの間違いにはそれなりの意味があるのであり,それを生かしていく手立てが明確でした。
みんなで指導案を練り上げることで何がめあてなのかだんだんはっきり見えてきました。授業をする 前に教材研究の段階で話し合うことは今後校内でやってみたい大きなテーマになると思います。
自力解決場面で○つけをするための指導案作り,とても勉強になりました。
子どもの姿をしっかり把握して何を課題としておさえるかをしっかりもたなくてはならないことを 学びました。しかし,難しかったです。がんばって学び,実践できるようにしたいです。
ワークシート(構想メモ)とプリントをしっかり作成しておくこと,指導案の留意点をしっかりと もつことができること,切り札をもつことができることがよくわかりました。留意点の内容を充実させ たいと思います。
具体的に子どもの考えを話し合ったり,声かけを考えたりすることができました。同じグループの方 と意見を交換することでより深めることができ,よかったです。
なかなかワークシートに記入できず困りましたが,それはいつも自分が教材研究をする時に子ども たちの発言や誤答や正答を深く考えずにしていたからなんだと,この講座を受けてわかりました。
構想メモを作ってから臨みたいと切に思った。
□4と□5を記入する部分でとまどってしまいましたが,改めて,声かけを考えておかないと指導 できないことが確認できました。
指導案の作り方をしっかり学ぶことができました。子どもの正答,誤答を予想するのは自分が考えて いる以上に難しいと感じました。○つけ法の計画を立てる場面で,声かけの仕方にはたくさんの方法が あることを学ぶことができました。講座自体のレベルが高いと感じました。帰宅したら○つけ法につい て,基本から学び直そうと思いました。
見通しの大切さを改めて感じました。子どもの自力解決の予想をした課題提示を工夫します。
教材研究の重要性を痛感しました。教材を考えるときの手立てにします。落合先生を見ていても心か らそう思いました。
見通しの持たせ方⇒その手立て⇒自力解決への支援 今年探ってきました。未だ?です。
よくわからなかった。苦手です。
具体的な自力解決指導法がわかりました。
課題提示の仕方によって自力解決の内容がこんなにもかわるということがよくわかりました。
ワークシートをいただき,これからたくさん利用できそうです。今までの授業の組み立て方や指導案 の作り方を思うと目からうろこで考え方が変わりました。子どもの発言や支援を事前によく考えておく 必要性が分かりました。
鈴木先生のお話をうかがいして○つけのために子どもの考えをいかに予想しておくか,その予想の ための教材分析をしっかりしなければいけないかがわかった。今回は和田先生の助言もあり形にするこ とができたが,自分できっちりやるためには修業が必要だと思った。早速帰って学びます。
教材研究の仕方,声かけのために準備しておくことがよく分かりました。経験が少ない分はここでカ バーがいるなと感じました。
講師の先生のお話のあと,自分で作る→グループで話し合う→コーディネーターの先生のお話をう
かがうという流れがとてもよかったです。この流れは一時間の授業の流れと同じで私が講座が終わった 後の充実感を子どもたちにも味わわせているのだろうかと感じています。がんばります。
子どもの解決の過程を考えることで本時でねらう子どもの解答への道筋が見えてきて,自ら主発問 も明確になってくるんだということが改めてわかりました。
自力解決の時,いつも「やれ」言っているだけなので子どもの鉛筆が動かないのは手立てがないから だと思いました。伏線を立てて行うことが大切だと思いました。
手がつけられない子には答えだけを隠しておいて数直線等は書いてあげる。0.1あたりも考え方を提 示し答えだけを求める方法を和田先生に教えてもらえてよかった。
実際にやってみるととても難しいと思った。今まで子どもの発言を考えながら指導案を作っていたか なと反省しました。
構想メモと指導案プリントの色を変えて印刷してあると混乱しないかなと思いました。鈴木先生の教 材研究の進め方に触れることができて勉強になりました。
なかなか難しいなあと思いましたが,基本は正答例,誤答例それに対する声かけをあらかじめ考え ておくこと「○つけ」はと独立するわけではなく,復唱法と関わらせながら授業構成させることが今回 特によくわかりました。
教材研究は本当に大切だと感じました。また,自分がどれだけ教材研究ができていたかを痛感しまし た。自分は豊田市で指導員という立場で,他の先生たちに指導する場がありますが,その中で今回勉強 させていただいた教材研究の手順を伝えていきたいです。
問題解決型授業を設定することは難しく感じました。特に課題設定の仕方はその後のつながりが変わ っていくことを感じました。
グループの先生方との話し合いで○つけに入るまでの見通しをもたせる方法がたくさんあることが わかりました。
つまずきの予想,声かけのバリエーションを増やすには,教材を相当深く読まなければならない。難 しさを改めて感じた。
