会計ソフト「ブルーリターンA2015」
事務局指導用Q&A
一般社団法人 全国青色申告会総連合 株 式 会 社 ゼ ン ア オ イ ロ
目次
■1.導入前の確認
Q1:BRAの動作環境は? Q2:イータックスを利用するために必要な環境は? Q3:Windows Vista のサービスパックの引き上げ方法は?■2.インストール関連
Q4:インストール中に注意することは? Q5:BRAのインストールに必要なソフトは? Q6:アンインストールの手順は?■3.BRAスタートメニュー関連
Q7:BRAスタートメニューの認証とは? Q8:BRAライセンスキーの認証上限数は? Q9:スタートメニューを「インターネット環境でのご利用」から「インターネット未 接続でのご利用」へ変更する方法は?■4.その他
Q10:各事務局でのキーコードの発行方法は? Q11:パソコンのデータ整理をするとき削除してはいけないファイルやフォルダは? Q12:BRAのバージョンとエディションの確認方法は?■5.データ関連
Q13:パソコンを買い替えた場合に新しいパソコンへデータを移行する手順は? Q14:体験版・単年度版・記帳専用ソフトから製品版へのデータの移行手順は? Q15:データの保存場所は? Q16:会員データを効率よく見つける方法は? Q17:事務局のパソコンで指導した会員データを分かりやすく管理する方法は? Q18:過年度データを閲覧する方法は? 1 1 2 3 3 4 5 6 6 7 9 9 10 10 10 10 11 11■6.トラブルシューティング
Q19:インストール時に「お使いのパソコン環境は…」というメッセージが表示される 場合の対処法は? Q20:インストール中に「システムコンポーネントエラー」というエラーメッセージが 表示される場合の対処法は? Q21:BRAスタートメニューが起動できない場合の対処法は? Q22:スタートメニューのお知らせが表示されない場合の対処法は? Q23:体験版BRA起動時に「システムエラー」と表示される場合の対処法は? Q24:BRA起動時に「システムエラーが発生しました」と表示され、起動できない場 合の対処法は? Q25:BRA起動時に「アプリケーションのコンポーネントでハンドルされていない例外 が発生しました。」から「コンフィグが存在しないか、コンフィグの設定が不正で す。」と表示され、起動できない時の対処法は? Q26:BRA起動時に「初期設定から事業情報の設定を行ってください。」と表示され る場合の対処法は? Q27:データ復元時に「システムエラー」と表示される場合の対処法は?Q28:帳簿等をクリックすると「GcMultiRow Default Eroor Dialog…」と表示される
場合の対処法は? Q29:取引入力時に数字が入力できない場合の対処法は? Q30:取引の摘要入力時にひらがなの入力や漢字変換ができない場合の対処法は? Q31:CDにバックアップを取る際に注意することは?
■ 巻末資料
参考資料1 ウイルス対策ソフトの例外設定等の手順 参考資料2 ATOKのプロパティ設定変更について 12 12 16 17 18 18 19 21 23 23 24 24 241
■1.導入前の確認
Q1:BRAの動作環境は? 答:BRAを導入するパソコンが次の動作環境を満たしている場合、メーカーを問わずご利 用いただけます(Windows のパソコンのみ)。 【ポイント】 ・Windows XPはマイクロソフト社のサポート終了(平成 26 年 4 月 9 日)をもって動作保 証を終了しました。 ・Windows Vista ではサービスパック2が必要です。『Q3』で引き上げ方法をご案内して います。 ・Windows 8.1/ 8 のタッチパネル機能は動作環境の対象外ですが、通常のマウス、キー ボード操作ができるものは動作保証の対象です。 ・Windows RTは動作保証の対象外です。 【動作環境】 (平成 27 年 4 月現在) 基本ソフト(OS) サービスパック ビット数 メモリサイズ ハードディスク 空き容量 Windows 8.1 (Windows RTを除く) - 64 / 32 Bit 2GB 以上 インストール時 に最大 1.3GB の 空き容量が必要 Windows 8 (Windows RTを除く) Windows 7 Windows Vista SP2 1GB 以上 ※ いずれも 1GBz 以上のプロセッサを搭載した日本語対応版のみ動作します。 ※ Windows 8.1 / 8 のタッチパネル機能および Windows RTは動作保証の対象外です。 Q2:イータックスを利用するために必要な環境は? 答:BRAのイータックス機能をご利用いただくには、『Q1』の動作環境に加え、次の動作環 境を満たす必要があります。 ハードディスク 500MB以上の空き容量Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 7.0 以降 インターネット接続環境 ブロードバンド接続
※常時接続環境が必要です ディスプレイ解像度 1024×768 以上
2 Q3:Windows Vista のサービスパックの引き上げ方法は? 答:ご利用の Windows Vista のパソコンでサービスパックの引き上げが必要な場合は、BR Aのホームページから作業することができます。 ■ サービスパックの確認方法 [スタート]-[コンピュータ]を右クリックし[プロパティ]からご確認ください。 ■ 引き上げの手順は、ブルーリターンA公式ホームページ―[すでにご利用の方]―[お 知らせ]―[動作環境について]に掲載しています。 (公式ホームページへのアクセス方法)
http://www.bluereturna.jp
※ インターネット環境がない方には、USBメモリ等に上記のプログラムを保存して貸与 してください。 ・サービスパック引き上げの手順書 ・WidowsVista(SP2)プログラム3
■2.インストール関連
Q4:インストール中に注意することは? 答:特に次の 2 点にご注意ください。 (1)インストール中に「ユーザーアカウント制御」が表示されます。 一定の時間メッセージに応答しないとインストールが中断されます。必ず[はい] (もしくは[続行]、[許可]、[OK])をクリックしてください。 (2) ウイルス対策ソフトによっては、ブルーリターンAのインストールをブロックし、失 敗することがあります。その場合は、ウイルス対策ソフトを一時停止してください。 詳細は、巻末『ウイルス対策ソフトの例外設定等の手順』をご参照ください。 Q5:BRAのインストールに必要なソフトは? 答:BRAの初回インストール時には次のソフトの順にインストールされます。 (1) Microsoft .NET Framework 4BRAを動かす基盤となるソフトです。なお、.NET Framework 4 以上のバージョン がインストール済みの場合は、本インストールはスキップされます。
(2) SAP Crystal Reports
各種帳票を作成・印刷するためのソフトです。 (3) Microsoft SQL Server Compact 3.5 SP2
ブルーリターンAのデータを保管するファイル(データベース)ソフトです。 (4) ブルーリターンAスタートメニュー ブルーリターンA(最新版・過年度版)の起動やプログラムの自動更新等を行うため のソフトです。 (5) ブルーリターンA ブルーリターンA本体ソフトです。 クリック!
