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資料(2)-1 平成30年度枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書(案)の主な変更点 (ファイル名:295.2-1.pdf サイズ:442.81KB)

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平成29 年度第 5 回_地域包括支援センター運営等審議会資料

資料②-1

・平成 30 年度の枚方市地域包括支援センター包括的支援事業

委託契約書(案)の主な変更点

・枚方市地域包括支援センター括的支援事業委託仕様書(案)

・枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書(案)

・平成 30 年度枚方市地域包括支援センター別委託料一覧(包括

的支援事業)(案)

・契約約款

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資料②-1 平成 30 年度の枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書(案)の主な変更点 平成 30 年 2 月 長寿社会部 地域包括ケア推進課作成 【 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書(案) 】 主な変更点 1.契約期間 〇単年度契約を高齢者保健福祉計画に合せた 3 年契約に変更

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資料②-1

業務委託契約書

業務名 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託 業務場所 枚方市指定場所 期 間 自 平成 30 年 4 月 1 日 至 平成 33 年 3 月 31 日 契約金額 年額 (取引に係る消費税及び地方消費税の額を含む) 円 支払条件 部分払い(35 回)と完了払い 内訳:部分払い(35 回) 完了払い 円 円 契約保証金 契約規則第43 条第 1 項第 9 号により免除 上記の業務について、発注者と受注者は、各々の対等な立場における合意に基づいて、別 添の条項によって公正な委託契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。 本契約の証として本書2 通を作成し、当事者記名押印のうえ、各自 1 通を保有する。 平成30 年 4 月 1 日 発注者 大阪府枚方市大垣内町2 丁目 1 番 20 号 枚方市 市長 伏見 隆 受注者 住所 商号または名称 代表者氏名

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(総則) 第1条 発注者及び受注者は、この契約書に基づき、別冊の仕様書等(説明書及び説明に対する質問回答書を含む。 以下これらを「仕様書」という。)に従い、日本国の法令を遵守し、この契約(この契約書及び仕様書等を内容と する業務の委託契約をいう。以下同じ。)を履行しなければならない。 2 受注者は、契約書記載の業務(以下「業務」という。)を契約書記載の履行期間(以下「履行期間」という。) 内に完了しなければならない。 3 発注者は、その意図する業務に関する指示を受注者又は受注者の業務責任者及び業務履行の技術上の管理をつか さどる主任技術者(以下「主任技術者等」という。)に対して行うことができる。この場合において、受注者又は 受注者の主任技術者等は、当該指示に従い業務を行わなければならない。 4 受注者は、この契約書若しくは仕様書等に特別の定めがある場合又は前項の指示若しくは発注者と受注者との協 議がある場合を除き、業務を完了するために必要な一切の手段をその責任において定めるものとする。 5 受注者は、この契約の履行に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。 6 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる言語は、日本語とする。 7 この契約書に定める金銭の支払いに用いる通貨は、日本円とする。 8 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる計量単位は、仕様書等に特別の定めがある場合を除き、 計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとする。 9 この契約書及び仕様書等における期間の定めについては、民法(明治29年法律第89号)及び商法(明治32年法律 第48号)の定めるところによるものとする。 10 この契約は日本国の法令に準拠するものとする。 11 この契約に係る訴訟の提起又は調停の申立てについては、日本国の裁判所をもって合意による専属的管轄裁判所 とする。 (指示等及び協議の書面主義) 第2条 この契約書に定める指示、請求、通知、報告、申出、承諾、質問、回答及び解除(以下「指示等」という。) は、書面により行わなければならない。 2 前項の規定にかかわらず、緊急やむを得ない事情がある場合には、発注者及び受注者は、前項に規定する指示等 を口頭で行うことができる。この場合において、発注者及び受注者は、既に行った指示等を書面に記載し、7日以 内にこれを相手方に交付するものとする。 3 発注者及び受注者は、この契約書の他の条項の規定に基づき協議を行うときは、当該協議の内容を書面に記録す るものとする。 (委託料内訳書及び工程表) 第3条 受注者は、この契約の締結後すみやかに、仕様書に基づき契約金額内訳書及び工程表を作成して発注者に提 出しなければならない。 2 この契約の履行に関し、受注者から発注者に提出する書類は、発注者の指定するものを除き、第8条に規定する 監督職員(以下「監督職員」という。)を経由するものとする。 3 前項の書類は、監督職員に提出された日に発注者に提出されたものとみなす。 (契約の保証) 第4条 受注者は、この契約の締結と同時に、次の各号のいずれかに掲げる保証を付さなければならない。 (1) 契約保証金の納付 (2) 契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供 (3) この契約による債務の不履行により生ずる損害金の支払いを保証する銀行、発注者が確実と認める金融機関の 保証 (4) この契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約の保証 2 前項の保証に係る契約保証金の額、保証金額又は保険金額(第4項において「保証の額」という。)は、契約金 額の100分の5以上としなければならない。

