令和 4 年度 当初予算説明資料 1. 予算編成の概要 1 (1) 国の予算 (2) 本市の予算 2. 一般会計予算 ( 案 ) 6 (1) 歳入 1 款別 2 歳入予算概要 (2) 歳出 1 性質別 2 目的別 3 一部事務組合負担金等 4 特別会計等繰出金 5 公営企業会計負担金 6 会計別地方

全文

(1)

令和4年度 当初予算説明資料

1.予算編成の概要 ……… 1

(1)国の予算

(2)本市の予算

2.一般会計予算(案) ……… 6

(1)歳入

① 款別

② 歳入予算概要

(2)歳出

① 性質別

② 目的別

③ 一部事務組合負担金等

④ 特別会計等繰出金

⑤ 公営企業会計負担金

⑥ 会計別地方債残高見込額

3.特別会計、企業会計予算(案) ………15

羽 咋 市

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1 1.予算編成の概要

(1) 国の予算

日本経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況から徐々に回復しつつあ りますが、新たな変異株の感染拡大に直面し、国民生活や経済への影響は依然として 続いています。こうした中、政府は、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しつ つ、「成長と分配の好循環」による「新しい資本主義」の実現を図るとしています。

また、「経済財政運営と改革の基本方針2021」において、「グリーン社会の実現」、

「官民挙げたデジタル化の加速」、「日本全体を元気にする活力ある地方創り」、「少子 化を克服・子供を産み育てやすい社会の実現」の4つを、成長を生み出す原動力とし て資本主義の実現を推進することとしています。

具体的には、まずは、新型コロナウイルス感染拡大等、予期せぬ状況変化にも着実 に対応するとともに、「新しい資本主義」の実現のため、成長戦略として、「科学技術 立国」の観点から、デジタル、グリーン等の研究開発を推進するほか、「デジタル田 園都市国家構想」の観点から、自治体の創意によるデジタル技術の実装等を幅広く支 援することとしています。

また、分配戦略として、看護、介護、保育、幼児教育等の現場で働く方々の処遇改 善や、デジタルなど成長分野を支える人材育成を支援するなどデジタル重点化を推進 していくとしています。

さらに、子育て支援など少子化対策やこども政策を積極的に進め、持続的な社会保 障制度を構築するほか、活力ある地方を創るべく、農林水産業の生産性向上、観光産 業の高付加価値化の推進などにより、地方の所得を増やし、地方の活性化につなげる こととしています。

地方財政については、地方税等の増収等を反映し、臨時財政対策債の発行を大幅に 縮減しつつ、防災・減災、国土強靭化の推進をはじめ、地域デジタル社会やグリーン 社会の推進など、行政サービスを安定的に提供し、重要課題に取り組めるよう、地方 交付税等の一般財源総額を適切に確保し、人口減少の抑制と地域経済の好循環につな げることとしています。

(2) 本市の予算

【予算編成の基本的考え方】

本市は、金沢市への通勤エリアに位置し、千里浜海岸をはじめとした恵まれた自然 環境である「能登の里山里海」や貴重な文化財を多く有しています。日本列島のほぼ 中心に位置する立地を生かし、企業誘致の推進や、宅地造成による若者の定住促進、

新規就農者支援等により移住を希望する人たちの受け入れを行ってきました。

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2

しかしながら、本市の人口は1981年以降、減少の一途をたどっており、少子化 および超高齢社会の進行による人口減少に対する都市機能の維持をはじめ、子育て支 援や高齢者福祉の向上、公共インフラの老朽化対策などSDGs の実現、感染症対策 など、多くの政策課題に直面しています。

さらには、近年の大地震や豪雨などの大規模自然災害の発生を契機とした災害リス クへの懸念も一層高まっています。

このような背景を踏まえ、令和4年度は、「第6次羽咋市総合計画」の2年目であ り、「輝く羽咋」の実現に向けた足取りを更に力強く確実なものとしていく必要があ ります。そのためにもこれまでの取り組みの効果・検証を行い、新しい視点も取り入 れながら、計画及び戦略にある各施策を着実に推進していきます。

一方で、長期化する新型コロナウイルス感染症の拡大は、市民の日常生活や経済活 動に甚大な影響を及ぼしており、引き続き、感染拡大防止や地域経済対策に取り組む とともに、加速したテレワークやキャッシュレス決済など、働き方や生活様式の新た な変化を契機と捉え、デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進し ます。

具体的には、まずは国の補助金や地方創生臨時交付金などを最大限に活用しながら、

新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと実行していきます。

また、重点的に取り組む施策として、次の4つを柱にして取り組んでいきます。

第一に羽咋駅周辺整備によるまちなかの賑わい創出や、千里浜インターチェンジ周 辺整備を推進し、交流人口や定住人口の拡大に努め、女性にも魅力あるまちづくりを 進めます。

