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基礎調査報告書(第1部第2部) 浦安市子ども・子育て支援総合計画(平成27年度から平成31年度)|浦安市公式サイト

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(1)

浦安市子ども・子育て支援事業計画

に関する基礎調査報告書

(2)
(3)

第1部 調査概要 ・・・・・・・・ 1

1.調査の目的 ・・・・・・・・ 1

2.調査の方法等 ・・・・・・・・ 1

3.報告書の見方 ・・・・・・・・ 1

4.調査回答者 ・・・・・・・・ 2

第2部 就学前児童保護者 ・・・・・・・・ 5

1.お住まいの地区について ・・・・・・・・ 5

2.封筒のあて名のお子さんとご家族の状況について ・・・・・・・・ 5

3.子どもの育ちをめぐる環境について ・・・・・・・・ 7

4.保護者の就労状況について ・・・・・・・・ 10

5.平日の定期的な教育・保育事業の利用について ・・・・・・・・ 16

6.地域の子育て支援事業の利用状況等について ・・・・・・・・ 23

7.土曜・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望について

・・・・・・・・ 25

8.病気の際の保育について(平日の教育・保育を利用する方のみ) ・・・・・・・・ 27

9.不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かりの利用について ・・・・・・・・ 31

10.お子さんの小学校就学後の放課後の過ごし方について ・・・・・・・・ 35

11.育児休業や短時間勤務制度など職場の両立支援制度について ・・・・・・・・ 38

12.子育てについて ・・・・・・・・ 45

第3部 小学1~4年生保護者 ・・・・・・・・ 55

1.お住まいの地区について ・・・・・・・・ 55

2.ご家族の状況について ・・・・・・・・ 55

3.子どもの育ちをめぐる環境について ・・・・・・・・ 57

4.保護者の就労状況について ・・・・・・・・ 60

5.児童育成クラブの利用状況について ・・・・・・・・ 66

6.地域の子育て支援事業の利用状況等について ・・・・・・・・ 71

7.放課後や土曜日の過ごし方について ・・・・・・・・ 72

8.病気の際の看護について ・・・・・・・・ 75

9.不定期な預かり事業の利用について ・・・・・・・・ 78

10.子育てについて ・・・・・・・・ 81

11.あて名のお子さんの将来のことについて ・・・・・・・・ 90

第4部 小学5年生、6年生 ・・・・・・・・ 93

1.回答者の属性 ・・・・・・・・ 93

2.ふだんの過ごし方について ・・・・・・・・ 96

3.児童育成クラブについて ・・・・・・・・ 99

4.友だちとのつきあいについて ・・・・・・・・101

(4)

第5部 市民 ・・・・・・・・111

1.あなたとご家族の状況について ・・・・・・・・111

2.あなたの仕事や生活等について ・・・・・・・・115

3.実際のあなたの結婚や子育てについて ・・・・・・・・118

4.少子化について ・・・・・・・・123

5.子どもや子育てに関することについて ・・・・・・・・124

6.子育て環境について ・・・・・・・・127

7.浦安市子育て支援総合計画について ・・・・・・・・130

第6部 妊婦アンケート ・・・・・・・・133

1.あなたのことについて ・・・・・・・・133

2.仕事や生活などについて ・・・・・・・・136

3.妊娠中の日常生活について ・・・・・・・・140

4.妊婦健診について ・・・・・・・・143

5.少子化について ・・・・・・・・144

6.必要な子育て支援施策などについて ・・・・・・・・146

第7部 ウェブアンケート ・・・・・・・・147

1.あなたご自身のことについて ・・・・・・・・147

2.中学生以下の子どもの年齢 ・・・・・・・・148

3.お住まいの都市の子育て支援の施策・事業への満足度 ・・・・・・・・149

4.子育て支援の取り組みの充実している都市 ・・・・・・・・150

5.浦安市で子育てすることになったら ・・・・・・・・150

第8部 自由記述意見 ・・・・・・・・151

1.小学5~6年生本人の希望や意見 ・・・・・・・・151

2.市民及び妊婦の声 ・・・・・・・・152

3.就学前児童及び小学校1~4年生保護者の声 ・・・・・・・・153

第9部 グループヒアリング ・・・・・・・・157

1.浦安保育フォーラム ・・・・・・・・157

2.浦安地区公立幼稚園PTA連絡協議会 ・・・・・・・・162

3.お助けねっと・こんぺいとう ・・・・・・・・163

4.おやこの広場・ほこほこ ・・・・・・・・165

5.こども発達センター ・・・・・・・・167

資料編 調査票 ・・・・・・・・169

1.就学前児童保護者 ・・・・・・・・169

2.小学1~4年生保護者 ・・・・・・・・184

3.小学5年生、6年生 ・・・・・・・・195

4.市民 ・・・・・・・・201

(5)
(6)
(7)

第1部

調査概要

1.調査の目的

幼児期の教育・保育や地域の子ども・子育て支援を総合的に進めていく新しい仕組みとして、平成27

年度より子ども・子育て支援新制度が開始されることに伴い、本市では、平成27年度から31年度まで

の5年間を計画期間とした「子ども・子育て支援事業計画」を策定する予定です。

この新たな計画の策定に向けて、子育て家庭における教育・保育、その他地域子育て支援事業の需要

量や子育てに関する意識、意向等を把握し、計画策定の基礎資料とする目的から本調査を実施しました。

2.調査の方法等

就学前児童

保護者

小学1~4年生 保護者

小学5・6年生 市民

妊婦

アンケート

ウェブ

アンケート

①対象 浦 安 市 に 居 住

す る 就 学 前 児

童の保護者

浦 安 市 に 居 住

す る 小 学 1 ~

4 年 生 ま で の

児童の保護者

各地区( 元

町 ・ 中 町 ・ 新

町)1校ずつ、

計3校の児童

18 歳 ~65 歳

までの市民

「ウェル カ

ム ! ベ イ ビ ー

ク ラ ス 」 受 講

浦 安 市 、 市 川

市 、 船 橋 市 、

江 戸 川 区 に 居

住する15歳ま で の 児 童 の 保

護者

②方法 郵 送 配 布 ・ 郵

送回収

礼 状 兼 依 頼 は

がき送付

郵 送 配 布 ・ 郵

送回収

礼 状 兼 依 頼 は

がき送付

学 校 を 通 じ て

配付・回収

郵 送 配 布 ・ 郵

送回収

礼 状 兼 依 頼 は

がき送付

教 室 参 加 時 に

配付・回収

ウ ェ ブ ア ン ケ

ート方式 ※

③回収 配布 1,300

有効回収 712

回収率 54.8%

配布 800

有効回収 461

回収率 57.6%

配付 484

有効回収 477

回収率 98.6%

配布 2,000

有効回収 853

回収率 42.7%

配付 102

有効回収 102

回収率 100%

各都市 100

計 400

回収率 100%

※ ウェブアンケート方式:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサ

ーチ」を用いた調査

3.報告書の見方

①集計結果の%は、小数点第2位を四捨五入し、第1位までの表記としている。したがって、合計が 100%

に満たないまたは100%を超える場合がある。

②複数回答の質問は、集計結果の合計が 100%を超えることがある。

(8)

