鹿児島大学入学生の学部ごとの運動・スポーツの実施状況と体力測定の結果について
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(2) Ⅲ 研究論文. 鹿児島大学入学生の学部ごとの運動・スポーツの実施状況と 体力測定の結果について 教育学部 准教授 福満博隆、准教授 末吉靖宏、教授 飯干 明、 准教授 石走知子、教授 橋口 知、教授 長岡良治、教授 徳田修司 Ⅰ 目的 平成 25 年度から新たに実施された鹿児島大学共通教育課程では、「人間力」を養成することを目的と し、その基本要素の1つとして「身体力」が位置づけられている。したがって、体育・健康科目では、 学生の「身体力」の能力を養成するプログラムとしての役割を担っていくことを踏まえて今後、さらに 講義や実習の充実に取り組む必要があると思われる。 必修科目になっている体育・健康科学実習Ⅰでは、生涯にわたって健康で豊かな生活を営むための基 礎的知識と身体運動を実践していく習慣を身につけることを目指している。この授業の充実を図るため に授業の中で行われている体力測定のデータを利用し、本学学生の現状や課題を検討してきた。これま で、全身持久力の結果と全国平均との比較検討(飯干ら 2008)や背筋力の低下が指摘されている女子 学生の背筋力とライフスタイルとの関係の検討(飯干ら 2009)、平成 17 年度と平成 21 年度の学生の背 筋力の結果を比較し、運動の実施状況などのライフスタイルとの関係を含めた検討(飯干ら 2010)、柔 軟性の現状について、体幹の筋力と持久性と関連させた検討を行ってきた。これらの研究で得られた知 見は、実習の充実に役立てられている。 しかしながら、学部ごと運動・スポーツの実施状況や体力水準の比較をした研究報告はみられない。 学部ごとにどんな特徴があるのか分析し、学部の特性を把握して適切な指導をすることは意義があると 考えられる。また、運動・スポーツの実施状況と全ての体力測定の結果との関係を報告した研究もみら れない。身体運動を実践していく習慣を身につけることの必要性を学生に説く上で、運動・スポーツの 実施状況が体力水準にどのような影響を及ぼしているのか、本学の学生の実態を明らかにすることは意 義があると考えられる。 そこで本研究では、鹿児島大学学生の学部ごとの運動・スポーツの実施状況の実態と体力測定の結果 から運動・スポーツの実施頻度が体力水準に及ぼす影響と学部ごとの体力水準の特性を明らかにするこ とで、今後の体育・健康科目の授業の充実を図るための示唆を得ることを目的とした。. Ⅱ 研究方法 1.調査対象 分析の対象は、平成 24 年度鹿児島大学の 9 学部に入学した学生のうち、18 歳と 19 歳の男子 795 名、 女子 520 名、合計 1315 名であった。なお、教育学部保健体育専修の学生は、運動・スポーツを日常 的に行うことが必要とされる特殊性を考慮して調査対象から除外した。 2.調査期間と対象人数 調査は、全学部の1年次に指定されている体育・健康科学実習Ⅰ(必修科目)の授業の中で行われ、 学生が提出(提出された期間は、前期が 5 月~ 7 月、後期が 11 月~ 2 月である)した記録を分析し たものである。 ⑴ 教育学部(保健体育専修の学生を除く): 平成 24 年度前期(H24.4 ~ H24.7)男 88 名 女 113 名 計 201 名 ⑵ 法文学部:平成 24 年度前期(H24.4 ~ H24.7)男 111 名 女 126 名 計 237 名 ⑶ 理学部:平成 24 年度後期(H24.10 ~ H25.1)男 75 名 女 15 名 計 90 名 ⑷ 工学部:平成 24 年度後期(H24.10 ~ H25.1)男 296 名 女 49 名 計 345 名 - 41 -.
(3) Ⅲ 研究論文 ⑸ 農学部(共同獣医学部を含む): 平成 24 年度前期(H24.4 ~ H24.7)男 96 名 女 100 名 計 196 名 ⑹ 水産学部:平成 24 年度後期(H24.10 ~ H25.1)男 52 名 女 15 名 計 67 名 ⑺ 医 ・ 歯学部:平成 24 年度前期(H24.4 ~ H24.7)男 77 名 女 102 名 計 179 名 3.調査内容 ⑴ 運動・スポーツの実施状況調査の項目は、文部科学省が平成 11 年度から導入している「新体 力テスト」 (12 ~ 19 歳対象)の調査項目の中にある運動部等への所属状況、運動実施状況(頻度)、 運動実施時間の計3項目。 ⑵ 形態計測の項目は、身長、体重、座高、BMI の4項目。 ⑶ 体力測定の項目は、文部科学省が平成 11 年度から導入している「新体力テスト」(12 ~ 19 歳 対象)に示された、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20m シャトルラン、50m 走、 立ち幅とび、ハンドボール投げの 8 項目と背筋力、背筋力指数の2項目。. Ⅲ 分析方法 男子学生と女子学生を分けて、運動・スポーツの実施状況調査の項目は、学部別にみた運動部等への 所属状況、運動実施状況、運動実施時間について、クロス集計を実施し比較検討し考察を重ねた。また、 形態計測の項目は、運動実施状況別にみた形態計測の平均値を求め、T検定を行い、比較検討し考察を 重ねた。体力測定の項目は、男子学生と女子学生を分けて運動実施状況別及び学部別に平均値を求め、 T検定を行い、比較検討し考察を重ねた。統計処理には統計解析用プログラム SPSS statistics 19 を用い、 クロス集計にはカイ2乗検定を行い、平均値の差にはT検定を行った。. Ⅳ 結果・考察 1.学部別にみた運動・スポーツの実施状況調査について ⑴ 運動部や地域スポーツクラブへの所属状況 男子学生の所属状況を学部別(表1-1)でみると、所属状況に有意差がみられ(P<0.001)、医 ・ 歯学部では、運動部等に所属している学生が 64.9%と最も多く、他学部はそれぞれ3分の1の学 生が所属してい た。 女 子 学 生 の所属状況を 学 部 別( 表 1. 表1-1 男子学生の運動部等への所属状況(学部別) 教育学部 法文学部. (%) . 理学部. 工学部. 農学部. 所属している. 34.1. 33.3. 35.1. 32.8. 35.4. 水産学部 医・歯学部 38.5. 64.9. 合計 37.0. 所属していない. 65.9. 66.7. 64.9. 67.2. 64.6. 61.5. 35.1. 63.0. - 2) で み る. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. と、所属状況に. N= 88. N= 111. N= 74. N= 296. N= 96. N= 52. N= 77. N= 794. P< 0.001 . 有意差がみられ (P<0.001)、 医 ・ 歯 学 部 で は、. 表 1 -2 女子学生の運動部等への所属状況(学部別) 教育学部 法文学部. 理学部. 工学部. (%) 農学部. 水産学部 医・歯学部. 合計. 運動部等に所属. 所属している. 13.3. 15.1. 13.3. 12.2. 18.0. 20.0. 51.0. 22.1. している学生が. 所属していない. 86.7. 84.9. 86.7. 87.8. 82.0. 80.0. 49.0. 77.9. 100. 100. 100. 100. 51.0 % と 最 も 多 く、他学部の所. N= 113 N= 126. 100. 100. 100. 100. N= 15. N= 49. N= 100. N= 15. N= 102 N= 520 P< 0.001 . 属している学生. はそれぞれ 20%以下であった。このことから、男女とも医 ・ 歯学部生の運動部等への所属率が高く、 他の学部生の所属率が低いこと、また、男子学生と比較して女子学生の所属率がさらに低いことが 分かった。 - 42 -.
