私のパソコンの使い方
総合情報処理センター 内 村 政 宣
u c h i @ n e t 2 . n a g a s a k i . u . a c . j p
皆さんはパソコンをどのようにお使いですか。わたしの場合は次のとおりです。
1.出勤したらパソコンの電源を入れる。
2 . ウイルスチェックをする。
3 . デフラグをする
O4 . データのパックアップをする。
5 . メールのチェックとその返事。
6 . センターホームページのチェックをする。
7 . エクセルで表を作る。
8 . ワードで文書を作る。
9 . 上記の項目を何度か繰り返し、パソコン動きが悪くなったら再起動をする。
1 0 . 仕事が終わったらパソコンの電源を切る。
私の場合、メーラー、ブラウザ、ワープロ、表計算など 4~5 個くらいのパソコンソフトを主に使
用しております。
コンピュータは繰り返すという処理が得意ですが、パソコンで何か仕事をしようとしたとき、この 繰り返すという要素を取り入れることで効率的になるような気がします。しかし、人間は繰り返すと いう作業があまり得意ではありません。人間の作業に繰り返すという要素を取り入れる方法に、マニ ュアルの作成があります。機械を人聞が操作する場合、例えば 1 0 人がそれぞれ勝手に操作をすると、
操作方法が全て異なることが予想されます。その機械にスイッチみたいなものが沢山ついていたら、
それを押す順番が同じであることはほとんどありません。しかし、このときよく出来たマニュアルが あると、 10 人全ての人に同じ順番で操作してもらうことができます。
機械を最初に操作する人が注意深くマニュアルを作成しさえすれば、次からそのマニュアルどおり に操作を繰り返すだけで良いのです。それでもうまくゆかない場合、そのマニュアルの間違いを見つ け修正し、次からマニュアルどおりに操作をします。マニュアルは次第に洗練され使いやすいものに なってゆきます。
このようにマニュアルを整備することが、パソコンなどの情報機器を仕事に取り入れるための重要 な要素となります。またその整備にはそれなりの人手と時聞がかかります。パソコンが壊れたときに、
どのような手順で復旧すればよいのか、それがわかれば慌てることはありません。データが突然消え たとしても、毎日繰り返しバックアッフ。を取っていればなんでもありません。文書を作成する場合、
以前に作成した文書ファイルを雛型にして繰り返し利用すれば、ゼロから作成するよりもず、っと早く
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