ドイツの挑戦とバルカン半島の緊張
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第2節 第一次世界大戦がもたらしたもの
第5章 現代社会の芽生えと世界大戦
(1) ビスマルク辞任後にドイツの政治にあたった、ドイツ帝国最後の皇帝。
(2) ドイツがオスマン帝国に影響力を広げるため、ベルリン・ビザンティウム・バグ タードを結ぼうとした政策。
(3) ケープタウン・カイロ・カルカッタを結ぼうとするイギリスの帝国主義。
(4) 1904年、イギリスがドイツに対抗するために、フランスと結んだ協商。
(5) 1907年、日露戦争により東アジアへの進出を阻まれていたロシアとイギリスが 結んだ協商。
(6) (4)、(5)と露仏協商とを合わせて成立した、ドイツを包囲する協商。
(7) 1908年、オスマン帝国で立憲政治などの近代化を目指して起こった革命。
(8) 日露戦争後のろロシアが行った、スラヴ系民族の統一と連帯をめざす思想、運 動。
(9) ドイツ帝国を中心に国外のドイツ民族を統合し、世界帝国を建設しようとする思 想。
(10) オスマン帝国との戦争を想定し、セルビア・ギリシア・ブルガリア・モンテネグ ロの間で、ロシアの仲介により結ばれた同盟。