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体協だより100号(実画編集)/100号

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(1)

《目次》

就任ごあいさつ………1

第64回国民体育大会を振り返って…2

男女総合成績・入賞者一覧………4

優秀監督表彰受賞者一覧…………5

総合成績………6

国際競技大会出場者………7

加盟団体の動き(浜田市体育協会) 8

加盟団体の動き(中体連) …………9

スポーツ指導者研修会………10

スポーツ少年団の活動………11

広域センターの取り組み………12

県立体育施設スポーツ推進月間の取り組み ……13

体協だより100号の歩み ………14

平成21年度表彰………18

賛助会員名簿………19∼22

0号記念

体協だより

体協だより1

0号の歩み

陸上競技成女5000m

2位 辰巳選手

3位島根三洋電機(株)

ソフトボール成女

ホッケー少女

ボート成男ダブルスカル

2位 島田・矢地組

ホッケー少男

アベック優勝を果たした横田高校

写真は山陰中央新報社提供

第100号

9年1

2月

編集・発行

財団法人島根県体育協会

http://www.shimane-sports.or.jp/

(2)

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就 任 ご あ い さ つ

財団法人島根県体育協会

専務理事

このたび、6月2日の理事会において財団法人島根県体育協会専務理事の大役を拝

命いたしました。重責に身の引き締まる思いであります。

もとより微力でありますが、本県の体育・スポーツの振興のために努力をして参り

たいと存じますので、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

本協会は、県民の体力の向上に寄与することを目的に「県民スポーツの普及・振

興」と「競技力向上」を2大目標として掲げ、県から受託している競技力向上対策事

業や、指定管理制度に基づき県教育委員会から指定を受けた県立体育施設の管理・運

営等を行っていますが、今後とも県教育委員会、加盟団体等関係機関と綿密な連携を

図りながら、積極的に諸事業を展開して参ります。

また、スポーツの振興は、県民の皆様の心身の健全な発達と、明るい豊かな県民生

活の形成に大きな効果を持っていると考えます。

県民の皆様が、生涯にわたって生活の中にスポーツを取り入れ、気軽に楽しみなが

ら自身の健康を保持増進することは、スポーツ人口の増加、競技スポーツの向上に繋

がります。それによって各種競技の成績が向上し、県民の指揮の高揚に役立つものと

考えておりますことから、健康づくりのためのスポーツ活動の推進と体育・スポーツ

への関心と意欲を高め、もって県民の豊かな生活と健康増進に寄与して参いる所存で

す。

県民の皆様の期待に応えられる島根県体育協会を目指し、職員一丸となり頑張って

参りますので、皆様方の今後一層の御理解と御協力をお願い申し上げ、就任のご挨拶

とさせていただきます。

体協

だより

(3)

第6

4回国民体育大会を振り返って

(財)島根県体育協会競技力向上委員会

委員長(総監督)

大会スローガン「トキはなて

君の力を

大空へ」のもと、第6

4回国民体育大会(トキめき新潟国

体)が開催されました。冬季大会スキー競技会は2

9年2月1

7日から2

0日まで湯沢町、十日町市、妙

高市で行われました。本大会は2

9年9月2

6日から1

0月6日まで開催され、開・閉会式は新潟市の新

潟スタジアム(東北電力ビッグスワンスタジアム)で、正式競技3

7競技、公開競技3競技は県内各地

の会場にて行われました。

(冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は2

9年1月2

8日から2月1

日まで青森県八戸市、三沢市、南部町で「みちのく八戸国体」として開催されました)

この大会に、本県からは選手・監督・役員総勢4

7名が参加しました。9月2

6日に行われた総合開

会式には有澤副団長以下選手団が、結団式の際に松江市より贈呈いただいたボタンの花を掲げて入場

行進を行いました。

この大会では、総合得点で7

0点を突破し総合順位を一つでも上げることを目標に大会に臨みまし

たが、結果的には7

9.