第二に子育て世代の経済的負担の軽減や子育て環境の整備を推進するとともに、蓄 積された基礎学力を活用して更なる質の向上や英語教育の推進など総合的な学習能 力の支援も行います。

第三に介護高齢者への支援拡充を図るとともに、近年の災害多発を踏まえた減災・

防災対策や社会基盤整備等も含めた安全・安心なまちづくりを推進します。

第四に様々な課題に対応するため、行政のデジタル化を強力に推進することで、市 民目線で最適な行政サービスの向上につなげるなど、スマートシティの実現を図りま す。

これら重点施策に取り組みながら、安全・安心な活力ある地域経済・社会の構築に つなげ、「輝く羽咋創生」を推進していきます。

歳入面においては、新型コロナウイルス感染症の影響などによる市民税の減収が見 込まれますが、今後も社会経済や国施策の動向を的確に把握し、補助金の活用など財 源の確保を図り、これまで以上に積極的な経営の合理化を推進しながら、健全財政の 維持に努めます。

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3

【予算規模】

(一般会計)

一般会計の当初予算規模は、124億円で過去3番目の大型予算であり、前年度と 比較し、6億9,000万円の増額、率にして5.9%の増加となりました。主な理 由は、都市づくり推進事業費11億4,771万円の増額をはじめ、学校給食管理事 業費6,431万円の増額、道路改良舗装事業費4,280万円、道路メンテナンス 事業費3,700万円の増額などによるものです。

さらに、新型コロナウイルス感染症対策及びこれに伴う景気対策として、地域商品 券等発行支援事業費8,140万円、新型コロナウイルスワクチン接種事業費 5,283万円などを措置しました。

歳入では、市民税の減少はあるものの、新型コロナウイルス感染症にかかる減免措 置が令和3年度限りであることから固定資産税が増加となり、市税全体で3,860 万円の増額を計上しています。一方、地方特例交付金は、新型コロナウイルス感染症 にかかる減免措置の地方税減収補てん特別交付金がなくなることなどから、1億 1,700万円の減額を計上しています。地方交付税は、社会保障費用や地域デジタ ル社会推進費用の増加、交付税措置のある公債費の増加などにより、1億5,000 万円の増額を計上しています。さらに都市構造再編集中支援事業費補助金などの増額 に伴い、国庫支出金は、7億5,555万円の増額を計上しています。

また国の16か月予算の考えの下、国の令和3年度補正予算に伴い前倒しする事業 として、社会資本整備総合交付金事業や道路メンテナンス事業など2億0,632万 円を3月補正に計上する予定です。そのほか、前倒しする事業として2億7,076 万円を令和3年度12月および3月補正に計上する予定であり、実質的な予算規模は、

128億7,708万円となり、前年度と比較し、6億7,629万円の増額、率に して5.5%の増加となりました。

(特別会計)

国民健康保険特別会計など4つの特別会計の合計は、57億5,150万円であ り、前年度と比較し、8,140万円の増額となりました。会計別では、システム 改修費の減少などにより国民健康保険特別会計予算が4,900万円の減額、後期 高齢者医療広域連合納付金の増加などにより後期高齢者医療特別会計予算が

4,100万円の増額、介護サービス給付費の増額などにより介護保険特別会計予 算が9,000万円の増額、千里浜財産区特別会計予算が60万円の減額となりま した。

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4

(企業会計)

水道事業会計では、予算総額10億8,870万円となり、建設改良費の増加な どにより、前年度と比較し、1億4,130万円の増額となりました。

下水道事業会計では、予算総額17億8,910万円であり、建設改良費の増加な どにより、前年度と比較し、1,220万円の増額となりました。

また、国の令和3年度補正予算に呼応し、社会資本整備総合交付金に伴う下水道事 業4,000万円を令和3年度3月補正に計上する予定であり、実質的な予算規模は、

18億2,910万円となります。

今後も企業会計の効率的な事業運営の推進に努めていきます。

(全会計)

これらの結果、一般会計、特別会計及び企業会計を合わせた令和4年度の市予算総 額は、210億2,930万円となり、前年度と比較し、9億2,490万円の増額、

率にして4.6%の増加となりました。

また国の16か月予算編成方針および繰越を見込んだ事業を含めた実質的な予算 規模は、215億4,638万円となり、前年度と比較し、8億9,119万円の増 額、率にして4.3%の増加となりました。

(6)

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 増 減 前年度比

12,400,000 11,710,000 690,000 5.9

<12,877,076> <12,200,789> <676,287> <5.5>

2,310,000 2,359,000 △ 49,000 △ 2.1 412,000 371,000 41,000 11.1 3,016,000 2,926,000 90,000 3.1 13,500 14,100 △ 600 △ 4.3 5,751,500 5,670,100 81,400 1.4 1,088,700 947,400 141,300 14.9 1,789,100 1,776,900 12,200 0.7

