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はじめに この 利 用 マニュアル( 以 下 本 マニュアル という )は 平 成 26 年 度 新 人 研 修 の 受 講 にあたって 弁 理 士 義 務 研 修 支 援 システム ( 以 下 本 システム という )の 操 作 方 法 を 説 明 しています 本 システムでは 平 成 26 年

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平成 26 年度新人研修

(e-ラーニングシステム)

利用マニュアル

日本弁理士会

平成

26 年 7 月

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はじめに

この利用マニュアル(以下「本マニュアル」という。)は、平成 26 年度新人研修の受講 にあたって、「弁理士義務研修支援システム」(以下「本システム」という。)の操作方法を 説明しています。本システムでは、平成26 年度新人研修のe-ラーニング研修の受講およ び集合研修も含めた受講状況を確認することができます。

[問合せ先]

●平成 26 年度新人研修の内容に関するお問合せ先 名 称 :日本弁理士会 研修課 電 話 :03-3519-2360 FAX:03-3581-1205 E-mail :[email protected] 受付時間:9:00~17:00(祝祭日を除く月~金) ●本システムに関するお問合せ先 名 称 :e-ラーニング研修ヘルプデスク 電 話 :0422-36-9009 FAX:0422-36-5533 E-mail :[email protected] 受付時間:10:00~12:00,13:00~17:00(祝祭日を除く月~金) ・ e-ラーニング全般に関するお問い合わせに対応いたします。 ・ お問い合わせ内容によって、回答までに時間を要することがあります。 ●ID・パスワードの再発行 名 称 :日本弁理士会 研修課 電 話 :03-3519-2360 FAX:03-3581-1205 E-mail :[email protected] 受付時間:9:00~17:00(祝祭日を除く月~金) ・ お問い合わせは、できるだけFAXまたは E-mail をご利用ください。 ・ 上記宛先にお名前(フルネーム)、会員の場合には弁理士登録番号とユーザID・ パスワード再発行希望の旨をご連絡ください。受付後、3~4日間お時間を戴き ます。

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目次

第一編 本システムの操作方法 ... 3 第一章 本システムへのログイン ... 3 1.基本事項 ... 3 (1)ログインに必要なユーザID、パスワード ... 3 (2)新人研修の受講状況を確認できる期間 ... 3 (3)e-ラーニング配信期間 ※単位修得可能 ... 3 (4)e-ラーニング復習期間 ※単位修得不可 ... 3 2.ログイン操作 ... 4 (1)ログイン ... 4 (2)パスワードの変更 ... 6 (3)ログインエラー表示について ... 6 (4)新人研修期間外の場合のログインエラー ... 7 第二章 システムの操作方法 [新人研修全科目受講者]... 8 1.操作の概要 ... 8 2.具体的操作 ... 8 (1)ログイン直後の画面 ... 8 (2)受講すべき新人研修の確認 ... 10 (3)取得単位の確認 ... 13 第三章 システムの操作方法 [新人研修単科目受講者]... 14 1.操作の概要 ... 14 2.具体的操作 ... 14 (1)受講すべき新人研修の確認 ... 14 (2)取得単位の確認 ... 15 第二編 e-ラーニング受講画面の操作方法 ... 16 第一章 受講開始のメッセージ ... 16 第二章 受講画面の機能の説明 ... 17 1.受講画面 ... 17 2.目次/進捗状況画面 ... 18 3.講義資料画面 ... 19 第三章 表示内容の説明(受講の進め方) ... 20 1.e-ラーニング研修の構成 ... 20 2.受講を開始する ... 20 3.受講する ... 20 (1)ビデオ講義 ... 20 (2)効果確認 ... 22 4.受講の修了 ... 23 5.受講の再開 ... 23 6.受講の修了 ... 23 参考1 よくある質問と回答 ... 24 1.システム全般について ... 24 2.ID、パスワードについて ... 24 参考2 本システムの利用に必要な動作環境 ... 25 1.ソフトウェア構成 ... 25 2.ハードウェア構成 ... 26 3.インターネット接続環境 ... 27

