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精神・神経科学

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Academic year: 2021

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精神・神経科学

責任者名:米原 啓之 学期:前期 対象学年:5 年 授業形式等:講義 ◆担当教員 米原 啓之(口腔外科学Ⅱ 教授) 鈴木 正泰(隣接医学 兼担講師) 鈴木 貴浩(隣接医学 兼担講師) 久保 英之(隣接医学 兼担講師) 横瀬 宏美(隣接医学 兼担講師) 金子 宣之(隣接医学 兼担講師) ◆一般目標(GIO) 精神障害の分類および代表的な精神疾患について学修する。歯科領域で遭遇しやすい代表的な精神疾患について学 修する。医師・患者関係のありかた,精神障害者を有する患者との関わり方などについても併せて学修する。 ◆到達目標(SBOs) 歯科診療を行うために必要な精神神経科的な知識を身につけ歯科診療を行うことができる。 ◆評価方法 隣接医学Ⅲ各7教科(小児科学・耳鼻咽喉科学・皮膚科学・泌尿器科学・眼科学・産婦人科学・ 精神・神経科 学)の各問題を一つの試験としてまとめ,定期試験を実施する。定期試験(100%)により評価する。 ◆オフィス・アワー 担当教員 対応時間 ・場所など メールアドレス・連絡先 備考 米原 啓之 月曜日~金曜日 17:00~18:00 口腔外科Ⅱ・臨床医学講座教授室 ◆授業の方法 授業は教科書,PC,黒板を用いて行う。平常テストを行う場合があり,この平常テスト後にフィードバックを行 う。 ◆教 材(教科書、参考図書、プリント等) 種別 図書名 著者名 出版社名 発行年 教科書 隣接医学Ⅲ(PDF ファイル配 付) 日本大学歯学部 参考書1 ICD-10 精神および行動の障害 医学書院

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参考書2 精神医学 精神保健福祉士養成 セミナー編集委員会 編 ◆DP・CP DP4 コンピテンス:問題発見・解決力 コンピテンシー:自ら問題を発見し,その解決に必要な基本的歯科医学・医療の知識とスキルを修得できる。 DP5 コンピテンス:挑戦力 コンピテンシー:新たな課題の解決策を見い出すために,基礎・臨床・社会医学等の知識を基に積極的に挑戦し 続けることができる。 DP6 コンピテンス:コミュニケーション力 コンピテンシー:医療をはじめとする様々な場面において,他者との円滑な意思の疎通を行い,互いに価値観を 共有し,適切なコミュニケーションを実践して自らの考えを発信することができる。 DP7 コンピテンス:リーダーシップ・協働力 コンピテンシー:患者を中心としたチーム医療において,責任ある医療を実践するためのリーダーシップと協働 力を養うことができる。 CP3 幅広い教養と歯科医療に必要な体系的な知識を基に,論理的・批判的思考力と総合的な判断能力を育成する。 CP4 歯科医学の基礎知識を体系的に修得し,臨床的な視点で問題を解決する力を養成する。 CP7 歯科医師の責務を自覚して,責任あるリーダーシップを発揮し,患者を中心としたチーム医療における適切なコ ミュニケーション能力を養成する。 ◆準備学習(予習・復習) 必ず事前に教科書を読んで,授業内容の目的を理解しておくこと。 ◆準備学習時間 各々授業時間相当を充てて予習と復習を行うこと。 ◆全学年を通しての関連教科 隣接医学Ⅰ,Ⅱ 口腔外科手術時の患者管理 口腔診断学・有病者歯科学 ◆予定表 回 クラス 月日 時限 学習項目 学修到達目標 担当 コアカリキュラム

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1 5.11 6 1.精神障害の分 類と成因(総論) (参 2)pp.19-27 2.精神症状の分 類 (参 2)pp.40-46 3.解剖 (参 2)pp.7-18 4.認知症 (参 2)pp.59-71 5.精神遅滞 (参 2)pp.123-131 ・精神障害の分類について学修し説 明できる。 ・精神症状の捕らえ方(精神現象を 思考,感情,知覚などの要素に分け て捕らえる方法)について学修し説 明できる。 ・中枢神経系の解剖と機能について 学修し説明できる。 ・認知症と精神発達遅延,巣症状に ついて学修し説明できる。 鈴木 貴浩 E-6 医師と連 携するために 必要な医学的 知識 2 7.13 6 2.うつ病および 躁うつ病 (参 2)pp.84-91 ・うつ病,躁うつ病の症状,治療, 経過について学修し説明できる。 ・歯科領域で問題となるうつ病の症 状について学修し説明できる。 鈴木 正泰 E-6 医師と連 携するために 必要な医学的 知識 3 7.20 6 3.統合失調症お よび妄想性障害 (参 2)pp.75-84 ・統合失調症の症状,治療,経過に ついて学修し説明できる。 ・歯科領域で問題となる統合失調症 の症状について学修し説明できる。 ・自己臭症,醜貌恐怖などの妄想性 障害についてもあわせて学修し説明 できる。 久保 英之 E-6 医師と連 携するために 必要な医学的 知識 4 7.27 6 4.神経症圏の疾 患 (参 2)pp.92-106 ・神経症の分類,症状,治療につい て学修し説明できる。 ・身体表現性障害(身体化障害,心 気障害)の症状について学修し説明 できる。 金子 宣之 E-6 医師と連 携するために 必要な医学的 知識 5 8.3 6 5.パーソナリテ ィ障害および小 児・思春期の精神 障害 (参 2)pp.107-123, 132-147 ・パーソナリティ障害について学修 し説明できる。 ・小児,思春期の精神障害の症状に ついて学修し説明できる。 ・歯科領域で問題となる人格障害の 対応について学修し説明できる。 横瀬 宏美 E-6 医師と連 携するために 必要な医学的 知識

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参照

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