5点と目標を上回ることとなり、順位も昨年の成績4

5位から4

2位へと久しぶり

の順位アップという成績を挙げることが出来ました。これも、ひとえに本県代表として出場した選

手・監督の皆様の並々ならぬ努力の結果であるとともに、これまで選手・監督をささえていただきま

した競技団体、家族、職場、県民の皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

昨年、一昨年と天皇杯の順位を落としてきていることから、今年は「天皇杯得点をコンスタントに

0点以上獲得し一つでも上位を目指す」ことを目標に、次のような考え方をもって競技力強化に取

り組んでまいりました。

近年の本県より上位の各県の天皇杯得点の状況をみてみますと、4

0位から4

2位の天皇杯得点は7

点台で、入賞競技数は、1

5から1

9競技あります。本県は、一昨年は1

3競技、昨年は1

0競技しか入賞し

ておりません。今後、天皇杯得点7

0点を目標に強化をすすめていくには、全国に通用する競技種目

数を増やしていくことが緊急の課題であります。コンスタントに7

0点台を確保するためには毎年1

から1

9競技種目で競技得点を獲得しなくてはならないということです。

そのために具体的には各競技団体の協力の下、以下の方針で地道に取り組んで来たところです。

1.第6

2回国体から取り入れた「成果主義」に基づく強化費の重点配分

2.重点校を中心とした、特別体育専任教員の配置や「スポーツ推進教員」制度の活用等による高

等学校重点校へ指導者の適正配置による少年競技力の強化

3.ふるさと選手の出場への所属先監督の理解をいただく積極的な働きかけ

4.ジュニアから中学生強化への環境作り

また、島根県からは競技力強化、スポーツ振興について格別のご理解を賜り、予算措置をいただい

ているところです。平成2

1年度当初予算においては、特に国体ブロック予選を突破するための強化が

必要であることから1

0万円の増額がなされ、さらに6月補正予算においては、

「島根県スポーツ競

技力・元気アップ事業」として、平成2

1年度から2

3年度までの3カ年で1億4千万円の基金が造成さ

れました。

これらの増額された強化費も活用しながら競技力強化をすすめ、本大会に先立って行われたブロッ

体協

だより

(4)

