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―本日は株式会社ブリング・バランスの二井内さん にお話しを伺います。よろしくお願いいたします。
では最初に起業の経緯を教えてください。
私がサラリーマン時代だったときに会社の先輩から、
就労継続支援 B 型の存在を初めて聞きました。法律 が改正され民間の企業も結構参入出来るようになっ ていて、その中でも異業種から参入したところがビ ジネス的にも成功しているケースがあるみたいだと。
でもその話を聞いたときはまだ私はサラリーマンで したので、どのように福祉がビジネス的に成功する のかというイメージも全く湧かないような状態でし た。しかし少しずつどんな仕事なんだろうと興味を 持ち始めて色々と教えてもらっていく中で、社会貢 献としてもビジネスとしても凄く魅力のある仕事だ と思い始めました。いずれもし独立するようなこと があればそういう仕事をやってみたいなぁという候 補の一つにもなりました。早ければ早い方が良いの
ではないかと思い、その時に在籍していた会社の社 長に新規事業としてこういうビジネスに取り組んだ らどうですかという提案もしていたんですね。しか しなかなか興味を示してもらえなく、とりあえずは 会社として始めることは諦めました。そうこうして いるうちに私がある病気になりまして 2~3 ヶ月く らい入院生活を送ることになったんです。そのとき 同じ病院に入院している方々の中に統合失調症の方 などもいらっしゃって、退院後はどうするかという ような話を仲良くなってしている中で B 型事業所を 探してみようと思うとか、今日 B 型の見学に行って きますとかそういう話をされていたんですね。その おかげで私の中でさらに B 型が身近な存在になり、
現実に多くの方に必要とされている場所なんだと知 ることができました。私の病気自体はすごく程度が 軽くて幸い身体にもダメージがなかったので、この ことが人生を見直すきっかけにもなり勉強をしなが
一般社団法人ショーマネ
S HO M A NE L ET T ER
愛知県小牧市
就労継続支援 B 型事業所 クオリア 代表取締役
二井内 義哉
ショーマネコーヒー vol. 2
2020 年 5 月号
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ら事業所を起ち上げる準備を始めようと思いました。―なるほど。それが良い経験にもなったんですね。
そうですね。まさか将来やれたらいいなと思ってい た仕事の、その場所を利用される方々と一緒に話を するとは思ってもいなかったので、この経験が一番 のきっかけになりました。あとはこのような仕事を 始めた方々に多く共通するきっかけの一つとして、
従兄弟の子どもが出産時のトラブルで重度の脳性麻 痺になってしまったりですとか、そういう障がいを 持った方が身近にもいたりするので何らかの形で、
助けまではいかないですが少しでも役に立てるよう な事を仕事としてやれたらいいなと思いました。
―ありがとうございます。ではいつから事業所を始 めましたか?
事業所自体はいま開所して 4 年目になります。準備 期間が半年~1 年くらいはありましたので 4~5 年前 から計画を立てていました。
―この場所にしたのはどういった理由ですか?
ここはもともと身内の所有物で 10 年くらい空き工 場になっており有効活用出来ないかという相談を受 けていました。それまでは有効活用のアイデアが浮 かばず保留にしていましたが、起業を決意したとき に必然的にこちらを使わせてもらうことにしました。
利用者さんの通所に便利なところ、駅やバス停に近 いところなどの物件を探しながらというものとは全 く別で、ここで開所することが最初から決まってい たという感じですね。
―なるほど。スタッフの方は何人くらいですか?
サービス管理責任者、生活支援員、職業指導員の方 を含め、いま在籍しているスタッフは 8 人います。
―8 人!正社員は何人ですか?
サービス管理責任者と職業指導員の方が正社員で、
あとの方はパートさんで働いてもらっています。
―多いですね!常勤換算で何人くらいですか?