4.調査回答者

①就学前児童保護者向け調査

回答者

実数(人) 構成比(%)

全体 712 100.0

25年度生 61 8.6

24年度生 97 13.6 23年度生 90 12.6 22年度生 114 16.0 21年度生 105 14.7 20年度生 125 17.6 19年度生 114 16.0

無回答 6 0.8

元町地域 263 36.9

中町地域 220 30.9

新町地域 223 31.3

無回答 6 0.8

②小学1~4年生保護者向け調査

回答者

実数(人) 構成比(%)

全体 461 100.0

1年生 121 26.2 2年生 126 27.3

3年生 90 19.5

4年生 124 26.9

無回答 0 0

元町地域 114 24.7

中町地域 164 35.6

新町地域 183 39.7

無回答 0 0

③小学5・6年生向け調査

回答者

実数(人) 構成比(%)

全体 477 100.0

5年生 230 48.2 6年生 246 51.6

(9)

④市民向け調査

回答者

実数(人) 構成比(%)

全体 853 100.0

元町地域 279 32.7

中町地域 300 35.2

新町地域 272 31.9

無回答 2 0.2

⑤妊婦アンケート

回答者

実数(人) 構成比(%)

全体 102 100.0

元町地域 56 54.9

中町地域 29 28.4

新町地域 17 16.7

無回答 0 0

⑥ウェブアンケート

回答者

実数(人) 構成比(%)

全体 400 100.0

浦安市 100 25.0

市川市 100 25.0

船橋市 100 25.0

(10)
(11)
(12)
(13)

第2部

就学前児童保護者

※就学前児童調査の回答者数は712 であり、集計の基本はこの数である。限定設問は少なくなる。

1.お住まいの地区について

問1 お住まいの地区はどちらですか。(あてはまる番号1つに○をつけ、カッコ内に丁目の数字を記入)

お住まいの地区は、「高洲」が 14.7%、「北栄」が

11.7%、「富士見」が 11.2%、「日の出」が 10.1%、

「堀江」が 9.1%などとなっている。

2.封筒のあて名のお子さんとご家族の状況について

問2 封筒のあて名のお子さんの生年月をお伺いします。

生年月を年度別にみると、平成 20年度が 17.6%、

平成 22 年度と 19 年度がともに 16.0%、平成 21 年度

が 14.7%となっている。平成25 年度は 9 月生まれま

でを調査対象としているため、割合が少なくなってい

る。

n=712

n=712 (%)

(14)

問3 あて名のお子さんのご兄弟姉妹は何人いらっしゃいますか。また、お2人以上のお子さんがいら っしゃる場合は、末子の方の生年月をご記入ください。

兄弟姉妹は、「1 人」が 27.4%、「2 人」が 41.2%、「3 人」が 22.3%となっている。末子の生年は、「平

成 24 年度」が 14.1%、「平成 23 年度」が 12.0%である。

問4 この調査票にご回答いただく方はどなたですか。あて名のお子さんから見た関係でお答えくださ い。(あてはまる番号1つに○)

回答者は、「母親」が 92.3%、「父親」が 7.6%である。

問5 この調査票にご回答いただく方の配偶関係についてお答えください。(あてはまる番号1つに○)

回答者の配偶関係は、「配偶者がいる」が 96.3%、「配偶者

はいない」が 3.5%である。

n=712 n=

518

n=712

n=712 (%) (%)

(%)

(15)

問6 あて名のお子さんの子育て(教育を含む)を主にしている方に○をつけてください。あて名のお 子さんから見た続柄でお答えください。(あてはまる番号1つに○)

主に子育てをしている方は、「父母とも」が 45.2%、「主に

母親」が 53.8%、「主に父親」が0.3%、「主に祖父母」が 0.6%

となっている。

3.子どもの育ちをめぐる環境について

問7 あて名のお子さんの子育て(教育を含む)に日常的にかかわっている方(施設)についてお伺い します。あて名のお子さんからみた続柄でお答えください。(あてはまる番号すべてに○)

日常的に子育てに関わっている方(施設)は、「父

母ともに」が61.1%、「母親」が31.3%、「保育園」

が 29.1%、「幼稚園」が26.1%、「祖父母」が 21.3%

となっている。

問8 あて名のお子さんの子育て(教育を含む)に影響すると思われる環境についてお伺いします。(あ てはまる番号すべてに○)

子育てに影響すると思われる環境は、「家庭」が 95.4%、

「地域」が 46.6%、「幼稚園」が 43.3%、「保育園」が

37.6%などとなっている。

n=712

n=712

n=712 (%)

(%)

(16)

問9 日頃、お子さんをみてもらえる親族、友人はいますか。(あてはまる番号すべてに○)

日頃、お子さんを見てもらえる親族、友人は、「緊急時の用事がある際には祖父母等の親族にみても

らえる」が 50.1%、「緊急時や用事がある際には子どもをみてもらえる友人・知人がいる」が 30.5%で

あり、“緊急時”はみてもらえる割合が多い。

問9で「1.日常的に祖父母等の親族にみてもらえる」または「2.緊急時や用事がある際には祖父母 等の親族にみてもらえる」を選ばれた方にお伺いします。

問9-1 祖父母等の親族にみてもらっている状況について、お伺いします。(あてはまる番号すべてに○)

祖父母等の親族にみてもらっている状況は、「身体的・精神的な負担や時間的制約を心配することな

く、安心して子どもをみてもらえる」が47.8%と、祖父母の負担などを心配せず預けられるとする割合

が半数を下回っている。

問9で「3.日常的に子どもをみてもらえる友人・知人がいる」または「4.緊急時や用事がある際に は子どもを見てもらえる友人・知人がいる」を選ばれた方にお伺いします。

問9-2 友人や知人にみてもらっている状況について、お伺いします。(あてはまる番号すべてに○)

友人や知人にみてもらっている状況は、「身体的・精神的な負担や時間的制約を心配することなく、

安心して子どもをみてもらえる」が 44.5%となっている。

n=712

n=460

n=236 (%) (%)

(17)

問10 あて名のお子さんの子育て(教育を含む)をする上で、気軽に相談できる人はいますか。また、相 談できる場所はありますか。(あてはまる番号1つに○)