課題をどうするか,だからどうしていくかを子どもの姿を浮かべながら考えることが手立てとなる ことを改めて大切だと感じました。
はじめは少しわかりにくかったですが,グループの方と一緒にやっていく中でわかっていきました。
とてもていねいでした。思考,ねらい,課題,特に見通しをどうもたせるか,○つけ法とタイアップし て考える指導案作成が勉強になりました。あの資料を作成するのはとても大変だったと思います。ニー ズにお応えしてくださりありがとうございました。
見通しをもたせるための手立てが書けない自分に気づかさせていただきました。課題です。メモをも とに指導案に書き表すのがとても難しかったです。
指導案構想をもとに教材分析をし,本時でねらうためにどのような発問をしていけばよいかをしっ かり考えることができました。
とても参考になる話でした。
最初はよく理解はできなかったが,普段やっていることとあまりかわってなかったので安心してで きた。早速活用していきたいと思った。
問題解決型の問題点がよくわかりました。
書き方の例がありましたので,指導案が書きやすかった。講師の先生の説明も,児童の反応に返った 具体的なアドバイスがあったのでとてもわかりやすかったです。
構成メモ,指導案の作り方を学ぶ中で,自分の課題もたくさん見え,とても勉強になった。
◇ 講座 B 練り合い場面での指導の方法講座
切り返しをゆるやかなものと焦点化をはかるものと2つに分けて考えることは今までしっかり明ら かにしていなかった。子どもの様子,授業の流れをつかみ,使い分けていくことが大切だと感じた。
1時間の授業をするうえでどこに指導のポイントをおくかで流れが違うことを改めて認識し,しっ かり教材研究をしてのぞまないと,おさえなければいけないことが見えないことがわかりました。
「本時のねらい」に迫った発言に近づけるためにどう切り返していくか難しいところもありましたが,
でもとても考えてこれから授業作りをしていかなければいけないと痛感しました。
今回「ゆるやかな切り返し」と「補完・焦点化を図った切り返し」の違いがとてもよくわかりました。
コア図を完成させていく過程で教材研究の奥深さを実感しました。
子どもがどんな発言をするのか考えて今までいかにこういう事をしてなかったか気づきました。予想 される発言を考えておけば切り返しの時に戸惑わなくてすむとわかりました。
○つけ法で子どもの答えを予想していたので,流れがとてもよく理解でき前日の教材研究の上に積 み上げていくことができました。一本筋が通って。
ねらう解答に近づけていくという根本が見えなくなっていまいます。そうすると切り返しをしてもゴ ールが見えなくなり,良い切り返しができなくなっていってしまうんだなということに気づけました。
教師の思い,理想とするゴールを強くもつことが大事だなと思いました。
コア図の作成により,ポイントが整理され,子どもの発言のどこに着目して切り返したらよいのか わかりやすかった。他の先生方の「子どもの発言」を聞くと,実際の子どもを想像してのことが多く参考 になった。
子どもの発言に対する教師の切り返しがとても難しかったです。焦点化するための切り返しとゆるや かな切り返しを意識して取り組んでいきたいです。
コア図を使ってシナリオを書いて,実際にシュミレーションをしたことは,これから校内研でも有 効に使えると思いました。講座Aも含めて今回の講座は校内研修のやり方,進め方も教えていただけた ような気がします。ありがとうございました。
教材研究の大切さが分かりました。先生方のご意見を聞き,自分の頭はかたいなあと思いました。
自分に一番欠けている部分でしたのでとても勉強になりました。発問と板書をよく考えて復唱しなが ら子どもの言葉で分かりやすい授業にしたいです。
自分のコーディネート力の弱さを少しでも改善したく,今回の講座で学んだことを生かしたいです。
本時のねらいとする発言をまず考えてから,ねらいに一歩の発言を考えることで,ゴールに向かう 筋がわかりました。
「復唱法」について今までよくわからなかったけど,少しだけやれそうな気持ちを持つことができま した。授業で活用するためにどんなことを考えなければいけないかが分かりました。
机の上ではシナリオができたつもりでも,いざ黒板の前に立つと,子ども役の先生の意見をうまく ひろうことができず,戸惑うばかりでした。教材研究,そして実践を重ねないといけないなあと思いま した。
練り合いではいつもどの意見を取り上げていいか迷ったり,教師主導の授業になってしまったりし ていました。今回,改めて切り返しを上手に使ってよりねらいにせまる子どもの考えを取り上げていけ
るようにしなければいけないと実感しました。いろいろな先生と意見をかわして勉強になりました。コ ア図を活用したいです。
コア図を作って授業を組み立てるとよいことがわかり,大変参考になりました。キーワードに自然に スムーズにつなげていく切り返しが難しいです。