(4) Ⅲ 研究論文 ⑵ 運動・スポーツの実施状況(頻度)について 男子学生の運動実施状況を学部別(表2-1)でみると、運動実施状況に有意差がみられ (P<0.001) 、ほとんど毎日(週3日以上)実施している学生は医 ・ 歯学部が 39.0%で最も多く、他 学部では、20% 以 下 で あ っ た。 ときどき(週1 ~2日程度)実 施している学生 ま で 含 め る と、. 表2-1 男子学生の運動実施状況(学部別) 教育学部 法文学部 ほとんど毎日. 14.8. (%) . 理学部. 工学部. 農学部. 8.0. 10.8. 19.8. 18.0. 水産学部 医・歯学部 15.4. 55.7. 42.3. 44.0. 38.9. 35.4. 28.8. 33.8. 40.1. 22.7. 26.1. 32.0. 27.4. 27.1. 28.8. 18.2. 26.3 17.5. しない. 6.8. 13.5. 16.0. 23.0. 17.7. 26.9. 9.1. 100. 100. 100.0. 100. 100. 100. 100. 100. N= 88. N= 111. N= 75. N= 296. N= 96. N= 52. N= 77. N= 795. P< 0.001 . 部が 70.5%、法 表2-2 女子学生の運動実施状況(学部別). の順に多くみら しない及びとき たま(月1~3 日程度)実施し. 16.1. ときどき. 72.8 %、 教 育 学. れ、一方運動を. 合計. ときたま. 医・歯学部が. 文学部が 60.3%. 39.0. 教育学部 法文学部. 理学部. (%) 工学部. 農学部. 水産学部 医・歯学部. 合計. ほとんど毎日. 5.3. 5.6. 0.0. 6.1. 10.0. 0.0. 23.5. 9.6. ときどき. 25.7. 23.8. 13.3. 22.4. 31.0. 26.7. 33.3. 27.1. ときたま. 32.7. 35.7. 20.0. 18.4. 26.0. 26.7. 17.6. 27.3. しない. 36.3. 34.9. 66.7. 53.1. 33.0. 46.7. 25.5. 36.0. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. N= 15. N= 49. N= 100. N= 15. ている運動量. N= 113 N= 126. の少ない学生. N= 102 N= 520 P< 0.001 . は、水産学部が 55.7%、工学部が 50.4%、理学部が 48.0%の順で多くみられた。女子学生の実施状況を学部別(表2 -2)でみると、所属状況に有意差がみられ(P<0.001)、ほとんど毎日(週3日以上)実施してい る学生は医 ・ 歯学部が 23.5%で最も多く、他学部では、10%以下である。ときどき(週1~2日程 度)実施している学生まで含めると、医 ・ 歯学部が 56.8%、農学部が 41.0%、教育学部が 31.0%の 順に多くみられ、一方運動をしない及びときたま(月1~3日程度)実施している運動量の少ない 学生は、理学部が 86.7%、水産学部が 73.4%、工学部が 71.5%の順で多くみられた。このことから、 男女とも医 ・ 歯学部では、運動を日常的に実施している学生が他学部よりも多いこと、また、男子 学生と比較して女子学生は、日常的な運動不足の学生が多く、医 ・ 歯学部を除くとその7割強が運 動不足であることが分かった。 ⑶ 1日の運動・スポーツ実施時間(体育の授業を除く)について 男子学生の1日の運動実施時間を学部別(表3-1)でみると、運動実施時間に有意差がみられ (P<0.001)、法文学部、理学部、工学部、農学部、水産学部では、5割強の男子学生が1日の運動 実施時間を 30 分未満と答えており、30 分以上1時間未満の学生まで含めて1日の運動実施時間が 少ない学生は農学部が 71.8%、理学部が 68.0%、工学部が 67.8%の順に多くみられた。女子学生の 1日の運動実施時間を学部別(表3-2)でみると、運動実施時間に有意差がみられ(P<0.001)、 医 ・ 歯学部を除く6学部では,6割強の女子学生が1日の運動実施時間を 30 分未満と答えており、 30 分以上1時間未満の学生まで含めて1日の運動実施時間が少ない学生は、水産学部が 100%、理 学部が 93.4%、教育学部が 92.0%、農学部が 82.0%、工学部が 81.6%、法文学部が 81.0%の順に多く みられた。このことから、医 ・ 歯学部を除く6学部では7割近くの男子学生と8割強の女子学生の 1日の運動実施時間が少ないことがうかがえ、運動部等への所属をしていない学生の割合と一致し ている。 以上のことから日常の運動実施状況は、運動部等への所属の有無に影響していることが推察され る。したがって、体育・健康科目の講義と実習を通して、運動部等に所属していない学生たちへ日 - 43 -.
(5) Ⅲ 研究論文 常的な運動を実施する必要性を理解させるとともに運動習慣を身につけさせるきっかけづくりや意 識への働きかけがますます必要になってきたと考えられる。 表3-1 男子学生の運動実施時間(学部別) 教育学部 法文学部 30 分未満. 37.5. (%) . 理学部. 工学部. 農学部. 57.3. 52.2. 51.0. 50.5. 水産学部 医・歯学部 52.0. 合計. 24.7. 48.0. 30 分以上1時間未満. 19.3. 16.2. 10.7. 15.6. 20.8. 14.0. 20.8. 16.7. 1時間以上2時間未満. 22.7. 26.1. 28.0. 16.6. 15.6. 20.0. 31.2. 21.2. 2時間以上. 20.5. 7.2. 4.0. 15.6. 12.5. 14.0. 23.4. 14.1. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. N= 88. N= 111. N= 75. N= 295. N= 96. N= 50. N= 77. N= 792. P< 0.001 表3-2 女子学生の運動実施時間(学部別) 教育学部 法文学部. (%) . 理学部. 工学部. 農学部. 水産学部 医・歯学部. 合計. 30分未満. 77.0. 63.5. 86.7. 69.4. 69.0. 78.6. 53.9. 67.2. 30分以上1時間未満. 15.0. 17.5. 6.7. 12.2. 13.0. 21.4. 14.7. 14.8. 1時間以上2時間未満. 6.2. 15.1. 6.7. 12.2. 12.0. 0.0. 20.6. 12.7. 2時間以上. 1.8. 4.0. 0.0. 6.1. 6.0. 0.0. 10.8. 5.2. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. 100. N= 15. N= 49. N= 100. N= 14. N= 113 N= 126. N= 102 N= 519 P< 0.001 . 2.運動実施状況別にみた形態測定について 運動実施状況から形態測定の結果比較するために、運動実施状況の質問に「ほとんど毎日」と「と きどき」と答えた学生を日常的に「運動している群」とし、「ときたま」と「しない」と答えた学生 を日常的に「運動していない群」として2つのグループに分けて検討することにした。 男子学生の形態測定の結果を運動実施状況別(表4-1)でみると、身長と座高には差が見られな かったが、 体重において「運動している群」が「運動していない群」より平均値が有意に高く(P<0.01)、 2 体重を (身長 m) で除して求める体格指数の BMI においても「運動している群」が「運動していない群」. より平均値が有意に高かった(P<0.01) 。これは「運動している群」の方が標準体重を示す体格指数 22 に近いことを意味している。女子学生の形態測定の結果を運動実施状況別(表4-2)でみると、 体重、 座高、BMI には差が見られなかったが、身長において「運動している群」が「運動していない群」 より平均値が有意に高かった(P<0.001)。しかし、男女ともに形態計測の結果にいくつかの有意差が みられたが、体力測定の結果に影響するような大きな体格差はみられなかった。 表4-2 女子学生形態計測の平均値(運動実施状況別). 表4-1 男子学生形態計測の平均値(運動実施状況別) 運動をしている群. 運動をしている群. 運動をしていない群. N. M. SD. N. M. SD. t値. 身長. 447. 170.74. 5.71. 348. 170.69. 5.60. 0.145. 体重. 447. 62.73. 10.01. 348. 60.96. 8.62. 2.676. 座高. 444. 90.59. 4.33. 345. 90.66. 3.54. -0.256. BMI. 447. 21.48. 3.02. 348. 20.91. 2.69. 2.814. ※※. ※※. 運動をしていない群. N. M. SD. N. M. SD. t値. 身長. 191. 159.00. 5.11. 329. 157.49. 4.97. 3.279. 体重. 191. 51.37. 6.06. 329. 50.79. 6.54. 1.013. 座高. 191. 88.90. 56.37. 328. 85.07. 3.23. 0.936. BMI. 191. 20.30. 2.09. 329. 20.46. 2.30. -0.785. ※※ P<0.01 . ※※※. ※※※ P<0.001. 3.運動実施状況別にみた体力測定について 男子学生の体力測定の結果を運動実施状況別(表5-1)でみると、背筋力(P<0.001)、上体起こ し(P<0.001)、長座体前屈(P<0.05)、反復横とび(P<0.001)、20m シャトルラン(P<0.001)、50m - 44 -.