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Q6:アンインストールの手順は?
答:(1) [スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムのアンインストール(プログラム と機能)]の順にクリックする。
(2) 次の順にプログラムを右クリックして「アンインストール」を実行する。 ① Microsoft .NET Framework 4 Extended
② Microsoft .NET Framework 4 Client Profile
※ Microsoft.NET Framework 4.5、4.5.1、4.5.2 の場合も同様の作業です。 ③ Microsoft SQL Server Compact 3.5 SP2 JPN
④ SAP Crystal Reports runtime engine for .NET Framework 4 (32-bit) ⑤ ブルーリターンA2015
⑥ ブルーリターンAスタートメニュー
※ Windows 8.1 / 8 のパソコンでは①、②のプログラムのアンインストールはスキ ップしてください。
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■3.BRAスタートメニュー関連
Q7:BRAスタートメニューの認証とは? 答:BRAの利用者認証は、BRAスタートメニューの設定により2つの方法で行われます。 (1)スタートメニューを「インターネット環境でのご利用」として設定した場合 BRAライセンスキーによる認証(初回一度のみ)で完了します。 (2)スタートメニューを「インターネット未接続でのご利用」として設定した場合 BRA初回起動時にキーコード認証画面が表示されます。キーコードによる認証は、パソ コンやバージョンごとに必要になります。 ※各事務局でのキーコード発行方法については、7~8 ページをご参照ください。 XXXX―XXXX―XXXX―XXXX6 Q8:BRAライセンスキーの認証上限数は? 答:BRAライセンスキーは次の2種類です。 (1) BRAライセンスキー(事務局指導用) 事務局指導用として、2014 年 9 月下旬に発送したライセンスキーです。本キーの認 証上限台数は 10 台です。 (2) BRAライセンスキー(会員用) 会員用ライセンスキーは、認証上限台数は 2 台です。 ※3 台目のパソコンを「インターネット環境でのご利用」とした場合、スタートメニュ ーの起動日時の最も古いパソコンは「インターネット未接続でのご利用」となります。 Q9:スタートメニューを「インターネット環境でのご利用」から「インターネット未接続で のご利用」へ変更する方法は? 答:(1)Biz ストレージファイルシェアより、「事務用書式一式(平成 27 年 1 月更新)」をダ ウンロードします。 (2)ダウンロードした書式内に「オンライン設定からオフライン設定への変更報告書」を 格納しています。変更報告書提出前に「設定変更報告書送付前の確認事項」に記載 の作業を必ず行い、変更報告書をFAXにてご連絡ください。 ※ 「設定変更報告書送付前の確認事項」の作業を実施していない場合、変更作業は完了 できません。スタートメニューをインターネット環境で利用しているすべてのパソ コンで必ず、本作業を実施してください。
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■4.その他
Q10:各事務局でのキーコードの発行方法は? 答:発行方法は、次の2つです。 1.キーコード発行ソフト(オフライン版) 各事務局で、Biz ストレージファイルシェアから「(BRA)ユーザー所属会グループ」を開 き、「BRA2015 キーコード発行システム(オフライン版).zip」をクリックしてダウンロー ドし、インストールしてください。このソフトは、2015 年 12 月 31 日まで使用できます。 <キーコード発行ソフトのインストール手順> (1)ダウンロードした「キーコード発行ソフト」フォルダを開き[AUTORUN]をダブルク リックします。 (2)[キーコード発行]をクリックします。 <キーコード発行ソフトの使用方法> (1)デスクトップのアイコンをダブルクリックします。 [AUTORUN]をダブルクリッ クします。 ※ウィザード画面の指示に従い、 [次へ]や[同意する]を選択する とインストールが完了し、デスク トップに「キーコード発行システ ム」のアイコンが表示されます。8 (2)次の画面が表示されるので、[キーコードの発行]をクリックします。 (3)次の画面が表示されたら、IDコードを入力し、[実行]をクリックします。 ※ IDコードに対するキーコードが発行されます。 2.ブルーリターンA公式ホームページ ブルーリターンAホームページ(会員用)―すでにご利用の方―お知らせ内の Web キーコード発行システムより、キーコードを発行することができます。
9 Q11:パソコンのデータ整理をするとき削除してはいけないファイルやフォルダは? 答:BRAで作成するデータの保管場所は「ドキュメント」に固定されています。ドキュメ ントの「BlueReturnA」フォルダ内には、会計年データのみならず、ソフトの動作に関 する様々なファイル等が格納されています。 また、自動バックアップデータ(退避用データ)としてCドライブ内パブリックフォ ルダ配下に「BlueReturnA」が格納されています(BRA2014 以降)。「BlueReturnA」フ ォルダは絶対に削除や移動等を行わないでください。 Q12:BRAのバージョンとエディションの確認方法は? 答 :確認方法は[ヘルプ]-[バージョン情報]の順にクリックし、バージョンを参照してく ださい。 ブルーリターンAのエディションは次のとおりです。 エディション名 プログラム名 バージョン番号 製品版 ブルーリターンA2015 15.A0.XX.XXX 単年版(記帳用) ブルーリターンA2014単年版 (平成26年分記帳用) 14.C3.XX.XXX 単年版(決算・申告用) ブルーリターンA2015単年版 (平成26年分決算・申告用) 15.B2.XX.XXX 体験版 ブルーリターンA2015(体験版) 15.D4.XX.XXX 事務局版 ブルーリターンA2015(事務局版) 15.A5.XX.XXX 記帳専用ソフト ブルーリターンA2015(記帳専用) 15.E6.XX.XXX
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■5.データ関連
