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Academic year: 2021

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編 集 後 記

Vol.13, No.1 を発刊いたします。発刊が遅れましたことをお詫びいたします。また本学会誌は,会員の皆 様のご協力により成り立っています。改めて皆様にお礼申し上げます。しかし,現在学会の財政が悪化して いる現状もあり,今後はこのような冊子体で皆様にお送りする回数を少なくすることが議論されています。 電子媒体がこれだけ進歩しているので,その方向も時代の流れと思われます。皆様のご理解を願うことにな ると思われます。また,この学会誌は,原著論文もさることながら,総説が大きな比重を占めています。掲 載された総説は,その分野の第一人者がホットな話題を記述したものとして,大変質の高いものです。本号 でも,バイオレメディエーションと震災復興に向けた環境バイオテクノロジー分野の取り組みという,今ま さに取り組むべき課題を特集しています。環境バイオテクノロジーが今後の社会とどうかかわっていくの か?答えを見つける手掛かりになると確信しています。皆様の更なる協力で,本学会誌をより良いものにし ていきましょう。 さて,2014 年度の大会は微生物生態学会,土壌微生物学会との合同大会になることが予定されています。 大会名は「環境微生物系学会合同大会 2014」です。日本は環境微生物関連の研究が盛んであると確信して いますが,社会的な認知度が低いと感じています。それは,研究成果が外部に発信されないことに大きな原 因があると思われます。そのことは,研究費の獲得に直接リンクしています。合同大会は,閉鎖的な状況を 打ち破る起爆剤になることを期待しています。場所は金原が勤務している静岡大学工学部がある浜松で行う ことが決定しています。企画も金原が行っています。会場は駅に隣接する立派なコンベンションセンターで す。記念講演の会場は,楽器の町浜松のコンサートホールです。おいしい料理も盛りだくさんです。今後の 環境バイオテクノロジー研究の大きな発展につながるよう企画しますので,皆さんの力で大会を大いに盛り 上げましょう。どうぞよろしくお願いします。 環境バイ オテクノロジー学会誌編集委員長 金原 和秀

参照

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