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Microsoft Word - 前期事業実施5ヵ年計画( ).doc

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(1)

Ⅴ 実施計画各論

基本目標 市民が主体となったまちづくりの実現

市民が、いきいきと暮らし、生きる喜びをともに感じ、住むことを誇りにできるまちを創造

していく基盤は、市民一人ひとりが主体となった参画と協働による市民自治にあります。

豊かな市民自治の実現を目指し、市は、市民生活に最も近い基礎自治体として、地域の特性

や課題に即したまちづくりのために、市民、事業者など多様な主体が連携して活動できる仕組

みづくりと、それを支えるための行財政スタイルへの変革を進めます。

基本方針

事業数

1. 参画と協働による市民自治

30

2. 多様性を認め合う共生社会

53

3. 自立的な行財政運営

51

(2)

基本目標 市民が主体となったまちづくりの実現

主担当部局 市民自治部 施策コード 911 施策名

参画と協働による市民自治

関連 部局 総合政策部、都市活 力部、市議会事務局 基本施策

1)行政情報の積極的な公開・共有に基づく市民の市政への参画

2)協働のまちづくり

3)地域コミュニティの基盤強化

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 476 左の内、一般財源の額 143 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 まちづくり基本条例推進事業 まちづくり基本条例の見直しと関連施策の 実施 1 1 ホームページ運営事業 公式ホームページを市民により使いやすく リニューアルを図る 2 2 ● デジタルサイネージの導入 市内に電子看板を設置し、行政情報、イベ ント情報、緊急情報を提供する 12 12 ● 議会棟設備整備事業 音響設備を更新し、インターネット放送導 入を検討する 42 11 市民まちづくりプラザ事業 まちづくり活動の拠点として、市民活動を サポートし、コーディネートする ● 協働の基本方針(仮)の策定 協働によるまちづくりを推進するため基本 方針を策定する 1 1 ● 市民への事業委託制度 これまで行政が直接実施していた事務を市 民等に委託する制度を運用する ● コミュニティ・ファンド研究事業 コミュニティ・ファンドについて研究する ● 地域ビジョンの策定 小学校区ごとに、住民合意の地域ビジョン を策定し、地域のまちづくりを推進する 24 24 ● 地域自治組織・活動推進事業(地域総括 補助金) 地域活動に対する市補助金等を一本化し て地域組織に交付する ● 地域活動拠点整備事業(共同利用施設集 約化事業) 共同利用施設の集約化を図り、地域活動 の拠点となる施設整備を図る 200 50 ● 共同利用施設保全事業 保全計画に基づき共同利用施設の保全を 図る 180 42 ● 県民交流広場整備事業 県に事業採択された地域において市有施 設を改修する場合などに整備費等を補助 14 0 成果指標名 (単位) 指標の 性質※ 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 市民公募委員充足率(%)

審議会等の市民公募委員の充足率 (市民公募委員数/市民委員数) 65.6 80 市民活動件数(団体)

まちづくりプラザ登録団体数 113 170 自治会加入率(%)

自治会の加入率 85.4 85.9

指標の性質…上げたほうが良い指標は「↑」、下げた方が良い指標は「↓」、現状を維持することが良い

指標は「→」を記載

(3)

基本目標 市民が主体となったまちづくりの実現

主担当部局 市民自治部 施策コード 921 施策名

多様性を認め合う共生社会

関連 部局 健康福祉部、学校教 育部、人権教育室 基本施策

1)人権尊重のまちづくり

2)平和な社会づくり

3)男女共同参画の推進

4)多文化共生のまちづくりと国際交流

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 85 左の内、一般財源の額 38 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 「伊丹市人権教育・啓発推進に関する基本 方針」の推進 「基本方針」に基づく施策や事業の推進及 び、フォローアップを行う 3 3 人権啓発推進委員会 人権啓発推進委員が行う事業の企画・調 整及び人権研修を行う 10 10 人権学習指導者養成講座事業 参加体験型学習をとおした、人権学習指導 者養成のための研修を行う 人権教育指導員派遣事業 さまざまな人権課題について、あらゆる場 において、研修・啓発を行う ● インターネット掲示板モニタリング 職員が市に関するインターネット上の人権侵害 事象をモニタリングし、人権研修にも活用する ● 人権啓発センター施設整備 人権啓発の住民交流の拠点施設として計 画的な施設改修整備を実施する 66 19 男女共同参画計画推進事業 男女共同参画計画の推進及び第2次男女 共同参画計画の策定を行う 2 2 DV対策事業 相談、緊急時一時保護等、総合的被害者 支援及び DV 対策基本計画(第 2 次)の策定 1 1 ● 自動翻訳システムの導入 ホームページの行政情報を多言語で提供 する自動翻訳システムを導入する 3 3 外国語・日本語講座事業 市民を対象に外国語講座を開講し、国際 理解の一助とする 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 人権教育・啓発事業への参加数 (人)

都市宣言市民集会参加者+人権ポスタ ー・作文応募者+人権啓発標語応募者 数(実数) 6,288 6,500 市の審議会等に占める女性委員 の割合(%)

審議会等における女性委員数/審議会 等における委員総数 30.7 40 国際交流関連事業参加者数(人)

国際姉妹友好都市交流・語学講座等国 際交流に関連する事業の参加者数 ※実績値は過去 5 年間の平均値 2,432 2,560

(4)

基本目標 市民が主体となったまちづくりの実現

主担当部局 総合政策部 施策コード 931 施策名

自立的な行財政運営

関連 部局 総務部、財政基盤部、 市民自治部、健康福 祉部、都市活力部、都 市基盤部、管理部、生 涯学習部 基本施策

1)分権に対応できる政策形成の基盤づくり

2)政策を形成し実現できる人づくりと組織づくり

3)柔軟で堅実な財政運営

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 6,218 左の内、一般財源の額 1,636 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 事業実施計画の進行管理 毎年度の事業の進行管理及び市民意識調 査を実施し、後期計画を策定する 3 3 行政評価システムによる事務事業の進行 管理 外部評価を導入し行政評価システムを運 用する 4 4 ● 都市経営戦略調査研究 社会情勢に的確かつ機動的に対応し本市 の将来像の実現に資する研究を実施する 15 15 ● 情報公開制度の推進 情報公開制度を利用しやすくするため公文 書目録をホームページで公開する 10 10 法務体制の推進 地方分権に応じ、政策立案・執行ができる 安定した法務体制を確立する ● 社会的企業の設立・運営支援 社会的企業育成・活用の基本方針策定と 支援制度を検討し立案する 1 1 ● PPP による民間との連携・協働 PFI や市場化テストはじめ民間活力の活用 のための基本方針を策定する 5 5 ● 土地信託(ネオ伊丹ビル)における収益の 確保 リーシング活動の要請強化し、必要に応じ 空き床の公的活用策も検討する ● 公共施設マネジメント事業 長期的視点により今後の施設管理・再編 等を図る 4 4 ● 市庁舎整備保全事業 庁舎各所の老朽部分において、緊急度の 高い順に、計画的に保全工事を行う 460 260 ● 地域 WiMax の整備と活用 市内全域に無線 LAN 環境の整備を支援し 行政サービスに活用する ● 情報システム開発事業 法制度変更等に伴なうシステム変更や時 代に即応した情報システム整備を実施する 22 22 ● マシンルーム(サーバルーム)改修 マシンルームの無停電装置、空調機の更 新、分電盤の増強等のための改修を行う 52 52 ● 住民基本台帳システム改修事業 住民基本台帳法・戸籍法等の法改正及び 制度変更によるプログラムを更新する 59 59 ● 住基システム改修関連事業 新住基システムと関連する各業務の連携 システムを改修する 51 51 ● 地域コーディネート能力開発職員研修 市民・地域の視点に立った政策を立案でき 市民とともに実行できる人材を育成する 10 10 ● 総合窓口の検討 市民にワンストップサービスを提供する総 合窓口導入を検討する 徴収業務 市税徴収率向上を目的とし電話催告や差 し押さえなど債権管理を強化する 50 40 行財政プランの検証・策定 行財政プランを推進し、合理的で効率的な 行財政システムを構築する 5 5 ● 外郭団体等のあり方に関する事業 第三セクター等の改革及び公益法人改革 に伴いそのあり方を検討し、解散すべき団 体は解散し、存続すべき団体は健全化 5,467 1,095