大切な言葉,ポイントなどのお話を聞かせていただいた後,グループでの話し合い,指導案作りを し実践するという手順がとても勉強になりました。頭で考えていたこと,指導案に書いてもなかなかす っと言葉が出てこなかったり…。自分の課題をたくさん見つけることがありました。ありがとうござい ます。
子どもたちの発言を本時のねらいを表現した発言につなげるためのことば(発問)を考えていくこ とに頭を使いました。しっかり研修できてよかったです。
グループの人々がたくさん発言し,深まりのある交流ができました。県を越え同じなやみを抱えたり,
共通認識したり昨日の講座Aでのもやもやした気分がすっきりしました。
またまた教材研究(教材論)にはまってしまいましたが,模擬授業をしてみると,もしかしたらい ろいろ議論していたことがもう少しクリアーになったかもしれません。
予想される子どもの発言や思考を考えることがとてもとても難しかったです。ということは,いつも それほど子どもの思考を予想せず,問題にせず,行き当たりばったりの授業をしていたのだ~!!と反省 しました。
活発な意見交換が行われ,学ぶことが多くありました。ありがとうございました。
「焦点化をはかる切り返し」と「ゆるやかな切り返し」を実際に考えてみんなで考えとても勉強になり ました。ミニ授業でみなさんの授業を見ることができてとても参考になりました。
受けの切り返しと攻めの切り返し(勝手に名前をつけました)を学び,2種類の切り返しを組み合 わせることが大変勉強になりました。
「復唱法」と「子どもの言ったことは繰り返さないの指導法」は違うのでしょうか?子どもたち同士の 話し合いを中心に追求していくことを大切にしたい。教師はどこを見つめているべきか,教科のねらい は,本時のねらいは何か,忘れないようにしたいとわかった。
より練り合い場面のグランドデザインが明らかになり勉強になりました。
どつぼにはまる(遠い発言)例を取り上げたことがとても勉強になりました。
練り合い場面で子どもの発言を生かしながら焦点化していく過程でドツボにはまらないための戦略 を3つの方法で準備するという学習,とても楽しかったです。
キーワードをしっかりとおさえ,教材研究の大切さ,またコア図はとても前後の系統の大切さも学 べた。
コア図を作成することにより,切り返しのいる場面,聞き流す場面をもって授業にのぞむことがで き,子どもたちに筋道をたてた流れで進めることができると思いました。
コア図に書き込んでいくことで,授業の全体が見えてくるようでした。これからも使っていきたいで す。
練り合いは練り愛の言葉を根底に持って話し合いをしていきたいです。本時に迫った発言なのか,本 時のねらいから遠い発言なのかを見極める目,耳をしっかりと養っていきたいと思います。
コア図は本当に役に立つ。こうやって授業前に準備しておくだけでかなり効果があるだろう。
シナリオは書けても思ったように授業が流れないことが分かりました。
練り合いの場面における指導案作成の仕方,授業の仕方を,実践的に学ぶことができました。子ども
の考えを予想するのが難しかったです。意味付け復唱法のうち,切り返しの言葉を具体的に学ぶことが できてよかったです。
切り返しで子どもたちがひいていかないように教材分析をして練り合いを余裕をもってしたいです。
講座の中で「責める」切り返しをしていることを指摘されました。「子どもが引く」のは私のその姿勢 にあることが分かりました。
児童の反応を多様に予想する事への必要性を感じました。
練り合い,とても分かりやすくまとまっていました。
他の先生方の考えを聞くこともでき勉強になった。指導案作り,コア図の作成法等,今まで知らずに いたことが勉強でき,指導法に広がりが持てそうである。
授業展開を考える際に子どもの発言を予想するのですが,切り返しまでにコア図に書き込むまでに キーワードへの迫り方がはっきりした様に思います。よくわかりました。
児童の発言の意図をつかんで切り返す難しさを感じました。コア図を使ってねらいに迫る切り返しを 研究していきたいです。
これはとても役立ちました。グループは違ったのですが,同じ部屋で和田先生がアドバイスをしてい らっしゃいました。聞き入ってしまいました。和田先生のアドバイスが役立ちそうです。
コアに迫るための切り返しの言葉を考えるのが難しかったですが,皆さんと相談していく中でポイ ントがはっきりしてきました。
これまで学習指導をする時に教材や板書から考えていたが,子どもたちに何を学びとらせるのか,
そのためにどんな切り返しをして考えを中心にもっていくのかということがよく分かった。和田先生の 子どもを生かす授業づくりは今後少しずつ参考にしていきたい。
Aとのつながりもよく分かりよかったです。
コア図を使って考えることがとても楽しかったです。みんなでああだ。こうだと話し合いさらに深ま りました。講座A・B・Cのどんな時も,どんな質問にも和田先生が的確に答えてくださり,また,さ らにもう一段階高いアドバイスをくださって感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
