平成28年度
厚生常任委員会行政視察報告書
(写真 佐倉市役所議場)
期
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視察先
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視察先:
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:千葉県野田
千葉県野田
千葉県野田
千葉県野田市
市
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市
《生活困窮者自立支援促進支援事業
《
《
生活困窮者自立支援促進支援事業
生活困窮者自立支援促進支援事業
生活困窮者自立支援促進支援事業について
について
について
について》
》
》
》
千葉県佐倉
千葉県佐倉
千葉県佐倉
千葉県佐倉市
市
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市
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「認知症
認知症
認知症
認知症にやさしい
にやさしい佐倉
にやさしい
にやさしい
佐倉
佐倉
佐倉」
」
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」推進事業
推進事業について
推進事業
推進事業
について
について》
について
》
》
》
東京都立川
東京都立川
東京都立川
東京都立川市
市
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《地域包括
地域包括
地域包括
地域包括ケアシステムの
ケアシステムの構築
ケアシステムの
ケアシステムの
構築
構築
構築について
について
について
について》
》
》
》
参加者
参加者
参加者
参加者:
:
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:
厚生委員 渡辺信行(委員長)
、髙野邦良(副委員長)
、新家喜志男、
小林敏秋、颯田栄作、神谷雅章、大河内博之
(厚生常任委員会 千葉県野田市)
生活困窮者の自立支援促進支援事業について
【日時】平成 28 年 10 月 24 日 13 時~14 時 30 分
【場所】野田市役所
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はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
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調査事項
調査事項
調査事項
調査事項の
の
の
の概要
概要
概要
概要
(写真)野田市役所前にて
・西尾市においては平成 27 年度の生活保護を受ける手前の生活困窮者の相談件数は 256 件、
延べ件数は 450 件と野田市とほぼ同じである。その相談内容は景気の影響もあると思うが、
会社解雇により生活困窮となっている方や高齢で預貯金が尽きて生活困窮となる方など様々
です。よって生活困窮者自立支援促進事業の先進地である野田市において生活困窮者就労準
備支援事業、生活困窮者一時生活支援事業、生活困窮者家計相談支援事業、生活困窮状態に
ある子どもの学習支援事業について学ぶため。
・西尾市の生活保護への案内は、相談者から生活保護相談の希望があった場合や、自立相談の
中で生活保護の必要が認められた場合に案内されています。但し、西尾市の場合は生活保護
と同じ窓口で実施しているため、生活保護相談と生活困窮者の相談区分けが曖昧となってい
る。野田市では生活困窮者の相談をどのように生活保護へ案内するか等を調査、研究をする
ため。
(本市の人口とほぼ変わらない約15万5千人の野田市において、平成26年度の生活保護の
被保護世帯1195世帯、保護率 10.9‰、保護費総額約28億円と西尾市の約3倍の数字と
なっている理由等)
(写真)委員長あいさつ時の様子 (写真)野田市議会事務局あいさつ時の様子 野田市は千葉県の北西部に位置し、茨城県と埼玉県の
県境にある。周囲を河川に囲まれた水と緑に恵まれた
地域で人口約15万5千人、世帯数約6万5千世帯で
面積は約 104k㎡である。
(厚生常任委員会 千葉県野田市)
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主