(5)

成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 行 政 評 価 に お け る 施 策 進 捗 度 (%)

行政評価(事後評価時)で施策達成への 進捗度が順調、ほぼ順調と評価された割 合 87 100 政策形成・政策法務研修受講者数 (人)

政策形成研修及び政策法務研修の受講 者累積数(H23~) 17 300

<参考> 行財政プランにおける財政指標の目標設定

指標名

指標の意味

H21 年度決算

H27 年度

実質赤字比率

標準財政規模に対する一般会計等を対象とした実質赤字

額の割合

「-」

※1

「-」

※1

連結実質赤字比

標準財政規模に対する全会計を対象とした実質赤字額(又

は資金の不足額)の割合

「-」

※2

「-」

※2

実質公債費比率

標準財政規模に対する一般会計等が負担する元利償還金

及び準元利償還金の割合

7.9%

10%以下

将来負担比率

標準財政規模に対する一般会計等が将来負担すべき実質

的な負債の割合

96.4%

(全国平均 92.8%)

全国平均を下回る

資金不足比率

公営企業ごとの事業の規模に対する資金の不足額の割合

8.4%

(公設卸売市場事業)

「-」

※3

経常収支比率

市税、地方交付税等の経常的な収入に対する人件費、扶

助費、公債費等の経常的な支出の割合

98.7%

95%以下

一般会計の市債

残高

特例債

※4

及び土地開発公社の用地取得に係る市債を除い

た残高

約 432 億円

350 億円程度

標準財政規模に対する財政基金

※5

の割合

9.5%

10%以上

財政基金の残高

他会計への貸付を控除した実質的な現金残高

約 7 億円

20 億円以上

公共施設等整備

保全基金への積

み立て

公共施設等の整備及び保全に要する資金の積み立て

毎年度 1 億 5 千万円以上

新 規 施 策 ・ 投 資

的 事 業 に 係 る 一

般財源の総額

伊丹市総合計画(第 5 次)前期事業実施 5 カ年計画におけ

る新規施策・投資的事業に係る一般財源の総額

原則として毎年度 15 億円以内

市債の発行額

特例債

※4

及び土地開発公社の用地取得に係る市債を除い

た市債の発行額

原則として毎年度 20 億円以内

※1 実質赤字額がない場合は「-」と表示

※2 連結実質赤字額がない場合は「-」と表示

※3 資金不足額がない場合は「-」と表示

※4 国の減税に伴なう税収の補てんや地方財政の収支不足を補うための借金で、その返済は国が手当てを行うこととされている。

※5 経済事情の著しい変動等により財源が不足する場合や災害復旧など不測の事態に備えるため、年度間の財源の不均衡を調

整するために積み立てられる基金。

(6)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち

市民の安全が守られることは生活の基盤であり、また、安心して暮らせる質の高いまちづく

りがますます求められています。

災害や感染症などの事態に迅速に対応できる危機管理や、適切な医療サービスを受けること

のできる地域医療の充実などに、市民、事業者、関係機関と連携して取り組みます。

だれもが健やかで自分らしく地域で生活することができるよう、市民の心と体の健康づくり

や地域でのつながり、支え合いによる協働の活動を支援します。

施策目標

主要施策

事業数

(1) 災害に強いまちづくり

32

(2) 消防救急の充実

18

(3) 交通安全と地域防犯の推進

16

1.

安全・安心のまちづく

(4) 安定したライフラインの整備と供給

19

(1) 自分で、地域で、健康づくり

15

(2) 安心できる地域の医療サービス

11

2. 健康で安心して暮ら

せる地域保健・医療

(3) 医療保険・福祉医療の円滑な運営

10

(1) 支え合ってつくる福祉のまち

35

(2) 元気、生きがい、安心の高齢者福祉

41

3. 支え合いを基調とし

た地域福祉

(3) 当たり前の暮らしを支える障がい者福祉

30

(7)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 1.安全・安心のまちづくり

主担当部局 総務部 施策コード 111 施策名

災害に強いまちづくり

関連 部局 総合政策部、市民自 治部、こども未来部、 都市活力部、都市基 盤部、管理部、消防局 主な施策

1)防災意識の向上と自主的な活動への支援

2)災害発生時の総合的な体制や対策の充実

3)災害に備えた環境整備

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 330 左の内、一般財源の額 110 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 防災啓発事業 ハザードマップの経年に伴う更新及び全戸 配布を行う 3 3 ● 自主防災活動支援事業 17小学校区別にゲーム要素の図上訓練 を取入れ地域の自主防災活動を推進する 5 5 インフルエンザ対策資器材備蓄事業 使用期限超過に伴う新型インフルエンザに 係る消毒液備蓄を更新する 4 4 ● 防災情報通信設備整備事業 緊急災害情報の市民への伝達手段を整備 する 8 8 ● 防災センター整備事業 防災センターを本庁舎低層棟に整備する 24 24 ● 伊丹緑地保全整備(急傾斜地対策) 土砂災害警戒区域指定に伴う予備・詳細 設計・恒久工事を実施する 77 20 ● 私立保育園耐震整備補助 私立保育園(4 園)の耐震補強に補助する 36 12 ● 公立保育所耐震整備事業 公立保育所(1 園)の耐震補強工事を行う 15 3 ● 幼稚園耐震補強事業 公立幼稚園(4 園)の耐震補強工事を行う 25 5 ● 小学校~高校耐震補強事業 学校施設(1校)の耐震補強工事を行う 132 25 災害共済事業 共済事業のあり方を検討する 1 1 成果指標名 (単位) 指標の 性質※ 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 防災訓練参加者数(人) ↑ 総合防災訓練、図上訓練、職員防災研 修・説明会、自主防災訓練の各参加者の 合計人数 ※総合防災訓練、図上訓練は隔年実施 2,532 2,600 災害時要援護者避難支援制度登 録者数(人) ↑ 災害時要援護者避難支援制度に登録し た市民の累積人数 1,268 2,750 災害時用物資備蓄数(食) ↑ 食糧備蓄在庫数(食) 33,630 45,000

