株式会社マネーフォワード
「マイナンバーの収集から破棄まで簡単・安全に!」
マネーフォワードのご紹介
社名
株式会社マネーフォワード
設立
2012年5月
資本金
3,741,972,200円(資本準備金含む)
代表者
辻 庸介
本社所在地
〒108-0014
東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館17F
社員数
約108名(2015年11月時点)
主な出資者
(2015年11月時点)
設立
資本金
:2012年5月
300万人が選んだ
全自動家計簿マネーフォワード
中小企業の皆様をラクにする
クラウド型ERP
(
会計
・マイナンバー
・請求書・消込・給与)
弊社サービスのご紹介
本資料でのポイント
手運用とクラウド運用の違い
1
導入コストの考え方
2
システムを活用した運用について
3
そもそもクラウドサービスとは?
これまでのソフトウェア
(インストール型)
これからのソフトウェア
(クラウド型)
コスト
バージョン
自社でサーバーの購入やメンテナンスの必要が
ないため低コストでご利用できます
セキュリティ
自動アップデートのため常に最新の環境でご利用
できます。アップデート費用は一切かかりません。
セキュリティ水準の高い環境で運用します。
セキュリティ確保はアウトソースの時代です。
クラウドの特徴
マイナンバー制度とは
マイナンバー制度とは、
住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管 理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用される社会基盤 (インフラ)です。1.
行政の効率化
様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減できる。2.
国民の利便性の向上
添付書類の削減など行政手続が簡素化できる。 自分の情報の確認や様々なサービスのお知らせを受けられるようになる。3.
公平・公正な社会の実現
所得や他の行政サービスの受給状況が把握しやすくなるため、不正受給などを防止でき、 本当に困っている方にきめ細かな支援を行うことができる。 期待される効果マイナンバー導入スケジュール
2015年10月~
マイナンバー通知開始(通知カードを配布)
2016年1月~
社会保障や税、災害対策の行政手続きへの利用開始
※1月に給与を受け取り、当月に退職する短期アルバイトを雇用する場合は早期対応が必要
◆様式
• 個人番号を表面に記載
• 顔写真なし
◆作成・交付
• 郵送。来庁の必要なし
◆利用方法
• 個人番号カードの交付を受けるまでの
間に個人番号の提供を求められた際に
利用可能
◆注意点
• 通知カードを使用して番号確認と本人
確認を同時に行うためには、別に運転
免許証や旅券等の本人確認書類が必要
通知カード
おもて面
うら面
◆様式
• 個人番号を裏面に記載
• 顔写真を表面に記載
◆作成・交付
• 申請し市町村窓口へ1回来庁
• 手数料:当面無料
◆利用方法
• 身分証明書として利用
• 個人番号を確認する場面での利用
(就職 出産育児 病気 年金受給 災害等)
• 行政による付加サービスの利用
(図書館・健康保険証 ※検討中)
• コンビニでの各種証明書取得
(住民票・印鑑登録証明書)
個人番号カード
おもて面
うら面
◆利用開始時期:2016年1月~
◆利用分野:社会保障、税、災害対策等の行政手続
※社会保障・税・災害対策分野の中で法律に定められた
行政手続にのみ、利用可能です。
◆民間事業者の具体的な利用事例(内閣府HPより抜粋)
マイナンバーの利用
マイナンバーに関する課題感
マイナンバーの収集時
マイナンバー収集はどうするのが適切か、具体的方法はよく分か
らない。
紙での収集に不安がある。
マイナンバーの利用時
適切なタイミングで利用できるような仕組みが分からない。
出来る限りマイナンバーを表に出したくない。
マイナンバーの保管・破棄・セキュリティ
マイナンバーが自分のPCに保存されてしまう仕組みは危険だ。
破棄するのは何年後・・?表計算ソフトでの管理は現実的ではな
い。
安全管理措置とは、事業者が個人番号及び特定個人情報の漏洩、滅失
又は毀損の防止等のために設定された措置のことです。マイナンバー
は、この安全管理措置などが義務付けられます。
組織的安全管理措置
人的安全管理措置
物理的安全管理措置
技術的安全管理措置
組織体制の整備
取扱規約等に基づく運用
取扱状況を確認する手段の整備
情報漏えい等事案に対する体制の整備
事務取扱担当者の監督・教育
アクセス制御
アクセス者の識別と認証
外部からの不正アクセス等の防止
情報漏えい等の防止
特定個人情報等を取り扱う区域の管理
機器及び電子媒体等の盗難等の防止
電子媒体等を持ち出す場合の漏えい等の
防止
個人番号の削除、機器及び電子媒体等の
廃棄
皆様の会社で求められるご対応とは?