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3 第1項の規定により、受注者が同項第2号又は第3号に掲げる保証を付したときは、当該保証は、契約保証金に 代わる担保の提供として行われたものとし、同項第4号に掲げる保証を付したときは、契約保証金の納付を免除す る。 4 第1項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当するときは、契約保証金の全部又は一部の納付を免除す る。 (1) 法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保が提供されたとき。 (2) 契約金額が1,300,000円未満のとき。 (3) 単価契約を締結する場合において、その契約金額の総額をあらかじめ定めることができないとき。 (4) 契約の相手方が国、地方公共団体等で契約を履行しないこととなるおそれがないとき。 (5) 市長、上下水道事業管理者又は病院事業管理者が特に認めるものであるとき。 5 契約金額の変更があった場合には、保証の額が変更後の契約金額の100分の5に達するまで、発注者は、保証の額 の増額を請求することができ、受注者は、保証の額の減額を請求することができる。 (権利義務の譲渡等) 第5条 受注者は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、若しくは継承し又はその権利を担保に供 してはならない。ただし、発注者の書面による承諾を得た場合は、この限りでない。 (再委託等の禁止及び誓約書の提出) 第6条 受注者は業務の全部若しくは一部を第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。ただし、あらかじめ発 注者の書面による承諾を得た場合は、この限りでない。 2 受注者は、受任者又は下請負人が、枚方市暴力団排除条例(平成24年枚方市条例第45号)第2条第2号に規定す る暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団密接関係者でないことを表明した誓約書を、それぞれから徴収し、発 注者に提出しなければならない。ただし、その受任者又は下請負人との契約において、契約金額が500万円未満の場 合は、この限りでない。 3 受注者が枚方市公共工事等暴力団排除措置要綱別表に掲げる措置要件に該当し、入札等除外措置を受けた場合又 は第20条第1項第5号イからへまでのいずれかに該当する者を受任者又は下請負人としていた場合は、発注者は受 注者に対して、当該契約の解除を求めることができる。 4 前項の規定により契約の解除を行った場合の一切の責任は、受注者が負うものとする。 (業務の調査) 第7条 発注者は、必要と認めるときは、受注者に対して業務の処理状況について調査し、又は報告を求めることが できる。 (監督職員等) 第8条 発注者は、自己に代わって監督し、若しくは指示する監督職員を定めたときは、書面によりその氏名を受注 者に通知しなければならない。監督職員を変更したときも同様とする。 2 受注者は、業務責任者及び業務履行の技術上の管理をつかさどる主任技術者を定め、書面によりその氏名を発注 者に通知しなければならない。これらの者を変更したときも同様とする。 (業務関係者に対する措置請求) 第9条 発注者又は監督職員は、業務責任者又は主任技術者がその職務の執行につき著しく不適当と認められるとき は、受注者に対して、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを求めることができる。 2 受注者は前項の規定による請求があったときは、当該請求に係る事項について決定し、その結果を請求を受けた 日から10日以内に書面により発注者又は監督職員に通知しなければならない。 3 受注者は、監督職員がその職務の執行につき著しく不適当と認められるときは、発注者に対して、その理由を明 示した書面により、必要な措置をとるべきことを求めることができる。 4 発注者は、前項の規定による請求があったときは、当該請求に係る事項について決定し、その結果を請求した書 面により受注者に通知しなければならない。 (業務内容の変更)