(8)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 1.安全・安心のまちづくり

主担当部局 消防局 施策コード 112 施策名

消防救急の充実

関連 部局 主な施策

1)消防体制の強化

2)火災予防対策の推進

3)救急・救助体制の強化

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 1,061 左の内、一般財源の額 194 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 消防団活動の活性化 機能別分団(女性消防団員)を設置し新た な消防団活動を行う 4 4 ● 消防庁舎等の整備 本局庁舎及び東西署、出張所の施設を改 修する 77 59 ● 高機能消防指令センター整備 尼崎市との共同指令センターの整備を行う 30 4 ● 消防通信施設等の整備 尼崎市と共同で消防救急無線のデジタル 化を行う 315 38 ● 消防車両の整備 消防車両を計画的に更新する 403 56 ● 消防水利(消火栓)の整備 水道管の敷設に合わせ概ね 100m ごとに 消火栓を設置する 115 17 ● 消防水利(防火水槽)の整備 市内を 250m 角のメッシュにしその中に 1 基 ずつ防火水槽を設置する 32 2 ● 消防団施設等の整備 消防団施設の改修と消防団車両を計画的 に更新する 79 8 救急活動事業 救急救命士を養成し、救急活動の充実を 図る 6 6 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 消防職員1人当たりの市民数(人) ↓ 伊丹市人口/消防局職員数 985.9 969 火災発生件数(件) ↓ 市内における1年間(1月~12月)の火 災発生件数 80 75 平均救急現場到着時間(分) → 119 番受信から救急車の現場到着までの 平均時間 ※H21 年中の全国平均 7.9 分を下回るH 21 年実績値を目標値に設定 6 6

(9)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 1.安全・安心のまちづくり

主担当部局 都市基盤部 施策コード 113 施策名

交通安全と地域防犯の推進

関連 部局 都市活力部、消防局 主な施策

1)交通安全対策の推進

2)地域防犯活動の推進

3)安全で豊かな消費生活

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 39 左の内、一般財源の額 25 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 交通安全施設等の整備事業 交通啓発看板、カーブミラー等を整備する 25 25 自主防犯活動支援事業 地域における生活安全活動に対して補助 金・防犯活動用品を交付する 消費生活相談の充実 相談員研修の充実や相談支援弁護士活 用するなど相談体制の充実を図る 7 0 消費者教育・啓発の推進 消費者トラブル防止講座を初めとする各種 講座、消費者教育教員向け講座等を実施 7 0 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 年間交通事故発生件数(件) ↓ 伊丹市内の年間交通事故発生件数 1,199 1,139 年間の犯罪認知件数(件) ↓ 伊丹市内における年間犯罪認知件数 3,733 3,550 消費者問題相談件数(件) → 消費生活上の苦情・トラブル等の年間相 談件数 1,624 1,650

(10)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 1.安全・安心のまちづくり

主担当部局 水道局 施策コード 114 施策名

安定したライフラインの整備と供給

関連 部局 都市基盤部 主な施策

1)安定的な水道供給

2)安定的な公共下水道の運営

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 6,846 左の内、一般財源の額 11 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 第 4 期水道拡張事業 管網整備及び県営水道受水施設の整備・ 検討を行う 599 0 ● 水道配水管改良事業 老朽化した配水管の更新・改良を行い、安 全で良質な水道水の安定供給を維持する 2,561 0 ● 千僧浄水場等施設整備事業 浄水場や水源地及び貯水池の施設・設備 の更新・改良工事を実施する 2,375 0 ● 汚水管渠整備 汚水管渠を整備する(宅地開発、街路整備 関連及び整備困難地区の解消) 129 6 ● 雨水幹線等整備 雨水整備計画に基づく雨水幹線の整備と 雨水流出抑制施設を設置する 632 0 ● 鶴田ポンプ場改築 老朽化した施設を改築する 31 0 ● 下水道の計画的な改築の推進 下水道の管路施設の改築事業を行う 425 0 ● 下水道長寿命化計画 第2次・第3次公共下水道長寿命化計画を 策定する 94 5 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 水道配水管更新・改良延長(m)の 整備進捗率(%) ↑ 平成 23 年度から平成 27 年度までの配水 管更新・改良計画総延長(30,000m)に対 しての施工延長累計整備進捗率 - 100 浄水場施設・設備等更新改良工事 の進捗率(%) ↑ 千僧浄水場等施設整備事業計画(26 箇 所)に対しての整備進捗率 - 100 長寿命化実施率(%) ↑ 第一次長寿命化計画において長寿命化 対策が必要と判定した管渠のうち、対策 が完了した管渠の割合 (改築又は修繕が完了した管渠(m)/長寿 命化対策が必要な管渠(m)×100) 18.4 32.8

(11)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 2.健康で安心して暮らせる地域保健・医療

主担当部局 健康福祉部 施策コード 121 施策名

自分で、地域で、健康づくり

関連 部局 主な施策

1)健康診査と健康教育・相談の充実

2)いたみ健康づくり大作戦の推進

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 441 左の内、一般財源の額 159 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 成人健康診査事業 市民総合歯科健診の対象に妊婦を拡充す る 10 10 ● 自殺を防ぐために市内における相談支援 体制の整備・充実 面接技能向上とこころの健康・いのちの見 守りのための講演会・研修会を実施する 1 0 ● 健康づくり計画の策定事業 市民が一体となった健康づくり運動を推進 するため、5年ごとに計画を見直しする 5 5 健診推進事業 健診や健康づくり事業に関するリーフレット を作成し、毎年4月の広報に折込み配付 5 5 食育推進事業 食生活バランスアップ教室と食の協力店協 賛事業を実施する 5 4 運動推進事業 ウォーキングポイント事業など健康づくりの ための運動を推進する 10 10 健康づくり事業 高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を検討す る 4 4 ● 保健センター移転整備 保健機能の拠点を整備しさらなる健康づく りを展開する 401 121 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 成人の健康づくり拠点事業の利用 者数(人) ↑ H22 年 4 月から実施している成人の健康 づくり拠点事業の年間利用者数 ― 4,800 ウォーキングポイント事業参加者 数(人) ↑ ウォーキングの推進の取り組みとしての ウォーキングポイント事業の参加者(延べ 人員)数 1,114 1,669 食育推進応援団数(団体) ↑ 食育の推進のため H22 年度から募集して いる食育に協力する店舗(団体)の累積 件数 ― 35

(12)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 2.健康で安心して暮らせる地域保健・医療

主担当部局 健康福祉部 施策コード 122 施策名

安心できる地域の医療サービス

関連 部局 伊丹病院 主な施策

1)地域医療体制の整備促進と救急医療体制の円滑化

2)市立伊丹病院の機能整備

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 2,563 左の内、一般財源の額 0 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 阪神北広域こども急病センター運営事業 休日・夜間の小児科診療及び電話相談事 業等を実施する 24時間健康・医療相談事業 医師・看護師等による 24 時間対応する電 話相談を実施する ● 市立伊丹病院医療機器等の整備 医療機器の更新と、新機器の導入を図る 1,650 0 ● 市立伊丹病院建物施設等の計画的保全 設備維持管理と医師数の増加に向けた魅 力ある研修施設を有した医局棟を設ける 913 0 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 24時間健康・医療相談事業相談 件数(件) ↑ 24時間健康・医療相談事業の相談件数 20,763 20,805 経常収支比率(%) ↑ 人件費、材料費、経費等をはじめとする 経常費用を投じて得た入院外来収益を はじめとする経常収益の割合 100%以上であれば黒字である (経常収益/経常費用×100) 99.1 101.5