ク大会に臨みました。本年は本県が開催県となり県内各地において各競技が行われました。

昨年のブロック大会において、本県の成績はかなり厳しいものとなり、一昨年よりブロック大会突

破団体が5、個人の突破が2減りました。しかしながら、本年はブロック開催県ということもあり、

また、各競技団体の皆様のご努力も実り、昨年比3競技9団体3個人増とブロック大会の突破数は大

きく増えることとなりました。

残念であったのは、新型インフルエンザの影響もあり一部の競技において予定されていた選手が出

場できなかったということがありました。期待されていた種目もありました。選手監督のみなさんは

本当に残念だったことと思います。

このような状況の中で、本大会への準備がなされ、さらに増額された強化費を活用して強化に取り

組み、新潟国体へ参加したところです。選手・監督の皆さんが、

平素の力を十分出し切り戦ってくれた

と思っております。

特に、ホッケー少年男女の優勝は新聞テレビ等により大きく報道されて県民に明るい話題と感動と

を与えて頂きました。その他入賞を果たし競技得点獲得に大いに貢献をいただきました競技団体の皆

様に重ねて、これまでの競技力の向上に努めてこられたことに対し、厚くお礼申し上げます。また、

惜しくも入賞はならなかった種目においても、選手監督の皆様方は本県の代表として活躍をいただき

ました。厚く御礼申し上げるとともに、引き続いて競技力アップに努められ一層の成績向上を期待し

ているところです。

さて、本大会の結果を簡単に振り返って見ますと、

1.入賞種目数が1

0から1

4になりました。

2.今年も女子の活躍が非常に目立った国体となりました。皇后杯では3

5位です。

ホッケー少年女子の優勝をはじめとして陸上競技の成年女子5,

0mで辰巳選手、少年女子B

1,

0mで井上選手がそれぞれ入賞しました。また、成年女子のソフトボールも3位入賞です。

成年女子なぎなたでの4位入賞もありました。その他にもボートやフェンシングがよくがんばり

ました。

3.また、例年のようにホッケー競技の活躍が目立った大会であり、少年男女(横田高校)のア

ベック優勝、成年男子(島根選抜)の5位と出場したすべての種別で上位入賞を果たし、競技得

点も1

2点を獲得、本県競技得点の約半分を獲得しました。今年のインターハイではともに不本

意な成績に終わった横田高校男女のアベック優勝はさすがというほかありません。

4.昨年入賞がなかったレスリング、フェンシング、自転車及びセーリングがそれぞれ入賞を果た

しました。それぞれこれまで実績のある種目だけに来年度以降も期待したいと思います。

5.例年入賞している陸上、水泳(飛込)ライフル射撃、カヌー及びボウリング競技は今年も着実

に競技得点を挙げてくれました。

6.その他にも入賞を期待していた種目がありましたが、善戦むなしく惜敗しました。全国で戦え

る力が十分あるので来年の活躍を期待しているところであります。

さて、今後の競技力向上(天皇杯得点をコンスタントに7

0点以上獲得し一つでも上位を目指す)

のためにはどのようにしていけば良いのでしょうか。

やはり全国に通用する競技種目数を増やしていくことが緊急の課題であります。コンスタントに

0点台を確保するためには毎年1

5から1

9競技種目で競技得点を獲得しなくてはならないということ

です。入賞の可能性が高い競技の強化を図っていく必要があり、関係競技団体と連携を図りながら進