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第10条 発注者は、必要があると認めるときは、仕様書又は業務に関する指示(以下本条において「仕様書等」とい う。)の変更内容を受注者に通知して、仕様書等を変更することができる。この場合において、発注者は、必要が あると認められるときは履行期間若しくは契約金額を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負 担しなければならない。 (業務の中止) 第11条 暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、地すべり、落盤、火災、騒乱、暴動その他の自然的又は人為的な事象(以 下「天災等」という。)であって、受注者の責めに帰すことができない事由により、受注者が業務を行うことがで きないと認められるときは、発注者は、業務の中止内容を直ちに受注者に通知して、業務の全部又は一部を一時中 止させなければならない。 2 発注者は、前項の規定によるほか、必要があると認めるときは、業務の中止内容を受注者に通知して、業務の全 部又は一部を 一時中止させることができる。 3 発注者は、前2項の規定により業務を一時中止した場合において、必要があると認められるときは履行期間若し くは契約金額を変更し、又は受注者が業務の続行に備え業務の一時中止に伴う増加費用を必要としたとき若しくは 受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。 (受注者の請求による履行期間の延長) 第12条 受注者は、その責に帰すことができない事由により履行期間内に業務を完了することができないときは、そ の理由を明示した書面により発注者に履行期間の延長変更を請求することができる。 2 発注者は、前項の規定による請求があった場合において、必要があると認められるときは、履行期間を延長しな ければならない。発注者は、その履行期間の延長が発注者の責めに帰すべき事由による場合においては、契約金額 について必要と認められる変更を行い、又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。 (発注者の請求による履行期間の短縮等) 第13条 発注者は、特別の理由により履行期間を短縮する必要があるときは、履行期間の短縮変更を受注者に請求す ることができる。 2 発注者は、この契約書の他の条項の規定により履行期間を延長すべき場合において、特別の理由があるときは、 受注者に通常必要とされる履行期間に満たない履行期間への変更を請求することができる。 3 発注者は、前2項の場合において、必要があると認められるときは、契約金額を変更し、又は受注者に損害を及 ぼしたときは、その損害を賠償しなければならない。 (経費の負担) 第14条 業務の履行に関し発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために必要を生じた経費は、受注者が 負担するものとする。ただし、その損害のうち発注者の責めに帰する事由により生じたものについては、発注者が 負担するものとし、その額は、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。 (検査) 第15条 受注者は業務を完了したときは、遅滞なく完了届を提出しなければならない。 2 発注者は、前項の完了届を受領したときは、その日から10日以内に発注者又は発注者が検査を行う者として定め た職員(以下「検査職員」という。)により検査を行わなければならない。 3 前項の検査に合格しないときは、発注者は補正を命じ、受注者は補正を行い、発注者に補正完了届を提出して再 検査を受けなければならない。この場合、再検査の期日については、前項の規定を準用する。 4 前2項の規定による検査に合格したときは、発注者は、受注者にその旨を通知するものとする。 (契約金額の支払い) 第16条 受注者は、前条第2項又は第3項の規定による検査に合格したときは、書面により契約金額の支払いを請求 することができる。 2 発注者は、前項の規定による請求を受けたときは、その日から起算して30日以内に契約金額を支払わなければな らない。 3 受注者は、発注者の責めに帰すべき理由により、前項に規定する期間内に契約金額が支払われなかったときは、