(13)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 2.健康で安心して暮らせる地域保健・医療

主担当部局 健康福祉部 施策コード 123 施策名

医療保険・福祉医療の円滑な運営

関連 部局 主な施策

1)国民健康保険の円滑な運営

2)福祉医療の円滑な運営

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 890 左の内、一般財源の額 883 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 国民健康保険事業特別会計健全化支援 過去の制度的な累積赤字を一般会計から 支援し会計の健全化を図る 850 850 ● 特定健診・保健指導計画の実施 特定健診・保健指導計画により受診率を向 上させ医療費の適正化を図る ● 医療保険制度改革に向けた準備事業 後期高齢者医療制度廃止に伴う賦課計 算・資格管理・給付システムを改修する 30 30 収納率向上対策事業 国保税の財産調査・滞納処分等の収納率 向上策を効果的に実施し、体制を整備する 収納率向上対策事業 後期高齢者医療制度の細やかな説明を行 い収納率の向上につなげる ● 福祉医療システム開発 後期高齢者医療制度廃止等に伴う福祉医 療等のシステム変更に対応する 10 3 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 特定健診受診率(%) ↑ 特定健康診査の受診率 24.3 65 国 民 健 康 保 険 税 現 年 度 収 納 率 (%) ↑ 現年度収納額/現年度調定額 85.6 89.3 福 祉 医 療 費 助 成 制 度 受 給 者 数 (人) → 老人、障がい者、高齢障がい者、母子 等、福祉医療費助成制度の受給者数の 合計 9,287 8,893

(14)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 3.支え合いを基調とした地域福祉

主担当部局 健康福祉部 施策コード 131 施策名

支え合ってつくる福祉のまち

関連 部局 主な施策

1)自然な支え合いのできる地域づくりと地域福祉活動への参加促進

2)小地域福祉拠点を中心とするネットワークの充実

3)だれもが自分らしく暮らせる新しい仕組みづくり

4)生活保護制度の適正な運営・自立支援事業の充実

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 57 左の内、一般財源の額 47 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 権利擁護支援事業 意思表明や自己決定が困難な人を支援す る(仮称)権利擁護センターの運営を補助する 15 15 地域福祉計画見直し事業 10年間の計画で、中間見直しを行う 1 1 ● 阪神福祉事業団建設整備分担金 阪神福祉事業団各施設整備事業の借入 償還金のうち伊丹市分を負担する 31 31 外国人等自立促進事業 中国残留邦人等に日本語教室を開催し地 域生活を支援する 10 0 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) ボ ラ ン テ ィ ア 養 成 講 座 受 講 者 数 (人) ↑ ボランティア・市民活動センターにおける 各種ボランティア養成講座の年間受講者 数(実人員) 189 200 総合相談受付件数(件) → 市内介護支援センターにおける総合相談 の年間件数 6,595 6,500 就労開始者数(人) ↑ 就労支援プログラムの適用により、就労 を開始した人数 61 70

(15)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 3.支え合いを基調とした地域福祉

主担当部局 健康福祉部 施策コード 132 施策名

元気、生きがい、安心の高齢者福祉

関連 部局 市民自治部 主な施策

1)高齢者の健康づくりと介護予防

2)住み慣れた地域でいつまでも自分らしく安心できる暮らし

3)社会活動や就労にいきいきと活躍する高齢者の支援

4)持続可能な介護保険制度

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 406 左の内、一般財源の額 115 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 高齢者の生きがいと健康づくり事業 高齢者の生きがいや健康、仲間づくりを推 進する ● 介護支援ボランティアポイント事業 介護サービスに関するボランティアにポイ ントを付加する制度を創設する 4 0 ● 地域密着型サービス施設整備事業 小規模特別養護老人ホーム等を整備する 178 0 ● サンシティホール施設整備 老朽化した施設の大規模修繕を行う 145 36 ● 老人福祉施設(シルバーワークプラザ)整 備費補助 シルバーワークプラザ建設資金への元利 補給を行う 70 70 介護保険事業計画・高齢者保健福祉計画 策定 高齢者保健福祉施策及び介護サービス給 付等にかかる計画を策定する 9 9 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 健康教育講座参加者数(人) ↑ 健康教育(出前講座)や健康大学の参加 者数 1,601 2,150 老人クラブ会員数(人) ↑ 伊丹市老人クラブ連合会の会員数 10,037 11,600 要介護認定率(%) → 要支援・要介護認定者数/第1号被保険 者数(65歳以上) 15.3 15.9

(16)

政策目標❶ 支え合いの心でつくる安全・安心のまち 3.支え合いを基調とした地域福祉

主担当部局 健康福祉部 施策コード 133 施策名

当たり前の暮らしを支える障がい者福祉

関連 部局 主な施策

1)身近な相談支援システムの体制整備

2)地域生活への移行支援システムの構築

3)障がいのある人の就労支援の推進

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 801 左の内、一般財源の額 238 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 障がい者相談支援委託事業 障がい種別ごとに相談窓口を開設し、身近 な相談支援体制を構築する 28 28 障がい者グループホーム等設置促進事業 グループホーム等の整備に対して補助す る 173 76 ● 伊丹市障害福祉計画策定事業 「伊丹市障害福祉計画(第3期)」を策定す る 6 6 障がい者就労チャレンジ事業 一般就労に向け障がい者が市庁舎内等で 就労体験を行う 10 8 ● 障害者福祉センターの改築 障がい者支援を総合的に展開する施設の 大規模改修等を行う 584 120 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 相談人数(人) ↑ 市内の委託相談事業所で相談を受けた 実人数 2,485 2,600 グループホーム等の支給決定者 数(人) ↑ グループホーム・ケアホームの実利用人 数 67 137 一般就労者数(人) ↑ 地域生活支援センターの支援を受けて、 当該年度に企業等へ就職した人数 ※H19 年度~H21 年度の平均は 19.7 雇用情勢の予測が困難であるが、毎年 20 人以上の新規就職者を確保することを 目標とする 21 20

(17)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち

子どもが心豊かに育ち、若者がいきいきと活躍するまちづくりのために、子どもの最善の利

益を尊重し、家庭を原点に地域など社会全体で子どもの「育ち」を支える環境づくりを進めま

す。

豊かな人間性を育み、確かな学力を付ける学校教育と、若者が生きがい・働きがいを持って

社会に参画するための支援を充実します。すべての世代が自尊感情を持って社会の中で自己実

現ができるよう、生涯にわたる学びを支援し、まちの活力と未来を支える人材の育成を図りま

す。

施策目標

主要施策

事業数

(1) 子どもの育ち・若者の自立を支援する環

境づくり

55

(2) 家庭の子育て力を高める環境づくり

54

1. 子ども・若者・家庭・

地域がともに育ちあ

う環境づくり

(3) 子育ち・子育てを地域で支える環境づく

16

(1) 確かな学力の向上

42

(2) 豊かな心と健やかな体の育成

36

2. 子どもの生きる力を

育む魅力ある学校教

(3) 信頼される開かれた学校づくり

26

(1) 生涯にわたる主体的な学習の支援

26

3. ライフステージごと

に学び活躍する人づ

くり

(2) 生涯スポーツの推進

5

(18)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 1.子ども・若者・家庭・地域がともに育ちあう環境づくり