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主
な質疑
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所見
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所見・
・
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・西尾市政
西尾市政
西尾市政
西尾市政への
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課題
課題
課題
① ① ①
① 自立相談支援事業自立相談支援事業自立相談支援事業自立相談支援事業についてについてについて について
問、平成 27 年度の相談件数は何件ですか。また、延べ件数は何件ですか。その中で、相談
内容で多いものは、どのようなものか。
答、平成 27 年度の相談件数は 272 件、延べ件数は 618 件。合計 890 件。
高齢者の無年金の方の相談や 30・40 歳代の就労ができない等の相談や精神的な相談が
多くなってきた。また、近年、生活保護の相談者に、お金がなく食糧もない等の相談
が増加しており、生活保護の申請と同時にフードバンクを利用するケースが増加して
いる。野田市パーソナルサポートセンターでの食糧支援も行っている。
問、どのタイミングで、生活保護への案内に切り替えていますか。
答、2週間支援したうえで、そこで判断する。
千葉県労働者福祉協議会と連携して「フードバンクちば」では、家庭や職場で余って
いる食料を無料でいただき、福祉施設や困っている方に無料で届けるなど、両者の間
の橋渡しの役割を担っている。
② ② ②
② 家計相談支援事業家計相談支援事業家計相談支援事業家計相談支援事業についてについてについて について
・平成 25 年度に実施したが、年間に 1 人しか来なかったため、現在は未実施。
③ ③ ③
③学習支援事業学習支援事業学習支援事業学習支援事業についてについてについてについて
問、実施の方法は、委託ですか、直営ですか。
答、平成 27 年度からワーカーズコープに委託。ステップアップセミナー
問、利用人数は何人ですか。また、対象者の要件はどのようか。
答、中学1・2・3 年生が対象、9 月末現在、134 人、実施個所は市全体で 6ヶ所。
英語と数学の 2教科。
・西尾市の平成 26 年度の生活保護の被保護世帯416世帯、被保護人579人、保護費総額約
9億3千万円と数字だけを見ると予想以上に多くの方が生活保護受給者となっている感じが
したが、野田市と比較すると西尾市はトヨタ自動車関連企業等が多くあり、就労場所には恵
まれていると感じた。
・近隣市でも実施されている任意事業である家計相談支援事業や生活困窮状態にある子どもの
学習支援事業も西尾市の状況を調査し、取り入れるべきか考えていただきたいと思う。
・近年、生活保護の相談者にお金がなく食糧もない等の相談が増えているということで、野田
市で行われている食糧支援についても考える余地はあると思う。
(厚生常任委員会 千葉県佐倉市)
「認知症にやさしい佐倉」推進事業について
日時 平成 28 年 10 月 25 日 午前 10 時 30 分~12 時
場所 千葉県 佐倉市
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はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
千葉県の北部に位置し、歴史と伝統を感じさ
せる人口17万余の市である。江戸時代には、
佐倉藩の城下町として栄え、蘭学が盛んであ
った。「市民とともに歩むまちづくり」をめざ
している。
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調査事項
調査事項
調査事項
調査事項の
の
の概要
の
概要
概要
概要
佐倉市の認知症への取り組みは、福祉部、高齢者福祉課、包括ケア推進班が行なっている。
主な事業は次の4つである。
(1) <さくらパス> 認知症が気になったり、認知症と診断されたりした方々の診断結果・
治療計画の情報を、本人・家族・ケアマネージャー・医療機関が共有し、支援するため
の情報連携シートである。この「さくらパス」の利用により、認知症の早期発見・治療
や、より良いケアの提供に役立てることができる。
(2) <オレンジカフェ> 「オレンジカフェ」は、認知症の方とその家族、地域住民、専門