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第一編 本システムの操作方法

第一章 本システムへのログイン

1.基本事項 (1)ログインに必要なユーザID、パスワード  既登録会員の方 現在会員としてご使用のユーザID、パスワードを用いて「弁理士義務研修支援シ ステム」にログインしてください。  非会員の方 日本弁理士会より送付される受講アカウント証に記載されているID、パスワード を用いて「弁理士義務研修支援システム」にログインしてください。 ※ID、パスワードの再発行については、P.1 を参照ください。 (2)新人研修の受講状況を確認できる期間 既登録会員の受講者は、継続研修の画面に加え、新人研修のための画面(後述する)が 新人研修期間中(7 月 16 日から 10 月 31 日まで)追加されます。 非会員の受講者は、新人研修期間中(7 月 16 日から 10 月 31 日まで)のみ本システムに ログイン可能です。 新人研修期間中は、新人研修の受講状況と共に、受講可能な研修一覧および修了結果が 確認できます(操作方法は後述する)。 (3)e-ラーニング配信期間 ※単位修得可能 e-ラーニング研修は、すべての受講者に共通で、7 月 16 日から 10 月 6 日までの期間 受講が可能です(具体的には、研修名の右に“受講開始”ボタンが表示されている間は受 講可能となります)。 (4)e-ラーニング復習期間 ※単位修得不可 上記(3)のe-ラーニング受講期間の終了後、受講生の修了状況を判定するために、 e-ラーニングの配信は一旦停止します。 修了判定が終わると、復習用として11 月 4 日からから 12 月 26 日にe-ラーニングを視 聴できるように配信を再開します。 <注意事項> 復習期間に、単位を修得していないe-ラーニング科目を最後まで視聴した場合、シ ステム上は修得単位として表示されますが、上記(3)の受講期間は終了しているため、

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4 修得単位としては取り扱いませんのでご注意ください。 2.ログイン操作 (1)ログイン 日本弁理士会のホームページより“継続研修(e ラーニング)”を選択します。 図1-2-1.日本弁理士会のホームページ 本システムの「ログイン」画面が表示されます。①“ユーザID”と②“パスワード” を入力し、③“ログイン”ボタンを押してください。

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5 図1-2-2.「ログイン」画面 【ID・パスワードについて】 既登録会員の方は、既に発行しているID・パスワードを使用してください。紛失の場合 は P.1 再発行の手続きを行ってください。 非会員の方は、日本弁理士会より送付される受講アカウント証に記載されているID・パ スワードを用いて「弁理士義務研修支援システム」にログインしてください。 注意1:入力ミスにご注意ください。特に大文字・小文字、半角・全角(全角文字はありま せん)、英字の「l(エル)」と数字の「1(イチ)」の区別に注意してください。 注意2:ID・パスワードが他人に漏洩することのないように十分注意してください。他人 に貸与したり、譲渡したりすることは、固く禁止されております。 ログイン後は「お知らせ」画面(P.8 以降で説明)が表示されます。 ①“ユーザID” は半角英数8桁です。②“パスワード”は8~14桁の半角英数です。 図1-2-3.「ログイン」画面、ID、パスワードの入力後 ③ ① ② ③ ① ② ④

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6 (2)パスワードの変更 パスワードは④“パスワード変更”ボタンより変更できます。安全のため定期的なパス ワードの変更を推奨します。現在の①“ユーザID”及び②“パスワード”を入力後、④“パ スワード変更”ボタンを押すとパスワード変更画面が表示されます。希望する半角英数8 ~14桁の新パスワードを2回(⑤、⑥)入力してください。 図1-2-4.「パスワード変更」画面 新パスワードを入力後、⑦“パスワード変更”ボタンを押すと登録完了です。 パスワード変更に成功した場合、以下の画面が表示されます。 図1-2-5.正常にパスワード変更した場合 “「お知らせ」画面へ”ボタンをクリックし、「お知らせ」画面を表示させます。 (3)ログインエラー表示について 前回、正常にログアウトしなかった場合、下記メッセージが出ますが、“「お知らせ」画 面へ”ボタンをクリックすると「お知らせ」画面に進み、システムを正常に利用すること ができます。 図1-2-6.ログインエラー画面 ⑤ ⑥ ⑦

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7 (4)新人研修期間外の場合のログインエラー 新人研修期間以外では、非会員の受講者は本システムにログインできません。下記メッ セージが表示された場合、新人研修期間中(7 月 16 日から 10 月 31 日まで)かどうかを確 認しログインしてください。 図1-2-7.新人研修期間外の場合のログインエラー表示

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第二章 システムの操作方法 [新人研修全科目受講者]