主担当部局 こども未来部 施策コード 211 施策名

子どもの育ち・若者の自立を支援する環境づく

関連 部局 市民自治部、管理部、 学校教育部、生涯学 習部 主な施策

1)子どもの権利の保障

2)保育・幼児教育の充実

3)発達に支援を要する子どもの支援

4)子どもの育ちの支援

5)若者の自立支援

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 3,082 左の内、一般財源の額 780 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 児童虐待防止事業(伊丹市要保護児童対 策地域協議会) 市民への啓発や被虐待児童の保護と自立 について関係機関の連携を図る ● 児童虐待防止対策緊急強化事業 安心こども基金を活用し児童虐待防止の 広報啓発、人材育成、環境整備を実施 7 0 ● 民間活力等による保育所の整備 民間による認可保育所の新設と既存認可 保育所の定員増を図る 235 107 ● 認定こども園の整備 認定こども園を新設する 562 129 認定こども園の運営 認定こども園制度を活用し認可保育所の 定員を増やす 625 169 ● 公立保育所の保全 公立保育所を計画的に保全する(3 園) 561 109 病後児保育委託事業 病気やけがの回復期にある保育所に通う 児童の一時預かりを行う ● 幼稚園大規模改造等事業 公立幼稚園を計画的に保全する(4 園) 246 42 ● 幼稚園管理工事 公立幼稚園を修繕する 50 42 ● いたみっこのおやくそくカード作成事業 就学前の幼児等を対象に、点検カードの要 領で生活習慣や食習慣の定着を図る 2 0 幼稚園研究推進事業 教諭の指導力と資質向上をめざしてテーマ を設定して研究を行う ● 発達支援センター整備 関連各施設を統合し、総合的な発達支援 を展開する 775 179 こども文化科学館運営事業 宇宙飛行士の講演により夢を描き実現す ることと、その支援の大切さを啓発する 1 0 ● 放課後児童くらぶ施設整備事業 放課後児童くらぶを小学校内に施設を整 備する 4 1 放課後児童くらぶ事業 放課後児童くらぶにおいて発達障がい児 指導支援及び指導員研修の充実を図る 3 0 ● 野外活動センター管理運営事業(山小屋 防災工事) 山小屋傾斜地の保全工事を行う 10 2 ● 若者出会い応援事業 少子化対策として結婚を希望する独身男 女の出会いのイベント実施を支援する 1 0 ● 若者自立支援相談 若者の自立支援について相談窓口を設置 する

(19)

成果指標名 (単位) 指標の 性質※ 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 児童虐待通告件数(件) ↓ 児童虐待通告件数 269 200 保育所入所定員(人) ↑ 認可保育所、認定こども園の認定保育所 の定員 2,055 2,385 早期療育・支援相談サテライト事 業の相談件数(件) ↑ 児童精神科医・心理療法士等の専門相 談の相談件数 - 350

(20)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 1.子ども・若者・家庭・地域がともに育ちあう環境づくり

主担当部局 こども未来部 施策コード 212 施策名

家庭の子育て力を高める環境づくり

関連 部局 市民自治部、健康福 祉部、都市活力部、学 校教育部、生涯学習 部 主な施策

1)家庭教育の推進

2)子育て支援の充実

3)母子の健康の確保

4)ひとり親家庭などの自立支援

5)子育て家庭への経済的負担の軽減

6)仕事と生活の調和の推進

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 947 左の内、一般財源の額 795 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 家庭教育アドバイザー事業 幼稚園17園等で、保護者からの育児等の 家庭教育相談に応じる 草の根家庭教育推進事業 子どもの発達段階に応じ、保護者に学習 機会の提供を行う だんらんホリデー事業 家族の絆を深めるだんらんホリデーのさら なる啓発を実施する 2 0 ● 家庭教育講演会 事業主と市民を対象に家庭教育の重要性 についての講演会を開催する 1 0 ● 地域子育て支援拠点の充実 むっくむっくルームを未整備の西部地区に 整備する 4 2 育児ファミリーサポートセンター事業 育児援助を受けたい人と支援する人を会 員登録し、子どもの一時預かりを行う 子育て情報紙「いたみすくすくぶっく」及び 「いたみすくすくマップ」の発行事業 妊娠から出産、就学の期間に必要な情報 を集約した子育て情報誌などを発行する 子育てゆとり創造センター事業 保育所機能を地域に開放し、子育て家庭 への育児支援を行う 地域における子育て支援ひろば事業 既存施設などを活用し、乳幼児と保護者が 楽しく遊びながら親子交流を推進する ● 子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチ ン接種事業 子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチ ン接種助成を実施する 940 793 妊婦健康診査費助成事業 妊娠期における健康診査費に対し、14 回 98 千円を助成する 母子家庭自立支援給付金事業 自立に向けての資格取得のため、教育訓 練機関受講中の経済的負担を軽減する 子ども手当給付事業 子ども手当法に基づき子ども手当を支給す る 私立幼稚園就園奨励費補助事業 私立幼稚園に通園する園児の保護者の所 得に応じて補助する 就学援助事業 経済的理由によって就学困難な児童生徒 の保護者に就学経費について補助する 子育て支援医療費助成 所得条件により中学生までの子どもの医 療費の一部を助成する ワーク・ライフ・バランスの普及及び推進事 業 ワーク・ライフ・バランスについて啓発を行うととも に事業者に対し推進事業を実施する

(21)

成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 地域子育て支援拠点事業等参加 者数(人) ↑ 地域子育て支援拠点事業や幼稚園、共 同利用施設で実施しているみんなの広場 事業等親子交流事業への参加者の年間 延べ利用者数 100,835 120,000 妊娠 28 週以降での妊娠届出者数 (人) ↓ 妊娠早期から妊婦健診を受けることが母 子の健康につながるため、妊娠 28 週以 降の届出者数を減らす 17 7 子ども手当受給者数(人) → 子ども手当受給者数 - 27,995

(22)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 1.子ども・若者・家庭・地域がともに育ちあう環境づくり