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その金額に対し、政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項の規定により財務 大臣が決定する率(以下「支払遅延防止法の率」という。)を乗じて計算した遅延利息の支払いを発注者に請求す ることができる。 (部分払) 第17条 受注者は、契約書の支払条件により、当該業務の出来高の範囲内の金額で部分払を請求することができる。 ただし、第2回目以降の部分払の請求額は、当該業務の出来高から既に請求済みの部分払の対象となった業務の出 来高を控除した額以内の額とする。 2 発注者は、前項の規定により部分払の請求があったときは、当該請求のあった日から起算して30日以内に部分払 金を支払わなければならない。 (瑕疵担保) 第18条 受注者は、業務完了の日から2年以内に成果の瑕疵が発見されたときは、発注者の請求により直ちにその補 正を行わなければならない。 2 受注者が前項の補正に応じないときは、補正に要する費用を受注者に請求することができる。 3 成果の瑕疵により発注者が損害を受けたときは、受注者は、発注者に対してその損害を賠償しなければならない。 4 第1項の規定は、成果の瑕疵が発注者又は発注者の監督職員の指示により生じたものであるときは、これを適用 しない。ただし、指示が不適当であることを知りながらこれを通知しなかったときは、この限りでない。 (履行遅滞の場合における損害金等) 第19条 発注者は、受注者の責めに帰すべき理由により、履行期間内に業務を完了することができない場合において、 当該期間の経過後相当の期間内に完了する見込みのあるときは、受注者から遅延損害金を徴収して、当該期間を延 長することができる。 2 前項の遅延損害金の額は、延長日数につき、契約金額に対して支払遅延防止法の率を乗じて計算した額とする。 (発注者の解除権) 第20条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。 (1) 正当な理由なく、業務に着手すべき時期を過ぎても業務に着手しないとき。 (2) その責めに帰すべき理由により履行期間内又は履行期間経過後相当の期間内に業務を完了する見込みがない と明らかに認められるとき。 (3) 契約の締結又は履行について不正な行為(第21条各号に該当するものを除く(私的独占の禁止及び公正取引の 確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第2条第9項第3号で規定する不当廉 売の場合を除く。)。)があったときその他契約に関する法令、条例、規則、規程等に違反したとき。 (4) 枚方市公共工事等暴力団排除措置要綱別表に掲げる措置要件に該当し、入札等除外措置を受けたとき。(受注 者が共同企業体であるときは、その構成員のいずれかの者。以下この条において同じ。) (5) 受注者が次のいずれかに該当するとき。 イ 役員等(受注者が個人である場合にはその者を、受注者が法人である場合にはその役員又はその支店若しく は常時契約を締結する事務所の代表者をいう。以下この号において同じ。)が暴力団員による不当な行為の防 止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下この号において「暴力団員」 という。)であると認められるとき。 ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下この 号において同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。 ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力 団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。 ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に 暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められるとき。 ホ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。 へ 再委託契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方がイからホまでのいずれかに該

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当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。 ト 受注者が、イからホまでのいずれかに該当する者を再委託契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約の 相手方としていた場合(ヘに該当する場合を除く。)に、発注者が受注者に対して当該契約の解除を求め、受 注者がこれに従わなかったとき。 (6) 前各号に掲げる場合のほか、契約に違反し、その違反により契約の目的を達することができないと認められる とき。 (7) 第23条第1項の規定によらないで契約の解除を申し出たとき。 2 前項の規定により、発注者がこの契約を解除したときは、業務の成果は、発注者に帰属するものとし、発注者は、 当該部分に対して相当と認める金額を支払うものとする。 3 第1項の規定により契約を解除した場合(同項第4号及び第5号に該当する場合を除く。)においては、受注者 は契約金額の100分の5に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 4 受注者は、第1項第4号又は第5号のいずれかに該当するときは、発注者が契約を解除するか否かを問わず、契 約金額の100分の5に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 5 前2項の場合において、第4条の規定により契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供が行われているとき は、発注者は、当該契約保証金又は担保をもって違約金に充当することができる。 6 発注者は、第1項の規定により契約を解除したことにより、発注者に生じた実際の損害額が第3項又は第4項に 規定する違約金の額を超える場合においては、超過分につき賠償を請求することができる。 (談合その他不正行為による解除) 第21条 発注者は、この契約に関し、受注者が(受注者が共同企業体であるときは、その構成員のいずれかの者。以 下本条において同じ。)次の各号のいずれかに該当したときは、契約を解除することができる。 (1) 受注者に違反行為があったとして、公正取引委員会が行った独占禁止法第7条第1項若しくは同条第2項(同 法第8条の2第2項及び同法第20条第2項において準用する場合を含む。)、同法第8条の2第1項若しくは同 条第3項、同法第17条の2又は同法第20条第1項の規定による排除措置命令を受けたとき。 (2) 受注者に違反行為があったとして、公正取引委員会が行った独占禁止法第7条の2第1項(同条第2項及び同 法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による課徴金の納付命令を受けたとき、又は同 法第7条の2第1項の規定により課徴金を納付すべき事業者が、同条第10項の規定により納付命令を受けなかっ たとき。 (3) 受注者(受注者が法人の場合にあっては、その役員又はその使用人)の刑法(明治40年法律第45号)第96条の 6若しくは同法第198条又は独占禁止法第89条第1項の規定による刑が確定したとき。 (4) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第2項第2号に該当すると認められたとき。 第22条 発注者は、第20条第1項又は第21条に規定する場合のほか必要があるときは、契約を解除することができる。 2 第20条第2項の規定は、前項の規定により契約を解除した場合に準用する。 3 発注者は、第1項の規定により契約を解除したことにより受注者に損害を及ぼしたときは、その損害を賠償しな ければならない。 (受注者の解除権) 第23条 受注者は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。 (1) 第10条の規定により業務内容を変更したため契約金額が3分の2以上減少したとき、又は中止期間が履行期間 の10分の5(履行期間の10分の5が6月を超えるときは、6月)を超えたとき。 (2) 発注者がこの契約に違反し、その違反により業務を完了することが困難になったとき。 2 受注者は、前項の規定により契約を解除した場合において、損害があるときは、その損害を発注者に請求するこ とができる。 (賠償の予定) 第24条 受注者は、第21条各号のいずれかに該当するときは、発注者が契約を解除するか否かを問わず、賠償金とし