職が集い、認知症の方とのつながりを広げるための場である。市内5か所で開設し、カ
フェの運営と、専門職による認知症相談もおこなっている。
(3) <認知症サポーター養成講座> 認知症になっても、住み慣れた地域で、安心して暮ら
せるためには、地域住民の正しい理解が不可欠である。そのために、「認知サポーター
講座」は、大切な役割を果たしている。
(4) <物忘れ相談> “年のせい”とあきらめてしまいがちだが、思わぬ病気が潜んでいる
ことがある。物忘れや認知症への不安がある方やその家族を対象に、専門医等による相
談をおこなっている。
(写真)佐倉市役所前にて
(厚生常任委員会 千葉県佐倉市)
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主
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な質問
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回答
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問問問
問 認知症認知症認知症サポーター認知症サポーターサポーターサポーター養成養成養成養成のの推移のの推移推移はどのようか推移はどのようかはどのようかはどのようか。。。。
答 スタート年度は169名だったが、現在では14,165名まで、登録できている。時
間の余裕がある60歳代が多い。また、夏休み親子講座の開催や、小・中学校等への出前
講座が功を奏し、10歳代の増加が目立つ。公共施設での開催、町内会や、民間企業・団
体への出前講座も積極的に行なっている。また、市長自ら先頭に立って、「市職員もサポ
ーターに」をめざしており、市民の受けもよい。
問
問問
問 認知症認知症認知症の認知症ののの人人人への人へのへのへの地域地域地域での地域での見守でのでの見守見守り・見守り・り・り・支援支援支援支援はどのようかはどのようかはどのようかはどのようか。。。。
答 オレンジカフェ(認知症カフェ=関係者が気軽に集える場)を提供している。認知症の人
とその家族、地域住民、専門職が集い、認知症の人を支えるつながりを支援する場である。
参加費は一人200円(お菓子、飲み物付き)、内容は相談、懇談、レクリエーションなど
である。また、佐倉警察署管内で、警察・行政・消防組合・防犯協会と協力団体によるSO
Sネットワークを構築している。行方不明者の情報が、情報無線やメール配信される。「S
OSステッカー」(登録入りの反射ステッカー)を靴に貼ることで、外出時の安全や地域の
見守り、行方不明時の早期発見に役立つようにしている。
ステッカーは、1シート10枚セットで100円、必要な方に、市が負担提供している。
問
問問
問 認知症認知症認知症における認知症におけるにおける医療における医療医療と医療ととと介護介護の介護介護のの連携の連携連携連携はどのようかはどのようかはどのようかはどのようか。。。。
答 「さくらパス」という名のシートをベースにしている。A4判の厚手の用紙(シート)に、
本人の認知症に関する情報を記入することによって、介護から医療への働きかけや、かかり
つけ医から、専門医への紹介がし易くなる。千葉県のモデル事業に佐倉市の「さくらパス」
が選ばれた。そのモデル期間(平成24年7月から平成25年12月までの運用状況は、1
12人、201枚であった。
また、認知症への早期対応策として、「もの忘れ相談」を実施している。市と契約して
いる専門医が、相談に応じている。
問 問 問
問 「「「「認知症認知症認知症認知症になってもになってもになってもになっても安心安心して安心安心してしてして暮暮暮暮らしらしらし続らし続けることができるまち続続けることができるまちけることができるまちけることができるまち」」」」のののの全体的全体的な全体的全体的なな仕組な仕組仕組仕組みはどのよみはどのよみはどのよみはどのよ
うか うか うか
うか。。。。
答 日常の生活の基盤となる温かい家庭づくりに努める。認知症予防・生活支援の輪を広げる。
(厚生常任委員会 千葉県佐倉市)
44 4
4.... 所見所見所見所見・・・西尾市政・西尾市政に西尾市政西尾市政ににに向向向向けたけたけたけた課題課題課題 課題
「認知症にやさしい佐倉」を象徴しているのが、「認知症声かけ訓練」である。地域で、認知
症高齢者を見かけた際の、適切な声かけをすることを目的としている。参加者のうち、33名
から回答が寄せられた。その内容は、次のようである。
