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01 ☆新型コロナウイルス感染症対策に関する要望・提案両面

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Academic year: 2022

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(1)

新型コロナウイルス感染症に関する 要望・提案

令和2年7月

静岡県

(2)

国の内外で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、国難であり人類の危機であるため、

国民を疫病から守る「防疫」を「防衛」「防災」とともに、国防の三本柱として位置付ける必 要があります。

静岡県では今後の感染拡大を防止するため、県内外の感染状況を常時監視・分析し、県感 染症対策専門家会議の助言を踏まえて決定する「6段階警報レベル」と「レベルごとの行動 制限」から成る、いわゆる「ふじのくにシステム」を創設し、毎週見直しを行い、公表して おります。

この「ふじのくにシステム」を運用することにより、感染動向に応じて、早期の警戒を呼 び掛け、適時適切に感染拡大防止対策を行うことで、感染のピークを抑え、感染限定期や感 染収束期をできる限り長く確保できるよう努めているところです。

現在は、経済の回復に向けて、感染防止と経済復興を両立する新しい段階に入っておりま す。本県では、県民が幸福を享受し、命を輝かせることができるよう、「フジノミクス」と称 する総合経済対策を順次、展開しております。

まずは、県民の皆様の県産品購入や施設の利用を通じて、財とサービスの消費を拡大し、

資金を循環することにより、新たな需要を生み出す「バイ・シズオカ」の運動を進めており ます。また、山梨県との連携により、両県の県民相互が経済交流を行う「バイ・ふじのくに」

の取組を推進し、「ふじのくに経済交流圏」の形成を図っております。

また、感染症対策であるヘルスから、富づくりであるウエルスへの歩みを加速させること が、「アフターコロナ」を見据えた出口戦略になると認識しております。

このため、医療健康産業の集積という本県の強みを活かし、マスク等の医療用資材を生産 する県内企業への支援を強化するなど、「命を守る産業」の基盤強化を推進することも「フジ ノミクス」を展開する上で重要であると考えております。

いわゆる「ウィズコロナ」の中で経済活動を引き上げていくためには、デジタルトランス フォーメーションをはじめとする、ポスト東京時代の「新しいワークとライフのスタイル」

を定着させ、新しい生活様式による分散型国土を創出することが必要です。

今後、第2波への備えも想定しつつ、コロナの感染拡大の防止と地域経済活性化の両立を 目指し、県政運営に取り組んでいくため、以下の事項を要望・提案しますので、特段の御高 配を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年7月 16 日

(3)

1 防疫体制の確立(国防としての「防疫」の推進)

〔感染症防止対策〕

(1)「1兆円規模の新興の感染症治療薬・ワクチン開発基金」の創設

<内閣府・厚生労働省>

国民が抱えている最大の不安は出口戦略が見えないことであり、この不安を解消す るためには、治療薬、ワクチンの早期の開発(製品化)が必要である。

製品化には 1,000 億円単位の膨大な費用が必要となるが、日本の製薬会社は研究水 準は高いものの、資金面で体力が乏しい。

そこで、国においては、治療薬・ワクチンの早急な実用化に向けて、また、今後発 生する感染症にも備えた恒久的なバックアップ体制を整えるため、1兆円規模の基金 を創設するなどの大胆かつ大規模な資金投入を行い、治療薬・ワクチンの製品化を支 援すること。

(2)長期化を見据えた検疫体制の継続 <厚生労働省>

新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波の感染拡大を想定した、空港、港湾に おける水際対策を確実に実施するための検疫及び検査体制を継続・強化すること。

(3)避難所の感染症対策の強化

避難所における感染防止対策を図るために有効な間仕切り、手指消毒液、マスク、

非接触式体温計等の備蓄や調達及び避難者を受け入れる施設の整備・拡充に必要な財 政措置を継続すること。また、避難所における「3つの密」を避けるため、避難所の 増設に向けてホテルや旅館、民間施設及び教育関係施設等の理解や協力が得られるよ う、関係団体等に働きかけるとともに、避難所として使用した際に必要となる費用に 対し、必要な財政措置を継続すること。

(4)

〔医療提供体制の整備〕

(4)医療従事者が安心して働ける環境の整備 <厚生労働省>

感染症指定医療機関などにおける感染症者の受け入れ体制を強化するため、院内感 染を防ぐための施設改修、医療機器の整備、医療物資の確保など、医療従事者が安心 して働けるよう支援を継続して行うこと。また、マスク、手指消毒等の物資が不足し ている医療機関等への優先配布の継続や、購入に係る補助事業の継続並びに生産体制 の強化に向けた更なる支援による供給の正常化を図ること。

