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約 1.6 倍であり 再生可能エネルギーを他地域に供給している数少ない自治体である 言い換えれば 離島地域である平戸市内全ての電力を自給できるポテンシャルを有している 自社専用海底ケーブルによる送電実績的山大島風力発電所は離島初のウインドファームであり 第三セクターである的山大島風力発電所は 約 1

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Academic year: 2021

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次世代エネルギーパーク計画書 1.計画名称 平戸市次世代エネルギーパーク計画 2.所在地 長崎県平戸市 3.計画策定主体 ・平戸市 企画課 TEL:0950-22-4111 4.実施運営主体 ・平戸市次世代エネルギーパーク運営協議会 計画策定主体の平戸市と第三セクター3社等による運営協議会を年内に設 置する予定。 5.計画概要 (1)計画のコンセプト 【平戸市の地域特性】 ●良好な風況条件に恵まれた離島地域 平戸市は田平、平戸、生月、大島から構成される離島地域であり、海からの季節風が直接島に吹き つけるため良好な風況条件を有している。国内では風力発電導入量の多い北海道や東北の日本海側に も匹敵する、風力発電に適した地域である。 ●洋上風力の本格導入に向けた技術開発に適した地理的条件 陸上の平野部では風力発電設置の適地が減少し、山岳部ではアクセス道路整備等のコスト負担が増 加しているため、我が国の長い海岸線を活かした洋上風力の導入が期待されている。洋上風力発電は 強勢で乱れの小さい洋上の風速を利用でき、陸上と比較して土地利用上の制約や騒音の問題が少ない などのメリットが期待できるが、そのためには設備支持物の構造や海底ケーブルでの送電等、研究開 発を進めるべき課題もある。こうした中、離島であるこの地域は洋上に近い風況を有しているととも に、送電では海底ケーブル等で九州本土と連系する必要があること等、洋上風力発電の技術開発を行 うために適した地理的条件を有している。 【平戸市の再生可能エネルギーの導入状況】 ●自治体※としては国内最大の規模の風力発電所を所有(※直営・第三セクター) 平戸市には市域全体に6か所の風力発電所(総発電出力39,420kW、合計25基)が設置されており、 その9割以上(35,890kW、合計20基)が「直営」もしくは「第三セクター」により運営されている。 これは、自治体の風力発電所としては国内最大である。 ●風力発電による電力の自給自足が可能な地域 既存の再生可能エネルギー設備による年間発電電力量(約8,050万kWh;2010年度実績)は、平戸 市内の年間消費電力量(約4,900万kWh;平戸市の世帯数及び世帯当たりの電力消費量から概算)の

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約1.6倍であり、再生可能エネルギーを他地域に供給している数少ない自治体である。言い換えれば、 離島地域である平戸市内全ての電力を自給できるポテンシャルを有している。 ●自社専用海底ケーブルによる送電実績 的山大島風力発電所は離島初のウインドファームであり、第三セクターである的山大島風力発電所 は、約15.4kmの自社専用線の海底ケーブルで本土に系統連係を行っている、国内唯一の発電所である。 ●公共施設等への太陽光発電の順次導入 風力発電以外の再生可能エネルギーでは、太陽光発電の導入を進めている。本年9月には、たびら 昆虫自然園への太陽光発電パネル(出力20.33kW)の設置工事が着工となるのに加え、○○事業費に て市内の小学校に順次、太陽光パネルを設置していく計画である。 【次世代エネルギーパーク計画をきっかけとした取組の展開イメージ】 ●市・第三セクターによる協議会の設置 「平戸市次世代エネルギーパーク計画」の策定を契機として、市内6カ所で展開している風力発電 事業が連携した協議会を設置する。このことにより、市域全体に分散して個々に事業を行ってきた市 及び第三セクターが互いに連携し、地域住民への情報公開や、新たな事業展開(発電事業・再生可能 エネルギー関連の企業誘致等についても、平戸市として一体的な取組を進めていく計画である。 ●協議会の連携による再生エネルギー事業の拡大 平戸市内には、風況が良く風力発電施設の設置に適したエリアがまだ広く存在している。これまで 的山大島風力発電所(2,000kW、16基) たびら昆虫自然園 ※2011年12月頃太陽光発電(20.33kW)設 置予定 田平風力発電所(1,980kW、1基) 生月風力発電所(750kW、3基) 生月ウィンドエナジー(750kW、2基) 生月町風力発電所(490kW、1基) ※島の館(風力発電の案内も実施) 平戸風力発電所(600kW、2基)