本時でのゆるやかな切り返し,補完・焦点化をはかる切り返しを考え矢印で書き込んでいくことで どこからどこへ行くのかという授業イメージが作っていけるんだなと思いました。また,核になる本時 のねらいを明確に持つことが大切さということを身にしみて感じました。
子どもへの切り返しが本当に難しかったです。本当に勉強になりました。
復唱以上に焦点化する切り返しが難しかった。
子どもの言葉を付箋で貼っていく作業で授業がみえてきました。こんなふうに教材研究していけばよ いのだと思った。
オブザーバー参加でしたが,グループの先生方にあたたかくむかえ入れていただき監査やしていま す。
復唱法のコア図はぜひ本校でも研修しようと思いました。今までの教材研究の違う視点は新鮮でした。
地方大会でもうまく還元できないかなあと思ったので来年度まで覚えておきます。
話し合いの場面は大切だが,いかにすればよいか漠然とした所がありました。コア図の作成など具体 的な手順で練り合いの授業を作り上げていくことを教えていただき,やり方が分かりました。でも,1 時間の授業,練り合いの場面を計画するには,本当に大変で教材研究が必要だと感じました。
意図した方向に導く発問をもっていないと自分のもっていきたい方向に導けないことがわかりまし た。
コア図を使って教材研究をする方法がよくわかりました。去年よりバージョンアップされていてまた 勉強になりました。
コア図という考えが勉強になった。子どもの発言をねらいからの距離を考えることで,話し合いが実 りのあるものになるのだと感じた。
○つけ法と同じようにどのような反応があり,どうつなげていくか教材研究が大切だと思いました。
" コア図というのがはじめてでした。授業の中で何をねらっているのか,どういう発言がでてくるこ とを狙っているのが,まず明確で,その周辺の発言をどうコアに近づけていくのか,その切り返しの 仕方が勉強になりました。
「ゆるやかな切り返し」と「補完,焦点化を図る切り返し」を意識していき,復唱ができるようになりた いです。"
発言をどう切り返してつないでいくか,瞬時の判断力をつけるには教材研究ですね。ねらい(ゴー ル)をしっかり正しくもっていることが大前提だと感じました。
実際に復習してみることで子どもの言葉で授業を創ることができると改めて感じました。
復唱法のやり方をしっかり知ることができ,よかった。また,自分で実際にミニ授業をすることがで きたのでとてもよかったと思う。
復唱することは苦手だったが実習を通していろいろな人の方法を見ることができてよかった。
とても参考になりました。
児童の誤答の予想がとても重要ですので,教材研究ではそこを重点にしていきたいと思いました。
教師の言葉ではなく,子どもたちの言葉を中心にして,働きかけていくのは,やはり奥が深く難し い。しっかりとした教材研究が必要だと感じた。
◇ 講座 C 適用問題での指導の方法講座
教科書の問題は必ずしも子どもにとってわかりやすい順に配置されているとは限らないことを感じ た。フラッシュカードを使い,子どもの立場でやってみるとむずかしいと感じるものもあり新しい発見 ができた。
1つの教材でもどこをポイントにおくかでフラッシュカードの作り方がかわることを知り,いろいろ なアイデアをいただけました。自分が作ったフラッシュカードはまだまだ改良できるし,しなければと 思います。
即3学期使えるものが作れてよかったでした。同じ班の先生方の工夫のよさもとても勉強になりまし た。ありがとうございました。
名前は聞いたことがあったのですが,やり方,活用場面等,よくわかりました。また,今後(3学 期)すぐ使えるフラッシュカードがお土産として作れ,いろいろな先生方のアイデアもお土産となり ました。
フラッシュカードの作り方がいろいろあることがわかりおもしろかったです。適用問題をさせるため にも,いかに教材研究が必要だということもよくわかりました。
色々な先生方のフラッシュカードにこめられた願いが強くあらわれる様子に驚きました。また初任者 の先生の素直で何でも吸収しようとする姿勢にまだまだ私自身がんばらなくてはととても元気をいた だきました。十分なことはできなかったと思いますが一番勉強させていただいたと感謝しています。あ りがとうございました。
1時間の授業で学んでほしいことは1つ(同じ)なのに,先生の数だけゴールへの道があるんだな と思いました。フラッシュカードを作るのにも,いろいろなものができてすごくおもしろかったし,勉 強になりました。
教科書に書いてある1字1句がよく見たり,見方を変えることで様々な意味をもつことがわかった。
フラッシュカードを見せ方,構造,理解度によって変えたり…
フラッシュカードとても効果的だと思いました。積極的に活用していきたいです。
ただ何となく数字を使うんでなく教材研究をして,どんな数字がいいのか検討すること,どんな形 態にするか,どうせなら子どもが喜びそうなおぉーと驚きそうなそんなカードにする等,先生方のい ろいろな意見が本当に参考になりました。広島の先生方ありがとうございました。
