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2014/7/15 1

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2014/7/15

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第3回レポート 評価基準

A+ パーフェクト(1問以内の若干のミス)

A 1問程度のミス A- 2問程度のミス B 3問程度のミス C 4問以上のミス

レポートに対するコメント

2.

Pole-r=0

.

8としている解答があった.この問題では,

.

7です.

インパルス応答ではなく,正弦波入力(x(n)がCOSで構 成されている)に対する出力信号を解答が多くあった.

インパルス応答を求めるには,Excelのプログラムで

「Impulse=1」とする必要あり.

5.

設問1で与えられたh0と零点,極,及び設問5で与えら れた入力信号x(n)を用いて計算する必要あり.他の条 件で解答している例があった.

6.

設問2のインパルス応答は12サンプル程度まで続いて いる.設問5の時間応答も12サンプル当たりから定常 応答になっている.解答には,上記のように「○サンプ ル」の数値が必要.このような結果を踏まえて,「インパ ルス応答の長さ=過渡応答の長さ」であることが示され る.

8.

ここでは,2.4Hzの成分を阻止するために,Zero-f=

2.4とする必要がありますが,2としている解答が多く あった.これは,重要なポイントなので間違っている場 合はA+になりません.更に,1Hzにおける振幅特性が 2になるようにh

0

を調整すること.

9. |𝑟

𝑝

| < 1, 𝑟

𝑝

> 1に対する出力信号の数値やグラフが

示し,収束している様子や発散している様子を示すこと が重要です.

振幅特性を示す必要ありません.振幅特性からは安定 性が判定できません.

参照

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