気軽に相談できる人がいる、場所があるとする割合は、

「いる/ある」が 92.8%、「いない/ない」が 2.9%と

なっている。

問10で「1.いる/ある」を選ばれた方にお伺いします。

問10-1 お子さんの子育て(教育を含む)に関して、気軽に相談できる先は誰(どこ)ですか。 (あてはまる番号すべてに○)

気 軽 に 相 談 で き る 先 は 、「 配 偶 者 」 が

85.8%、「実母」が 74.4%、「子どもを介し

た友人」が 62.6%などとなっている。

n=712

(18)

4.保護者の就労状況について

両親の就労状況についてお伺いします。

(ひとり親家庭の方は、父親または母親の該当する欄についてご記入ください。)

問12 現在の就労状況を(自営業、家族従事者含む)お伺いします。(それぞれあてはまる番号1つに○) ※ フルタイムとは、1週5日程度・1日8時間程度の就労を指します。

両親の就労状況をみると、父親では、「フルタイムで就労しており、育休・介護休業中ではない」が

94.5%である。母親では、「以前は就労していたが、現在は就労していない」が 51.0%であり、「フルタ

イムで就労しており、育休・介護休業中ではない」が 22.3%となっている。

【父親】

【母親】

n=712

n=712 (%)

(19)

問12で「1.」~「4」で「就労している」を選ばれた方にお伺いします。

問12-1 週あたりの「就労日数」、1日あたりの「就労時間(残業時間を含む)」、通常、仕事のため に家を出る時間と帰宅する時間をご記入ください。定まっていない場合は、比較的多い時間を、 自宅勤務の場合は、仕事開始時間と仕事終了時間をご記入ください。(時間は「18時30分こ ろ」(例)のように24時間制でお答えください。)

また、残業・休日出勤の状況についてお答えください。(それぞれあてはまる番号1つに○)

■週に何日仕事をしていますか

週の就労日数は、父親は「5日」が67.6%、「6日」が17.4%であり、母親は「5日」が 70.5%、「4

日」が 9.0%である。

【父親】 【母親】

■1日あたりの就労時間

1 日あたりの就労時間は、父親では「10 時間」が最も多く、“8 時間以上”が大半を占めており、母親

は「8 時間」が多く、“9 時間以下”が大半を占めている。

【父親】 【母親】

n=678 n=312 n=678

n=678 (%)

(%)

(20)

■家を出る時間

家を出る時間は、父親では「7 時台」が最も多く、母親では「8 時台」と「7 時台」が多い。

【父親】 【母親】

■家に着く時間

家に着く時間は、父親では「21 時台」が最も多く、大半が“19 時以降”である。母親では「18 時台」

が最も多く、大半が“19 時以前”となっている。

【父親】 【母親】

■残業の状況

残業の状況は、父親では「ほぼ毎日」が60.2%、母親では「ほとんどない」が 60.3%である。

【父親】 【母親】

n=678

n=678

n=312

n=312

n=312 n=678

(%)

(%)

(%) (%)

(21)

n=5

■休日出勤の状況

休日出勤の状況は、父親では「隔週程度」が36.3%、「時々ある」が 10.2%、「毎週ある」が 9.6%で

ある。母親では「ほとんどない」が 69.9%となっている。

【父親】 【母親】

問12で「3.」または「4.」の「パートタイム、アルバイト等で就労している」を選ばれた方にお伺 いします。

問 12-2 フルタイムへの転換希望等についてお伺いします。(あてはまる番号1つに○)

パートタイム・アルバイト等で就労している方のフルタイムへの転換希望は、母親では「現在の就労

を続けることを希望している」が 62.2%、「転換希望はあるが、実現できる見込みはない」が 17.3%、

「転換希望があり、実現できる見込みがある」が11.2%である。また、父親の回答数は少ないものの「転

職希望はあるが、実現できる見込みはない」が 60.0%である。

【父親】 【母親】

n=678

n=312

n=98 (%) (%)

(22)

問12で、「5.以前は就労していたが、現在は就労していない」または「6.これまでに就労したこと がない」を選ばれた方にお伺いします。該当しない方は、問13へお進みください。

問12-3 就労希望はありますか。あてはまる番号1つに○をつけ、該当する枠内には数字をご記入 ください。(数字は一枠に一字)

現在就労していない方の就労希望は、母親では「1 年より先に就労したい」が 50.8%、「すぐにでも、

または 1 年以内に就労したい」が 15.9%、合わせて 66.7%、3 分の 2 に就労希望がある。また、就労を

希望するときの子どもの年齢は、「7 歳」が 20.7%、「6 歳」が 19.2%で多くなっている。

【父親】

※「1年より先で、一番下の子どもが●歳に

なったころに就労したい」の回答なし。

【母親】 末子が何歳になった頃に就労を希望するか

n=4

n=390

n=198 (%)

(%)

(23)

問12-3で「2.1年より先で、一番下の子どもが●歳になったころに就労したい」または「3.す ぐにでも、または1年以内に就労したい」を選ばれた方にお伺いします。

問12-3-1 就労希望の形態はどのようなものですか。(あてはまる番号1つに○)

(パート、アルバイトを希望の方は1週あたり日数と1日あたり時間もご記入ください。)

希望する就労形態は、母親では「フルタイムによる就労」が 11.2%、「パートタイム、アルバイト等

による就労」が83.1%となっている。週の就労希望日数は「3日」が58.8%、「4日」が25.5%、また

1 日の就労時間は「5 時間」が 44.9%、「4 時間」が 27.8%、「6 時間」が 15.3%である。

【父親】

【母親】

週の就労希望日数 1日の就労希望時間

n=2

n=260

n=216 n=216 (%)

(%)

(%)

(24)

5.平日の定期的な教育・保育事業の利用について

問13はすべての方にお伺いします。

問13 あて名のお子さんの現在の「定期的な教育・保育事業」の利用の有無についてお伺いします。日 頃、「定期的な教育・保育事業」を利用していらっしゃいますか。(あてはまる番号1つに○)

定期的な教育・保育事業の利用は、「利用してい

る」が 62.4%、「利用していない」が 37.2%である。

※定期的な教育・保育事業とは以下のものを指す。

「定期的な教育・保育事業」の種類

1.幼稚園

通常の就園時間の利用

2.幼稚園預かり保育

通 常 の 就 園 時 間 を 延 長 し て 預

か る 事 業 の う ち 定 期 的 な 利 用

のみ

3.認可保育園

国 が 定 め る 最 低 基 準 に 適 合 し

た 施 設 で 都 道 府 県 等 の 認 可 を

受けた定員 20人以上のもの

4.認定こども園

保 育 施 設 と 幼 稚 園 の 機 能 を 併

せ持つ施設

5.保育ママ(家庭的保育)