(5)長期化を見据えた感染症対策への支援 <厚生労働省>

感染症患者への対応は、多くの医療従事者、医療機器や物資を必要とし、病院経営 への影響が大きいことから、都道府県が指定した重点医療機関等への支援等を継続す るとともに、医療体制の水準を維持するために必要な人的、財政的支援を行うこと。

(6)感染症指定医療機関以外の医療機関での感染症対策への支援 <厚生労働省>

がん患者は免疫力の低下等により感染症に対して細心の注意を払う必要があること から、感染症指定医療機関以外のがん専門医療機関等が感染症対策に取り組む際の、

施設・設備の整備支援、医療物資の供給体制の強化を支援すること。

(7)インフルエンザワクチン接種の勧奨 <厚生労働省>

秋冬インフルエンザとの同時流行を回避するため、インフルエンザワクチン接種を これまで以上に勧奨するとともに、必要なワクチンの確保や早期の供給をすること。

(8)円滑な火葬実施体制の確保 <厚生労働省>

新型コロナウイルス感染症の遺体搬送や火葬を行う際に、遺体から感染することを 防止するため、供給が不足している非透過性納体袋やマスク等の感染防止用資材を支 援すること。

(5)

2 社会経済活動の安定(「つなぐ」支援による経済の安定化)

〔県民生活の安定と雇用の維持〕

(1)大学生及び専門学校生の学びの継続化 <文部科学省>

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の長期化により、経済的な理由から学びの継 続を断念することがないよう、授業料減免に係る支援を拡大するとともに、感染第2 波、第3波を見据えた、学生への支援を継続すること。

(2)雇用調整助成金の利用促進 <厚生労働省>

雇用調整助成金の制度拡充を踏まえ、確実かつ迅速な利用が図られるよう努めるこ と。

(3)雇用創出基金の創設 <厚生労働省>

派遣や非正規労働者の雇い止め、解雇の状況の実態把握を行い、雇用機会を緊急に 創出するなどの雇用対策を実施する必要がある場合には、労働者の中長期的なキャリ ア形成にも配慮しつつ、リーマンショック時に設けられた雇用創出基金を創設するこ と。

〔企業等の資金繰りを支える金融支援〕

(4)資金繰り支援制度の更なる充実 <経済産業省>

中小企業の資金需要は依然として強く、引き続き支援を拡充する必要があることか ら、都道府県の制度融資を活用した民間金融機関の実質無利子・無担保融資について、

上限額の更なる引上げや無利子期間の延長、信用保証協会への損失補償に対する財政 措置を行うこと。また、国に先行して実施した制度融資に係る利子及び保証料の補給 についても、国の補助対象とすること。

(5)既往債務の返済猶予等、特段の措置の徹底 <内閣府>

既往債務の元本・金利を含めた返済猶予等の条件変更について、迅速かつ柔軟に対 応するなど、事業者の資金繰りに重大な支障が生じることがないよう、金融機関に対 し、特段の措置を徹底すること。

(6)

(6)固定経費に対する支援制度の創設 <経済産業省>

受注が減少している製造業等の企業にとって、設備投資に係る融資の返済は固定的 に発生し資金繰りを圧迫することから、工作機械などの設備投資により発生している 固定経費(融資の返済等)に対する支援制度を創設すること。

(7)持続化給付金の迅速な給付 <経済産業省>

持続化給付金について、支援を必要とする事業者が一刻も早く受給できるよう迅速 な給付を行うとともに、複数回の受給を可能とすること。

(8)家賃支援給付金の広報 <経済産業省>

大幅に減収となった事業者の家賃負担の軽減が図られるよう、家賃支援給付金の迅 速かつ確実な活用に向けて、十分な広報を実施すること。

(9)劣後ローン措置等の着実な実施 <経済産業省>

民間金融機関からの金融支援を促し、企業の財務基盤強化につなげるため、資本性 のある劣後ローン措置等を着実に実施すること。

〔スポーツ・文化観光への支援〕

(10)スポーツ・文化芸術団体等の活動の継続化 <文部科学省>

新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波が想定されることから、スポーツ・文 化イベント等の自粛による影響を受けたスポーツ・文化芸術団体等が、安定して活動 を実施していくための支援を継続すること。

(11)スポーツ・文化観光施設の管理運営の安定化 <文部科学省、国土交通省>

感染拡大防止のためイベント等が中止となった場合でも、指定管理者制度を導入す る施設の管理運営の安定化を図り、厳しい状況下にあるスポーツ・文化芸術活動等の 継続に寄与できるよう、キャンセル料の不徴収などによる指定管理者の減収を補填す る財政上の支援をすること。

(7)

