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第 04 回分離動詞 非分離動詞 Zahlen 第 05 回 zu 不定詞 Ich stehe auf. trennbare Verben 第 06 回従属の接続詞 Uhrzeit 第 07 回動詞の3 基本形 Verbposition im Satz 第 08 回過去形 P

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【科目名】ドイツ語 1aⅠ・Ⅱ、1bⅠ・Ⅱ、1cⅠ・Ⅱ 【教員名】Schwarz, Alexandra、ヤンボール,アダム、亀ヶ谷昌秀、渡辺広佐,万田博文 【学期】半期 【クラス】3クラス開講

「履修条件」

なし

「科目の目的・到達目標」

ドイツ語1では,日常生活に即した基礎的なコミュケーション能力を育成するとともに,それを 文法体系の中で理解できるようにドイツ語基礎能力の獲得を目指します。授業は週3時間で「文 法」,「講読」,「コミュニケーション」の3タイプからなります。 到達目標は,以下の通りで す。 1 身の回りのことがらを基礎的な表現・語彙を用いて表現できる。 2 辞書を用いてドイツ語の文章が読める。 3 学習語彙1000語程度。 4 ドイツ語検定3級レベル。

「授業の概要」

≪文法≫ この授業では日本人教員が文法の教科書を用いて授業を行ない,ドイツ語文法の体系的理解を図 ります。また一方的に教員が文法事項を説明するのではなく,発音練習,文法説明,練習問題, 解説といった流れの中で行ないます。後期にはドイツ語検定の過去問題を用いて,学習した文法 事項の確認を行ないます。 ≪講読≫ この授業では日本人教員(あるいはドイツ人教員)が講読の教科書を用いて授業を行います。受 講者は、この授業でドイツ語の文章の構造を学ぶとともに,独和辞典の使用法を学びます。 ≪コミュニケーション≫ この授業はドイツ人教員がドイツ語圏で出版された教科書を用いて行ないます。基本的な文型や 語彙,そして場面に合った定型表現を学び,基礎的なコミュニケーション能力を育てていきま す。またパートナー練習なども取り入れ,学習者が基礎表現・語彙を用いて自己表現ができるよ うになることを目指します。

「授業計画」

【前期】 ≪文法・講読分野の内容≫ ≪コミュケーション分野の内容≫ 第 01 回 発音 | „Mein Name ist…“ Begrüßung auf Deutsch 第 02 回 動詞の現在人称変化 |„Woher kommen Sie? Was sprechen Sie?“ W-Frage 第 03 回 動詞の位置 |„Ich komme, du kommst“ Verbkonjugation 第 04 回 並列の接続詞 |„Wie geht es Ihnen“

第 05 回 定冠詞 |„Meine Familie“ Possessivartikel 第 06 回 不定冠詞 |Zahlen von 1-20

第 07 回 否定冠詞 |Zahlen von 21-100

第 08 回 名詞の複数形 |„Haben Sie Äpfel?“ Ja-/Nein-Frage 第 09 回 人称代名詞 |„Ich habe keine Äpfel.“ Negativartikel 第 10 回 不定冠詞類 |„Das ist eine Orange.“ indefiniter Artikel 第 11 回 定冠詞類 |„Apfel-Äpfel“ Plural

第 12 回 不規則動詞 |„Der Stuhl ist rot.“ definiter Artikel

第 13 回 命令形 |„Meine Wohnung.“ Wohnung/ Haus beschreiben 第 14 回 話法の助動詞 |„Das gefällt mir.“ Gefallen/ Missfallen ausdrücken 第 15 回 前期試験 |Interview

【後期】

≪文法・講読分野の内容≫ ≪コミュケーション分野の内容≫ 第 01 回 前置詞 |„Sie ist schön.“ Adjektive

第 02 回 再帰代名詞 |„Hier und dort“ lokale Adverbien

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-

2

-第 04 回 分離動詞・非分離動詞 |Zahlen 100-1000000

第 05 回 zu 不定詞 |„Ich stehe auf.“ trennbare Verben 第 06 回 従属の接続詞 |Uhrzeit

第 07 回 動詞の3基本形 |Verbposition im Satz

第 08 回 過去形 |Präpositionen (im, am, um, von...bis) 第 09 回 現在完了形 |„Es ist kalt.“ Wetter

