14
世界一わかりやすい
数学単元末テスト
4 章 変化の割合 k
中 1
氏名( )
の
(2点×2=4点)
(1)
不等号
数直線
(2)
不等号
数直線 Step1説明
1 単元末テスト4章 関数
Date ( )Name ( )
点数
変数 x が次の値をとるとき, 不等号と 数直線を使って表しなさい。
3 3
(1) −3以上
(2) −3 以上 2 未満
100
(1)
(2) yはxに比例し, x=3のとき, y=−12である。
(3) yはxに反比例し, その表の一部を示した。
1 (2点×3=6点)
(1) (2) (3) (1) 1辺が x cm の正方形の周の長さ y cm
1
◯
(2) A, B2人の身長差が x cm の時のAの身長 y cm
× 次のうち, yがxの関数であるものには○,
そうでないものには×をつけなさい。
y=4xと表すことができるので, ○
Bの身長がわからないため, xが定まってもy の値は決まらない。×
(3) 120ページの本をxページ読んだときの, 残りのページ数y
y=120ーx と表すことができるので, ○
◯
2 (2点×3=6点)
(1) (2) (3) (1) 全部で200個のいちごをx人で分ける。このと
き一人あたりのもらえる個数 y個
2
△
(2) A、B2人の身長差が x cm の時のAの身長 y cm
× yをxの式に表し, yがxに比例するものは〇,
反比例するものには△, どちらともいえな いものには×をつけなさい
y=200÷x=200と表すことができるので, △ x
Bの身長がわからないため, xが定まってもy の値は決まらない。×
◯
−3≦ x
−3≦ x < 2 -3
-3 2
4 次の xとy の関係を式に表しなさい。
x … -3 -2 -1 0 1 2 3 …
y … -6 -4 -2 0 2 4 6 …
(4) yはxに反比例し, x=−3のときy=7である。
x … 3 …
y … -12 …
a = x y = 3× −12 =−36 y =− 36
x
表から比例していることがわかる。
a =y ÷x = 2 ÷ 1 = 2 y = 2x
a = y ÷ x = −12 ÷ 3 = −4 y=−4x
a =x y =−3×7 = −21 y =− 21 x
(3点×4=12点)
(1) (2) (3) (4) 4
y = 2x
y =−4x
y = − 36 x y =− 21
x (3) 1辺が x cmの正三角形の周の長さ y cm
と表すことができるので, ◯ y = 3x
5 座標が次のような点を, 下の図に書き入れなさい。 (2点×6=12点) 6 次のグラフを書きなさい。
次の比例のグラフについて, yをxの式で表し なさい。
7
(2点×3=6点)
(1) (2) (3) 7
y = 3x y = − 2x
y = 1 3 x
(2点×2=4点)
A(2, 5) B(−3, 4) C(−3, −5) D(4, −2) E(0, 6) F(−7, 0)
O 5 x
− 5
5
− 5 B
A
C
D E
F
y
(1) y = x (2) y =− 1 2x
原点と点(1,1)を通る。
O 5 x
− 5
5
− 5 y
原点と点(2,−1)を通る。
(1)
(2)
8 10
(1)
(2) y = 6
x y = − 8
x
次のグラフを書きなさい。
次の反比例のグラフについて, yをxの式 で表しなさい。
9
(3点×2=6点)
(1)
(2)
y = 12 x y = − 18
x
400L入る空の水そうがあり, A, B2本のホー スで水を入れる。Aのホースは毎分5L, Bの ホースは毎分3Lずつ水が入る。
(1) Aのホースだけで, 水そうがいっぱいに
なるまで水を入れることにし, 水を入れ始 めてからx分後の水そうの水の量をyLとす る。
① yをxの式で表しなさい。
y = 5x
② xの変域を求めなさい。
0≦ x ≦80
(2) A,B2本のホースを同時に使って, 水そうが
いっぱいになるまで水を入れることにし, 水 を入れ始めてからx分後の水そうの水の量をyL とする。
① yをxの式で表しなさい。
y = 8x
② xの変域を求めなさい。
0≦ x ≦50
(3点×4=12点)
(1)
①
②
(2)
①
②
y = 5x 0≦ x ≦80
y = 8x 0≦ x ≦50
(2点×2=4点)
(1) グラフから点(3,4)を通っていることから,
y = 12 x
(2) グラフから点(3,−6)を通っていることから, a =x y = 3×4 = 12
y = − 18 a = x y = 3×(−6) = −18 x
10
9
11
(4点×4=16点)
(1)
xの変域
yの変域
(2) (3) (4)
図は縦が8cm, 横が20cmの長方形であ
