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第37回国際養蜂会議アピモンディア2001 セカンドサーキュラー

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ミツバチ科学 (2001)22(2):57-61

第 37

回国際養蜂会議

ア ピモ ンデ ィア

2001

1

0

29

∼11

1

南 アフ リカ共和国

ダーバ ン

セ カ ン ドサ ーキ ュ ラー

ア ピモ ンディア国際養蜂会議 は隔年で開催 さ れる代表的な養蜂関連大会である. ミツバチに 直接,間接の関わ りを持っ人 々が世界か ら集 ま り,アイデ ィアや経験を話 し合 い,人間 と して, 専門家 として,研究者 と しての養蜂家 と知 り合 う貴重 な機会 とな っている.国際養蜂会議 は, 開催国の養蜂業発展 を促 して, その国の農業全 体 に寄与 し, また開催国の養蜂家の経験か ら世 界 の 養 蜂 家 が 学 ぶ こ と を め ざ して い る. APIMONDIA 2001は南 ア フ リカ共和 国 で本 年開催 され る最大 の農業関連国際会議である.

南アフリカ養蜂の背景

南 ア フ リカのGDP中 21億 ラ ン ド (約315 億 円)が ミツバ チ関連産 業 か ら生成 されて い る. これは農作物生産が ミツパテのポ リネー シ ョンに大 きく依存す るためである. ケープ地方 で は リンゴとナ シの花粉媒介用 に18,000群, また夏期 に降雨のある地域で ヒマワ リのハイブ リッ ド種子生産用 に現在2万群以上 が使 われ ている.-チ ミツ,蜂 ろ うその他の養蜂生産物 は6千万 ラン ド (約9億 円)である.南 ア国内 には 3千人以上の養蜂家がいて, 9万群を管理 している.約

1

万人を直接雇用 し,養蜂生産物 の包装,販売業界 さ らに機械,器具,装備など 養蜂関連生産現場で も雇用 を生んでいる . 南 アフ リカ在来の ミツバチはアフ リカ ミツバ チ (ア フ リカ高 地 ミツバ チ)

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とケープ ミツバ チ

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の 2亜種である. 両者 は長 い間地理的に明確 に分 離 し, その中間 に雑種 が見 られ る地帯 が あ っ た. しか し1991年 にケープ ミツバチが高地 ミ ツバチ分布域 に不用意 に持 ち込 まれた.ケ-プ ミツバチ独 自の性質か ら,2亜種 の蜂群が近接 して飼われ ると隔離 は難 しく,養蜂企業が飼養 する高地 ミツバチ群 の大半がケープ ミツバチに 侵入 され,破壊 され続 ける事態 となった (関連 記事 は本号p.49-56に掲載).高地 ミツパテ分 布域 を再 び自然な隔離 された状態 にE]復 しうる だけ充分な量 の,純系を維持,育種 してい くこ とが,現在養蜂家にとって極 めて重要 な課題の 一つ とな っている. 南 アフ リカの村落地域 の養蜂振興をめざすい くつかの開発計画が現在進行中である.真 しい 地域で住民が切実 に求めている新 たな現金収入 が養蜂 により得 られ,栄養状態 も改善 される. これまであま り注 目されなか った,-チ ミツの 薬理効果の利用 も期待 されている. ア ピモ ンデ ィア2001は, 農作物生産 に不可 欠 な養蜂産業 の興 隆 をめ ざ し, また持続可能 な,適正技術 を用 い る村 落養蜂 の基礎 を確立 ア ピモ ンデ ィア2001大 会 長 メ ッセ ー ジ 世界随一の多様なハナバチ頬を誇る国に皆様をお招きする.南部アフリカには様々な単独性のハ チ,亜社会性の-チから,複雑な社会を持っ ミツバチまで約4000種の-ナバチが生息 している.ま たこの地域には少なくとも2つの在来 ミツバチ亜種,すなわちケープミツバチと高地 ミツバチが分布 する.ケープミツバチは働き蜂が産卵 しても,雄ではなく雌が生まれるという際だった特徴でよく知 られている.また,アフリカ蜂化 ミツバチがアメリカ大陸で誕生する,原因となった特性を持っもの が高地 ミツバチである.我が国ではこの2つの在来種 ミツバチを用いた養蜂産業が順調に発展 してお り,その利用,管理方法などは世界の同業の方々に大いに興味を持っていただけるものと確信する. 本大会は,世界の養蜂企業で広 く使われているセイヨウミツバチ各系統とは際だったちがいを持 つ,アフリカの ミツバチを直接体験できる得がたい機会であり,アフリカ大陸ではじめての7ピモン ディアでもある,多くの皆様のご参加をお願いしたい.南アフリカ ・ダーバンでおめにかかりましょ う. (プレトリア大学 ロビン・クルー教授)