第 10 回 受動形 |„Ich brauche eine Hose.“ Akkusativ 第 11 回 形容詞・副詞の(比較)変化 |„Ja, nein, doch!“

第 12 回 関係代名詞 |Modalverben können, wollen 第 13 回 接続法第Ⅰ式 |Perfekt mit haben

第 14 回 接続法第Ⅱ式 |Perfekt mit sein 第 15 回 後期試験 |Interview

「評価方法」

前期試験・後期試験・小テストの結果,出席状況を数値化し,総合的に評価を行います。 第 1 回目クラス授業において,担当者が詳細な説明を行います。

「テキスト・参考文献等」

第 1 回目クラス授業において,担当者から授業で使用する教材に関して指示があります。 *教科書,辞典は履修クラスが決定した後に,指示されたものを購入してください。

授業外活動状況

授業に積極的に参加できるような十分な時間(1時間以上)をかけて予習と復習を行ってくださ い。

「その他特記事項」

「授業計画」では,≪文法・講読分野の内容≫および≪コミュケーション分野の内容≫を示しま した。文法・講読分野の内容/授業は主に日本人教員が担当し,コミュケーション分野の内容/ 授業はドイツ人教員が担当します。クラスによっては,履修者の理解度等により,その内容や進 路に若干の差異が生じることがあります。

(3)

【科目名】ドイツ語 2aⅠ・Ⅱ、 2bⅠ・Ⅱ 【教員名】Schwarz, Alexandra、ヤンボール,アダム、亀ヶ谷昌秀,渡辺広佐,万田博文 【学期】半期 【クラス】3クラス開講 「履修条件」 なし 「科目の目的・到達目標」…当該科目の意義、具体的な到達目標など。(必須項目) ドイツ語2では,1年次に学んだ基礎的なコミュケーション能力を広げるとともに,その定 着を図ります。また文法の知識を土台として,辞書を用いてドイツ語の原文を読み,ドイツ 語圏の社会や文化について学んできます。ドイツ語理解能力の獲得と合わせて,内容的な考 察を試みていきます。授業は週2時間で「講読」,「コミュニケーション」からなります。 到達目標は,以下の通りです。 1 各人の興味関心について基礎的な表現・語彙を用いて表現できる。 2 辞書を用いて中級のドイツ語文章が読める。 3 学習語彙1500から2000語程度。 4 ドイツ語検定2級レベル。 「授業の概要」 ≪講読≫ 日本人教員(またはドイツ人教員)が担当し,1年次に学んだ文法知識を土台として,ドイ ツ語圏の言語文化に関する原文を読んでいきます。後期にはドイツ語検定の過去問題を用い て,学習した中級文法事項の確認を行ないます。 ≪コミュニケーション≫ ドイツ人教員が担当し,1年次に学んだ基礎的なコミュニケーション能力を土台として,少 人数制クラスの特性を十分にいかし,パートナー練習,グループ練習を行ないます。またド イツ語慣用句を用いた口頭作文,CD等を用いた聞き取り練習,初級文法で扱わなかった事 項の解説を行います。 「授業計画」 【前期】 ≪文法・講読分野の内容≫ ≪会話分野の内容≫ 第 01 回 講読(文法分野・現在人称変化) |Perfekt mit sein 第 02 回 講読(文法分野・不規則動詞) |Perfekt mit haben

第 03 回 講読(文法分野・動詞の位置) |Modalverben können, wollen 第 04 回 講読(文法分野・並列の接続詞) |Beruf und Arbeit

第 05 回 講読(文法分野・定冠詞) |„Ich arbeite als Lehrer.“ modale Präposition als

第 06 回 講読(文法分野・不定冠詞) |temporale Präpositionen (vor, seit, für) 第 07 回 講読(文法分野・名詞の複数形) |Modalverben müssen, dürfen

第 08 回 講読(文法分野・人称代名詞) |Pronomen “man”