Q13:パソコンを買い替えた場合に新しいパソコンへデータを移行する手順は? 答 :次の手順で、データの移行を行ってください。 (1) 以前使用していたパソコンで USB メモリ等にデータをバックアップします。 (2)-① インターネット接続環境の場合は、BRAホームページ-[すでにご利用の方] -お知らせ内右下の[スタートメニューアイコン]―[ダウンロード]からス タートメニューをインストールし、BRAを起動します。 (3)-② インターネット未接続の場合はCDより「BRA2015」をインストールします。 (4) 新規のパソコンに(1)でバックアップした USB メモリ等をセットし、メインメニュ ーの[52 データの復元]から該当の年分の会計データを復元します。 ※ 復元を行う際は、ソフトのバージョンとデータの会計年分を合わせてください。 Q14:体験版・単年度版・記帳専用ソフトから製品版へのデータの移行手順は? 答 :次の手順でエディション間のデータ移行を行ってください。 (1) 体験版・単年度版・記帳専用ソフトでデータをバックアップします。 (2) 製品版のソフトをインストールします。 (3) 製品版を起動し、(1)のバックアップデータを復元します。 Q15:データの保存場所は? 答 :データの保存場所は、次のとおりです。 [ローカルディスク(C:)]-[ユーザー(User)]-[(ユーザー名)]-[ドキュメント]- [BlueReturnA]-[Product]-[USER]-[DATA] [Product]は、バージョンによって表記が異なります。表記は、次のとおりです。 ①単年度版:[SingleR]、②体験版:[Trial]、③事務局版:[SecretariaNet] ④記帳専用ソフト:[ProductAC] Q16:会員データを効率よく見つける方法は? 答 :[ファイル]-[開く]で表示される「データファイルの選択画面」に表示されたデータ を[検索条件]から絞り込むことができます。11 Q17:事務局のパソコンで指導した会員データを分かりやすく管理する方法は? 答 :データの保存場所は、『Q15』に示したとおりです。この「DATA」フォルダ内には一階 層でフォルダを作成することが可能です。データの新規作成時や復元時に、フォルダ 分けをしてデータ管理を行うことができます。 ↓ Q18:過年度データを閲覧する方法は? 答 :過年度データを参照する場合、過年度対応分のブルーリターンAを起動する必要があ ります。データと対応ブルーリターンA(ソフト)の組み合わせは次のとおりです。 ※ スタートメニューの[過年度ソフト]より起動します。 閲覧データ 対応ソフト 2011 年分データ ブルーリターンA 2012 年分データ ブルーリターンA2013 2013 年分データ ブルーリターンA2014 2014 年分データ ブルーリターンA2015
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■6.トラブルシューティング
Q19:インストール時に「お使いのパソコン環境は…」というメッセージが表示される場合 の対処法は? 答 :使用しているパソコンが動作環境(『Q3』2 ページ参照)に適合しているか確認します。 特に Windows Vista を使用している場合、サービスパックの適用状況を確認してくだ さい(1~2 ページを参照)。 Q20:インストール中に「システムコンポーネントエラー」というエラーメッセージが表示 される場合の対処法は? 答 :個別にプログラムのインストールを行ってください。 1.コントロールパネルより、プログラムのインストール状況を確認します。 (1)コントロールパネル―プログラムと機能(プログラムのアンインストール) ※Windows 8.1/8 の場合、次の①は除外されます。 (2)インストールされたプログラムの一覧から次のプログラムを確認します。 (3)インストールされていないプログラムを個別インストールします。 ①Microsoft .NET Framework 4.0 or 4.5 or 4.5.1 or 4.5.2②Microsoft SQL Server Compact 3.5 SP2 の表記があるものすべて ③SAP Crystal Reports runtime engine for .NET Framework4… ④ブルーリターンA2015(オレンジ色のアイコンのもの)
⑤ブルーリターンAスタートメニュー(青いアイコンのもの)
①Microsoft .NET Framework 4.0
②Microsoft SQL Server Compact 3.5 SP2 の表記があるものすべて ③SAP Crystal Reports runtime engine for .NET Framework4… ④ブルーリターンA2015(オレンジ色のアイコンのもの)
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1.CD-ROMをお持ちの方 【共通操作】
・「このCD-ROMを参照」をクリックします。
【BRA2015 本体および Microsoft SQL Server Compact 3.5 SP2 の個別インストール】 ※Microsoft SQL Server Compact 3.5 のみインストールする場合は、あらかじめブル
ーリターンA本体をアンインストールします。 (1)「BRA2015」フォルダをダブルクリックします。
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(3)「次へ」をクリックし、インストール作業を進めます。
※ユーザーアカウント制御やライセンス条項が表示されたら、 適宜「はい・許可する・続行・次へ」等をクリックします。 【Microsoft .NET Framework 4.0 の個別インストール】
※ Windows 8.1 / 8 のOS、または.NET Framework 4.5・4.5.1 がインストールされて いる場合はこの作業をスキップします。
(1)「etc」―「DotNet」を順にダブルクリックします。
(2)「40」をダブルクリックし、「DotNetFx40_Full_x86_x64(.exe)」をダブルクリッ クして、インストールします。続けて「dotNetFx40_Full_x86_x64ja(.exe)」をダ ブルクリックして、インストールします。
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【SAP Crystal Reports runtime engine for .NET Framework4 の個別インストール】 (1)「etc」―「CrystalReports」を順にダブルクリックします。