主担当部局 こども未来部 施策コード 213 施策名

子育ち・子育てを地域で支える環境づくり

関連 部局 市民自治部、生涯学 習部 主な施策

1)地域ぐるみの子育て支援

2)安全・安心の地域整備

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 3 左の内、一般財源の額 0 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 地域子育てバックアップ事業 地域で子育て交流や協同保育など子育て 支援活動を行う団体を支援する 子育てサークル補助金事業 子育て中の親子が自主運営するサークル 活動を育成・支援する いたみ子育て家庭応援事業 子育て家庭を対象としたサービス等を提供 する企業・店舗等を市が認定する 1 0 家庭・子ども支援地域ネットワーク事業(す こやかネット事業) 中学校区を単位として共同実践や交流連 携事業を通して「家庭・こども」を支援する 子ども施策地域推進事業 地域が主体となって野外活動センターにお いて自然体験プログラムを実施する 2 0 子ども会連絡協議会活動補助事業 子ども会組織への支援を行う 青少年街頭補導事業 学校関係機関及び青少年育成団体等と連 携し地域ぐるみの愛護活動を実施する 青少年問題協議会の運営 青少年施策の審議及び各団体が連携し健 全育成のための情報交換及び連携を図る 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 子ども施策地域推進事業目標達 成地区数(小学校区) → 各小学校区において前年度実績を基準 として定めた子ども施策地域推進事業参 加者数の目標値を90%以上達成した地 区数の合計 - 17 青少年健全育成団体会員・団員数 (人) → 補助金の交付を受ける青少年健全育成 団体の会員・団員数の合計 5,177 5,000 年間の幼児・児童の交通事故死傷 者件数(件) ↓ 伊丹市内における幼児・児童の年間交通 事故死傷件数 136 116

(23)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 2.子どもの生きる力を育む魅力ある学校教育

主担当部局 学校教育部 施策コード 221 施策名

確かな学力の向上

関連 部局 管理部 主な施策

1)自ら学び自ら考える力を育む教育の推進

2)新たな社会への対応力を育む教育の推進

3)伊丹ならではの特色ある教育の推進

4)魅力ある市立高等学校づくり

5)特別支援教育の推進

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 377 左の内、一般財源の額 352 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 教育ビジョン(基本計画)の策定 中長期を見据えた、市の教育の柱となる教 育の基本方針・計画を策定する 1 1 教育を考えるシンポジウム in 伊丹 -伊丹・本の杜- 市の教育について考える場を設定し、教育 のあり方について市民とともに考える ● 理科教育設備等の整備 小・中学校の授業等で必要な理科教育備 品等(顕微鏡、電流計ほか)を整備する 24 12 子どもサポーター派遣事業 基礎学力の向上を目指して、教員志望の 大学生等をサポーターとして派遣する 13 13 学習到達度調査事業 児童生徒の学力や学習の状況を調査し、 今後の学習指導の改善に生かす ● 情報教育環境の整備 教育用・校園務用パソコンの整備、維持・ 更新及び推進体制を整備する 4 4 小学校英語教育支援事業 全小学校に英語科の教員免許を有する 者、準ずる者を指導補助員として配置する ● 「読む・書く・話す・聞く」ことば文化都市伊 丹特区の推進 優れたコミュニケーション能力を持った児童 生徒の育成を目指す 120 120 ● 読書教育推進事業 読書指導員を配置し、学校図書館の活性 化を図るとともに、読書力の向上を目指す 90 90 ● 定時制高校移転事業 通学の利便性の確保や、移転先施設改修 等を行う 87 87 ● 全日制高校活性化事業 教員研修や高大連携、施設改修、定時制 高校顕彰スペースの設置により活性化する 19 19 全日制高校特色化事業 大学進学及び各種検定 1 級合格を目指し た講座の開設 特別支援学校自立活動・課題学習推進事 業 学習課題別に教職員を班編制し、実践的 な指導者のもとで、効果的な訓練を行う 特別支援教育支援員(スクールアシスタン ト)配置事業 小中学校に特別支援教育支援員を配置し 学級担任を補助しきめ細やかな指導を行う 特別支援学校理学療法士・作業療法士等 活用事業 理学療法士及び作業療法士等を配置し児 童生徒の自立に向けた訓練・支援を行う 特別支援教育ことばの支援教室事業 言語聴覚士が構音・吃音などことばに問題 のある園児児童生徒の相談を行う ● 特別支援学校通学バスの更新 リフト付通学バスを更新する 19 6

(24)

成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 伊丹市学習到達度調査 (%) ↑ 伊丹市学習到達度調査において実施し た教科の平均正答率と全国平均正答率 の比較 (伊丹市平均正答率÷全国平均正答率 ×100) 小学校 101 中学校 100 小学校 102 中学校 102 市 立 伊 丹 高 等 学 校 志 願 者 倍 率 (倍) ↑ 志願者倍率が高ければ高いほど進学し たい高等学校である (総志願者数÷総定員) 1.18 1.20 個別の支援計画『ステップ★ぐんぐ ん』作成人数(人) ↑ 個別の支援計画『ステップ★ぐんぐん』を 作成した人数 147 340

(25)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 2.子どもの生きる力を育む魅力ある学校教育

主担当部局 学校教育部 施策コード 222 施策名

豊かな心と健やかな体の育成

関連 部局 管理部 主な施策

1)豊かな心を育む道徳教育、情操教育の推進

2)子どもの問題行動への対応

3)子どもの健やかな体づくりと部活動の推進

4)健全な食生活の推進

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 183 左の内、一般財源の額 83 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 伊丹っ子ルールブック活用事業 「伊丹っ子ルールブック」の活用等により規 範意識の醸成を図る 5 5 環境体験事業 自然観察や栽培・飼育などの自然体験活 動を通して、環境の大切さを知る ● 「心の匠」派遣事業 身近な地域の方を小・中学校に招聘し、講 話等を通して道徳心公共心の向上を図る 学校問題解決支援事業 いじめ、暴力、不登校等生徒指導上の課 題の防止、早期対応に地域などと取り組む ピアサポートプログラム(冒険教育)推進事 業 冒険活動を通じ自他を大切にする心やコミ ュニケーション力や課題解決力等を養う ● スクールサポート事業 スクールソーシャルワーカーを配置し問題行動の背 景にある環境改善により課題解決を図る 18 18 ● 学校園芝生化モデル事業 学校や幼稚園等の校庭・園庭の芝生化を 実験的に実施する 1 1 伊丹検定スポーツバッジ認定事業 スポーツテストを実施し、「金賞」、「銀賞」、 「銅賞」のスポーツバッジを付与する ● 中学校武道授業推進事業 「なぎなた」の授業を行うモデル校を指定し 武道授業の充実を図る 6 4 中学校運動部活動外部指導者派遣事業 中学校に外部指導者を配置し部活動の活 性化を図る 健全な食生活推進事業 健全な食生活の普及啓発や幼児期からの 食育に取り組み、健康づくりを実現していく ● 給食センター施設設備整備等 米飯回数の増加対応など食器等の更新と 施設設備の機能回復を図る 153 55 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 小学生不登校児童出現率(%) 中学生不登校生徒出現率(%) ↓ 在籍児童(生徒)数に対する不登校児童 (生徒)の割合(%) (不登校児童(生徒)数/在籍児童(生 徒)数) 小学生 0.17 中学生 2.09 小学生 0.14 中学生 2.04 スポーツテストの県平均を100と した時の伊丹市の指数(指数) ↑ スポーツテストにおいて、県平均を基準 にどれくらい向上しているかの割合 97 105 おやこ料理教室の参加人数(人) ↑ 毎年6小学校を会場に開催するおやこ料 理教室の参加人数(20 家庭×2 人) 190 240