保 育 者 の 家 庭 等 で 5 人 以 下

の子どもを保育する事業

6.事業所内保育施設

企業が主に従業員用に運営す

る施設

7.認証保育所

認可保育園ではないが、自治

体が認証した施設

8.簡易保育所

認 証 保 育 所 以 外 の 認 可 外 保

育施設

9.居宅訪問型保育

10.小規模な保育施設

国が定める最低基準に適合した

施設で市町村の認可を受けた定

員おおむね6~19人のもの

11.ファミリー・サポート・セン

ター

地域住民が子どもを預かる事業

12.その他

定期的な一時保育などを含む、1

~11以外の教育・保育事業

(※サークル活動や習い事は含ま

れません。)

(25)

問13で「1.利用している」を選ばれた方にお伺いします。

問13-1 封筒のあて名のお子さんは、平日、どのような教育・保育の事業を利用していますか。年 間を通じ「定期的」に利用している事業をお答えください。(あてはまる番号すべてに○)

利用している教育・保育事業は、「幼稚園」

が 46.4%、「認可保育園」が39.9%、「幼稚園

の預かり保育」が10.1%などとなっている。

問13-1-1 ○をつけた教育・保育の事業は、どのくらい利用していますか。また、希望としては どのくらい利用したいですか。1週あたり何日、1日あたり何時間(何時から何時まで) と具体的な数字をご記入ください。時間は、必ず9時30分~18時00分(例)のように 24時間制で30分単位にてお答えください。

問 13 で利用の多い「幼稚園」と「認可保育園」について、利用状況、利用意向を整理する。

幼稚園

現状の利用日数は「5 日」が 98.1% 利用希望日数は「5 日」が 62.1%

n=444

n=206 n=206

(%)

(26)

現状の利用時間は「5 時間」が 88.8% 利用希望時間は「6 時間」が 25.2%

現状の開始時間は「9 時台前半」が 88.8% 開始希望時間は「9 時台前半」が 53.9%

現状の終了時間は「13 時台後半」が 86.4% 終了希望時間は「14 時台後半」が 24.3%

n=206 n=

206

n=206 n=206

n=206 n=206

(%) (%)

(%) (%)

(%)

(27)

認可保育園

現状の利用日数は「5 日」が 87.6% 利用希望日数は「5 日」が 56.5%

現状の利用時間は「10 時間」が 32.8% 利用希望時間は「10 時間」が 20.3%

現状の開始時間は「8 時台前半」が 29.4% 開始希望時間は「8 時台前半」が 20.9%

n=177 n=177

n=177 n=177 n=177 (%) n=177 (%)

(%) (%)

(28)

現状の終了時間は「18 時台後半」が 23.2% 終了希望時間は「18 時台前半」が 12.4%

(29)

問 13-2 現在、利用している教育・保育事業の実施場所についてお伺いします。

(あてはまる番号1つに○)

利用している教育・保育事業の実施場所は、「浦安市

内」が 94.6%、「市外」が 4.5%となっている。

問13-3 定期的に教育・保育の事業を利用されている理由についてお伺いします。

(あてはまる番号1つに○)

定期的に教育・保育事業を利用している理由は、「子どもの教育や発達のため」が 48.2%、「子育てを

している方が現在就労している」が 47.5%である。

問13で「2.利用していない」に○をつけた方にお伺いします。

問13-4 定期的に教育・保育の事業を利用されていない理由についてお伺いします。

(あてはまる番号1つに○)

定期的に教育・保育事業を利用していない理由は、「利用する必要がない」が 45.7%、「子どもがまだ

小さいため」が31.3%である。

n=444

n=444

n=265 (%)

(%)

(30)

平日の教育・保育の利用希望について、すべての方にお伺いします。

問 14 現在の利用状況にかかわらず、あて名のお子さんの平日の教育・保育の事業として、「定期的 に」利用したいと考える事業をお答えください。(あてはまる番号すべてに○)

また、○をつけた教育・保育の事業は、1週あたり何日、1日あたり何時間(何時から何時まで) 利用したいか、具体的な数字でお答えください。時間は、必ず9時30分~18時00分(例)のよ うに24時間制で30分単位にてお答えください。

なお、これらの事業の利用には、一定の利用者負担が発生します。幼稚園・幼稚園の預かり保育・ 認可保育園・保育ママ・ファミリー・サポート・センターの浦安市の利用料は、資料を同封いたし ますので、参考にしてお答えください。

平日の教育・保育事業として定期的に利用し

たいのは、「幼稚園」が 49.4%、「認可保育園」

が 40.4%、「幼稚園の預かり保育」が 34.0%と

なっている。

問 14-1 教育・保育事業を利用したい場所についてお伺いします。(あてはまる番号1つに○)

教育・保育事業を利用した居場所は、「浦安市内」が

96.0%、「市外」が 0.6%である。

n=712

n=643 (%)

(31)

6.地域の子育て支援事業の利用状況等について

問 15 あて名のお子さんは、現在、「子育て支援センター」や「つどいの広場」、「子育てサロン」な ど(親子が集まって過ごしたり、相談したり、情報提供を受けたりする場)を利用していますか。

現在、市内で実施している、次の①~⑤の場所等の A)認知状況、 B)利用状況、 C)今後 の利用希望についてお答えください。(①~⑤で知っている場所が1つでもあれば番号に○)

また、現在利用している場合、利用希望がある場合は、( )内に数字をご記入ください。

地域の子育て支援事業について、知っているのは「子育て支援センター」が 89.0%、「児童センター」

が 78.2%、「公民館等の子育てサークル」が 66.7%などとなっている。

現在利用しているのは、「児童センター」が 20.1%、「子育て支援センター」が 17.0%などとなって

いる。

利用希望があるのは、「児童センター」が 39.6%、「公民館等の子育てサークル」が 34.1%、「子育て

支援センター」が33.1%である。

(32)

問 16 下記の事業等について知っていたり、これまでに利用したことはありますか。また、今後、利 用したいと思いますか。事業の分野ごとに、A~Cについてお答えください。

(それぞれあてはまる番号1つに○)

地域子育て支援事業等について「知っている」と回答した割合が高いものは、「子育てハンドブック」

(86.2%)や「育児相談」(85.4%)、「児童センター」(84.3%)などである。また、「利用したことが

ある」のは、「子育てハンドブック」(61.2%)や「児童センター」(59.7%)、「ほのぼのタイム」(52.0%)

などである。一方、「今後利用したい」のは、「児童センター」(71.2%)や「子育てハンドブック」(69.9%)

などとなっている。

(33)