常勤換算でいいますと 4 人くらい、3.9 人とか 4.1 人とかそれくらいいく月もあります(笑)。理由とし ては手厚い支援やきめの細かい支援をしたいという のもありますが、先程申し上げたうちの事業所の立 地が決して通所に便利な場所ではないのでかなり送 迎で利用される方が多いんですね。
―なるほど。送迎要員を確保するという意味でスタ ッフさんの人数が多いのですね。
そうですね。いま半分くらいの利用者さんが送迎で、
何名かで分担してもその間事業所のなかが手薄にな ってしまうことが結構あるので。
―車両は何台ですか?
車両は 2 台あります。最初は 1 台でやっていました が、送迎プラス内職の搬入や納品もあるので途中で ワンボックスの車を買いました。
―だいたい 1 日平均してどれくらいですか?
1 日平均は 15.5 人くらいですね。
―利用者さんはいまどういう作業をされています か?
いまは一般的な内職の請負が多いです。単価もそれ なりの単価なのでなかなか工賃を賄う事は難しい状 態ですけれども、私がこの仕事をやるときに利用者 さんにぜひやってもらいたい仕事があったんですよ。
それは私が以前働いていたメディア系の仕事の中の ひとつで、放送機材のクリーニングというものです。
工賃はいま請け負っている仕事を全て断っても、い ま貰っている倍くらいは見込める作業収入がありま す。もちろんそれ一本化は怖いので他の内職もやっ ていきます。探せばあるよと簡単には言えませんが、
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B 型の経営者だったらいかに工賃を賄うか、いかに 工賃を上げていくかという事は考え続けなければい けないですよね。―急に情熱大陸みたいになってきましたね(笑)。
いやいや(笑)。でも私は B 型事業所を始めるなら絶 対この放送機材のクリーニングの仕事を請け負える ようになろうと、5 年以上は考えていました。
―凄いですね!ちなみに他に請け負われている内職 は誰が取ってこられますか?
以前は私がやっていましたが、1 年くらい前からス タッフにお願いしています。実際スタッフが見つけ てきた仕事もいくつかあります。同時に求人のチラ シなど、そういったものを参考にしてその中で利用 者さんにやってもらえそうな作業をする人を募集し ていそうな会社に連絡して、請け負うことが決まる 事もあります。あとは意外にうちの場合は持ち込み も多いです。
―持ち込みとは何ですか?
こういう事業所にやってもらいたい仕事があるけど ここでやってもらえないか?と。
―なるほど。すでにどこかへお願いしている、もし くは経験があるというところがクオリアさんを見つ けてお願いできますかと?
そうです。なかには他の所で断られてしまったけれ どこの仕事をこの単価でやってもらえませんかとい うオファーを頂いたりもします。あと面白いのは、
うちは小牧にありますが大口の企業さんがもともと
名古屋の事業所にお願いしていた仕事があり、物量 が増えてきてちょうどここが名古屋へ行く途中なの でお願いできないかというものもありました(笑)。
―そうなんですね(笑)。ちなみにいま平均の工賃額 はだいたいいくらですか?
うちは月に¥15,500~¥16,000 弱くらいですね。本 当はもっと上げたいですけれども年間で平均を出し たらそれくらいになります。
―結構平均はある感じですね。いまこちらでは施設 外就労はされていますか?
はい。やっています。近所のリサイクルショップさ んで、引き取ったテレビや冷蔵庫などを店頭で販売 したり、ネットオークションに出せるようにするた めのクリーニング作業を請け負っています。
―これはどのように営業したのですか?