講座Cの担当をさせてもらうにあたり,教材研究をしたつもりになっていたことがよくわかりまし た。受講生の皆さんがいろいろなアイデアを出してくださり,かなり深まりました。もっと子どもの実 態を考えフラッシュカードを作らないといけないとよく勉強になりました。
実際にフラッシュカードを作るまで手順がわかり実践に生かせます。
フラッシュカードの方法,その数字の決め方など新しいアイデア新しい考え方がわかりました。これ を使って楽しくてわかりやすい授業を行いたいです。
みなさんのねらいが分かる様々なフラッシュカード,数字の選定でとても勉強になりました。
フラッシュカードの設定数値を考えるのが勉強になりました。カードもいろいろな形式があることが 面白かったです。
フラッシュカードと一言で言っても使う場所やどんなものを作るかなど,工夫することがたくさん ありました。効果的に使っていきたいと思います。
フラッシュカード1つとっても色や形など,いろいろな工夫ができるんだなあと思いました。ねらい,
そして子どもの実態に合わせて子どもにわかりやすいフラッシュカードを作りたいと思います。
授業の内容をわかっても問題が解けない子がクラスの中にいます。そのような子にとってはやはり多 くの問題にふれることをさせなければいけないと思い,今までもフラッシュカードなどを使っていま した。今回,より効果的な使い方を学ばせていただきました。3学期の授業で使わせていただきます。こ れも私にとって嬉しいお年玉です。
教材研究として実際にフラッシュカードを作ったのでどのように作ったらいいかよくわかりました。
いろいろバージョンを工夫できることもわかりました。
適用問題をつくるにあたって,最後にある問題までしっかり教材研修しなくてはいけなく,グルー プで別れて部屋に移った後,プリントに気づきを書き込んで,それをみんなで出し合ったとき「なるほ どな。」という気づき,発見がたくさんありました。ありがとうございます。
何をねらってフラッシュカードを作るかがあって,色々なバージョンのカードが考えられて勉強に なりました。
適用問題を作成するまでの教材解釈のやり方がとてもためになったこと,適用問題を作ることを軽 く考えていた自分がはずかしいこと,だけど質の高いものを見てしまった以上,私も上を目指すしか ない!学んだこと,はずかしいと思っているところなど,実践して少しずつ高めていきたいです。
フラッシュカードのお土産ができてよかったです。説明の部分では会場の受講生が生徒役でやっても よかったのではないかと思いました。広島の先生方お忙しいのにご苦労さまでした。
教科書への書き込みの仕方の交流をし,自分の教材研究,教科書の読み方で足りない所がわかりま した。フラッシュカードを作るまでの具体的な教材研究のやり方がわかってよかったです。
フラッシュカードの意味,用い方,書き方など知らないことばかりでしたのでとてもうれしかった です。クラスの中でいろいろな記入例を見ることができ参考になりました。
今までは,フラッシュカードで答えのみ言わせていましたが,大切なことも言わせることが必要だ と分かりました。教科書をみんなで研究したことがとてもよかったです。今までは一人でしていたので,
自分のやり方が合っているのか分かりませんでした。今回みんなでやってやり方がよく分かりました。
楽しくできました。受講生のみなさんや本部スタッフのみなさんからたくさん学びました。ありがと うございました。
本時のねらいを的確に理解,定着させる方法を考えていきたい。
教材研究の大切さを改めて,痛感させられました。
お土産(フラッシュカード)があってよかった! 教科書で教材研究ができてよかったです。
フラッシュカードは今まで使ったことがあるのですが,今日学んだように教材研究や配列を考えて いませんでした。ただ言わせればよいというものではないということを学びました。
フラッシュカードはやってみます。
教材研究のやり方を学びました。校内研修でも取り入れていきたいと思います。フラッシュカードも 校内研で作成する時間をとれるといいと考えています。
フラッシュカードの工夫や活用の仕方を学ぶことができよかったです。フラッシュカードの提示1つ にも愛を感じました。
フラッシュカードを作りながら適用問題へいく前にどのような事をおさえておかなければいけない かはっきりしました。そうすると○つけもスムーズに回れそうです。
こういうやり方か~と理論的にも納得がいきました。得意になるようフラッシュカードを作ります。
他の方のアイデアを見せていただけたのと,タイミングや工夫の確認ができ大変ありがたかったで す。
どの場面でフラッシュカードを使うと効果的かを学ぶことができました。教科書の読み方(教材研究 の仕方)も具体的に学ぶことができました。他の参加者の方との交流を通して,いろいろなフラッシュ カードのパターンに触れることができ,とても大きな刺激を受けました。
フラッシュカードが授業に役立てられます。