めていきたいと思います。今後、各競技団体の取り組みや努力が着実に実を結び、本県の競技力が一

層向上することにより、県民に夢と感動を与え続けて頂くことを期待しております。

体協

だより

(5)

第 6

4 回

回 国

国 民

民 体

体 育

育 大

大 会

1.男女総合成績

区 分 第64回国体(新潟) 第63回国体(大分) 参加得点 競技得点 得点合計 順 位 参加得点 競技得点 得点合計 順 位 冬 季 大 会 30 0 30 33位 30 0 30 34位 本 大 会 370 319.5 689.5 40位 370 249 619 45位 総 合 成 績 400 319.5 719.5 42位 400 249 649 45位 女子総合成績(皇后杯)42位(380点) 女子総合成績(皇后杯)43位(398点) No. 競 技 種 氏 名 所 属 成績 競技得点 1 陸 上 競 技 成 年 男 子 3000 m S C 大 谷 康 太 山梨学院大学(4年) 8位 1 成 年 女 子 5000 m 辰 巳 悦 加 デオデオ 2位 7 少 年 女 子 B 1500 m 井 上 実 乃 里 出雲北陵高校(1年) 5位 4 2 水泳 飛込 少 年 男 子 高 飛 込 横 木 翔 松江東高校(2) 8位 1 3 ボ ー ト 成 年 男 子 ダ ブ ル ス カ ル 島 田 翔 日本体育大学(4年) 2位 21 矢 地 謙 太 郎 京都大学(4年) 成 年 女 子 ダ ブ ル ス カ ル 片 岡 美 貴 島根大学 (3年) 7位 6 山 田 陽 子 松江ローイングクラブ 成 年 女 子 シ ン グ ル ス カ ル 林 瑞 穂 法政大学(1年) 8位 1 少 年 男 子 ダ ブ ル ス カ ル 広 江 貴 松江高等専門学校(3年) 7位 6 広 江 智 松江高等専門学校(3年) 4 ホ ッ ケ ー 成 年 男 子 島 大 和 仁多中学校 5位 28 和 久 利 裕 一 (有)北陽通信 元 山 貴 光 奥出雲町体育協会 峯 石 孝 則 ベッセル島根 小 櫻 光 暁 明治大学(1) 加 納 篤 簸上清酒(合) 高 橋 大 介 簸上清酒(合) 植 田 拓 郎 山陰合同銀行木次支店 原 幸 寿 仁多産業 若 槻 省 吾 明治大学(2) 高 橋 伸 也 奥出雲町体育協会 伊 藤 太 亮 天理大学(1) 伊 藤 和 貴 明治大学(4) 少 年 男 子 堀 谷 広 大 横田高校(3) 1位 60 加 藤 諒 横田高校(3) 部 田 尚 也 横田高校(3) 内 田 直 輝 横田高校(3) 内 田 智 和 横田高校(3) 景 山 賢 介 横田高校(3) 川 西 誠 司 横田高校(3) 枝 木 春 樹 横田高校(3) 藤 原 泉 横田高校(2) 膳 棚 大 剛 横田高校(2) 田 中 世 蓮 横田高校(2) 安 部 竜 之 介 横田高校(2) 諏 訪 貴 洋 横田高校(2) 少 年 女 子 牛 尾 朱 里 横田高校(3) 1位 64 早 戸 沙 希 横田高校(3) 安 部 か お り 横田高校(3) 勝 部 奈 穂 横田高校(3) 増 田 優 横田高校(3) 植 田 記 代 横田高校(3) 中 澤 真 実 横田高校(3) 高 田 結 菜 横田高校(2) 荒 川 知 里 横田高校(2) 唐 桶 明 美 横田高校(2) 錦 織 え み 横田高校(2) 藤 原 美 鈴 横田高校(2) 安 部 ま り や 横田高校(1)

