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門倉教授の写真と略歴・業績

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Academic year: 2021

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(1)門倉教授の写真と略歴. 門 倉. 正 美. 1966 年 3 月. 都立日比谷高等学校卒業. 1966 年 4 月. 東京大学文科Ⅰ類入学. 1971 年 3 月. 東京大学教養学部教養学科ドイツ分科卒業. 1972 年 4 月. 東北大学大学院文学研究科修士課程入学(哲学専攻). 1974 年 4 月. 東北大学大学院文学研究科博士課程進学(哲学専攻). 1977 年 3 月. 東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学. 1977 年 4 月. 東北大学文学部倫理学科助手. 1979 年 4 月. 山口大学教養部講師(哲学・論理学担当). 1990 年 9 月~1991 年 6 月. カールトン大学(カナダ)客員教員. 1992 年 10 月 山口大学教養部教授(哲学・論理学担当) 1993 年 10 月 横浜国立大学留学生センター教授 (日本語・日本事情担当、現在に至る). -2-.

(2) 業. 績. 表. Ⅰ 著書 1. 二通信子・門倉正美・佐藤広子共編著『日本語力をつけるための文章 読本』 、東京大学出版会、2012 年、248pp.. 2 門倉正美編著『新・日本留学試験実戦問題集. 読解』、ジャパンタイム. ズ、2011 年、138pp. 3. 門倉正美・筒井洋一・三宅和子共編著『アカデミック・ジャパニーズ の挑戦』 、ひつじ書房、2006 年、204pp.. 4 門倉正美編著『日本留学試験とアカデミック・ジャパニーズ(1) (2) 』 科学研究費補助金(A)(1)課題番号 14208022 報告書、2004 年 10 月、 324pp.、2005.年 3 月、341pp. 5 佐々木瑞枝・門倉正美『会話のにほんご』、ジャパンタイムズ、2007 年、 190pp. 6 佐々木倫子・門倉正美ほか4名共編『変貌する言語教育』、くろしお出 版、2007 年、257pp. 7 芳賀綏・佐々木瑞枝・門倉正美『あいまい語辞典』、東京堂出版、1996 年、300pp. 8 佐々木瑞枝・門倉正美『日本社会再考』、北星堂、1991 年、257pp.. Ⅱ 論文 1 留学生と大学日本語教育-留学生 30 万人計画と留学生のための大学日 本語教育、ウェブマガジン「留学交流」2012 年 10 月号、pp.1-7(依頼 原稿) 、http://www.jasso.go.jp/about/documents/kadokuramasami.pdf 2. 日本研究と日本語教育のクロスロード:日本語教材における日本文化 理解、徐一平・崔官・賴錦雀・曹大峰・門倉正美・トムソン木下千尋 『日 本語教育』151 号、2012 年 4 月、(特別寄稿). 3. コミュニケーションを<見る>―言語教育におけるビューイングと視 読解、 『早稲田日本語教育学』、pp. 115-120、2011 年 2 月(査読有). 4 『日本語教育でつくる社会--私たちの見取り図』 (第 2 章、第3章、第 7章共同執筆)、ココ出版、2010 年 10 月. -3-.

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(7) 57. ヘーゲル研究. 実証的研究への志向、『エディター』1979 年 1 月号、. pp.49-53(依頼原稿) 58. ヘーゲルの命題形式批判――「思弁的命題」論を中心として、『思索』 第 11 号、1978 年、pp.37-57(査読有). Ⅲ 講演、パネル、研究発表等(2010 年以降のもの) 1 【基調講演】留学生アドバイジングの振り返りとディシプリン化に 向けての協働の提案、国立大学留学生指導研究協議会、2013 年 2 月(予定) 2. 【研修講座】初級テキストを読み比べる、横浜市中区日本語ボラン ティア研修講座、2012 年 12 月、2012 年 1 月. 3. 【4学会連携パネルセッション】多文化社会を担う人材育成をコアと する学会連携の可能性、春原憲一郎(日本語教育学会)・横田雅弘(異文 化間教育学会)・箕口雅博(日本コミュニティ心理学会)・多田孝志(日 本学校教育学会)・門倉正美(日本語教育学会)、日本語教育学会秋季大 会、2012 年 10 月. 4. 【コメンテーター】コミュニケーションのための日本語教育研究、野 田尚史・奥野由紀子・門倉正美ほか8名、国立国語研究所に教育研究・ 情報センターシンポジウム、2012 年 11 月. 5. 【シンポジウムコーディネーター】東南アジアにおける日本語教育の 特色と連携の可能性、2012 年日本語教育国際研究大会、2012 年 8 月. 6. 【講演】大学日本語教育と政策・施策との関係、小出記念日本語教育 研究会、2012 年 6 月、国際基督教大学. 7. 【講演】アカデミック・ジャパニーズのこれまでとこれから、シンガ ポール日本語教師会、2012 年 6 月、シンガポール国立大学. 8 【パネル総合司会】 「できる」ということはどういうことなのか?―他 領域との協働による課題解決にむけて、日本語教育学会春季大会、2012 年 5 月、拓殖大学 9 【放送大学面接授業】読み書きワークショップ、神奈川学習センター、 2012 年 5 月、多文化共生社会における国際理解、2011 年 5 月、2010 年 5月. -8-.