(2)「CRRuntime_32bit_13_0_1.msi」をダブルクリックして、インストールします。
2.「インターネット環境でのご利用」として設定した方
(1)BRAスタートメニューを起動し「設定」―「ソフトの入手(手動セットアップ用)」 を順にクリックします。
16 (2)個別にインストールするプログラムを選択し、「ダウンロード」をクリックします。 (3)保存した各プログラムのインストール手順は、CD-ROMをお持ちの方の手順と 同様です。 ※なお、事務局指導用として会員配布CDと同一内容のソフト一式をBizストレー ジファイルシェアに公開しています。 Q21:BRAスタートメニューが起動できない場合の対処法は? 答:特に注意していただくことは次の点です。 (1) スタートメニューのアップデート(更新プログラムのインストール)が実施中であ りユーザーアカウント制御未応答のため、インストールが中断されている可能性が 考えられます。一定時間、メッセージに応答しないとインストールが中断されます。 必ず[はい] (もしくは[続行]、[許可]、[OK])をクリックしてください。 (2) ウイルス対策ソフトによっては、スタートメニューの起動をファイアウォール機能 によりブロックすることがあります。その場合は、ウイルス対策ソフトの例外設定 を実施してください。 詳細は、巻末『ウイルス対策ソフトの例外設定等の手順』をご参照ください。 (3)スタートメニューの「設定」―「ネットワーク設定」内に不正な値が入力されてい ないか確認します。 ※ 本項目は、プロキシサーバを使用してインターネット接続を行った場合のみ入力す る項目です。 クリック!
17 Q22:スタートメニューのお知らせが表示されない場合の対処法は? 答:インターネット環境でのご利用として設定した場合で「Webページへのナビゲーショ ンは取り消されました。」と表示される場合は、インターネットオプションの設定を変更 する必要があります。 (1)Internet Explorer を起動します。 (2)ツール―インターネットオプションを順にクリックします。 (3)「詳細設定」タブをクリックし、「TLS1.0 を使用する」にチェック☑を入れて適用し ます。 クリック
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【参考:SSL・TLS とは…?】
・SSL とは、Secure Sockets Layer の略称であり、インターネット上で通信を暗号化する技 術です。パソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗 聴や改ざん等を防ぐことができます。最近、SSL 通信技術方式のひとつである SSL3.0 につ いては、セキュリティの脆弱性が発覚しました。 ・現在の Web ブラウザでは、標準で SSL の後継にあたる TLS を使用しています。そのため、 InternetExplorer の設定が「TLS を使用する」が除外されて設定されている場合、該当 Web ブラウザにおいてアクセスエラーが発生します。 Q23:体験版BRA起動時に「システムエラー」と表示される場合の対処法は?
答 :BRAの体験版は、STEP1 で「Microsoft SQL Server Compact 3.5 Service Pack 2」 をダウンロード・インストールし、その後 STEP2 で「ブルーリターンA体験版ソフト」 をダウンロード・インストールする手順になっています。STEP1 が未了の場合、「シス テムエラーが発生しました。」と表示されます。[コントロールパネル]-[プログラム のアンインストール(プログラムと機能)]から「SQL Server Compact 3.5 SP2」のイ ンストール状況を確認してください。インストールされていない場合は改めて STEP1 のダウンロードおよびインストールを完了させてください。 Q24:BRA起動時に「システムエラーが発生しました」と表示され、起動できない場合の 対処法は? 答 :次の手順をお試しください。なお、それでも解決しない場合はウイルスソフトの例外 設定をお試しください(参照:巻末『ウイルス対策ソフトの例外設定等の手順』)。 (1) [ ド キ ュ メ ン ト ] - [BlueReturnA] - [Product] - [SYS]-[CONF] の 順 に 開 き
[User.xml]ファイルを削除します。
※ [User.xml]はシステムエラーが発生しているブルーリターンAのバージョンと連 動しています。システムエラーが発生しているバージョンの[User.xml]ファイル を削除してください。
19 (2) ブルーリターンAが起動できるか確認します。起動後に「初期設定から事業情報の 設定を行ってください。」と表示された場合は『Q26』へ進みます。 Q25:BRA起動時に「アプリケーションのコンポーネントでハンドルされていない例外が 発生しました。」から「コンフィグが存在しないか、コンフィグの設定が不正です。」 と表示され、起動できない時の対処法は? 答 :ブルーリターンAのソフトを起動したまま、電源を落としたことで一部のシステムフ ァイルが破損した場合に表示されるメッセージです。対処法は次のとおりです。 (1) [ローカルディスク C(もしくは他のドライブ名称で(C:))]-[ユーザー]-[(ユ ーザー名)]-[AppData(※)]-[Local]-[株式会社ゼンアオイロ]-[BRMain.exe …]-[数字のフォルダ(例:1.0.1.5)]の順に開きます。 ※ 表示されるフォルダ名は「1.0.1.5」(例)は使用しているバージョンによって異なります。 ※ [AppData]が表示されない場合は下記の『AppData の表示方法』をお試しください。 (2) [user.config]を右クリックし削除します。 ※ ブルーリターンA起動後に「初期設定から事業情報の設定を・・・」と表示された場合は、 『Q26』へ進みます。 システムエラーが発生 しているバージョンの ファイルを削除 [右クリック]-[削除]を選択
20 ■ AppData の表示方法 (1) [コントロールパネル]-([デスクトップのカスタマイズ])-[フォルダーオプショ ン]の順に開きます。 (2) [フォルダーオプション」の画面で[表示]タブをクリックし、「詳細設定」で「隠 しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する」を選択のうえ[適用] をクリックし、[OK]で画面を閉じます。 クリック① クリック③ クリック②