フラッシュカードを作ることは効果的だと感じました。すぐ明日からの活動に生かせるので有意義で した。
授業分析,フラッシュカード楽しかったです。
他にも方法がありそうです。また,他の方法を教えてほしいです。
教材作りがよかった。早速授業で使ってみます。適用問題作りの方法がよく理解できた。
来週からの教材でていねいに教材研究ができよかったです。ぜひ活用していきたいです。
進行をしてみて大変勉強になりました。フラッシュカードのアイデアであったり,定義の重要性であ ったり,大切なことがよくわかりました。
和田先生に見ていただきました。カードの示し方の手順,間の取り方,大切なことを子どもに言わせ るなど,とてもよいアドバイスをいただき役立ちました。
フラッシュカード1つとってもいろいろなアイデアがあることが分かりました。すぐ使えるものを教 えてもらえたことがよかったです。
フラッシュカードを作るために練習問題の作成意図をきちんと分析し,理解しなければならないこ とが分かった。本時が終わった時にどのような力をしっかり持って指導にあたりたいと思う。フラッシ
ュカードは考えすぎては続かないというのを実感した。
フラッシュカードといってもいろいろな作り方があるし,やり方がある。意図をもつことの必要性を 再認識しました。カードによっての出し方,補足の仕方も具体的によく分かりました。
みんなで作ったものをもとに模擬授業をしたことで作っただけでは気づかなかったことの問題点が 明らかになっていったことがとてもよかったです。「もっとこうすればいい」という改善点もたくさん教 えていただいて本当によかったです。
適用問題定着での問題の作り方や提示の仕方が具体的にわかりました。
私はすべて自分で言いたがるので,子どもを主役に満足させる授業が大切だと思いました。
フラッシュカード作りでそれぞれの先生の思いや学級の実態にふれたのがよかった。
いつも適用問題まで行かず,やっても充実できず,不消化で終わってしまいます。適用問題をやると ころまで教師も子どもも楽しみながらやっていきたいと強く思いました。他の人の話も参考になりまし た。
すぐ実践に生かせるものができて嬉しかったです。広島の先生方ご苦労さまでした。
みんなでフラッシュカードを作るのが楽しかったです。それぞれの方の工夫が見られて参考にさせて もらいます。フラッシュカードをいつどんなねらいでどのように見せるのかを考える過程を校内で共有 していけたらと思いました。
実際に作るという研修がよかったです。
フラッシュカードの工夫によって,つける力がかなりかわると思いました。
フラッシュカードの作り方の幅が広がりました。テンポのよいカードの提示で子どもたちの集中力が 高まるよう工夫してがんばりたいと思いました。
フラッシュカードを作る中で,教材の解釈,意図について話し合うことができ勉強になった。フラッ シュカードも細かな違いの中に,それぞれの教師の教材観が表れ,実りのあるものになった。
フラッシュカードは用いたことがなかったので,短時間でできる適応練習に生かせると思いました。
広島の先生方,ありがとうございました。とくに高松先生,とても受けとめてくださりながらわかり やすかったです。グループの先生方のアイデアあふれるフラッシュカードが勉強になりました。
どこで行うのかによって,いろいろなパターンが考えられ勉強になりました。テンポのよさを大切に したいかなあ。
実際にフラッシュカードを作って子どもたちに定着させたいことがはっきりしました。また他の先生 方のフラッシュカードを見てとても参考になりました。
「練習」というのはとても必要であると思う。今日はフラッシュカードなどのお土産があってとてもよ かった。
フラッシュカードにも系統立てて行うことが大切であると学びました。ありがとうございました。
周りの先生方のアイデアが豊富だった。いいところが参考になった。
他の先生方の案を知ることができ,今後の実践に活かせるようにしたいと思います。
教材研究をもとにした適用問題づくり,たくさんの人の考えを聞いたり,実際にやってみることで どうすれば子どもたちによりよいものを伝えることができるのか,とても勉強になった。
◇ その他
実践ができない自分がとても悔しいです。しかし,志水先生はじめたくさんの先生方から直接お話を お聞きできる機会をいただけたことに感謝です。ありがとうございます。
本当にお世話になりました。もう5回も参加(本大会)していますが,やっぱり全国の先生方と語れ るのは嬉しいです。いろんな方とお話ができとても楽しい2日間でした。ありがとうございました。(志 水先生「愛」の冠とても似合っていました。)
2日間,とても楽しく勉強させていただきました。飲み物やおやつ,カイロなどの気配りもとてもう れしかったです。ありがとうございました。
大会の運営,準備大変だったと思います。ありがとうございました。また来年も来ます。志水先生の教 えを少しでも広めたいと思います。
同じグループの先生方をはじめ”学び愛”の心をもっておられる方ばかりで,この2日間,1年分 に匹敵するくらい勉強になりました。参加できて光栄でした。教師1年目の私がこんな良いすばらしい 体験をさせていただき感謝しています。