(1) 声をかけるとき、どのようなことに気をつけたか。
自然なあいさつに心がけた。(24名)
ゆっくり話しかけた。優しい口調にした。笑顔で接した。(ともに19名)
相手の目線の高さで話すようにした。(16名)
(2)道に迷った高齢者を見かけたら、できそうなことは何か。
思いきって声をかけてみる。(30名)
住所がわかれば、家まで送り届けたい。(19名)
(3)訓練に参加してみての感想はどのようか。
もっと広めたい。実体験、大いに勉強になった。風は冷たかったが、人情は温かい。
身近な問題で大変参考になった。もし自分自身の事となったらと思い考えた。
養成講座に参加し、より良いサポートができるようにしたい。
通りすがった中学生が、認知症役の方に、声をかけていたのに感動した。福祉教育の重要性
も再確認した。地域で継続的にこのような活動をすることが大切だと思った。
(1)~(3)に記した生の声は、私たちに、認知症にやさしいとはどういうことかを伝え
ている。それは、次に掲げる佐倉市の全体構想図に裏打ちされたものと言える。 西尾市も、
全国的モデルである佐倉市とほぼ同様な施策を誠実に実施している。もう少し、きめ細かく
(厚生常任委員会 東京都立川市)
地域包括ケアシステムの構築について
【日時】平成 28 年 10 月 28 日 10 時~12 時
【場所】立川市社会福祉協議会 会議室
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地域包括ケアシステム構築について
立川市主導で構築し、運営は地域包括支援センタ-運営協議会で 3 層構造の地域ケア会議の体制
で行っている
3層構造地域ケア会議 地域ケア会議(市全域レベル)・小地域ケア会議(生活圏域レベル)・
個別ケア会議(個別ケ-スレベル)
3層構造地域ケア会議体制は、平成18年4月介護保険法改正により市内6圏域に分け各圏域に地
域包括支援センタ-を設置し社協が基幹型地域包括支援センタ-の運営を受託し、設置当初から3
層構造のケア会議を実施している。また、立川市において、地域包括支援センタ-の前身でもある
在宅介護支援センタ-当時から、市内10か所を社会福祉協議会が基幹型センタ-として地域会議
の開催・各センタ-の小地域ケア会議を開催しておりその形態を踏襲したものである。
個別ケア会議は、支援困難な事柄の支援要請により随時開催され、検討内容等記録し、地域課題を
小地域ケア会議に提言していく仕組みとなっており会議の構成員について、事例によって変動があ
る。
小地域ケア会議は、地域の課題をテーマに地域の関係者とともに考える場として設置され、多様な
関係者との地域課題の検討の場として運営し、時によっては、高齢化が進んだ団地での集会を行う
こともある。
地域ケア会議は、地域の多様な関係者地域の社会資源を出し合いながら互いに地域を知り・つなが
り・協働して取り組むことを目的として行い、時には、市内相談関係者など関係機関ごとに分けた
意見交換会も行っている。
その他多くの連絡会・研修会を開催し「誰もがふつうにくらせる、しあわせなまち立川」「協働し
参加し、自らつくるまちづくり」を目指して見える。
介護支援専門員連絡会・研修会、通所サ-ビス連絡会、総合相談支援・権利擁護業務連絡会、ケア
マネジメント支援業務連絡会、介護予防業務連絡会など
地域福祉コ-ディネ-タ-状況
平成19年22年25年に3地区に配置、平成27年に3地区に配置し市内6圏域全域に配置され
市民と一緒に地域の福祉活動を進め「孤立のないまち」「住民が心配ごとの解決に参加できるまち」
を目指して活動を進めていられます。
立川市は、東京都のほぼ中央西に位置し多摩地区の中
心部で立川駅と多摩モノレ-ルの駅があり、商業施
設・オフィ-ス、国の研究・研修機関や裁判所を有す
る業務核都市です。北部に玉川浄水、南部には、多摩
川、中央には、国営公園があり緑豊かな地域です。ま
た、パブリック・ア-トが設置され文化・ア-トの町
(厚生常任委員会 東京都立川市)
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生活支援コ-ディネ-タ-
高齢者の社会への参加ができる機会の紹介・孤立解消のため社会で活躍できる機会を創り介護
予防を進める。
高齢者虐待における対応は、立川市高齢者虐待の防止・対応マニュアルを平成20年4月策定
されマニュアル沿って行っている。権利擁護体制を始め「顔の見える関係づくり」で虐待対応
を考えていかれている。
立川市の人口180.747人(平成28年7月現在)で昼間の人口は、20万人を超え 65歳以上は、23.58パ-セント 75歳以上は、11.11パ-セント