21 Q26:BRA起動時に「初期設定から事業情報の設定を行ってください。」と表示される場合 の対処法は? 答 :ブルーリターンAのメインメニューから[ファイル]-[開く]で該当データを選択し, [実行]してください。 その際「データの読み込みに失敗しました。・・・・」もしくは「データが破損していま す。」と表示される場合は次の手順をお試しください。 (1) [ファイル]-[開く]から読み込みに失敗したデータを削除します。 ※ 削除が完了したら[メニューへ]戻りブルーリターンA2015 を終了します。 (2) [ローカルディスク(C:)(もしくは他の名称で(C:))]-[ユーザー]-[パブリック] -[BlueReturnA]-[Product]-[BACKUP]の順に開きます。 ※ブルーリターンA2013 の[BACKUP]フォルダの場所は、[ローカルディスク(C:)] -[ユーザー]-[(ユーザー名)]-[(マイ)ドキュメント]-[BlueReturnA]- [Product]-[User]-[BACKUP]です。 (3) [BACKUP]フォルダ内には同じファイル名のデータが最大5件ずつ格納されていま す。その中で更新日時が最新のデータを選択し[右クリック]-[コピー]します。 ※ 画像は 2014_青色 太郎...のデータを例とします。 最新のデータを[右クリック]-[コピー] ファイルの名称の頭文字「20××」がデ ータの会計年を示しています。
22 (4) デスクトップにコピーしたデータを貼り付け、[右クリック]-[名前の変更]をし ます。 (5) ファイル名の「2014_青色 太郎_2012...sdf_bk」以降の数字を削除し、拡張子 を変更します。 ※ [Enter]キーを押すと拡張子の変更に関するメッセージが表示されるので、[はい] を選択します。 ※ (6) ブルーリターンA2015 を起動し、[52 データの復元]から「デスクトップ」を参 照し、データの復元を行ってください。 ※ 操作は以上です。 デスクトップのアイコン等がない場所で [右クリック]-[貼り付け]を選択します。 貼り付いたデータを再度[右クリック]- [名前の変更]を選択します。 ※「sdf_bk」以降の 数字を削除する
23 Q27:データ復元時に「システムエラー」と表示される場合の対処法は? 答 :次の対処法をお試しください。 (1)ウイルス対策ソフトが復元作業をブロックしている可能性があります。ウイルス対 策ソフトを一時停止し、再度復元作業をお試しください。なお、一時停止方法は巻 末の『ウイルス対策ソフトの例外設定等の手順』をご参照ください。 (2)ウイルス対策ソフトの例外設定後にシステムエラーが発生する場合は、復元するデ ータを[デスクトップ]に貼り付け直してから復元をお試しください。 (3)破損データに対してデータを上書き保存している可能性があります。「ファイル」 →「開く」をクリックし、該当データを開くことができるか確認します。データ選 択の際、「データファイルの読み取りに失敗しました…」というメッセージが表示 される場合は、『Q26』の内容を確認してください。
Q28:帳簿等をクリックすると「GcMultiRow Default Error Dialog…」と表示される場合の 対処法は? 答 :BRA2015 で 2014 年分データを開くと、消費税改正等にともなうデータの自動変換 が行われます。データの自動変換後、2014 年分データをBRA2014 で参照した場合、 次のエラーメッセージが表示されます。タスクマネージャーを起動し、BRA2014 を 強制終了してください。なお、今後、当該 2014 年分データはBRA2015 でのみ参照・ 編集し、BRA2014 で閲覧しないようご注意ください。 【参考:タスクマネージャーの使用方法等】 (1)「Ctrl」キー、「Alt」キー、「Del」キーを一緒に押下する。([Ctrl]キーと [Shift] キーを押しながら 「Esc」)
24 (2)「タスクマネージャーの起動(タスクマネージャ)」を選択する。 (3)タスクマネージャーの画面が表示されたら、「ブルーリターン A2014」をクリックし、 「タスクの終了」をクリックする。 Q29:取引入力時に数字が入力できない場合の対処法は? 答 :ナムロックを確認してください。キーボード(右上)の「NumLock」と書かれたキーを押 下して解除してください(「Fn」キーと同時に押下する場合もあります)。なお、それで も解決しない場合は『Q30』をご参照ください。 Q30:取引の摘要入力時にひらがなの入力や漢字変換ができない場合の対処法は? 答 :「ATOK」や「一太郎」という日本語入力ソフトを使用していますか?日本語入力ソ フトがIMEでない場合、日本語入力がうまくいかないことがあります。その際は日 本語入力ソフトで関連付け設定を行ってください。 ※ ご利用の日本語入力ソフトによって設定操作が異なりますので、各ソフトに応じ て説明書や設定方法をご確認ください(参考:(巻末)『ATOK関連付け設定の 手順書』を添付します)。 Q31:CDにバックアップを取る際に注意することは? 答 :「CD-R」や「CD-RW」にバックアップする場合、容量の範囲内で書き込み可能 にするためには、必ずディスクフォーマットをする必要があります。また、書き込み をする際に表示される「ディスクの書き込み」設定において「ライブファイルシステ ム形式」を選択する必要があります(「マスタ形式」を選択すると一回限りの書き込み になります)。 ディスクフォーマットの手順は次のとおりです。 (1) CDをドライブにセットします。 (2) [コンピュータ(もしくはPC)]-[DVD-RW(BE-RE)ドライブ]を[右クリック]し、[フ ォーマット]をクリックします。 (3) [開始]をクリックします。 ※ ディスクフォーマットをするとCDの中のデータはすべて初期化されますのでご 注意ください。
参考資料 1:会計ソフト「ブルーリターンA」
ウイルス対策ソフトの例外設定等の手順
(2015.04.20)