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て、契約金額の10分の2に相当する額を支払わなければならない。業務が完了した後も同様とする。ただし、第21 条第1号から第3号までのうち、その対象となる行為が、独占禁止法第2条第9項第3号で規定する不当廉売の場 合を除く。 2 前項の場合において、受注者が共同企業体であり、既に解散されているときは、発注者は、受注者の代表者であ った者又は構成員であった者に賠償金の支払いを請求することができる。この場合においては、受注者の代表者で あった者及び構成員であった者は、共同連帯して前項に規定する額を発注者に支払わなければならない。 3 発注者は、発注者に生じた実際の損害額が第1項に規定する賠償金の額を超える場合においては、超過分につき 賠償を請求することができる。 (違約金等の徴収) 第25条 受注者は、この契約に基づく違約金、賠償金又は損害金を発注者の指定する期間内に支払わないときは、発 注者は、その支払わない額に発注者の指定する期間を経過した日から契約金額支払いの日まで支払遅延防止法の率 を乗じて計算した利息を付した額と、発注者の支払うべき契約金額及び頭書の契約保証金とを相殺し、なお不足が あるときは、追徴する。 2 前項の追徴をする場合には、発注者は受注者から遅延日数に支払遅延防止法の率を乗じて計算した額の延滞金を 徴収する。 (補則) 第26条 この契約書に定めのない事項については、必要に応じて発注者と受注者とが協議して定める。

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資料②-1 平成 30 年度の枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書(案)の主な変更点 平成 30 年 2 月 長寿社会部 地域包括ケア推進課作成 【 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書(案) 】 主な変更点 1.契約期間 〇単年度契約を高齢者保健福祉計画に合せた 3 年契約に変更 2.業務内容 〇前年度に別契約としていた生活支援体制整備事業を追加 〇既存業務の社会資源機能強化事務を記載 〇認知症地域支援推進員配置とその業務について追加 〇在宅医療・介護連携推進事業事務について追加

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枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書

平成30年度~平成32年度 1.業務目的 地域包括支援センターは、介護保険法(平成9 年法律第 123 号。以下「法」という。)第 115 条の 46 に基づき、法第 115 条の 45 第 2 項各号に掲げる事業を実施し、地域住民の心 身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上 及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設である。 本市は、法第115 条の 47 第 1 項の規定に基づき、包括的支援事業の実施に関する業務を 委託するため、委託する業務仕様を次のように定める。 2.秘密の保持及び個人情報保護 本業務を行う上で知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。また、業務の実施によって 知り得た秘密を第三者に漏らし、又は他の目的に使用しないものとする。業務委託期間が終 了し、又は業務委託契約を解除した後においても同様とする。 業務の範囲内において枚方市個人情報保護条例(平成9 年枚方市条例第 24 号)及び別記 「個人情報の取扱いに関する特記事項」を遵守しなければならない。 また、関係法令、関係省庁の作成した個人情報の保護に関するガイドライン等の趣旨に沿 った措置を講ずるよう努めるものとする。 3.介護サービス事業所設置の制限 委託業務を実施する担当圏域内において、法に規定する居宅サービス、地域密着型サービ ス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービス、介護予防・生活支 援サービス事業を行う事業所を設置しないものとする。ただし、当該事業所の設置が特に必 要であると市長が認めるときは、この限りではない。 4. 業務内容 当該業務の実施については、法、介護保険法施行令(平成10 年政令第 412 号)、介護保 険法施行規則(平成11 年厚生省令第 36 号)、介護予防・日常生活支援総合事業のガイドラ インについて(平成27 年 6 月 5 日老発 0605 第 5 号厚生労働省老健局長通知)、地域支援事 業の実施について(平成28 年 1 月 15 日老発 0609001 号厚生労働省老健局長通知)に基づ き、以下の内容を行うこと。 ただし、業務について変更が生じる場合は、別途協議するものとする。 (1)介護予防ケアマネジメント業務(第 1 号介護予防支援事業) (法第115 条の 45 第 1 項第 1 号) (ア)介護予防・生活支援サービス事業におけるケアマネジメントを行うこと。  原則的なケアマネジメントについては、枚方市指定介護予防支援等に関する基 準を定める条例(平成26 年枚方市条例第 52 号)及び、枚方市指定介護予防