7.土曜・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望について

問 17 あて名のお子さんについて、土曜日と日曜日・祝日に、定期的な教育・保育の事業(一時的な 利用は除きます)の利用希望がありますか。(それぞれあてはまる番号1つに○)

また、利用希望がある方は利用したい時間帯を9時30分~18時00分(例)のように24時間制 で30分単位にてお答えください。なお、これらの事業の利用には一定の利用者負担が発生します。 ※ 定期的な教育・保育事業とは、保育園、幼稚園、認可外保育施設などの事業を指しますが、親族・

知人による預かりは含みません。

定期的な教育・保育事業の利用希望について、土曜日は、「利用する必要はない」が 65.3%、「月に 1

~2 回は利用したい」が 25.0%である。

日曜日・祝日は、「利用する必要はない」が78.9%、「月に 1~2 回は利用したい」が16.3%である。

土曜日 日曜日・祝日

問 17 の「2.月に1~2回は利用したい」に○をつけた方にお伺いします。

問 17-1 毎週ではなく、たまに利用したい理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)

月に1~2回利用したい理由は、「月に数回は仕事が入るため」が46.6%、「平日に済ませられない用

事をまとめて済ませるため」が42.2%、「息抜きのため」が 41.2%である。

n=239

n=137

n=207 (%) (%)

(34)

「幼稚園」を利用されている方にお伺いします。

問 18 あて名のお子さんについて、夏休み・冬休みなど長期の休暇期間中の教育・保育の事業の利 用を希望しますか。(あてはまる番号1つに○)

利用希望がある場合は、利用したい時間帯を、9時30分~18時00分(例)のように24 時間制で 30 分単位にてご記入ください。なお、これらの事業の利用には、一定の利用者負担が 発生します。

幼稚園利用者のうち、長期休暇中の教育・保育

事業の利用希望は、「休みの期間中、週に数日利用

したい」が 59.7%、「利用する必要はない」が 24.8%

となっている。

問 18 で、「3.週に数日利用したい」に○をつけた方にお伺いします。

問 18-1 毎日ではなく、たまに利用したい理由はなんですか。(あてはまる番号すべてに○)

週に数日利用したい理由は、「買い物等の用事をまとめて済ませるため」が 61.0%、「息抜きのため」

が 56.1%などとなっている。

n=206

n=123 (%)

(35)

8.病気の際の保育について(平日の教育・保育を利用する方のみ)

問 13 で、定期的な教育・保育事業を「1.利用している」に○をつけた方にお伺いします。

問 19 この1年間に、あて名のお子さんが病気やケガで定期的な教育・保育事業が利用できなかった ことはありますか。(あてはまる番号1つに○)

病気やケガで定期的な教育・保育事業が利用できなか

ったことは、「あった」が 64.4%、「なかった」が 31.5%

である。

問 19 で「1.あった」を選ばれた方にお伺いします。

問 19-1 この1年間の、お子さんが病気やケガで定期的な教育・保育事業が利用できなかった場合 の対処方法としてあてはまる番号すべてに○をつけ、それぞれの日数を枠内にご記入くださ い。(半日程度についても1日としてカウントしてください)

病気やケ ガで定 期的な教 育・保育 事業が 利用でき なかった ときの 対処方法 は、「 母親が休 んだ」が

27.1%、「親族・知人に子どもをみてもらった」が 13.8%、「父親が休んだ」が11.0%、「父親又は母親

のうち就労していない方が子どもをみた」が 10.7%である。

対処方法としては、母親が休んだ割合が多く、その日数をみると「10 日以上」が 27.6%となってい

る。

n=444

n=286 (%)

(36)

父親が休んだ 母親が休んだ

親族・知人にみてもらった 父母のうち就労していないほうがみた

n=78 n=192

n=98 n=76

(%) (%)

(37)

問 19-1で「1.父親が休んだ」、「2.母親が休んだ」を選ばれた方にお伺いします。 問 19-1-1 その際、病児・病後児のための事業等を利用したいと思われましたか。

(あてはまる番号すべてに○) また、その日数はどれくらいありましたか。枠内に日数をご記入ください。なお、病 児・病後児のための事業等の利用には、一定の料金がかかり、利用前にかかりつけ医の 受診が必要となります。

父 親 ま た は 母 親 が 休 ん だ 方 の 病

児・病後児保育の利用希望は、「利用

したいとは思わない」が 50.0%、「病

児保育等を利用したい」が 41.6%、「病

後児保育等を利用したい」が 29.7%と

なっている。

病児保育施設を利用したい人(n=84)

では、「3日」が23.8%、「5日」が20.2%、 「10日以上」が17.9%であり、病後

児保育を利用したい人(n=60)では、

「5日」が25.0%、「3日」が23.3% となっている。

問19-1-1で「1.できれば病児保育施設等を利用したい」「2.できれば病後児保育施設等を利 用したい」を選ばれた方にお伺いします。

問 19-1-2 上記の目的でお子さんを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われま すか。(あてはまる番号すべてに○)

病児保育や病後児保育等を利用希望する施設の事業形態は、「小児科に併設した施設で子どもを保育

する事業」が 80.6%、「他の施設に併設した施設で保育する事業」が 71.4%などとなっている。

n=202

n=98 (%)

(38)

問 19-1-1で「3.利用したいとは思わない」を選ばれた方にお伺いします。 問 19-2 そう思われる理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)

利用したいと思わない理由は、「病児・病後児を他人に看てもらうのは不安」が 58.4%、「親が休んで

対応する」が 49.5%などとなっている。

問19-1で「3.(同居者を含む)親族・知人に子どもをみてもらった」~「10.その他」を選ばれ た方にお伺いします。

問 19-3 その際、「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思われましたか。(あてはま る番号1つに○) また、その日数はどれくらいありましたか。枠内に日数をご記入ください。

両親が休む以外の対応をした方で、できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たいと思ったかをきい

たところ、「できれば仕事を休んで看たい」が 35.9%、「休んで看ることは非常に難しい」が 30.4%で

ある。また、その日数は、「10 日以上」が24.2%、「3日」が 19.7%、「2 日」が16.7%となっている。

「できれば仕事を休んで看たい」日数

問 19-3で「2.休んで看ることは非常に難しい」を選ばれた方にお伺いします。 問 19-4 そう思われる理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)

n=101

n=184

n=66 (%)

(%)

(39)

9.不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かりの利用について

問 20 あて名のお子さんについて、日中の定期的な保育や病気のため以外に、私用、親の通院、不定 期の就労等の目的で不定期に利用している事業はありますか(あてはまる番号すべてに○)。また、 1年間の利用日数(おおよそ)も枠内に数字でご記入ください(数字は一枠に一字)。