る。辺BC上を点Pは、毎秒2cmの速さ で、BからCまで進む。点PがBを出発 してx秒後の三角形ABPの面積y㎠とし て次の各問いに答えなさい。
(1) xとyの変域を求めなさい。
0 ≦ x ≦ 10 0 ≦ y ≦ 80
y = 2x ×8 ÷ 2 = 8x
(2) xとyの関係を表す式を求めなさい。
y = 8x (3) このときのグラフを書き入
れなさい。
(4) 三角形ABPの面積が, 24㎠となるの は,点PがBを出発して何秒後か。
y=24を代入
24 = 8x
x = 3 答え 3秒後
11
y = 8x 左図に記入
3秒後
12
(4点×3=12点)
(1)
(2)
(3) 12 歯数が45の歯車Aが毎分20回の速さで回転
している。歯車Aに歯数 x の歯車をかみ合 わせると, 毎分 y 回の速さで回転するもの として, 次の各問いに答えなさい。
(1) xとy の関係式で表しなさい。
歯車Aは1分間に
45×20=900回 y = 900
x
(2) かみ合う歯車の歯数が30のとき, その歯車の
1分間の回転数を求めなさい。
x=30を代入 y = 900
30
=30 答え 30回転
(3) かみ合う歯車を1分間に15回転させるためには, 歯数をいくつにすればよいですか。
15 = 900x
x=60 答え 60
にy=15を代入すると,
y = 900x
15x = 900
y = 900 x 30回転
60
0≦ x ≦ 10 0≦ y ≦80
O 5 10 x
50
(㎠) y
(秒)
100
(2点×2=4点)
(1)
不等号
数直線
(2)
不等号
数直線 Step1説明
2 単元末テスト4章 関数
Date ( )Name ( )
点数
変数 x が次の値をとるとき, 不等号 と数直線を使って表しなさい。
3 3
(1) 2以下
(2) 0より大きい
100
(1)
(2) yはxに比例し, x=2のとき, y=6である。
(3) yはxに反比例し, その表の一部を示した。
1 (2点×3=6点)
(1) (2) (3) 1
◯
◯ 次のうち, yがxの関数であるものには○, そ
うでないものには×をつけなさい。
×
2 (2点×3=6点)
(1) (2) (3) 2
△
△ yをxの式に表し, yがxに比例するものは〇、
反比例するものには△, どちらともいえな いものには×をつけなさい
◯
x ≦2
0 < x 2
0 4 次の xとy の関係を式に表しなさい。
(4) yはxに反比例し, x=4 のとき y=7である。
a = x y = 2× −7 =−14 y =− 14
x
表から比例していることがわかる。
a =y ÷x = 9 ÷ 3 = 3 y = 3x
a = y ÷ x = 6 ÷ 2 = 3 y = 3x
a = x y = 4×7 = 28 y = 28x
(3点×4=12点)
(1) (2) (3) (4) 4
y = 3x
y = 3x
y = − 14 x y = 28x (1) 周の長さが28 cmのとき長方形の縦の長さx cm
と横の長さy cm
(3) x Lのジュースをy 人で分けるときの一人当たりの量
(2) 時速 x kmで3時間歩いたときの, 距離 y km と表すことができるので, ◯
y = (28−2x) ÷ 2 = 28−2x
2 = 14−x
と表すことができるので, ◯ y = 3x
yをxの式で表すことができないので, ×
(1) 500mの道のりを, 分速xmで進むときにかかる
時間y分
y=500÷x= 500 と表すことができるので, △ x
(3) 全部で200個のいちごをx人で分ける。このとき一人あたりのもらえる
個数y個
y=200÷x=200 と表すことができるので, △ x
(2) 分速80mで歩いたときの, 時間 x 分と道のり y m y = 80xと表すことができるので, ◯
x … 1 … 3 …
y … 3 … 9 …
x … 2 …
y … -7 …
5 座標が次のような点を, 下の図に書き入れなさい。 (2点×6=12点) 6 次のグラフを書きなさい。
次の比例のグラフについて, yをxの式で表しなさい。
7
(2点×3=6点)
(1) (2) (3) 7
y = 6x y = 1
2 x y = − 1
4 x
(2点×2=4点)
A(1.5, 2) B(−1, 2.5) C(−3.5, − 7 2) D(1, −1) E(0, 3) F(−3
2, 0)
O 3
−3
3
− 3
B A
C
D E F
y
x
(1) y = 3x (2) y =− 1 3 x
原点と点(1,3)を通る。
O 5 x
− 5
5
− 5 y
原点と点(3,−1)を通る。
(1)
(2)
8 次のグラフを書きなさい。 10
次の反比例のグラフについて, yをxの式で表しなさい。
