門倉教授の写真と略歴・業績
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(2) 業. 績. 表. Ⅰ 著書 1. 二通信子・門倉正美・佐藤広子共編著『日本語力をつけるための文章 読本』 、東京大学出版会、2012 年、248pp.. 2 門倉正美編著『新・日本留学試験実戦問題集. 読解』、ジャパンタイム. ズ、2011 年、138pp. 3. 門倉正美・筒井洋一・三宅和子共編著『アカデミック・ジャパニーズ の挑戦』 、ひつじ書房、2006 年、204pp.. 4 門倉正美編著『日本留学試験とアカデミック・ジャパニーズ(1) (2) 』 科学研究費補助金(A)(1)課題番号 14208022 報告書、2004 年 10 月、 324pp.、2005.年 3 月、341pp. 5 佐々木瑞枝・門倉正美『会話のにほんご』、ジャパンタイムズ、2007 年、 190pp. 6 佐々木倫子・門倉正美ほか4名共編『変貌する言語教育』、くろしお出 版、2007 年、257pp. 7 芳賀綏・佐々木瑞枝・門倉正美『あいまい語辞典』、東京堂出版、1996 年、300pp. 8 佐々木瑞枝・門倉正美『日本社会再考』、北星堂、1991 年、257pp.. Ⅱ 論文 1 留学生と大学日本語教育-留学生 30 万人計画と留学生のための大学日 本語教育、ウェブマガジン「留学交流」2012 年 10 月号、pp.1-7(依頼 原稿) 、http://www.jasso.go.jp/about/documents/kadokuramasami.pdf 2. 日本研究と日本語教育のクロスロード:日本語教材における日本文化 理解、徐一平・崔官・賴錦雀・曹大峰・門倉正美・トムソン木下千尋 『日 本語教育』151 号、2012 年 4 月、(特別寄稿). 3. コミュニケーションを<見る>―言語教育におけるビューイングと視 読解、 『早稲田日本語教育学』、pp. 115-120、2011 年 2 月(査読有). 4 『日本語教育でつくる社会--私たちの見取り図』 (第 2 章、第3章、第 7章共同執筆)、ココ出版、2010 年 10 月. -3-.
(3) 㧡 ␠ળߣᣣᧄ⺆ᢎ⢒̆ᣣᧄ⺆ᢎᏧߩ㧨⽺ߒߐ㧪ߣ㧨⼾߆ߐ㧪ޔᣣᧄ⺆ᢎ ⢒ቇળ✬ޡᣣᧄ⺆ᢎ⢒ ╙ޢภޔᣣᧄ⺆ᢎ⢒ቇળ ޔᐕޔRR 㧔․ነⓂ㧕 㧢 ޟᣣᧄੱߪ߁ߣޠ೨ߦޔᮮᵿ࿖┙ᄢቇ⇐ቇ↢ࡦ࠲✬ޡ࿖ 㓙ᣣᧄቇ㐷ޢᚑᢥ␠ ޔᐕޔRR㧔ଐ㗬ේⓂ㧕 㧣 ᣣᧄ⇐ቇ⹜㛎ߩࡊࡠࡈࠖࠪࠚࡦࠪ̆࠻ࠬࠠ࠹ⶄޟᕈⷰ߁ߣޠὐߩ ឭ᩺࠭࠾ࡄࡖࠫࠢ࠶ࡒ࠺ࠞࠕޡ✬࠭࠾ࡄࡖࠫࠢ࠶ࡒ࠺ࠞࠕޔ ࠫࡖ࠽࡞╙ޢ㧝ภ ޔᐕޔRRޔ . JVVRYYYCECFGOKELCRCPGUGQTILQWTPCNJVON㧔ᩏ⺒ή㧕. 