平成28 年度第 2 回_地域包括支援センター運営等審議会資料
その他案件資料②
平成27年度 指定介護予防支援事業者実地指導結果
指摘事項
社協こもれび サール・ナート美郷会
みどり
あおぞら
東香会
提供するサービスの質について自己評価とこれに基づ く改善が行われていませんでした。サービスの質につ いて自己評価とこれに基づく改善を行うこと。 文書指摘 サービス担当者会議の実施が確認できないケースが見 受けられました。サービス担当者会議において、介護 予防サービス計画原案について介護予防サービス担当 者から専門的な見地からの意見を求めるとともに、利 用者の情報を共有し、利用者が抱えている課題、目 標、支援の方針等について協議し、各サービスが共通 の目標を達成するために具体的なサービス内容として 何ができるかなどについて相互理解を図ること。 文書指摘 モニタリングの実施が確認できないケースが見受けら れました。モニタリングに当っては、利用者及びその 家族、指定介護予防支援サービス事業者等との連絡を 継続的に行うこととし、特段の事情のない限り、次の 定めるところにより行うこと。 イ.少なくとも提供開始月、提供開始月の翌月から起 算して3ヶ月に1回及びサービスの評価期間が終了する 月並びに利用者の状況に著しい変化があったときは、 利用者の居宅を訪問し、利用者に面接すること。 ロ.利用者の居宅を訪問しない月においては、可能な 限り、指定介護予防通所リハビリテーション事業所を 訪問するなどの方法により利用者に面接するよう努め るとともに、当該面接が出来ない場合にあっては、電 話等により利用者との連絡を実施すること。 ハ.少なくとも1月に1回、モニタリングの結果を記録 すること。 文書指摘 介護予防サービス計画の目標達成状況の評価を確認で きないケースが見受けられました。介護予防サービス 計画で定めた期間の終了時には、定期的に介護予防 サービス計画の実施状況を踏まえ、目標の達成状況を 評価すること。また、評価の結果により、必要に応じ て介護予防サービス計画の見直しを行うこと。 文書指摘 サービス提供事業者について、なぜその事業者を選ん だのかを、支援経過記録に適切に記載すること。 口頭指摘 支援計画表(3)の期間の掲載については、それぞれの サービス種別ごとに記載すること。 口頭指摘 医療系サービスをケアプランに位置づけるにあたっ て、必要性や留意事項について主治医の意見を適切に 記載すること。 口頭指摘 サービス計画を作成し、利用者へ説明・交付した際 は、その旨を支援経過記録へ記載するよう心がけるこ と。 口頭指摘 口頭指摘 重要事項説明書、契約書の中で訪問回数等記載もれが ありましたので、確認記入すること。 口頭指摘 モニタリング記録が一部確認できないケースがありま した。3月に1回利用者の居宅を訪問し1月に1回モニ タリングの結果を記録すること。 口頭指摘平成27年度 指定介護予防支援事業者実地指導結果