9
(3点×2=6点)
(1)
(2)
y = 4 x y = − 6
x
(4点×3=12点)
(1)
(2)
(3)
y = 2.8x 182g
(2点×2=4点) 同じ大きさのコピー用紙が何枚かあります。このコピ ー用紙30 枚の重さをはかったら, 84gでした。
(1) このコピー用紙 x 枚の重さ y gとして,
yをxの式で表しなさい。
84 ÷ 30 = 2.8
(2) このコピー用紙65枚の重さは何gですか。
(3) このコピー用紙何枚かの重さをはかった
ら, 140gでした。コピー用紙は何枚あり
ますか。
を代入する x = 65
y = 2.8×65 = 182 答え 182g
を代入する y = 140
140 = 2.8x
答え 50 枚 x = 50
y = 2.8x
・・・1枚あたり2.8 g
50 枚 (1)
(2)
y = 8 x y = − 6
x
(1) グラフから点(2,2)を通っていることから, y = 4
x
(2) グラフから点(2,−3)を通っていることから, y = − 6
x a = x y = 2×2 = 4
a = x y = 2× −3 =−6
9
10
(4点×4=16点)
(1)
xの変域
yの変域
(2) (3) (4) 11
11
y = 12x 左図に記入
5秒後
下の図は縦が8cm, 横が30cmの長方形 である。辺AB上を点 Pは、毎秒3cmの 速さで, BからCまで進む。点PがBを 出発して x 秒後の三角形の面積 y として次の各問いに答えなさい。
cm2
(1) xとyの変域を求めなさい。
y = 3x ×8 ÷ 2 = 12x
(2) xとyの関係を表す式を求めなさい。
0≦ x ≦ 10 0≦ y ≦120
(3) このときのグラフを書き入れなさい。
(4) 三角形ABPの面積が, 60 となるのは,
点PがBを出発して何秒後か。
cm2
y = 60を代入 60 = 12x
答え 5秒後 y = 12x
x = 5
12 下の図のようにB, Cからつるした皿をAで持ち上げて、つり合う ようにする。Cにつるした皿には30gの品物がのっていて、AとC の距離は30cmある。おもりをxg, AからBまでの距離をycmとする とき, 次の問いに答えななさい。ただし, 皿とさおの重さは考え ないものとする。
30 g
(1) yをxの式で表しなさい。
y = 900 x
(2) Bにつるした皿に, 150gのおもりをの
せてちょうどつり合うのは, AとBの間の 距離を何cmにしたときですか。
にx=150を代入 y = 900x
y = 900
150 = 6 答え 6 cm
(4点×3=12点)
(1)
(2)
(3) 12
y = 900x 6 cm
45g
(3) AとBの間の距離を20cmにしてちょうどつ
り合うのは, Bからつるした皿に何gのおもり をのせたときですか。
にy=20を代入 y = 900
x
20 = 900x
答え 45 g x = 45
0≦ x ≦10 0≦ y ≦120
O 5 10 x
50
(㎠) y
(秒)
100
(2点×2=4点)
(1)
不等号
数直線
(2)
不等号
数直線 Step1説明
3 単元末テスト4章 関数
Date ( )Name ( )
点数
変数 x が次の値をとるとき, 不等号 と数直線を使って表しなさい。
3 3
(1) 5より小さい
(2) −1 以上 3以下
100
(1)
(2) yはxに比例し, x=6のとき, y=−6である。
(3) yはxに反比例し, その表の一部を示した。
1 (2点×3=6点)
(1) (2) (3) 1
◯
◯ 次のうち, yがxの関数であるものには○,
そうでないものには×をつけなさい。
×
2 (2点×3=6点)
(1) (2) (3) 2
◯
× yをxの式に表し, yがxに比例するものは〇,
反比例するものには△, どちらともいえな いものには×をつけなさい
△
x < 5
−1≦ x ≦3 5
-1 3 4 次の xとy の関係を式に表しなさい。
(4) yはxに反比例し, x=1のときy=4である。
x … 2 …
y … 5 …
a =x y = 2×5 = 10 y = 10x
a = y ÷ x =−6÷ 6 = −1 y = −x
a = x y = 1×4 = 4 y = 4x
(3点×4=12点)
(1) (2) (3) (4) 4
y =−3x y =−x
y = 10 x y = 4x (1) 底辺が x cm, 高さが 6 cmの三角形の面積 y cm²
(3) x 歳の人の体重 y kg
(2) 1日 x ページずつ本を読んだとき, 10日で読ん
だページ数 y ページ
と表すことができるので, ◯ 三角形の面積=底辺×高さ÷ 2
と表すことができるので, ◯ y = 10x