1.操作の概要 この章では、新人研修全科目受講者に対するシステムの操作方法を説明します。 新人研修では、「お知らせ」、「受講すべき新人研修」、「新人研修の取得単位」の画面を使 用します。 「お知らせ」画面では、“研修所からのお知らせ”に新人研修受講者を対象とした“お知 らせ”が掲示されますので、ご注意ください。また、右の列に“新人研修の受講状況”が 表示され、修了した単位数が確認できます。 「受講すべき新人研修」では、受講可能なすべての新人研修科目が表示されます。e- ラーニング研修については、配信期間中(7 月 16 日から 10 月 6 日まで)のみ演題の右に “受講開始”ボタンが表示され、受講者はe-ラーニング研修を受講できます。e-ラー ニング研修を修了すると、修了した研修科目名は、「受講すべき新人研修」画面より消され、 「新人研修の取得単位」画面に表示されます。集合研修については、受講実績が登録され た後、その研修科目名が「受講すべき新人研修」画面より消され、「新人研修の取得単位」 画面に表示されます。なお、集合研修を受講してから4、5日以内に、受講実績がシステ ムに反映されます。 2.具体的操作 (1)ログイン直後の画面 図2-2-1 に平成 26 年度の弁理士登録者である新人研修全科目受講者のログイン直後の画 面を示します。新人研修期間が始まると、新人研修受講者であることを示すためシステム 名称の右横に青地に白抜きで①“新人研修”と表示されます。新人研修を受講するには、 青色のタブ②“受講すべき新人研修”、②“新人研修の取得単位”を用いて必要な画面を開 き、研修の確認、e-ラーニング研修の受講開始、取得単位の確認を行ってください。③ “新人研修の研修状況”では、研修期間と修了した単位数が表示されます。②“受講すべ き新人研修”、②“新人研修の取得単位”、③“新人研修の研修状況”は、新人研修期間中 (7 月 16 日から 10 月 31 日まで)のみ表示されます。 図2-2-2 には非会員、図 2-2-3 には平成 25 年度以前の弁理士登録者それぞれのログイン 直後の画面を示しますので、同様に操作を行ってください。

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9 図2-2-1.ログイン直後の画面(平成 26 年度の弁理士登録者) 図2-2-2.ログイン直後の画面(非会員の受講者) ③ ② ② ① ③ ①

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10 図2-2-3.ログイン直後の画面(平成 25 年度以前の弁理士登録者) (2)受講すべき新人研修の確認 受講可能な新人研修の一覧は「受講すべき新人研修」画面にて確認できます。e-ラー ニング研修の場合には、演題の右の“受講開始”ボタンをクリックすることによりe-ラ ーニングを学習できます。(注:新人研修は有償研修のため、演題の左横に“有償”と表示 されます。)e-ラーニング研修の受講状況は、章毎の進捗状況がチェックボックスで表示 されます。 ① ② ② ③

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11 図2-2-4.「受講すべき新人研修」画面(平成 26 年度の弁理士登録者) ※e-ラーニング研修のみをお申込みの場合は、集合研修の表示はありません。 受講開始後、章数に 応じチェックボタン が表示されます。 受講可能な科目をす べて表示しています。

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12 非会員の受講者の場合、「受講すべき新人研修」画面の研修状況には、下に示すように「新 人研修の研修状況」のみ表示されている点が異なります。 図2-2-5.「受講すべき新人研修」画面(非会員の受講者) ※e-ラーニング研修のみをお申込みの場合は、集合研修の表示はありません。 平成 25 年度以前の弁理士登録者における「受講すべき新人研修」画面は、下に示すよう に「当研修期間の研修状況」に継続研修における「研修期間」および「研修修了までの単 位数」が表示されている点が異なります。 図2-2-6.「受講すべき新人研修」(平成 25 年度以前の弁理士登録者)

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13 (3)取得単位の確認 新人研修の取得単位は、「新人研修の取得単位」画面に表示されます。新人研修の修了基 準は、全科目(25 科目)の 6 割以上(15 科目以上)を修了することです。受講者により修 了した科目が異なりますので、本画面の表示内容は受講者毎に異なります。 修了した科目は、e-ラーニング研修を修了した時点、あるいは集合研修の受講実績が 登録された時点で「新人研修の取得単位」画面に追加表示されます。図2-2-7 では平成 26 年度の弁理士登録者の場合のみを示していますが、非会員及び平成25 年度以前の弁理士登 録者についてもほぼ同様です(差異は、上記「受講すべき新人研修」画面での説明同様、 研修状況の表示部分のみです)。 図2-2-7.「新人研修の取得単位」画面例(平成 26 年度の弁理士登録者) 修了日が最新の科目か ら順に表示されます。