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は市や各事業者が個々に風力発電設備の設置を行ってきたが、今後は協議会を通じて、発電設備のみ ならず送電や環境対応等の技術についても連携・情報交換を行い、効率的な事業展開を進めることに よって、平戸市の風力発電を積極的にPRしていく計画である。また、施設周辺の余剰敷地や未利用の 工業団地等の未利用地の活用による太陽光発電の設置なども検討し、再生可能エネルギー量の確保や 質の安定化を図る。 ●風力発電等の再生エネルギーの拡大に向けた各種社会実験の実施 風力発電や太陽光発電等の自然エネルギーは、風況や日照への依存が大きく、出力が不安定である といった課題がある。また、近年期待が高まっている洋上風力発電では、海底ケーブル等を用いた送 電技術の開発も不可欠である。蓄電や海中送電を伴うこれらの技術に関して、電力系統に対する電圧 変動や周波数変動の影響に対する実証研究を行うことが有効である。こうした最先端の実証研究への 参画可能性についても、協議会の中で検討していく予定である。 ●エネルギー地産地消モデルの実現 エネルギーの地産地消の実現に向けて、離島地域である平戸市は適切な規模を有している。まずは 既に設置されている風力発電を電源として、例えば電動機付きレンタサイクルや電気自動車用の充電 スタンドを設置し、市民や観光客の足として利用してもらうこと等から着手する。 次のステップとして、風力発電が設置されている的山大島や生月島を対象として、再生可能エネル ギーの地域内利用モデル(スマートコミュニティ)の実証への展開も期待できる。これらの検討を協 議会を中心として進め、将来的には平戸市全域での地産地消モデルの実現を目指していく。 ●観光資源と自然エネルギーの融合 平戸市は、日本が初めて西洋と交流した地域であり、かつてのキリシタン文化・多数の教会等の建 造物が保存されている。また、鯨漁で栄えた地域でもあり、それらの文化的・伝統的建造物が保存さ れている歴史的観光資源のある地域である。これらの歴史的背景を踏まえ、今年9月に開館する平戸 オランダ商館や世界遺産登録を目指す教会群等オランダ文化との関連付けを図り、過去および現在に おける先進地をアピールすることも目指す。具体的には、現在は発電所単位で実施している見学会や 職業体験等のイベントを、市と協議会との連携により拡大し、観光と宿泊も組み合わせた修学旅行等 の受け入れ等も想定している。 なお、平戸市に設置された初期の風力発電機7基はオランダ製であり、日蘭友好400周年を記念した ものとなっている。 市内各所に点在する協会 見学会の様子(的山大島風力発電所) (2)計画の全体像 【計画の概要】 平戸市には、既に全25基、39,420kWの風力発電施設が整備されて、これは自治体(直営及び第三 セクター)としては国内最大規模の風力発電施設を有している。また、離島地域で風況に恵まれ、市 内には風力発電に適した場所が比較的多く存在するとも言われる。このことから、平戸市は風力発電 に最大の特徴をもつ自治体であることを認識し、再生可能エネルギー(風力発電)のPRを積極的に行 うとともに、風況を生かすことで国の技術実証事業等にも積極的に取り組んでいける体制づくりを進 めることを目指している。 そこで、平戸市次世代エネルギーパーク計画においては、市内各所に立地する風力発電所を運営す

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る平戸市及び第三セクター3社を中心とした「平戸市次世代エネルギーパーク運営協議会(仮称)」 を立ち上げ、風力発電を中心とする再生可能エネルギーのPR、事業拡大のための技術実証、観光産業 との連携などについて協議する場を設定する。このことによって、今まで個々に運営していた風力発 電施設事業の効率化と、技術・経験の共有によるリスクの軽減が期待される。 「平戸市次世代エネルギーパーク計画」をきっかけに平戸市に訪れる再生可能エネルギー施設の見 学者に対しては、生月島に立地する生月町博物館「島の館」において、風力発電を中心とした再生可 能エネルギー関連施設の設置場所や仕様等がわかるコーナーを設け、見学者に対する案内が行えるよ うにする。「島の館」には風力発電設備1基が設置され、受付コーナーにて発電量を表示し、職員が 質問等に応じている他、生月島内の風力発電のパンフレットも配布している。「平戸市次世代エネル ギーパーク計画」の策定に伴い、生月町内のみならず平戸市全体の風力発電所に関する情報について も「島の館」に集約し、問い合わせにも対応できるようにする計画である。 なお、「平戸市次世代エネルギーパーク計画」のパンフレットや平戸市内地図等については、市役 所や支所、自然体験学習施設「たびら昆虫自然園」等にも設置し、平戸市民や子ども達にPRを行う。 また、認定が得られた暁には平戸市のホームページでも情報提供を行い、情報を収集しやすい環境を 整える。 【将来構想】 次世代エネルギーパーク計画の認定をきっかけとし、平戸市次世代エネルギーパーク運営協議会を 中心に、再生可能エネルギーの地域内利用の実現に向けた検討を進めていく予定である。 例えば、的山大島ゾーンは、的山大島の風力発電16基が立地しているゾーンであるが、風力発電の 増設や余剰敷地への太陽光発電の設置により再生可能エネルギーの供給量を増加させる計画に合わ せて、需給調整用の蓄電池を島内に設置して島内の各施設に供給したり、EV用スタンドを設置し島内 の自動車のEV化を誘導するなど、スマートコミュニティの実現を目指した構想づくりを進めていく予 定である。的山大島ゾーンでの検討・実証結果が、他のゾーンや平戸市全体への展開につながるとと もに、先進モデル地域として地域の価値の向上が期待できる。 アイデア 風力発電所見学ツアー ⇒現在の「市内周遊定期観光バス」の生月ルート( )で 風力発電所を経由 ⇒バスは、電気自動車を検討 自然エネルギーをテーマとした観光ルートの整備 ⇒バスを「風力発電による電気自動車」で運行 ⇒市内風力発電所・太陽光発電所(解説パネル等の設置所) へのルート拡大( ) ⇒スタンプハイク、記念グッズ、「風車博士」称号等 現在の市内周遊定期観光バス生月ルート ( は平戸オランダ商館ルート) 島の館