yをxの式で表すことができないので, × y = x ×6 ÷ 2 = 3x
(1) 水そうに1分間で5L水を流し, x分間にたま
る水の量yL
y = 5x と表すことができるので, ◯
(2) 長方形の縦の長さがxcmのときの, 面積ycm2 横の長さがわからないので, 面積は求められない。×
(3) 250mの道のりを, 分速 x mで進むときにかかる時間 y 分
と表すことができるので, △ y = 250 ÷x = 250x
x … -2 … 1 …
y … 6 … -3 …
表から比例していることがわかる。
a =y ÷x = 6 ÷ (−2) =−3 y =−3x
5 座標が次のような点を, 下の図に書き入れなさい。 (2点×6=12点) 6 次のグラフを書きなさい。
次の比例のグラフについて, yをxの式で表しなさい。
7
(2点×3=6点)
(1) (2) (3) 7 (2点×2=4点)
y = 2x
y = − 1 3 x y = x
O 5 x
− 5
5
− 5 B
A
C
D E
F
A(3, 5) B(−1, 2) C(−5, −5) D(6, −1) E(0, 3) F(−2, 0)
y
(1) y = 3x (2) y =− 1 3 x
原点と点(1,3)を通る。
O 5 x
− 5
5
− 5 y
原点と点(3,−1)を通る。
(1)
(2)
8 10
次のグラフを書きなさい。
次の反比例のグラフについて, yをxの式で表しなさい。
9
(3点×2=6点)
(1)
(2)
y = 12 x y = − 18
x
(2点×2=4点)
(1) x y = 24
(2) x y = −18 y = 24x
y =− 18 x
濃度8%の食塩水 x gの中に y gの食塩が 溶けている。次の問いに答えなさい。
(1) yをxの式で表しなさい。
y = 0.08x
(2) この食塩水300gの中に、何gの食塩がと けているか。
(3) 40gの食塩がとけているのは, 何gの食塩水ですか。
を代入する x = 300
y = 0.08×300 = 24 答え 24 g
を代入する y = 40
40 = 0.08x
答え 500 g 8x = 4000
x = 500
(4点×3=12点)
(1)
(2)
(3)
y = 0.08x 24 g
500 g
9
(1) グラフから点(2,6)を通っていることから,
y = 12 x
(2) グラフから点(3,−6)を通っていることから, a =x y = 2×6 = 12
y = − 18 a = x y = 3×(−6) = −18 x
10
11
(4点×4=16点)
(1)
(2)
(3)
(4) 11
8秒後
右の図のような長方形の辺AD 上を, 点Pは毎秒1cmの速さでA からDに向 かって動き, 点QはB から辺BC上を, P の2倍の速さで BからCまで動く。Pと Qは, QがC に到着したときに動きを 止めるものとする。P, QがA, Bを同 時に出発してから x 秒後の四角形
ABQPの面積 y として, 次の問い
に答えなさい。
cm2
y = (x + 2x)×10 ÷ 2
(1) xとyの関係を表す式を求めなさい。
0≦ x ≦10 0≦ y ≦150
(2) xの変域を求めなさい。
(4) 面積が120 となるのは, 点P, 点Qが点 A, 点Bを出発してから何秒後か。
cm2
y = 120を代入 120 = 15x
答え 8秒後 y = 15x
x = 8
台形の面積=(上底+下底) 高さ 2
(3) yの変域を求めなさい。
10秒後にAPは10cm(QはCに到着する)ので,
y=15xに代入すると, y=15×10=150となる。
よって, yの変域は上記のようになる。
y = 15x
12 下の図のようにB, Cからつるした皿をAで持ち上げて、つり合うよ うにする。Cにつるした皿には36gの品物がのっていて、AとCの距 離は5cmある。おもりをxg, AからBまでの距離をycmとするとき, 次 の問いに答えななさい。ただし, 皿とさおの重さは考えないものと する。
36g
(1) yをxの式で表しなさい。
y = 180 x
(2) Bにつるした皿に, 150gのおもりをのせてちょうどつり合うのは,
AとBの間の距離を何cmにしたときですか。
にx=150を代入 y = 180
x y = 180
150 = 1.2 (4点×3=12点)
(1)
(2)
(3) 12
y = 180x 1.2 cm
9 g
(3) AとBの間の距離を20cmにしてちょうど
つり合うのは, Bからつるした皿に何gの
おもりをのせたときですか。
にy=20を代入 y = 180
x 20 = 180
x 答え 9 g
x = 9 0≦ x ≦10
0≦ y ≦ 150
5 cm