会計 款 項 目
01 03 01 01 30 - 01
43 年度 32 年度
だれもが住みなれた地域で安心して暮らせる福祉の ・法人運営事業
(人件費11.5人分・全額補助) 関係者や行政と協同し、地域福祉活動を実行するも ・戦没者遺族援護事業
の。 (慰霊塔護持会・定額補助60,000円)
本市の福祉施策に沿った事業内容を展開し、これら ・心配ごと相談所事業(定額補助46,500円) の事業に係る補完的な役割や、制度外の福祉サービ
スを含め行政施策の及ばない部分について、地域と ※平成29年度現在 地区社協:16地区 密接に連携した活動を行うことにより、地域福祉の推
進を図ることを目的とする。
成田市社会福祉法人の助成に関する条例 成田市補助金等交付規則
平成30年度より地域手当を12%から13%へ変更、
平成31年度以降については地域福祉コミュニティづ ・法人運営事業
くり推進支援事業補助金及びボランティアセンター (H28:人件費11.5人分・全額補助74,714千円) 運営費補助金を補助対象とする。 ・戦没者遺族援護事業
28 (慰霊塔護持会・定額補助60,000円) ・心配ごと相談所事業(定額補助46,500円) 補 助 金 名 社会福祉協議会補助金
担 当 課 福祉部 社会福祉課 実 施 主 体 成田市社会福祉協議会
科 目 ・ 事 業 コ ー ド 事業
H30 予 算 額 81,089 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 79,372 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 74,806 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 74,425 千円
交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成
事
業
の
目
的
・
概
要
補
助 対
象
事
業
・ 補
助
基
準
等 根
拠 法 令 等 留 意 事 項
補
助
率
・
額 決
算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
平成 年度決算額 (単位:千円)
収入額 支出額 翌年度繰越金 232,536 223,214 9,322
収入額の内
自主財源 市補助金額
157,747 74,806 自主財源比率 繰越金/補助金
67.8% 0.12
まちづくりのため、地域住民やボランティア、保健福祉
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価 評 価 理 由
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市
の施策の方向性と合致しているか はい
地域福祉の推進を図るため、本市の福祉施策と 課題を共有し、事業に取り組んでいる。
市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式) はい
ア.地域での住民自治や社会福祉に著しい貢献 が期待できる活動
市民協働を推進する目的があるか はい 地区社会福祉協議会の統括的役割を担い、地域住民との協働を推進している。
事業を実施できる団体は他にないか はい 社会福祉法に定められた団体で、市の福祉施策に沿い全市的に活動できる団体は他にない。
必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済
情勢や市民ニーズに適合しているか はい
高齢化等により地域福祉の重要度が増してお り、社会的ニーズに適合したものだといえる。 市が関与する必要性があるか はい 市の福祉施策の補完的役割と、行政施策の及ばないきめ細かな地域福祉活動を担う。
団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか はい
繰越金に余剰金としての性格はなく、翌年度当 初の運転資金に充てている。
事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか はい
地域福祉活動の充実が図れず、活動の停滞を 招くことになる。
類似の事業はないか はい ない。
補助金額に見合う効果があると認めら
れるか はい
行政の補完的な役割を担い、事業を実施してい る。
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合
致しているか はい 合致している。
団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか はい
事業計画書に沿った業務・会計処理が行われ、 会計監査も適正である。
はい 事業の大部分について、無償の福祉施策を基本 とする点で収益性に乏しく、補助を要する。 事業の目的や実施時期に緊急性が認
められるか 非該当 地域福祉は継続的に実施する事業が主である。
対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか いいえ
規定はないが、事業計画を定め、その内容に 沿った支出のみ行っている。
補助金を交付することによる効果を明
確に示すことができる指標等はあるか はい
補助期間(終期)を設定しているか はい 実施事業は収益性に乏しく、継続的な補助が必 要であり、申請に基づいて3年とする。
補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性
社会福祉法人成田市社会福祉協議会は地域福祉の推進にあたり 必要不可欠な団体であり、当該補助金は今後も継続していく必要が あると考える。なお、同法人の行う事業は、収益性の乏しいもの(行政 的な事業体系(非営利)・ボランティアの考え方を中心とした活動内 容)であるとともに、マンパワーを要する事業内容であることから、法 人運営(主に人件費)にあたっては公的補助を投入する必要性がある と考える。
一方で、引続き経費削減・自主財源の確保について努力するよう、 当該法人に対して指導を行っていく。
有効性 (費用対
効果)
実施事業の状況(参加者の人数、その他の指標 等)について、事業報告書で示している。
事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか
公益性
必要性
適格性 有効性