㧤 㧨㗴⊒㧪ߩࡇࠕ࠾ࡦࠣޔ࿖┙࿖⺆⎇ⓥᚲ✬ޡᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᐕ 㐓ޢ ߅ߒࠈߊޔ ޔᐕޔRR㧔ଐ㗬ේⓂ㧕 㧥 ࠹ࠪ࠭ߣߒߡߩⷞ⺒⸃̆ޟ࿑⸃ࠍޠᚻᆎߣߒߡࠪ࠹ޔ ࠭⎇ⓥળ✬╙ޢ࠭ࠪ࠹ޡ㧟ภ߅ߒࠈߊޔ ޔᐕޔ㧔ᩏ ⺒㧕 ࠕࠪࡒ࠽ߪߤߩࠃ߁ߥ⚿ᇕᑼࠍ࠺ࠩࠗࡦߔࠆ߆̆╙ޟਃߩ႐ᚲⴕߩޠ ᣇޔ୶ᧁޘሶ㐷ୖᱜ⟤߶߆㧠ฬ✬ޡᄌ⽩ߔࠆ⸒⺆ᢎ⢒ߒࠈߊޔޢ ߅ ޔᐕޔ㧔ଐ㗬ේⓂ㧕 ర⇐ቇ↢ห⓹↢ࡀ࠶࠻ࡢࠢߩน⢻ᕈޔ ⇐ޡቇ↢ᵹᜰዉ⎇ⓥޢ ޔRR ޔᐕ 㧔ᩏ⺒㧕 ᢎ㙃ᢎ⢒ߣߒߡߩࠕࠞ࠺ࡒ࠶ࠢࠫࡖࡄ࠾࠭ޔ ޡೀ⸒⺆ ޢᐕ ภޔRRޔ㧔ଐ㗬ේⓂ㧕 ࠕࠞ࠺ࡒ࠶ࠢࠫࡖࡄ࠾࠭ߩࠦࠕߣߒߡߩޟ㗴⊒តⓥ⢻ജࡄޔޠ ࡀ࡞࠶࡚ࠪࡦ ࠕࠞ࠺ࡒ࠶ࠢࠫࡖࡄ࠾࠭ࠍ࠺ࠩࠗࡦߔࠆ੍̆̆ ᢎ⢒ޔᄢቇᣣᧄ⺆ᢎ⢒ޔᄢቇᢎ⢒ޔ࿖⺆ᢎ⢒ߩ႐߆ࠄޔ ޡ ᐕᐲᣣᧄ⺆ᢎ⢒ቇળ⑺ᦼᄢળ੍Ⓜ㓸 ޢᐕޔRR㧔ᩏ⺒㧕 ࡦ࡚ࠪ࠶࡞ࡀࡄޔࠪ࠹࠴࡞ࡑ߁ߣޠ⸃⺒ⷞޟ# ࡆࠫࡘࠕ࡞ ࠹ࠪߦะߌߡ̆̆ޠ࠻࠙ࠕࠗޟޔޠࠣࡦࠗࡘࡆޟޔޠ⸃⺒ⷞޟ ࠍ㎛ᔨߣߔࠆࠕࡊࡠ࠴ޔ ޔ⪲⸒ޡᢥൻ␠ޔળߣ⸒⺆ᢎ⢒ޔޢRRޔ ᐕ 㧔ᩏ⺒㧕 ⺒⸃㧩ᄢᗧᛠីߢ߆㧫ޔ㐷ୖᱜ⟤✬⪺ޡᣣᧄ⇐ቇ⹜㛎ߣࠕࠞ࠺ ࡒ࠶ࠢࠫࡖࡄ࠾࠭㧔㧞㧕⑼ޢቇ⎇ⓥ⾌ഥ㊄ # ⺖㗴⇟ภ ᦨ⚳ႎ๔ᦠޔRR ޔᐕ 㧔ᩏ⺒ή㧕. 䋭㪋䋭.
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(7) 57. ヘーゲル研究. 実証的研究への志向、『エディター』1979 年 1 月号、. pp.49-53(依頼原稿) 58. ヘーゲルの命題形式批判――「思弁的命題」論を中心として、『思索』 第 11 号、1978 年、pp.37-57(査読有). Ⅲ 講演、パネル、研究発表等(2010 年以降のもの) 1 【基調講演】留学生アドバイジングの振り返りとディシプリン化に 向けての協働の提案、国立大学留学生指導研究協議会、2013 年 2 月(予定) 2. 【研修講座】初級テキストを読み比べる、横浜市中区日本語ボラン ティア研修講座、2012 年 12 月、2012 年 1 月. 3. 【4学会連携パネルセッション】多文化社会を担う人材育成をコアと する学会連携の可能性、春原憲一郎(日本語教育学会)・横田雅弘(異文 化間教育学会)・箕口雅博(日本コミュニティ心理学会)・多田孝志(日 本学校教育学会)・門倉正美(日本語教育学会)、日本語教育学会秋季大 会、2012 年 10 月. 4. 【コメンテーター】コミュニケーションのための日本語教育研究、野 田尚史・奥野由紀子・門倉正美ほか8名、国立国語研究所に教育研究・ 情報センターシンポジウム、2012 年 11 月. 5. 【シンポジウムコーディネーター】東南アジアにおける日本語教育の 特色と連携の可能性、2012 年日本語教育国際研究大会、2012 年 8 月. 6. 【講演】大学日本語教育と政策・施策との関係、小出記念日本語教育 研究会、2012 年 6 月、国際基督教大学. 7. 【講演】アカデミック・ジャパニーズのこれまでとこれから、シンガ ポール日本語教師会、2012 年 6 月、シンガポール国立大学. 8 【パネル総合司会】 「できる」ということはどういうことなのか?―他 領域との協働による課題解決にむけて、日本語教育学会春季大会、2012 年 5 月、拓殖大学 9 【放送大学面接授業】読み書きワークショップ、神奈川学習センター、 2012 年 5 月、多文化共生社会における国際理解、2011 年 5 月、2010 年 5月. -8-.