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-2- 支援等に関する基準を定める条例施行規則(平成26 年枚方市規則第 12 号) の基準を準用する。  簡略化したケアマネジメントについては、一定期間取り組むことにより実現可 能なこと、そしてそれが達成されたかどうかが具体的に評価できる目標を設 定し、継続的な支援を行うこと。 (イ)一般介護予防事業におけるケアマネジメントを行うこと。  生活機能、心身機能等を把握し、生活機能の低下を予防できない現状や要因の 特定及び課題分析から一般介護予防事業の紹介等の必要な情報提供、高齢者 本人が地域における集いの場に自ら積極的に参加していくなどセルフケアを 継続できるようアドバイスを行うこと。  前述ケアマネジメントの一定期間後、状態を再アセスメントし、必要時地域の 社会資源や一般介護予防事業の紹介等の情報提供、セルフケアの継続につい てアドバイスを行うこと。 (2)総合相談支援業務(法第 115 条の 45 第 2 項第 1 号) (ア)地域におけるネットワーク構築業務 ① 地域の社会資源やニーズを把握すること。  サービス提供期間や専門相談機関の一覧やマップの作成  地域内の小区分エリアの実態把握と高齢者個別訪問や近隣住民からの情 報収集 ② 地域における関係機関とのネットワークを構築すること。  行政機関、医療機関、介護保険サービス事業者、地域団体(自治会、老人 クラブ等)、職能団体、民生委員、社会福祉協議会と連携し、ネットワー クの構築 ③ 地域住民への啓発活動を行うこと。  地域住民同士の互助、共助の啓発  ネットワークに関する情報提供 (イ)実態把握業務 ① 地域住民の実態把握を行うこと。  基本チェックリストを活用した心身状態の把握  ネットワークを活用した情報が寄せられやすい体制の構築  ネットワークを活用した地域活動への積極的な訪問・参加による情報収集  高齢者への戸別訪問 (ウ)総合相談支援業務 ① 初期段階での相談対応を行うこと。 ② 継続的・専門的な相談支援をすること。  訪問(アウトリーチ)による相談や情報収集  支援計画の策定  サービス提供期間や専門相談機関へのつなぎ

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-3-  継続支援のためのモニタリング (3)権利擁護業務(法第 115 条の 45 第 2 項第 2 号) (ア)成年後見制度の活用と支援を行うこと。  成年後見制度の普及の広報  成年後見制度の利用に関する判断  成年後見制度の利用が必要な場合の申し立て支援  診断書の作成や鑑定に関する地域の医療機関との連携  成年後見人等となるべき者を推薦できる団体等との連携 (イ)老人福祉施設等への措置の支援を行うこと。  緊急対応の必要性に関する判断  老人福祉法上の措置を行う必要がある場合の枚方市との連携  老人福祉法上の措置を行われた後の高齢者の状況把握  成年後見制度の利用等を含めた適切な支援 (ウ)高齢者虐待への対応を行うこと。  高齢者虐待に関する者への直接的支援  高齢者虐待防止ネットワークの構築  高齢者虐待防止ネットワークを結ぶ組織団体等の高齢者虐待に関する共通理 解を高めるための取り組み  機能別ネットワークの構築  ネットワークの維持・発展のためのコーディネート  高齢者虐待防止に必要となる社会資源の開発  地域住民への広報・啓発活動 (エ)困難事例への対応を行うこと。  困難事例の実態把握  地域包括支援センターの各専門職が連携した対応策の検討  ネットワークを活用した見守り (オ)消費者被害の防止支援を行うこと。  各専門職(団体)や機関との連携強化による消費者被害情報の把握  消費者被害情報の地域の民生委員、介護支援専門員、訪問介護員等への伝達と 連携  消費者被害に遭っている事例を把握した場合には、枚方市、消費生活センター や関係機関と連携した対応支援 (カ)認知症高齢者の早期発見と支援を行うこと。  認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、家族や地域住民等 を含めた包括的な支援を行うこと。 (4)包括的・継続的ケアマネジメント支援業務(法第 115 条の 45 第 2 項第 3 号) (ア)包括的・継続的ケアマネジメント体制を構築すること。