(8)  ‫⻠ޣ‬Ṷ‫ޤ‬ᣣᧄ⺆ߢᦠߊߎߣߦᘠࠇࠆߚ߼ߩ޿ߊߟ߆ߩ࠲ࠬࠢ‫ޔ‬ᢎຬ⎇ ୃᄢળ‫ޟ‬ᣣᧄ⺆ߩᗧᕁ⇹ㅢ⢻ജࠍะ਄ߐߖࠆ‫ ޔޠ‬ᐕ  ᦬‫ޔ‬੩⇰㆏ ᄖ࿖⺆ᢎ⢒⎇ⓥᚲ㧔㖧࿖㧕  ‫ޣ‬㧠ቇળㅪ៤ࡄࡀ࡞࠮࠶࡚ࠪࡦ‫ޤ‬ᄙᢥൻ␠ળࠍᜂ߁ੱ᧚ߠߊࠅ‫ޔ‬ᮮ↰ 㓷ᒄ ⇣ᢥൻ㑆ᢎ⢒ቇળ ࡮▘ญ㓷ඳ ᣣᧄࠦࡒࡘ࠾࠹ࠖᔃℂቇળ ࡮ᄙ ↰ቁᔒ ᣣᧄቇᩞᢎ⢒ቇળ ࡮㐷ୖᱜ⟤ ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ቇળ ߶߆㧡ฬ‫ޔ‬ ᐕ  ᦬  ‫ޣ‬ฦ࿖ઍ⴫ࡄࡀ࡞‫ޤ‬㐷ୖᱜ⟤ઁ㧡ฬ‫ޔ‬ᣣᧄ⎇ⓥߣᣣᧄ⺆ᢎ⢒ߩࠢࡠࠬ ࡠ࡯࠼̆ᣣᧄ⺆ᢎ᧚ߦ߅ߌࠆᣣᧄᢥൻℂ⸃‫ޔޠ‬਎⇇ᣣᧄ⺆ᢎ⢒⎇ⓥᄢળ ઍ⴫ࡄࡀ࡞‫ ޔ‬ᐕ  ᦬‫ޔ‬ᄤᵤᄖ࿖⺆ᄢቇ㧔ਛ࿖㧕  ‫ࡓ࠙ࠫࡐࡦࠪޣ‬ડ↹࡮ਥ௅‫⑼ޔ࡯ࠪ࡜࠹࡝࡮ࠕࠖ࠺ࡔߣ࡯ࠪ࡜࠹࡝ޤ‬ ⎇⾌౒ห⎇ⓥࠪࡦࡐࠫ࠙ࡓ‫ ޔ‬ᐕ  ᦬‫᧲ޔ‬੩࿖㓙ᄢቇ  ‫ޣ‬ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᝄ⥝ᴺᴺ೙ൻࡢ࡯ࠠࡦࠣࠣ࡞࡯ࡊ ࡄࡀ࡞࠮࠶࡚ࠪࡦ‫ޤ‬ ᄙ⸒⺆࡮ᄙᢥൻൻߔࠆ࿾ၞࠍᡰ߃‫ޔ‬࿖ࠍᄌ߃ࠆㅪ៤࡮ද௛ߩ࿷ࠅᣇߦ ߟ޿ߡ⠨߃ࠆ‫ޔ‬㊁ጊᐢ‫ޔ‬㐷ୖᱜ⟤߶߆㧟ฬ‫ޔ‬਎⇇ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᄢળ㧔ᣈ㧦 บḧ᡽ᴦᄢቇ㧕‫ ޔ‬ᐕ  ᦬‫ޔ‬ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ᣉ╷ߩࡑࠬ࠲࡯ࡊ࡜ࡦࠍឭ᩺ ߔࠆ‫ ޔ‬ᐕ  ᦬  ‫⻠ࡑ࡯࠹ޣ‬Ṷ‫࡮ࠕࠖ࠺ࡔߩ߳ࡦ࡚ࠪ࡯ࠤ࠾ࡘࡒࠦ࡮࡞࠳࡯ࡕ࠴࡞ࡑޤ‬ ࡝࠹࡜ࠪ࡯⎇ⓥߩ⽸₂‫␠ޔ‬ળ⸒⺆⑼ቇળ╙  ࿁ᄢળ‫ ޔ‬ᐕ  ᦬  ‫⎇⾌⎇⑼ޣ‬ⓥઍ⴫⠪‫ޤ‬ၮ⋚⎇ⓥ % ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ߦ߅ߌࠆࡆࡘ࡯ࠗࡦࠣ 㧔ⷞ⸃㧕ᢎ⢒ߩℂ⺰⊛ᬌ⸛ߣታ〣ࡕ࠺࡞ߩ㐿⊒㧔ᐔᚑ  ᐕᐲ㨪ᐔᚑ  ᐕᐲ⺖㗴⇟ภ㧦㧕 . 㸊㩷 ␠ળ⊛ᵴേ╬䋨2010 ᐕએ㒠䈱䉅䈱䋩 ᣣᧄ⺆ᢎ⢒ቇળ೽ળ㐳㧔ᐕ᦬㨪⃻࿷㧕 ࿖┙ᄢቇ⇐ቇ↢࠮ࡦ࠲࡯ᜰዉ⎇ⓥද⼏ળઍ⴫ᐙ੐㧔ᐕ᦬㨪ᐕ᦬㧕 ࠕࠞ࠺ࡒ࠶ࠢ࡮ࠫࡖࡄ࠾࡯࠭࡮ࠣ࡞࡯ࡊઍ⴫ᐙ੐㧔ᐕ᦬㨪⃻࿷㧕 ᣣᧄ⺆ࠫࠚࡦ࠳࡯ቇળ೽ળ㐳㧔ᐕ᦬㨪ᐕ᦬㧕 ࿖┙࿖⺆⎇ⓥᚲᄖㇱ⹏ଔᆔຬ㧔ᐕ᦬㨪ᐕ᦬㧕 ᐔᚑᐕᐲ⑼ቇ⎇ⓥ⾌ᆔຬળክᩏ╙৻ㇱળ࡮╙ੑㇱળᢥቇዊᆔຬળᆔຬ. 䋭㪐䋭.

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参照

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