(26)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 2.子どもの生きる力を育む魅力ある学校教育

主担当部局 学校教育部 施策コード 223 施策名

信頼される開かれた学校づくり

関連 部局 管理部、生涯学習部 主な施策

1)学校園情報の積極的な発信と学校園運営への市民参画

2)安全・安心な学校園づくり

3)教職員の意識改革と資質の向上

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 1,892 左の内、一般財源の額 616 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 教育広報紙の発行 「すくすくぐんぐん伊丹っ子」の発行(年 2 回)「教育いたみ」の発行(年 1 回) 町の先生制度 地域の教育力を学校園に導入し、地域に 根ざした開かれた学校園づくりを目指す 学校評価システム推進事業 児童・生徒、保護者、教職員のアンケートを もとに全教職員で学校改善に取り組む ● 伊丹市学校支援地域本部事業 学校での教育活動(図書、植栽手入れ、学 習等)をボランティアが支援する 15 5 子どもの安全対策推進事業 子どもが、自分の身を守る意識と能力を培 うため、暴力から身を守る講習会を行う ● 学校施設の大規模改造事業 既存施設の大規模改修工事を行い、健全 な状態を保ち長寿命化を図る 1,121 258 ● 学校施設の空調機能回復 学校施設(1 校)の空調機能回復を行う 335 99 ● 学校施設のアスベスト対策 学校施設(3 校)のアスベスト除去工事を行 う 112 14 ● 学校施設の管理工事 バリアフリー、屋上防水、受変電設備、給 排水設備改修など順次整備する 268 223 学校力アップ事業 特色ある学校づくりや校内での研究体制を 確立するための支援をする 教職員対象心肺蘇生法講習会 教職員を対象に心肺蘇生法、普通救命講 習、応急手当普及員講習を実施する 教職員のための各種講座及び研修・研究 活動 専門家や実践者を講師として、教職員の専 門性を高めるとともに指導力の向上を図る 授業力向上(カリキュラム)支援センター 教職員の自主的な研修を支援し、教員の 授業力を高める ● 教員宿舎改修 】 教員宿舎を改修する 2 2 ● 総合教育センター施設改修事業 総合教育センター施設を改修する 39 15 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 教育関連情報提供HPのアクセス 数(件) ↑ 教育委員会ホームページで提供した教育 情報(教育委員会・学校園トピックス等) のアクセス件数 1,583 1,742 警察と連携した防犯訓練の実施小 学校数(校) ↑ 警察と連携した防犯訓練の実施小学校 数 3 17 教職員のための各種講座及び研 修会の参加者総数(人) ↑ 教職員のための各種講座及び研修会へ の参加者の総数 4,706 4,950

(27)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 3.ライフステージごとに学び活躍する人づくり

主担当部局 生涯学習部 施策コード 231 施策名

生涯にわたる主体的な学習の支援

関連 部局 こども未来部 主な施策

1)市民の主体的な学習や活動の支援

2)社会教育施設等の効果的活用

3)伊丹の特色を活かした学びの創出

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 1,984 左の内、一般財源の額 287 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 博物館の整備・充実 歴史文化の解明・研究を進め、関連する資 料の購入、また複製品を製作し、公開する 5 5 ● 博物館:施設の改修・改善 二酸化炭素消火設備の改修工事を行う 6 6 講座等生涯学習活動支援事業 公民館における講座等により生涯学習活 動を支援する ● こども文化科学館施設整備 施設の老朽化に伴い、施設全体を計画的 にメンテナンスする 15 4 ● 社会教育施設(新図書館)等の整備推進 社会教育施設(新図書館)等を H24 オープ ンに向け整備する 1,683 20 ● 社会教育施設(新図書館)等オープニング イベント 社会教育施設(新図書館)等の H24 オープ ン時にイベントを実施し、PRを図る 3 3 ● 図書館データベースサービスの導入 新聞など各種有料データベースサービスを 契約のうえ利用者に提供する 20 20 ● 図書館ネットワークの拡充 図書返却ポストの設置や分室の効果的運 営について検討を行う 2 2 ● 図書館分館 IC 機器導入 市内全館図書の IC タグ化と連動し分館分 室へ IC 対応機器を導入する 29 6 ● 図書館図書充実(本館) 本館用図書を購入する 146 146 ● 図書館図書充実(分館) 分館用図書を購入する 75 75 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 生 涯 学 習 ボ ラ ン テ ィ ア 登 録 者 数 (人) ↑ 生涯学習に関するボランティアバンクの 登録者や、事業の企画やボランティア活 動を実施する団体の会員の合計人数 2,092 2,300 ポータルサイト生涯学習情報提供 ホームページのアクセス数(件) ↑ ポータルサイト「いたみん」内の「生涯学 習情報提供システム」を利用した情報提 供数 12,130 13,350 地域歴史文化講座等の参加者数 (人) ↑ 地域歴史文化に関する各種講座やボラ ンティア活動の参加者数 4,917 5,410

(28)

政策目標❷ 未来を担う人が育つまち 3.ライフステージごとに学び活躍する人づくり

主担当部局 生涯学習部 施策コード 232 施策名

生涯スポーツの推進

関連 部局 学校教育部 主な施策

1)生涯スポーツの環境づくり

2)伊丹の特色・資源・人材を活かしたスポーツ振興

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 297 左の内、一般財源の額 203 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 スポーツの活動支援 スポーツクラブ21、各競技種目団体の活 動支援を行う ● 新生涯スポーツ振興基本計画ハード事業 既存施設の安全性、快適性を高めるため の修繕を行う 152 58 ● 伊丹スポーツセンター施設整備補助 施設を維持するための改修の補助を継続 的に実施する 145 145 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) スポーツクラブ21会員数(人) ↑ 市内17校区のスポーツクラブ21会員数 合計 6,000 6,500 市民スポーツ祭等参加者数(人) ↑ 市民スポーツ祭、少年スポーツ大会、レ ディーススポーツ大会、ニュースポーツフ ェスティバル、市民駅伝大会、市民ロード レース大会等市主催大会の参加者数 19,893 20,000 伊丹スポーツセンターの利用者数 (人) ↑ スポーツ施設の中心拠点であるスポーツ センターの利用者数 344,010 347,000

(29)

政策目標❸ にぎわいと活力にあふれるまち

これからは個性と魅力のある創造的なまちづくりによって都市の活力を高めていく時代です。

農業、工業、商業などの産業をはじめ芸術文化や歴史、景観や環境、福祉など、さまざまな

事業活動や市民活動が連携し、空港をはじめとする地域資源を最大限に活用することにより、

伊丹の魅力、強み、にぎわい、新たな仕事などを生み出す仕組みづくりを進めます。また、そ

の担い手となる意欲を持った人材や団体などを支援します。同時に、市民、事業者が主体とな

って伊丹の魅力を発信して来訪者を誘引し、交流を深めながら、社会的・経済的活力を高めま

す。

施策目標

主要施策

事業数

(1) 伊丹都市ブランド戦略の推進

6

(2) 中心市街地の活性化

6

(3) 文化資源の保存・継承・活用

5

1. 個性とにぎわ いある

まちづくり

(4) 芸術文化のまちづくり

14

(1) 魅力ある商業の振興

6

(2) 地域産業の振興と創出

10

(3) 都市農業の振興

11

2. 活力ある地域 産業の

振興と創出

(4) 働きやすい環境づくり

11

3. 空港を活かし たまち

づくり

(1) 空港との共生の推進

7

(30)