私用、親の通院、不定期の就労等の目的で不定期に利用している事業は、「利用していない」が 75.6%

となっている。利用している事業では、「幼稚園の預かり保育」が 11.1%、「一時預かり」が 10.1%で

ある。

日 数を みると 、一時 預かり 、幼 稚園の 預かり 保育と も、「 10

日以上」が過半数となっている。

問 20 で「7.利用していない」と回答した方にお伺いします。

問 20-1 現在利用していない理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)

利用していない理由は、「特に利用する必要がない」が73.6%、「利用料がかかる・高い」が 18.0%、

「事業の利用方法がわからない」が 12.8%となっている。

n=712

n=538 (%)

(%)

(40)

問 21 あて名のお子さんについて、私用、親の通院、不定期の就労等の目的で、年間何日くらい事業 を利用する必要があると思いますか。利用希望の有無についてあてはまる番号・記号すべてに○ をつけ、必要な日数をご記入ください(利用したい日数の合計と、目的別の内訳の日数を枠内に 数字でご記入ください。数字は一枠に一字。)。なお事業の利用にあたっては、一定の利用料がか かります。

私用、親の通院、不定期の就労等の目的での利用希望は、「利用したい」が 54.8%、「利用する必要は

ない」が 39.0%となっている。利用したい目的では、「私用、リフレッシュ目的」が 78.5%、「冠婚葬

祭、学校行事、子どもや親の通院等」が 61.8%となっている。

利用したい合計日数は、年間「10 日以上」が 75.4%を占めている。

目的別では、最も多い「私用、リフレッシュ目的」では、「10 日以上」が 67.6%と 3 分の 2 を占めて

おり、他の目的でも「10 日以上」が多くなっている。

利用希望 目的 利用希望合計日数(年間)

私用・リフレッシュ 冠婚葬祭・学校行事など 不定期の就労

n=712 n=390

(%) (%) (%) n=390

(%) (%) (%) n=306 n=241

(41)

問 21 で「1.利用したい」を選ばれた方にお伺いします。

問21-1 問21の目的でお子さんを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われます か。あてはまる番号すべてに○をつけてください。

お子さんを預ける事業形態として望ましいのは、「保育園、幼稚園などで子どもを保育する事業」が

92.3%、「つどいの広場などで子どもを保育する事業」が 19.5%、「地域住民等が家庭等の近くの場所で

保育する事業」が18.5%となっている。

問 22 この1年間に、保護者の用事(冠婚葬祭、保護者・家族の病気など)により、あて名のお子さん を泊まりがけで家族以外にみてもらわなければならないことはありましたか。(あてはまる番号1 つに○)

泊りがけで家族以外にみてもらわなければならなかった

ことが、「なかった」が78.5%、「あった」が16.4%となっ

ている。

問 22 で「1.あった(預け先が見つからなかった場合を含む)」を選ばれた方にお伺いします。 問 22-1 この1年間の対処方法とそれぞれの泊数は概ね何日ですか。(あてはまる番号すべてに○)

ある場合は、それぞれの日数をご記入ください。

対処方法、「親族・知人にみてもらっ

た」が 77.8%、「預け先が見つからず用

事をあきらめた」が17.1%、「仕方なく

n=117 n=390

n=712

(%) (%)

(42)

親族・知人 仕方なく子どもを同行させた

子どもだけで留守番

問 22-1で「1.(同居者を含む)親族・知人にみてもらった」を選ばれた方にお伺いします。 問 22-1-1 その場合の困難度はどの程度でしたか。(あてはまる番号1つに○)

親族・知人にみてもらった場合の困難度は、「特に困

難 で は な い 」 が 44.0 % 、「 ど ち ら か と い う と 困 難 」 が

34.1%となっている。何かしらの困難があったと考えら

n=91 n=91(%) n=18(%)

n=1 (%)

(43)

10.お子さんの小学校就学後の放課後の過ごし方について

問 23 あて名のお子さんが、(1)小学校低学年(1~3年生)と(2)小学校高学年(4~6年生) のそれぞれの時期に、放課後(平日の小学校終了後)の時間をどのような場所で過ごさせたいと思 いますか。あてはまる番号すべてに○をつけ、それぞれ希望する週当たり日数を数字でご記入くだ さい。

また、「児童育成クラブ」の場合には、利用を希望する時間も数字でご記入ください。時間は必 ず(例)18 時のように 24 時間制でご記入ください(数字は一枠に一字)。

放課後(平日の小学校終了後)の時間を過ごさせた

い場所は、「習い事」が 34.7%、「自宅」が 27.9%、

「児童育成クラブ」が21.8%となっている。

※「放課後異年齢交流促進事業」…就学した子どもたち

の通いなれた学校施設等を活用して、異年齢児間の遊びを 通じた交流を促進し、子どもの自主性、社会性等を養うこ とを目的とし、大人のスタッフの下、安全・安心な遊び場 を提供するもの。

※「児童育成クラブ」…保護者が就労等により昼間家庭にい ない場合などに、指導員の下、子どもの生活の場を提供す るもの。

問 23 で「6.児童育成クラブ」に○をつけた方にお伺いします。

問 24 あて名のお子さんについて、土曜日と日曜日・祝日に、児童育成クラブの利用希望はあります か。(1)(2)それぞれについて、あてはまる番号1つに○をつけてください。また利用したい 時間帯を、(例)09時~18時のように24時間制でご記入ください。なお、事業の利用には、一 定の利用料がかかります。

(1)土曜日

土曜日の児童育成クラブの利用希望は、「利用する必要はな

い」が 54.2%、「低学年(1~3年生)の間は利用したい」

が 25.2%となっている。

(2)日曜・祝日

日 曜 日 の 児 童 育 成 ク ラ ブ

の利用希望は、「利用する必

n=318

n=155 (%)

(44)

利用したい時間帯は、「土曜日」では開始が「8 時台」から「9 時台」、終了が「17 時台」から「19 時

台」が多く、「日曜日」では「8 時台」から「9 時台」、終了が「18 時台」から「19 時台」が多くなって

いる。

(1)土曜日 開始時間 終了時間

(2)日曜日 開始時間 終了時間

n=63(%) n=63(%)

(45)

問 25 あて名のお子さんについて、お子さんの夏休み・冬休みなどの長期の休暇期間中の児童育成ク ラブの利用希望はありますか。(あてはまる番号1つに○)また、利用したい時間帯を、(例)09 時~18 時のように 24 時間制でご記入ください。なお、事業の利用には、一定の利用料がかか ります。