飲み物や菓子類のサービス,懇親会でのサービスなど非常に行き届いていて研修に集中することが できました。スタッフの皆様,お疲れ様でした。ありがとうございました。
場違いと思っていましたが(私はあまりに低レベルなため)スタッフさんと講師の方々がとても親 切に教えていただき,みなさんの愛を感じました。ありがとうございました。
いつも細かいご配慮(湯茶等を含む)ありがとうございました。全国の先生方や本部スタッフの方々 といろいろなお話をしてアドバイスいただけたことも志水塾の大きなメリットだと思います。ありがと うございました。
昨夜から体調をくずしたにもかかわらず,タクシーを呼んでくださったりホテルまで送ってくださ ったり,志水先生には直々と背中を押してもらったり皆さんにあたたかい言葉をかけてくださったり ありがとうございました。私が講座をやることができたのもみなさんの「愛」のおかげです。本当にあり がとうございました。
温かい雰囲気の中で安心して勉強できました。みなさんの「愛」に包まれた研修会でした。これは他で は味わえません。
他県の人と知り合えて良い刺激になりました。ありがとうございました。
充実した2日間でした。ありがとうございました。
いろいろな先生からエネルギーをもらいました。志水先生,スタッフの先生ありがとうございました。
2日間,本当に充実した研修を受けさせていただきました。自分の力不足を実感しつつ,毎日少しず つでも指導力向上を目指し,「愛」をもってがんばっていきたいです。ありがとうございました。
全く初めての受講でしたので「本当に参加して大丈夫なのかなあ。場違いじゃないかなあ。」と不安な 気持ちで一杯でした。でも,志水先生のインターネットの書き込みにあった「逃げてはだめ」を胸に青森 からやってきました。実際来てみるとスタッフや受講生の方々がとても親切でものすごく安心しました。
志水先生の愛が子どもたちだけでなく,いろんな方向に浸透しているんだなあと思いました。私もこの 研修会で受けた愛を子どもたちに伝えられるよう日々続けていくことを頑張りたいと思います。運営,
企画ご苦労様です。本当にありがとうございました。
スタッフの先生方にはいろいろご指導いただきありがとうございました。湯茶等の準備もありがとう ございました。
今回は小数×整数の1時間の授業を作り上げていく研修で,とてもわかりやすかったです。明日から 実践していきます。
たくさん学ぶことがあり,まだまだこれからだな…と思う反面,あんなふうに子どもたちをのらせ てあげれたら楽しくなるだろうなとわくわく思っています。2日間ありがとうございました。
1時間の中を3つのパートに分けて研修ができたので良かったです。
スタッフの皆さんが超多忙の中ビシビシ鍛えてくださって感謝しています。
スタッフの先生方,お茶やお菓子など細かい所まで気を使っていただき,ありがとうございました。
志水塾が進化をしていくなら今後もそれを学んでいきたいなと思いました。※進化しなくても現状での ことも消化しきれていないのですが。
それぞれの講座で計画されていたところまではできなかったのですが,教科書の内容や子どもの反 応,それに対する声かけ等,1つ1つたちどまって考えることができて,とても勉強になりました。日 頃ここまで教材研究できていなかったので,これを明日からの授業に生かしていきます。同じ教材を使 って,教材研究をくり返し行ったことで1度目には分からなかったねらいや子どもたちにおさえたい 内容がだんだんと見えてきました。1つの教材を深く掘り下げていくことができ,少しずつ授業の本質 が見えてきたように思います。ありがとうございました。
正則先生が言われた通り,まさに明確になった2日間でした。内容が技法ではなく教材研究がまだま だだったため,経験の浅い私はグループで話し合われることを聞くので精一杯でした。課題が見つかり,
やる気がわきました。明日からまた努力して,次の志水塾ではディスカッションに加われるよう成長し たいです。
とても楽しい時間でした。また参加させていただけたらと思います。ありがとうございました。
今回は地方大会に参加していないのにも関わらず参加させていただき,本当にありがとうございま した。来る前は気が重くて愛教大に来るまで緊張していましたが,みなさんとても温かくしてくれて楽 しく学ぶことができました。講師の先生方やスタッフの方々の対応はとてもすばらしかったです。あり がとうございました。
志水先生,スタッフのみなさんありがとうございました。来年も楽しみにしています。
アドバイザー,オブザーバーの方のわかりやすい説明,親切なことばがとてもうれしくよく分かり ました。
本当に本当にありがとうございました。写真もありがとうございます。
あたたかい飲み物,お菓子,楽しい懇親会,ありがとうございました。毎年,進化する本部スタッフ のみなさま,講師の先生方すばらしいです。火曜日,さっそく学んだことを地道に使わせていただきま す。