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-4-  枚方市(福祉事務所を含む)、保健所、医療関係機関との連携体制の構築  地域の保健・医療・福祉サービス等に関する情報の収集及び提供  地域ケア会議、介護保険以外のサービス提供が必要な高齢者を対象とする効果 的な介護予防・生活支援サービスの総合調整、地域ケアの総合調整の活動推 進  ボランティア活動、NPO 等によるサービス提供、地域の助け合いなどのイン フォーマルサービスと協力・連携できる体制づくりと、地域におけるインフ ォーマルサービスの開発やネットワーク化などインフォーマルサポート機能 の強化 (イ)地域における介護支援専門員のネットワークを構築すること。  介護支援専門員相互の情報交換が行える場の設定など介護支援専門員のネッ トワーク構築  介護支援専門員同士のネットワーク組織の育成 (ウ)介護支援専門員に対する個別支援を行うこと。  担当地域の介護支援専門員や居宅介護支援事業所の把握や必要に応じた援助  施設・病院と在宅との連携、他制度を円滑に利用するための関係機関との連携 体制の構築  関係機関がサービス担当者会議に参加できるような環境整備  介護支援専門員(居宅介護支援事業所・介護保険施設等)に対する相談窓口の 開設  介護支援専門員に対する研修の実施や様々な機関が行う研修の情報提供  支援困難事例に対する事例検討会開催などの支援  枚方市ケアマネジメントリーダーとの連携支援  個別ケアプランの作成指導 (5)事業計画の策定業務(法 115 条の 46 第 4 項) (ア)地域の実情に応じた事業計画を策定すること。  地域の実情に応じて必要となる重点課題・重点目標を設定し、地域で特色ある 創意工夫した事業運営 (イ)事業計画に基づく適切な事業実施  事業計画の達成状況の検証と評価 (6)地域ケア会議の運営業務(法 115 条の 48) (ア)地域ケア会議の目的に沿った会議を計画的に開催すること。  日常生活圏域を単位とした個別課題の解決機能、地域包括支援ネットワーク構 築機能、地域課題の発見・把握機能、地域づくり・資源開発機能を持つ地域 ケア会議の開催

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-5- (7)生活支援体制整備事業 (ア)圏域基本事務 ◍ web 情報管理 ◍ 地域課題の抽出 ◍ 第2層協議体との情報共有・活動支援 ◍ 第3層コーディネーターの養成・研修 (8)社会資源機能強化事務 (ア) 地域のインフォーマルサービスのサポート機能強化・ネットワーク化 (イ) 地域イベント等への参画・協力によるネットワークづくり (9)認知症地域支援推進員設置事務 (ア)認知症地域支援推進員の配置 ◍ 市の伝達研修を受講し、かつ登録申請をした常勤職員であること。 ◍ オレンジ初期集中支援チーム(認知症初期集中支援チーム)等の認知症総合支 援事業とのセンター内の窓口として、各職員間への情報提供等を行う。 (イ)認知症の人(疑い含む)やその家族等からの相談支援 (ウ)地域の実情に応じた認知症支援体制の構築に向けた取組みの推進 ◍ 医療機関・介護事業所・地域を繋ぐ認知症支援ネットワーク構築 ◍ ケアパスの普及促進 ◍ 必要に応じて、認知症施策に携わる多職種の研修企画、実施 (エ)地域の依頼等による認知症サポーター養成講座の企画、実施 (10)在宅医療・介護連携推進事務 在宅医療・介護連携推進事業の示す(ア)~(ク)の10 事業のうち、5 事業を市と 連携しつつ実施すること。 ① 地域の地域資源・介護の資源の把握(ア) ② 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討(イ) ③ 医療・介護関係者の情報提供支援(エ) ◍ 地域の医療・介護・介護関係者の情報共有を支援すること。 ④ 医療・介護関係者の研修(カ) ◍ 地域の医療・介護関係者の連携を実現するための、多職種でのグループワーク 等の研修を行う。 ◍ 必要に応じて、地域の医療機関に介護に関する研修、介護関係者に医療に関す る研修を行う。 ⑤ 地域住民への普及啓発(キ) ◍ 在宅医療・介護連携に関する講演会の開催、パンフレットの作成・配付等によ り、地域住民の在宅医療・介護連携の理解を推進する。