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第三章 システムの操作方法 [新人研修単科目受講者]

1.操作の概要 この章では、新人研修単科目受講者に対するシステムの操作方法を説明します。なお、 ログイン直後の操作方法については新人研修全科目受講者と共通です。第二章をご参照く ださい。 ※新人研修単科目受講者は、平成25 年度以前の弁理士登録者を対象としています。 2.具体的操作 (1)受講すべき新人研修の確認 継続研修の「受講すべき研修・選択した研修」画面の“業務研修-選択科目(選択した が未修了)”の項目に申し込まれた研修が表示されます。e-ラーニング配信期間中(7 月 16 日から 10 月 6 日まで)、演題の右に“受講開始”ボタンが表示され新人研修が受講可能 です。 図3-2-1.「受講すべき研修・選択した研修」画面の例

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15 (2)取得単位の確認 新人研修の科目を修了すると、修了した科目の演題が継続研修の「取得単位の詳細」画 面に表示されます。新人研修は継続研修の単位と認められないので、単位数は“0”と表示 され、継続研修の取得単位数には加算されません。 図3-2-2.「取得単位の詳細」画面の例

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第二編 e-ラーニング受講画面の操作方法

第一章 受講開始のメッセージ

新人研修はすべて有償研修のため、e-ラーニングを初めて受講する場合、研修科目毎 に次のようなメッセージが表示されます。このメッセージは受講料を支払い済みであって も表示されます。“受講を開始する”を押し、e-ラーニング研修を開始してください。

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第二章 受講画面の機能の説明

1.受講画面 e-ラーニング研修を受講する画面です。受講画面を次に示します。 受講画面の操作ボタンおよび機能について説明します。 ①操作ボタン 受講を進めるための基本的な操作を行うボタンです。 [戻る]ボタン 前の受講画面へ戻ります。 先頭の受講画面には表示されません。 [進む]ボタン (使用可能の場合) 次の受講画面へ進みます。 末尾の受講画面には表示されません。 当該受講画面が未完了の場合は使用不可能となります。 [進む]ボタン (使用不可能の場合) [目次/進捗状況] ボタン 研修の目次および進捗状況を別ウィンドウに表示しま す。2.目次/進捗状況画面(p.18)を参照。 [講義資料]ボタン 研修で使用する講義資料または参考資料の一覧を別ウ ィンドウに表示します。3.講義資料画面(p.19)を参照。 [終了]ボタン 受講を終了します。 ①操作ボタン ②操作ガイド ③進捗状況

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18 ②操作ガイド 進捗状況に合わせたメッセージが表示されます。 ③進捗状況 章構成と章毎の進捗状況が表示されます。 2.目次/進捗状況画面 e-ラーニング研修の目次と進捗状況が表示されます。目次/進捗状況画面を次に示します。 表示の意味を以下に示します。 文字が黒:当該章の受講が未完了であることを示します。 文字が赤:当該章の受講が完了であることを示します。 背景が橙色:現在、受講中の章であることを示します。 文字が黒:当該受講画面へ移動できないことを示します。 文字が青:当該受講画面へ移動できることを示します。 背景が橙色:現在、受講中の受講画面であることを示します。

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19 3.講義資料画面

e-ラーニング研修で使用する講義資料または参考資料の一覧が表示されます。 講義資料画面を次に示します。

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第三章 表示内容の説明(受講の進め方)

1.e-ラーニング研修の構成 e-ラーニング研修はビデオ講義と効果確認問題の組み合わせによる複数の章から構成 されます。章の途中でビデオ講義の受講を終了した場合、又は効果確認問題を解いても所 定の正解率を満たさない場合は、その章を完了したことになりません。すべての章の受講 を完了することにより研修修了となり、単位を取得できます。 2.受講を開始する 初めて受講する場合、第 1 章から受講が開始されます。当該受講画面の受講を完了する と次の受講画面へ移動できます。 3.受講する (1)ビデオ講義 ビデオ講義画面では自動的に講義ビデオの再生が開始されます。講義ビデオを最後まで 視聴することにより完了となります。 ①メディアプレイヤー ②本章の講義内容