第 09 回 講 読 ( 文 法 分 野 ・ 不 定 冠 詞 類 ) | „Gehen Sie zur Touristeninformation!“ Imperativ

第 10 回 講読(文法分野・定冠詞類) |Possessivartikel (mein, dein, sein…) 第 11 回 講読(文法分野・命令形) |Modalverb sollen

第 12 回 講読(文法分野・話法の助動詞) |Gesundheit und Krankheit 第 13 回 講読(文法分野・前置詞) |Präposition mit

第 14 回 講読(文法分野・再帰代名詞) |nach dem Weg fragen 第 15 回 前期試験 |Interview

【後期】

≪文法・講読分野の内容≫ ≪会話分野の内容≫ 第 01 回 講読(文法分野・分離動詞・非分離動詞 ) |Lokale Präpositionen I ( an,

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-auf, bei…)

第 02 回 講読(文法分野・zu 不定詞) |Lokale Präpositionen II (zu, nach…)

第 03 回 講読(文法分野・従属の接続詞) |Dativ

第 04 回 講読(文法分野・動詞の3基本形) |Wo oder Wohin?

第 05 回 講読(文法分野・過去形) |temporale Präpositionen (vor, nach, in…)

第 06 回 講読(文法分野・現在完了形) |Höflichkeitsform Konjunktiv II 第 07 回 講読(文法分野・受動形) |Verben mit Präfixen

第 08 回 講読(文法分野・形容詞・副詞の変化) |Demonstrativpronomen 第 09 回 講読(文法分野・関係代名詞 ) |Komparation

第 10 回 講読(文法分野・接続法第Ⅰ式) |Personalpronomen mit Dativ 第 11 回 講読(文法分野・接続法第Ⅱ式) |Personalpronomen mit Akkusativ 第 12 回 講読(文法分野・ドイツ語検定試験過去問) |Datum erfragen und nennen 第 13 回 講読(文法分野・ドイツ語検定試験聞き取り) |Konjunktion denn 第 14 回 補足とまとめ |etwas begründen 第 15 回 後期試験 |Interview 「評価方法」 前期試験・後期試験・小テストの結果,出席状況を数値化し,総合的に評価を行います。 第 1 回目クラス授業において,担当者が詳細な説明を行います。 「テキスト・参考文献等」 第 1 回目クラス授業において,担当者から授業で使用する教材に関して指示があります。 *教科書,辞典は履修クラスが決定した後に,指示されたものを購入してください。 授業外活動状況 授業に積極的に参加できるよう十分な時間(1時間以上)をかけて予習と復習を行ってくだ さい。 「その他特記事項」 「授業計画」では,≪文法・講読分野の内容≫および≪コミュケーション分野の内容≫を示 しました。文法・講読分野の内容/授業は主に日本人教員が担当し,コミュケーション分野 の内容/授業はドイツ人教員が担当します。クラスによっては,履修者の理解度等により, その内容や進路に若干の差異が生じることがあります。

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【科目名】ドイツ語特講Ⅰ・Ⅲ 【教員名】ヤンボール,アダム 【学期】前期 【クラス】火曜日(会話担当:ヤンボール,アダム)

「履修条件」

履修者は必ず火曜日(会話:ヤンボール,アダム)木曜日(文法講読:万田博文)を同時にセット で履修すること。ドイツ語特講Ⅱ・Ⅳを継続的に履修することが望ましい。

「科目の目的・到達目標」

ドイツ語特講Ⅰ・Ⅲは,ドイツ人教員と日本人教員が担当し,1・2年次に学んだ内容を基盤 に,高度のドイツ語運用能力を習得すること,およびドイツ語圏の言語文化に関してより深く理 解することを目標とします。本学部では3年次の10月からドイツ語圏の大学へ留学(1年間) することを希望する学生も多いことから,それに応じたレベルの授業が行われます。具体的な到 達目標は,以下のとおりです。 1 各自の研究テーマについてドイツ語で説明できること。 2 学内ドイツ留学試験合格レベル。 3 習得語彙3000から5000語程度。 4 ドイツ語検定2級・準1級レベル。

「授業の概要」

ドイツ語特講Ⅰおよびドイツ語特講Ⅲは3年次前期に実施される授業です。それぞれ5名から1 0名ほどの履修者による授業となります。ドイツ人教員が担当する授業はドイツ語のみを用いて 行われます。

「授業計画」

【前期】 ≪コミュケーション分野の内容:ヤンボール≫ 第1回 nach dem Weg fragen

第2回 Lokale Präpositionen I ( an, auf, bei…) 第3回 Lokale Präpositionen II (zu, nach…) 第4回 Wo oder Wohin?