(12)観光事業者等への金融等支援策の強化・継続 <経済産業省>

資金繰りの悪化により事業継続に支障を来たす可能性があることから、観光・空港 関連事業者が確実に事業継続できるよう、融資や雇用維持の支援を継続・強化するこ と。

〔地方の安定的な財政運営の支援〕

(13)地方税減収への対応<総務省>

新型コロナウイルス感染症の影響により、これまで景気に対して安定的とされてき た税目にも、想定を超える大きな減収が生じることが懸念される。

特に県税の基幹税である地方消費税の減収は、地方財政の安定的な運営に大きな支 障を生じさせるおそれがあることから、地方消費税をはじめ減収が見込まれる税目を 減収補填債の対象に追加すること。

(8)

3 フジノミクスによる地域経済活性化

(地域内での消費喚起等を通じた経済循環の拡大)

〔経済活性化への支援〕

(1)地場産品の購入等促進策への財政的支援 <経済産業省、農林水産省>

域内経済の着実な回復を図るためには,GDPの5割以上を占める個人消費を促進 する必要があることから、県産品の販売や施設の利用を促進する「バイ・シズオカ」

の取組及び山梨県と連携して相互に特産品の購入や施設を利用する「バイ・ふじのく に」の取組等に対する財政的支援をすること。

(2)「命を守る産業」を強化するための支援 <厚生労働省、経済産業省>

国外に製造を依存するマスクや医療用ガウン、人工呼吸器などの国内産業化を推進 する研究開発や設備投資に対する恒久的な支援制度を創設すること。また、病院を核 とした医療健康産業の集積を推進し、医療機関が産業支援機関や企業との連携により 進める医療従事者のニーズ等に応じた感染症対策物品等の医療製品の開発・製造促進 を支援すること。

(3)キャッシュレス化の推進 <経済産業省>

飛沫や接触による感染リスクを回避するため、QRコード決済やタッチ決済といっ たキャッシュレス化を一層推進すること。また、「地域におけるキャッシュレス導入支 援事業」について、地域の商店街への丁寧な事業説明と参加にかかる十分な広報を実 施すること。

(4)休業補償に係る保険商品開発等の促進 <内閣府>

感染症拡大の影響により、休業を余儀なくされた事業者の損失を補償するための新 たな保険商品の開発や保険契約の柔軟な運用について、保険会社に働きかけること。

(5)BCP策定企業へのインセンティブ拡充 <経済産業省>

自然災害に加え、感染症などのリスクへの対応が中小企業等においても重要となっ てきており、中小企業等のBCPの普及促進を図る必要があるため、税制優遇や補助 金の優先採択など、国の「事業継続力強化計画」認定制度が有するインセンティブを 拡充すること。

(9)

(6)下請中小企業の受注機会拡大 <経済産業省>

下請中小企業の自立支援及び親企業への依存度を下げるため、全国の様々な企業を つなぐオンライン商談システムの構築など下請中小企業の受注機会を拡大すること。

(7)公営企業による事業継続や地域経済活性化のための支援 <総務省>

新型コロナウイルス感染症の拡大等の危機が発生した際、工業用水道利用者の事業 継続や地域経済活性化を支援するため、「産業の血液」である工業用水道料金の料金 減免など柔軟な対応が行えるよう、一般会計から公営企業会計への繰出し基準を緩和 し、その一部について地方交付税等により対応できるよう、予め制度を整備すること。

〔農林水産業への支援〕

(8)農林漁業者等への金融等支援策の強化・継続 <農林水産省>

農林漁業者等の資金繰りの悪化により事業の継続に支障が生じつつあることから、

金融支援や雇用を維持するための支援を強化・継続すること。

(9)各種支援策の要件緩和や十分な予算確保 <農林水産省>

業務・贈答需要が中心のわさび、温室メロン、牛肉などの高単価品目や花き、茶の 需要が低迷し、単価の下落や出荷量の減少が生じている。営農継続のための各種支援 策を多くの農業者が迅速かつ円滑に活用できるよう、補助要件の緩和や十分な予算の 確保を行うこと。

(10)安定的な農業経営に向けた持続的支援 <農林水産省>

感染症拡大収束後、輸入品からの切り替えにより需要拡大が見込まれる中食・外食 向けの国産加工・業務用野菜等の安定供給体制整備に必要な農産物処理加工・集出荷 等の設備投資や消費が減退した野菜、茶、花き及び畜産物等に対する需要喚起等の支 援策について、十分な予算の確保を行うこと。また、経営継続支援策を持続的に実施 すること。

(11)国産材需要喚起の取組強化 <農林水産省>

住宅をはじめとした建築全体の着工が停滞し、木材需要の減退が懸念されることか

(10)

(12)消毒液等衛生用品の確保 <厚生労働省、農林水産省>

水産加工業等の食品関連事業者にとって必須である消毒液等は未だ不足状態が続い ている。事業の継続に支障が生じないよう衛生用品の確保を支援すること。

(13)漁船員の入国制限免除に対する働きかけ <国土交通省、外務省>

国外における各国の入国規制により、漁船員が外国に入国できず、漁船が海外の港 に留め置かれ漁が実施できないなどの深刻な支障が継続して生じていることから、漁 船の運行に不可欠な船員は、入国制限から免除されるよう各国に働きかけを行うこと。