夏休み・冬休みなどの長期の休暇期間中の児童育成

クラブの利用希望は、「低学年(1~3年生)の間は利

用したい」が12.2%、「利用する必要はない」が11.0% となっている。

利用したい時間帯は、開始が「8時台」から「9 時台」、終了が「17時台」から「19 時台」が多なっ

ている。

開始時間 終了時間

(46)

11.育児休業や短時間勤務制度など職場の両立支援制度について

問 26 あて名のお子さんが生まれたとき、父母のいずれかもしくは双方が育児休業制度を利用しまし たか。また、取得していない方はその理由を下表から選んでご記入ください。

【父親】

父親は、「取得していない」が89.5%、「取得した」が2.5%となっている。

取得していない理由は、「仕事が忙しかった」が 41.9%、「職場に育児休業を取りにくい雰囲気があっ

た」が 40.3%となっている。

育児休業を取得していない理由

【母親】

母親は、「働いていなかった」が55.1%、「取得した(取得中である)」が 31.5%となっている。

取得していない理由は、「子育てや家事に専念するため退職した」が 37.0%、「職場に育児休業に制度

がなかった」が22.2%となっている。

育児休業を取得していない理由

n=637 n=712

n=81 n=712

(%)

(%)

(%)

(47)

問 26-1 子どもが原則1歳(保育園における保育の実施が行われないなど一定の要件を満たす場合 は1歳6か月)になるまで育児休業給付が支給される仕組み、子どもが満3歳になるまでの 育児休業等(法定の育児休業及び企業が法定を上回る期間設けた育児休業に準ずる措置)期 間について健康保険及び厚生年金保険の保険料が免除になる仕組みがありますが、そのこと をご存じでしたか。(あてはまる番号1つに○)

育児休業給付及び保険料免除について、「育

児休業給付、保険料免除のいずれも知ってい

た」が 35.7%、「育児休業給付のみ知っていた」

が 31.0%となっている。

(48)

問 26 で「2. 取得した(取得中である)」と回答した方にお伺いします。

問 26-2 育児休業取得後、職場に復帰しましたか。(それぞれあてはまる番号1つに○)

育児休業取得後の職場復帰は、父親、母親ともに「育児休業取得後、職場に復帰した」が多く父親は

88.9%、母親は 71.9%となっているが、母親の8.5%は「育児休業中に離職した」となっている。

【父親】 【母親】

問 26-2 で「1.育児休業取得後、職場に復帰した」に○をつけた方にお伺いします。

問 26-2-1 育児休業から職場に復帰したのは、年度初めの保育園入園に合わせたタイミングでし たか。あるいはそれ以外でしたか。(それぞれどちらか番号1つに○)

※ 年度初めでの認可保育園入園を希望して、1月~2月頃復帰して一時的に認可外保育施 設に入所した場合なども「1.」にあてはまります。また、年度初めでの入園を希望して復 帰したが、実際には希望する保育園に入園できなかったという場合も「1.」を選択してく ださい。

育児休業から職場に復帰したタイミングは、父親は「それ以外だった」が 93.8%、母親は「年度初め

の入園に合わせたタイミングだった」が 68.9%となっている。

【父親】 【母親】

n=18

n=16

n=224

n=161 (%) (%)

(49)

問 26-2-2 育児休業からは、「実際」にお子さんが何歳何か月のときに職場復帰しましたか。また、 お勤め先の育児休業の制度の期間内で、何歳何か月のときまで取りたかったですか。枠 内に数字でご記入ください(数字は一枠に一字)お子さんが1歳以上の場合も月に換算 してお答えください。

父親の育児休業からの職場復帰した時のお子さんの歳は、実際の取得では「1~3か月以内」が 43.8%、

「3~6か月以内」が12.5%となっている。希望は「1~3か月以内」が37.5%、「9~12か月以内」

が 18.8%となっており、希望のお子さんの歳より早く復帰する傾向にある。

【父親】 取得 希望

母親の育児休業からの職場復帰した時のお子さんの歳は、実際の取得では「9~12 か月以内」が 37.3%、

「15~18 か月以内」が 18.6%となっている。希望は「9~12 か月以内」が 37.3%、「15~18 か月以内」

が 28.0%となっており、「21 か月以上」の希望に対して実際の取得は少なくなっている。

【母親】 取得 希望

n=16 n=16

n=161 n=161

(%) (%)

(50)

問 26-3 お勤め先に、育児のために3歳まで休暇を取得できる制度があった場合、「希望」として はお子さんが何歳何か月のときまで取りたかったですか。枠内に数字でご記入ください(数 字は一枠に一字)。

3歳まで休暇を取得できる制度があった場合、お子さんが何歳何か月のときまで取得したかったかに

ついては、父親で「1~3か月」が18.8%、母親で「30か月以上」が37.3%となっており、父親と母

親で大きな開きが生じている。

【父親】 【母親】

問 26-2-2 で実際の復帰と希望が異なる方にお伺いします。

問 26-4 希望の時期に職場復帰しなかった理由についてお伺いします。

(1)「希望」より早く復帰した方 (それぞれあてはまる番号すべてに○)

【父親】

希 望 よ り 早 く 復 帰 し た 理

由は、「人事異動や業務の節

目の時期に合わせるため」が

31.3%、「 経済的な理由で 早

く復帰する必要があった」が

6.3%となっている。

【母親】

希望より早く復帰した理

由は、「希望する保育園に入

(51)

(2)「希望」より遅く復帰した方 (それぞれあてはまる番号すべてに○)

【父親】

希 望 よ り 遅 く 復 帰 し た 理

由は、「その他」が 2.9%とな

っている。

【母親】

希望より遅く復帰した理

由は、「希望する保育園に入

るため」が 9.9%で、「その他」

が 81.4%となっている。

問 26-2 で「1. 育児休業取得後、職場に復帰した」と回答した方にお伺いします。 問 26-5 育児休業からの職場復帰時には、短時間勤務制度を利用しましたか。

(それぞれあてはまる番号 1 つに○)

【父親】

職 場 復 帰 時 の 短 時 間 勤 務 制

度の利用は、「利用する必要が

なかった」が 56.3%、「利用し

たかったが、利用しなかった」

が 25.0%となっている。

【母親】

母 親 は 、「 利 用 し た 」 が

47.8%、「利用したかったが、

利用しなかった」が 31.7%と

なっている。

(52)

問 26-5 で「3.利用したかったが、利用しなかった(利用できなかった)」と回答した方にお伺いし ます

問 26-6 短時間勤務制度を利用しなかった(利用できなかった)理由は何ですか。

(それぞれあてはまる番号すべてに○)