第5回 temporale Präpositionen (vor, nach, in…) 第6回 Höflichkeitsform Konjunktiv II

第7回 Verben mit Präfixen 第8回 Demonstrativpronomen 第9回 Komparation

第10回 Personalpronomen mit Dativ 第11回 Personalpronomen mit Akkusativ 第12回 Datum erfragen und nennen 第13回 Konjunktion denn 第14回 etwas begründen 第15回 Interview

「評価方法」

前期試験/小テストの結果および出席状況等を数値化することで,総合的に評価されます。 第 1 回目クラス授業において,担当者が詳細を説明します。

「テキスト・参考文献等」

第 1 回目クラス授業において,担当者から授業で使用する教材に関して指示があります。 *教科書に関しては,履修クラスの確定後,指示されたものを購入してください。

授業外活動状況

授業に積極的に参加できるよう,充分な時間(1時間以上)をかけて予習/復習をすることが望ま れます。

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-「その他特記事項」

「授業計画」として,≪コミュケーション分野の内容≫が示されています。文法・講読分野の内 容/授業は万田が担当し,コミュケーション分野の内容/授業はヤンボールが担当します。なお、履 修者の理解度やドイツ語運用能力のレベル等により,その内容や方向性に若干の差異が生じるこ とがあります。

(7)

【科目名】ドイツ語特講Ⅱ・Ⅳ 【教員名】ヤンボール,アダム 【学期】後期 【クラス】火曜日(会話担当:ヤンボール,アダム)

「履修条件」

履修者は必ず火曜日(会話:ヤンボール,アダム)木曜日(文法講読:万田博文)を同時にセット で履修すること。ドイツ語特講Ⅰ・Ⅲから継続して履修することが望ましい。

「科目の目的・到達目標」

ドイツ語特講Ⅱ・Ⅳは,ドイツ人教員と日本人教員が担当し,1・2年および3年次前期に学ん だ内容を基盤に,高度のドイツ語運用能力を習得すること,およびドイツ語圏の言語文化に関し てより深く理解することを目標とします。本学部では3年次の10月からドイツ語圏の大学へ留 学(1年間)することを希望する学生も多いことから,それに応じたレベルの授業が行われま す。具体的な到達目標は,以下のとおりです。 1 各自の研究テーマについてドイツ語で説明できること。 2 学内ドイツ留学試験合格レベル。 3 習得語彙3000から5000語程度。 4 ドイツ語検定2級・準1級レベル。

「授業の概要」

ドイツ語特講Ⅱおよびドイツ語特講Ⅳは3年次後期に実施される授業です。各授業とも5名から 10名前後の人数で行います。ドイツ人教員が担当する授業はドイツ語のみを用いて行われま す。

「授業計画」

【後期】 ≪コミュケーション分野の内容:ヤンボール≫ 第 01 回 Perfekt der verschiedenen Verbgruppen 第 02 回 Konjunktion weil

第 03 回 Namen im Genitiv 第 04 回 Präposition von und bei 第 05 回 Wechselpräpostionen

第 06 回 Verben mit Wechselpräpositionen

第 07 回 Direktional-Adverbien (rein, raus, runter…) 第 08 回 Ortsangaben machen

第 09 回 Über Gewohnheiten sprechen 第 10 回 Gespräche im Restaurant

第 11 回 Indefinitpronomen im Nominativ und Akkusativ 第 12 回 Arbeitswelt 第 13 回 Konjunktiv II 第 14 回 Konjunktion wenn 第 15 回 Interview