本書の利用にあたって 本書は、ウイルス対策ソフト等によるBRA動作不正の対処方法をまとめた書面です。 エラー内容に応じて、作業を選択してください。 【ウィルス対策ソフトの作業区分】 【内容詳細】 1.(リアルタイム)スキャンおよびファイアウォール機能の一時停止 ・データの復元等でシステムエラーが発生する場合 ・BRAの操作性が緩慢である場合 ・スタートメニューを「インターネット環境でのご利用」として設定した場合でダウン ロードの動作やインストールの動作で失敗する場合 2.(リアルタイム)スキャンおよびファイアウォール機能の例外設定 ・BRAの起動時、翌年への繰越作業時にシステムエラーが発生する場合 ・スタートメニューがデータセンターとの疎通を妨害される場合 留意事項 ●利用中のウイルス対策ソフトの確認方法 該当パソコンで利用されているウイルス対策ソフトの種類は、「コントロールパネル」 →「システムとセキュリティ」→「アクションセンター」→「セキュリティ」→「インス トールされているウイルス対策プログラムを表示します」から確認できます。 ※通知トレイ内の旗マーク よりアクションセンターを開くこともできます。 ●例外設定手順について 例外設定の手順では、ブルーリターンAの実行ファイルが格納されている「ブルーリタ ーンA20××」および「スタートメニュー」フォルダを設定する手順を案内しています。 お使いのウイルス対策ソフトの例外設定にてフォルダの指定ができない場合には、「ブル ーリターンA20××」フォルダ内の「BRMain.(EXE)」を対象に例外設定を行ってくださ い。 ・復元時にシステムエラーが発生す る。 ・プログラムのダウンロードや更新 に失敗する。 (リアルタイム)スキャン および ファイアウォール機能の一時停止 ・BRA起動時・翌年への繰越時に システムエラーが発生する。 ・スタートメニューのお知らせ内容 がインターネット未接続として表 示される。 (リアルタイム)スキャン および ファイアウォール機能の例外設定
なお、ブルーリターンAのプログラム実行中にシステムエラーが発生している場合は、 ウイルス対策ソフトで次のフォルダもあわせて例外設定を行ってください。 ・ドキュメント内のブルーリターンAフォルダ C:\Users\ユーザー名\Documents\BlueReturnA ・パブリック内のブルーリターンAバックアップフォルダ C:\Users\パブリック\BlueReturnA\Product\BACKUP ●ウイルス対策ソフトによっては、例外設定ができない種類もあります。また、バージョ ン等により操作方法が異なる場合があります。 目 次 ウイルス対策ソフト名 ページ数 Norton(ノートン) 1 ウイルスバスター 5 Avast!(アバスト) 9 AVG 13 KASPERSKY(カスペルスキー) 17 KING SOFT(キングソフト) 19 gred(グレッド) 22 ウイルスセキュリティZERO 24 Avira(アヴィラ) 27 McAfee(マカフィー) 29
1
Norton(ノートン)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下に表示されているノートンのアイコンを右クリックします。 (2)メニューの中で「スマートファイアウォールを無効にする」および「自動保護を無 効にする」をクリックします。 右クリック2
例外設定の手順
(1)デスクトップやタスクトレイのアイコン、またはスタートメニューから、Norton (Internet Security・360・AntiVirus)を開きます。 (2)「設定」をクリックします。 (3)「コンピュータ」タブをクリックし、「ウイルス対策とSONARの除外項目」で「スキャ ンから除外する項目」および「自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの 検出から除外する項目」の「設定[+]」をクリックします。 (4)「追加」ボタンをクリックし、「フォルダ」を選択します。3
(5)フォルダー参照ボタンをクリックします。
(6)「コンピュータ 」→「ローカルディスクC」→「Program Files」(「Program Files (x86)」)→「ZENAOIRO」を選択します。選択後は「OK」を選択し適用します。 (7)正しいパスが表示されている事、「サブフォルダを含める」が「ON」である事を確認 して「OK」をクリックします。 (8)除外リストに追加されます。 (9)「OK」をクリックし、設定ウィンドウに戻ります。 (10)「ネットワーク」タブをクリックし、「スマートファイアウォール」(ファイアウォ ール)で「プログラム制御」の「設定[+]」をクリックします。
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(11)「プログラム制御」画面で「ブルーリターンAスタートメニュー」を選択し、アク セスを「許可する」として設定します。
※一覧の中にスタートメニューが表示されない場合…
「コンピュータ 」→「ローカルディスクC」→「Program Files」(「Program Files(x86)」) →「ZENAOIRO」→「BRAStartMenu」を選択します。選択後は「OK」を選択し適用します。
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ウイルスバスター
一時停止の手順
(1)「スタート」→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター(20XX)クラウド」→ 「トレンドマイクロ サポートツール」を順にクリックします。 ※Windows 8 / 8.1 の場合は、アプリを表示後、「トレンドマイクロ サポートツール」を 選択してください。※Windows Vista や Windows 7 の場合は、[トレンドマイクロ サポートツール] を右クリ ックし [管理者として実行] を選択します。また「ユーザー アカウント制御」により、 許可や管理者のパスワードを求められる場合があります。 (2)「トレンドマイクロサポートツール」画面より、「 (C)アンインストール」 タブ→ 「5. すべてのモジュールを停止]」をクリックします。 (3)「5. すべてのモジュールを停止」のボタンがグレーアウトされますので、数分待ち ます。 (4)再度、「5. すべてのモジュールを停止」のグレーアウトが解除されると、一時停止 の操作は完了です。 ※ウイルスバスターの一時停止を解除したい場合は、「トレンドマイクロサポートツール」 画面より、「(A)一般」 タブ→ 「1. すべてのモジュールを開始」をクリックするか、 パソコンを再起動する必要があります。 (5)さらに、ウイルスバスターのメイン画面を起動します。
6 (6)メイン画面下の 「設定」 をクリックします。 ※歯車のマークのアイコンです。 <ウイルスバスター クラウド 8.0> <ウイルスバスター クラウド 6.0/7.0> (7)設定画面左側の 「有害サイト/迷惑メール対策」→「ネットワーク対策」 をクリ ックします。 画面右側の「ファイアウォールチューナーを有効にする」のチェックボックスをク リックして「オフ」にします。 <ウイルスバスター クラウド 8.0> <ウイルスバスター クラウド 6.0/7.0> (8)設定画面下の [OK] をクリックします。 「無効にしています...」の画面が表示され、しばらくするとメイン画面に戻ります。 (9)メイン画面は [×] ボタンで閉じます。