2.入賞者一覧

体協

だより

(6)

No. 競 技 種 氏 名 所 属 成績 競技得点 5 レ ス リ ン グ 成 年 男 子 フ リ ー ス タ イ ル84kg 級 池 田 秀 作 松江養護学校 5位 2.5 成年男子グレコローマンスタイル60kg級 福 間 道 元 横浜市立錦台中学校 5位 2.5 少年男子 フ リ ー ス タ イ ル120kg 級 宇 野 信 之 隠岐養護学校(2年) 5位 2.5 6 セ ー リ ン グ 成年男子国体ウインドサーフィン級 作 野 達 雄 中国電力(株)電源事業部 7位 2 7 ウエイトリフティング 成年男子クリーン&ジャーク56kg級 石 川 秀 明 JAアグリ島根 5位 4 少 年 男 子 ス ナ ッ チ 62 kg 級 波 部 真 也 出雲農林高校(3年) 6位 3 少年男子クリーン&ジャーク62kg級 7位 2 少 年 男 子 ス ナ ッ チ 94 kg 級 中 田 勝 義 出雲農林高校(3年) 5位 4 少年男子クリーン&ジャーク94kg級 4位 5 8 自 転 車 成 年 男 子 ポ イ ン ト レ ー ス 山 根 理 史 NPO法人サイクリストビュー 6位 3 9 フ ェ ン シ ン グ 成 年 女 子 サ ー ブ ル 礒 川 ひ と み (財)島根県体育協会 7位 6 小 池 美 幸 野津瓦商店 能 海 恵 美 子 日本体育大学(3年) 10 ソ フ ト ボ ー ル 成 年 女 子 菊 川 久 美 子 島根三洋電機(株) 3位 44 黒 木 千 晶 島根三洋電機(株) 古 瀬 由 梨 亜 島根三洋電機(株) 中 山 麻 衣 島根三洋電機(株) 淡 田 優 里 島根三洋電機(株) 平 川 香 奈 子 島根三洋電機(株) 古 関 亜 美 島根三洋電機(株) 舟 木 千 恵 島根三洋電機(株) 久 保 真 理 奈 島根三洋電機(株) 南 満 希 島根三洋電機(株) 古 賀 三 香 子 島根三洋電機(株) 福 田 茉 美 島根三洋電機(株) 松 田 依 里 香 島根三洋電機(株) 柿 山 知 子 島根三洋電機(株) 11 ラ イ フ ル 射 撃 成 年 男 子 50m P 60 M 松 林 利 光 松林電工 7位 2 少 年 女 子 10m S 40 JW 富 田 亜 教 立正大淞南高校(3年) 5位 4 12 カ ヌ ー 成年男子スラロームレーシングカヤックシングル(15ゲート) 二 上 悠 駿河台大学(3年) 8位 1 成年男子スラロームレーシングカヤックシングル(25ゲート) 5位 4 成年男子スフ゜リントカヤックシングル450m 堀 田 翔 平 大正大学(4年) 5位 4 成年男子スプリントカヤックシングル200m 5位 4 13 な ぎ な た 成 年 女 子 試 合 安 喰 愛 (財)島根県体育協会 4位 15 釜 屋 寛 子 いずも農業協同組合 井 上 美 代 (財)島根県体育協会 14 ボ ウ リ ン グ 成 年 男 子 4 人 チ ー ム 戦 佐 藤 智 之 郵便事業(株)松江支店 7位 6 殿 川 一 樹 (株)オーエム製作所 林 田 栄 三 トップ金属工業(株)江津工場 吉 田 賢 治 吉田呉服店 No. 競 技 種 氏 名 所 属 1 陸 上 競 技 男 子 吉 川 正 展 出雲農林高校 女 子 齋 藤 重 徳 島根大学 2 水 泳 ・ 飛 込 少 年 男 子 松 原 光 (財)島根県水泳連盟 3 ボ ー ト 成 年 男 子 沖 田 照 晃 江津工業高校 成 年 女 子 松 尾 寿 治 JA共済島根松江SC 少 年 男 子 宮 元 善 行 松江北高校 4 ホ ッ ケ ー 少 年 男 子 恩 田 賢 二 横田高校 少 年 女 子 小 櫻 和 裕 横田高校 5 レ ス リ ン グ 成 年 男 子 高 村 行 雄 (財)島根県体育協会(県立武道館) 少 年 男 子 澤 谷 隆 成 隠岐島前高校 6 セ ー リ ン グ 成 年 男 子 中 西 賢 一 隠岐の島町教育委員会 7 ウエイトリフティング 成 年 男 子 渡 部 淳 (株)ヒラタ精機 少 年 男 子 寺 本 育 夫 出雲農林高校 8 自 転 車 成 年 男 子 大 谷 剛 史 郎 島根大学 9 ソ フ ト ボ ー ル 成 年 女 子 菊 川 久 美 子 島根三洋電機(株) 10 ラ イ フ ル 射 撃 成 年 男 子 / 少 年 女 子 高 橋 日 出 男 (株)出雲たかはし 11 カ ヌ ー スラローム・ワイルドウォーター 松 本 頼 明 松江養護学校 ス プ リ ン ト 大 畑 篤 郎 江津工業高校 12 な ぎ な た 成 年 女 子 板 垣 勇 出雲北陵高校 13 ボ ウ リ ン グ 成 年 男 子 原 進 中国電力(株)島根原子力本部