「評価方法」

後期試験/小テストの結果および出席状況等を数値化することで,総合的に評価されます。 第 1 回目クラス授業において,担当者が詳細を説明します。

「テキスト・参考文献等」

第 1 回目クラス授業において,担当者から授業で使用する教材に関して指示があります。 *教科書に関しては,履修クラスの確定後,指示されたものを購入してください。。

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-授業外活動状況

授業に積極的に参加できるよう,充分な時間(1時間以上)をかけて予習/復習をすることが望ま れます。

「その他特記事項」

「授業計画」として,上記では≪文法・講読分野の内容≫および≪コミュケーション分野の内容 ≫が示されています。文法・講読分野の内容/授業は万田が担当し,コミュケーション分野の内容/ 授業はヤンボールが担当します。なお、履修者の理解度やドイツ語運用能力のレベル等により, その内容や方向性に若干の差異が生じることがあります。

(9)

【科目名】ドイツ語特講Ⅲ・Ⅳ 【教員名】万田博文 【学期】後期 【クラス】木曜日(文法講読担当:万田博文)

「履修条件」

履修者は必ず火曜日(会話:ヤンボール,アダム)木曜日(文法講読:万田博文)を同時にセット で履修すること。またドイツ語特講Ⅰ・Ⅲから継続して履修することを前提に授業が立案されて います。

「科目の目的・到達目標」

ドイツ語特講Ⅱ・Ⅳは、ドイツ人教員と日本人教員が担当し、1・2年および3年次前期に学ん だ内容をもとに、さらに高度のドイツ語運用能力を習得すること、およびドイツ語圏の言語文化 に関してより深い理解を得ることを目標とします。本学部では3年次の10月からドイツ語圏の 大学へ留学(1年間)することを希望する学生も多いことから、これに応じたレベルで授業が行 われます。具体的な到達目標は,以下のとおりです。 1 各自の研究テーマについてドイツ語で説明できるようになること。 2 学内ドイツ留学試験に合格するレベルに達すること。 3 3000から5000語以上の語彙を習得すること。 4 ドイツ語検定2級・準1級レベルに達すること。

「授業の概要」

ドイツ語特講Ⅱおよびドイツ語特講Ⅳは3年次後期に実施される授業です。それぞれの授業は5 名から10名ほどの履修者による授業となります。ドイツ人教員が担当する授業はドイツ語のみ を用いて行われます。日本人教員が担当する授業では基本課題として「高度なドイツ語原文の講 読」を柱とした上で、それ以外にも「文法詳解」、「例文暗唱テスト」、「ドイツ語検定演 習」、「各自の関心領域に関する発表/報告」といったさまざまな課題を通して総合的にドイツ語 運用能力を高めていくことが予定されています。

「授業計画」

【後期】 ≪文法・講読分野の内容:万田≫ 第 01 回 講読 01(文法: lassen) 第 02 回 講読 02(文法: zu 不定句) 第 03 回 講読 03(文法: 特殊な接続法) 第 04 回 講読 04(文法:間接疑問文) 第 05 回 講読 05(文法: dass 文) 第 06 回 講読 06(文法: 比較表現) 第 07 回 講読 07(文法: 再帰表現) 第 08 回 講読 08(文法: 不定代名詞) 第 09 回 講読 09(文法: 格の用法) 第 10 回 講読 10(文法: 長文読解)

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-第 11 回 講読 11(文法: 短文読解) 第 12 回 講読 12(長い会話テキス) 第 13 回 講読 13(長い会話テキス・熟語) 第 14 回 まとめと補足 第 15 回 試験

「評価方法」

後期試験/授業内小テストの結果および出席状況等を数値化することで、総合的に評価されます。 第 1 回目クラス授業にて担当者が詳細を説明します。

「テキスト・参考文献等」

第 1 回目クラス授業にて担当者から授業で使用する教材に関する指示があります。 *教科書は履修クラスの確定後、指示されたものを購入してください。

授業外活動状況

授業に積極的に参加できるよう、充分な時間をかけて予習/復習/準備をすることが望まれます。

「その他特記事項」

「授業計画」として、上記では≪文法・講読分野の内容≫および≪コミュケーション分野の内容 ≫が示されています。前者は主に万田が担当し、後者は主にヤンボールが担当します。なお、履 修者の理解度やドイツ語運用能力のレベル等により、その内容や方向性に若干の差異が生じるこ とがあります。

