(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
備考・ 特記事
項等
※ 「福祉行政報告例報告」及び「全国一斉調査」は、生活保護法を含む社会福祉関係諸法規の施行 に伴う行政の実体を数量的に把握し、生活保護制度及び厚生労働行政の企画運営に必要な基礎資 料を得ることを目的としている。
12, 529 14, 072
平成28年
度の取組
生活保護レセプト管理システムの更新を行う。
生活保護システム用のパソコン(12台)を追加し、効率化及び適正化を図る。 8, 163 8, 684
課題等 各システムの円滑な運用のため、大阪府や診療報酬支払基金等との調整及び連携が不可欠。 ⇒
更新
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額 平成28年度
主な実績
各年度において、システムの適正運用管理を実施。 ○∼平成23年度
生活保護システム導入(平成15年度)
生活保護業務データシステム・生活保護版レセプト管理システムの構築・試験稼動。(平成22年 度)
生活保護業務データシステム・生活保護版レセプト管理システムの本稼動。(平成23年度) ○平成24年度
生活保護システム機器のリプレイス。 ○平成25年度
生活保護基準改定に係るシステム改修の実施。 ○平成26年度
生活保護システムの就労自立給付金機能、及び受診指導システムの追加改修。 ○平成27年度
社会保障・税番号制度に対応した生活保護システムの改修。
事業費(千円) 11, 309
進捗状況
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈 推進
更新
⇒ 更新
⇒ 更新
⇒ 更新 関連計画等
総合計画における取組名 生活保護の適正実施
その他関連計画等 生活保護法・生活保護法施行令・生活保護法施行規則 事業概要
生活保護に係る業務を効率的に実施するため、生活保護システム、生活保護業務データシステム、 並びに生活保護レセプト管理システムを個別に運用し、以って生活保護業務のI T化、効率化を図る。
事業目的 取組効果
生活保護業務のI T化及び効率化・扶助の適正化 「生活保護システム」
相談から保護の決定事務ならびに扶助額の決定などの業務を専用システムにより行い、事務処 理を効率的に行う。
「生活保護業務データシステム」
厚生労働省が構築する生活保護業務データベースに福祉行政報告及び全国一斉調査(※ 備考欄 参照)の内容を登録し、厚生労働行政の分析・企画立案に必要な基礎資料の提供に寄与する。 「生活保護レセプト管理システム」
レセプト情報管理システムにより、診療報酬の支払事務を効率化し、医療扶助にかかる集計・ 統計・分析を行うことで、医療扶助の適正化に資する。
担 当 課 保護課 関 係 課 情報化推進課 施 策 4- ( 2) 行政運営の効率化 運用開始年度 平成15年度
( ※ ) システム運用又は事業実施の開始年 度。( 構築・調査検討等期間を除く)
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0802- 42- 25- 16
事 業 名 生活保護業務関連システム運用事業