手運用で管理する場合、以下のようなリスクが発生します。
業務
手間・リスク
取得
利用
提供
保管
廃棄
利用目的を
書面
で通知
本人確認書類は
手渡し・郵送
紙の場合は
手入力
で書類を作成
マイナンバーの保管は
エクセルまたは紙
履歴等各種情報の
管理・保管
取得漏れや確認漏れが発生するリスク
書類紛失・盗難のリスク
対面もしくは郵送の収集は手間とリードタイ
ムが大きい
記載ミスのリスク
書類紛失・盗難のリスク
従業員が多い場合は手入力の手間が大きい
番号が記載された書類の紛失・盗難のリスク
エクセルデータ保管端末の置き忘れ・盗難・
破損リスク
退職者のマイナンバーや印字書類保管と廃棄
の手間
履歴管理のために毎回記録をつける手間
手運用で管理する場合の手間とリスク(概要)
収集対象者
事業者
年金事務所
健康保険組合
ハローワーク
税務署
市町村
①利用目的を
書面
で通知
②本人確認書類は
手渡し・郵送
エクセル 形式 紙③マイナンバーの保管は
エクセルまたは紙
④エクセルの場合はデー
タを給与ソフトに取込、
書類を作成、紙の場合は
手入力
で書類を作成
⑥履歴等各種情報の
管理・保管
利用目的 特定個人情報 マイナンバー 印字書類 利用履歴⑤書類提出
リスクがあるポイント 手間がかかるポイント手運用で管理する場合の手間とリスク(フロー)
手運用では・・・
MFクラウドマイナンバーは大手と比べて1/10のコストで導入可能
2015年9月28日 日本経済新聞
組織的安全管理措置
人的安全管理措置
物理的安全管理措置
技術的安全管理措置
組織体制の整備
取扱規約等に基づく運用
取扱状況を確認する手段の整備
情報漏えい等事案に対する体制の整備
事務取扱担当者の監督・教育
アクセス制御
アクセス者の識別と認証
外部からの不正アクセス等の防止
情報漏えい等の防止
特定個人情報等を取り扱う区域の管理
機器及び電子媒体等の盗難等の防止
電子媒体等を持ち出す場合の漏えい等の
防止
個人番号の削除、機器及び電子媒体等の
廃棄
対応に多くの費用がかかる物理的安全管理措置、技術的安全管理措置
を中心に、MFクラウドマイナンバーが万全のセキュリティでソリュー
ションを提供します。
MFクラウドマイナンバーの対応範囲
平成28年分以降の扶養控除等申告書にマイナンバー記載が不要に
国税庁は10月30日に取り扱い方法の一部見直しを公表。
企業(給与支払者)と従業員との合意に基づいて、従業員が扶養控除
等申告書の余白に「個人番号については給与支払者に提供済みの個人
番号と相違ない」旨を記載したうえで、企業が収集済みのマイナン
バーを確認して、その旨を扶養控除等申告書に表示すれば、マイナン
バーを記載しなくても差し支えないとしました。
適切かつ容易に紐付けられるよう管理しておけば、
今まで通りの運用が可能
(特定個人情報の扱いにならない)
MFクラウドマイナンバーを利用すると、安全かつ管理の手間が大幅に
削減されます。
安全・利便性が高い理由
利用目的を
メール
で通知
本人確認は
システム上で完了
MFクラウド給与とクラウド上
で連携
マイナンバーの保管は
堅牢なセキュリティのクラウド
サーバー
履歴等各種情報の
管理・保管
パスコードの設定でなりすまし収集を防止
取得漏れや確認漏れは管理画面で一目で確認可能
本人確認は画像ファイルのアップロードで完了
収集がオンラインでスピーディーに完結
操作端末にマイナンバーのダウンロードが不要
権限設定で、マイナンバーの利用者を制限可能
自動連携で手間を大幅削減
経験豊富な金融機関システムのプロが運営するセ
キュアなクラウドサービス
自動で利用履歴のログを残すため手間いらず
廃棄が必要なデータはアラートでお知らせ
楽 楽 楽 楽 楽 楽業務
取得
利用
提供
保管
廃棄
MFクラウドマイナンバーを利用した場合(概要)
収集対象者
事業者
年金事務所
健康保険組合
ハローワーク
税務署
市町村
①利用目的を
メール
で通知
②本人確認は
システム上で完了
③マイナンバーの保管は
堅牢なセキュリティのク
ラウドサーバー
④