(厚生常任委員会 東京都立川市)
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主
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主
主な
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質疑
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質疑
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とその回答
とその
回答
回答
回答
問 問 問
問 333層構造3層構造層構造の層構造のの地域の地域ケア地域地域ケアケア会議ケア会議会議会議ののの体制の体制体制体制をを構築をを構築構築に構築ににに至至至至るまでのるまでの経過及るまでのるまでの経過及経過及経過及びびび問題点び問題点問題点問題点
地域 地域地域
地域ケアケアケアケア会議会議会議会議、、、権利擁護体制、権利擁護体制権利擁護体制、権利擁護体制、地域福祉、、地域福祉地域福祉地域福祉コココ-コ---ディネディネディネディネ--タ--タタ-タ---がどのようながどのようながどのようながどのような順番順番順番順番でで、でで、、市、市市市とと社協とと社協社協社協のどのどのどのど
ちらかが ちらかがちらかが
ちらかが主導主導主導主導してしてして構築して構築構築構築されていったのですかされていったのですかされていったのですか。されていったのですか。。。
答 平成18年4月介護保険法改正により市内6圏域に地域包括支援センターを設置、社協は基幹型
地域包括支援センターの運営を受託、5包括は社会福祉法人、医療法人
3層構造の地域ケア会議は設置当時から実施。
地域包括支援センターの前身である在宅介護支援センター当時から、市内10カ所の在宅介護
支援センターの取りまとめとして社会福祉協議会が基幹型センターとして全事業所参加の「地
域ケア会議」を開催、各センターでは「小地域ケア会議」は開催しておりその形態を地域包括
支援センターでも踏襲したもの。
問 問 問
問 地域地域地域ケア地域ケアケアケア会議会議会議は会議はは、は、、、専門職専門職で専門職専門職でで構成で構成構成構成されていますがされていますがされていますがされていますが「「「小地域「小地域小地域小地域ケアケア会ケアケア会会会議議議議」」」」「「個別「「個別個別ケ個別ケ-ケケ---スススス地域地域ケア地域地域ケアケアケア会議会議会議会議」」」」
はどのような はどのようなはどのような
はどのような関係者関係者関係者で関係者ででで構成構成構成構成されされ、されされ、、、構成員選任上構成員選任上構成員選任上構成員選任上のののの問題点問題点問題点は問題点は何はは何何何かかかか。。。また。またまた、また、どのようなテ、、どのようなテどのようなテどのようなテ----マがマがマがマが議議議議
論 論論
論されているのですかされているのですかされているのですか。されているのですか。。。
答 小地域ケア会議の構成員については、各生活圏域内の地域関係者としており、参加者間のネッ
トワーク構築も目的として、現在は介護支援専門員、介護サービス事業者、民生委員、傾聴ボラ
ンティアグループ等の多様なメンバーが参加している。今の課題は、前述のように各生活圏域内
の医療関係者との連携を目的とした会議を年に1~2回程度開催すること。及び自治会長等の地域
関係者との懇談の場を設けていくことである。
個別ケア会議については、事例によってケースを取り巻く関係者が異なるため、その都度召集
する関係者が異なることとなるため、必要な関係者を選定していくことが課題となる。
問 問 問
問 地域密着型地域密着型地域密着型の地域密着型のの地域福祉の地域福祉地域福祉コ地域福祉コ-ココ-ディネ--ディネディネディネ---タ-タタ-タ-の--ののの育成育成育成育成ははは、は、どのように、、どのようにどのようにどのように行行行行っていますかっていますかっていますかっていますか。。。。
答 隣接圏域でペア制度を取りOJT、担当係長によるスーパーバイズ、月2回、全地域福祉コーデ
ィネーター、生活支援コーディネーター、市福祉総務課(地域福祉コーディネーター担当所管)が
集まり、活動報告と相談の機会を設けている
問 問 問