3.国体優秀監督表彰受賞者一覧

体協

だより

(7)

男 女 総 合(天皇杯)

女 子 総 合(皇后杯)

順位

都道府県名

得点

順位

都道府県名

得点

1位

1位

4.

2位

2位

3位

3位

3.

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9.

4位

2.

5位

5位

6位

9.

6位

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7位

0.

7位

8位

0.

8位

9位

9位

0位

4.

0位

1位

8.

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0.

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1.

5位

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4.

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1.

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4.

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6.

1位

1位

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0.

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2位

3.

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4位

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鹿

5位

2.

6位

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鹿

7位

8.

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0.

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0位

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1位

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3位

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4位

3.

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2.

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1.

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8位

0.

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4.

9位

8.

0位

9.

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6.

1位

8.

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9.

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1.

3位

3位

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4位

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3.

5位

6位

2.

6位

1.

7位

8.

7位

7.

7.

4.

3.総合成績

体協

だより

(8)

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アジア選手権に出場して

辰巳

悦加

中国広州でのアジア選手権、大舞台でのレースを私はとても楽しみにし

ていた。緊張はもちろんあったが、スタートから先頭に立ちゴールまで逃

げ切るというイメージ通りのレースができたと思う。ゴール後初めて日の

丸を身にまとい、表彰式では表彰台の一番高いところで君が代がきけた。

本当に感無量だった。

今回は調整もうまくいき結果も良かったが、海外で調整してレースに臨

むことはとても難しい。今まで何度か海外レースに出場したが、海外レー

スでは国内レースのようにはうまくいかないことが多い。広州は、急に寒くなってきた日本よりも

ずいぶん蒸し暑く、半袖で十分な気候だった。かと思えば、私のレースの日にはひどい雨で気温も

一気に下がり、大きな気温変化で調整の難しいレースとなった。

食事は日本からある程度レトルト食品等を持ってはいったが、当然慣れない現地の食事をとるこ

とになる。でも海外で一番気をつけたいのは水。海外でお腹をこわしたり、体調をくずすことはや

はり避けたい。付け加えて言うと、ドーピング検査の対象となることもあるため、うかつに薬も飲

めないからだ。

そして私がとても残念に感じていることは、他国選手とのコミュニケーションがとりにくいこと

だ。海外レースや合宿に来るたびに、英語ができたらなと思う。

気候、食事、言語。日本での生活やレースに慣れている私達にとって、海外滞在中は生活面での

すべてのことにストレスがかかる。これらにどう対応し、いかに気持ちを強く持ってレースに臨む

ことができるかが、結果にも大きく関わってくる。今回の結果は、来年のトラックシーズンに向け

ての大きなモチベーションとなったと思う。

No 氏 名 所 属 大 会 名 競 技 派遣先 派遣期間 1 福井 貴啓 開星中学校(1年)

U−13日本選抜 AFJ U13フェスティバル サッカー 北 京 H21.4.21(火)∼28(火) 2 田中 悠人 浜田市立第一中学校(1年) 3 堀田 翔平 大正大学(4年) 2009カヌースプリント ワールドカッフ゜第1戦(チェコ) カヌー チェコ共和国 H21.5.4(月)∼12(火) 4 瀬古 航也 日本体育大学(4年) 第1回アジア大学カヌースプリント選手権大会 カヌー シンガポール H21.7.16(木)∼20(月) 5 中川 博子 明誠高等学校(2年) 09ベトナムホーチミン市 ゴールデンラケット大会 卓 球 ベトナム H21.7.13(月)∼20(月) 6 岸 卓臣 明誠高等学校教諭 第15回アジアジュニア選手権大会 卓 球 インド H21.7.19(日)∼28(火) 7 牛尾 朱里 横田高校(3年) 第2回女子U18アジアカップ2009 兼 ユースオリンピック2010年アジア予選大会 ホッケー 中国(上海) H21.7.13(月)∼27(月) 8 早戸 沙希 横田高校(3年) 9 岩田 卓也 山梨学院大学(3年) 2009男子ホッケージュニアワールドカップ ホッケー シンガポール H21.5.28(木)∼6.23(火) 10 矢地謙太郎 瀬田漕艇倶楽部 世界ボートU23選手権 ボート チェコ H21.7.14(火)∼28(火) 11 山下 瑠那 松江カヌークラブ カヌースローラムジュニアWAVE2009 カヌー チェコ H21.7.25(土)∼8.4(火) 12 安達沙緒里 出雲市立第一中学校 柔道2009年世界カデット選手権大会 柔 道 ハンガリー H21.8.1(土)∼11(火) 13 堀谷 広大 横田高校(3年) 第2回男子U18アジアカップ2009 ホッケー ミャンマー H21.11.8(日)∼24(火) 14 内田 直輝 横田高校(3年) 15 辰巳 悦加 デオデオ 第18回アジア陸上競技選手権大会 陸 上 中 国 H21.11.10(火)∼14(土) 16 中川 博子 明誠高校(2年) 09第13回日本・韓国ジュニア卓球交流合宿 卓 球 韓 国 H21.11.14(土)∼19(木) 17 岸 卓臣 明誠高校教諭 世界ジュニア卓球選手権大会 卓 球 コロンビア H21.12.9(水)∼16(水)

平成

成2

1年

年度

度国

国際

際競

競技

技大

大会

会出

出場

場者

体協

だより

(9)

浜田市体育協会の活動

浜田市体育協会

会長

浜田市体育協会は、平成1

7年1

0月の1市(浜田)

・3町(金城、旭、三隅)

・1村(弥栄)による合併半年後の

平成1

8年4月に新浜田市体育協会を設立しました。

合併後しばらくは、旧市町村の体育協会ごとでの活動となっていましたが、この間体協傘下の団体の組織編成

(競技団体ごとの一本化)を図り、今年4月に、競技スポーツ団体(2

1団体)

・生涯スポーツ団体(4団体)