(6) Ⅲ 研究論文 走(P<0.001)、立ち幅とび(P<0.001)、. 表5-1 男子学生体力測定の平均値(運動実施状況別) 運動をしている群. ハンドボール投げ(P<0.001)におい て「運動している群」が「運動してい ない群」 より平均値が有意に高かった。. 運動をしていない群. N. M. SD. N. M. SD. t値. 背筋力. 446. 120.09. 25.85. 347. 113.63. 24.45. 3.601. 背筋力指数. 446. 1.93. 0.40. 347. 1.88. 0.41. 1.721. ※※※. 平均握力 447 42.98 7.82 348 42.31 3.54 1.254 女子学生の体力測定の結果を運動実施 上体起こし 447 33.45 5.38 348 31.67 6.10 4.365 ※※※ ┙ߜߣ߮㧔3㧕 ࡏ࠼ࡦࡂޔ 䋵䋭䋱䇭↵ሶቇ↢ജ᷹ቯ䈱ᐔဋ୯䋨ㆇേታᣉ⁁ᴫ䋩 ┙ߜߣ߮㧔3㧕 ࡏ࠼ࡦࡂޔ 䋵䋭䋱䇭↵ሶቇ↢ജ᷹ቯ䈱ᐔဋ୯䋨ㆇേታᣉ⁁ᴫ䋩 状況別(表5-2)でみると、背筋力 長座体前屈 447 ㆇേ䉕䈚䈩䈇䉎⟲ 49.01 11.39 348ㆇേ䉕䈚䈩䈇䈭䈇⟲ 47.00 11.64 2.442 ※ ࡞ᛩߍ㧔3㧕ߩߔߴߡߩ⒳⋡ ㆇേ䉕䈚䈩䈇䉎⟲ ㆇേ䉕䈚䈩䈇䈭䈇⟲ ࡞ᛩߍ㧔3㧕ߩߔߴߡߩ⒳⋡ (P<0.001) 、 背 筋 力 指 数(P<0.001)、 反復横とび 447 䌎䌎 57.79䌍 5.98 348 55.69 6.19 4.830 ※※※ 䌓䌄 䌎 䌍 䌓䌄 㫋୯ 䌍 䌓䌄 䌎 䌍 䌓䌄 㫋୯ ߦ߅ߡޟㆇേߒߡࠆ⟲ޟ߇ޠㆇ シャトルラン ⢛╭ജ 㪈㪉㪇㪅㪇㪐 㪉㪌㪅㪏㪌 㪊㪋㪎 㪈㪈㪊㪅㪍㪊 㪉㪋㪅㪋㪌 㪊㪅㪍㪇㪈 㶎㶎㶎 447㪋㪋㪍 78.99 7.741 ⢛╭ജ 㪋㪋㪍 89.89 㪈㪉㪇㪅㪇㪐 20.45 㪉㪌㪅㪏㪌 348 㪊㪋㪎 㪈㪈㪊㪅㪍㪊 19.08 㪉㪋㪅㪋㪌 㪊㪅㪍㪇㪈 ※※※ 㶎㶎㶎 平ߦ߅ߡޟㆇേߒߡࠆ⟲ޟ߇ޠㆇ 均 握 力(P<0.01)、 上 体 起 こ し ⢛╭ജᜰᢙ 㪈㪅㪐㪊 㪇㪅㪋㪇 㪊㪋㪎 㪈㪅㪏㪏 㪇㪅㪋㪈 -㪈㪅㪎㪉㪈 5.121 ※※※ 50m 走 447㪋㪋㪍 7.23 0.56 348 7.47 0.71 േߒߡߥ⟲ࠅࠃޠᐔဋ୯߇ᗧ ⢛╭ജᜰᢙ 㪋㪋㪍 㪈㪅㪐㪊 㪇㪅㪋㪇 㪊㪋㪎 㪈㪅㪏㪏 㪇㪅㪋㪈 㪈㪅㪎㪉㪈 േߒߡߥ⟲ࠅࠃޠᐔဋ୯߇ᗧ (P<0.001) 、長座体前屈(P<0.05)、反 立ち幅とび ᐔဋីജ 㪋㪉㪅㪐㪏 㪎㪅㪏㪉 㪊㪋㪏 㪋㪉㪅㪊㪈 㪊㪅㪌㪋 㪈㪅㪉㪌㪋 4.775 ᐔဋីജ 447㪋㪋㪎 㪋㪋㪎 232.67 㪋㪉㪅㪐㪏 22.19 㪎㪅㪏㪉 348 㪊㪋㪏 224.75 㪋㪉㪅㪊㪈 23.99 㪊㪅㪌㪋 㪈㪅㪉㪌㪋 ※※※ ߦ㜞߆ߞߚ↵ޔࠄ߆ߣߎߩߎޕᅚߣ 䈖䈚 㪊㪊㪅㪋㪌 㪌㪅㪊㪏 㪊㪋㪏 㪊㪈㪅㪍㪎 㪍㪅㪈㪇 㪋㪅㪊㪍㪌 㶎㶎㶎 䈖䈚 447㪋㪋㪎 㪋㪋㪎 29.36 㪊㪊㪅㪋㪌 5.62 㪌㪅㪊㪏 348 㪊㪋㪏 㪊㪈㪅㪍㪎 㪍㪅㪈㪇 㪋㪅㪊㪍㪌 ※※※ 㶎㶎㶎 復ߦ㜞߆ߞߚ↵ޔࠄ߆ߣߎߩߎޕᅚߣ 横 と び(P<0.001)、20m シ ャ ト ル ハンドボール 26.48 5.66 7.148 㐳ᐳ೨ዮ 㪋㪋㪎 㪋㪐㪅㪇㪈 㪈㪈㪅㪊㪐 㪊㪋㪏 㪋㪎㪅㪇㪇 㪈㪈㪅㪍㪋 㪉㪅㪋㪋㪉 㶎 ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേࠍⴕߞߡࠆቇ↢ߪޔ 㐳ᐳ೨ዮ 㪋㪋㪎 㪋㪐㪅㪇㪈 㪈㪈㪅㪊㪐 㪊㪋㪏 㪋㪎㪅㪇㪇 ※ P<0.05 㪈㪈㪅㪍㪋 ※※※ 㪉㪅㪋㪋㪉 P<0.001 㶎 ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേࠍⴕߞߡࠆቇ↢ߪޔ ラ ン(P<0.001)、50m 走(P<0.001)、 ᓳᮮ䈫䈶 㪋㪋㪎 㪌㪎㪅㪎㪐 㪌㪅㪐㪏 㪊㪋㪏 㪌㪌㪅㪍㪐 㪍㪅㪈㪐 㪋㪅㪏㪊㪇 ᓳᮮ䈫䈶 㪋㪋㪎 㪌㪎㪅㪎㪐 㪌㪅㪐㪏 㪊㪋㪏 㪌㪌㪅㪍㪐 㪍㪅㪈㪐 㪋㪅㪏㪊㪇 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 ᣣᏱ⊛ߦㆇേਇ⿷ߩቇ↢ࠃࠅ߽ജ 䉲䊞䊃䊦䊤䊮 㪋㪋㪎 㪏㪐㪅㪏㪐 㪉㪇㪅㪋㪌 㪊㪋㪏 㪎㪏㪅㪐㪐 㪈㪐㪅㪇㪏 㪎㪅㪎㪋㪈 ᣣᏱ⊛ߦㆇേਇ⿷ߩቇ↢ࠃࠅ߽ജ 䉲䊞䊃䊦䊤䊮 㪋㪋㪎 㪏㪐㪅㪏㪐 㪉㪇㪅㪋㪌 㪊㪋㪏 㪎㪏㪅㪐㪐 㪈㪐㪅㪇㪏 㪎㪅㪎㪋㪈 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 立ち幅とび(P<0.001) 、ハンドボール 表5-2 女子学生体力測定の平均値(運動実施状況別) 䋵䋰㫄 㪋㪋㪎 㪎㪅㪉㪊 㪇㪅㪌㪍 㪊㪋㪏 㪎㪅㪋㪎 㪇㪅㪎㪈 㪄㪌㪅㪈㪉㪈 ᳓Ḱ߇㜞ߎߣ߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ 䋵䋰㫄 㪋㪋㪎 㪎㪅㪉㪊 㪇㪅㪌㪍 㪊㪋㪏 運動をしていない群 㪎㪅㪋㪎 㪇㪅㪎㪈 㪄㪌㪅㪈㪉㪈 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 ᳓Ḱ߇㜞ߎߣ߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ 運動をしている群 投げ(P<0.001)のすべての種目にお ┙䈤䈫䈶 㪋㪋㪎 㪉㪊㪉㪅㪍㪎 㪊㪋㪏 㪉㪉㪋㪅㪎㪌 㪋㪅㪎㪎㪌 ┙䈤䈫䈶 㪋㪋㪎 㪉㪊㪉㪅㪍㪎 㪉㪉㪅㪈㪐 㪉㪉㪅㪈㪐 㪊㪋㪏 㪉㪉㪋㪅㪎㪌 㪉㪊㪅㪐㪐 㪉㪊㪅㪐㪐 㪋㪅㪎㪎㪌 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 N M SD N M SD t値 ߎࠇߪޔㆇേࠬࡐ࠷ߩታᣉ㗫ᐲ ߎࠇߪޔㆇേࠬࡐ࠷ߩታᣉ㗫ᐲ 䊊䊮䊄䊗䊷䊦 㪉㪐㪅㪊㪍 㪌㪅㪍㪉 㪊㪋㪏 㪉㪍㪅㪋㪏 㪌㪅㪍㪍 㪎㪅㪈㪋㪏 䊊䊮䊄䊗䊷䊦 㪋㪋㪎 㪋㪋㪎 㪉㪐㪅㪊㪍 㪌㪅㪍㪉 㪊㪋㪏 㪉㪍㪅㪋㪏 㪌㪅㪍㪍 㪎㪅㪈㪋㪏 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 いて「運動している群」が「運動して 背筋力 191 68.45 16.78 329 61.69 14.85 4.617 ※※※ 㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪌 㶎㶎㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪇㪈 ߇㜞߶ߤജ᳓Ḱ߇㜞ߎߣࠍታ 㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪌 㶎㶎㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪇㪈 ߇㜞߶ߤജ᳓Ḱ߇㜞ߎߣࠍታ いない群」より平均値が有意に高かっ 背筋力指数 191 1.34 0.31 329 1.22 0.29 4.208 ※※※ ⸽ߒߡ߅ࠅޔᣣᏱ⊛ߥㆇേࠬࡐ 䋵䋭䋲䇭ᅚሶቇ↢ജ᷹ቯ䈱ᐔဋ୯䋨ㆇേታᣉ⁁ᴫ䋩 ⸽ߒߡ߅ࠅޔᣣᏱ⊛ߥㆇേࠬࡐ 平均握力䋵䋭䋲䇭ᅚሶቇ↢ജ᷹ቯ䈱ᐔဋ୯䋨ㆇേታᣉ⁁ᴫ䋩 191 26.22 4.69 329 24.97 4.10 3.164 ※※ た。このことから、男女とも日常的な ㆇേ䉕䈚䈩䈇䉎⟲ ㆇേ䉕䈚䈩䈇䈭䈇⟲ ࠷ߩታᣉ߇ജ᳓Ḱࠍ㜞ࠆߎߣߦ 上体起こし 191 ㆇേ䉕䈚䈩䈇䉎⟲ 25.18 5.00 329 ㆇേ䉕䈚䈩䈇䈭䈇⟲ 23.39 5.04 3.928 ※※※ ࠷ߩታᣉ߇ജ᳓Ḱࠍ㜞ࠆߎߣߦ 䌎 䌍 䌓䌄 䌎 䌍 䌓䌄 㫋୯ 運動を行っている学生は、日常的に運 䌎 䌍 䌓䌄 䌎 䌍 䌓䌄 㫋୯ 長座体前屈 191 46.71 11.48 329 44.32 11.41 2.293 ※ ᓇ㗀ߒߚߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ ⢛╭ജ 㪈㪐㪈 㪍㪏㪅㪋㪌 㪈㪍㪅㪎㪏 㪊㪉㪐 㪍㪈㪅㪍㪐 㪈㪋㪅㪏㪌 㪋㪅㪍㪈㪎 ᓇ㗀ߒߚߣ⠨߃ࠄࠇࠆޔߡߞ߇ߚߒޕ ߒߚ߇ߞߡޔ ⢛╭ജ 㪈㪐㪈 㪍㪏㪅㪋㪌 㪈㪍㪅㪎㪏 㪊㪉㪐 㪍㪈㪅㪍㪐 㪈㪋㪅㪏㪌 㪋㪅㪍㪈㪎 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 動不足の学生よりも体力水準が高いこ 反復横とび 191㪈㪐㪈 47.76 4.92 329 45.75 4.57 4.615 ※※※ ⢛╭ജᜰᢙ 㪈㪅㪊㪋 㪇㪅㪊㪈 㪊㪉㪐 㪈㪅㪉㪉 㪇㪅㪉㪐 㪋㪅㪉㪇㪏 㶎㶎㶎 ⢛╭ജᜰᢙ 㪈㪐㪈 㪈㪅㪊㪋 㪇㪅㪊㪈 㪊㪉㪐 㪈㪅㪉㪉 㪇㪅㪉㪐 㪋㪅㪉㪇㪏 㶎㶎㶎 ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌ࠍㅢߒ ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌ࠍㅢߒ 191㪈㪐㪈 53.90 15.54 329 44.84 12.46 7.291 ※※※ ᐔဋីജ 㪉㪍㪅㪉㪉 㪋㪅㪍㪐 㪊㪉㪐 㪉㪋㪅㪐㪎 㪋㪅㪈㪇 㪊㪅㪈㪍㪋 とが明らかになった。これは、運動・ シャトルラン ᐔဋីജ 㪈㪐㪈 㪉㪍㪅㪉㪉 㪋㪅㪍㪐 㪊㪉㪐 㪉㪋㪅㪐㪎 㪋㪅㪈㪇 㪊㪅㪈㪍㪋 㶎㶎 㶎㶎 ߡޔㆇേࠬࡐ࠷ߩታᣉ㗫ᐲߪޔ 䈖䈚 㪉㪌㪅㪈㪏 㪌㪅㪇㪇 㪊㪉㪐 㪉㪊㪅㪊㪐 㪌㪅㪇㪋 㶎㶎㶎 -㪊㪅㪐㪉㪏 5.929 50m 走 191㪈㪐㪈 9.26 0.72 ߡޔㆇേࠬࡐ࠷ߩታᣉ㗫ᐲߪޔ 䈖䈚 㪈㪐㪈 8.90 㪉㪌㪅㪈㪏 0.64 㪌㪅㪇㪇 329 㪊㪉㪐 㪉㪊㪅㪊㪐 㪌㪅㪇㪋 㪊㪅㪐㪉㪏 ※※※ 㶎㶎㶎 スポーツの実施頻度が高いほど体力水 㐳ᐳ೨ዮ 㪋㪍㪅㪎㪈 㪈㪈㪅㪋㪏 㪊㪉㪐 㪋㪋㪅㪊㪉 㪈㪈㪅㪋㪈 㪉㪅㪉㪐㪊 㶎 立ち幅とび 5.372 㐳ᐳ೨ዮ 191㪈㪐㪈 㪈㪐㪈 174.68 㪋㪍㪅㪎㪈 17.97 㪈㪈㪅㪋㪏 329 㪊㪉㪐 165.58 㪋㪋㪅㪊㪉 19.73 㪈㪈㪅㪋㪈 㪉㪅㪉㪐㪊 ※※※ 㶎 ↢ᶦߦࠊߚߞߡജࠍ㜞᳓Ḱߦ ↢ᶦߦࠊߚߞߡജࠍ㜞᳓Ḱߦ ᓳᮮ䈫䈶 㪋㪎㪅㪎㪍 㪋㪅㪐㪉 㪊㪉㪐 㪋㪌㪅㪎㪌 㪋㪅㪌㪎 㪋㪅㪍㪈㪌 㶎㶎㶎 準が高いことを実証しており、日常的 ハンドボール ᓳᮮ䈫䈶 191㪈㪐㪈 㪈㪐㪈 15.65 㪋㪎㪅㪎㪍 4.17 㪋㪅㪐㪉 329 㪊㪉㪐 㪋㪌㪅㪎㪌 㪋㪅㪌㪎 㪋㪅㪍㪈㪌 ※※※ 㶎㶎㶎 13.78 3.78 5.117 ߟߚߩ㊀ⷐߥⷐ࿃ߩ৻ߟߢࠆߎ 䉲䊞䊃䊦䊤䊮 㪈㪐㪈 㪌㪊㪅㪐㪇 㪈㪌㪅㪌㪋 㪊㪉㪐 㪋㪋㪅㪏㪋 㪈㪉㪅㪋㪍 㪎㪅㪉㪐㪈 㶎㶎㶎 ߟߚߩ㊀ⷐߥⷐ࿃ߩ৻ߟߢࠆߎ 䉲䊞䊃䊦䊤䊮 㪈㪐㪈 㪌㪊㪅㪐㪇 㪈㪌㪅㪌㪋 㪋㪋㪅㪏㪋 㪈㪉㪅㪋㪍 ※※※ 㪎㪅㪉㪐㪈 P<0.001 㶎㶎㶎 ※ P<0.05㪊㪉㪐 ※※ P<0.01 な運動・スポーツの実施が体力水準を 䋵䋰㫄 㪈㪐㪈 㪏㪅㪐㪇 㪇㪅㪍㪋 㪊㪉㪐 㪐㪅㪉㪍 㪇㪅㪎㪉 㪄㪌㪅㪐㪉㪐 㶎㶎㶎 䋵䋰㫄 㪈㪐㪈 㪏㪅㪐㪇 㪇㪅㪍㪋 㪊㪉㪐 㪐㪅㪉㪍 㪇㪅㪎㪉 㪄㪌㪅㪐㪉㪐 㶎㶎㶎 ߣࠍቇ↢ߦℂ⸃ߐߖޔᣣᏱ⊛ߥㆇേ ߣࠍቇ↢ߦℂ⸃ߐߖޔᣣᏱ⊛ߥㆇേ ┙䈤䈫䈶 㪈㪐㪈 㪈㪎㪋㪅㪍㪏 㪊㪉㪐 㪈㪍㪌㪅㪌㪏 㪌㪅㪊㪎㪉 高めることに影響したと考えられる。 ┙䈤䈫䈶 㪈㪐㪈 㪈㪎㪋㪅㪍㪏 㪈㪎㪅㪐㪎 㪈㪎㪅㪐㪎 㪊㪉㪐 㪈㪍㪌㪅㪌㪏 㪈㪐㪅㪎㪊 㪈㪐㪅㪎㪊 㪌㪅㪊㪎㪉 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 ࠍⴕߞߡࠆቇ↢ߦߪޔᓟ߽ㆇേ 䊊䊮䊄䊗䊷䊦 㪈㪌㪅㪍㪌 㪋㪅㪈㪎 㪊㪉㪐 㪈㪊㪅㪎㪏 㪊㪅㪎㪏 㪌㪅㪈㪈㪎 ࠍⴕߞߡࠆቇ↢ߦߪޔᓟ߽ㆇേ 䊊䊮䊄䊗䊷䊦 㪈㪐㪈 㪈㪐㪈 㪈㪌㪅㪍㪌 㪋㪅㪈㪎 㪊㪉㪐 㪈㪊㪅㪎㪏 㪊㪅㪎㪏 㪌㪅㪈㪈㪎 㶎㶎㶎 㶎㶎㶎 したがって、体育・健康科目の講義や実習を通して、運動・スポーツの実施頻度は、生涯にわたって 㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪌 㶎㶎㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪇㪈 㶎㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪈 㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪌 㶎㶎㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪇㪈 㶎㶎㩷㪧㪓㪇㪅㪇㪈 ታᣉࠍ⛮⛯ߔࠆߚߩޔᣣᏱ⊛ߦㆇ ታᣉࠍ⛮⛯ߔࠆߚߩޔᣣᏱ⊛ߦㆇ 体力を高い水準に保つための重要な要因の一つであることを学生に理解させ、日常的な運動を行って േਇ⿷ߩቇ↢ߦߪޔㆇേࠬࡐ࠷ േਇ⿷ߩቇ↢ߦߪޔㆇേࠬࡐ࠷ いる学生には、今後も運動実施を継続するための、日常的に運動不足の学生には、運動・スポーツの ߩታᣉ㗫ᐲࠍ㜞ࠆߚߩ߈߆ߌ ߩታᣉ㗫ᐲࠍ㜞ࠆߚߩ߈߆ߌ 実施頻度を高めるための働きかけが必要であると考えられる。 ߇ᔅⷐߢࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ ߇ᔅⷐߢࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ 4.学部別にみた体力測定について ŬŐ 㧠㧚ቇㇱߦߺߚജ᷹ቯߦߟߡ ŬŐ 㧠㧚ቇㇱߦߺߚജ᷹ቯߦߟߡ ϭϮϱ͘Ϭ ϭϮϱ͘Ϭ ⑴ 男子学生の比較
(7) ↵ሶቇ↢ߩᲧセ ϭϮϬ͘Ϭ
(8) ↵ሶቇ↢ߩᲧセ ϭϮϬ͘Ϭ 背筋力(図 1)では教育学部が 123.9kg、医 ・ 歯 ϭϭϱ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJޔක㨯ᱤቇ ϭϭϱ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJޔක㨯ᱤቇ ϭϭϬ͘Ϭ 学部が 120.7kg、工学部が 120.6kg の順で有意に高 ϭϭϬ͘Ϭ ㇱ߇ Ꮏቇㇱ߇ ㇱ߇ NJޔ NJޔ Ꮏቇㇱ߇ NJ NJ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊ ޔϭϬϱ͘Ϭ ϭϬϱ͘Ϭ く、法文学部が 108.6 kg、農学部が 111.3 kg、水産 ᴺᢥቇㇱ߇ ᴺᢥቇㇱ߇ NJޔㄘቇㇱ߇ NJޔㄘቇㇱ߇ NJޔ᳓↥ቇ NJޔ᳓↥ቇ ϭϬϬ͘Ϭ ϭϬϬ͘Ϭ 学部が 114.5 kg ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ の順で有意に低かった。平均握力 ㇱ߇ ᐔဋីജ 㧔࿑ ㇱ߇ NJ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ᐔဋីജ 㧔࿑ (図㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ 2)では、教育学部が 44.5kg、工学部が 43.9kg 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ NJޔᎿቇㇱ߇ NJޔᎿቇㇱ߇ NJ NJ ߩ ߩ ࿑䋱 ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 の順で有意に高く、農学部が 39.3 kg、法文学部が 㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ NJޔᴺᢥቇㇱ߇ 㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ NJޔᴺᢥቇㇱ߇ 40.7kg の順で有意に低かった。上体起こしは、(図 NJ 㧔࿑ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕߎߒߪޔ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕߎߒߪޔ 㧔࿑ ŬŐ ϰϱ͘Ϭ ŬŐ ϰϱ͘Ϭ 3)教育学部が 34.6 回で有意に高く、農学部が 30.8 㧕 ㄘቇㇱ߇ ϰϰ͘Ϭ 㧕ᢎ⢒ቇㇱ߇ ᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ߢᗧߦ㜞ߊޔ ࿁ߢᗧߦ㜞ߊޔ ㄘቇㇱ߇ ϰϰ͘Ϭ ϰϯ͘Ϭ ϰϯ͘Ϭ 回で有意に低かった。長座体前屈(図 4)では、工 ϰϮ͘Ϭ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ ϰϮ͘Ϭ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿ 㧕ߢߪޔᎿ ϰϭ͘Ϭ ϰϭ͘Ϭ ϰϬ͘Ϭ 学部が 49.2cm で農学部の 46.2cm よりも有意に高 ϰϬ͘Ϭ ቇㇱ߇ FP ߢㄘቇㇱߩ FP ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞 ϯϵ͘Ϭ ቇㇱ߇ FP ߢㄘቇㇱߩ FP ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞 ϯϵ͘Ϭ ϯϴ͘Ϭ ϯϴ͘Ϭ かった。反復横とび(図 5)では、教育学部が 58.9 ߆ߞߚޕᓳᮮߣ߮㧔࿑ ϯϳ͘Ϭ ߆ߞߚޕᓳᮮߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ϯϳ͘Ϭ ϯϲ͘Ϭ ϯϲ͘Ϭ 回、工学部が 57.7 回の順で有意に高く、水産学部 ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ᳓↥ቇㇱ ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ᳓↥ቇㇱ が߇ 54.2 回、法文学部が 55.5 回の順で有意に低かっ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆. た。20m シャトルラン(図 6)では、教育学部が ߞߚޕP ࠪࡖ࠻࡞ࡦ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ ߞߚޕP ࠪࡖ࠻࡞ࡦ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ ߇ ࿁ߢᗧߦ㜞ߊޔ᳓↥ቇㇱ߇ ߇ ࿁ߢᗧߦ㜞ߊޔ᳓↥ቇㇱ߇ ࿁ߢ ࿁ߢ. ࿑䋲 ࿑䋲 ᐔဋីജ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ᐔဋីജ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀. ᗧߦૐ߆ߞߚޕP - 45 - ⑽ߢᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ ⑽ߢᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔ ᗧߦૐ߆ߞߚޕP 㧔࿑ 㧔࿑ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ 㧕ߢߪޔ .
(9) Ⅲ 研究論文 ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔᎿቇㇱ߇ FP ߩ㗅ߢઁ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔᎿቇㇱ߇ FP ߩ㗅ߢઁ 90.8 回で有意に高く、水産学部が 80.2 回で有意に低 ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔᎿቇㇱ߇ FP ߩ㗅ߢઁ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔᎿቇㇱ߇ FP ߩ㗅ߢઁ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔᎿቇㇱ߇ FP ߩ㗅ߢઁ ࿁ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔᎿቇㇱ߇ FP ߩ㗅ߢઁ ࿁ ቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ 㧔࿑ϯϱ͘Ϭ ቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ 㧔࿑ かった。