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21 ①メディアプレイヤー 講義ビデオはメディアプレイヤーの操作パネルで操作します。 操作パネルは、ご使用のメディアプレイヤーの種類やバージョンによって、上記のイメ ージと多少異なる場合があります。 ②本章の講義内容 本章の講義内容の詳細を表示します。 視聴が完了すると次のメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックすると次の受 講画面へ移動可能となります。 現在の映像再生位置 を示します。 ■視聴未完了の場合 ■視聴完了の場合 既に視聴が完了した内容は青字表 示に変わります。任意の項目から 映像再生を開始します。 講義ビデオを再生/ 一時停止します。 音量を調整します。 受講完了後に再生位置を変更 することが可能となります。

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22 (2)効果確認 効果確認問題のうち80%以上に正解することにより、完了となります。 ①効果確認問題 問題形式は多肢単一選択または多肢複数選択となります。 ②採点ボタン 効果確認問題に解答後、画面上部または画面下部の[採点]ボタンをクリックすると採 点結果が表示されます。 ①効果確認問題 ②採点ボタン ■多肢単一選択形式の場合 ■多肢複数選択形式の場合 ラジオボタンを 一つ選択します。 チェックボックスを複数選択 します(正答肢を全て選択する 必要があります)。

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23 ■採点結果が合格条件に満たない場合は[再チャレンジ]ボタンをクリックし、再度解答 します。 ■採点結果が合格条件に達した場合は、次の章に進みます。最終章の効果確認問題の採点 結果が合格条件に達した場合は、次のメッセージが表示され、[OK]ボタンをクリックす ると、本研修が修了となります。 4.受講の修了 章の途中で受講を終了する場合は、[終了]ボタンをクリックします。 [終了]ボタンをクリックするとe-ラーニング受講画面は閉じます。 5.受講の再開 再開する時は、「受講すべき研修・選択した研修」画面(P.10)から目的の演題の“受講 開始”ボタンをクリックしてください。終了した個所から受講を再開することができます。 6.受講の修了 すべての章のビデオ受講及び最終章の効果確認を完了すると研修修了となります。 [終了]ボタンをクリック します。 [再チャレンジ]ボタンを クリックし、再度解答します。

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参考1 よくある質問と回答

1.システム全般について

Q: Windows 環境で Internet Explorer 以外のブラウザでは視聴できないのですか? A: Internet Explorer 以外のブラウザ(たとえば、Opera、Netscape、Mozilla Firefox)

では視聴できません。 Q: 各講座のデータ保存は可能ですか? A: ストリーミング(データを受信すると同時に再生する方式)技術を使用しておりま すので、各講義データのダウンロードはできないようになっております。 Q: 自宅と会社の2台のパソコンを利用して受講したいのですが可能ですか? A: 所定の環境さえ満たしていれば、各受講者に配布されるIDとパスワードを用いて どこからでも視聴することができます。 Q: 最新の受講履歴が反映されていないようなのですが、どのようにすれば確認できま すか? A: 各メインメニューページの右上に表示されている"受講履歴の更新"というボタンを 押してください。最新の情報を取得できます。その上で「取得単位の詳細」ページ 等から単位や受講履歴の確認を行ってください。 2.ID、パスワードについて Q: ID・パスワードの変更は可能ですか? A: IDの変更はできません。 パスワードの変更は可能です。初めてシステムにログインするときは、必ずパスワ ードを変更してください。 Q: 会員専用の「電子フォーラム」「業務支援システム」のID・パスワードでログイン できないのですが? A: 本システムと会員専用の「電子フォーラム」「業務支援システム」は、別の認証サー バーを使用しています。IDは同一ですが、パスワードは異なりますので、ログイ ンできません。なお、ご自身の責任において、両者を同一のパスワードに変更する ことは可能です。

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参考2 本システムの利用に必要な動作環境

「弁理士義務研修支援システム」を利用するためには、以下の要件を満たすコンピュー タおよびインターネット環境が必要です。ご使用されるコンピュータおよびインターネッ ト環境が要件を満たしているかどうかご確認ください。 なお、一つの目安として、特許庁への「インターネット出願」が可能な環境であれば、「弁 理士義務研修支援システム」も利用可能とお考えください。 1.ソフトウェア構成