これもオファーを頂きました(笑)。運の部分も大き いと思いますが、もともとここの事業所を起ち上げ たときの備品をそこのリサイクルショップさんで購 入していたんですよ。そこで事業所の話をしたり、
納品の時に事業所の中を見てもらったり、そういう 感じのお付き合いをさせて頂いてたんですね。
―なるほど!これはめちゃくちゃヒントになります ね(笑)。
はい(笑)。もともとお知り合いの名古屋のA型事業 所の方に、出張でクリーニングの仕事をお願いして
いたようですが、そちらで断られてしまった時にう ちの事業所にオファーを頂きました。最初は初めて
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の施設外就労だったのでスタッフも利用者さんも戸 惑う事が多かったのですが、コロナで自粛ムードが 広がっている中でも自分が担当している施設外就労 はどうしても行きたいと言ってくださる利用者さん もいてやりがいを感じて頂いている部分もあるので やって良かったなと思っています。―これは毎日ありますか?
基本的には週に 1 回です。時期によっては、今週は 2 回来てもらえますかということもあります。
―時間はどれくらいですか?
10 時から 15 時までで、午前と午後に分けてやって いますね。支援員一人と利用者さん二人で行ってい ます。
―作業収入としてはどれくらいですか?
内職よりは少し良いくらいですね。
―良い取り組みですね。
そうですね。ただ厳密に言えばもっとたくさんの利 用者さんに施設外就労へ同時に行ってもらえると良 いと思いますが、物量的にもその人数で賄えるので 人員配置的にはもったいないところもありますね。
―なるほど。いま自社商品の開発などはご検討され ていますか?
うちはミシンを使った縫製作業を請け負っていて、
いま 3 人くらいの利用者さんはミシンを使えるよう になってきました。今後さらに縫製の腕を上げる訓 練をして、将来的にはうちの事業所ならではの縫製 作業で小物やバッグを開発できたらいいなと思って います。
―実際いま縫製のお仕事はありますか?
あります。これも横のつながりになりますが、うち の事業所より先駆けてオリジナルの商品を開発、販 売している事業所が広島のほうにあり、小物の売れ 行きが好調でそこだけでは縫製が追い付かないとい うことでうちにオファーを頂きました。たまたまミ シンを使えるスタッフがいたのでそこから利用者さ んに指導を始めていき、時にはお手伝いをしながら
スタートしたのが 2 年くらい前になります。具体的 には縫製の作業をする人、次の縫子さんを育成する レッスンの人と分けて行っています。
―収入としてはどうですか?
ぎりぎり収入源のひとつになります(笑)。
―では今後も縫製を使って何かを展開していけると いいなという感じですか?
いいなぁと思います。ただ、障がい者の方が一生懸 命作りましたというのを売りにしてお金に換えるこ とに抵抗があり、実際に委託販売で売っていただく
店舗さんにも障がい者の方が作ったという事よりも クオリティ重視で決めて下さいとお話しをして置か せて頂いています。実際購入して頂く方にも商品を 見て、これはいいねとなった時に実はこれは障がい 者の方が作りましたというように、まずはクオリテ ィを見て選んでもらいたいと思っています。これは なかなか難しい事ですが、これからもそれに見合う ようなものを開発していきたいです。
―クオリアさんの強みや特長を教えてください。
スタッフさん一人一人の利用者さんに対する声掛け、
気配りや目配りのおかげで通所率がすごく高いとこ ろが特長だと思います。もちろん利用者さんご自身 の頑張りもありますが、それをみんなで応援してい くという賑やかさがあります。利用者さんの予定し ている通所日数に対して 100%通所する方が 2~3 人 いますし、通所率 80%くらいの方も多いです。開所 時は通所率 50~60%という方が多かったなか、2 年 がかりでそこまで数字としても変わってきたという
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のはやはりスタッフさんの頑張りのおかげで、うち の事業所の強みになっております。―なるほど。利用者さんの身体・知的・精神の割合 はどれくらいですか?
いまは身体が 1 割、知的が 1 割、残りの 8 割が精神 の方々です。
―成功事例や失敗事例を教えてください。
成功事例はあまりないんですよね(笑)。ただ先程申 し上げた 5 年温めてきた仕事がやっとこの 4 月から スタート出来たので、それが就労系の事業所におけ る請負作業という形で貢献できるようになっていく と一番の成功事例になると思います。
―5 年も温めていますもんね。今後に期待ですね!