50m 走(図 7)では、農学部が 7.62 秒で有 ቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ ቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ 㧔࿑ ቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ 㧔࿑ϯϱ͘Ϭ ቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ 㧔࿑ 㧔࿑ ϯϰ͘Ϭ ϯϰ͘Ϭ 㧕 ߢߪޔ ᢎ⢒ቇㇱ߇ Pޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ Pޔϯϯ͘Ϭ 㧕 ߢߪޔ ᢎ⢒ቇㇱ߇ Pޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ Pޔ 意に低かった。立ち幅とび(図 8)では、教育学部が 㧕 ߢߪޔ ᢎ⢒ቇㇱ߇ Pޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ Pޔ 㧕 ᢎ⢒ቇㇱ߇ Pޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ Pޔ 㧕 ߢߪޔ ᢎ⢒ቇㇱ߇ Pޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ Pޔϯϯ͘Ϭ 㧕ߢߪޔ ߢߪޔ ᢎ⢒ቇㇱ߇ Pޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ Pޔ ϯϮ͘Ϭ ϯϮ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ Ꮏቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ 237.4cm、工学部が 233.0cm の順で他学部よりも有意 ϯϭ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ Ꮏቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ Ꮏቇㇱ߇ Pߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ ϯϭ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ PP ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔㄘቇㇱ߇ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ Pޔ ᳓↥ቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ Pޔ ᳓↥ቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ に高かった。ハンドボール投げ(図 9)では、教育学 Pޔ ᳓↥ቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ Pޔ ᳓↥ቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ Ϯϵ͘Ϭ Pޔ ᳓↥ቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ Pޔ ᳓↥ቇㇱ߇ P ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩ㜞ක㨯ᱤቇㇱ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩ㜞ක㨯ᱤቇㇱ Ϯϴ͘Ϭ 部が 30.2m、医 ・ 歯学部が 29.7m、工学部が 28.7m の ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩ㜞ක㨯ᱤቇㇱ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩ㜞ක㨯ᱤቇㇱ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩ㜞ක㨯ᱤቇㇱ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩ㜞ක㨯ᱤቇㇱ ߣᢎ⢒ቇㇱߩቇ↢ߪޔ ജ᳓Ḱ߇੍ᗐㅢࠅ㜞߆ߞߚ ߣᢎ⢒ቇㇱߩቇ↢ߪޔ ജ᳓Ḱ߇੍ᗐㅢࠅ㜞߆ߞߚ 順で有意に高く、農学部が 26.3m、水産学部が 26.5m ߣᢎ⢒ቇㇱߩቇ↢ߪޔ ജ᳓Ḱ߇੍ᗐㅢࠅ㜞߆ߞߚ ߣᢎ⢒ቇㇱߩቇ↢ߪޔ ജ᳓Ḱ߇੍ᗐㅢࠅ㜞߆ߞߚ ߣᢎ⢒ቇㇱߩቇ↢ߪޔ ജ᳓Ḱ߇੍ᗐㅢࠅ㜞߆ߞߚ ߣᢎ⢒ቇㇱߩቇ↢ߪޔ ജ᳓Ḱ߇੍ᗐㅢࠅ㜞߆ߞߚ ߇ޔ ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚᎿቇㇱߩቇ↢߽ജ᳓ ߇ޔ ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚᎿቇㇱߩቇ↢߽ജ᳓ の順で有意に低かった。これらのことから、運動実 ߇ޔ ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚᎿቇㇱߩቇ↢߽ജ᳓ ߇ޔ ߇ޔ ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚᎿቇㇱߩቇ↢߽ജ᳓ ߇ޔㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚᎿቇㇱߩቇ↢߽ജ᳓ ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚᎿቇㇱߩቇ↢߽ജ᳓ Ḱ߇㜞߆ߞߚޕ Ꮏቇㇱߦ߅ߡߪޔ ജ᳓Ḱ߇㜞 Ḱ߇㜞߆ߞߚޕ ജ᳓Ḱ߇㜞 施頻度の高い医 ・Ꮏቇㇱߦ߅ߡߪޔ 歯学部と教育学部の学生は、体力 Ḱ߇㜞߆ߞߚޕ Ꮏቇㇱߦ߅ߡߪޔ ജ᳓Ḱ߇㜞 Ḱ߇㜞߆ߞߚޕ Ꮏቇㇱߦ߅ߡߪޔ ജ᳓Ḱ߇㜞 Ḱ߇㜞߆ߞߚޕ Ꮏቇㇱߦ߅ߡߪޔ ജ᳓Ḱ߇㜞 Đŵ Ḱ߇㜞߆ߞߚޕ Ꮏቇㇱߦ߅ߡߪޔ ജ᳓Ḱ߇㜞 ϱϬ͘Ϭ Đŵ ߎߣ߆ࠄㆇേ᰼᳞ߪߞߡ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊ ߎߣ߆ࠄㆇേ᰼᳞ߪߞߡ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊ 水準が予想通り高かったが、運動実施頻度の低かっ ߎߣ߆ࠄㆇേ᰼᳞ߪߞߡ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊ ߎߣ߆ࠄㆇേ᰼᳞ߪߞߡ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊ ߎߣ߆ࠄㆇേ᰼᳞ߪߞߡ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊ ϱϬ͘Ϭ ߎߣ߆ࠄㆇേ᰼᳞ߪߞߡ߽ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊ ϰϵ͘Ϭ ࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ ߹ߚޔ ᴺϰϵ͘Ϭ ࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ ߹ߚޔ ᴺ た工学部の学生も体力水準が高かった。工学部にお ࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ ᴺ ࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ ߹ߚޔߚ߹ޔ ᴺ ϰϴ͘Ϭ ࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ ߹ߚޔ ᴺϰϴ͘Ϭ ࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޕ ߹ߚޔ ᴺ ϰϳ͘Ϭ ᢥቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᳓↥ቇㇱߩቇ↢ߪᢅϰϳ͘Ϭ ᢥቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᳓↥ቇㇱߩቇ↢ߪᢅ ᢥቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᳓↥ቇㇱߩቇ↢ߪᢅ いては、高い体力水準を持ちながら日常的な運動が ᢥቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᳓↥ቇㇱߩቇ↢ߪᢅ ᢥቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᳓↥ቇㇱߩቇ↢ߪᢅϰϲ͘Ϭ ᢥቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᳓↥ቇㇱߩቇ↢ߪᢅ ϰϲ͘Ϭ ᝰᕈޔ ᜬਭᕈޔ ᛩജߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജޔ ᝰᕈޔᜬਭᕈޔ ᜬਭᕈޔ ᛩജߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജ ޔϰϱ͘Ϭ ᝰᕈޔ ᛩജߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജޔ 行われていないという課題が明らかになった。