MFクラウド給与とク
ラウド上で連携
他社給与計算ソフトの場合はCSV ファイル連携⑥履歴等各種情報の
管理・保管
⑤書類提出
利用目的 特定個人情報 マイナンバー 印字書類 利用履歴MFクラウドマイナンバーを利用した場合(フロー)
事務
実施者
委託先
従業員
個人
支払先
サービス 登録 番号提出 依頼 登録依頼 受領 メ ー ル で 通 知 番号入力 スマート フォン入力 PC入力 番号入力 番号送付 PC入力 個人番号 本人確認書類 郵 送 ・ 対 面 で 提 出 • ISO27001取得 • 国内データセンターに保管 • SSL暗号化によるデータ通信 • 多重なアクセス認証取得
保管
利用・提供・廃棄
他社システム 個人番号 ファイル出力 ファイル取込 個人番号 帳票出力 番号の持出リスクを最低限に抑え 収集することが可能 自社内に持たないことで 漏洩等のリスクを低減 安全かつ効率低な業務が可能に システム上 で提出 廃棄 帳票出力 廃棄 クラウド上で自動連携 端末に個人番号を出力し ないため廃棄不要MFクラウドマイナンバーを利用した場合の詳細
本人確認書類は、スマホ撮影したデータを
アップロードするだけで完了
本人確認に必要な番号確認書類(通知カード若しくは番号付き住民票) と身元確認(運転免許証若しくはパスポート等)の提出は、書類を スマホで撮影してMFクラウドマイナンバーでアップロードするだけで 完了します。選べる収集方式(ID・パスワード方式 /
ワンタイムURL方式 / QRコード方式)
ID・パスワード方式:発行したID・パスワードでMFクラウド マイナンバーにログインすることで、セキュアにオンライン上で マイナンバーと本人確認書類が収集できます。 ワンタイムURL方式:1度きりの取引先などに対して、ワンタイムURLを 送信することで、セキュアにオンライン上でマイナンバーと本人確認 書類が収集できます。MFクラウドマイナンバーの機能(取得①)
マイナンバーの収集は、従業員、扶養家族、
取引先、株主に対応しています
マイナンバーの収集対象となる、従業員、従業員の扶養家族、取引先、 株主から取得・管理ができます。 ※取引先・株主は開発中マイナンバー収集時に、本人確認書類の依頼と
利用目的の通知が可能です
マイナンバー収集時に、本人確認書類の提出依頼と利用目的の通知をま とめて実行できます。収集依頼と同時に行うため、本人確認書類の回収 漏れや、利用目的の通知忘れもありません。 従業員や取引相手等、収集相手に応じて必要な本人確認書類を自動提案 するため、専門知識がなくても収集漏れや収集間違いを防ぎます。 ※自動提案機能は開発中MFクラウドマイナンバーの機能(取得②)
一括収集機能で収集の手間を削減します
従業員や第3号被保険者、取引先等、収集相手ごとに、依頼する本人確認 書類、通知する利用目的を分けて、一括収集依頼できます。一覧画面で収集状況を一目で確認できるため、
収集漏れを防ぎます
マイナンバーの提出未依頼、提出依頼中、取得済みといったステータス を一元管理できるため、収集漏れを防ぎます。MFクラウドマイナンバーの機能(取得③)
従業員情報とマイナンバーの紐付け管理が
できます
MFクラウドマイナンバーで従業員情報が管理できます。マイナンバー 担当者が登録した従業員情報に対して各従業員から送信される マイナンバーと本人確認情報を紐付けるので、登録の間違いを防ぎます。 CSVアップロード機能で従業員情報(社員番号、従業員氏名)の 一括登録が可能です。MFクラウド給与と連携して、従業員情報と
合わせて管理できます
MFクラウド給与をお使いいただいている場合、MFクラウド給与に 登録された社員番号と従業員氏名をMFクラウドマイナンバーに ボタン一つで同期します。 ※開発中MFクラウドマイナンバーの機能(取得④)
パスコード機能でなりすましを防ぎます
マイナンバー送信する場合、事業者が設定して社内掲示板や別紙等の各
社の指定方法で通知されたパスコードの入力が必要です。収集メールが
飛んできた際、なりすまし事業者を判別することができます。