【父親】

職場復帰時の短時間勤務制度を利用しなかった理由は、「職場に短時間勤務制度を取りにくい雰囲気

があった」が 75.0%となっている。

【母親】

職場復帰時の短時間勤務制度を利用しなかった理由は、「職場に短時間勤務制度を取りにくい雰囲気

があった」が 49.0%、「仕事が忙しかった」が39.2%となっている。

n=4

n=51 (%)

(53)

問 26-2 で「2. 現在も育児休業中である」と回答した方にお伺いします。

問 26-7 あて名のお子さんが1 歳になったときに必ず利用できる事業があれば、1 歳になるまで育 児休業を取得しますか。または、預けられる定期的な教育・保育事業があっても 1 歳にな る前に復帰しますか。(それぞれあてはまる番号1つに○)

お子さんが1歳になったときの職場復帰は、「1歳になるまで育児休業を取得したい」が 79.5%、「1

歳になる前に復帰したい」が20.5%となっている。

母親

※父親の該当者はないため、グラフ化していない。

12.子育てについて

問 27 お住まいの地域における子育ての環境や支援への満足度についてあてはまる番号に1つに○を つけてください。

子育ての環境や支援への満足度は、「やや満足」が 47.8%、「どちらともいえない」が 26.0%となっ

ている。「満足」と「やや満足」を合わせた「満足度」は 61.8%、「不満」と「やや不満」を合わせた「不

満足度」は 9.0%となっている。

n=39

n=712 (%)

(54)

n=712

n=712

問28 あなたは自分にとって子育てを楽しいと感じることが多いと思いますか。それとも辛いと感じ ることが多いと思いますか。(あてはまる番号1つに○)

子育てを楽しいと感じるかについては、「楽しいと感じることが多い」が 65.0%、「楽しいと感じるこ

とと辛いと感じることが同じくらい」が 29.1%となっている。

問29 子育ての中で、日頃悩んでいることや困っていることはどのようなことですか。 (あてはまる番号3つまで○)

日頃悩んでいることや困っていることは、「子どもの健康、発育に関すること」が 33.6%、「子どもの

教育や学校に関すること」が33.1%となっている。

(%)

(55)

n=712

問30 子育てをする中で、子育ての辛さや不安感を解消するために、どのような支援・対策が必要だ と思いますか。(あてはまる番号3つまで○)

子育ての辛さや不安感を解消するために、必要な支援・対策は、「保育サービスの充実」が 43.8%、

「子育てしやすい住居・まちの環境面での充実」が 30.1%となっている。

(56)

問 31 市では、「浦安市子育て支援総合計画」により子育て支援の施策・事業を推進してきました。 現在の子育て環境等をみたときに、それぞれの施策の推進状況の満足度、また、今後取り組む上で、 それぞれの施策の重要性を選んでください。(項目ごと、満足度・重要性それぞれあてはまる番号1 つに〇)

各施策の「満足」と「やや満足」を合わせた満足度が高いのは、「子どもの心と体の健康づくりの支

援」が 64.5%、「安心できる小児医療体制の整備」が 59.7%となっている。「不満」と「やや不満」を

合わせた不満足度が高いのは、「さまざまな保育サービスの展開と充実」が 20.9%、「子育てと仕事の両

立などの環境づくりの推進」が 19.0%となっている。

満足度 n=712

(57)

各施策の「重要」と「やや重要」を合わせた重要性の高い項目は、「安心できる小児医療体制の整備」

が 91.5%、「地域での子育て支援サービスの充実」が 86.1%となっている。

重要度

(58)

満足度、重要度を回答の割合を重みづけした加重平均(計算式はグラフの下に記載)でみると、すべ

ての項目がプラス評価となっている。

相対的に、満足度が低く重要度が高い施策については、重点的な取組が求められる。

満足度と重要度の加重平均

加重平均の算出方法(満足度の場合)

(満足×2+やや満足×1-やや不満×1-不満×2)

加重平均=

(満足+やや満足+やや不満+不満)

※「無回答」を除いて算出している。

問32 浦安市は、子育てがしやすいまちだと思いますか。(あてはまる番号1つに○)

浦安市は子育てがしやすいまちかについては、「子育てしや

n=712

(59)

問32で「1.子育てしやすいまちだと思う」を選ばれた方にお伺いします。

問32-1 「子育てしやすいまちだと思う」理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)

子育てしやすいまちだと思う

理 由 は 、「 住 環 境 が 良 い 」 が

73.2%、「公園や児童センターな

ど 子 ど も の 遊 び 場 が 多 い 」 が

72.3%となっている。

これら上位2項目は、地域で

みると「新町」で多くなってい

る。

地域別

(%) n=582 (%)

(60)

問32で「2.子育てしやすいまちだと思わない」を選ばれた方にお伺いします。

問32-2 「子育てしやすいまちだと思わない」理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)

子 育 て し や す い ま ち だ と 思

わない理由は、「公園や児童セ

ン タ ー な ど 子 ど も の 遊 び 場 が

少ない」が 50.0%、「保育園に

空 き が な く 利 用 し づ ら い 」 が

38.5%となっている。

地域別では、子育てしやすい

ま ち だ と 思 わ な い と 回 答 し て

いるのが「元町」で多くなって

いる。

地域別

n=26 (%)

(61)

問 33 あなたは、おおむね65 歳以上の高齢者の方との交流の機会がありますか。

(あてはまる番号すべてに〇)

おおむね 65 歳以上の高

齢者の方との交流の機会に

ついては、「交流したいが機

会がない」が 25.4%、「近

所づきあいで交流がある」

が 24.3%となっている。

問 34 あて名のお子さんには、高齢者の方との交流の機会があるとよいと思いますか。

高齢者の方との交流の機会があるとよいかについては、「は

い」が 85.7%、「いいえ」が9.8%となっている。

504 人の記述があった。その一部を以下に紹介する。

<はい>の理由

・お年寄りに尊敬と優しい気持ちを持ってほしい ・年上の方との交流から心づかいが芽生えると思う ・高齢の方から学ぶことがあると思う

・高齢者に限らず色々な年代との交流は良いと思う

・ママがなごむと子もなごむから。お話しをいっぱいききたいし、ママ友とは違い気持ち的に楽 ・考えの違う人たちと接することができる

・昔の事を知る良い機会になると思うから

・地域全体が高齢化しているので、お互い助け合うなどの必要があると感じるから

<いいえ>の理由

・祖父母に会っているから

・子どもを通して親が交流をしたい

・親以外の大人との交流の機会は必要だが、高齢者である必要はない

n=712

n=712 (%)

(62)

問 35 マタニティマークについてお伺いします。あなたはマタニティマークを知っていましたか。

マ タ ニ テ ィ マ ー ク を 知 っ て い る か は 、「 知 っ て い た 」 が

98.9%、「見たことはある」が0.7%となっている。

マタニティマーク

参照

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