また、 ᝰᕈޔ ᜬਭᕈޔ ᛩജߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജޔ ᝰᕈޔᜬਭᕈޔ ᛩജߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജޔϰϱ͘Ϭ ᝰᕈޔ ᜬਭᕈޔ ᛩജߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱߩቇ↢ߪ╭ജޔ ϰϰ͘Ϭ ᜬਭᕈޔᨵエᕈޔജޔ〡ജޔᛩജߦ߅ߡജ᳓ϰϰ͘Ϭ ᜬਭᕈޔᨵエᕈޔജޔ〡ജޔᛩജߦ߅ߡജ᳓ ᜬਭᕈޔᨵエᕈޔജޔ〡ജޔᛩജߦ߅ߡജ᳓ ᜬਭᕈޔᨵエᕈޔജޔ〡ജޔᛩജߦ߅ߡജ᳓ 法文学部の学生は筋力において、水産学部の学生は ᜬਭᕈޔᨵエᕈޔജޔ〡ജޔᛩജߦ߅ߡജ᳓ ᜬਭᕈޔᨵエᕈޔജޔ〡ജޔᛩജߦ߅ߡജ᳓ Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޕ Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޕ Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޕ Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޕ 敏捷性、持久性、投力において、農学部の学生は筋力、 Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޕ Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޕ 持久性、柔軟性、走力、跳力、投力において体力水 ࿁. ϲϬ͘Ϭ ࿁ ϲϬ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ. ࿁࿁. ϲϬ͘Ϭ࿁࿁ ϲϬ͘Ϭ ࿁ ϲϬ͘Ϭ ϲϬ͘Ϭ ϲϬ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϳ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϲ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϱ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϰ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϯ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϮ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ ϱϭ͘Ϭ. ࿑䋵ᓳᮮ䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ᓳᮮ䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋵 ᓳᮮ䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋵 ࿑䋵 ᓳᮮ䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋵 ᓳᮮ䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋵 ᓳᮮ䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀. ࿁. ϵϮ͘Ϭ ࿁ ϵϮ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ. . ⑽⑽. ࿑䋳䈖䈚䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 䈖䈚䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋳 ࿑䋳 ࿑䋳 䈖䈚䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋳䈖䈚䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 䈖䈚䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋳 䈖䈚䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 Đŵ Đŵ. Đŵ ϱϬ͘ϬĐŵ ϱϬ͘Ϭ ϱϬ͘Ϭ ϱϬ͘Ϭ ϱϬ͘Ϭ ϰϵ͘Ϭ ϰϵ͘Ϭ ϰϵ͘Ϭ ϰϵ͘Ϭ ϰϵ͘Ϭ ϰϴ͘Ϭ ϰϴ͘Ϭ ϰϴ͘Ϭ ϰϴ͘Ϭ ϰϴ͘Ϭ ϰϳ͘Ϭ ϰϳ͘Ϭ ϰϳ͘Ϭ ϰϳ͘Ϭ ϰϳ͘Ϭ ϰϲ͘Ϭ ϰϲ͘Ϭ ϰϲ͘Ϭ ϰϲ͘Ϭ ϰϲ͘Ϭ ϰϱ͘Ϭ ϰϱ͘Ϭ ϰϱ͘Ϭ ϰϱ͘Ϭ ϰϱ͘Ϭ ϰϰ͘Ϭ ϰϰ͘Ϭ ϰϰ͘Ϭ ϰϰ͘Ϭ ϰϰ͘Ϭ. ࿑䋴㐳ᐳ೨ዮ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㐳ᐳ೨ዮ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋴 ࿑䋴 ࿑䋴 㐳ᐳ೨ዮ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋴㐳ᐳ೨ዮ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㐳ᐳ೨ዮ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋴 㐳ᐳ೨ዮ䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿁࿁. ϵϮ͘Ϭ࿁࿁ ϵϮ͘Ϭ ࿁ ϵϮ͘Ϭ ϵϮ͘Ϭ ϵϮ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϵϬ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϴ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϲ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϰ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϮ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϴϬ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϴ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϲ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ ϳϰ͘Ϭ. . . . . ࿑䋶㪉㪇㫄䉲䊞䊃䊦䊤䊮䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㪉㪇㫄䉲䊞䊃䊦䊤䊮䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋶 ࿑䋶 ࿑䋶 ࿑䋶㪉㪇㫄䉲䊞䊃䊦䊤䊮䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㪉㪇㫄䉲䊞䊃䊦䊤䊮䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋶 㪉㪇㫄䉲䊞䊃䊦䊤䊮䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㪉㪇㫄䉲䊞䊃䊦䊤䊮䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 Đŵ Đŵ. ⑽ ϳ͘ϳϬ ϳ͘ϳϬ⑽⑽ ϳ͘ϳϬ ⑽ ϳ͘ϳϬ ϳ͘ϳϬ ϳ͘ϳϬ ϳ͘ϳϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϲϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϱϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϰϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϯϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϮϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϭϬ ϳ͘ϬϬ ϳ͘ϬϬ ϳ͘ϬϬ ϳ͘ϬϬ ϳ͘ϬϬ ϳ͘ϬϬ ϳ͘ϬϬ ϲ͘ϵϬ ϲ͘ϵϬ ϲ͘ϵϬ ϲ͘ϵϬ ϲ͘ϵϬ ϲ͘ϵϬ ϲ͘ϵϬ. ࿑䋷㪌㪇㫄䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㪌㪇㫄䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋷 ࿑䋷 ࿑䋷 ࿑䋷㪌㪇㫄䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㪌㪇㫄䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋷 㪌㪇㫄䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㪌㪇㫄䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀. ࿁࿁. ࿁ ϯϱ͘Ϭ ࿁ ࿁ ϯϱ͘Ϭ ϯϱ͘Ϭ ϯϱ͘Ϭ ϯϱ͘Ϭ ϯϰ͘Ϭ ϯϰ͘Ϭ ϯϰ͘Ϭ ϯϰ͘Ϭ ϯϰ͘Ϭ ϯϯ͘Ϭ ϯϯ͘Ϭ ϯϯ͘Ϭ ϯϯ͘Ϭ ϯϯ͘Ϭ ϯϮ͘Ϭ ϯϮ͘Ϭ ϯϮ͘Ϭ ϯϮ͘Ϭ ϯϮ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ. ĐŵϮϰϬ͘Ϭ ϮϰϬ͘Ϭ Đŵ Đŵ ϮϰϬ͘Ϭ ĐŵϮϰϬ͘Ϭ ϮϰϬ͘Ϭ ϮϰϬ͘Ϭ ϮϰϬ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ Ϯϯϱ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϯϬ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϱ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ ϮϮϬ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ Ϯϭϱ͘Ϭ. . ࿑䋸┙䈤䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ┙䈤䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋸 ࿑䋸 ࿑䋸 ࿑䋸┙䈤䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ┙䈤䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋸 ┙䈤䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ┙䈤䈫䈶䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀. 準が低い傾向がみられた。 ŵŵ