(14)漁業法等の制度改正に伴う計画策定時期等の柔軟な運用 <農林水産省>

今後、改正漁業法の施行等重要な制度改正の施行が複数予定されているが、現場の 漁協等への十分な説明ができない状態が続いており、制度改正への適切な対応に懸念 が生じていることから、今後の制度改正に伴い必要となる計画等の策定時期等につい て、現場説明の状況等を考慮し、柔軟に運用すること。

〔観光需要の回復に向けた支援〕

(15)観光需要の創出 <経済産業省、国土交通省>

観光客の受入自粛やイベント中止等により大きく落ち込んだ観光産業を再建し、地 域事業者の経済活動が活発化するよう、新型コロナウイルス感染症の収束状況を踏ま えた、きめ細かな需要創出を支援すること。また、観光客の移動を促進するための鉄 道・バス・フェリー等の公共交通機関や高速道路の利用促進を支援すること。

(16)航空路線の再開などに向けた支援 <国土交通省>

航空会社が運航する定期路線は観光交流等の基盤であり、県内経済への高い経済効 果が期待されるため、訪日誘客支援空港への支援を継続すること。また、海外からの 誘客について、地域の実情やターゲットに配慮した支援をすること。

(11)

4 ふじのくにライフスタイルの創出

(社会・経済・個人の価値観の変化への対応)

〔国土構造の転換〕

(1)ポスト東京時代を見据えた分散型国土の形成 <総務省>

新型コロナウイルス感染症により、我が国における大きな課題として、東京一極集 中によるリスクが改めて国民に認識されたところである。「ポスト東京時代」を拓くべ く、自然と共生する新しいライフスタイルへのシフトチェンジや、中央省庁・企業・

大学研究機関の地方分散など、国土構造の転換に向けて大胆かつ速やかに取り組むこ と。

(2)移住・就業支援金の活用促進 <内閣府>

パート・アルバイト等非正規労働従事者の地方移住促進に向け、移住・就業支援金 制度において「通算5年以上雇用保険被保険者として勤務する者」としている移住元 要件の就業期間の短縮と雇用形態の条件を緩和すること。また、移住・就業支援金制 度活用促進のため、東京 23 区及び東京圏在住者に対する国における周知・広報を充実 させること。

〔デジタルトランスフォーメーションの推進〕

(3)デジタル化の強力な推進 <経済産業省>

新型コロナウイルス感染症を契機とした、工場・物流の最適化やオンラインビジネ スの拡大、リモートワークの導入などの「デジタル化」を推進すること。

(4)観光産業におけるデジタル化の推進支援 <国土交通省>

インターネットを活用した個人旅行の増加に伴い、国によるスマートシティ・アー キテクチャー構築に向けたデジタル技術の活用により、全国共通で、旅行者の移動経 路や消費行動等のデータを把握し、地方に提供できる仕組みの構築や、市町別の宿泊 客数などが把握できるよう統計手法の見直し等を行うこと。

(12)

(5)AI、ICT人材の確保・育成 <経済産業省>

圧倒的に不足しているAI、ICT人材を確保・育成するため、ICTベンチャー と地域企業とのマッチング機会創出、企業内の中核的人材や次世代人材の育成等、各 階層に応じたICT人材の育成に対する支援を行うとともに、新たにICT関連事業 所を開設する企業を支援すること。また、IoT推進コンソーシアムやIoT推進ラ ボ等の活動の地方への普及を推進し、中小企業へのICTやロボット技術に知見のあ る人材派遣、育成研修やIoT活用を支援すること。

(6)CASEによる自動車産業の変革への対応 <経済産業省>

自動運転化や自動車のIoT化により自動車産業が迎える大転換期に対応するため、

EVや自動運転技術の開発・製造やMaaS事業への参入を促進するための研究開発 支援制度を拡充すること。また、企業が自動車産業から他産業へ円滑にシフトするた めの仕組を構築すること。

(7)遠隔学習・授業の推進 <文部科学省、厚生労働省>

感染症への対応を契機とした遠隔教育を多様な学びの機会の一つとして活用する ため、効果的な学びの機会の確保方策や学習に対する評価の在り方など、遠隔学習・

授業システム導入後における支援を行うこと。

(8)電子申請の推進 <内閣官房>

感染症拡大に限らず地震や水害等の災害時にも、迅速かつ円滑な行政手続が可能と なるよう、安全・確実なオンラインでの本人確認や電子申請の標準的な仕組み等を整 備し、地方自治体や民間企業への早期普及を図ること。

(13)

参照

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