(11)

【科目名】ドイツ語特講Ⅲ・Ⅳ 【教員名】万田博文 【学期】前期 【クラス】木曜日(文法講読担当:万田博文)

「履修条件」

履修者は必ず火曜日(会話:ヤンボール,アダム)木曜日(文法講読:万田博文)を同時にセット で履修すること。またドイツ語特講Ⅱ・Ⅳを継続的に履修することを前提に授業が立案されてい ます。

「科目の目的・到達目標」

ドイツ語特講Ⅰ・Ⅲは、ドイツ人教員と日本人教員が担当し、1・2年次に学んだ内容をもとに 高度のドイツ語運用能力を習得すること、およびドイツ語圏の言語文化に関して深い理解を得る ことを目標とします。本学部では3年次の10月からドイツ語圏の大学へ留学(1年間)するこ とを希望する学生も多いことから、これに応じたレベルで授業が行われます。具体的な到達目標 は以下のとおりです。 1 各自の研究テーマについてドイツ語で説明できるようになること。 2 学内ドイツ留学試験に合格するレベルに達すること。 3 3000から5000語以上の語彙を習得すること。 4 ドイツ語検定2級・準1級レベルに達すること。

「授業の概要」

ドイツ語特講Ⅰおよびドイツ語特講Ⅲは3年次前期に実施される授業です。それぞれの授業は5 名から10名ほどの履修者による授業となります。ドイツ人教員が担当する授業はドイツ語のみ を用いて行われます。日本人教員が担当する授業では基本課題として「高度なドイツ語原文の講 読」を柱とした上で、それ以外にも「文法詳解」、「例文暗唱テスト」、「ドイツ語検定演 習」、「各自の関心領域に関する発表/報告」といったさまざまな課題を通して総合的にドイツ語 運用能力を高めていくことが予定されています。

「授業計画」

【前期】 ≪文法・講読分野の内容:万田≫ 第 01 回 講読 01(文法: 語句の配列) 第 02 回 講読 02(文法: 比較変化形) 第 03 回 講読 03(文法: 派生名詞) 第 04 回 講読 04(文法: 意味のまとまり) 第 05 回 講読 05(文法: 熟語) 第 06 回 講読 06(文法: 定関係代名詞) 第 07 回 講読 07(文法: 関係副詞) 第 08 回 講読 08(文法: 不定関係代名詞) 第 09 回 講読 09(文法: 従属接続詞) 第 10 回 講読 10(文法: 複合文)

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-第 11 回 講読 11(文法: 話法の助動詞) 第 12 回 講読 12(文法: 接続法Ⅰ) 第 13 回 講読 13(文法: 接続法Ⅱ) 第 14 回 まとめと補足 第 15 回 試験

「評価方法」

前期試験/授業内小テストの結果および出席状況等を数値化することで、総合的に評価されます。 第 1 回目クラス授業にて担当者が詳細を説明します。

「テキスト・参考文献等」

第 1 回目クラス授業にて担当者から授業で使用する教材に関する指示があります。 *教科書は履修クラスの確定後、指示されたものを購入してください。

授業外活動状況

授業に積極的に参加できるよう、充分な時間をかけて予習/復習/準備をすることが望まれます。

「その他特記事項」

「授業計画」として、上記では≪文法・講読分野の内容≫および≪コミュケーション分野の内容 ≫が示されています。前者は主に万田が担当し、後者は主にヤンボールが担当します。なお、履 修者の理解度やドイツ語運用能力のレベル等により、その内容や方向性に若干の差異が生じるこ とがあります。