(8) ⻠ޣṶޤᣣᧄ⺆ߢᦠߊߎߣߦᘠࠇࠆߚߩߊߟ߆ߩ࠲ࠬࠢޔᢎຬ⎇ ୃᄢળޟᣣᧄ⺆ߩᗧᕁ⇹ㅢ⢻ജࠍะߐߖࠆ ޔޠᐕ ޔ੩⇰ ᄖ࿖⺆ᢎ⢒⎇ⓥᚲ㧔㖧࿖㧕 ޣ㧠ቇળㅪ៤ࡄࡀ࡞࠶࡚ࠪࡦޤᄙᢥൻ␠ળࠍᜂ߁ੱ᧚ߠߊࠅޔᮮ↰ 㓷ᒄ ⇣ᢥൻ㑆ᢎ⢒ቇળ ▘ญ㓷ඳ ᣣᧄࠦࡒࡘ࠾࠹ࠖᔃℂቇળ ᄙ ↰ቁᔒ ᣣᧄቇᩞᢎ⢒ቇળ 㐷ୖᱜ⟤ ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ቇળ ߶߆㧡ฬޔ ᐕ ޣฦ࿖ઍࡄࡀ࡞ޤ㐷ୖᱜ⟤ઁ㧡ฬޔᣣᧄ⎇ⓥߣᣣᧄ⺆ᢎ⢒ߩࠢࡠࠬ ࡠ࠼̆ᣣᧄ⺆ᢎ᧚ߦ߅ߌࠆᣣᧄᢥൻℂ⸃ޔޠ⇇ᣣᧄ⺆ᢎ⢒⎇ⓥᄢળ ઍࡄࡀ࡞ ޔᐕ ޔᄤᵤᄖ࿖⺆ᄢቇ㧔ਛ࿖㧕 ࡓ࠙ࠫࡐࡦࠪޣડ↹ਥ⑼ޔࠪ࠹ࠕࠖ࠺ࡔߣࠪ࠹ޤ ⎇⾌ห⎇ⓥࠪࡦࡐࠫ࠙ࡓ ޔᐕ ᧲ޔ੩࿖㓙ᄢቇ ޣᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᝄ⥝ᴺᴺൻࡢࠠࡦࠣࠣ࡞ࡊ ࡄࡀ࡞࠶࡚ࠪࡦޤ ᄙ⸒⺆ᄙᢥൻൻߔࠆၞࠍᡰ߃ޔ࿖ࠍᄌ߃ࠆㅪ៤දߩࠅᣇߦ ߟߡ⠨߃ࠆޔ㊁ጊᐢޔ㐷ୖᱜ⟤߶߆㧟ฬޔ⇇ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᄢળ㧔ᣈ㧦 บḧᴦᄢቇ㧕 ޔᐕ ޔᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᣉ╷ߩࡑࠬ࠲ࡊࡦࠍឭ᩺ ߔࠆ ޔᐕ ⻠ࡑ࠹ޣṶࠕࠖ࠺ࡔߩ߳ࡦ࡚ࠪࠤ࠾ࡘࡒࠦ࡞࠳ࡕ࠴࡞ࡑޤ ࠹ࠪ⎇ⓥߩ⽸₂␠ޔળ⸒⺆⑼ቇળ╙ ࿁ᄢળ ޔᐕ ⎇⾌⎇⑼ޣⓥઍ⠪ޤၮ⋚⎇ⓥ % ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ߦ߅ߌࠆࡆࡘࠗࡦࠣ 㧔ⷞ⸃㧕ᢎ⢒ߩℂ⺰⊛ᬌ⸛ߣታ〣ࡕ࠺࡞ߩ㐿⊒㧔ᐔᚑ ᐕᐲ㨪ᐔᚑ ᐕᐲ⺖㗴⇟ภ㧦㧕 . 㸊㩷 ␠ળ⊛ᵴേ╬䋨2010 ᐕએ㒠䈱䉅䈱䋩 ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ቇળળ㐳㧔ᐕ㨪㧕 ࿖┙ᄢቇ⇐ቇ↢ࡦ࠲ᜰዉ⎇ⓥද⼏ળઍᐙ㧔ᐕ㨪ᐕ㧕 ࠕࠞ࠺ࡒ࠶ࠢࠫࡖࡄ࠾࠭ࠣ࡞ࡊઍᐙ㧔ᐕ㨪㧕 ᣣᧄ⺆ࠫࠚࡦ࠳ቇળળ㐳㧔ᐕ㨪ᐕ㧕 ࿖┙࿖⺆⎇ⓥᚲᄖㇱ⹏ଔᆔຬ㧔ᐕ㨪ᐕ㧕 ᐔᚑᐕᐲ⑼ቇ⎇ⓥ⾌ᆔຬળክᩏ╙৻ㇱળ╙ੑㇱળᢥቇዊᆔຬળᆔຬ. 䋭㪐䋭.
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