(10) ᅚሶቇ↢ߩᲧセ ᅚሶቇ↢ߩᲧセ
(11) ŵ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ŵŵ
(12)
(13)
(14) ᅚሶቇ↢ߩᲧセ ᅚሶቇ↢ߩᲧセ ϯϭ͘Ϭ ŵ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ
(15) ᅚሶቇ↢ߩᲧセ ᅚሶቇ↢ߩᲧセ ϯϭ͘Ϭ ϯϭ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJ ߢᴺᢥቇϯϬ͘Ϭ ϯϬ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJ ߢᴺᢥቇ ϯϬ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ ߢᴺᢥቇ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJ ߢᴺᢥቇ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJ ߢᴺᢥቇϮϵ͘Ϭ ⢛╭ജ㧔࿑ 㧕ߢߪᢎ⢒ቇㇱ߇ NJNJ ߢᴺᢥቇ Ϯϵ͘Ϭ ⑵ 女子学生の比較 Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϵ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ ㇱߩ NJޔㄘቇㇱߩ NJ ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ ㇱߩ NJޔㄘቇㇱߩ NJ ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ ㇱߩ NJޔㄘቇㇱߩ NJ ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ Ϯϴ͘Ϭ ㇱߩ NJޔㄘቇㇱߩ NJ ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ ㇱߩ NJޔㄘቇㇱߩ NJ ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ ㇱߩ NJޔㄘቇㇱߩ NJ ࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ Ϯϳ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ 背筋力(図 1)では教育学部が 67.5kg で法文学部の Ϯϳ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ ߞߚޕᐔဋីജ㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ NJޔ ߞߚޕᐔဋីജ㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ NJޔ Ϯϲ͘Ϭ Ϯϲ͘Ϭ ߞߚޕᐔဋីജ㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ NJޔ ߞߚޕᐔဋីജ㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ NJޔ Ϯϲ͘Ϭ Ϯϲ͘Ϭ ߞߚޕᐔဋីജ㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ NJޔ Ϯϲ͘Ϭ ߞߚޕᐔဋីജ㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ NJޔ Ϯϲ͘Ϭ Ϯϲ͘Ϭ 61.6 kg、農学部の 62.1 kg よりも有意に高かった。平均 Ϯϱ͘Ϭ Ϯϱ͘Ϭ Ϯϱ͘Ϭ Ϯϱ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔᴺᢥቇㇱ߇ Ϯϱ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔᴺᢥቇㇱ߇ Ϯϱ͘Ϭ Ϯϱ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔᴺᢥቇㇱ߇ Ꮏቇㇱ߇ NJ NJ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔᴺᢥቇㇱ߇ Ϯϰ͘Ϭ Ϯϰ͘Ϭ Ꮏቇㇱ߇ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔᴺᢥቇㇱ߇ Ꮏቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔᴺᢥቇㇱ߇ Ϯϰ͘Ϭ Ϯϰ͘Ϭ 握力(図 2)では、理学部が 27.4kg、工学部が 26.9kg Ϯϰ͘Ϭ Ϯϰ͘Ϭ Ϯϰ͘Ϭ NJޔㄘቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ NJޔㄘቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ NJޔㄘቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ NJޔㄘቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ NJޔㄘቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ NJޔㄘቇㇱ߇ NJ ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ の 順 で 有 意 に 高 く、 法 文 学 部 が 24.5 kg、 農 学 部 が ߎߒ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᴺ ࿁ޔᴺ ߎߒ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᴺ ߎߒ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ߎߒ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿑䋹䊊䊮䊄䊗䊷䊦ᛩ䈕䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 䊊䊮䊄䊗䊷䊦ᛩ䈕䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋹 䊊䊮䊄䊗䊷䊦ᛩ䈕䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ 3) ࿁ޔᴺ ߎߒ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᴺ ࿁ޔᴺ ࿑䋹 ࿑䋹 䊊䊮䊄䊗䊷䊦ᛩ䈕䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 䊊䊮䊄䊗䊷䊦ᛩ䈕䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 24.9kgߎߒ㧔࿑ の順で有意に低かった。上体起こし (図 では、 ࿑䋹 䊊䊮䊄䊗䊷䊦ᛩ䈕䈱ᐔဋ୯㩿↵ሶ㪀 ࿑䋹 ᢥቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ㄘቇㇱ߇ ᢥቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ㄘቇㇱ߇ ᢥቇㇱ߇ ㄘቇㇱ߇ ᢥቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ㄘቇㇱ߇ ᢥቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ㄘቇㇱ߇ ᢥቇㇱ߇ 24.7 ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔ ㄘቇㇱ߇ 教育学部が 回、法文学部が 24.6 回の順で有意に高く、農学部が 22.7 回で有意に低かった。長座 ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿቇㇱ߇ FP ߢᗧߦ㜞ߊޔℂቇㇱ߇ FPޔ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿቇㇱ߇ FP ߢᗧߦ㜞ߊޔℂቇㇱ߇ FPޔ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿቇㇱ߇ FP ߢᗧߦ㜞ߊޔℂቇㇱ߇ FPޔ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿቇㇱ߇ FP ߢᗧߦ㜞ߊޔℂቇㇱ߇ FPޔ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿቇㇱ߇ FP ߢᗧߦ㜞ߊޔℂቇㇱ߇ FPޔ ࿁ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ㐳ᐳ೨ዮ㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿቇㇱ߇ FP ߢᗧߦ㜞ߊޔℂቇㇱ߇ FPޔ 体前屈(図 4)では、工学部が 48.2cm で有意に高く、理学部が 42.3cm、教育学部が 43.4cm、医 ・歯 . 学部が 43.8cm で有意に低かった。反復横とび(図 5)では、理学部が 48.3 回、工学部が 47.9 回の順 で有意に高く、医 ・ 歯学部が 45.8 回、教育学部が 45.9 回、法文学部が 46.2 回の順で有意に低かった。 - 46 -.