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(3)関連施設 1.中心となる施設 平戸市の再生可能エネルギーに関して中心となる施設は、市内に点在する風 力発電施設である。しかし、風力発電施設の立地場所は直接アクセスするには 不適であることから、以下の施設に、平戸市全体の再生可能エネルギー関連施 設の設置場所・仕様等の案内板や、パンフレット・地図等を設置する予定であ る。 ・平戸市役所 市民や観光客に対する情報提供対応施設 ①所有者及び管理者:平戸市、設置時期:年内、場所:平戸市岩の上町 1508 番地 3 ②見学等に係る取組、体制:平戸市全体の再生可能エネルギー関連施設の 設置場所・仕様等の案内板や、パンフレット・地図等を設置 ③その他 ・大島支所及び的山港フェリーターミナル等 的山大島に訪れた観光客に対する情報提供対応施設 ①所有者及び管理者:平戸市、設置時期:年内、場所:平戸市大島村 ②見学等に係る取組、体制:平戸市全体の再生可能エネルギー関連施設の 設置場所・仕様等の案内板や、パンフレット・地図等を設置 ③その他 ・生月町博物館・島の館 生月島に訪れた観光客に対する情報提供施設 ①所有者及び管理者:平戸市、設置時期:年内、場所:平戸市生月町南免 4289 番地 ②見学等に係る取組、体制:平戸市全体の再生可能エネルギー関連施設の 設置場所・仕様等の案内板や、パンフレット・地図等を設置 エネルギー供給 蓄電池 風力発電 電力供給 (既設) 電力供給 住宅エリア 高速充電機 各種施設 田平変電所へ 再生可能エネルギーの地域内利用モデル(スマートコミュニ ティ)の確立を目指し、的山大島を対象に検討・実証を行う。 【事業イメージ】 風力発電の余剰敷地等に太陽光発電を設置し、需給調整用 の蓄電池を通してEVの充電用や島内の施設・住宅に利用。 平戸市全域で再生可能エネルギーの利用モデル(スマートコミュニティ)を実現し、 全国初の「再生可能エネルギーを活用したスマートコミュニティ自治体」を目指す。 太陽光発電 (風力発電余剰敷地等) EV/電動アシスト自転車 電力供給 注)オレンジは新設 交通 的山大島内に自転車・自動車充電スタンド設置 ⇒電動アシスト付きレンタサイクル(現在6台)の充電スタンド を風力発電所に設置、自転車台数の拡大 ⇒小中学校に電動アシスト付き自転車を設置(車での送り 迎えが必要な 家庭を中心に在学期間中貸出) ⇒島内の電気自動車に(無料で)充電 的山大島以外の地域への拡大 ⇒的山大島以外の地域において風力発電充電スタンドを設置 電動アシスト付きレンタサイクルを導入、貸出拠点の増加 ⇒風力発電による電気自動車充電スタンドを設置 島民の足としての電動アシスト付き 自転車・電気自動車の普及(スタンド設置) 再生可能エネルギー島内利用モデル 島内での再生可能エネルギー活用に向け、 蓄電池の設置や太陽光発電・風力発電等の増設 的山大島で確立した再生可能エネルギーの地域内利用モデル (スマートコミュニティ)を、再生可能エネルギーの供給施設が ある各ゾーンにおいて実現化