愛知まで来て本当によかったです。自分ができること,できなかったことがわかり本当にうれしいで す。
自分の弱点をしっかり見直すことができました。ありがとうございました。
愛をいっぱいありがとうございました。
石の上にも3年,今回で3年連続の参加になり,伊丹からもう1人新たなメンバーも参加できまし た。これからも子どもたちが算数を好きになるよう努力していきます。志水先生をはじめスタッフの皆 様ありがとうございました。
知るのと知らないのではどれだけ差が出るだろうかと実感した。
毎度バージョンアップしていただいて大変感謝しています。本当に有難うございます。お疲れ様でし た。
関東地方でも志水塾が開催されたらいいなと思います。貴重な学びの機会を作ってくださり,本当に
ありがとうございました。○つけ法,意味付け復唱法は算数だけでなく,他の教科にも活用できると思 います。算数を中心に,これから,実践を積み重ねていきたいと思います。また校内にも○つけ法や復 唱法を広めていきたいと思います。
教科書の読み方を逆思考で考えるとポイントがわかることが今回の収穫です。ちょうど教材分析と自 力解決,練り合いにつながることを課題としてもっていましたのでとても助かりました。ありがとうご ざいました。
3回目の参加になります。今まで参加して「うん,やる気が出る」と前向きになって帰ったものですが,
今回は自分がマイナスのオーラに包まれているせいか,もしくは全く進歩していないことを自覚した せいか後ろ向きになってしまいました。でも今日学んだことはいつかは生きてくるのではないか,自分 の血になっているのではないかと信じて明日からまた,教師としてがんばろうと思います。
スタッフの方々の心遣いよかったです。ありがとうございました。
温かいお茶,心まで温かくなりました。
志水先生,スタッフの先生方ありがとうございました。
いつも感じることですが,きめ細かな準備や心のこもったおもてなしに感謝します。ありがとうござ いました。
とても充実した2日間でした。すぐに役立ちそうなことばかりです。明日からやってみます。志水先生,
スタッフの皆様に感謝しています。
2日間和田裕枝先生のご指導を受けながら講座に参加できた。子どもに力をつけるためにどのような 心構えが必要か直接学ぶことができ,幸せな時間を過ごせました。志水先生,スタッフの先生方のご苦 労に敬意を表したいと思います。ありがとうございました。
細かな所もアドバイスしていただいて勉強になりました。2日間学年の同じメンバーでやれて,他の ことについても話せよかったです。コーヒーやお菓子等もありがとうございます。
スタッフの先生方に感謝感謝です。温かいコーヒーなどの飲み物まで用意していただいて「愛」のある 運営に感激しています。初めての参加でしたが,来年も是非参加できるよう今年もがんばります。
教材解釈の甘さが分かり,力不足を身にしみて感じる2日間でした。ありがとうございました。くじ けず頑張りたいと思います。
本当に勉強になりました。自分の力のなさを痛感し,日々勉強していこうと思います。愛を持って。
「3人寄れば文殊の知恵」ではありませんが,どの講座もグループ活動があり,いろいろな意見やア イデアをいただきました。お知り合いも増えました。志水先生,スタッフの先生方ありがとうございま した。
第5回本大会にも参加しましたが,その時にはマニュアル的な研修が多いように感じていました。
(大変勉強になったのはもちろんです。)今回は教材研究の進め方がよく分かり,マニュアルの域を超 えているなあと感じました。超勉強になりました。
オブザーバー参加ということで無理を言って参加させていただきありがとうございました。あつかま しく邪魔になったこともあったと思います。申しわけありませんでした。何かお手伝いできることはと 思っていましたが,それもできず,いろいろとお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。
オブザーバーでの参加でした。もう一度初級から受講しなおし,勉強したいと思いました。とにかく,
よい刺激となりました。明日からもっといい授業をやってみようという意欲がわいてきました。
初めて参加しました。子どもに「できる喜び」をより多く感じさせられる手立てをたくさん学びました。
『数学大好きっ子』を1人でも増やしていきたいと思います。
たくさんの先生方のいろいろな切り札を教えていただいて,とても勉強になりました。ありがとうご ざいました。
準備・運営の面で細かな気配りが随所にあり,感謝しています。座席表は前が上になっていると視点 がそろい,席がわかりやすいなと思いました。
指導,準備してくださったスタッフの方々,大変お世話になりました。よい研修ができました。
スタッフのみなさん,運営・準備が本当に大変だったことと思います。心も体もあたたかくなりまし た。自分の力のなさを思い知りましたが,また明日からがんばります。本当にありがとうございました。
寒かったです。