問 住民相互住民相互住民相互の住民相互ののの互助活動互助活動互助活動互助活動はははは、、どの、、どのようなどのどのようなような活動ような活動活動で活動ででで、、、、なぜなぜ、なぜなぜ、、このような、このようなこのようなこのような活動活動活動を活動ををを発案発案したのか発案発案したのかしたのかしたのか。。。。住民住民の住民住民ののの自自自自
主性 主性主性
主性によるものですかによるものですかによるものですかによるものですか。。。。
答 住民の互助活動とは、友人、知人、ご近所など顔見知りの関係性をベースにした支え合いの活
動。また、活動の背景には、血縁、(昔ながらの)地縁、職縁が薄くなり、社会的孤立が増大したこ
(厚生常任委員会 東京都立川市)
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所見
所見
所見
所見・
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・西尾市政
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西尾市政
西尾市政への
西尾市政
への反映
への
への
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反映
反映に
に
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に向
向
向
向けた
けた
けた
けた課題
課題
課題
課題
立川市においては、平成18年4月介護保険法改正により市内6圏域に地域支援センタ-を
設置し各地域に地域ケア会議などを通し、地域の問題点などを幅広い参加者のもと検討が実施
されています。地域包括ケアシステムを構築し将来の地域の「まちづくり」にも大きく意味の
ある事業だと思います。当市においても取り入れるべきでだと思います。
高齢者の方たちに対しても高齢者虐待の防止・対応マニュアルを策定され、マニュアル沿っ
て、日常生活自立支援事業・成年後見制度の活用、困難事例・措置制度活用などし、社協と連
携しコア会議行うなどして対応され、また、高齢者の方たちが孤立しないように社会に参加で
きる機会をつくり介護予防を進められています。
西尾市においてもこのような生活支援コ-ディネ-タ-・地域福祉コ-ディネ-タ-を育成
し地域の方たちで地域の問題点を解消できるシステムが今後、西尾市においても必要だと思い
ます。
また、地域包括システムの取り組みを聞いていると高齢者も市民である。軌跡を大事にして
自分が虐待にならないための工夫、心の守るための配慮し、最後はハッピ-エンドを向かえる
ような施策を西尾市は考えないといけない。
問 問問
問 高齢者虐待マニュアルの高齢者虐待高齢者虐待高齢者虐待マニュアルのマニュアルのマニュアルの作成作成までの作成作成までのまでの経緯までの経緯経緯と経緯ととと特徴的特徴的な特徴的特徴的なな点な点点点があればごがあればご教示があればごがあればご教示教示教示くださいくださいくださいください。。。。
答 平成20年4月に「立川市高齢者虐待対応マニュアル」を策定。特徴的な点としては、全ての虐
待案件について、高齢福祉課の地区担当者と所管の地域包括支援センターが情報共有し、通報か
ら終結まで互いに連携して対応することなどがある。
問 問問
問 地域地域地域地域のののの権利擁護体制権利擁護体制権利擁護体制の権利擁護体制の構築のの構築構築構築についてについてについてについて、、、、体制体制の体制体制のの構築の構築構築構築をどのようなをどのようなをどのようなをどのような形形で形形でで推進で推進推進されますか推進されますかされますかされますか。。。。
答 「立川市高齢者虐待対応マニュアル」での権利擁護体制は、立川市が高齢者虐待対応の主体と
なり、協力機関として、地域包括支援センター、地域あんしんセンターたちかわ「権利擁護セン
ター」、弁護士など法律家、介護保険事業所(ケアマネ、訪問員)が、役割分担をし推進している。
問 問問
問 権利擁護業務連絡会権利擁護業務連絡会権利擁護業務連絡会権利擁護業務連絡会ののの委員の委員委員委員のの構成のの構成はどのようですか構成構成はどのようですかはどのようですかはどのようですか。。。また。またまた、また、連絡、、連絡連絡連絡会会会会ののの内容の内容・内容内容・・・効果効果効果効果はどのようかはどのようかはどのようか。はどのようか。。。
答 委員は高齢福祉課、地域包括支援センターの社会福祉士、地域あんしんセンターたちかわ、弁
護士になります。内容効果課は、高齢者権利擁護に関する業務の平準化、虐待対応に関する流れ
など対応の確認、情報共有、事例検討がある。