<1,829,100> <1,836,900> <△7,800> <△0.4>

1,381,756 1,410,516 △ 28,760 △ 2.0

<1,421,756> <1,470,516> <△48,760> <△3.3>

う ち 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 361,358 322,666 38,692 12.0

う ち 浄 化 槽 事 業 45,986 43,718 2,268 5.2 2,877,800 2,724,300 153,500 5.6

<2,917,800> <2,784,300> <133,500> <4.8>

21,029,300 20,104,400 924,900 4.6

<21,546,376> <20,655,189> <891,187> <4.3>

※<>は、3月補正予算等の内、繰越予定額を含む。

後 期 高 齢 者 医 療

下 水 道 事 業 会 計

う ち 公 共 下 水 道 事 業

会 計 別 予 算 総 括 表

(単位:千円、%)

比 較

5

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6 2.一般会計予算

(1)歳入

【市税、地方特例交付金】

市税総額は、24億9,460万円で、前年度と比較して3,860万円の増額、率 にして1.6%の増加となりました。主な理由は、市民税個人分の減少はあるものの、

新型コロナウイルス感染症にかかる償却資産及び事業用家屋の減免措置が令和3年度 限りの措置であったことから固定資産税が増加となり、全体で増加を見込みました。

また、地方特例交付金において、令和3年度限りの措置であった新型コロナウイルス 感染症対策地方税減収補てん特別交付金分の1億1,000万円が減額となるなど、前 年度と比較して1億1,700万円減額の1,000万円を見込んでいます。

【地方交付税、臨時財政対策債】

地方交付税については、前年度と比較して1億5,000万円の増額、率にして 3.9%増加の39億8,000万円を見込んでいます。また、臨時財政対策債につい ては、前年度と比較して5,000万円の減額、率にして16.7%減少の 2億5,000万円を見込んでいます。

地方交付税と臨時財政対策債を合わせた実質的な地方交付税総額は、

42億3,000万円で、令和3年度と比較して1億円の増額、率にして2.4%の増 加を見込んでいます。

【国庫支出金】

国庫支出金では、駅周辺整備に伴う都市構造再編集中支援事業費補助金をはじめ、新 型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金や新型コロナウイルス感染症対応地方創 生臨時交付金などの増加により、前年度と比較して7億5,555万円の増額、率にし て58.1%の増加を見込んでいます。

【繰入金】

繰入金については、財政調整基金からの繰り入れは行わず、職員の退職手当の財源と して、退職手当基金から2,000万円を繰り入れました。また、地域自治振興奨励金 や公園施設維持管理などの財源として、まちづくり基金から9,000万円を繰り入れ ました。さらに教育推進事業や小学校教材整備事業の財源として、教育振興基金から 2,000万円の繰り入れなどを措置しました。

【市債】

市債では、臨時財政対策債をはじめ、リサイクルセンター整備事業債や体育施設整備 事業債の減額はあるものの、まちなかの賑わい創出における交流拠点施設の整備等に伴 う駅周辺整備事業債などの増額により、前年度と比較して2億4,270万円の増額、

率にして18.3%の増加となりました。

(8)

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差 引 伸率

1 市 税 2,494,600 20.0 2,456,000 21.0 38,600 1.6

2 地 方 譲 与 税 121,300 1.0 118,500 1.0 2,800 2.4

3 利 子 割 交 付 金 2,200 0.0 2,300 0.0 △ 100 △ 4.3

4 配 当 割 交 付 金 7,000 0.1 7,000 0.1 0 0.0

5 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 5,000 0.0 5,000 0.0 0 0.0

6 法 人 事 業 税 交 付 金 32,000 0.3 13,000 0.1 19,000 146.2

7 地 方 消 費 税 交 付 金 470,000 3.8 470,000 4.0 0 0.0

8 ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付金 15,000 0.1 15,000 0.1 0 0.0

9 環 境 性 能 割 交 付 金 15,000 0.1 15,000 0.1 0 0.0

10 地 方 特 例 交 付 金 10,000 0.1 127,000 1.1 △ 117,000 △ 92.1 11 地 方 交 付 税 3,980,000 32.1 3,830,000 32.7 150,000 3.9

12 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 2,700 0.0 2,700 0.0 0 0.0

13 分 担 金 及 び 負 担 金 36,692 0.3 37,995 0.3 △ 1,303 △ 3.4 14 使 用 料 及 び 手 数 料 93,454 0.8 100,331 0.9 △ 6,877 △ 6.9 15 国 庫 支 出 金 2,054,975 16.6 1,299,416 11.1 755,559 58.1

16 県 支 出 金 704,850 5.7 672,580 5.7 32,270 4.8

17 財 産 収 入 28,698 0.2 29,769 0.3 △ 1,071 △ 3.6

18 寄 附 金 301,011 2.4 301,102 2.6 △ 91 0.0

19 繰 入 金 196,987 1.6 424,709 3.6 △ 227,722 △ 53.6

20 繰 越 金 20,000 0.2 20,000 0.2 0 0.0

21 諸 収 入 241,833 2.0 438,598 3.7 △ 196,765 △ 44.9

22 市 債 1,566,700 12.6 1,324,000 11.3 242,700 18.3

う ち 臨 時 財 政 対 策 債 250,000 2.0 300,000 2.6 △ 50,000 △ 16.7 12,400,000 100.0 11,710,000 100.0 690,000 5.9