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例外設定の手順
(1)画面右下のアイコン を選択し、設定画面を開きます。下部のメニュー から「設定」ボタンを選択します。
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(3)「参照」をクリックします。
(4)「コンピュータ 」→「ローカルディスクC」→「Program Files」(「Program Files (x86)」) →「ZENAOIRO」を選択します。
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Avast!(アバスト)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下の「Avast!」のアイコンを右クリックする。 (2)「アバスト!シールド制御」をクリックし、「コンピュータを再起動するまで無効に する」をクリックする。 (3)次に「アバスト!ユーザーインターフェースを開く」を選択する。 右クリック10 (4)画面左側の「設定」を選択する。 (5)「常駐保護」を選択し、画面右側の「ファイルシステムシールド」の「有効」ボタ ンをクリックする。 (6)停止時間選択のメニューが表示されるので、「コンピュータを再起動するまで停止す る」をクリックし「OK」をクリックします。 10 分間停止する 1 時間停止する コンピュータを再起動するまで停止する 永久に停止する 選 択!
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例外設定の手順
(1)デスクトップ画面右下の「Avast!」のアイコンをダブルクリックします。
(2)「設定」をクリックします。
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(4)「追加」をクリックし、「参照」をクリックします。
(5)「コンピュータ」→「ローカルディスクC(Cドライブ)」→「Program Files」(「Program Files(x86)」)→「ZENAOIRO」を指定して「OK」をクリックします。
(6)設定が完了したら「OK」をクリックし、画面を閉じます。 (7)タスクトレイの「avast!」アイコン上で右クリックします。
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AVG
一時停止の手順
(1)Windows のスタートボタン、「すべてのプログラム(プログラム)」、「AVG20XX」を順 にクリックし、メインメニューの画面を開き、「コンピュータ」をクリックします。 (2)「設定」をクリックします。 ※「設定」は、歯車のマークのアイコンです。14 (3)「一時的に AVG 保護を無効にする」をクリックする。 (4)無効にする時間を「再起動まで」とし、「ファイアウォール保護を無効にする」の欄 をチェックし、「OK」をクリックする。 クリック① クリック②
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例外設定の手順
(1)Windows のスタートボタン、「すべてのプログラム(プログラム)」、「AVG20XX」を順 にクリックし、メインメニューの画面を開き、「コンピュータ」をクリックします。 (2)「設定」をクリックします。 (3)「例外」をクリックし、「例外を追加」をクリックします。16
(5)「例外タイプを選択」をクリックし「フォルダ」を選択します。
(6)「参照」をクリックし、「コンピュータ」→「Cドライブ」→「Program Files」(「Program Files(x86)」)→「ZENAOIRO」を指定して「OK」をクリックします。
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KASPERSKY(カスペルスキー)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下のカスペルスキーのアイコンを右クリックします。「プロテク ションの一時停止」をクリックします。 (2)「再起動後に再開」をクリックします。 右クリック18
例外設定の手順
(1)デスクトップ画面右下のカスペルスキーインターネットセキュリティ / カスペルス キーアンチウイルス のアイコンをダブルクリックします。 (2)「設定」ウィンドウの右側の「設定」ボタンをクリックします。 (3)「設定」ウィンドウの左上部にある「詳細」に移動します。 (4)「設定」ウィンドウ左側で、「脅威と除外」を選択します。 (5)「設定」ウィンドウ右側の「除外」セクションで、「設定」ボタンをクリックします。 (6)[除外アプリケーション]タブをクリックし、[追加]ボタンをクリックします。[参 照]をクリックし、「コンピュータ/マイコンピュータ」→「C ドライブ / ローカ ルディスク(C:)」→「Program Files」(「Program Files(x86)」)→「ZENAOIRO」 →「BRAStartMenu」→「BRAStartMenu.exe」を指定して「OK」をクリックします。 さらに、「コンピュータ / マイコンピュータ」→「C ドライブ / ローカル デ ィスク(C:)」→「Program Files」(「Program Files(x86)」)→「ZENAOIRO」→「BRA2015」 →「BRMain.exe」を指定して「OK」をクリックします。19
KING SOFT(キングソフト)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下の Kingsoft AntiVirus のアイコンを右クリックし、「閉じる」 を選択します。 (2)「OK」を選択します。(3)デスクトップ画面右下の Kingsoft System Defender アイコン(青い盾の形をしたア イコン)を右クリックし、「終了」を選択します。
(4)「OK」を選択します。
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例外設定の手順
(1)デスクトップ画面右下のKingsoft AntiVirusのアイコンをダブルクリックします。
(2)画面上部の「設定」をクリックします。