(16) ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔක㨯ᱤቇㇱ߇ FP ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕᓳᮮߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔℂቇㇱ߇ Ⅲ 研究論文 ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ 㧕 ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ᢎ⢒ቇㇱ߇ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔ FPޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ ක㨯ᱤቇㇱ߇ FPFP ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ᓳᮮߣ߮ ᓳᮮߣ߮ 㧔࿑ 㧕 㧔࿑ ߢߪޔ ℂቇㇱ߇ ߢߪޔℂቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ P ࠪࡖ࠻࡞ࡦ㧔࿑ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ 20m 㧕 シャトルラン(図 6)では、学部間に有意差が見 ߢߪޔ ቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ P ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ FP ᓳᮮߣ߮ 㧔࿑ 㧕 ߢߪޔℂቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ P ࠪࡖ࠻࡞ࡦ P ࠪࡖ࠻࡞ࡦ 㧔࿑ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ 㧔࿑ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ FP ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ᓳᮮߣ߮ 㧔࿑ 㧕 ߢߪޔ ℂቇㇱ߇ ŬŐ られなかった。50m 走(図 7)では、農学部が 9.37 秒 ϲϴ͘Ϭ 㧔࿑ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ 㧕ߢߪޔ 㧕 ቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߢߪޔ ቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ P P ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ϲϳ͘Ϭ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ŬŐᓳᮮߣ߮ ϲϲ͘Ϭ ŬŐᓳᮮߣ߮ ᢎ⢒ቇㇱ߇ ᢎ⢒ቇㇱ߇ FPޔ FPޔ ක㨯ᱤቇㇱ߇ ක㨯ᱤቇㇱ߇ FPFP ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ 㧔࿑ 㧕 㧔࿑ ߢߪޔ 㧕 ℂቇㇱ߇ ߢߪޔℂቇㇱ߇ で他学部よりも有意に低かった。立ち幅とび(図 8)で ϲϴ͘Ϭ ϲϴ͘Ϭ ϲϱ͘Ϭ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ P 㧔࿑㧔࿑ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ ࠪࡖ࠻࡞ࡦ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ࠪࡖ࠻࡞ࡦ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ P 㧔࿑ 㧔࿑ ϲϳ͘Ϭ ϲϰ͘Ϭ ϲϳ͘Ϭ ϲϲ͘Ϭ ϲϲ͘Ϭ ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ޔᎿቇㇱ߇ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ で他学部よりも有意に高かった。 ࿁ߩ㗅ߢᗧߦ㜞ߊޔක㨯ᱤቇㇱ߇ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᢎ⢒ቇㇱ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ࿁ޔᴺᢥቇㇱ߇ ϲϯ͘Ϭ は、工学部が 175.4cm ቇㇱ߇ FP ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ϲϱ͘Ϭ 㧕 ߢߪޔ ቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿ 㧕ߢߪޔᎿ ϲϮ͘Ϭ 㧕 ߢߪޔ ቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ P P ϲϱ͘Ϭ ϲϰ͘Ϭ ŬŐ ϲϭ͘Ϭ ϲϰ͘Ϭ ŬŐ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ ࿁ߩ㗅ߢᗧߦૐ߆ߞߚޕ P ࠪࡖ࠻࡞ࡦ P ࠪࡖ࠻࡞ࡦ 㧔࿑ 㧔࿑ ϲϯ͘Ϭ ϲϬ͘Ϭ ハンドボール投げ(図 9)では、学部間に有意差が見 ϲϴ͘Ϭ ϲϯ͘Ϭ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ 㧔࿑ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ϲϴ͘Ϭ ቇㇱ߇ ቇㇱ߇ FP FP ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ 㧔࿑ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ϲϳ͘Ϭ ϲϮ͘Ϭ ϲϮ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϲϳ͘Ϭ ϲϲ͘Ϭ ϲϭ͘Ϭ ϲϭ͘Ϭ 㧕 ߢߪޔ 㧕 ቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ P P ϲϲ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ られなかった。これらのことから、女子学生において ϲϱ͘Ϭ ŬŐ ϲϬ͘Ϭ ϲϬ͘Ϭ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ᅚሶቇ↢ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿ ŬŐ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ ϲϱ͘Ϭ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿ ϲϰ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ϲϴ͘Ϭ ϲϴ͘Ϭ ϲϰ͘Ϭ 㧔࿑ 㧔࿑ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ 㧕ߢߪޔㄘቇㇱ߇ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ⑽ߢઁቇㇱࠃࠅ ϲϳ͘Ϭ ϲϯ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ も運動実施頻度の低かった理学部と工学部の学生の体 ϲϳ͘Ϭ ϲϯ͘Ϭ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ ቇㇱ߇ FP ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ᅚሶቇ↢ ᅚሶቇ↢ ϲϲ͘Ϭ ቇㇱ߇ FP ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ϲϮ͘Ϭ ϲϲ͘Ϭ ϲϮ͘Ϭ ϲϭ͘Ϭ ϲϱ͘Ϭ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ ߽ᗧߦૐ߆ߞߚߜ┙ޕߣ߮㧔࿑ 㧕ߢߪޔᎿ 㧕ߢߪޔᎿ ϲϱ͘Ϭ ϲϭ͘Ϭ 力水準が比較的高かった。理学部と工学部においては、 ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ϲϬ͘Ϭ ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕ ℂቇㇱ ϲϰ͘Ϭ ϲϰ͘Ϭ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ ϲϬ͘Ϭ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ ϱϵ͘Ϭ ϲϯ͘Ϭ ϱϵ͘Ϭ ቇㇱ߇ ቇㇱ߇ FP FP ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕ ߢઁቇㇱࠃࠅ߽ᗧߦ㜞߆ߞߚޕϲϯ͘Ϭ ϱϴ͘Ϭ ϲϮ͘Ϭ ϲϮ͘Ϭ 高い体力水準を持ちながら日常的な運動が行われてい ϱϴ͘Ϭ ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ᅚሶቇ↢ ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕ ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕ ℂቇㇱ ℂቇㇱ ϲϭ͘Ϭ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ᅚሶቇ↢ ϲϭ͘Ϭ ϲϬ͘Ϭ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ ࡂࡦ࠼ࡏ࡞ᛩߍ㧔࿑ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ 㧕ߢߪޔቇㇱ㑆ߦᗧᏅ ϲϬ͘Ϭ ないという課題が明らかになった。また、教育学部生は柔軟性と敏捷性において、法文学部生は筋力 ϱϵ͘Ϭ ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ ϱϵ͘Ϭ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ ϱϴ͘Ϭ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߇ࠄࠇߥ߆ߞߚޕ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ߎࠇࠄߩߎߣ߆ࠄޔ ᅚሶቇ↢ ᅚሶቇ↢ ϱϴ͘Ϭ において、理学部生と医 ・ 歯学部生は柔軟性において、農学部生は筋力、持久性、走力において体力 ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕ ℂቇㇱ ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕℂቇㇱ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ ߦ߅ߡ߽ㆇേታᣉ㗫ᐲߩૐ߆ߞߚℂቇㇱߣᎿ 水準が低い傾向がみられた。したがって、運動実施の頻度や体力水準に関する学部ごとの情報をもと ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ ߦ߅ߡޔ ߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ࿑䋱 ⢛╭ജ䈱ᐔဋ୯㩿ᅚሶ㪀 ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕ ቇㇱߩቇ↢ߩജ᳓Ḱ߇Ყセ⊛㜞߆ߞߚޕ ℂቇㇱ ℂቇㇱ に体育・健康科目の講義や実習において適切な指導ができるように、今後も情報の収集と分析を継続 ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ ߣᎿቇㇱߦ߅ߡߪޔ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ 㜞ജ᳓Ḱࠍᜬߜߥ߇ࠄ するとともに授業の工夫も検討していく必要があると考えられる。 ᓟ߽ᖱႎߩ㓸ߣಽᨆࠍ⛮⛯ߔࠆߣߣ߽ߦᬺߩᎿᄦ߽ᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ ߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ ߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ᣣᏱ⊛ߥㆇേ߇ⴕࠊࠇߡߥߣ߁⺖㗴߇ࠄ߆ߦߥߞߚޔߚ߹ޕᢎ⢒ቇㇱ↢ߪᨵエᕈߣᢅᝰᕈ ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ ᓟ߽ᖱႎߩ㓸ߣಽᨆࠍ⛮⛯ߔࠆߣߣ߽ߦᬺߩᎿᄦ߽ᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ ᓟ߽ᖱႎߩ㓸ߣಽᨆࠍ⛮⛯ߔࠆߣߣ߽ߦᬺߩᎿᄦ߽ᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ ࿁ ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ ŬŐ Ϯϱ͘ϱ ߦ߅ߡޔ ߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ᴺᢥቇㇱ↢ߪ╭ജߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ℂቇㇱ↢ߣක㨯ᱤቇㇱ↢ߪᨵエᕈߦ߅ߡޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ ㄘቇㇱ↢ߪ╭ജޔ Ϯϴ͘Ϭ ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ Ϯϳ͘ϱ ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ ࿁ Ϯϱ͘Ϭ ࿁ Ϯϳ͘Ϭ ŬŐ ŬŐ Ϯϰ͘ϱ Ϯϱ͘ϱ Ϯϱ͘ϱ ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ ᜬਭᕈޔജߡ߅ߦޔജ᳓Ḱ߇ૐะ߇ߺࠄࠇߚޔߡߞ߇ߚߒޕㆇേታᣉߩ㗫ᐲ߿ജ᳓Ḱ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϴ͘Ϭ Ϯϲ͘ϱ ᓟ߽ᖱႎߩ㓸ߣಽᨆࠍ⛮⛯ߔࠆߣߣ߽ߦᬺߩᎿᄦ߽ᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ Ϯϰ͘Ϭ Ϯϱ͘Ϭ Ϯϱ͘Ϭ Ϯϳ͘ϱ Ϯϳ͘ϱ ᓟ߽ᖱႎߩ㓸ߣಽᨆࠍ⛮⛯ߔࠆߣߣ߽ߦᬺߩᎿᄦ߽ᬌ⸛ߒߡߊᔅⷐ߇ࠆߣ⠨߃ࠄࠇࠆޕ Ϯϲ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ Ϯϳ͘Ϭ Ϯϯ͘ϱ Ϯϰ͘ϱ Ϯϰ͘ϱ Ϯϱ͘ϱ ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ ߦ㑐ߔࠆቇㇱߏߣߩᖱႎࠍ߽ߣߦ⢒ஜᐽ⑼⋡ߩ⻠⟵߿ታ⠌߅ߡㆡಾߥᜰዉ߇ߢ߈ࠆࠃ߁ߦޔ Ϯϲ͘ϱ Ϯϲ͘ϱ Ϯϱ͘Ϭ Ϯϲ͘Ϭ. 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