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・たびら昆虫自然園 自然を観察に来た小中学生に対する情報提供施設 ①所有者及び管理者:平戸市、設置時期:年内、場所:平戸市田平町荻田 免1628-4 ②見学等に係る取組、体制:平戸市全体の再生可能エネルギー関連施設の 設置場所・仕様等の案内板や、パンフレット・地図等を設置 ③その他 2.既設施設 ・的山大島風力発電所 ①所有者:㈱的山大島風力発電所(出資割合:平戸市25%) 設置時期:2007 年 2 月設置 設置場所:平戸市大島村前平、西宇戸、的山川内、的山戸田 各地内 ②内容及び規模:2,000kW の Vestas 製の風車16基 発電実績:6,590 万 kWh(2010 年度実績) 利用先:売電 ③見学等に係る取組、体制 :大島支所に風車の発電量等を表示するパネルを設置 グローバルウィンドディを開催 官公庁・企業・学校等からの見学者受け入れ 地元中学生の職場体験学習の実施 ・生月風力発電所 ①所有者:生月クリーンエネルギー㈱ 設置時期:2000 年 9 月設置 設置場所:平戸市生月町南免1205 ②内容及び規模:750kW の Lagerway 製の風車3基 発電実績:302 万 kWh(2010 年度実績) 利用先:売電 ③見学等に係る取組、体制 :風車の発電量等を表示するパネルを設置 風車タワーに日蘭友好400 周年記念エンブレム ・生月南風力発電所 ①所有者:㈱生月ウィンドエナジー(出資割合:平戸市51%) 設置時期:2003 年 12 月設置 設置場所:平戸市生月町南免1197 ②内容及び規模:750kW の Lagerway 製の風車2基 発電実績:301 万 kWh(2010 年度実績) 利用先:売電 ③見学等に係る取組、体制 :風車の発電量等を表示するパネルを設置 ・生月町風力発電所 ①所有者:平戸市 設置時期:2000 年 3 月設置 設置場所:平戸市生月町南免3601-4 風の辻ぐるぐる公園内 ②内容及び規模:490kW の三菱重工業製の風車1基 発電実績:96 万 kWh(2010 年度実績) 利用先:生月町博物館「島の館」施設電源として利用。余剰電力を売電。 ③見学等に係る取組、体制 :風車の発電量等を表示するパネルを設置

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公園内に設置(東屋、ベンチ等)、夜間ライトアップ ・平戸風力発電所 ①所有者:㈱平戸風力発電所 設置時期:2000 年 3 月設置 設置場所:平戸市堤町牧ノ地1855 ②内容及び規模:600kW の Lagerway 製の風車2基 発電実績:310 万 kWh(H22.5~H23.4 実績) 利用先:売電 ③見学等に係る取組、体制 :風車の発電量等を表示するパネルを設置 風車タワーに日蘭友好400 周年記念エンブレム サイト内にチューリップ植栽 ・田平風力発電所 ①所有者:㈱田平風力発電所(出資割合:平戸市51%) 設置時期:2007 年 7 月設置 設置場所:平戸市田平町下寺免網代1965-1 ②内容及び規模:1,980kW の Vestas 製の風車1基 発電実績:450 万 kWh(2010 年度実績) 利用先:売電 ③見学等に係る取組、体制 :特になし 3.新設施設(予定) ・たびら昆虫自然園 ①所有者:平戸市 設置時期:2010 年 12 月設置予定 設置場所:平戸市田平町荻田免1628-4 ②内容及び規模:20.33kW の三菱重工製の太陽光発電 220.5 ㎡ 利用先:施設内利用(及び売電) ③見学等に係る取組、体制 :太陽光発電の発電量等を表示するパネルの設置を予定 ・なお、小中学校の改修工事に合わせて、太陽光発電を設置する予定である。 ・また、風況がよく、適地があるため、今後も風力発電の増設計画が各地域で 予定されている。 (参考)近隣の再生可能エネルギー関連施設 6.全体スケジュール 次世代エネルギーパーク認定後の主なスケジュールは、以下を予定している。 平成 23 年 11 月 次世代エネルギーパーク認定 12 月 平戸市次世代エネルギーパーク運営協議会 設立 見学者対応等開始 平成 24 年以降 市役所・支所に掲示板等の設置、配布用地図、パンフレット等の作成 平戸市HPでの情報提供

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次世代エネルギーパーク認定記念イベントの開催 ツアーバスの運営開始 グローバルウィンドディの開催 7.運営費 平戸市関連施設のスペース及び市役所職員等による来訪者対応を予定するため、運営費は必要としない 予定である。また、市役所等の各施設に設置する掲示板、配布用の地図・パンフレットの作成、平戸市 HPの運営等は、平戸市次世代エネルギーパーク運営協議会で実施する予定である。 なお、平戸市次世代エネルギーパーク運営協議会は、平戸市及び3セク各社による運営負担金等により 対応する予定である。 8.関連する新エネルギービジョン等 特になし

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