・地

域スポーツ団体(5団体)

・学校青少年スポーツ団体(3団体)として新たなスタートを切りました。

主催の事業としては、今年度で3回目となります「体育の日」を主開催日とした総合スポーツ大会の開催です

が、各加盟団体の参加による総合開会式では、浜田市体育協会表彰規定により、多年にわたりスポーツの普及振

興に尽力された方、また国体及び全国大会規模で1位から3位までに入賞された方に対し表彰を行っています。

種目としては各競技団体に主管していただきながら、冬季競技を含む2

1競技を2月までの間で開催し、のべ約

2,

0人の参加が見込まれています。この大会は、平成1

8年1

0月に制定した「浜田市スポーツ都市宣言」の精神

に基づき、スポーツを楽しみ友情と交流の輪をひろげ、心身ともに活力ある住みよいまちづくりと体力づくりを

図ることを目的としています。今後さらに開催団体数が増え、盛大に開催できる大会となるよう工夫と働きかけ

を行うよう考えています。

また、浜田市体育協会では、研修事業及び育成事業を行っています。研修事業では、浜田消防署による普通救

命講習Ⅰ(救命処置及びAED使用法)の受講を9月・1

1月と2回行いました。これは、スポーツの場において

は通常時よりも事故の発生リスクが高くなるため、各団体が行われる大会やイベントにおいて「AED」を準備

するよう呼びかけていることから、万が一の事態に迅速な対応と処置ができるようにするためであり、受講者の

皆さんは、具体的な事例を交えながらの講義と、人形を使って心配蘇生とAEDの使用方法・手順の実践を行い、

真剣な眼差しで額から汗をにじませながら取り組んでおられました。次に育成事業の関係では、今年度より強化

育成補助の枠を設け、各加盟団体からの申請によりますが、県大会はもとより全国で活躍できる選手の強化、

ジュニア選手の育成や、団体の底辺拡大・新たな人材確保のための活動に係る費用の一部負担を行うこととしま

した。

最後に、今後の取り組みとして、地域におけるスポーツ活動の拠点であり、地域住民の交流の場となる地域総

合型スポーツクラブの創設と育成を図りたいと考えています。加えて、これまで同様、各団体からの支援をいた

だきながら、各種競技スポーツの振興・競技力向上、生涯スポーツを通じての健康づくり、小・中学生への育成

支援など幅広い活動と、その時々のニーズに応じた市民皆参加による事業が実施できるよう努力していきます。

加 盟 団 体 の 動 き

(総合スポーツ大会・開会式)

(普通救命講習Ⅰ)

体協

だより

(10)

全国中学校体育大会

(柔道・剣道)

にむけて

島根県中学校体育連盟

理事長

○平成2

2年度全国中学校体育大会にむけて

平成2

2年8月1

7日から2

5日にかけて全国中学校体育大会夏季大会1

5競技が、大会スローガン「中国の大地に咲

かせろ笑顔の華を」のもと中国五県で開催される。本県においては、柔道競技(松江市

8月1

9日∼2

2日

松江

市総合体育館)剣道競技(出雲市

8月2

2日∼2

4日

島根県立浜山体育館)の2競技が開催予定である。

本年5月2

2日、島根県教育委員会、松江市・出雲市・東出雲町・斐川町教育委員会、並びに各競技団体の御協

力をいただき、島根県実行委員会を設立した。会長は、本連盟会長が担当することになり、会則・役員・事業計

画・予算・事務局規程が審議され、本格的に大会開催に向けてスタートを切った。

強化に関する面では、県内外での合宿・遠征に出かけたり、月例の稽古強化練習会に取り組んでいる。また、

競技団体の主催で全国各地の強豪校を招き、強化大会を実施している。その結果選手は、全国のレベルを体感す

ることにより、少しずつではあるが競技力が向上し、意欲や自信が増してきたところである。運営に関する面で

は、全国大会への視察・役員養成事業・プレ大会・リハーサル大会等を実施し、来年度に向けて準備を進めてい

る。大会に参加する選手・監督をはじめ関係する全ての皆さんに納得していただけるような大会運営を目指して

いきたい。

○平成2

1年度の大会を振り返って

本連盟では、年間の各種県大会を通じ、最も活躍

した学校に岸記念賞を贈っている。本年度岸記念賞

は、出雲市立第一中学校(1

4年ぶり3回目)