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し,村落社会の生活の向上 も目標 とす る. 関係組織 南 アフ リカ養蜂企業評議会 (SABIE)がEg内 の2大養蜂団体,すなわち南 ア専業養蜂家組合 と南 ア養蜂農業協会連合の調整を行 う.各団体 とも経営安定 した独立 の組織 で,産業構造整 備,法規制,行政対策,政府各組織 との折衝な ど,国内養蜂産業の振興,普及 に努力 している. SABIEは諸外国 との研究,研修,振興事業,逮 携などを奨励 している, また評議会所属団体 による地域活動 も行われ ている.今回のアピモ ンデ ィアには他 に政府農 業省,南 ア昆虫学会,各大学,主要種子,果樹 生産業者が関与 している.近隣諸国か らも多数 が熱心 に養蜂関係事業に参加 している. 地域 開発 と養 蜂事 業 利用で きる資源 に乏 しい農民 の生存 を確保 し,生活を向上 させることは,南 ア経済 と食料 の安定 を保証 す るのに不可欠 なポイ ン トであ る.養蜂振興 は世界各地の途上国で,地域開発 事業の重要な要素 と見なされるようになった. 持続可能な養蜂は資源に乏 しい農民に以下の点 で適 している.初期投資は少ない,土地を所有 していな くて も可能,滋養 に富む食品を作 り, 副収入 も得 られる,比較的容易な技術習得 (最 小限の基本 は求め られる). 養蜂振興事業 はアフ リカ南部のザ ンビア,マ ラウィ, スワジラン ドの各国ではかなり以前か ら,また レソ ト, ボツワナ, ジンバ ブェ,モザ ンビーク,南 アフ リカで近年それぞれ実施 され ている.本大会にも南部 アフ リカ途上国共同体 (SADC)諸国か ら多数の参加が期待 される. 村落地域の養蜂 は農民の利益 となるだけでな く,地域全体 にメ リッ トがある. ミツバチ飼育 か ら派生 して,養蜂生産物の加工処理や販売な ど新 しい雇用,さらに小中規模企業(SMEs)設 立への可能性が広がる. これを目標 として南 ア フリカ養蜂企業評議会 はこれまでムプマランガ 州,北部州,北西州,画ヶ-プ州の村落地域で 蜂を飼 う農民対象 に養蜂研修を実施 し,大 きな 成果を得てきた.養蜂に関する南 アフリカの社 会的問題の一つに,婦人 は畜産の飼育を許可 さ れないという点がある.他のアフリカ諸国では 養蜂が婦人の雇用対策 として,理想的であるこ とが知 られてきたが,それ も婦人が ミツバチを 飼えるか らである.養蜂生産物の選別,包装作 業 も,伝統的に婦人の仕事 とされる作業に熟練 していれば, うまくこなせ る職種 といえる. ア ピモ ンディア2001は世界各地か ら多数の専門 家が集 まる機会なので,彼 らの貴重なア ドバイ スを得 るためにも,村落社会の代表者 にはぜひ 多数 ご参加頂 きたい. 開催 都市 ダ ーバ ンと国 際会議 場 ダーバ ンは南 アフ リカ随一の リゾ- ト地.南 イン ド洋 と岩山が迫 る ドラケンスパーグ山脈 に はさまれた東海岸の景勝地であり,年間を通 じ て温暖な気候に恵まれる.大会参加者の宿泊に は,観光客のための楽 しみにあふれる 「ゴール デ ンマイ