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【科目名】ドイツ語特講Ⅴ

【教員名】

ヤンボール,アダム 【学期】前期 【クラス】1クラス 「履修条件」 「科目の目的・到達目標」 特講Ⅴは,ドイツ人教員が担当します。将来的にドイツ語を用いて研究,そして実務が行なえる レベルまで能力を伸ばしていきます。 ≪到達目標≫ 1 各自の研究テーマについてドイツ語で発表できる。 2 簡単な実務がドイツ語で行なえる。 3 学習語彙8000-10000語程度。 4 ドイツ語検定準1級・1級レベル。 「授業の概要」 特講Ⅴは,4年次に履修する授業です。授業は5名前後の人数で行います。授業は,ドイツ語の みで行ないます。また履修者が各自の研究テーマについてドイツ語で発表を行なうこともありま す。 「授業計画」 【前期】 第 01 回 Passiv 第 02 回 Adjektivdeklination 第 03 回 Gegenstände beschreiben 第 04 回 Konjunktiv II 第 05 回 Komparativ, Superlativ 第 06 回 Gegenstände vergleichen 第 07 回 Gegensätze ausdrücken 第 08 回 lokale Präpositionen 第 09 回 Wege beschreiben 第 10 回 temporale Präpositionen 第 11 回 Indirekte Frage 第 12 回 Verb lassen 第 13 回 Adjektivformen

第 14 回 Haupt- und Nebensatzverbindungen 第 15 回 Interview 「評価方法」 前期試験・小テストの結果,出席状況を数値化し,総合的に評価を行います。 第 1 回目クラス授業において,担当者が詳細な説明を行います。 「テキスト・参考文献等」(必須項目) (著者・編者名/書名/巻数/版次・年次/発行者/出版地/シリーズ名/ISBN) 第 1 回目クラス授業において,担当者から授業で使用する教材に関して指示があります。 *教科書は履修クラスが決定した後に,指示されたものを購入してください。 「授業外活動状況」 授業に積極的に参加できるよう十分な時間(1時間以上)をかけて予習と復習を行ってください。

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2 -「その他特記事項」

この授業は,少人数で行います。履修者の理解度等により,その内容や進路に若干の差異が生じるこ とがあります。

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【科目名】ドイツ語特講Ⅵ

【教員名】

ヤンボール,アダム 【学期】後期 【クラス】1クラス 「履修条件」 「科目の目的・到達目標」 特講Ⅵは,ドイツ人教員が担当します。将来的にドイツ語を用いて研究,そして実務が行なえる レベルまで能力を伸ばしていきます。 ≪到達目標≫ 1 各自の研究テーマについてドイツ語で発表できる。 2 簡単な実務がドイツ語で行なえる。 3 学習語彙8000-10000語程度。 4 ドイツ語検定準1級・1級レベル。 「授業の概要」 特講Ⅵは,4年次後期に履修する授業です。授業は5名前後の人数で行います。授業は,ドイツ 語のみで行ないます。また履修者が各自の研究テーマについてドイツ語で発表を行なうこともあ ります。 「授業計画」 【後期】

第01 回 Einführung und Erfahrungsaustausch Deutschland 第02 回 Berufe vorstellen und über Aufgaben sprechen

第03 回 Formalitäten, Regelungen und Anweisungen verstehen 第04 回 Anschreiben und Vorstellungsgespräche

第05 回 Besprechungen und Protokolle 第06 回 Erkundigung und Beschwerde

第07 回 Bedienungsanleitungen und technische Probleme 第08 回 Werbung und Beratung

第09 回 Terminbesprechungen 第10 回 Thema Unfall

第11 回 Bankgespräche 第12 回 Konfliktgespräche

第13 回 Urlaub und Überstundenregelung 第14 回 Weiterbildung 第15 回 Interview 「評価方法」 前期試験・小テストの結果,出席状況を数値化し,総合的に評価を行います。 第 1 回目クラス授業において,担当者が詳細な説明を行います。 「テキスト・参考文献等」 第 1 回目クラス授業において,担当者から授業で使用する教材に関して指示があります。 *教科書は履修クラスが決定した後に,指示されたものを購入してください。 「授業外活動状況」 授業に積極的に参加できるよう十分な時間(1時間以上)をかけて予習と復習を行ってください。 「その他特記事項」 この授業は,少人数で行います。履修者の理解度等により,その内容や進路に若干の差異が生じるこ とがあります。

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