(単位:千円、%)

① 款 別

合 計

令和4年度 令和3年度 比 較

7

(9)

ア.市税

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 市 民 税 個 人 分 829,800 839,800 △ 10,000 △ 1.2 2 市 民 税 法 人 分 170,550 170,800 △ 250 △ 0.1 3 固 定 資 産 税 1,130,000 1,089,240 40,760 3.7

4 軽 自 動 車 税 66,850 64,860 1,990 3.1

5 市 た ば こ 税 135,000 135,700 △ 700 △ 0.5

6 入 湯 税 4,500 5,000 △ 500 △ 10.0

7 都 市 計 画 税 157,900 150,600 7,300 4.8

2,494,600 2,456,000 38,600 1.6 イ.地方譲与税

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 地 方 揮 発 油 譲 与 税 29,000 30,000 △ 1,000 △ 3.3 2 自 動 車 重 量 譲 与 税 84,000 82,000 2,000 2.4

3 森 林 環 境 譲 与 税 8,300 6,500 1,800 27.7

121,300 118,500 2,800 2.4 ウ.地方交付税

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 普 通 交 付 税 3,550,000 3,400,000 150,000 4.4

2 特 別 交 付 税 430,000 430,000 0 0.0

3,980,000 3,830,000 150,000 3.9 エ.繰入金

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 ま ち づ く り 基 金 90,000 270,000 △ 180,000 △ 66.7 2 退 職 手 当 基 金 20,000 50,000 △ 30,000 △ 60.0 3 社 会 福 祉 事 業 振 興 基金 15,000 30,000 △ 15,000 △ 50.0 4 墓 地 公 苑 管 理 基 金 1,363 11,513 △ 10,150 △ 88.2

5 農 業 水 利 施 設 管 理 基金 941 941 0 0.0

6 漁 業 振 興 基 金 27,690 18,522 9,168 49.5

7 教 育 振 興 基 金 20,000 30,000 △ 10,000 △ 33.3

8 市 民 憲 章 推 進 基 金 5,640 600 5,040 840.0

9 森 林 環 境 譲 与 税 基 金 9,210 5,400 3,810 70.6

10 3,600 4,200 △ 600 △ 14.3

11 千 里 浜 財 産 区 3,543 3,533 10 0.3

196,987 424,709 △ 227,722 △ 53.6

合 計

(単位:千円、%)

比 較

項  目 比 較

項  目

② 一般会計歳入予算概要

合 計

項  目 比 較

(単位:千円、%)

(単位:千円、%)

合 計

合 計

比 較

(単位:千円、%)

8

(10)

9

(2)歳出 義務的経費

【人件費】

人件費については、退職者の減による退職金の減額等に伴い、前年度と比較して 1億2,057万円の減額、率にして7.6%の減少となりました。

【扶助費】

扶助費については、利用者および利用件数の増加による障害者自立支援給付事業の 増加や、高齢者タクシー助成の対象者拡大に伴う高齢者支援事業の増加などにより、

前年度と比較して5,868万円の増額、率にして3.4%の増加となりました。

【公債費】

公債費については、R3年度はほっと石川観光プラン推進事業債の償還があったこ とから、前年度と比較して2億3,383万円の減額、率にして14.7%の減少と なりました。

なお市債残高において、一般会計では、令和3年度末見込額(繰越しないものとし て算定)が129億9,001万円、令和4年度末見込額が132億3,600万円 となる見込みです。また、水道事業や下水道事業を含めた全会計では、令和3年度末 見込額(繰越しないものとして算定)が233億505万円、令和4年度末見込額が 229億3,057万円となり、前年度と比較して、3億7,448万円減少する見 込みです。

一般行政経費

【物件費】

物件費については、新型コロナウイルスワクチン接種事業の委託や財務事務管理シ ステム更新に伴う委託費の増をはじめ、R4年度からの学校給食費の公会計化などに より、前年度と比較して、1 億4,330円の増額、率にして9.4%の増加となり ました。

【補助費等】

補助費等については、新型コロナウイルス感染症対策として、プレミアム付きUF O商品券発行などの増額があるものの、輝くはくい活性化給付金支給などの事業完了 に伴う減額や広域圏衛生費分担金などの減額により、前年度と比較して6,343万 円の減額、率にして2.6%の減少となりました。

【繰出金】

繰出金については、後期高齢者医療繰出金や介護保険特別会計繰出金の増額がある

(11)

10

ものの、R3年度は、駅周辺整備に伴うまちづくり基金から土地開発基金への繰り出 しがあったことから、前年度と比較して6,934万円の減額、率にして5.9%の 減少となりました。