」海岸沿いのホテルが用意 された. ダーバ ンはアフ リカへの主要な玄関口であり, ダーバ ン港 は規模,取扱貨物量 ともにアフ リカ 大陸で最大である.南 アフ リカ各地への道路網 も整備 されている. 会場 となる国際会議セ ンター (ICC)はダー バ ン国際空港か ら

30

分, リゾー トホテルの並 ぶ海岸か らは数分のところにあり,最新設備 と 優れたサービスを誇 る.展示会,ポスター発表, 口頭発表,各種会議, ワークショップのための 設備をは じめ,構内には銀行, ビジネスセ ンタ ー,診療所,ギフ トショップもある. ア ピモ ンデ ィ7 2001の開催 2001年10月 28日か ら11月 1日にダーバ ン市の国際会議セ ンタ-で開催 されるアビモン ディア2001は, 趣味の養蜂家か ら大規模な養 蜂企業,ポ リネ一夕-,生産物加工業者,養蜂 器具業者, アピセラピー関係者,昆虫学者,研 究者,農民,生産者, さらに種子,果樹業界, 開発事業立案者,指導者,普及事業担当者など 多 くの方 に役立っ,興味深 い催 しとなろう.

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蓑 1 会議 日程詳細 午 前 0800-1200 午 後 1300-1700 夕方 .夜 10月 28日(日) 1000-1600登録受付 1600-1800開会式,基調講演 1800-1930歓迎 レセプション 29日(月) 生物学/ 「養蜂経済/アフ リカ蜂化 ミツバチが もた ら養蜂技術/薬用-チ ミツの加工処理/オーの役割」ガニック-ニーの生産した困難 と成功養蜂における ミツバチ系統特性 地域開発養蜂/ 「普及事業」大に及ぼす影響アビセラピー/アビセラビ-と養蜂生産物ミツバチの病害敵/養蜂商取引が病害敵拡貧困に立ち向か う養蜂 : 総 会 30日(火) ミツバチの病害敵/ 「バ ロア病の診断と防 養蜂技術 と蜂異/ 「各々に適 した養蜂技術養蜂家,趣味の養蜂家

1900 除,アフリカの新 しい病気

地域開発養蜂/アフ リカの養蜂の発展養蜂植物 と花粉媒介/アフリカの蜜源植物 生物学 */単独性の蜂 スライ ド映 ア ビセラピー/常備薬 としての-チ ミツ 養蜂経済 /新 しい養蜂生産物 写会 31日(水)採餌 と遺伝子組換作物」養蜂植物 と花粉媒介本会議/ 「ミツパテの養蜂技術と蜂異特別集会/フェロモンの利用生物学/アフリカ亜種 市長招待 レ1700 村落開発養蜂 /葺匪=こ立ち向か う養蜂 :普 及事業 セブシヨン 11月 養蜂経済/ 「養蜂植物 と花粉媒介/(養蜂生産物の国内,国際取引」 アピセラピー/ 「アビセラピーの臨床使用」 1亜)執帯果樹のポ リ 養蜂技術 と蜂旦/女王蜂生産管理 700 1日 (木) ネーション/近代的-イブ リッド種子生産 ミツバチの病害敵/アメ リカ腐姐病 :早期 閉会式

学術プログラム

各分科 会 の本 会議 ,各 セ ッシ ョンが テー マを 決 めて準 備 されて い る. プ ログ ラム とスケ ジュ ール詳細 を表 1に示 した. ポスター発表 ポス ター形 式 の発表 (950×1200mm) は全 期 間掲 示 し,著者 との討 論機 会 を設 け る.