そうですね。失敗事例に関してはちょっと生々しい 話になりますが、ご存知の通り申請から開所まで結 構タイトなスケジュールで進めていかれると思いま すが、そういった中でも最初から支援として強い事 業所でスタートしたいという私の思い入れが強すぎ て開所時はスタッフ全員正社員で採用していました。
正社員であればもちろん責任感を持って仕事を頑張 ってくれるだろうという私の勝手な期待が大きかっ たんですね。でもやはり収入面と人件費を含めた支 出面でかなりアンバランスな状態でスタートするし かない事業なのでそこのインパクトがめちゃくちゃ 大きかったんですよ(笑)。
―それは間違いないですね(笑)。
そうするとやはり経営者として要望も高くなりそれ に見合った働きをしてほしいと思ってしまい、ただ
スタッフさんたちも手探りのなかで始めた仕事なの で、そこでどんどんアンバランスが広がっていって しまったという事が正直ありました。その結果、う ちの事業所で起ち上げ当初からずっと働いているス タッフはいま一人もいないです。
―みんな入れ替わってしまったという事ですか?
はい。一番社歴が長いパートの方だけ 4 年目になり ますが他の方は全て入れ替わっています。いま思え ばやはりスタッフが揃っていないと開所は出来なく、
開所が出来なければサービスも提供出来ませんので そこは最低限バランスを取った人員配置と雇用形態 で、ある意味スタッフがいなければ開所は不可能と 割り切ってでも支出と収入を最初から考えておけば 良かったです。
―なるほど。最初のランニングコストでとにかくお 金がかかってしまい、スタッフに求めるものが大き くなることで温度差が生じてしまったという感じで すね。
そうなんですよ。遡ってなぜこうなったか考えてい くと、やはり私が原因なんですよね。私の勝手な思 い入れでそういった採用や人員配置で始めたにも関 わらず、結局私の中での期待と仕事に対するスタッ フの実績が広がる一方だったのでそこは冷静に考え ていくべきだったといまだに思い出します。
―いま 4 年経って経営者としても一皮むけてきた感 じですか?
そうだといいんですが(笑)。
―その対策については今どのようにされています か?
そのあたりは人員の雇用形態でいうとうちは 8 人ス タッフがいますが正社員は 2 人だけなので、そこで の役割の分担とその責任の所在をそれぞれ明確にす るようにしていますね。ただそれだと正社員に対す る責任や権限が集中してしまうので、次の段階では そこの後ろにいるパートさんにも責任と権限を分け て、それぞれがユニットとしても機能できるように なればまた強い事業所になっていくかなと思います。
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―なるほど。ちょうど今スタッフさんの成長時期な んですね。
そうですね。あとは私自身がそのあたりの事に関し て気長に考えられるようになりました。以前は一ヶ 月でこうして、二ヶ月でこうなってみたいな事を思 っていたんですよ(笑)。でもなるわけないですよね (笑)。
―経営者だから期待しちゃいますよね(笑)。一ヶ月 で利用者さんが 20 人入ってくるみたいな(笑)。
そうなんです(笑)。
―ここからの課題や悩みはありますか?