【積立金】

積立金については、定住促進住宅管理事業の積立金の増額や森林環境譲与税の増額 などにより、前年度と比較して1,016万円の増額、率にして9.3%の増加とな りました。

投資的経費

投資的経費では、主な事業として都市づくり推進事業に16億9,314万円、社会 資本整備総合交付金事業に1億5,910万円、道路メンテナンス事業に

1億1,700万円、庁舎等維持管理事業に6,610万円などを措置しました。

前年度との比較では、9億5,340万円の増額、率にして65.0%の増加となり ました。

その他の主な事業として、河川維持管理事業5,800万円、道路改良舗装事業 4,880万円、住まいづくり支援事業4,000万円、道整備交付金事業3,900 万円などを措置しました。

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当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差 引 伸率 人 件 費 1,465,205 11.8 1,585,777 13.5 △ 120,572 △ 7.6 扶 助 費 1,768,231 14.3 1,709,555 14.6 58,676 3.4 公 債 費 1,358,192 11.0 1,592,026 13.6 △ 233,834 △ 14.7 小 計 4,591,628 37.1 4,887,358 41.7 △ 295,730 △ 6.1 物 件 費 1,667,949 13.5 1,524,647 13.0 143,302 9.4

維 持 補 修 費 70,991 0.6 69,339 0.6 1,652 2.4

補 助 費 等 2,403,927 19.3 2,467,359 21.2 △ 63,432 △ 2.6

投 資 及 び 出 資 金 0 0.0 0 0.0 0 ―

貸 付 金 0 0.0 0 0.0 0 ―

繰 出 金 1,096,268 8.8 1,165,611 10.0 △ 69,343 △ 5.9

積 立 金 119,257 1.0 109,101 0.9 10,156 9.3

予 備 費 30,000 0.2 20,000 0.2 10,000 50.0

小 計 5,388,392 43.4 5,356,057 45.9 32,335 0.6 補 助 事 業 費 2,120,618 17.1 959,989 8.2 1,160,629 120.9 単 独 事 業 費 266,422 2.1 489,135 4.2 △ 222,713 △ 45.5 県 営 事 業 負 担 金 32,940 0.3 17,461 0.1 15,479 88.6

補 助 災 害 復 旧 事 業 0 0.0 0 0.0 0 ―

単 独 災 害 復 旧 事 業 0 0.0 0 0.0 0 ―

小 計 2,419,980 19.5 1,466,585 12.5 953,395 65.0 12,400,000 100.0 11,710,000 100.0 690,000 5.9

① 歳 出(性質別)

一 般 行 政 経 費

投 資 的 経 費

歳 出 合 計

(単位:千円、%)

令和4年度 令和3年度 比 較

義 務 的 経 費

11

(13)

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差 引 伸率 1 議 会 費 142,719 1.2 144,531 1.2 △ 1,812 △ 1.3 2 総 務 費 1,342,402 10.8 1,495,785 12.8 △ 153,383 △ 10.3 3 民 生 費 2,695,640 21.7 2,610,723 22.5 84,917 3.3 4 衛 生 費 1,748,924 14.1 1,808,032 15.4 △ 59,108 △ 3.3

5 労 働 費 17,688 0.1 15,066 0.1 2,622 17.4

6 農 林 水 産 業 費 443,586 3.6 438,148 3.7 5,438 1.2 7 商 工 費 204,442 1.6 227,304 1.9 △ 22,862 △ 10.1 8 土 木 費 3,102,073 25.1 1,923,799 16.4 1,178,274 61.2 9 消 防 費 379,461 3.1 381,261 3.3 △ 1,800 △ 0.5 10 教 育 費 857,584 6.9 1,010,768 8.6 △ 153,184 △ 15.2 11 災 害 復 旧 費 74,860 0.6 40,010 0.3 34,850 87.1 12 公 債 費 1,358,192 11.0 1,592,026 13.6 △ 233,834 △ 14.7

13 諸 支 出 金 2,429 0.0 2,547 0.0 △ 118 △ 4.6

14 予 備 費 30,000 0.2 20,000 0.2 10,000 50.0

12,400,000 100.0 11,710,000 100.0 690,000 5.9

② 歳 出(目的別)

(単位:千円、%)

歳 出 合 計

令和4年度 令和3年度 比 較

項  目

12

(14)

ア.羽咋郡市広域圏事務組合負担金

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 1,392 1,431 △ 39 △ 2.7

2 24,148 23,819 329 1.4

3 341,260 409,871 △ 68,611 △ 16.7

4 5,225 5,356 △ 131 △ 2.4

5 336,746 350,942 △ 14,196 △ 4.0

6 246,900 268,307 △ 21,407 △ 8.0 955,671 1,059,726 △ 104,055 △ 9.8

イ.後期高齢者医療広域連合負担金・補助金

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 療 養 給 付 費 負 担 金 372,212 339,825 32,387 9.5