ハチミツ品評会

ア フ リカ南 部 各 国で生 産 され た- チ ミツ と蜂 ろ うの展示 と コ ンテス トを行 う.蜜 源植物 は西 ケ ー プ 州 南 部 のfynboshoney,ク ワ ズ ー ル ー ・ナ タ ー ル 州 で7年 に1度 だ け 開 花 す る

hlwane(wildbuckweed),北 部諸 州 で冬季 に 咲 くaloedavyana,東 ケープ州 のdrogie,各 地 の ニセ アカ シア等 に加 え, オ レンジ, ライチ ー, ユ ーカ リ, ヒマ ワ リ,豆 な どで あ る.南 ア フ リカの- チ ミツを賞 味 す る試 食 テ ー ブル を準 備 す る.商談 も可 .

学術展示

「ア フ リカ大 陸 の ミツバ チ と養蜂」 と題 して, ア フ リカ在来 の ミツバ チ11亜種 が ア フ リカ各 地 の多様 な生 態,気 候環 境 に どの よ うに適 応 , 進 化 したか を展示 . ア フ リカに残 る伝 統 的- ニ ー- ンクーの壁 画 や, 丸 太,樹 皮, か ご巣箱 な ど も多 く紹 介 す る.

親睦プログラム

○ オ ープニ ング レセプ シ ョン (28日) 開会式後 ア ピェ クス ポ会場 内で カ クテルパ ー テ ィー.南 ア産 ワイ ンと軽 食 , エ ンターテイ ン メ ン トが用意 され る.

0

優 秀 コ ンテス ト参 加作 品上 映会 (30日)

O

「ア フ リカ仕 込 み」 の夕 べ, ダーバ ン市 長招 待 海岸 バ ーベキ ューパ ー テ ィー (31日) 趣 向 を凝 ら して (双 眼鏡 , 日よ け帽, サ フ ァ リ用 品, アニ マル プ リン ト, ボ ーア戦争 ,植 民 地風 ,ア ジア風 ,ズ ール ー戦争風 な ど)参加 いた だ きた い. フ ァ ッシ ョン大賞 を選 出す る.会場 は ゴール デ ンマ イル沿 いの海岸 公 園大 テ ン ト. コンテス ト 恒 例 の コ ンテ ス トが 以 下 の 項 目 で 行 わ れ,

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金,銀,銅賞 と参加賞が贈呈 され る.a)養蜂新 開発技術,b)新 しい ミツパテ生産物 (所有権 を 持っオ リジナルな製品に限 る),C)販売促進用 包装 と宣伝用品,d)養蜂 をとらえた映画,ビデ オ, スライ ド作品 (プロ, アマ共),e)写真展 示 (装丁済み)(プロ,アマ共)

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) ミツバチ と 養蜂の教材,g)同書籍,h)同雑誌

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)養蜂関 連の切手収集,j)同 コレク ション,k)養蜂関連 ウェブサイ ト(プロ,アマ共),1)ア ピェクスポ

20

01

出展 の全 ブースを対象 に した 「最優秀 ス タン ド」. コンテス ト参加希望者 は以下の諸点 に も留意 の うえ 「コンテス ト参加登録 フォーム

C

」 を6 月

1

0

日までに提出す る. *参加料 :項 目ごとに

US$

20/

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2/Rll

Oの 参加料 を徴収す る.支払 いは会場で. ♯映画,スライ ド,ビデオ,ウェブサイ ト,写 真,教材,雑誌,書籍 は

6

1

0

日までに組織委 員会必着で事前 に送付す る. その中か ら優秀作 品を

1

0

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日 (火) に鑑賞す る. *その他の作品 は

1

0

月27日 (土)午後2時 か ら

28

日 (日)午後

2

時 に会場内の受付提出.