、小規

模校に贈られる敢闘賞は、邑南町立羽須美中学校

(2年連続2回目)であった。また、石見・出雲地

区大会総合優勝校は、それぞれ浜田市立第一中学

校・出雲市立第一中学校、両優勝校とも3年連続3

回目の受賞であった。

8月上旬には全国中学校体育大会出場権を目指

し、中国中学校選手権大会が開催された。その結

果、1

0競技1

4名の選手が九州各地での全国中学校

体育大会に参加した。

中でも水泳競技では、加藤理(出雲三中)が男子

背泳ぎ1

0m3位、同2

0m5位の2種目に入賞した。女子高飛込では須山由莉子(湖東中)が8位に入賞した。

柔道競技では、飯塚貴恵(出雲一中)が女子5

2㎏級3位に入賞した。団体競技では、入賞チームはなかったが、

柔道男子出雲一中、卓球男子北陵中・平田中、バレーボール男子伯太中、バスケットボール男子松江三中が、予

選リーグを突破し決勝トーナメントに駒を進めた。特に卓球競技では、決勝トーナメント1回戦で優勝や上位入

賞したチームと対戦し、惜敗したが全国の舞台で入賞できる力は、十分にあったと手応えを感じている。

柔道・剣道競技をはじめ全競技において、来年度中国五県で開催される全国中学校体育大会での活躍を期待し

たい。

加 盟 団 体 の 動 き

全中柔道大会3位入賞 飯塚貴恵選手

体協

だより

(11)

平成2

1年9月2

7日(日)島根県立浜山体育館において、日本体育協会公認スポーツ指導者のさらなる資質の向

上と、本県地域スポーツの新たな課題解決と活動促進を図り、併せて指導者相互の情報交換等を行い連帯を深め

ることを目的に開催しました。

研修会は3部構成で実施し、初めに「選手への接し方∼モチベーションと言葉がけ∼」をテーマに、社団法人

島根県サッカー協会常勤指導者である小川秀樹氏に、指導者に必要なコミュニケーションスキルを講義と実技を

交えて講演していただきました。

選手への言葉がけの具体例を挙げながら、それぞれの相手に対しての接し方や話し方を分かり易く講義してい

ただき、実際に参加者をグループ分けし、その場で話し合い、それぞれが設定したテーマで他グループを指導す

るという研修を受けました。参加した指導者から、選手(特に子ども)とのコミュニケーションは重要であり言

葉がけを難しく感じていたが、小川講師のネガティブからポジティブにする言葉がけの方法が強く印象に残り、

指導者の言葉一つで選手の成長を大きくすることを学んだという声がうかがえました。

午後からは昨年に引き続いて、

「スポーツ事故における法的責任の分岐点∼安全なスポーツ活動に向けて∼」

をテーマに、井上晴夫弁護士より判例をもとに講演していただきました。

スポーツそのものに内在する危険性やスポーツ事故の責任等、野球・柔道・山岳の判例のまとめを参考に解説

していただきましたが、指導者がいつの段階で結果の発生を予想し、その発生を回避できたのにそれを怠ったこ

とがスポーツ事故訴訟のポイントであるとして、判例のまとめの中でそのポイントを指導していただきました。

最後の研究協議では、県教育庁保健体育課矢田悦夫指導主事から「少年スポーツ指導者のあり方について」を

テーマに、少年期に関わる指導者は子ども達が生涯を通じて、スポーツの楽しさを味わえるゆとりある活動がで

きるよう手助けし、色々な可能性を持つ子供を育てていく事が大切であると話されました。

この研修会は、日本体育協会公認スポーツ指導者登録規程の中で、4年ごとの更新に義務付けられる研修とい

うこともありますが、今回は約8

0名の方が参加され指導資質の向上を目指し研鑽されました。

ス ポ ー ツ 指 導 者 研 修 会

体協

だより

参照

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