2 保 健 事 業 補 助 金 3,205 3,036 169 5.6

375,417 342,861 32,556 9.5

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 162,900 163,314 △ 414 △ 0.3

2 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 113,749 103,339 10,410 10.1

3 介 護 保 険 特 別 会 計 447,399 440,625 6,774 1.5 4 土 地 開 発 基 金 8 120,008 △ 120,000 △ 100.0 724,056 827,286 △ 103,230 △ 12.5

⑤公営企業会計負担金

令和4年度 令和3年度

当初予算額 当初予算額 差 引 伸率

1 水 道 事 業 会 計 2,106 2,322 △ 216 △ 9.3

2 下 水 道 事 業 会 計 600,000 620,000 △ 20,000 △ 3.2 公 共 下 水 道 事 業 472,710 496,445 △ 23,735 △ 4.8

特定環境保全公共下水道事業 117,156 115,161 1,995 1.7

10,134 8,394 1,740 20.7

602,106 622,322 △ 20,216 △ 3.2 比 較

③一部事務組合負担金等

(単位:千円、%)

比 較

合     計

(単位:千円、%)

比 較

合     計

④特別会計等繰出金

(単位:千円、%)

合     計

比 較

合     計

(単位:千円、%)

13

(15)

(単位:千円)

年度末残高 借入額 償還額 年度末残高

12,990,012 1,566,700 1,320,714 13,235,998 245,986 8,293,051 394,100 923,108 7,764,043 △ 529,008 公共下水道事業 6,345,045 304,500 731,264 5,918,281 △ 426,764 特定環境保全公共下水道事業 1,806,895 79,400 185,185 1,701,110 △ 105,785 浄化槽事業 141,111 10,200 6,659 144,652 3,541 2,021,985 70,000 161,455 1,930,530 △ 91,455 23,305,048 2,030,800 2,405,277 22,930,571 △ 374,477 合 計

⑥会計別地方債残高見込額

会計名

令和3年度 令和4年度

増減 R4-R3 一般会計

下水道事業

 

水道事業

14

(16)

3.特別会計、企業会計予算

【歳入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 国 民 健 康 保 険 税 371,391 16.1 368,793 15.6 2,598 0.7

2 使 用 料 ・ 手 数 料 1 0.0 1 0.0 0 0.0

3 1,770,647 76.6 1,798,972 76.3 △ 28,325 △ 1.6

4 490 0.0 490 0.0 0 0.0

5 166,249 7.2 185,522 7.9 △ 19,273 △ 10.4 一 般 会 計 繰 入 金 162,900 7.1 163,314 6.9 △ 414 △ 0.3 3,349 0.1 22,208 1.0 △ 18,859 △ 84.9

6 1 0.0 1 0.0 0 0.0

7 1,221 0.1 5,221 0.2 △ 4,000 △ 76.6

2,310,000 100.0 2,359,000 100.0 △ 49,000 △ 2.1

【歳出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 30,810 1.3 79,460 3.4 △ 48,650 △ 61.2 2 1,739,197 75.4 1,720,886 72.9 18,311 1.1 3 国 民 健 康 保 険 事 業 費 納 付 金 499,950 21.6 518,470 22.0 △ 18,520 △ 3.6

4 共 同 事 業 拠 出 金 1 0.0 0 0.0 1 -

5 財 政 安 定 化 基 金 拠 出 金 1 0.0 1 0.0 0 0.0

6 26,490 1.1 27,623 1.2 △ 1,133 △ 4.1

7 490 0.0 490 0.0 0 0.0

8 1 0.0 10 0.0 △ 9 △ 90.0

9 13,060 0.6 12,060 0.5 1,000 8.3

2,310,000 100.0 2,359,000 100.0 △ 49,000 △ 2.1

【予算案の主な特徴】 (4/1現在)

  国保加入者 R3 4,459人→R4(見込)4,320人(△139人 △3.1%)

【歳入】

  国保税    368,793千円→371,391千円(+2,598千円 +0.7%)

  繰入金    185,522千円→166,249千円(△19,273千円 △10.4%)

 

【歳出】

  保険給付費   1,720,886千円→1,739,197千円 (+18,311千円 +1.1%)

  国保事業費納付金 518,470千円→ 499,950千円 (△18,520千円 △3.6%)

  保健事業費     27,623千円→ 26,490千円 (△1,133千円 △4.1%)

【基金残高】

R3 260,498千円→R4 257,639千円(△2,859千円 △1.1%)

区  分 比較

(単位:千円、%)

令和4年度 令和3年度

令和4年度 国民健康保険特別会計予算

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

15

(17)

【歳入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1

290,035 70.5 266,655 71.9 23,380 8.8 2 113,749 27.5 103,339 27.9 10,410 10.1

3 1 0.0 1 0.0 0 0.0

4 8,215 2.0 1,005 0.2 7,210 717.4 412,000 100.0 371,000 100.0 41,000 11.1

【歳出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 3,732 0.9 3,368 0.9 364 10.8