Microsoft Windows OS、Apple Mac OS X に対応しています。 Linux 等、他の OS には対応していません。

(1)OS :Microsoft Windows Vista SP2

Microsoft Windows7(Starter エディションを除く) Microsoft Windows8、8.1

Apple Mac OS X v10.7 Lion、v10.8 Mountain Lion、 Apple Mac OS X v10.9 Mavericks

※サポート切れのOS(Windows 95、98、Me、NT4.0、2000、 XP)は使用しないでください。

※Windows CE、Windows Mobile、WindowsRT では利用で きません。

(2)インターネットブラウザ :[Windows の場合]

Microsoft Internet Explorer 7

Microsoft Internet Explorer8 / 9 / 10 / 11 ※互換表示でない場合は利用できません。 [OS X の場合]

Safari 5 / 6

※Mozilla Firefox、Opera、Google Chrome 等では利用でき ません。

(3)動画再生ソフト :[Windows の場合]

Windows Media Player 9 / 10 / 11 / 12 [OS X の場合]

Silverlight 5

(4)文書閲覧ソフト :Adobe Reader 9 以降 ※上記対応は、2014 年 6 月末時点の状況です。

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26 2.ハードウェア構成 推奨環境を参考に性能に十分余裕のあるPCをご用意ください。 (1)Windows Vista SP2 の場合 項目 必須要件 CPU Intel プロセッサ(x86、x64) 1.6GHz 以上 メモリ(RAM) 1GB 以上 グラフィックシステム DirectX9 対応、32MB のグラフィックメモリ ディスプレイ 1024×768 以上の高解像度ディスプレイ ネットワーク インターネットアクセス機能 その他 キーボード、マウス又はその他のポインティングデバイス、オー ディオ出力機能およびスピーカー又はヘッドフォン (2) Windows 7,8,8.1 の場合 項目 必須要件 CPU Intel プロセッサ(x86、x64) 1.6GHz 以上 メモリ(RAM) 1GB 以上(64bit の場合 2GB 以上) グラフィックシステム WDDM 1.0 以上のドライバーを搭載した DirectX 9 対応グラフ ィックス デバイス、128MB のグラフィックメモリ ディスプレイ 1024×768 以上の高解像度ディスプレイ ネットワーク インターネットアクセス機能 その他 キーボード、マウス又はその他のポインティングデバイス、オー ディオ出力機能およびスピーカー又はヘッドフォン

(3) OS X v10.7 Lion、OS X v10.8 Mountain Lion、OS X v10.9 Mavericks の場合

項目 必須要件

CPU Intel プロセッサ(※PowerPC は不可) メモリ(RAM) 1GB 以上

ディスプレイ 1024×768 以上の高解像度ディスプレイ ネットワーク インターネットアクセス機能

その他 キーボード、マウス又はその他のポインティングデバイス、オー ディオ出力機能およびスピーカー又はヘッドフォン

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27 ※上記構成は、「弁理士義務研修支援システム」の利用に必要な構成です。 「弁理士義務研修支援システム」を利用中に同時に他のアプリケーションソフトを利用する 場合はより高性能なCPU と大容量メモリが必要となります。 同時に起動しているアプリケーションや、ウィルス対策ソフトなど常駐プログラム、サ ービスの数によっては、メモリ不足となることがあります。安定した動作のためには同時 に起動するプログラムに応じたメモリ増設が必要となることがあります。 3.インターネット接続環境 ブロードバンド環境が必須です。これから導入する場合は、安定した通信のため光回線を 推奨します。 ご使用のコンピュータからブロードバンド(CATV、ADSL、光回線)環境でインターネ ットに実効通信速度1Mbps 以上(※)で接続できる環境が必要です。これからブロードバ ンド環境を整備する場合、より安定したアクセスを実現するため光回線の加入をお勧めし ます。 なお、移動通信や公衆無線 LAN など通信速度が不安定な環境や、ストリーム配信を排除 する通信網では利用できません。 ※実効通信速度:実際にインターネットに接続したときの通信速度です。実効通信速度は、 契約コース上の通信速度表記を大幅に下回ることがほとんどですので、ご注意ください。 実 効 通 信 速 度 が お 分 か り に な ら な い 方 は 、 目 安 と し て 「BNR ス ピ ー ド テ ス ト 」 http://www.musen-lan.com/speed/ 等で計測ください。 ダイヤルアップ回線(ISDN や一般電話回線)ではご利用できません。 ※このマニュアルに記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標及び登録商標で す。このマニュアルでは、TM、®は割愛させていただいております。 以上

参照

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