政策目標❸ にぎわいと活力にあふれるまち 1.個性とにぎわいあるまちづくり

主担当部局 都市活力部 施策コード 311 施策名

伊丹都市ブランド戦略の推進

関連 部局 主な施策

1)伊丹のまちを楽しみ、誇りや愛着を生み出す生活文化の創造

2)地域資源のブランド化と観光資源の開発

3)効果的な情報発信

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 7 左の内、一般財源の額 0 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 地域の特色を持った商品等のブランド化の 推進 地域ブランド商品の開発を行う 7 0 「ことば文化都市」としての都市ブランドの 構築 ことば文化講演会の開催や参加型事業等 を通じことば文化の醸成を推進する 伊丹らしい魅力あるイベントの開催及び支 援 いたみアピールプランの推進により伊丹ら しさ・魅力を発信する 伊丹ブランドの全国発信 伊丹VI計画の推進や伊丹大使、刊行物等 を通じ伊丹ブランドを全国に発信する 観光物産ギャラリー管理運営事業 市内観光の案内及び、物産の紹介を行う 成果指標名 (単位) 指標の 性質※ 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) イベント参加者数(人) ↑ ことば文化講演会、ワンデーウォーキン グの参加者数 ※H21 は、ことば文化講演会が開催され なかったためH20 を基準値とする 1,168 1,700 転入/転出率(%) ↑ 転入者と転出者の割合 (転入者÷転出者×100) 102.5 103.0 ブランド商品数(種類) ↑ ブランド商品として販売されている商品の 種類 10 18

指標の性質…上げたほうが良い指標は「↑」、下げた方が良い指標は「↓」、現状を維持することが良い

指標は「→」を記載

(31)

政策目標❸ にぎわいと活力にあふれるまち 1.個性とにぎわいあるまちづくり

主担当部局 都市活力部 施策コード 312 施策名

中心市街地の活性化

関連 部局 主な施策

1)暮らしやすく、集い学べる、歩いて楽しいまちなかづくり

2)市民・事業者が主体となったにぎわいづくり

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 23 左の内、一般財源の額 20 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 中心市街地活性化基本計画の推進 まちづくり大学開催・テナントミックス事業・ 中心市街地実態調査・車両通行規制検討 23 20 商業振興特定誘致地区補助事業 中心市街地の2軸に新たな店舗を誘致し、 地域の活性化を一層推進する 都市再生整備計画の推進 社会教育施設(新図書館等)整備(再掲) 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 中央伊丹線他の自転車・歩行者の 休日通行量(人/10h) ↑ 4極2軸の2軸での歩行者、自転車の休 日通行量(5ポイントの総和) 43,091 40,000 文化施設等利用者数(人) ↑ 文化施設等9施設の利用者数 ※H24 以降の新図書館含む 689,000 1,146,000 まちづくりサポーター制度登録者 数(人) ↑ 住民、商業者等が主体となって、まちづく りを進めるために、サポーターとして登録 した方の人数 229 445

(32)

政策目標❸ にぎわいと活力にあふれるまち 1.個性とにぎわいあるまちづくり

主担当部局 生涯学習部 施策コード 313 施策名

文化資源の保存・継承・活用

関連 部局 主な施策

1)文化財の保存と情報発信

2)文化財を活かしたまちづくり

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 174 左の内、一般財源の額 94 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 博物館資料集刊行事業 収集された資料をもとに、『資料集』を計画 的に刊行する 21 16 ● 文化財発掘調査事業 個人住宅本発掘調査ほか埋蔵文化財整 理作業を行う 83 69 ● 伊丹廃寺跡史跡等買上げ事業 史跡「伊丹廃寺跡」の未買収地を買上げ確 保する 70 9 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 歴史ロマン体験学習への参加者 数(人) ↑ 月1回(20人/回)開催の体験学習の参 加者の合計 181 240 歴史・文化が醸し出す伊丹ロマン 事業参加者数(人) ↑ ロマン事業として、テーマに合わせ実施 する事業への参加者の合数 14,308 14,800 文 化 財 保 護 関 係 団 体 会 員 総 数 (人) ↑ 文化財保護関係団体の会員・団員の合 計 1,421 1,470

(33)

政策目標❸ にぎわいと活力にあふれるまち 1.個性とにぎわいあるまちづくり

主担当部局 都市活力部 施策コード 314 施策名

芸術文化のまちづくり

関連 部局 主な施策

1)市民文化の継承と発信

2)文化事業への参加拡大

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 671 左の内、一般財源の額 163 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 芸術文化振興事業 文化団体と連携・協働により魅力ある文化 事業を展開し文化鑑賞・体験機会を充実 文化施設管理運営事業 文化施設の特色を生かし市民に良質で多 彩な芸術文化に触れる機会を充実する ● 文化施設改修事業 文化施設の計画的な改修工事を行う 663 163 ● 美術館館蔵品画像データ処理事業 館蔵品について、データベース化などの作 業を行い美術情報提供を目指す 4 0 ● 音楽ホール地球音楽シリーズ資料整理事 業 所蔵する世界諸民族の音楽についての資 料をデジタル化等の整理作業を行う 4 0 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 施設利用者数(人) ↑ 各施設(文化・演劇・音楽・美術・工芸・郷 町・柿衞・美術ギャラリー)の利用者数 608,640 635,000 文化団体イベントへの来場者数 (人) ↑ 補助団体(茶道・いけばな・芸協など)に よる主なイベントへの来場者数 24,519 27,000 共催・後援件数(件) ↑ 市民団体の文化事業を支援した件数 66 70

(34)

政策目標❸ にぎわいと活力にあふれるまち 2.活力ある地域産業の振興と創出

主担当部局 都市活力部 施策コード 321 施策名

魅力ある商業の振興

関連 部局 主な施策

1)個店の経営基盤の強化、創業支援

2)商店街活性化事業の推進

3)円滑な事業承継の推進

事業費(政策的・投資的経費の額)の計 0 左の内、一般財源の額 0 主要事業等の展開【担当課】 事業内容等 事業費 内 一般財源 ● 産業振興ビジョン推進事業 ※事業費は 地域産業の振興と創出 市の産業振興施策の基本となる産業振興 ビジョンを 5 年に一度策定し、展開する 中小企業振興融資制度 中小企業の経営基盤強化や創業を金融機 関と連携して資金面からサポートする ● 地域特性に応じた商業展開の推進 中小企業の創業支援、都市ブランドとの連 携など、身近な商業集積を推進する 商店街等活性化事業補助 市内商店街等が行なう共同施設設置や空 き店舗対策など商業の活性化事業に支援 成果指標名 (単位) 指標の 性質 指標の意味 (式等) H21年度 (実績) H27 年度 (目標年次) 中小企業振興融資実行件数(件) ↑ 中小企業振興融資実行件数 28 50 商店街等活性化事業補助金交付 者数(件) → 商店街等活性化事業補助金の交付者数 19 19 中心市街地空店舗数(件) ↓ 中心市街地の空店舗数 149 56

参照

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