2 後 期 高 齢 者 医 療

広 域 連 合 納 付 金 398,270 96.7 366,822 98.9 31,448 8.6

3 810 0.2 810 0.2 0 0.0

4 9,188 2.2 0 0.0 9,188 -

412,000 100.0 371,000 100.0 41,000 11.1

【予算案の主な特徴】 (4/1現在)

  後期高齢者:R3 4,573人→R4(見込)4,650人(+77人 +1.7%)

【歳入】

  保険料 266,655千円→290,035千円(+23,380千円 +8.8%)

【歳出】

  広域連合納付金 366,822千円→398,270千円(+31,448千円 +8.6%)

(参考)後期高齢者療養給付費負担金(一般会計) 療養給付費全体の約12分の1を市が負担     R3 339,825千円 → R4 372,212千円(+32,387千円 +9.5%)

令和4年度 後期高齢者医療特別会計予算

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

区  分 比較

(単位:千円、%)

令和4年度 令和3年度

16

(18)

【歳入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 介 576,805 19.1 580,146 19.8 △ 3,341 △ 0.6 2 国 710,989 23.6 685,866 23.4 25,123 3.7 3 支 払 基 金 交 付 金 785,587 26.1 759,251 26.0 26,336 3.5 4 県 429,633 14.2 420,944 14.4 8,689 2.1

5 財 1 0.0 1 0.0 0 0.0

6 繰 512,981 17.0 479,788 16.4 33,193 6.9 一 般 会 計 繰 入 金 447,399 14.8 440,625 15.1 6,774 1.5 65,582 2.2 39,163 1.3 26,419 67.5

7 繰 1 0.0 1 0.0 0 0.0

8 諸 3 0.0 3 0.0 0 0.0

3,016,000 100.0 2,926,000 100.0 90,000 3.1

【歳出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 総 44,323 1.5 41,984 1.4 2,339 5.6 2 保 2,856,943 94.6 2,762,216 94.5 94,727 3.4

3 基 1 0.0 1 0.0 0 0.0

4 地 域 支 援 事 業 費 113,136 3.8 120,377 4.1 △ 7,241 △ 6.0

5 諸 1,597 0.1 1,422 0.0 175 12.3

3,016,000 100.0 2,926,000 100.0 90,000 3.1

令和4年度 介護保険特別会計予算

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

【予算案の主な特徴】

【歳入】      (4/1現在)

  賦課対象者 R3 8,348人→R4年度見込 8,323人(△25人 △0.3%)

介護保険料 580,146千円→576,805千円(△3,341千円 △0.6%)

  繰入金   479,788千円→512,981千円(+33,193千円 +6.9%)

  基準額(月額) 5,900円→5,900円(±0)

 

【歳出】

  介護サービス給付費     2,699,139千円→2,797,416千円 (+98,277千円 +3.6%)

   ①居宅介護サービス給付費  1,452,853千円→1,614,474千円 (+161,621千円 +11.1%)

   ②施設介護サービス給付費  1,145,063千円→1,086,618千円 (△58,445千円 △5.1%)

   ③居宅介護支援給付費    101,223千円→ 96,324千円 (△4,899千円 △4.8%)

  地域支援事業費

   介護予防・日常生活支援総合事業 49,825千円→52,640千円 (+2,815千円 +5.6%)

   地域包括支援センター運営事業  33,361千円→31,086千円 (△2,275千円 △6.8%)

   在宅医療介護連携推進事業    10,008千円→ 3,916千円 (△6,092千円 △60.9%)

   生活支援体制整備事業       6,356千円→ 7,200千円 ( +844千円 +13.3%)

   家族介護支援事業         13,493千円→10,752千円 (△2,741千円 △20.3%)

【基金残高】

   R3 261,121千円 → R4 195,540千円(△65,581千円 △25.1%)

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

17

(19)

【歳入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 3,674 27.2 3,897 27.6 △ 223 △ 5.7 2 9,808 72.6 10,189 72.3 △ 381 △ 3.7

3 10 0.1 10 0.1 0 0.0

4 8 0.1 4 0.0 4 100.0

13,500 100.0 14,100 100.0 △ 600 △ 4.3

【歳出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 11,370 84.2 11,924 84.6 △ 554 △ 4.6

2 850 6.3 850 6.0 0 0.0

3 1,280 9.5 1,326 9.4 △ 46 △ 3.5 13,500 100.0 14,100 100.0 △ 600 △ 4.3

令和4年度 令和3年度

【予算案の主な特徴】

【歳入】

  基金繰入金 10,189千円→9,808千円(△381千円 △3.7%)

 

【歳出】

  管理保全事業 8,391千円→7,827千円(△564千円 △6.7%)

【基金残高】

  R3 627,907千円→R4 619,379千円(△8,528千円 △1.4%)