自慢のハチミツ料理 レシピ

主 に参加同伴者 を対象 に-チ ミツ料理 レシピ を募集す る. 自慢の レシピを 「コンテス ト参加 登録 フォーム

C

」 と共 に提 出 し,予選通過 の場 合 はダーバ ン市内で実際に調理 していただ く. 世界か らあつめた-チ ミツ料理 レシピ集 を制作 し,大会期間中に公開. レシピはメー トル法で 表記,商品名 は除 くこと. 大 会 登 録 料 登 録 は大 会 案 内 の参 加 登 録 フ ォー ム A を Fax送 付 す るか,大 会 ホ ー ムペ ー ジhttp//

www.

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2001

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m か ら行える. 大会登録料 にはすべての学術 プログラム,級 睦行事,要 旨集,バ ッジ, ア ピェクスポ

2001

, 学術展示,ハチ ミツ品評会, コンテス ト会場へ の入場

,Api

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(ア ビモ ンデ ィアの雑誌,本大 会発表論文 の一部 を掲載予定)年間購読料 1年 分が含 まれ る. 大会登録

(

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0

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通常料金 年

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日以後) 通貨 米 ドル ユ-ロ ランド アピモンデイア参加国 からの登録者

$

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アピモンデイア非参加 国からの登録者

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同伴者 *

$

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為替 レー ト

:

1米 ド

ル-R72

2

, 1ユー ロ

-R6

.

3

3

'同伴者登録 は学術 プログラム-の参加不可

.

同伴者登録料 には開,閉会式-の参加,プ ロ グラム,旅行案内,地図入 りコングレスバ ッグ, バ ッジ,オープニ ングレセプ ション,バーベキ ュー,映写会への参加

,29

日 (月)の 「アフ リ カの

1

日」全 日ツアー参加,他のオプ ショナル ツアー参加権 (有料),-チ ミツ料理 レシピ集, ア ピェクスポ

200

1, 学術展示, ハチ ミツ品評 会, コンテス ト会場入場が含 まれ る.

アビエクスポ

2001

養蜂企業 の商談,展示 の場, ア ピェ クス ポ

20

01

を開催す る. 最新の養蜂技術 と器具, 農 化学製品,養蜂生産物,付加価値商品, さ らに 国や地域を紹介す るブースが多 くの会議参加者 を魅了す る.会場 は招待 された一般参観者 も入 場で きる. 展示 ブースは

3×3

m を 1単位 と し,壁面, 企業名掲示 ボー ド,電源

(

1

5A)

,蛍光灯,いす 2脚,円テーブル,錠付 き戸棚,盛 り花,会場清 掃 と警備料が含 まれる. また出展料

(

US$1

860

/E21

20

/

R1

0

800

)

に は1名分 の大会登録料 と 2名分 の テ ィーサ ー ビスと親睦行事参加料が含 まれ る. *ア ピェクスポ

2001

は大会登録者,同伴者 と招待者 に公開 され る. *出展者 による会場内の販売,商取引は許可, 奨励 されている. *優れた ブース展示 には 「最優秀 ス タン ド」 賞を贈呈. *ブース申込者 には輸入 関連 の詳細 を記すマ ニュアルが用意 されている. 大会案内請求先 :

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PO Box82,Irene0062.SouthAfrica Fax:+20(0)12667-3681

e-mail:[email protected] website:www.apimondia2001.com

大会参加者のための観光と宿泊

大会期間中,会場ICCと各 ホテルか ら定員限 定, ガイ ド付 き,高級車両利用でオプ ショナル 観光 ツアーが催行 される. ツアーおよび宿泊 に 関す る問い合わせは下記へ. RecreationalTours, PO Box52277,Saxonwold,21324320 SouthAfrica Tel:+27(0)ll788-1654, Fax:+27(0)ll880-4928, E-mail:[email protected]

