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地域公共交通運行事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 全て委託している 委託している場合の委託内容 運行委託

市民との協働状況 ②行政主導で市民が参入している 協働の内容 公共交通体系の見直しに市民が参画し、市との協働で進めていく。 活動一単位当りのコスト

(③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績)

4,568

(実績)

4,366

(見込)

4,266

単位 (実績)

104,946

(実績)

113,687

人 (見込)

122,976

人 (

目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 六万石くるりんバス及びいこまいかーの年間利用者数

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位 (実績)

11,559

便

(実績)

11,721

便 (見込)

11,846

便 (

目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 六万石くるりんバス及びいこまいかーの年間運行便数

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

六万石くるりんバス運行費用、デマンドタクシー「いこまいかー」運行費用

39,559,443

負担金 地域公共交通活性化協議会負担金

2,715,400

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

賃金 職員の育休に伴う代替職員賃金(9か月分)

1,497,600

その他委託料

平成26年度 総事業費③の対前年度差額

-1,627,422

平成26年度 総事業費③の対前年度比率

3.1

%減 総

事 業 費 ③ の 財 源 内

市費

県からの支出金

その他 (      )

324,000

324,000

324,000

使用料・手数料

国からの支出金

5,175,834

52,000

事業にかかる人件費②

7,047,000

7,080,450

7,230,000

総事業費③(①+②)

52,807,027

51,179,605

50,540,000

平成27年度 事業費①

45,760,027

44,099,155

43,310,000

事業にかかる人工

1

1

1

47,307,193

50,803,605

50,216,000

事業の対象

(誰(何)のために) 高齢者や障害者等の移動手段を持たない交通弱者

事業の概要 (具体的に何を)

・コミュニティバス「六万石くるりんバス」、デマンド型乗合タクシー「いこまいかー」を運行す る。

・「西尾市地域公共交通活性化協議会」を開催し、市内公共交通体系の改善に向けた協議を行う。

平成25年度 平成26年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    

    業

業    

    

    

    の

の    

    

    概

    

概    

    

    

    要

事業の目的

(どうするために) 日常生活に必要な公共交通を効果的に確保することにより、便利で安心して暮らせるまち、地域の交流と活性化を実現できるまちを目指す。 岩瀬正己 総合計画施策コード

231

予算科目

2

1

13

事業開始年度 平成

18

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No.

27

事務事業名

地域公共交通運行事業

担当課名地域支援協働課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・旧三町にも六万石くるりんバスを運行してほしい。(市民の声、市民協働ガイド他)

・六万石くるりんバスを碧南市民病院や安城更生病院へ運行してほしい。(H26.3月 市民の声) ・いこまいかーの目的地を現行の最寄りのバス停等のみではなく、公共施設やスーパー等にも行け るよう拡大してほしい。(H25年 利用者アンケート調査)

今後の改善策

・六万石くるりんバスやいこまいかー等の地域内の公共交通については、地域主体の協議会と行政 との協働により見直しを行うことで、地域が本当に必要とする公共交通を検討することができ、地 域が自ら検討を行うことで公共交通を守り育てる意識づくりにつなげる。

・市民、交通事業者、学識者や国県等の機関が構成員となっている西尾市地域公共交通活性化協議 会において協議を行いながら、他の公共交通機関との重複区間や料金体系の不均衡の解消、接続利 便性の向上等、公共交通体系全体として見直しを行い、効率的かつ利便性の高い公共交通サービス を実現していく。

・沿線マップの作成、チラシや広報による周知、乗り方教室の実施等により利用促進を図る。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性

・六万石くるりんバス及びいこまいかーについては、民間委託により効率的な運行を行っている。 ・西尾市地域公共交通計画の中で、地域内の公共交通については地域住民主体の協議会と行政の協 働により見直し案を検討していくこととしている。

事業全体の課題 ・交通不便地域における見直しが必要であるが、バス路線の新設等には多額の事業費を伴う。・平成24年時点の世帯あたり自動車保有台数が全国第2位と、自動車に依存した生活が基本と なっている。

同類事業の 近隣市の実施状況

平成26年度 近隣市コミュニティバス等運行費用の比較

A市…75,260,000円、B市…211,326,000円、C市…24,195,000円、 D市…35,347,000円、E市…200,499,000円

評価の総合的な コメント

・六万石くるりんバス及びいこまいかーのどちらも順調に利用数が伸びており、更に多くの方にご 利用いただけるよう、より利便性の高い公共交通サービスを目指していく。

・いこまいかーについては、利用者数は伸びているものの、利用者に偏りが見られるため、制度や 利用方法の周知を図っていく必要がある。

事業の方向性

(評価)

2 今後は、内容を見直して事業を拡大する

(理由) 六万石くるりんバスの運行していない地域への延伸や、いこまいかーの利便性の向上等の検討すべき課題が多く、より利便性の高い公共交通体系を実現するため、平成25年度に策定した西尾市地 域公共交通計画に基づき見直しを進めている。

事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ○

他市町村と比べて上位に位置しているか △ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性

受益者に偏りはないか ○

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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