(1)十勝砂における液状化強度の拘束圧の影響 東京電機大学
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(2) 0.4 0.3 0.2 γDA=7.5%. 0.1 0 1. 102. 10. 繰返し回数N 繰返し回数 C(回) Dr=70% Dr=85%. 0.5. 低拘束圧 RL=0.208 低拘束圧 RL=0.323. 0.3 0.2 γDA=7.5%. 0 1. 10. 102. 繰返し回数N 繰返し回数 C(回). 103. Dr=85% Dr=85%. 0.5. 0.3 0.2 γDA=7.5%. 0.1 0 1. Dr=70% Dr=70%. 103. 通常拘束圧 RL=0.167 低拘束圧 RL=0.208. 0.4 0.3 0.2 γDA=7.5%. 0.1 0 1. 102. 10. 103. 繰返し回数N 繰返し回数 C(回). 図-4 液状化強度曲線 (相対密度別). このような結果となったのは,低拘束圧下にお きく影響するため,インターロッキングによる見. 102. 10. 繰返し回数N 繰返し回数 C(回). 0.5. 図-3 液状化強度曲線 (拘束圧別). いては土粒子の噛み合わせがせん断応力に対し大. 通常拘束圧 RL=0.217 低拘束圧 RL=0.323. 0.4. 103. 0.4. 0.1. ) せん断応力比R(τ せん断応力比 (τ/σ (τ σC'). 通常拘束圧 RL=0.167 通常拘束圧 RL=0.217. ) せん断応力比R(τ せん断応力比 (τ/σ (τ σC'). ) せん断応力比R(τ せん断応力比 (τ/σ (τ σC') ) せん断応力比R(τ せん断応力比 (τ/σ (τ σC'). Dr=70% Dr=85%. 0.5. 表-1 液状化強度比の比較. Dr=70% Dr=85%. 通常拘束圧 σc'=49kPa RL=0.167 RL=0.217. 低拘束圧 σc'=9.8kPa RL=0.208 RL=0.323. かけの粘着力的な効果が表れている可能性がある 4.液状化後の変形特性 低拘束圧下での液状化後の変形特性を知るため,繰返し回数 20 行った後静的単調載荷を行った.その時のせん断ひずみとせん断 応力,過剰間隙水圧比の関係を図-5 に示す.図中の FL とは液状化. せ ん 断 応 力 (kPa ). と考えられる.. 程せん断応力の回復,過剰間隙水圧の減少が遅くなった.. F L =1 .06 1 F L =0 .7 7 F L = 0.6 9. 0 15 10 5 0 -5 -10 -15 -20 -25 0. 過 剰 間 隙 水 圧 (kPa ). 調載荷のみのものである.これより液状化安全率 FL が小さくなる. s tatic. 0 .5. 安全率で,液状化強度比 RL を各試験で与えた繰返しせん断応力比 L で除したものである.また static は繰返し載荷を行わずに静的単. 2. 1 .5. 5.まとめと今後の課題 拘束圧が液状化強度比にどのような影響を与えるかを検討する ため,通常拘束圧[σv’,σh’]= [49,49] 〔kPa〕 ,低拘束圧[9.8,. F L =0 .6 9 F L =0 .7 7 F L =0 .10 6 s ta tic. 5. 10. 15. 20. せ ん 断ひ ず み (%). 図-5 γ‐τ・⊿u 関係 (静的単調載荷時). 9.8]〔kPa〕の繰返し中空ねじりせん断試験を行った.その結果, 拘束圧が低くなると液状化強度比は大きくなるという結果が得られた. 豊浦砂を用いて低拘束圧下の液状化試験をさらに相対密度を変化させて行い,液状化強度及び液状化後の 変形特性を検討していく.また得られた物性値を種々の模型振動台実験の解析に適用し,実験値と解析値の 比較・検討を行っていく予定である. 【参考文献】 1) 龍岡 文夫・福島 伸二・生原 修:低拘束圧下における砂の三軸圧縮試験と模型支持力試験,土と基礎, Vol.32,No.2,pp.57,1984 2) 天谷 宗徳・佐藤 剛司・古関 潤一・真栄城 徳泰:豊浦砂の低拘束圧下における非排水繰返しせん断特 性,土木学会第 52 回年次学術講演会,Ⅲ‐A65,pp130〜131,1997.
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