日本からの参加ツアー

日本か らの第37回国際養蜂会議参加旅行 も 企画 されている.詳細,問 い合わせ は下記へ. (秩) アサ ヒ トラベルイ ンターナ ショナル 担当 :石渡 ダーグ,西川里香 tel:03-3291-4041 fax:03-3233-2471

南アフ リカ準備視察報告

アフ リカ大陸で最初 のア ピモ ンディア大会が 新千年紀のは じめに開かれる.世界の養蜂家 と ミツバチ研究者の皆様を南 アフ リカ ・ダーバ ン 市 で行われ る第37回国際養蜂会議 ア ピモ ンデ ィア2001にお招 き したい. 南 アフ リカには養 蜂家の興味をひ く多 くのポイ ン トがある.本来 の生息地 にいるアフ リカパテ,特異 な性質で知 られ るケープ ミツバ チ,導入 され た ミツバ チ 種.盛んなポ リネーション利用,拡大す るハチ ミツ生産.-ニー- ンテ ィングか ら大規模 な企 業経営へ と,養蜂業界 は急速 に多様 に変化す る 現代社会の求 めに適応 し発展 している. 国際養蜂会議 は研究者,養蜂業者, ミツバチ 生産物業者,村落開発関係者,趣味の養蜂家な ど養蜂 に関係す るすべての人のための催 しであ る. ミツバチ関連の催 しに加えて,サファリで ね らうビッグファイブ (ライオ ン, ヒョウ, ゾ 61 ウ,野牛,サイ) など南 アフ リカ観光 も楽 しめ る. ダーバ ン市 のあるクワズールー ・ナタール 州 はズールー族の地であ り,誇 り高 い彼 らの豊 かな文化 に も接 していただ きたい. 学術 プログラムは,南 アフ リカの研究開発状 況を反映 した内容の世界大会 となるよ う,開催 国組織委員会 とア ピモ ンデ ィア分科会が準備 を 進めている.本会議では招待講演者が最新の研 究を報告す る.同時 にワークショップ, セ ミナ ーなど少人数の集 まりも多数企画 されている. ア ピェクスポ2001には世界中か ら出展 され る.世界各国での ビジネスに興味を持っ企業 は ぜひこの南 アフ リカの博覧会 に参加 いただ きた い. ア ピモ ンデ ィアは世界の養蜂関係者が知 り 合 う機会を提供することを大切 な使命 と考え, ミツバチに心 を寄せ る人 々の友情の輪を広 げて いけるよう努 めている.開会式ではズールー族 の戦士 による伝統の歌 と踊 り,参加各国旗のパ レー ドをご覧 いただ く.引 き続 いてのオープニ ング レセプ ションでは鹿か しい顔 と再会 し,節 しい友 とあいさつ しよう. ダーバ ン市長招待の バーベキューパ ーテ ィーは "アフ リカ仕込み" をテーマに した衣装で ご参加 ください.南 ア風 の もてな しと素晴 らしい ワイ ンがあなたを待 っ ている. これ らソーシャルプログラムはすべて 登録料 に含 まれ る.養蜂新技術か らミツパテ切 手収集 まで12項 目で行 われ る恒例 の コンテス ト, 自慢のハチ ミツ料理 レシピ集,養蜂映像上 映会, アフ リカ産ハチ ミツの展示 と味見, ポス ター発表 と 「アフ リカ大陸の ミツバチと養蜂」 についての学術展示 と盛 りだ くさんである. 南 ア フ リカが安全 か懸念 す る向 き もあ ろ う が,先月の訪問では一切不安を感 じる場面 はな か った, ダーバ ンの国際会議場では最近1.3万 人 を集 めて第13回Eg際 エイズ会議が開かれた が, まった く無事であったとい う. (アピモンディ7会長 A.S.ヨゲンセン) 編集委員か ら 今号の刊行が遅れたため,本文中に記載されている 申し込み期限などには,すでに締め切 られたものも 含まれている.悪 しからずご了承いただきたい.

参照

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