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-6- 5. 職員配置 委託業務の実施のため、保健師等、社会福祉士等、主任介護支援専門員、所長兼管理者の職 にある者を、専らその職務に従事する常勤の職員として、また別に、その他補助職員として次 のとおり配置するものとする。 職務については、各職員間で連携し、流動的に対処できる体制整備を行うこと。 【保健師等】(専従)1 名 ① 内訳(次のいずれかに該当すること。)  保健師  地域ケア、地域保健等の経験のある看護師(訪問看護、介護保険施設、グループ ホームや通所事業所等介護保険関連施設で概ね1 年以上の経験がある者とし、ケ アプラン作成に関する知識及び能力を有している者。准看護師は不可) ② 主な職務  高齢者からの相談業務及び支援、介護予防ケアマネジメント業務 【社会福祉士等】(専従)1 名 ① 内訳(次のいずれかに該当すること。)  社会福祉士  福祉事務所の現業員等の業務経験が5 年以上又は介護支援専門員の業務経験が 3 年以上あり、かつ、高齢者の保健福祉に関する相談援助業務に3 年以上従事した 経験を有する者 ② 主な職務  高齢者からの相談業務及び支援、虐待防止、権利擁護等の業務 【主任介護支援専門員】(専従)1 名 ① 内訳  主任介護支援専門員 ② 主な職務  包括的・継続的ケアマネジメント、介護保険に係る総合相談  介護支援専門員の総合相談支援 【所長兼管理者】(専従)1 名 ① 内訳  職種は指定しない。 ② 主な職務  地域包括支援センター内の職員、業務調整等の管理業務  様々な関係機関との連携強化  地域ケア会議の効果的な実施

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-7- 【その他補助職員】(非常勤兼職可)1 名 ① 内訳  職種は指定しない。 ② 主な職務  各種事務処理や相談業務等の補助 なお、平成27 年 1 月 1 日現在の担当件域内の高齢者人口に応じて、上記の職員とは別に次 の表に定める職員を配置すること。 高齢者人口が8,000 人未満 保健師等・社会福祉士等・主任介護支援専門員のうち、 いずれかの職種の職員を1 名(専従)配置すること。 高齢者人口が8,000 人以上 保健師等・社会福祉士等・主任介護支援専門員のうち、 いずれかの職種の職員を2 名(専従)配置すること。 6. 地域包括支援センターへの貸与物品等  インターネット専用回線使用料  職員ユニホームの一部  ケースファイル  パソコン(配置職員数)及びその周辺関連機器 (パソコン、プリンター、ルーター、ゼンリン地図ソフトウエア、地図作成ソフト)  握力計  メジャー  自動血圧計(手首簡易測定型)  シュレッダー  ふとん乾燥機(平成18 年度設置の地域包括支援センターに限る。)  ロッカー 但し、プリンタートナー等の消耗品は受託者負担とする。 ※ 包括的支援事業の諸活動を行う際、生涯学習市民センター等公共施設の借用については 原則枚方市による行政使用(担当課が必要と判断したものに限る。)とし、受託者によ る室料負担は発生しないものとする。 7. 地域包括支援センターの開所日・開所時間 開所日は、月曜日から金曜日(祝祭日と12 月 29 日から 1 月 3 日までの年末年始は除く) で、開所時間は、午前9 時から午後 5 時 30 分とする。 なお、必ずしも24 時間体制をとる必要はないが、虐待等への緊急時の対応等の場合も想定 し、地域包括支援センター職員に対して速やかに連絡が取れるよう地域包括支援センター備え 付け電話に留守番電話機能を持たせることを含め体制を整備するものとする。

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-8- 8. 事故発生時の報告 委託業務の処理に際し、事故等の発生により業務の履行に支障を生じ、または生じると認め られるときは、速やかに事由を付して枚方市に報告し、その指示に従うものとする。 9. その他 契約期間内において事業継続がしがたい場合は、速やかに事由を付して枚方市に報告するも のとする。

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