令和4年度 千里浜財産区特別会計予算

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

区  分 比較

(単位:千円、%)

18

(20)

【収益的収入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 522,079 87.0 523,931 86.9 △ 1,852 △ 0.4 2 78,201 13.0 78,849 13.1 △ 648 △ 0.8

3 20 0.0 20 0.0 0 0.0

600,300 100.0 602,800 100.0 △ 2,500 △ 0.4

【収益的支出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 526,560 93.2 522,646 88.9 3,914 0.7 2 37,630 6.6 64,144 10.9 △ 26,514 △ 41.3

3 510 0.1 510 0.1 0 0.0

4 500 0.1 500 0.1 0 0.0

565,200 100.0 587,800 100.0 △ 22,600 △ 3.8

【資本的収入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 70,000 66.7 105,500 66.9 △ 35,500 △ 33.6 2 14,200 13.5 25,150 15.9 △ 10,950 △ 43.5 3 他 会 計 出 資 金 1,380 1.3 1,356 0.9 24 1.8 4 19,400 18.5 25,674 16.3 △ 6,274 △ 24.4

5 固 定 資 産 売 却 代 金 20 0.0 20 0.0 0 0.0

105,000 100.0 157,700 100.0 △ 52,700 △ 33.4

【資本的支出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 362,045 69.2 202,487 56.3 159,558 78.8 2 企 業 債 償 還 金 161,455 30.8 157,113 43.7 4,342 2.8 523,500 100.0 359,600 100.0 163,900 45.6

令和4年度 水道事業会計予算

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

【収入】(営)水道使用料   501,600→498,696( △2,904)

【支出】(営)原水及び浄水費 199,329→198,951( △378)

    (営)減価償却費   244,884→239,685( △5,199)

    (営外)支払利息    35,124→ 32,752( △2,372)

    (営外)消費税     23,183→ 1,813(△21,370)

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

【収入】企業債    105,500千円→ 70,000千円(△35,500千円)

    工事負担金  25,150千円→ 14,200千円(△10,950千円)

    国庫補助金  25,674千円→ 19,400千円( △6,274千円)

 

【支出】建設改良費   202,487千円→362,045千円(+159,558千円)

    主な工事

    ①酒井町地内   東部送水場更新工事          165,836千円 ②粟生町地内   配水管更新工事      39,550千円     ③神子原地内   送配水管更新工事       22,000千円     ④千里浜地内   宅地造成に伴う水道管布設工事     27,203千円     ⑤寺家町地内   寺家加圧ポンプ更新工事        16,159千円

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

19

(21)

【収益的収入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 259,861 29.3 260,644 28.7 △ 783 △ 0.3 2 627,039 70.7 648,756 71.3 △ 21,717 △ 3.3

3 100 0.0 100 0.0 0 0.0

887,000 100.0 909,500 100.0 △ 22,500 △ 2.5

【収益的支出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 639,616 83.0 643,294 81.4 △ 3,678 △ 0.6 2 130,584 16.9 146,806 18.5 △ 16,222 △ 11.0

3 400 0.1 400 0.1 0 0.0

770,600 100.0 790,500 100.0 △ 19,900 △ 2.5

【資本的収入】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 374,100 65.8 370,400 69.2 3,700 1.0 2 19,956 3.5 21,436 4.0 △ 1,480 △ 6.9 3 他 会 計 出 資 金 137,032 24.1 139,945 26.1 △ 2,913 △ 2.1 4 分 担 金 及 び 負 担 金 37,412 6.6 3,919 0.7 33,493 854.6 568,500 100.0 535,700 100.0 32,800 6.1

【資本的支出】

当初予算額 構成比 当初予算額 構成比 差引 伸率

1 95,392 9.4 63,010 6.4 32,382 51.4 2 企 業 債 償 還 金 923,108 90.6 923,390 93.6 △ 282 0.0 1,018,500 100.0 986,400 100.0 32,100 3.3

令和4年度 下水道事業会計予算

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

【収入】(営) 使用料収入   260,614千円→259,831千円(  △783千円)

(営外)長期前受金戻入 165,314千円→161,225千円(△ 4,089千円)

        他会計負担金  293,753千円→294,386千円(  +633千円)

        他会計補助金  186,302千円→168,582千円(△17,720千円)

【支出】(営) 減価償却費   504,820千円→497,592千円(△ 7,228千円)

    (営外)支払利息    132,130千円→114,085千円(△18,045千円)

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

【収入】企業債       370,400千円→374,100千円( +3,700千円)

    分担金及び負担金   3,919千円→ 37,412千円( 33,493千円)

【支出】建設改良費   63,010千円→ 95,392千円(+32,382千円)

     主な工事

     ①羽咋道路整備に伴う汚水管移転補償工事 28,000千円      ②千里浜地区汚水管整備工事       23,000千円      ③浄化槽設置工事      12,700千円

(単位:千円、%)

区  分 令和4年度 令和3年度 比較

20

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