私の考えとして、我々がやっていることは就労に向 けての福祉サービスですが実際の仕事は会社と会社 の契約で請け負っていくので、福祉サービスの専門 家でありながらビジネスセンスも持ち合わせていな いと上手く取引が出来なくなってくると思うんです よ。それこそ内職で、出来たら持ってきてください とか一ヶ月以内で大丈夫ですというような請け負い 方ならどなたでもやれると思います。しかし結局そ れだけですと単価の関係で工賃を上手く賄えないし、
工賃を上げることが出来ないんですよね。その為に は単価が高い仕事を請け負う事が必要となり、そこ
には仕事としての責任が伴い、差配や約束事という ものはかなりビジネスマンに近くなるのでそういっ た感覚をスタッフに身に着けてもらうことが課題で す。
―なるほど。ただの福祉マンではなくビジネスマン としても成長してもらいたいということですね。
そうですね。悩みに関してはやはり新規の利用者さ んの人数が少なくなっていることです。小牧市自体 がそんなに動いていないという話は他の事業所の方 からも聞きますが、もう少しやり方があるのではな いかと考えています。正直な話、以前は 32 人~33 人 の利用者さんがいて一年間は横ばい状態でしたが今 は減っています。その分を通所率のアップで補って いるようなかたちなのでそれが一番の悩みです。新 規の利用者さんを増やすことは永遠の課題ですね。
ただうちのスタッフは、今まで外に出ることもまま ならなかった利用者さんの通所率を上げるという支 援は完全にものにしています(笑)。
―では最後に今後の事業展開などの展望を教えてく ださい。
本当におかげさまでうちの事業所から卒業されて、
一般就労という形で社会に戻っていかれた方が今ま で 4 人ほどおりまして今もご活躍されています。そ ういった成果が出せたことは私やスタッフにとって、
自分たちの行ってきた支援に間違いはなかったとい う自信にも繋がりました。そしてさらにこの支援の 仕方をより多くの障がい者の方々にお届けしたいと いう想いがあるので、2 カ所目、3 カ所目と事業所の 数を増やしていき、うちならではの支援を受けて頂 けたら良いなと思っています。
―本日は二井内さんの貴重な体験談や、とても参考 になる仕事のヒントなどたくさん聞かせていただき 本当にありがとうございました!
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コーヒー豆の生産量が多い国はどこ?コーヒーの栽培には、土地や気候など一定の条件が必要になるため、生産できる地域がある程度限られ ています。赤道を中心に北緯 25 度と南緯 25 度の間に広がる「コーヒーベルト」と呼ばれる熱帯地域の 約 60 ヵ国で栽培されています。その中でも最大の生産国
はブラジルで、世界のコーヒー豆生産量の約 3 割を占めて います。
日本でもコーヒーは栽培できる?
温度や水やりなど日照条件が整えばコーヒーの木を育てる ことができます。日本でも沖縄や鹿児島の南端、小笠原諸 島など南国的なエリアにわずかながらコーヒー農園はあり ます。しかし、コーヒーベルトに属さない日本での栽培は 厳しく、生産量が少ないのであまり市場には出回りません。
国産コーヒーはとても希少価値が高い存在です。
ショーマネコーヒーでは、カフェ兼、施設外就労の作 業場として、障がい者の方々が豆の検品やドリップコ ーヒーの加工作業に携わっております。品質にもこだ わった本格的な味わいをお楽しみいただけます!
https://www.shomane-coffee.com
ショーマネのひとこと
知識
今回は「訪問支援加算」のお話しです。
なかなか休みがちで利用ができていない利用者さんっていな いですか??そんな方への訪問支援加算についての要件をお 話し致します。
まずは訪問支援加算ってなに?てことですが、利用者の自宅 に訪問して加算を算定することを指します。加算単位は・・・
■1 時間以上の訪問→280 単位
■1 時間未満の訪問→187 単位 となっています。
要件として・・・・
□契約して 3 カ月以上経過している利用者であること
□連続して 5 日間利用がないこと
□個別支援計画に訪問支援が記載されいてること
□月に 2 回までの算定
ざっくりこんな感じです。もし該当する利用者さんがいれば 検討してみるのも良いかもしれませんね。
Interviewer
一般社団法人ショーマネ
株式会社ルーク 代表 喜瀬和也 愛知県名古屋市、春日井市で就労継続支 援 B 型事業所を 3 施設展開。自身は相談 支援事業所サンプランで相談支援専門員 として従事している。就労継続支援に特 化した経営、運営ノウハウの講師として 全国で研修を開催。携わった事業所数は 全国で 300 カ所以上に上る。
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