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(4)「コンピュータ」→「Cドライブ」→「Program Files」(「Program Files(x86)」) →「ZENAOIRO」→「BRAStartMenu」→「BRAStartMenu(.exe)」の四角をクリック します。また、「コンピュータ」→「Cドライブ」→「Program Files」(「Program Files (x86)」)→「ZENAOIRO」→「BRA2015」→「BRMain(.exe)」の四角をクリックし ます。チェックマークを入れて「OK」をクリックします。
22
gred(グレッド)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下の「gredAntiVirus アクセラレータ」アイコンを右クリック します。 (2)「終了」をクリックします。 右クリック23
例外設定の手順
(1)gred 管理画面の「設定」をクリックします。
(2)「除外項目の追加」をクリックします。
(3)「参照」→「コンピュータ」→「C ドライブ(C:)」→「Program Files」(「Program Files(x86)」)→「ZENAOIRO」を選択して「OK」をクリックします。
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ウイルスセキュリティZERO
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下の「ウイルスセキュリティ ZERO」のアイコンを右クリックし ます。 (2)「すべての機能を無効にする」もしくは「ウィルスセキュリティゼロを終了する」を クリックします。 右クリック25
例外設定の手順
(1)デスクトップ画面のウイルスセキュリティのアイコンをダブルクリックします。 ※アイコンが無い場合は、「スタート」-「(すべての)プログラム」-「ウイルスセキ ュリティ」-「ウイルスセキュリティ」とクリックします。 (2)「不正侵入対策」をクリックします。 (3)不正侵入対策の「設定」をクリックします。26 (4)「アプリケーション」タブをクリックし、プログラムの一覧から「ブルーリターンA スタートメニュー」および「ブルーリターンA」を選択して編集をクリックする。 (5)アクセス許可の欄において「インターネットへアクセスさせる」を選択し、「OK」 をクリックします。 ※一覧の中にスタートメニューが表示されない場合…
「コンピュータ 」→「ローカルディスクC」→「Program Files」(「Program Files(x86)」) →「ZENAOIRO」→「BRAStartMenu」を選択します。選択後は「OK」を選択し適用します。 ※一覧の中にブルーリターンA2015が表示されない場合…
「コンピュータ 」→「ローカルディスクC」→「Program Files」(「Program Files(x86)」) →「ZENAOIRO」→「BlueReturnA2015」→「ProductEdition」→「BlueReturnA」→「BRMain.exe」 を選択します。選択後は「OK」を選択し適用します。
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Avira(アヴィラ)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下のAviraのアイコンを右クリックします。
(2)「Real-Time Protection 有効にする」「Windowsファイアウォールを有効にする」を それぞれクリックします。
≪注意≫
本作業中にユーザーアカウント制御画面が表示されることがあります。「許可」「続 行」「はい」を選択し、動作の続行をお願いします。
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例外設定の手順
(1)デスクトップ画面右下のAviraのアイコンをダブルクリックします。 (2)「Real-Time Protection」の「設定」をクリックします。 (3)「Real-Time Protection」-「スキャン」-「例外」を順にダブルクリックをクリ ックします。次に「参照」をクリックします。(4)「参照」→「コンピュータ 」→「ローカルディスクC」→「Program Files」(「Program Files(x86)」) →「ZENAOIRO」を選択して「OK」をクリックします。
クリック
①クリック
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McAfee(マカフィー)
一時停止の手順
(1)デスクトップ画面右下のMcAfeeのアイコンを右クリックします。 (2)「設定の変更」をクリックし、「リアルタイムスキャン」をクリックする。 (3)「無効にする」をクリックする。 (4)無効にする時間を設定し、「無効にする」をクリックする。 ②クリック ①クリック クリック 用途に応じて、時間を変 更してください。 クリック30 (5)デスクトップ画面右下のMcAfeeのアイコンを右クリックします。 (6)「設定の変更」をクリックし、「ファイアウォール」をクリックする。 (7)「無効にする」をクリックする。 (8)無効にする時間を設定し、「無効にする」をクリックする。 ②クリック ①クリック クリック 用途に応じて、時間を変 更してください。 クリック ファイアウォール
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参考資料2:ATOKのプロパティ設定変更について
ATOK開発元のジャストシステム社が公開しています「プロパティ設定の変更」につ いてご案内します。プロパティ設定の変更を利用して、アプリケーションごとの入力・変 換の設定が自動的に切り替わるように変更します。 (1)Windows の[スタート]-[すべてのプログラム]-[ATOK-ATOK〇〇]-[プロパティ関連 付けツール]を選択します(〇〇にはバージョンが入ります)。 (2)[追加]をクリックします。 (3)[参照]をクリックし、[コンピュータ(もしくはPC)]-[ローカルディスク(C:)]- [ProgramFiles(x86)] - [ZENAOIRO] - [ProductEdition] - [BlueReturnA] を 開 き 、 [BRMain]を指定して[開く]を選択します。(4)[プロパティ]から、関連付けしたいプロパティ(MS-IME)を選択し、[OK]をクリ ックします。